Thursday, April 23, 2009

BLUE POINT SHIROGANE

天気がよかったので、テラス席で食事がしたくなり、
白金台のお店へ。
昼間は初夏のように暑かったのに、
日が暮れたらすこし肌寒くなった。
お店の人にお願いして、ストーブに火を入れてもらう。

カラダが少し温まったころ、白ワインが運ばれてきた。
そしてふと、そういえば最近、ビールを飲まなくなったなぁと思う。

このごろはいつも、白ワインかスパークリングワインを注文。
そして、2杯くらい飲んだら、おしまい。
今までは、ボトル2本くらい飲んでたのに。
こういう小さな変化が、なんだか最近、増えてきたような気がする。

注文したシーフードとアボガドのマリネ柚子こしょう風味と、
本日の鮮魚のカルパッチョを、

スザンヌを100倍可愛くした感じのウエイトレスが、
しずしずと、運んできてくれた。


わたしが微笑むと、彼女もそれにつられて微笑みかえし、

彼女のちょっと照れた感じの笑顔を見た瞬間、
なぜか高校生のころの思い出がよぎって、
胸がキュンと痛くなってしまった。

照明は、テーブルの上のオイルランプと、
隣にある木にくくりつけられたダウンライトと、
背中を暖めてくれるストーブの炎と、
すぐ横を走り抜けていく車のライトだけ。

そんな雰囲気の中、ちょっとでも気を抜くと、
世の中のすべてのしがらみから解き放たれたような、
そんな錯覚をしてしまうから、
「ここは白金台、ここは白金台・・・」
わたしは、そう何度も心の中で繰り返して、

「今いる場所」を確認しなくては ならなかった。

BLUE POINT SHIROGANE

住所: 東京都港区白金台4-19-19
電話: 03-3280-2020
営業時間: 11:30~2:00

Wednesday, April 22, 2009

金のかかる女

わたし、「金のかかる女」 なんです。 
そういう女なんです。

金・プラチナ以外は、カラダが受け付けないんです。  
そうじゃない貴金属だと、痒くなっちゃうんです。

でも、最近、可愛いネックレスが、あちこちで売ってて、
(ほら、長めのやつで、みんなしてるやつがあるでしょ。)
つい、買っちゃうんだけど、 朝つけて、しばらくすると、
あれあれ?って違和感が始まって、
で、お昼ごろには、ついに耐えられなくなってきて、
あーもうダメだって、外しちゃう。

夜になると、クビの後ろあたりがもう、 ボコボコに赤く膨れて、醜いのなんのって。  
こんなの、大好きな彼に見られたら、触られたら、最悪。  
キモイーって思われちゃうんじゃないかって、超・ヒヤヒヤ。

Monday, April 20, 2009

Today's Song - Love In The First Degree




kazucolor さん、オソロにしちゃいました♪ 
(OKもらう前に、アップしちゃって、ごめんね)


そうそう。 そういう時代でした。 
かかってました、この曲。 
どこの「ディスコ」でも。 

わたしたちは、バブル世代じゃないから、
バカみたいな、今の若い子に豪語できるような、
オモシロおかしいエピソードこそないけど、
女の子のボディコンの派手な色じゃなくて、
ミラーボールじゃなくて、
きれいな色のカクテルじゃなくて、

あのスモークのクラウディネスじゃなくて、
流されながら、でも、自分で舵取りをしてるって、
そう根拠のない実感を胸に、 
未来は明るいって、疑いなく、信じて、
青春を謳歌してました。 

見るもの全てが、キラキラ輝いてたよ。
(あー、いい時代だったねぇ)

で、また今、何十年もたってもなお、

キラキラしてますよぉ♪
恋、してる、してるよぉ♪♪
これって、超・有罪です。


♪♪ Last night I was dreaming I was locked in a prison cell
When I woke up I was screaming calling out your name.
And the judge and the jury they all put the blame on me
They wouldn't go for my story they wouldn't hear my plea. 
Only you can set me free
'Cause I'm guilty - guilty - guilty as a girl can be.
Come on baby can't you see
I stand accused of love in the first degree. 
Guilty of love in the first degree. ♪♪
HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition


「きゃーっ かわいーっ」

ちょっと前、雑誌で見たとき、ひとめぼれしたノート。

同僚Kちゃんが、すでに購入していたことが、今日、発覚。 

決定&購入まで、なんと20分しかかからなかったらしい。 
(即決ってことね。)

じゃー、わたしもっ!!

いや、べつに必要ってわけじゃないけど。

でも、ギザカワユスだし。

だって、2台目なんだから、

このさい、スペックなんて、どうでもいいじゃん。


見た目重視ってことで、どうっすか。

アマゾンで購入すると、49,140円♪ 

HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition

Sunday, April 19, 2009

My Favorite City In The Whole World













NYと東京とでは、
早朝の、空が明けて来るときの、色が違う。
夕暮れの、日が落ちていくときの、色が違う。 

あのころは、比較するたび、
比較できないものを比較してしまったあとの、
脱力感を味わった。 

忘れようと思えば思うほど、
恋焦がれる気持ちが大きくなっていった。

でもあれから、もう10年がたち、
今では、いったいどこがそんなに良かったのか、
思い出せない。 

あんなに毎日、念仏を唱えるように、
「いつかまたきっと住むんだ」って念じていたことさえ、
信じられない。

でも、今日、見てしまった。 
NYのあの、早朝の色を。 東京の夕暮れ時の空に。 

胸騒ぎがした。  
また恋がはじまるかもしれない。

Friday, April 17, 2009

昨夜見た夢
(Please interpret it if you can)

新緑が美しい初夏の昼下がりのことだった。 わたしは、木々の隙間からこぼれる日差しがキラキラと注ぐ並木道を、アパートに向かって歩いていた。 肌色のラブラドール犬を2頭連れた初老の男性が、わたしのすぐ後ろを歩いていた。 2頭は親子のようで、親犬は、飼い主にぴったり寄り添うようにして、まっすぐ前を向いて歩いているというのに、子犬は、ジグザグに歩いたり、猛ダッシュをしてわたしを追い越したり、わたしにカラダを摺り寄せたりした。 そのたびに飼い主に叱られ、するとバツの悪そうな表情をして、Uターンをして戻っていった。 その子犬の落ち着きのない歩みのせいで、初老の男性&2頭の犬と、わたしとの距離は、距離は縮まり、そしてまた離れ、それを何度も繰り返した。 



しばらく歩くと、アパートに到着した。 アパートは、現在わたしが住んでいるものとはまったく感じが違っていて、どうやら東京でも、日本でもないような感じだった。 アパートのエントランスでは、郵便配達員が、メールの仕分けをしていた。 わたしのメールボックスの下には、ミディアムサイズのダンボールが置かれていて、その中には、何通もの封筒といくつもの大中小の小包が入っていた。 その箱を両手でしっかり抱えて、中身が零れ落ちないよに気をつけながら、わたしは部屋へと向かった。


部屋に入ると、中からシャワーの音が聞こえてきた。 玄関を入って右側、あまり光の当たらないところに、バスルームがあって、そのシャワーブースの扉は、すりガラスの引き戸だった。 扉の向こうに、男性の影が見えて、わたしはそれが、元彼だとすぐにわかった。 そして、元彼がわたしのアパートでシャワーを浴びることに、なんの違和感も覚えなかった。 キッチンとダイニングが一緒になったスペースをとおり、その先にある自分の部屋へと向かう途中の左側に、もう1つの、大きな窓から光が燦々と差し込むバスルームがあった。 そしてそこからもシャワーの音が漏れてきた。 誰だろうと思っていると、しばらくして中から、白いシャツの上に青いカーディガンを羽織った女性が出てきた。 彼女は、白髪のように白い金髪で、灰色の瞳をした、20代後半の白人女性で、わたしには彼女が、元彼のガールフレンドだということが瞬時に分かった。 


彼女とわたしとの距離は、30センチほどだったが、彼女はわたしの存在に驚いたりはせず、その表情もかえることもなく、チラっとわたしを見たあと、床を見つめながら、何かを呪文のように唱え始めた。 耳をすませ、彼女の言葉を注意深く聞いてみると、それは日本語で、まったく脈絡の文章の羅列であることが分かった。 彼女の様子に少し驚いて、元彼を呼びに行こうと思った瞬間、彼が現れた。 そして、彼女をいすに腰掛けさせ、その前に跪き、取っ手のついた横20センチ・縦10センチくらのストロボを取り出し、彼女の目の前で、スイッチをオンにした。 白とピンクの光が交互に、1秒間に6回くらいの速さで点滅した。 彼はそれを10秒くらい続けた後、スイッチをオフにした。 すると、それまで床を見つめていた彼女の、生気のない表情がパっと明るくなり、まず最初に彼を見つめて笑い、そしてわたしのほうに向いてもう一度笑った。 そして、バスルームに入っていったかと思ったら、ゆったりとした黄色いコットンのカットソーに着替えて、出てきた。 


彼女と元彼を残して、わたしは自分の部屋に入り、ドアを閉めた。 普段は明るい部屋だが、カーテンが締め切ってあるので、とても薄暗かった。 カーテンを開けることもせず、電気をつけることもせず、その暗い部屋の中でわたしは、化粧を始めたが、それが間違った選択だということがすぐに分かったので、日当たりのいいバスルームへと移動した。 BBクリームを顔全体に広げ、その後、パウダーをはたくことなく、アイシャドーをのせた。 薄い色をのせたはずだったのに、鏡の中のわたしの瞼は、こげ茶色一色だった。 わたしはそれをふき取り、何度もトライしてみたが、いっこうにうまくいかない。 そうこうしているうちに、友達との待ち合わせ時間が迫っていることに気づいたわたしは、化粧も途中のまま、家を飛び出した。


通りはたくさんの人でにぎわっていた。  道の両端には屋台がでていた。 前に進もうとするが、屋台の勧誘をする外国人たちに道を阻まれて、動けない。 早く化粧をして、友達との待ち合わせ場所へ向かわなくては!と焦っていたわたしは、その場に座り込み、カバンの中身を地べたに撒きちらして、化粧を始めた。 数分後、どうにか化粧が終わり、さあ移動しようというところで、カバンの中身はそこらじゅうに広がってしまっていて、かき集めるのに時間がかかってしまう。 どうしよう、と思っていたところに、妹がやってきて言った、必要ないものはそのままにして行きなさい。 あとはわたしが片づけておいてあげるから、と。 妹のやさしさに涙しながら、わたしは駅へと走り出した。


駅に到着すると、17時38分の電車が行ってしまったばかりだった。 次の電車は10分後、48分。 18時の待ち合わせには間に合いそうにない。 わたしは待合室に移動し、タクシーを乗り合いしてくれる人はいないかと、問いかけたが、イエスという人はいなくて、誰もが次の電車の到着を待っているようだった。 


駅は1階建てだった。 18時48分になり、電車が来たと思ったら、特急が通過し、そのすぐ後に、白い電車がやってきた。 乗り込むと、大きな、屋根のない、オープンカーのような電車だった。 床には薄緑色のカーペットがひいてあり、一人用の椅子と、4~5人掛けのソファーと、丸いテーブルが、不規則に並んでいて、それはすべて、白色で統一されていた。 乗客たちは老若男女、車内のあちこちに点在して座っていた。 


電車が、目的地に着いたか、着かなかったのか、その辺は不明だが、電車を降りたわたしは、駅に直結しているデパートの中の本屋に、友達と一緒にいて、立ち読みをしていた。 彼女がわたしに近寄り小声でいう、あの後ろにいる男の人にわたし、最近ずっとつきまとわれてるの。 後ろを振りかえると、その男性はこちらを見ていて、わたしと視線がぶつかった。 身なりは清潔そうだったが、目つきが悪いことと、週刊雑誌を持つ手の位置の異常に高いことが気になった。 わたしは友達にいう、わたしが合図したら、一気に走って。 あのキャッシャーのところにいる店長に助けを求めるのよ。 わたしが、さあ今!と彼女の手をひっぱり、走り出した数秒後に、キャッシャーのところにいた店長は、その後ろにある、スタッフ専用と書いてあるドアの後ろに消えてしまった。 わたしたちを追いかけてくる男の足音がどんどん近くに聞こえてきた。 わたしはそこで方向を変え、非常階段へと続くドアを開けて、階段を少しだけ上ったところにある踊り場で、男がくるのを待った。 男は階段を下がっていく。 それを確認してすぐ、わたしたちは店内へと戻った。 そして、スタッフ専用のドアを勢いよく開け、突然の侵入者にびっくりした表情の店長の胸の中に、飛び込んだ。

Thursday, April 16, 2009

Under Sakura Trees













桜の花咲く季節になると思い出すシーンがある。 今となっては手の届かない甘くて切ない思い出。 
 
わたしたちはベンチに腰かけ、無数の桜の花びらが風に舞る様子を眺めていた。  それは、風に弄ばれることを拒んでいるようにも見え、また、弄ばれることを望んでいるようにも見えた。 

彼は、花びらを4枚集めて、わたしの左手の親指の付け根あたりに、桜の花を模って並べた。  「今まで、男の人に、こんなことしてもらったことある?」 彼の問いかけにわたしは、「いいえ」と答える。 

彼の手の平がわたしの手の甲に重なる。 彼は、少しだけ力をこめて、わたしの手の上にある花びらを押しつけた。 じんわりと、桜の香りが、皮膚の下にしみこんでいく。 それをわたしは、やさしいキモチで眺めていた。

「ちょっと歩こうか」 そういって彼は立ち上がり、わたしの目の前に手を差し出した。 その手をとって、わたしも立ち上がる。 わたしたちは重ねて手をそのままに、静かに歩きだした。  

わたしたちは小さな池に出会う。 その水面は、粉雪のように舞い落ちる桜の花びらで覆われていた。 水中の鯉が行ったりきたりするたびに、水面に浮かぶ花びらがあちらこちらへと漂い、それはあまりにも非現実的な景色で、わたしは思わず一瞬、ココロとカラダのバランスを失った。 そんなわたしのよろめきを察して彼は、握った手にぎゅっと力をこめた。

「離れているときも一緒のときもきみを支えるから」 はるか彼方から彼の声が聞こえてきたような気がした。


もうすぐまた彼の命日がやってくる。 

Wednesday, April 15, 2009

Cafe Addict

新しいもの好きなわたしは、いつも「マイ・ブーム」を探していて、すぐに飽きちゃうけど、すぐに「中毒」しちゃう。 最近は、「カフェ中毒」です♪ 


Table Modern Service

住所: 東京都目黒区自由が丘2-17-8 3F
電話: 03-5729-7160
営業時間: 11:00 - 28:00

オーストラリアン・スパークリングワイン&シャルドネを、コクコク(ゴボゴボじゃありません!)飲みながら、グリル野菜、ハモン イベリコ、チーズ盛り合わせ、リングイネ(フルーツトマトとハーブの渡り蟹ソース)を。 窓の外、「夜の色」に変わっていく街を眺めながら・・・。 

D&DEPARTMENT PROJECT TOKYO

住所: 世田谷区奥沢8-3-2
電話: 03-5752-0120
営業時間: 12:00 - 24:00 

アイスティーを飲みながら、天上までのびる大きな窓の外、環八を走る車のライトを眺めながら、小さなボリュームで流れるラウンジミュージックを聴きながら、長かった1日の回想・・・。

Tuesday, April 14, 2009

Forever




「永遠に一緒にいたい」って、今までよく言ってきた、キメの台詞だけど、でも実際に、ホントに、長い間、もしかしたら永遠にずっと、側にいたい人を目の前にすると、急に、照れちゃって、なんか怖くなっちゃって、格好いいことなんか、何ひとつ言えなくなっちゃって。

ただいつも一緒にいたくて、離れていると不自然で、気配を感じると嬉しくて、残像に触れると寂しくて。 誰か他の人と一緒にいても、全然楽しくない。 ただ彼と一緒にいたいって思っちゃって。

あーっ!!!
He Loves Me...Loves Me Not...Loves Me...

