Sunday, August 05, 2018

Hospitality

BFがアメリカ出張に行って1週間。長いような短いような長いような短いような長いような・・・とループしながら彼を想って過ごす日々でしたが、今日の午後ようやく帰国します。つい先ほど、アメリカを発つ日の午後、BFがとてもラグジュアリーなお土産をゲットしてくれましたよ。Thank YOU!

そのお土産とは、「ペニンシュラ・ベアー」のぬいぐるみであり、それにたどり着くまでの「ペニンシュラ・ホスピタリティー」であり、それよりもなによりも、その全てに出会うために大切な時間を費やしてくれたBFの愛、優しさと思いやりです。心から感謝しています。BFと一緒に生きている「モーメント」がとても貴重です。私の宝物です。いつもありがとう! Thank YOU and love YOU so much!

BFのために「ペニンシュラ・ホスピタリティー」で接してくださったWさんと彼のスタッフの、ゲストの期待値を超える「サービス」、記憶に残る「モーメント」は、「ペニンシュラ・ホスピタリティー」の大切な要素です。それを魅せてくれたWさんは本当に素晴らしく、ぜひお手本にさせていただきます。

いやしかし、Wさんの上を行くのは・・・私のBFです。BFはいつも、出会った日から今日まで、9年半という長い間、病める時も健やかなる時も、ずっと変わらない「ホスピタリティー」をもって接してくれています。BFにはぜひとも「King of Hospitality」の称号を差し上げたいと思います。いつも本当にありがとう。

さて以下、ワセダさんと彼のスタッフに宛てた感謝メール(私にしては少々長い!)を書きましたよ。(個人情報保護のため、ペニンシュラホテルのロケーションやWさんの役職や名前はこのブログではふせてあります)

*****
Just wanted to say thank you to the Peninsula [City] [Title] Mr. [Name] and his colleagues for their "Peninsula" hospitality extended to my loving partner of 10 years who just visited the Peninsula [City] for a few minutes today for the first time!

It all happened spontaneously while my partner (who were in [City] on a business trip) and I were facetiming. He decided to go to the Peninsula [City] near his staying hotel and look for "Peter Bear" which he remembered I had previously talked about. 

My partner entered the hotel asked staff if he would be able to meet with "Peter Bear," and was kindly told to go up to the lobby where he would be able to meet "Him". As he arrived at the lobby, he asked staff if he would be able to meet with "Peter Bear" and was again kindly told that he would be able to do so if the staff near the entrance said he would. And the next moment, out of nowhere, a gentleman magically appeared in his hand with a "Peter Bear" staffed animal and welcomed my partner. 

That gentleman was Mr. [Name] who had previously worked at the Peninsula [City] and he and my partner chatted in Japanese for a while and exchanged business cards. 

My partner was moved by this "Peninsula hospitality" experience, which I've been passionately talking to him about since I joined the Peninsula [City] a month ago. And my partner promised me that we would definitely go stay at the Peninsula [City] in the near future. 

So, thank you very much for creating this beautiful "Peninsula" moment (and the "Peter Bear" stuffed animal) that my partner will take home as the best [City] souvenir. Everyday I'm proud and grateful to be a part of the Peninsula family, as I get to see something "luxurious" happened at the Peninsula [City] and other Peninsula hotels globally!

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以下の撮影は、BF=努力家の写真家です。

ペニンシュラ・ホテルの「シグニチャー」レストランの「ザ・ロビー」です。

BFがゲットしてくれた「ピーター・ベアー」のぬいぐるみです。早く会いたいなぁ。

シェフのユニフォームを着ていますね。リラ。はシェフになりたいと言っているから、とても喜ぶでしょう!

Tuesday, July 24, 2018

Letters Between Sisters

妹から小包が届きました。中身は、(妹の趣味である)手作りビーズアクセサリー、(歯が白くなる)歯磨き粉、アロエのフェイスマスク。そして手紙が同封されていました。

SNSが大流行し、LINEやWhatsAppのような様々なソフトウェアでコミュニケーションが主流の今、手書きの手紙をもらうことは稀で、とても貴重で、とても嬉しいことです