「あのね、わたし、『愛してる?』って彼に何度も何度も聞いちゃうんだ」  


わたしがそう言うと友達は、「自信がないのかな?」って言った。 え? それって、彼のキモチが見えないってこと? それとも、わたし自身に自信がないから?

「彼はね、『愛してる』って言ってくれないんだ・・・わたしが、『愛してるって言って』っていうと、『そういうことは滅多に言わないものだよ』って言って、分かってるだろうっていう顔するの・・・でもそれでも聞きたいからさ、『ねえ、愛してる?』って言い続けると、困った顔で、ちょっと恥ずかしそうにね、『愛してる、愛してる、愛してる、愛してる・・・』って言ってくれるんだけど・・・」

そういうわたしに友達は、「それは、自信がないってこととは違うな」って言って、その後に、「彼が今まできみのためだけにしてくれたことで嬉しかったことを5つあげてごらんよ」って言った。

「えーと、5つ・・・5つね・・・」 あれもこれもとそれもこれも・・・いろいろ考えてみたけど、結局、浮かんでこなかったわたし。 でも、友達と別れてひとりになった時、ハっと思った。 

5つ、なんてもんじゃない。 彼がわたしにしてくれたことの数々。 出会ってから今まで、数え切れないくらいのたくさんのシーン。 「好き」っていう思いが、カラダの全ての毛穴から噴出しちゃうくらいの、そういうキューンとする瞬間。

今までの(既婚の)BFは夜中にわたしを置き去りにして、家族の待つ家に帰ったりした。 でも彼は、そんなことはしないで、一緒に歯磨きをして、一緒にベッドに入って、朝まで一緒に寝てくれる。 そして、朝、目覚めるといつも横にいてくれる。 そしてふたりで身支度をして、ふたりでドアを開けて、駅まで歩いて、満員電車に乗って、「じゃあね」ってそれぞれの1日を始める。

人は皆、世間のルールとか、自分の経験値だけでしか、物事を図れない。 でもわたしのルールとかわたしの経験値は、みんなとは全然違うわけだからさ。  

愛されてるよね、わたし。 疑っちゃダメじゃんよ、ね。

Monday, April 13, 2009

Peace Tokyo

今年もまたオープンしました♪
で、さっそく行ってきたよ。

水面に日差しがキラキラ光るランチタイムもいいんだけど、
夕日が空をピンク色に染める時間にシャンパンを飲みたくて、
ディナーは18時からだというのに、17時に予約を入れて、
超・早いディナーのスタート。

日本って、朝日も夕日も、ものすごく速いスピードで動くよね。
あ、キレイな夕日って思ったら、ものの15分くらいで、
地平線に消えていってしまった。
でもその儚さがいい。

日が沈んだ後は、キャンドルの灯りが風に揺れる様子を眺めながら、
少しずつアルコールがカラダにしみこんでいく感覚を楽しんだ。

オーダーしたののは・・・

* グリーンオリーブとハモンセラーノ(軽めのスターターです)
* マグロのサラダ(ビネグレットソースの濃さが超・いい)
* 牛の頬肉赤ワインソース(定番です)
* 手打ちパスタラグーソース(ひき肉じゃなくて柔らかい牛の塊が入ってます)
* 4種類のチーズのピザ

炭酸もののドリンクってどうしてこうも、食欲を増強するんだろ?
もともとなかなかお腹一杯にならないわたしは、


ティータイムメニューの中のフィッシュ&チップスがどうしても食べたくなって、

ムリムリお願いしたら、 「トクベツにおだしします」って!
きゃー、トクベツっていう言葉、好きなのよー。


オーストラリアの重い赤ワインを飲みながら、
豚みたに食べるわたしって、色気ないよなーと思いつつ、
ゆらゆら揺れるキャンドルを眺めながら、
「あー、この景色、一緒に見たかったなー」って、
大好きな彼のことを考えていたわたし。

Peace Tokyo

住所: 東京都世田谷区玉川3-2-1


多摩川河川敷 兵庫島公園敷地内
電話: 03-3709-0220
営業時間: 3月末~11月末
11:30~22:30 (月~金) 
11:00~22:30 (土日祝)
定休日: 12月~3月中旬

Friday, April 10, 2009

Seven Forty Five To Nine Forty Five on April 5, 2009

何度も何度も夜中に目が覚めた。 時にものすごく怖い夢を見ていたわたしは、 「あーっ!」っていう自分の叫び声で目が覚めたりもして、 でも横をみたら、お人形がスヤスヤ寝ていて、その顔を見たら、ものすごく安心して、 ゴソゴソとお人形の布団の中に手を入れて、お人形の手にわたしの手を重ねた。

7時45分に旧式の電話の音が鳴って、お人形がモソモソと起き上がった。  「あと15分で朝食だって」 ああ! どうして!!  朝日の中でまどろみたいのに!!  いつも慌しい朝だから、せっかくゆっくりできる朝くらいはダラダラしたいのに!! わたしがグズグズしていると、お人形はスクっと起き上がって、窓をあけてタバコをすい始めて、 早く起きなさいっていう顔でわたしを見た。

仕方なく、モソモソと起き上がり、「ねー、朝食、何が出てくると思う?」っていうと、 お人形は、「えーと・・・焼き魚・・・」って言って、わたしたちは、焼き海苔でしょー、 温泉卵でしょー、納豆でしょー、玉子焼きでしょー、煮物あるかなー、ご飯かなおかゆかなーって、 もうすぐ運ばれてくる朝食を想像して、そしたらむしょうにお腹が空いてきてしまって、 まだかな、まだかなって、ダラダラしていたいと思っていた気持ちが拭きとんだ。

朝食が運ばれてきて、「昨日、あんなに食べたのになー」ってお人形が言って、わたしも、「ねー」って言って、 ふたりで仲良く朝ごはんを食べた。 「お人形? おかわりは?」って言ったら、「じゃあ、半分くらい」って言ってお茶碗を差し出した。 あー! わたしたち!! 夫婦みたいじゃないのーっ!!!  ものすごく萌えてる心をおさえつつ、しずしずと、お人形のお茶碗にご飯をよそるわたし。  


「海外とかいくとさ、おかゆでしょ? でも日本だとやっぱりご飯なんだよね。 でもお年寄りが多いのかな。 普通より柔らかめに炊いてあるよね」ってわたしが言うとお人形は、 「あー、そうだよな」って言いながら、黙々と食べ続けた。  

焼き魚がものすごく好きなわたしは、ご飯とのバランスを考えながら、大切に大切に食べいたら、 お人形はとっくに食べ終わってしまって、なおかつ、焼き魚を半分くらい残していて、 わたしがそれをじっと見つめていたのに気づいて、「食べていいよ。 おかわり、しなよ」って言った。  あー! 嬉しい!! もちろんおかわり、するしー。

ご飯を食べ終わったらもう8時すぎ。  お人形は、「じゃー、温泉行くか」って言って、お人形は露天風呂へ、わたしは大浴場へと向かった。

チェックアウトは10時だから、からすの行水みたいな速さでわたしたちはお風呂から上がって、部屋へと戻ってきた。 引き戸を開け、お人形が先に部屋に入り、わたしがスリッパを脱ぐタイミングで、「鍵、かけろよ」って言って、わたしはお人形が考えてることがすぐに分かった。

部屋に入ると、お人形はわたしを抱き寄せて、キスをした。 そして、わたしは、「あー、やっぱりね」って思った。 

彼はわたしを四つんばいにさせて、浴衣を腰まで捲り上げて、ちゃぶ台の上に押し付けた。 障子から差し込む朝日の中、わたしは息づかいを押し殺して、彼にされるがままになった。  ちゃぶ台のきしむ音が響く。 彼の体温が伝わってくる。 廊下から聞こえてくる仲居さんの声が遠くに聞こえる。 わたしは現実と夢の中をいったりきたりした。

そして数十分後、わたしは畳の上に、ぼろ雑巾のように投げ捨てられた。 はだけた浴衣をなおすこともせず、そのまま横たわるわたし。 窓際でタバコを吸うお人形に、「渡辺なんとかの、官能小説みたいね」って嫌味っぽく言うと、「えーと・・・」って困った顔でお人形が笑った。 そんな姿を見つめながらわたしは、畳の青い匂いを深呼吸して、多幸感に包まれれていた。

Thursday, April 09, 2009

Five To Six O'clock On Saturday, April 4, 2009

















「(夕食は)部屋だよ」って彼が言うから、「じゃー、女体盛りだね」ってわたしが言って、彼が一瞬ひるんだところで、わたしが続けた。 「大島渚の映画で『愛のコリーダ』であったでしょう? あれ、やっちゃう?」 すると彼はまじめな顔で、「でも、刺身は、(体温で)不味くなっちゃうよ」って言って、 「うん、分かってる。 だけどさぁ・・・」ってわたしは、盛り上がる気持ちを抑えきれない。

もちろん、冷たいものは冷たいままで、温かいものは温かいままで、そうやって食べるのが基本だって分かってるけどさ、ちょっと言ってみただけじゃん。 だって、温泉旅館だよ。 熱海だよ。 不倫カップルのメッカだよ。 ものすごく淫靡な香りがするじゃん。 

すると彼が、「淫靡バビブンボね」って言って、意味不明なんだけど、なんだか妙に面白くなっちゃって、ふたりで大笑いした。 (こうやって活字にしたらあまり面白くない・・・きっとふたりともテンションがあがってたんだろうな・・・)

「じゃー、ご飯の前に温泉ね」って彼が言って、わたしたちは、お互いのカラダを見ないように&見られないようにして、部屋の端と端に離れて、着ていた服を脱ぎ浴衣に着替えた。 服を脱ぐときはいつも、ふたりとも酔っ払ってるから、しらふで裸になるのは、なんだか妙に照れてしまう。 

おそろいの浴衣をきてわたしたちは廊下を歩いた。 「ねー、家族風呂に行こうよ」ってわたしは何度も提案。 それを彼はあっさりと却下。 「じゃー、20~30分後にここで待ち合わせね」って言って男湯へと消えていってしまった。 ふたりで別々の温泉に入るってことが、わたしには耐えられない。 せっかく一緒にいられる時間なのに、離れ離れで時間を過ごすっていったいどういうこと?? ヒーヒー泣いてる心臓を押さえながらわたしは、女湯へと向かった。 

脱衣所でいざ裸になろうとしたところで、思わず躊躇。 わたしの体には、世間的にタブーとされるものがいろいろある。 おばあちゃんたち、おかあさんたち、学生さんたち、幼い子供たち、小さな赤ちゃんたち・・・みんながほのぼのとした雰囲気を作り出すその空間の中でわたしはとても居心地が悪くて、落ち着いて温泉を満喫することもできなくて、ものの15分くらいで彼との待ち合わせの場所へ戻ってきてしまった。 

数十分後、彼がエレベーターから降りてきた。 「あ、お人形だー」っていいながら駆け寄り抱きつくと、彼はいつもどおり、「おいおい」っていう恥ずかしそうな、ちょっと困ったような顔をした。 

部屋に戻るとすでに食事の用意がされていた。 えーこんなにたくさん! きゃーすごーい! 全部食べられるかなー? わたしが、「お人形が(ホワイトデーに)くれたシャンパン持ってきたからね」っていうと、「さばけるねー」って彼。  豪華な食事を目の前にしてわたしは超・ハイテンション。 「盆暮れ正月と誕生日が一緒にきちゃったよー。 もういつ死んでもいいなー」 


わたしは、その夜、その台詞を100回くらい繰り返した。 そのたびに彼は、ものすごく面白い話を聞いたときみたいに笑って、その笑顔を見たらわたしも、ものすごく嬉しくなって、毎回、彼と一緒になって、ケラケラ笑った。

Monday, April 06, 2009

幸せのピンク

おそろいの浴衣を着て部屋までの長い廊下を歩いてるときにわたしが、

「ねー、プレゼントに何がほしいの?って聞いてよー」って言うと彼は、
「もう用意してあるからね」って笑った。 

「えー、それでもいいからさー、何が欲しいの?って聞いてよー」
ってわたしが3回くらい言うと彼はようやく、仕方ないなぁっていう顔で、
「何が欲しいの?」って言った。

わたしが、「お人形・・・」って言いかけた瞬間、彼はその後に、

「・・・の赤ちゃん」って続くんじゃないかって、ヒヤヒヤ顔になった。 
その2秒後にわたしが、「お人形と一緒の時間よ」って言うと、
ものすごく嬉しそうに笑いながら、「それって正しいなー」って彼が笑った。

それから約14時間後、わたしたちは帰り道のサービスエリアにいた。 

「プレゼントは、車の後ろにつんであるから。 

BMWグッズ10点セットだからね」って彼。 
「え、えーと・・・あ、う、うれしいな、ははは・・・」ってわたし。

もちろん、BMW10点セットは嬉しいんだけど(たぶん)、

でもわたしは、BMWを愛してるわけじゃない。 
BMWを愛してる彼を愛してる。 
彼がBMWじゃない車に乗っていたら、その車を愛するわけで、
彼が愛してるものを愛してるだけなんだけど・・・。

彼はものすごくBWMを愛している。 

高速を走っていて、前にBMWがいると、
「よーし、ついていこーっ♪」って子供みたいにニコニコするから、
BMWにヤキモチやいちゃってわたしは、
「ねえ、お人形・・・そう思ってるのはお人形だけよ。 
前のBMWの人は、お人形と一緒に走りたいなんて思ってないのよ。 
かわいそうなお人形・・・泣」って言って、
彼は、「えー?」ってちょっと悲しそうな顔。 
で、その後、ふたりで一緒に笑う。 
そんなことを100回くらい繰り返して、でもそれが楽しくて、
そんなわたしたちって小学生みたいね。 

サービスエリアで(彼の愛車を見ながら)しばしの休憩の後、

「よし、じゃー行くか」って彼が言って、車に乗り込もうとした瞬間、
彼がトランクから彼が大きな紙袋を取り出した。 
あーっ、とうとう、BMW10点セットがやってきた・・・ってわたしは、
どういう顔で喜べばいいのかを光のスピードで考えて、
ありがとうっていう極上の笑顔を作ろうとしようとした瞬間、
袋の中からものすごくいい香りが漂ってきた。 
あ、あれ? BMW10点セットじゃないの? 

「ハッピーバースデー♪」って彼。 「あ、え? 何、これ?」ってわたし。 

「え? 知らないの?」って彼。 
車の中で袋の中身をチェック。 
ピンクのリボンをほどき、箱を開けると、ポップコーンがぎっしり! 
あ、やばい、可愛い。 「こぼさないでよね」って彼。 
ええ、わかってますとも! 大好きなBMWを汚したりはしませんって! 
えー、でも嬉しい。 何これ、買ってくれたの? マジで? ひゃーっ! 
わたしのテンションは超・マックス。 
悪いけど、BMWのメーターなんか、とっくにふりきれちゃってる勢いだよ。 

「わーっ、これでお人形と・・・」ってわたしが言いかけたら、

彼が、「・・・ちゃぷちゃぷできるね」って言って、
わたしの考えてることと彼の考えてることがシンクロしたことがものすごく嬉しくて、
これって1年半一緒にいた軌跡だわーって思って、
それがまた嬉しくてわたしは、カラダ全体から喜びのビーム!

幸せのピンクの中身:









ロックスター100g(ソープ)
セクシー・ダイナマイト(バスボム)
ぴんく(バスボム)
スターの秘密(バスボム)
キャンディバス(バブルバー)
ぐるぐるブランケット(バブルバー)
めろめろマシュー(バスメルツ)
ヘルピングハンド100g(ハンドクリーム)
桃色キック(フットローション)
みつめてハニー(リップクリーム)

Sunday, April 05, 2009

MISS YOU




「40才になってお互いまだ独身だったら一緒になろう」
って約束したのは20代半ばのこと。

ねえ、わたし、40才になっちゃったよ。

Saturday, April 04, 2009

A Morning Before My 40th Birthday

明日はいよいよわたしの40回目の誕生日。
おかげさまで、わたしは健康で、幸せな毎日をおくってる。  
仕事も恋もうまくいってる。 家族や友達も元気だ。

でも・・・
分かってしまった。

Why does it have to be "NOW"?
When all is going fine.
Why didn't it happen 10 years ago?
When I was hungry and thirsty for more all the time?

窓の外、春の日差しは眩しい。 
はかない命の桜は今まさに満開をむかえようとしている。

4時間後には彼が迎えにくる。
ああ、それなのに、わたしはシャワーを浴びることも出来ず、
PCとベッドの間を何度も行き来して、
消えては浮かぶ「煩悩」に悶々としながら、
朝からワインを飲んでる。

Thursday, April 02, 2009

宝物

「お人形」との待ち合わせのときはいつでも、
渋谷のど真ん中でも、六本木交差点でも、自由が丘駅前だって、
「お人形~っ」って大声で叫んで、駆け寄っていって、
ギューって抱きしめる。

「お人形」はいつも困ったように笑って、
「おいおい、バカップルだって思われるだろ」っていうけど、
女の子たちはみんな、
「あんなかわいいお人形がいていいなぁ」って思ってるだろうし、
男の子たちはみんな、
「オレもお人形って呼ばれたいなぁ」って思ってるだろうし、
みんなわたしたちみたになりたいに違いないのよ。

わたしのために不動産屋さんに連絡してくれて、
一緒に行ってくれて、物件探しを手伝ってくれたり、
行きつけのお寿司屋さんの大将と粋な会話を交わせたり、
六本木のクラブで格好よくダンスが踊れたり、
しっかりと会社経営ができたり、
そんな立派な「お人形」は世界中探しても、ひとりだけだもん。 
自慢の「お人形」だもん。

「ねー、お人形? 人間になったら結婚してね?」ってわたしが言ったら、
「えーと・・・人間になれるかな・・・」って困った顔になった。
「誕生日、何がほしいの?」って聞かれたから、
「お人形のあかちゃん」ってわたしが答えたら、
「えーと・・・えーと・・・」ってものすごく困った顔になって、
フリーズしちゃった。

そんなところも、何もかもが全部、かわいいーっ。

「お人形」はわたしの宝物よ。

Tuesday, March 31, 2009

BOWERY KITCHEN

カフェって・・・今まで疎遠だった。 変な先入観があって。 時間に余裕のある人たち(aka 暇な人たち)が集まるところだと思って。 ダラダダとお茶を飲みながら、無駄話をしたり、雑誌を読んだり、ボケーっとしたり、そういう感じだと思って。 わたしみたいに、じっとしてるのが苦手な人間には、溶け込めない雰囲気なんだろうなと思って。

でも、行ってみたら・・・いい感じ! ポジティブな意味で、「力が抜けている」からか、時間がゆったり流れていく感じ。 店内には子供連れやペットと一緒の人やキッズたち(20代の子たち)もいるのに、みんなお行儀よくしていているから、ワイワイ・ガヤガヤしてないし、落ち着いてゆっくり、会話や食事やドリンクを楽しむことができるのね。

オレゴン州のスパークリングワインと白ワインを1杯ずつ飲んだだけなのに、ほろ酔いのわたし。 薄暗い間接照明と小さく点ったキャンドルの灯りに、やられちゃったのかも。 めったに食べないデザート(木苺のタルト)なんか食べちゃって、カプチーノなんか飲んじゃって。  

カフェ・・・また行こーっと!

BOWERY KITCHEN

住所:東京都世田谷区駒沢5-18-7
電話:03-3704-9880
営業時間:09:00 - 28:00

Monday, March 30, 2009

Teenager

「へんなこと聞いてもいいですか?」って高校生の女の子。

「あのぉ・・・この前、うちの彼氏と、そういう雰囲気になって・・・つい最近、初めてしたんですよ・・・で、怖いなぁって思って・・・でも、断れないじゃないですかぁ・・・そしたら、彼氏が、1回だけ?っていうんですよぉ・・・普通、どれくらいするんですか?」

あまりにもストレートな質問に、思わず赤面してしまったわたし。

「えーと・・・あなたくらいの年齢の男の子だったら、たくさんできるんじゃないかな?」っていうのが精一杯。

「たくさんって、2回とか3回ですかぁ? 彼氏さんは何回くらいしますかぁ?」って彼女。

「えーと・・・」滅多にされることがないタイプの質問なので、わたしはものすごく困ってしまった。「えーと・・・うん、それくらいかな・・・」

次の瞬間、彼女の顔をがパーっと明るくなった。 そして、「すごーい。 彼氏さん、超かっこいいですね」って言って笑った。 そしてわたしは、「えーと・・・えーと・・・」ってモゴモゴ。

若いっていいよね。 

Sunday, March 29, 2009

Today's Song - Baby Boy by Beyonce



♪Baby boy you stay on my mind
Fulfill my fantasy
I think about you all the time
I see you in my dreams ♪
お姫様だっこ

わたしは大女だから、今までの長い恋愛人生の中でも、

1度か2度くらいしか、してもらったことがない。

「えー、重いから、いいよー」って、いつも断ってきた。

でも、実は、してほしい。

彼がプリンス、わたしがプリンセスになる瞬間だもの。

騎士道! レスキューミー!!

たまには、いいよね。 

Saturday, March 28, 2009

肉食男子 VS 草食男子

引越しを考えてるわたし。

第一希望のエリアは東新宿、第二希望のエリアは代官山。 東新宿に住みたい理由は、(格好いい)副都心線で通勤したいから。 代官山に住みたい理由は、「代官山」っていう響きが格好いいから。

東新宿の物件は、内見してないけど、外観と周辺エリアをチェックした印象は、なんかゴチャゴチャしてる感じ。 住んだら疲れちゃいそう。 代官山の物件は、ものすごく狭くて、今の持ち物の大半を捨てなくちゃいけない感じだけど、でも、街を歩く自分の姿が見えた(気がした)。

でもこのイメージって・・・もしかして、不動産屋さんの担当者さんの印象が大きく関わってるような・・・

東新宿の不動産屋さんの担当者さんは、20代後半(だと思う)。 一見、強面。 ちょっとぽちゃっとしいて、ダブルのスーツを着てたりして、短い茶髪で、金のネックレスをしてたりして、なんかチープなイメージ。 ものすごく親身になってくれて、たくさん話をしてくれて、新着物件の案内もたくさんくれて、たぶんきっとすごく優しい人なんだと思う。 でも、なんか、ガツガツしてる感じ。 体育会系、彼女なし歴長し、ちょっと汗臭いイメージ。

代官山の担当者さんも、同じく20代後半。 第一印象は、今時のイケメン。 髪の色はナチュラル、ディップで自由な感じに泳がせてる。 細身のピンストライプのスーツで、黒ぶちのめがねをかけてて、茶色の尖った靴で、シルバーの指輪を重ねづけしてて、話し方はゆったり落ち着いていて、笑顔がきれい。 
モデルみたいな彼女がいて、トイ・プードルとか飼ってるイメージ。 物件を強烈に薦める感じでもないし、でも、「いい物件が見つかるまで一生懸命さがさせていただきます」とか言っちゃって、冷たい感じじゃないのよね。

物件を探してるわけで、担当者の印象なんて関係ないんだけどさ、次回どっちに会いたいかっていったらさ・・・そんな理由じゃダメなんだけどさ、でもこれも何かの縁だからさ・・・なーんつってーっ。

Friday, March 27, 2009

ジョリリ

『ジョリリ』とは、ケロロ軍曹の中に出てくる

キャラクターのひとりです。

わたしはまさに今、ジョリリ。

そう、脱毛の副作用?です。

彼に、「ジョリジョリした」っていわちゃった。

超・恥ずかしかったよ。

ウィキペディア-ケロロ軍曹とは?
Crazy In Love




ものすごく大変だと思う、わたしの相手をするのは。

数週間だけなら、きっと、誰でも出来るんだろうけど、1年数ヶ月もの間、出会ったころと同じような、インテンシティーを保つってのは、そうそうできることじゃない。

日々(当たり前のように)わたしが求めることって、ものすごくたぶん面倒くさいことで、朝から晩まで、「愛してるよ」って伝えなくちゃいけなかったり、わたしが飽きないように、毎回新しいことを提案していかなくちゃいけなかったり。

無職だったらできるのかもしれないけどさ、でも彼は、ものすごく忙しいのに、すごいよね、キッチリ、やってのけるんだよね。

だから会うたびに新鮮で、待ち合わせのときはいつも、初めてのデートみたいにちょっと恥ずかしくて、それをごまかすようにどうでもいいような顔をしてみたりしてみるけど、でも彼の顔をみたとたん嬉しくて、キモチが押さえられなくて、子犬みたいにキャンキャン鳴いちゃって思いっきりしっぽを振っちゃって。

大好き。

Thursday, March 26, 2009

デート@東新宿

昨夜は彼と東新宿で待ち合わせ。 引越しを考えている物件の場所を確認した後、韓国料理屋さんへ。

小さなグラスで韓国焼酎『チャミスル』を飲んでると、韓国ドラマの中の主人公になったような気分。 映画 『わたしの頭の中の消しゴム』 の中にも、彼と彼女が屋台で飲んでるっていうシーン、あったなー。 チャミスルを飲み干した後は、『マッコリ』を。 あーっこれって、チャングムの世界だわー。

適度に酔っ払ったところで彼が、「マッサージ行こっか?」と提案。 いつもいくタイ古式マッサージ屋さんが近所にあるという。 オイルマッサージなので、全裸での施術、担当者は女性だという。 彼がいつも、どんなところでどんなことをどんな人にされてるのか、ずっとものすごく心配だったから、こんないい機会逃すわけがない! お店の女性たちに、わたしの存在もアピールできるしね。 で、「うん、行きたい!」と即答。

店内は・・・いろいろ書きたいんだけど、うまく表現できそうにない。 普通のマンションなんだけど・・・普通のお布団なんだけど・・・東南アジアの安いスパで香っている感じの甘いにおいのキャンドルが炊かれていて・・・タイの流行歌みたいなのが程よい音量で流れていて・・・

彼とわたしは並んで横になって、手を伸ばせばすぐ触れる距離。 彼が、「うん・・・そこキモチいい・・・」とか、あまりの心地よさについ吐息が漏れちゃったりしてるのを聞くたび、わたしは気が気じゃないし、リラックスできやしない。

マッサージが終わって、そのことを彼に言うと、「マッサージなんだから」って呆れ顔。 でも、マッサージだろうがなんだろうか、大切な彼に、わたし以外の人が触るなんて、耐えられない。 電車の中で、他の女の人が、服越しとはいえ、彼のカラダに触れているのさえも、イヤ。

マッサージで心身ともにリラックスっていうつもりだったのに・・・カラダはほぐれてキモチよかったけど、ココロは、ぜんぜん穏やかじゃなかったよ(泣)


タイ古式マッサージ Ta Wan

住所: 新宿区大久保2-7-2 ニューハイム共栄425
TEL: 03-3209-6113
営業時間: 11時~24時

施術料金: 
(開店記念 特別コース)

タイ古式マッサージ
120分: 7,000円

オイルマッサージ
120分:  8,000円

Wednesday, March 25, 2009

Itch

「痒み」が続く。

お願いだから、ちょっとでいいから、

引掻いてほしいって思う。

でもこの「痒み」もそのうち鎮まるって、

わかってる。

でもまた始まるかもしれないって思うから、


不安定になる。

だからこのままでいいって、

引掻いてもらわなくてもいいって、

そうも言い聞かせてるけど。

「痒み」の元を退治しなくちゃ、

いつまでもこのままなんだって、

わかってるから、つらい。

あぁ、早く、彼に、会いたい。

Tuesday, March 24, 2009

M女

高低の激しい生活を送っていたあのコロは、
穏やかな生活を望んでいた。

ぐるぐる廻る夜空を見上げながら、
ああ、神様、どうかここから、
わたしを連れ出してくださいって、
毎晩祈ってた。

カラダもきつくて、ココロもきつくて
助けて助けてって、いつも叫んでた。
このままじゃきっと、
いつかぜったいにか死んじゃうよって、
思ってた。

でも・・・

イーストリバーからのぼる朝日に目を細めながら、
「今日もまた生きてる!」って、
それがむちゃくちゃそれが偉いことのように思ってた。

ハドソン川に沈む夕日に胸をしめつけられながら、
「今日もまた生きてやる!」って、
それがものすごく大きな目標みたいに、
あちこち痛いカラダを抱きしめながら、そう思ってた。

もう、フラッシュバックは、とっくに消えてなくなってるし。
もう、悪い遊びの話をしても、まったく顎も震えたりしないし。

あーっ!!! 
これって、なんなのーっ!!!

もっともっともっともっともっともっともっともっと・・・。
M男

「高低の激しい生活が好きなんだ」って、
友達に、そう言葉にしたとたん、なんかが弾けた。

真冬のイーストリバーに飛び込んだMの話。
彼は既婚、41歳だった。 

朝方まで一緒に飲んでいたロシア人の女の子に、
「飛び込んだら、させてくれる?」ってバカみたいなお願いをして。
で、ホントに飛び込んだら、思いっきり流されて、
やっとのことで、排水溝につかまって、
その中にもぐりこんで、救助隊が助けにきてくれるのを待ってた。
もちろんそのコロには、ロシア人の女の子は逃げちゃって、
結局、させてもらえなかったんだけど。
レスキューの人たちやドクターたちには、
オマエ、頭がおかしいぞって言われて、自殺願望があるなって言われて、
数日間、精神病棟に隔離されたけど。
彼はものすごく正常で、ものすごく満足そうに笑ってたな。

Mによく言われた。
「アヤコは、壁ぎわ、ギリギリまでは行くんだよ。
でも、壁の上には上らないし、壁のテッペンから飛び降りたり、
壁の向こう側にはいかないんだよ。なんでなんだろ。」

あのコロは、「行きたくねーよ」って言って、
バカみたいなことしてるMを観て、いつも笑ってたけど、
今になって、ようやく、Mの言ってたことが、ちょっとわかる。
もっと自分の限界まで、いろんなものを脱ぎ捨てて、
今まで行ったことのないところに、行ってみたい。
そこから見える景色は、どんな感じなんだろ。

だって、今のこの、ツルツルしてる世界には、
耐えられないって、最近、思うんだもん。

もっともっともっともっともっともっともっともっと・・・。

Monday, March 23, 2009

Difficult Decision To Make

先日うけた面接の結果は、見事合格。

人事から、「どうしますか?」と聞かれ、
「月曜日まで考えさせてください」と答えた。


そして今日、いよいよ決断の日。


悩みに悩んで、眠れない夜が続いたけど、
結局、断ることにした。

オモシロそうな仕事だし、将来的にも見通しは明るいし、
大好きなアメリカでの3ヶ月の研修もついてくるし、
2年後には1000万プレーヤーになれる約束もあるし、
全てがものすごく魅力的だったけど。

でもなんか「ピン」と来なかった。
面接の間も、面接の後も、合格通知をもらったときも。
わたしの中の何かが反応しなかった。
「これだ!」って思えなかった。

ぶっちゃけ、なんとなくモヤモヤは残るけど、
今までずっと、「直感」にしたがってきたわけだし、
そして今のわたしがあるわけだし。

この決断が正しかったと信じて、進むことにしよう。

Sunday, March 22, 2009

ありがたや、ありがたや。

バイトの後、帰ろうと思ったら、ものすごい雨!

コンビニまで濡れながら歩いて、傘を500円で買うんだったら、
710円でタクシー乗ってサクっと帰ったほうがいいや、と思ったら、
乗り場にはタクシーを待つ人が20人くらいいた。

立ちっぱなしで足痛いし、喉カラカラだし、超おなか減ったし。
今日のバイト代、3分の1はタクシー代でとんじゃうし。
雨降ると意味もなくさみしくなっちゃうし。
明日仕事でブルーだし。
あーっ、凹むーっ。

と思ったら、前後にいた50代の女性が、「どうぞ」って言いながら、
半分づつ傘を差しかけてくれた。

人のあたたかさが胸にしみる夜でした(泣)
カラオケ★ナイト



職場のひとたちとカラオケへ。 

カラオケに行くのはいつも、2軒目の後あたりのミッドナイト前後だから、18時半からスタートのカラオケには少々戸惑いつつ、でもまー、レッツ・ゴー!

3時間のルームチャージ+飲み放題+和会席+シャンパン1本サービスで、ひとり5000円のコースを選択。 カラオケ屋だしさ、エリア的にも、5000円だったら、ゼッタイにマズイ食べ物が出てくると思ってたんだけど・・・全然大丈夫じゃん! 

わたしの場合、安いお酒でも高いお酒でも、騒がしいお店でも気取ったお店でも、親しい人と飲んでいても親しくない人と飲んでいても、だいたい1時間半くらいで、大酔っ払い。 で、記憶がなくなっちゃう。

カラオケ、何を歌ったんだろ・・・お会計はしたのかな・・・2軒目とかいったのかな・・・餃子とか食べたりしたのかな・・・タクシーで帰ってきたのかな・・・

気がついたら、2時半すぎ! 携帯をチェックすると、彼からのメールが3通も! やべー、超・怒ってる感じ。 子供のころは父に、大人になってからはBFたちに、超心配かけちゃって、超反省。

でも、それにしても、レミオロメンの『粉雪』が頭の中でリピートしてるのは、なぜ??

fioria

住所: 東京都港区六本木5-1-3 ゴトウビル1st-3F
電話: 03-5413-8877
営業時間:
月~土 18:00~06:00(L.O.05:00) 
日・祝 16:00~23:00(L.O.22:00)

Friday, March 20, 2009

心配ごと

「藤原紀香&陣内智則、近々離婚!」って、あちこちのニュースが伝えてる。

理由は陣内の女性関係なんだっていうけどさ・・・


紀香みたいなスーパーAクラスの女がそばにいても、浮気しちゃうんだね。

じゃあさ、わたしみたいなフツウの女じゃ、まったくダメじゃん。

「大好きよ」って何度言ったって、何の抑止力にもならないじゃん、きっと。

あー、彼に浮気されちゃうよ。 どうしよー(泣)
恋愛相談

彼との関係について、悶々としていた先日、妹からメールがあった。

「昨日、きゃべ(わたしの家族内でのニックネーム)が夢にでてきたんだ。 何かあった?」

「実はこのごろ、彼とのこと、悩んでる。 このさき、このまま付き合っていったら、ずっとさみしいんじゃないかなって。 風邪ひいて気弱になったとき、孤独死とかさ、チラっとよぎったんだよね。 ああ、ひとりだなぁってしみじみ・・・あれはきつかった。 


でね、最近、元彼とご飯食べに行ったの。 で、ハっとしたの。 もしかしたら彼とわたしって、共通点ないのかもって。 そしたらさ、わたしと一緒にいて楽しいのかな、なんで一緒にいてくれるんだろって、悩んじゃってさ。 ダメだよね。 感謝が足りないよね。 忙しいのに、無理してくれてるのにね。」

妹からの返信はいたってシンプル。 

「元彼と遊んでいると楽しいの?」

「楽しさが違うような気がする。 元彼とは、戦友っていうか、NYで生活していたときに、支えあってた仲だからね。 頭が、『楽しい』って言ってる感じなんだ。 でも彼は、見てるだけで嬉しくなる感じなんだよ。 心が、『楽しい』って言ってるの。 でも、やきもき妬いちゃうし、寂しくなっちゃうんだ、すぐに。 だから、一緒にいない日は、つらくなっちゃうんだよ。」

またもや、妹からの返信は超・シンプル。

「それは愛なんだろうね。きっと愛しているのよ。」

そっか、愛してるんだ(笑) それで悩んじゃうなんて、幸せだなぁ。 

Wednesday, March 18, 2009

永久脱毛

脱毛コースをスタートしました。 

3年間保証で、全6回。 施術の後は最低2ヶ月は間隔を空けなくちゃいけないらしいので、最短でも1年はかかる計算です。 

わたしが選んだ脱毛は4箇所。 トータルで7万円弱。 全6回だから、単純計算すると、1回1万円ちょっとです。 

初回の今日は、カウンセリング、パッチテスト、施術、そしてペーパーワークで、約2時間かかりました。 施術自体は・・・1時間くらいでした。 

冷たいジェルを塗った上から、赤い光をバチっ、バチっと当てていきます。 痛みは、聞いていたよりも、予想していたよりも、ずっとずっと小さくて、ホッとしました。

タトゥーを入れるのと比較するとですね・・・

タトゥーは、非常に痛い場所(骨の上)と普通に痛い場所(肉の上)、痛くない場所がないのに対して、脱毛は、非常に痛い場所と、ちょっと痛い場所と、まったく痛くない場所とがありました。 

赤い光は、色素に反応するらしく、色黒の人や色素沈着がある場所は痛いらしいです。 わたしはもともと色白なので、たぶん痛みが弱かったんですね。 助かりました。 両親に感謝です♪

担当のYさんは、ものすごく気をつかってくださって、ずっとお話しながら施術してくださいました。 

「純粋な日本人の方ですか? ハーフさんかと思いましたよ」  ←ないだろ~っ。
「ご希望の場所以外は、まったく脱毛する必要なんてないですよ」  ←だよね。
「年齢よりずっとお若いですよね。 肌もキレイだし」  ←いやいや(照)
「色素沈着してないですよね」  ←ふふふ。 ま~ね。

最初が一番痛いそうですが、この程度の痛みなら、わたし的には、全くOKです。 

今後、数週間で毛が抜け落ちてきて、ツルツルな期間が1ヶ月ほど続くそうです。 そしてまた生え始めたころに、再度施術。 これを最大6回繰り返して、完了です。

とりあえず、もう剃ったり抜いたりは厳禁らしいので、生え変わりの頃は、見苦しい感じになりそうです。 でもまあ1年くらいのことですし、我慢することにしましょう。 


(こんなわたしとつきあうBFはかわいそうだけどね・・・)

piu bello

Tuesday, March 17, 2009

plates

今日のランチは、『plates』@赤坂アークヒルズへ。

このお店、ランチタイムには、60分間食べ放題+飲み放題をやってる。 予約不可のお店なので、とにかく「行く!」しかない。 でも、大人気店なのでいつも満席で、今まで一度も入れたためしがない。


凝りもせず今日もトライ。 そしたらなんとものすごくラッキーなことに、入れた~っ!!!

温冷の料理7~8種類+スイーツ2種+ドリンク4~5種は、食べ放題&飲み放題。 それだけでもお腹いっぱいになるっていうのに、メイン(パスタまたはピザ)もついてきて、それで1400円って、すごいわ。


久しぶりに肉やら乳製品やら卵やらを口にしたせいか、ちょっと胃が重い。 でもなんだかポワーンと幸せ。 それになんか元気でてきた気もする。 

(〇〇ちゃん、恋愛相談にのってくれて、ありがと♪)

plates

住所: 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル2F

TEL: 03-5114-0291

営業時間:
月~金 11:00~23:00(L.O.22:00) 
土日祝 11:00~22:00(L.O.21:00) 
57

『57』は、わたしの好きなお店のひとつで、ここぞというときに利用します。

予約はいつもディレクターのGさんにメールでお願いしています。 
来店の際は彼が笑顔で出迎えてくれます。
シェフのYさんはテーブルまでご挨拶&お料理の説明にきてくれます。

たくさん頼んだはずなのに、アペタイザー2つの写真しかなくて、ガッカリ。

酔っ払って撮影するのを忘れちゃったみたいね。

ビーツのサラダ


クラブケーキ










57 - fifty seven -

東京都港区六本木4-2-35 B1F
Tel: 03-5775-7857

営業時間: 月曜日~土曜日 18:00~26:00
定休日: 日曜・祝日(月曜祝日のみ)

Monday, March 16, 2009

わたしのチョイス



ここ最近、ずっと、落ち込んでた、理由もなくね。

羨ましがられるほど、幸せなのに、おかしいよね。

なんか元気でないしさ、イマイチ。 

なんか消えたいって思ってさ、可笑しいよね。

で、YouTube 聴いてみた。

そしたら、ちょっと、上がった。 

浮かんできたし、あのコロの、わたしたち。

毎晩大騒ぎして、みんなでみんなを支えてた、よね。

みんな、どこに散らばっちゃったんだろ。

死んじゃった人はさておき、他のみんな、どこ?

超・寂しがりのわたしはさ、やっぱさ、ひとりじゃ、ダメだよ。

新しい友達もできたけど、やっぱ、ね。 なんか、足りないわ。

寂しいんですけどぉ!って、叫んでもさ、誰も、駆けつけてくれないし。

「おーし、今から飲みにいくぞー」っていう、そういう感じじゃ、ないしね。

あー、だからかー。 みんな、家族を作ったんだよね。


こういうのから、逃れられるんだよね、きっと。

わたしはさ、バカみたいにさ、チヤホヤされて、いい気になって、


で、婚期を逃して、今更、心臓痛いーってさ、

ここで、ヒーヒーいってても、自業自得だよね。

全ては、わたしの、チョイスだったんだしさ。

へー、そっかー。 へへ。


なんか、ちょっと、落ち着いた、気がする。
(なんちゃって)ヴィーガン生活

このところ体調が良くないので、先週あたまから、動物性の食品を一切食べないという食生活を始めました。

今日のランチは、ベジタリアンラーメン(台湾産)。 おやつは、トルティア・チップス+ワカモレソース。 ディナーは、こんにゃくパスタ(トマトソース)とザワークラフト。 

幼少のころから、獣肉を好むタイプではないし、NYにいたころは、1年くらい、ヴィーガン生活していたし、この食生活、まったく苦ではないんですよ。 

ただ、日本には、ベジタリアン・レストランや食品店が少ないので、外食のときのメニュー選びが難しかったり、食材を買出しに行くときの成分表ラベルのチェックが面倒ですけどね(苦笑)

でも・・・彼とのデートとか、友達との飲み会とか、そういうときには、お肉もお魚も食べちゃいます。 だって、週に1~2食くらいの話ですし、まだこのヴィーガン生活、始めたばかりなので、いつまで続くか分からないし、公言してみんなに気をつかわせるのは、心苦しいんだもの。 


それに、体調が良くなったら、また、暴飲暴食生活に戻っちゃうかもしれないしね。

Sunday, March 15, 2009

プラダを着た悪魔
~仕事と恋愛について~

「OLのキモチをよくあらわしてるよ」って彼に言われて、先日、
プラダを着た悪魔 を観ました。

主人公・アンディーは、新しい仕事をゲットし、新しい世界で、新しい人たちに出会います。 今までと違う生活、忙しい毎日が始まりまり、アンディーの優先順位は、少しずつ、プライベートから仕事へと、シフトしていきます。 そして、その言い訳として口癖のように、こう言うようになります。 

I didn't have a choice. Miranda asked me. I couldn't say no.  「だって、Noっていえなかったんだもん。 上司(ミランダ)からの命令だもの」

アンディーのBF・ネイトは、アンディーのそんな言い訳に、「んなわけないだろー」って納得できず、こう言います。 

That's your answer for everything: I didn't have a choice. 「最近のきみは、いつもそうだ。 Noっていえなかったって」 

ネイトは、アンディーが「今までのアンディー」であると信じたいと思っていますが、残念ながら、アンディーは、「今までのアンディー」ではなくなってしまっています。 そしてふたりは、ふたりの進路が平行していないことに気づき、しばらく距離をおく決断をするのです。

最後に、ネイトがアンディーに、捨て台詞を残して去っていきます。

You know, in case you were wondering...the person whose calls you always take...that's the relationship you're in. I hope you two are very happy together.

「きみはわかんなくなってるかもしれないけど、でもね、いつも電話してくる人、で、いつも電話に出る人、その人がきみの一番大切な人なんだよ。 まあ、頑張ってよね」

この状況とよく似たことが、その昔、わたしにもありました。 

「BFとの生活のため」とはじめた仕事でしたが、そのうち仕事が面白くなってきて、BFと一緒に過ごすよりもお客さまと一緒に過ごす時間のほうが長くなってきてしまったのです。 

昼はお客さまとのランチ、午後はお客さまとドライブ、夕方はお客さまとゴルフの打ちっぱなしにいったり、オペラやミュージカルを観にいったり、そして夜は同伴。 お店の後は、明け方までお客さまと二次会、三次会に明け暮れる毎日。 

「仕事だから・・・」 「大事なお客様だから・・・」 「どうしても断れなくて・・・」などと、いつも言い訳するわたしにBFは、「オマエ、それは違うんじゃないか?」といつも言ってました。 

あのころは、「どうして彼は理解してくれないんだろう」って思ってましたが、今は、彼の言ってることが正しかったと思うのです。 「ふたりの生活のため」といつもわたしは言い訳をしてたけど、ホントは、実は、違ってたんじゃないかなって思うんです。 

わたし、新しい世界、新しい人たちとの出会いに、舞い上がっていたんだと思います。 BFにはできないことをしてくれる、今までは観ることのできなかった世界を見せてくれる人たちに、夢中になっていたんだと思います。 BFは、彼にできる全てを与えてくれていたのに、それを足りないと思ってしまったわたしがいたんだと思います。

結局、仕事を始めてから1年半後のクリスマス・イブのこと。 「お客さまがカラオケに行きたいっていうから・・・」と、彼との待ち合わせをドタキャンしたわたし。 朝方に帰宅すると、彼は寝ずにわたしの帰りを待っていました。 そして、口論が始まり、最後には、彼が用意していたギフト(指輪)を、わたしに投げつけて、わたしたちの関係は、終わってしまいました。

は~っ、仕事と恋愛の両立って、難しい。 そう思ってるのって、わたしだけじゃないよね。

Friday, March 13, 2009

最近うれしかったこと

先日、バイト先で、16才になったばかりの女の子に、急にハグされた。 

わたしが、「え?」っていう顔をしたら、「だってー、アヤコさんって、抱きつきたくなる感じなんですもーん」って言う。 

嬉しいやら恥ずかしいやらでわたしが、「だってわたし、あなたのお母さんになれる年よ」っていうと、

「えー、じゃぁ、ママと交換したい」って彼女。

うそでもお世辞でも、うれしいよね、こういうの。

Thursday, March 12, 2009

The Break-Up



Vince VaughnとJennifer Anistonが、ものすごく普通の、どこにでもいそうな、長年つきあってるBF&GFを演じてる映画です。 始まりから終わりまで、「ある、ある、ある、ある・・・」って、何度もうなづいてしまいます。 でも、わたしは、このふたりみたいには、労力を費やさないとは思いますけどね。

Wednesday, March 11, 2009

プチうつ

なんか最近、調子悪い。

仕事も遊びも、いまいち乗らない。
体調も、いまいち良くないし、
誰といても何をしても、いまいち楽しくない。

Tuesday, March 10, 2009

ハナダ・ロッソ

かねてから行きたかったベジタリアンレストラン 『Hanada Rosso』。 つい先日、祐天寺から原宿へ移転したと知り、さっそく新しいお店へ行ってきました。

お目当ては、ベジ・バーガーだったのに・・・注文する瞬間、ふっと心変わりしてしまい、日替わりランチを注文。 

ワンプレート上に、レンコン入りコロッケ小2個、グリーンサラダ少々、きんぴらごぼう1口、バジルパスタ1口、玄米ご飯が乗って、サイドに野菜スープが1カップついて、980円。 食後に注文した、オーガニック・アイスティーは、190円。 

もちろん全部、美味しかったけど、玄米ご飯が特に、今まで食べたもの中で、一番美味しかったです!

店内には、ナント、オーナーの花田美奈子さんもいらっしゃって、気さくにお客さまとお話なさってましたたよ。 感激! 

【お店情報】


ハナダ・ロッソ

平日:11:30~21:00 (L.O.20:00)
土日祭:12:00~21:00 (L.O.20:00)

〒150-0001
渋谷区 神宮前 6-28-5 宮崎ビル101
TEL/FAX:03-6427-5525
MAIL: 
info@hanada-rosso.net

Monday, March 09, 2009

プラダを着た悪魔
~リファレンスについて~

「OLのキモチをよくあらわしてるよ」って彼に言われて、
プラダを着た悪魔 を観ました。

日本の転職では、前職の上司や同僚たちに連絡をとって、「この子、ぶっちゃけ、どうなんです?」って聞くことはないんだと思います。 でも、欧米社会の転職では、当たり前のことなんですよ。 


そういう世界では、「もー、今の職場、最悪! 上司も最悪だし、わたしのこと、全然評価してくれないし。 もー転職するしかないでしょー」なんていう姿勢では、転職は、難しいんです。 

「尽くして、泣きぬれて、そして愛されて・・・」みたいな関係を、しっかり上司と作って、組織にもしっかり貢献しないと、転職はうまくいかないんです。 だって、上司同士がぶっちゃけトークをするんですから!

映画の中で、アンディーが面接を受けにいくシーンがありました。 そこで、面接官が、「あなたの元・上司(ミランダ)がこう言ってましたよ、というんです。

"...all the assistants she's ever had...you were by far her biggest disappointment. And if I don't hire you, I am an idiot."

訳: 「過去、雇ってきたアシスタントの中でも、(アンディーは)一番ガッカリした子だったけど・・・でも、あなたが彼女を雇わないとしたら・・・あんた、アホだわ」

涙だよねぇ。 通常は、ミランダみたいな毒のあるコメントにはならないと思いますけど。 

そして彼が、さらに言うんです。 "You must have done something right." 

そうなんです! ちゃんと、しっかり、積み重ねてきていたなら、いいことをきっと、上司は言ってくれるんですよ。 

わたしも最近、部内移動、そして、新しい部署への異動の面接を受けたばかりですが、「あなたのこと、よく言っておいたからね」って、過去5年間につとめた上司たちが、電話&メールで、言ってくれました。

涙でしたよ。 ホント、ありがたいことです。 ちゃんと、愛し愛されの日々だったんですね。 新しい部署への異動は、出来ても出来なくても、上司たちに感謝です。
ひとり

休日に外出しないと損した気分になってしまう「貧乏性」なわたしは、かねてから行ってみたかった南町田のアウトレットへ繰り出すことにした。

到着したのは16時。 日中の春のようなあたたかさはすっかり影もなく消えていて、駅に降り立った瞬間から冬の木枯しがからだ中に巻きついて離れない。

アウトレットは、手をつないだり腕をからめたりして寄り添ってあるく恋人たち、夫婦たち、子連れの家族たちで賑わっていた。  その光景をぼんやり眺めていると、急に寒気がした。 

「寒い・・・」 ぶるっと震えた瞬間、思わず小さくこぼれた。 と同時に、寒さが急激に増したように感じた。 まるでダウンジャケットに穴が開いているようだ。 冷たい風がからだの芯まで冷やしていく。 今にも、足元からパリパリと凍りつき、しだいに頭の先まですっぽりと氷で覆われてしまいそう。 

「帰ろう・・・」 買い物もしないまま、到着から30分もたたないうち、駅までの道を引き返す。 感覚を失いつつある四肢を引きずり、やっとの思いで駅にたどり着き、タイミングよく滑り込んできた電車に乗り込んだ。 

車内の暖房で、少しずつからだがあたたまっていく。 安堵しながら視線を車窓に移すとそこには、美しい夕暮れの空が広がっていた。 電車に揺られること約15分、大好きな彼の住む町が見えてくる。 やわらかい灯りのともった家々が点在している。 愛する人のためにと夕食の支度に精を出す妻たち、父の帰りを今か今かと待ちわびる子供たちの姿が浮かんでくる。

とその瞬間、アウトレットで感じたものと同じような寒気が走った。 それは、大きくて重い何かが頭の上にドーンと落ちてきたような感じのようで、太くて長い何かで胸をズブズブズブズブと刺されたような感じのようでもあり、罪悪感のような、空虚感のような、泣きたいような、怒りたいような、そのどちらでもないような、どう説明したらいいのかわからない感覚が、胸の中をグルグルと高速度で渦巻いている感じだった。

わたしを乗せた電車が最寄り駅に到着する。 すっかり暮れてしまった空の下、「ひとり、ひとり、ひとり、ひとり・・・」とつぶやきながら、待つ人のいない灯りの消えた寒くて寂しい家へ帰るわたし。

Saturday, March 07, 2009

デート@英鮨

昨夜は、久しぶりに彼とデート。 

渋谷・マークシティーの近くの立飲み・串焼き屋さんで待ち合わせ。
煙でいっぱいの店内で、彼のオーダーしたホッピーを1口! 
その後は、そこから徒歩30秒の『英鮨』さんへ。

今までも何度かつれていってもらったお店なんだけど、
なぜかなかなか名前を覚えられなくて、実は昨日はじめて、覚えました。 
箸袋に書いてあったのを記憶して、ね。

とにもかくにも、板前さんたちが粋なんですよ。
で、ネタが新鮮で美味しいから、いつも満席です。 
彼がよく行くお店だから、わたしまで大切にしてもらえます。
お箸が汚れちゃって、おしぼりで拭いていたら、
目の前の板さんが、即座に、新しいお箸を差し出してくれました。
エコ人のわたしは申し訳ないとおもいつつ、でも、ありがたーい。
お腹もいっぱいで、胸もいっぱいで、いつも気分が上がるお店です。

彼はいつもしめに、「トロたく」を注文しています。 
トロとたくあんの巻きもので、食感も面白いし味も良くて、わたしも大好きです。 
でも、わたしのしめの巻ものは、「涙のかんぴょう巻き」です。 
父と行く『喜作』さんでは、いつもこれです。 
かんぴょう巻きにわさびをゴッテリ入れた巻きものです。

血って、不思議です。 
わたしはNYで、父は東京で、いつも同じものをしめに注文していたんですよ。 
帰国後、初めて一緒に飲みにいったとき、ビックリしました。 
あらら、「涙のかんぴょう巻き」知ってるの?って。 
かなりお酒を飲む父娘には、スッキリする味なんですよ。

昨夜は、それを、『英鮨』さんで、作ってもらいました。
彼は、初体験なのか、涙してました、あまりのわさびのキツさに。 
目がウルウルしてる彼を見てわたしは・・・萌えちゃいました。

デート@英鮨、お勧めです。
最後の初恋

最後の初恋 を観て号泣。

"One that gives you the courage to be better than you are, not less than you are.
One that makes you feel that anything is possible."

こういう『愛』にめぐりあえるチャンスは、ものすごくレア。

もしラッキーにも、そういう『愛』を育める人と出会ったとしたら、
運命がふたりを引き離す日まで、しっかりつかまえておかなくちゃ。

Friday, March 06, 2009

Today's Song - Pride by Eric Martin



最近のわたしは、友達と夜の街へ繰り出すこともなくなって、
その代わり、お惣菜とワインを買って、YouTubeで好きな音楽、
特に昔よく聞いた音楽を、イヤホンで聴きながら、
ひとりで部屋飲みしてる。

「つまんない人とつまんないお店にいってつまんない話をして
つまんない料理を食べてつまんないお酒を飲むよりずっといいよね」

ってわたしが言ったら、

「ふたりしてまったく同じことしてるから、おかしいよね。 
むかしからその辺の、波長が同じだよね」

って彼が笑った。

Thursday, March 05, 2009

It Hurts To Love You



「金曜日あたりは?」って彼からのメールに、胸がキュンとなった。 

何か楽しいことがある未来の日を指折り数えるって、待ちわびるっていいよね。 夜ベッドに入っても、ワクワクしてなかなか寝つけないくせに、でも朝はシャキっと目覚めちゃうのって、いいよね。 明日、明後日、明々後日って、カレンダーを眺めながら、時計をにらみながら、一刻も早くその日にならないかなって思うのって、いいよね。 

だって、毎日メールしてても、電話で声を聞いてても、心はピタっとくっついてるって感じてても、それでもやっぱり、ワガママだって分かってるけど、足りないって思っちゃうんだもの。 

コートの袖に触れたい(いやーゼッタイ、足りん)、目の中に入れても痛くないっていう勢いでおでこをくっつけたい (いやー足りんでしょー)、カラダ中に、わたしの指紋をつけまくりたい (いやー足りん、足りん、足りんよーっ)

だって、好きすぎて、痛いんだもん。 どうしたらいいのか、わかんないよ。

もう慣れあって、ドキドキなんてあるわけないっていう関係になってもおかしくないはずなんだけど、全然そんな感じにならないんだもん。 どんなに長い時間一緒にいても、それでもいつも足りなくて、会えない日が続くと不安で、四六時中恋しくて、全然、キモチがおさえれらないんだもん。


痛い、痛い。

Wednesday, March 04, 2009

告白

先日、ニコラス・ケージの『天使のくれた時間(Family Man)』を見た。  「あの日、Yesと言っていたら・・・」という話。 

---- ここからスタート ----

もしあの日、わたしがYesって言っていたら。
冗談でしょなんて茶化さずに、真剣に向き合っていたら。
非日常的な、ローラーコースターみたいな毎日じゃなくて、
ただ寄り添っていられる奇跡に感謝できていたら。

「子供キライ」とかいつも言ったけど、
でも実は、そんなにキライじゃないし、
思考回路が似てるせいか、
キャツラの言ってることはよーく分かるし、
自分の子供だったら、1人は欲しかったな。

あなたは、いいハズバンドになっただろうし、
ゼッタイに、いいパパになったよね。
わたしも、それなりに面白いワイフで、
ママとしては、かなりいけてたと思う。

同じ目線で、いろんなことを、見て、感じて、
それを表現して、伝え合って。 分かり合えるまでね。
悪いことが起きても、性格が違うがゆえに、最後には笑えるっていう、
いい相性だったよね。
そういう滅多にない関係を、運命の出会いを、
もっと大事にできたら良かったのにね。

あなたと一緒に笑い会える、
一緒に年老いていける、
そういう幸せを選んでいたら。
ふたりで積み上げていく未来は、
ものすごくキレイだったのかもしれないね。

あー、なにしちゃったんだろ、わたし。

---- ここでエンド ----

なーんてね。  なんか最近、うしろ向き。 40歳を前にして、何かに急かされてる気がしてるのかな。
いかん、いかん。

Tuesday, March 03, 2009

わたしの選択



恋愛マスターだと思われてるわたしだけど、実際はまったく学習能力がなくて、駆け引きなんて何ひとつ出来ない。 

なのに、「だってあなたも、それなりに楽しんでいたんでしょう」っていわれて、相手はものすごく恋愛にたけた人だったんだなってことに驚いて、泣いて、恨んで、呪って、でも諦めきれなくて、「捨てないで」ってすがって。

新しい出会いのたびに、今度は違うかなって信じて、また同じだったって落胆して、やっぱり泣いて、恨んで、呪って、でも諦めきれなくて、「捨てないで」ってすがって。

過去の経験を忘れないように、「もう騙されないぞ」って何度も何度もマントラのように唱えて、意気込んで新しい出会いに臨んでみても、でもやっぱり情にほだされちゃって、丸め込まれちゃって、結局、同じ結果。

「好きだ」っていう心からの叫びを聞けば茶化しちゃったり、「愛してるよ」っていう偽りの言葉の甘い響きにうっとりしちゃったり。 で、「ホントの愛はどこにあるの?」って彷徨ってもうすぐ40歳。

わたしの描いていた愛が、今、目の前に展開してなくても、もういい。 今までのひとつひとつの経験が、肥やしになってるって思うことにする。 それをありがとうって思うことにする。 

わたしのカラダから発してるオーラは、ドロドロな色の混じりあいかもしれないけど、それでもきっといい色を放ってると思う。 そして、これからも、結局、性格は、体質は、変わらないから、同じように生きていくし。 そして、さらに、色を重ねて、わたしのオーラは、もっともっとドロドロな色を帯びていくだろうし。

最後の息を吐ききるとき、そんなドロドロなオーラに包まれたわたしのカラダは、きっと、何万年って生きてる樹木のように、皺くちゃになりながらも、その皺にひとつひとつに、たくさんの色が重なりあって染み込んで、ものすごくいい感じになっているんじゃないかなって、そう思うことにする。

なーんてね。


♪♪上辺ばかりを撫で回されて
急にすべてに嫌気がさした僕は
僕の中に潜んだ暗闇を
無理やりほじくり出してもがいてたようだ

真実からは嘘を
嘘からは真実を
夢中で探してきたけど

今 僕のいる場所が 探してたのと違っても
間違いじゃない きっと答えは一つじゃない
何度も手を加えた 汚れた自画像に ほら
また12色の心で 好きな背景を描きたして行く

いろんなことを犠牲にして 巻き添いにして
悦に浸って走った自分を時代のせいにしたんだ
「もっといいことはないか?」って言いながら
卓上の空論を振り回してばっか

そして僕は知ってしまった
小手先でやりくりしたって
何一つ変えられはしない

今 僕のいる場所が 望んだものと違っても
悪くはない きっと答えは一つじゃない
「愛してる」と君が言う 口先だけだとしても
たまらなく嬉しくなるから それもまた僕にとって真実

交差点 信号機 排気ガスの匂い
クラクション 壁の落書き 破られたポスター

今 僕のいる場所が 探してたのと違っても
間違いじゃない いつも答えは一つじゃない
何度も手を加えた 汚れた自画像に ほら
また12色の心で 好きな背景を描きたして行く

また描きたして行く
そのすべて真実♪♪

Monday, March 02, 2009

健康第一

2週間くらい前、悪夢の夜が続いた。 気になったけど、その話を誰かにすると、正夢になってしまいそうで怖くて、誰にも言えなかった。 タイミングよく、母から電話があって、どうやら、母も悪夢を見ていて、気になっているという。 

わたしたち家族、特に母と妹とわたしは、昔から、「虫の知らせ」みたいなものを、感じる体質。 悪夢を見たりすると、必ずと言っていいほど、数日後、何かしらの事件が起こる。

「今回は何でもなかったみたいね。 お彼岸が近いから、お墓参り行かなくちゃって、気になってたからかもしれないわね。」 母とわたしはそう納得しあって、電話を切った。

それから1週間後、なんと、わたしは風邪でダウン。 母は、会社で倒れた。 何もないところで躓いて、顎から落ちて、記憶がとんてしまったらしい。 少し吐いたので、病院でCTをとってもらったそう。 結果、問題はなかったらしいけど、数日間、自宅で安静にしていなさい、と先生に言われた。

そして今日、母から留守電が入っていた。 「風邪だったなんて全然しらなくてごめんね。」 あ、妹のやつ、チクったな。 (先日、母が倒れたことを連絡してくれたときに、つい、ポロっと、言っちゃったんだっけ) えー! 具合が悪いなんて、親には、言えないよ。 だって、長女だし、しっかりしなくちゃ。 いつだって、妹や弟の先を歩いていなくちゃ。 

でもね、やっぱり、女の子だもん、BFには甘えたい。 咳が止まらなくて、つらくてつらくて、「死んじゃうよー」って、泣き声で言ってみた。 そしたら、「鍵もってるからさ、大丈夫。」 って彼。 え? そっか、そうだよね、わたしに万が一のことがあっても、発見してくれるから、大丈夫なんだよね。 うん、安心した!・・・って、安心できるかっ! 来いーっ、今すぐっ!!

で、結論は、健康第一! そのほかのことは、さておきね。 美味しいご飯も、キレイな服も、病気の時には、イラナイって思うもの。 大好きな彼とのデートも、病気だったら出来ないもの。  いろんな目標も、叶えたい夢も、元気じゃなかったら実現不可能だもの。
(過去の)思い出にサヨナラ

旅行先のホテルの、バスルームにあるでしょう、アメニティーの数々。

ホテルのグレードが上がるほど、その数は増えるし、その質もあがるし、毎日新品に交換してくてるし、使いかけだったら追加してくれるし、旅行の最終日には、どうしても、余ってしまうのよね。

「持ち帰る派」です、わたし。

シャンプー、コンディショナー、バスジェル、ローションは当たり前。 ものすごくいい歯ブラシと歯磨き粉だったら、それも。 持ち帰りOKなスリッパとか、アイマスクがあれば、それも。 

旅行を終えて、家でお風呂に入ったとき、旅先で使っていたシャンプーを使うと、まだ旅の途中みたいな錯覚に陥って、それも楽しいし。 随分時間がたってからも、思い出が蘇ってきて、楽しめるし。

マレーシアの日航ホテルと、竹芝のインターコンチのバスソルトは、同じような香りだった。 ベビーパウダーみたいな優しくて懐かしい香り。 ものすごく癒されたから、お願いして、持ち帰り用に包んでもらった。 インターコンチは、1キロくらい、包んでくれて、ものすごくいいホテルだなぁって思ったことを覚えてる。 

でもね、そういう思い出の欠片、もう処分しようって思いました。 「(過去)の思い出」は、もういらないや。 でも、捨てるのは「MOTTAINAI」から、使っちゃいます。 もう旅行2回分くらいしか、「(過去の)思い出」はないから、1週間くらいで、消えるかな。

過去の思い出を捨てたら、新しい出会いがあるかな? Here's hoping....

Sunday, March 01, 2009

Swing Out Sister Waiting Game



スイング・アウト・シスター@ビルボードライブ東京は、「目から鱗」の体験だった。 

(あたらめて、Wさん、ありがとね♪) 
いろいろな、「気づき」があって、その中でも衝撃的だったものベスト3!


① ヨーロピアンとアメリカンの違いを感じたわ。 「個人主義」って、欧米の特徴って思ってたけど、アメリカだけの特徴かもなーって思った。 だって、ものすごくハンブルだし、ものすごく協調性があって、メインボーカリストも、自分の声は楽器のひとつって思ってる感じなのね。 それがすごくあたたかくて、「みんなでやってます」っていうのが前面に押し出されてて、良かったな。

② 歌詞がね、響いたわ。 このバンドの曲を聞いた当時は、英語なんて分からなくて、曲を聴いても、「ラララララー」って感じで歌ってたんだけど、今聞くとさ、歌詞が走ってくるのよね、音に乗って。 それが、むちゃくちゃ、気持ちよかった。 ああ、そういう意味!って思ってさ。 当時も、ここが音楽の素晴らしさなんだけど、もちろん歌詞なんか分からないんだけど、でも、どんなにアップビートでもさ、実は悲しい歌詞なんだろーなーとか、その逆もしかりで、伝わってきたわけよ、全体の雰囲気として。 それが今になって、言葉ひとつひとつ、センテンスごとにさ、ぐーってきて、あー、あー、って心に響いちゃった。 

③ 友達Wさんに感謝だよね。 彼は海外によく行く人で、わたしは純日本人(海外かぶれしてない人)が好きって公言してるけどさ、やっぱり、通訳しなくてもよかったり、あの土地のあれ、あれいいよねっていう会話が出来るっていうのは、いいんだよね。 わたしも可愛い日本の女の子を演じなくてもいいっていうか、わたしがわたしのままでいられるっていうか、自分勝手で申し訳ないけど、ゲボゲボゲボって思ってることをいえちゃうっていうか、なんだろー。 すごく上手いインタビュアーみたいなんだよね。 ジャーナリストになったほうがいいよ、ホント。

さてさて、初めて、スイング・アウト・シスターに出会ったのは、わたしの「うつ」の時代、 19歳~20歳で、わたしにしてみたら、初めての「失恋」で、失意のどん底にいたときなのね、 まー長くなっちゃうけど、聞いてくださいな。 

恥ずかしながら、ふたまたかけてて、それも1年半もね。 で、結局バレて、4年も付き合ってた本命の彼に捨てられて、パニックアタックを起こして。 寝たきり生活になっちゃったのね、3ヶ月も。 その後もリハビリの1年があって、その時にずっと、ふたまたかけてたもう一人の彼は、ずっと寄り添っていてくれたのね。 今思えば、かなりイケてた男で、なんで彼と結婚しなかったんだろーって思うけど、若気のいたりね。 その彼の好きな音楽のひとつがスイング・アウト・シスターだったんだけども、免許取り立ての彼の車でドライブしたときにかかってたりさ、窓の外を流れる景色を見ながら、わたしは、本命の彼に思いを馳せちゃったりして、いつも楽しかったんだよ、それなりに、で、いつも笑ってたけど、なんか寂しかったことを覚えてる。 そのふたまたかけてた彼との別れは、わたしの渡米なんだけども、はるばるアメリカまで来てくれた彼に、アメリカで別れを告げるという、ホント、若いって怖いーっていう、まるでドラマみたいな結末だったんですが。 で、本命の彼も、2001年に事故で死んじゃいましたし、そのふたまたかけてた彼ともその後は会ってないですし、風の噂で、渋谷勤務で、ちょっと郊外に新居を構え、いいお父さんになってるということを聞いて、あー逃したなーと。

とにかく、いい夜でした。 

でね、この曲、悲しい歌詞ですよー。

♪♪ I've spent too much time
Waiting for you in vain
I can't hear your voice
Although I call your name
I can't go on but I still
hang on just the same

I've spent endless nights
Crying you name out loud
But I still remain
Alone in an empty crowd
As time goes on I realize
you'll never change

I say a prayer
I count the hours
I hear a voice but it's not yours
I count the score
I can't go on playing the waiting game

If you should ever change your mind
I'll be there just call my name
Until then I'll be playing the waiting game

All you left me with emptiness
Now everyday seems the same
You've gone but I'm still
playing the waiting game♪♪
裏から表へ

このブログを読んでくれてる友達から、「最近、乾いてるんじゃない?」と指摘された。 


ここ最近のわたしは、かつてのわたしを知ってる人が見たら、まるで別人。 かなりの禁欲生活というか、平凡な毎日を送っている。 そのせいか、ジューシーなネタがない。 

でもね、静かな生活を送っていても、その中で、いろいろ感じちゃうし、やっぱり、わたしはわたしで、変わらないのね。 内面はグニャグニャ動いてて、相変わらず、悶々としてるし、欲深だし、だから悩むし、そういう爆発寸前っていうエネルギーがたまっちゃって、それを解消するために、裏ブログ『eirrac-ctas』 (←公開してません。 わたし個人の下書き用なのです。)を始めたのね。 

昔はさー(といっても、3年前)、自分の気持ちを落ち着かせるためだけに書いてて、裏表なくてさ、でも最近は、読んでる人もいるかもなーって、無難な感じにまとめようとか、変な方向に流れていっちゃって。 自分でも、面白くないなーとは思ってたんだけどね。 

でも、表裏のブログを更新するのは、忙しいし、大変だし、意味がわかんなくなってきたので、これからは、ちょこちょこ、裏から表へ、小出しにしてきまっさー。

Saturday, February 28, 2009

Swing Out Sister In Tokyo



スイング・アウト・シスター@ビルボードライブ東京を聴いてきました。

ヨーロピアンの風が吹いていたよー。

アメリカン・アーティストって図々しかったんだなーって思ったよー。

詳しくはまた後日♪

Wさん(いつも)ありがとー。

Friday, February 27, 2009

復活愛

最近TVでは、朝から晩まで、「石原・玉置カップル」の話題ばかり。 24年という歳月を経て、再び寄り添うふたり。 あぁ、なんて、ロマンティック! 


わたしにも、あり得るんだろうか? 頭の中の過去帳をパラパラとめくり、復活愛の可能性を探ってみる。

あの人とは音信不通だし、あの人はいいパパやってるし、あの人は新しい彼女とラブラブみたいだし、あの人は未だに奥さんと別れてないし、あの人は遠距離だし、あの人は死んじゃったし、あの人は女友達みたいになっちゃったし、あの人は犯罪者だし、あの人は、あの人は、あの人は・・・。

うーん、復活愛の可能性は、ないわ。 わたしの場合はね。

Thursday, February 26, 2009

風邪②

いっこうに良くならない風邪と今日も戦ってる。

昨夜は咳がとまらなくて、一睡もできなかった。

咳こみすぎて、何度か吐いた。

超、苦しい・・・。

こういうとき、大げさだってわかってるけど、不安になる、

もしこのまま、死んじゃったら、どうしようって。

辛いとき、苦しいとき、心細いとき、不安なときにさ、

それを素直に伝えられる人がいるのって、いいよなぁ。

「今から来てよ。」って、言えるのって、いいよなぁ。

「わかった。」って言ってくれたとしても、どうせさ、

「いいよ、大丈夫だから。」って、わたしは言うに決まってる。

だから、今すぐ来れるとか来れないとか、 夜中に電話できるとかできないとか、

そういうのは関係なくてさ。

でも、「助けて」って言えるのって、いいなぁ。

非常時に、甘えられるのって、いいなぁ。

実はそれ、そういう風にできるのって、

ものすごく重要なことなんだって、

3日間寝込んで、実感した。

だって、ひとりじゃ生きられないじゃん。

ひとりで生きなくて、いいじゃん。

Wednesday, February 25, 2009

風邪

風邪をひいて、昨日・今日とダウン。

咳がひどくて、呼吸困難。 マジ、死ぬかと思った。

病院で咳止めをもらって、少し楽になったけど、

まだ微熱あり、咳もカラダがあたたかくなると出てくる。

鼻水ズルズル、部屋中ティッシュの山。

髪の毛はグチャグチャ、肌はボロボロ。

悲惨な姿で、ベッドの中でモゾモゾしてるわたし。

早く元気になりたーい。
アレルゲン検査

血液検査の結果が分かりました。 わたしはアレルギーなんてない!と思っていたけど、実に10個のアレルゲンに対して陽性が出て、ビックリ。

すぎ、はるがや、かもがや、おおあわがえり、はんのき、しらかんば、ヤケヒョウヒダニ、コナヒョウヒダニ、ハウスダスト1、ハウスダスト2。

「すぎ」は分かるけど、「はるがや」とか「かもがや」とか、聞いたことのない樹木?がいっぱい。 「これからどうすりゃいいのー?」という表情のわたしに、内科の先生は、「マスクをしましょう」とニッコリ。

はーい、近々、マスク・デビューします♪

Monday, February 23, 2009

厳しさ=優しさ

バイトに、ちょっと苦手な人がいたんです。 教え方がものすごく厳しくて、褒められて伸びるタイプのわたしは、怒られてばかりで、かなりビビっていたんです。 でも、その「厳しさ」は、「優しさ」だってことが、分かりました。 

先日、ものすごく大きなミスをしてしまって、ものすごく落ち込んでいたんですね。 もう立派な大人だというのに、基本的なことが出来なくて、それで周囲に迷惑をかけてしまって、恥ずかしいし、情けないし。 小学生じゃないけど、バイトに行くのが怖くなってしまいました。 でも、「辞めます」では、迷惑をかけたままですし、それでは、「お給料泥棒」ですから、そんなことはできません。

そんなとき、その、ちょっと苦手だなと思ってた人から、激励のメールが入りました。  予想外のことだったので、ものすごくじーんときましたし、落ち込んでいた気持ちが和らぎ、またやる気が出てきました。

仕事をする上での「厳しさ」は、「優しさ」ゆえ、なんですね。 今回のようなミスを防ぐために、厳しく教えてくださっていたんですね。 また勉強になりました。 ありがとうございました。

Sunday, February 22, 2009

脱皮

同僚たち数十人と一緒に、
六本木・プロパガンダへ。

カウンターには30代前半と思われる女性2人組。 さっそく同僚数人が声をかけに行く。  

しばらく話しているのを横で聞いていて気がついたんだけど・・・

何かに対して怒ってるっていうか、社会と戦ってるっていうか、怖いんだよね。 2人とも帰国子女らしく、英語はネイティブ並みで、頭も回転も速くて、会話のキャッチボールも上手いんだけどね。 「こうでなくちゃいけない」っていうのが多すぎて、まるで重い鎧を身に着けてるみたいで、まったく隙がない。 話していても楽しくないし、誘う側からすれば、落とそうっていうモチベーションが下がってしまう。  要するに、可愛げがないんだよね。 

「わたしたちはそこらへんにウヨウヨしてる頭の悪い女たちとは違うのよ。 ああいう女たちは大嫌い。  男と女は対等だと思うわ。 結婚したからって仕事をやめようなんて思わないし。 軽薄な誘いを仕掛けてくる男たちはお断り。 そういう男、多いよね。 既婚者たちなんか論外。 話をするだけでも時間の無駄だわ。」

楽しい会話を酒の肴にして飲もうと思っていた同僚たちは、あっという間に玉砕。 彼らを蹴散らしてしまった彼女たちを見ていて思ったのは、「あぁ、わたしも、彼女たちくらいの年齢のころは、そうでした(苦笑)」ってこと。 

留学して帰国したら、友達たちはみんな結婚してました。 学生時代は彼氏なんかいなかった子たちまでもが、生涯の伴侶を見つけ、子供まで出来ちゃったりしてました。 比較じゃないって分かってるけど、なんか負けた気分になりました。 羨ましいっていう気持ちを認めたら、それまでの自分のチョイスを否定るすみたいで、でも、どうしたらいいかわかりませんでした。 

それで、いつもなぜか戦闘モード。 誰かが、「結婚は?」なんて打ってきたもんなら、「結婚? そんなの社会が決めたルールでしょ?」って議論スタート。 社会の基準から外れている自分を守るため。 周囲の「哀れみ」の視線を浴びて傷つかないようにね。

彼女たちもいつか、気がつくんだろうね、理屈っぽかったり、かまえすぎて隙がないのって、いいことないって。 周囲からは、近寄りがたいって思われちゃうし、やってる本人だって、面倒くさいなって。 そのうち、戦うのを、やめるんだろうね。 鎧も、脱ぎ捨てる。 剣も、捨てる。 かつてわたしが、そうしたようにね。 

老若男女・既婚未婚問わず、どっか抜けてる印象で、でもホントはものすごく賢くて、ニコニコしてて、触りたくなる雰囲気をかもし出してる感じ、放っているオーラがポワーンってあたたかい感じがする人って、いいよね。 

早く、脱皮しよ。

Saturday, February 21, 2009

確定申告

今年で5回目、確定申告を終えました。

最初の年は2005年。 前の職場から頂いたお給料3ヶ月分と今の職場から頂いたお給料9ヵ月分の計算をしたときは、正しいのか間違っているのか、ものすごく不安な気分で、申告書を提出したことを覚えています。  毎年、早めに、1月中旬には、申告を終えていましたが、今年はちょっと気が緩んでしまい、今、2月の中旬になってしまいました。

所得金額は決して大きくはないんですが、独身で、子供もいないですし、住宅ローンもないですし、(ありがたいことに)健康なわたしは、控除額がものすごく少ないので、所得に対しての税金は大きいです。 来年は
バイトの収入もありますし、今年よりもたくさん収めることになることでしょう。 

所得税だけじゃなくて、都民税・区民税もありますし、社会保険料もありますし、そういうもののために働いているような感覚にさえ、なることもあります。 源泉徴収票をもらっていたころは、税金を納めているという感覚はなかったのですが、こうして自分で計算して申告をするようになってから、実感(痛感?)しています。

わたしの血と汗と涙の結晶である税金、正しく使っていただきたいものです。

Friday, February 20, 2009

トリプル確認の大切さ

今日のバイトで、重大な失敗をしてしまいました。

キャッシャーのお金が3000円もマイナスだったのです。 それもわたしがキャッシャーを担当していた時間帯に!

「なぜ?」を考えてみましたが・・・

お客さまに1万円札や5千円札をいただいて、お釣りをお返しする際の、確認作業が足りなかったのかもしれません。 トリプル確認(2回は手元で確認して、1回はお客さまの目の前で確認する)を怠ってしまったからかもしれません。 目の前には、注文を待っているお客さまの長蛇の列があって、一刻も早くお客さまのご注文を受けなくては!と焦ってしまって・・・。

3000円は大きなお金です。 わたしの今日の3時間分のお給料とほぼ同じです。 今後、再発を防ぐためにトリプル確認を徹底するのは当然ですが、この3000円マイナスをどうしたらいいのか・・・大きな組織なので、マイナス処理のマニュアルはあると思うのですが、わたしの気持ちとしては、今日のお給料を返上したいところです。 

帰宅後すぐに、今日の失敗の報告とお詫びメールをマネージャーに送りました。 ああ、「クビ」になっちゃったらどうしよう(泣)
チームワークの大切さ

(大好きな彼にまずメールで報告した話)

先日のバイト、またもや凹むかと思って、

「休んじゃおっかなー」なんて密かにたくらんでいたわたし。

でも彼に、「休むなよ。みんなに迷惑かかるから。」って釘をさされてたので、

重い足取りで、なんとか向かったけど・・・

結果、実に良い1日となりました。

優しい人たちに囲まれて、のびのびと働くことができて、

今のわたしのマックスの力を発揮できて、ヤッターっていう達成感!

こういう風に、流れに乗ってるときは、疲れを感じないものですね。

あと10時間くらいは働けたかも(← これは言いすぎ!)

お店の雰囲気がいいと、お客様にも伝わるのかもしれませんね。

同じ時間帯、前日比で、売り上げが4万円もアップ!

これぞ、チームプレイのたまものです。 

一緒に働いたのは、美容師見習いの女の子(勤務2日目)と、

16歳になったばかりの高校生の女の子(超・ベテラン!)と、

社員になることを狙ってる男の子(バイト・マネージャー)と、

4月から社会人1年生になる女の子(バイト・マネージャー)と、

わたしと同じ日に入店した男の子でした。

勤務2日目の女の子を見てると、ちょっとウルウル(涙)

数週間前の、自分の姿を重ねちゃった。

不安だろうなー、へこんでるんだろうなー。

よしっ、フォローしなくちゃ! (← 姉御肌ですっていうか、長女気質?)

ものすごく忙しかったけど、みんなの動線が、見事に交差して、

ホントにキレイで、まるで、ダンスを踊ってるみたいだった。

あー、バイトって楽しいわ。

と同時に、ああ、いい会社だなーって思いました。

「この会社で働くってことは楽しいよ」って、先輩たちから聞いてはいたけど、

初めて体感できた日でした。

ひとりじゃなにもできないもんね。 

何もかも知った気になって、天狗になっちゃダメだね。

初心忘れるべからず? 

そして、チームワーク、大切です。

Thursday, February 19, 2009

花粉症 (続編)

喉の炎症がひどくて、固形物だけじゃなくて、水ものを飲み込むのも困難で、なんだか熱っぽいし、首から上は鉛のように重いし、胸のあたりにも圧迫感を感じるようになってきたし、もしかしたらこのまま死んじゃうのかも??? って不安になってたところに、彼からの電話。 

「えーん、死んじゃうよー」って少しグズった後、彼の声をララバイにして眠った。 すると・・・朝起きたら、喉の痛みが消えてるじゃないですかっ!!!

恋をしてるときって、免疫力がアップするって聞いたことあるけど、ホントなんだね。 愛の力って、他の何よりも勝る特効薬なんだね。

「花粉症」を理由に、「看病にきてよー 泣」って、彼に甘えちゃおうかなーなんて思ったけど、ダメダメ。 本当につらいときに、「またぁー」って言われちゃうからね。

我慢、我慢! 
花粉症

数日前に、突然、くしゃみを10連発くらいした。 その次の瞬間、鼻水がダラーっ。 

えー、小学生じゃないんだから、あり得ないでしょ。  そういえばちょっとダルイ。 ヤバっ、風邪かも。 

薬とかポテトチップスとかオリーブオイルとかも、何もかも封をあけたものは、冷蔵庫に収納するわたし。 そういえば、数ヶ月前に夏風邪をひいたときに買った風邪薬があったっけ。 

ゴソゴソと冷蔵庫の中をあさると、あった、あった、ありました。 箱に書いてある用量どおり、1回3錠、飲んでみる。

1時間まってみたものの、鼻のムズムズも、喉のイガイガも、目のクシュクシュも、さっぱり消えていない。 あれ? やだ、もしかしてこれって、花粉症? 

花粉症ならマズイんじゃないのーと思いつつ、強風の中、自転車を飛ばして、近所の病院へ向かう。

午後の診療が始まったばかりだったのが、ラッキーだった。 待ち時間は10分少々で、診察室に案内された。 

待ちかまえていたのは、おだやかなオーラをまとった、小学校の先生みたいな男の先生。 問診中もずっと、優しい笑みをうかべてる。 はい、はい、わかりますよ、つらかったでしょう、といわんばかりに。 先生のその顔を見てるだけで、もう半分治ったような気持ちになった。 

「お薬、1日1回の、飲み薬を、1ヶ月分、出しておきますからね。 それから、鼻のスプレーもね。 これで症状はだいぶ緩和されるでしょう。」

ああ、良かった、助かった。 

「もし、どの花粉に対してアレルギーがあるのかを知りたければ、血液検査をすることもできますよ。 どうしますか?」

血管が細くてなかなか採血ができないわたしは、一瞬ひるんだ。 だって、血管を捜して、針をグリグリすると、貧血を起こしてしまうんだもの。 

あのー、血って、たくさんとりますか? 

先生はわたしの問いに、「え?」と不思議そうな顔をしたけど、すぐに柔らかい笑顔に戻って、「ほんの少しですよ。」と答えた。

じゃー、お願いします。

採血は看護婦さんがしてくれた。 ここでまたビックリ! 半年前に、HIVの検査をしたときは、普通の注射針で採血されたけど、今回は、違った。 

看護婦さんが取り出したのは、細くて短い針の先に細いチューブがついているもの。 指示にしたがって、しばらく腕をダラーンと下にたらして、グーパーグーパーを繰り返す。 血管を数回たたき、浮き立た後、看護婦さんは迷うことなく、一気に、わたしの血管に向かって、針をプスっと刺した。 そして待つこと・・・5秒? 小さな絆創膏を貼って、はい、おしまい!

速い! 痛くない! 

結果は1週間後。 アレルギーなんてないと信じて生きてきたけど、もしかしたら何か反応がでるかも。 ないほうがいいに決まってるけど、なんかちょっとワクワク。 

Wednesday, February 18, 2009

ネガティブ・モードにサヨナラ 
ポジティブ・モードにコンニチハ


PMSだろうか。 それとも、毎週末バイトを入れているせいで、カラダが疲れてるからだろうか。 それとも、ついに花粉症にかかってしまい、その薬の副作用のせいだろうか。 鼻の調子が悪くて呼吸が浅くなってるからだろうか。 

ここ数日、情緒不安定で、すぐにネガティブ・モードにスイッチが入る。 

もともとポジティブな性格のはずだ。 オフィスのチアリーダー的な存在のはずだ。 BFに対しても、滅多にグズらないし、手のかからない女のはずだ (たぶん・・・) 365日のうち、330日くらいは、能天気にすごしてるわたしなのに。 

昨日は、ペットボトルだのトイレットペーパーだの、重いものや、かさばるものをたくさんいれた買い物袋を提げて、家までの長い道のりを歩いた。 ヒールが足をひっぱる。 北風が行く手をさえぎる。 ああ、なんかつらい(泣) 

真っ暗な部屋に入り、まずエアコンを作動する。 電気はその次に点灯。 そして、冷蔵庫を開け、ビールを取りだし、グビっと一口立ち飲み、思わず、はーっとため息が出る。 のろのろと歩きながら、PCの前に座り、電源を入れる。 

「あ、バイトの副店長からだ!」

そういえば先日、かなり凹んじゃった夜、「みなさんの足手まといになってばかりでごめんなさい。 せっかくスケジュールを組んでくださったのに申し訳ありませんが、来週末はお休みをいただけないでしょうか?」ってメールしたんだっけ。 

副店長は、わたしよりたぶん10歳くらいは年下だというのに、ものすごくしっかりしている。 嵐の真っ只中のような状況でも、凪のような姿勢を保てる人。 

「いつも感謝しております。メールなので上手く伝わらないかもしれませんが・・・アヤコさんのスマイルや接客で癒されるお客様が多いと自分は思っています。 スムーズに動く事より大事なのかもしれません。 他のクルーもアヤコさんがいてくれる事によって楽しいと実感しております。 仕事って楽しいが一番かな・・・と思う今日この頃です。 また一緒に楽しく仕事しましょ!」

ああ、嬉しい! それまでのモヤモヤがイッキに吹き飛んだ。 副店長についていこう、もっといろいろ教えてもらおう、今よりずっとお役に立てるように頑張ろう。 そう思ったら、即ポジティブ・モードにスイッチが入った。(単純だよね 笑)

愚痴ったり、文句いったり、貶したり、怒ったりするネガティブ・モードのわたしにサヨナラ。 周囲の人を、励ましたり、やる気にさせたり、笑わせたり、元気にさせたり、いい気持ちにさせたりする、ポジティブ・モードのわたしにコンニチハ。 

今のこのモード、しっかりキープしなくちゃ。
(あ、そうそう、大好きな彼に、グズっちゃったこと、あやまらなくちゃ。) 

Tuesday, February 17, 2009

自分だけの幸せ
(Gちゃんへのメール)

祝日で仕事休みだったっしょ。 

午前中にジムに行って、その帰り道、信号待ちしてる間に、ふと空を見上げたの。

そしたら、しゃぶしゃぶ用の肉みたいな、ものすごく薄い雲が、西から東へと、かなり速いスピードで、サラサラサラサラーって流れていった。

あぁ、スゲーって思った。 

空見上げながら、バカみたいにポカンと口あけて、しゃぶしゃぶ食べたいなぁ、肉、落ちてこないかなぁって、しばらくやってたんだけど、そういう瞬間って、普段の生活の中じゃ、なかなかないじゃん?  

あはははは、バカだなー。 でもなんかいいよなー。

そう思った瞬間、心があたたかくなった。 ポっと火が点ったみたいにね。 

自分だけの幸せとか言っても結局は、他人の目を気にしたりさ、他人との比較しちゃったりしてるしさ。  なんか開放感ないんだよね。

でも、こういう、ホントに自分だけっていうときは、満足度が違うよね。 ちっぽけだけど、ものすごくデカイよね。
Valentine's Day

バレンタインデーって、日本と欧米では少し違うよね。 好きな人に好きなキモチを伝えるってことはおなじなんだけどね。 

日本は、女性から男性へ、チョコレートを贈って愛の告白をする日。 欧米では、好きな人全般(家族、恋人、友達などなど)に、愛&感謝の気持ちを伝える日。

わたしはもちろん「欧米派」 (←欧米かっ! 古っ)なので、男の子からの贈り物を期待してる。 チョコだの、花束だの、貴金属だの、キモチのこもったメッセージカードなんかをね。 

でも、今のBFはシャイな日本人だし、去年のバレンタインデーには彼だけに絞ってなくて、他の男の子たちも交えてジャグリングをしてたわけだし。 ってなわけで、今年は日本の慣習に従ってみようかと。 

で、バレンタインデーの前々日、チョコレートを買いに表参道へ繰り出してみて、びっくり!

用意周到な日本の女の子たちのこと、もうとっくにショッピングを終えているだろうと思っていたわたしが、甘かった! どの店も駆け込みの人たちでいっぱいで、わたしのお目当てのお店の入り口にも、やはり長蛇の列が! 

バイト開始の時間まで、移動時間を差し引くと、20分しかない。 列に並んでいたら、ゼッタイに間にあわない。 そこで、お店の方に、なんとかできないか相談してみた。 すると、ボックス入りのものならすぐに用意できるとのこと。 バレンタイン限定チョコは売り切れでだったけど、そのお店の創業125周年記念のものならあるとのこと。 で、それに即決。

列を外れ、店内のカフェに案内され、そこでチョコレートが運ばれてくるのを待つわたし。 周りを見渡すと、夕食前の食前酒を静かに楽しんでいる幸せそうな笑顔のカップルが点々としている。 

銀座店も悪くないけど、それより肩の力が少々抜けた表参道店もいいなぁと思いつつ、でもBFと一緒に行くんだったら、やっぱり銀座店だなぁなんていう、楽しい想像をしながら、心静かにお買い物が出来た。

なんとかギリギリバイトには間に合った。 バタバタと用意をして、ふと事務所のデスクを見ると、そこにはチョコの山、山、山。 高校生の女の子たち、主婦の女性たちからの差し入れのチョコだ。 
高校生の子が、手作りチョコを、スタッフ全員のために作ってきた(上・写真参照)。 「ものすごく甘いので気をつけてください」なんてメッセージつき。

ああ、可愛いね。 わたしもそういう頃、きっとあったよね。 なんて思いながら、彼にチョコを渡したら、どんな顔してくれるかなって想像して、笑顔がこぼれたわたし。 

Monday, February 16, 2009

Two Personalities

先日、外国のお客様に、「あなた、海外で生活していたことあるでしょう?」といわれた。 

日本語で対応していたのに、なぜ?と不思議なわたし。 そこで、「どうして分かったの?」と聞いてみた。

すると、「だって、日本人は接客のときに笑顔がないから。 でもあなたはしっかり目をみて、笑顔だったでしょう?」

涙がでそうになった。 何もかもが空回りで、へこんでいたし、笑顔だってガチガチで、全然ダメって思ってたから。 

日本語を話してるときのわたしは、笑顔なんだろうか? いやー多分違うだろうな。 英語を話すわたしとは別人格だからね・・・ 

いつの日か、2つの人格、融合しなくちゃね。 (でもどうやって???)

Sunday, February 15, 2009

My Hideaway Dream

疲れてるっていうのを認めなくないっていう・・・

でも疲れてるので、どうしても癒されたいっていう・・・

キレイな映像と、キレイな音楽と、キレイな・・・

ああ、もう、降参です。 

認めますよ。


Questions And Answers

バイト先のみんなから質問攻めにあいました。

Q. 「昼間お仕事してるの?」

A. 「はい、してます。」

Q. 「正社員?」

A. 「そうですね。」

Q. 「どんなお仕事?」

A. 「データベースの管理・・・ですね。」

Q. 「職場は?」

A. 「赤坂です。」

Q. 「何歳ですか?」

A. 「えーと・・・39歳です。」

Q. 「独身?」

A. 「はい、そうです。」

Q. 「彼氏はいるの?」

A. 「ええ、まあ・・・」

Q. 「一緒に住んでるの?」

A. 「いえ、別々です。」

Q. 「何歳の人?」

A. 「わたしより年上で・・・」

Q. 「結婚は?」

A. 「しないと思います。」

Q. 「その人、独身?」

A. 「・・・・・・。」

若い子は質問が多くて、答えるのが大変です(苦笑)

Saturday, February 14, 2009

教えるということ。

来週火曜日からわたしの後任者が仕事を始めます。 業務の引継ぎをするにあたり、バイトで学んだことがあったので、それを活用したいと思いました。 

特殊技能でない限り、できない業務なんてないんです。  ただ最初は誰でも動線が見えないから、どうしてもギクシャクしてしまいます。 頭で分かっていても、カラダにしみこむまでには時間がかかるんです。  
そこは、手助けできないところです。 でも、「経験さえつめば、かならず出来るのですから、焦らずにやっていきましょうね」と、肩に入った余分な力を抜いてあげるお手伝いをしてあげなくてはいけません。

基本をしっかり学ばなくちゃ応用はできません。 ただその基本を教えるにあたり、熟練者にとっては、初心者が分からないことが、分からないのです。 熟練者にとってはすでに習得してしまったことですから、当たり前にできることです。 でも初心者にとっては何もかもが初めてで、全てにおいて、「なぜ?」と思うものです。  その「なぜ?」をきちんと説明してあげなくてはいけないと思います。 そして、細かいディテールも大事ですが、大きなピクチャーを見せてあげなくてはいけないと思います。 だって、目指すゴールが分かれば、「なぜ?」のいくつかは解消されるでしょうから。

頭ごなしに怒鳴ったりして、萎縮させてはいけません。 「大変だよ」なんていって、怖がらせてはいけません。 「いつでも、困ったときには聞いてくださいね」と、ひとりで悩まなくていいことを、伝えてあげなくてはいけません。  不安で青くなってるときには、優しい言葉のひとつやふたつをかけて、その不安に耳を傾けて、どうしたらその不安が消えるかという「気づき」のきっかけを与えてあげなくてはいけません。

そして、失敗をとがめたり、間違えを正したいときは、朝一番ではなくて、午後のちょっとリラックスした時間帯にしたほうがいいでしょう。 朝一番は、誰もがトップギアで、やる気も最高潮です。 そんなときにダメだしをされたら、せっかくのやる気もうせてしまいます。 

感情に任せて怒鳴り散らしたり、ちょっと忙しくなるとテンパる先輩たちと働くと、心身ともに疲れてしまいます。 失敗を恐れて、前にでることも躊躇して、本来の力も発揮できなくなってしまいます。 そしてそんな自分を情けなく思い、へこんでしまったりします。 だから、それをしっかりフォローしてあげなくてはいけません。

おかげさまで、わたしは、本業・副業ともに、そんなリーダーシップのある上司たちに仕えています。 心から感謝です。  そして、理論的な思考の同僚たちにも感謝です。 本業では、公私ともに仲良くしてもらってるKちゃんに、そして副業では4月からIT会社に就職が決まっているSさんに、ホント、助けられてます。 心から感謝です。  そして、副業では、気のきいた会話をしてくれるお客様に、緊張でガチガチになって笑顔を忘れてるわたしを笑わせてくださるお客様に、心から感謝です。

Thursday, February 12, 2009

働くということ。

大変です、ホントに。 

いい日も悪い日も、時間内、ただ働けば、お金をもらえるって思っていてはいけません。

どうやったら、もっと売り上げを上げられるか、そう考えながら、仕事をしなくちゃいけません。

なぜ売り上げが伸びないのか、なぜできないのか、胃がキリキリするくらい、悩まなくてはいけません。


売り上げを上げられなければ、お給料をもらうことを申し訳ないと思わなくてはいけません。

そう悩みつつも、お客様にはいつも笑顔で。 そして、上司たち・同僚たちの士気を高めるために自分には何ができるのか、常に考えなくていけません。

お客様の「満足度」をあげるために、心を配らなくてはいけません。

お客様のお顔が、お金に見えてくるようでは、いけません。

「これだけ精一杯働いたんだから」なんて、お客様に対して、組織にたいして、押し売りみたいな姿勢では、ダメです。

もう随分と昔のことで、もう随分忘れていました。

でも、今、思い出しつつあります。

「やりがい」が大きく育つのは、いただくお給料の額ではありません。

お客様からの「ありがとう」は、働く原動力。 「やりがい」が育つための、お水です。

経営者からの「ありがとう」は、働くための潤滑剤。 「やりがい」が育つための、栄養剤です。

どちらも当たり前に得られるものだと、思ってはいけません。 

なーんて偉そうに言ってますが・・・


「わたしには向いてないんじゃないか?」 「迷惑をかけてしまってばかりなんだから、やめたほうがいいんじゃないか?」と弱気になってました。 

でも、同僚たち・上司たちの温かい励ましの言葉をいただいて、ハっと思いなおしました。 

今やめたら、お給料泥棒です。 

一人前に仕事ができるようになるまで、組織にしっかりと貢献できるようになるまで、頑張ります。

Wednesday, February 11, 2009

Iraq

昨夜は、同僚2人と大騒ぎした。

1人はイラクから一時帰国して、
23時のフライト、バンコク経由で、
また、イラクに戻る。

イラクは砂漠、砂漠、砂漠。
面白いことなんて、ない、ない、ない。
って彼は言う。

お給料はいいらしいけど、
命の危険がいつもあって、
「今日もまた生き延びた」っていう、
そういう繰り返しの毎日らしい。

日本は不景気だけど、命があるだけ、いい。
やっぱり、どんなにしんどいって言ったって、
命までとられないだけ、いい。

ああ、そういう組織に属してるんだ、わたし。
戦争をしている国に、雇われてるんだ。

イラクの生活の酷さを肴にして、
ビールをしこたま飲んで、
ブラックジョークで大笑いして、
数時間後には成田から旅立つ同僚に、
また会おうねっていって、別れた。

だって、大笑いするしか、ないじゃん。
楽しい思い出を、1個でも多く、つくるしか、
ないじゃん。

わたしも甘いけどさ、でもさ、
「不景気で大変です」なんて言ってる人間全部、
甘いよね。

だって、死んじゃうかもしれないんだよ、わたしの同僚。
もし彼が住んでるところに、ミサイルを打ち込まれたら、
一瞬で何もかも、彼の命も、なくなっちゃうんだよ。

だから、言い訳とか、小さなことはさておき、
一緒に笑っていられる瞬間を大事にしなくちゃね。
明日は、もう、わからないんだからさ。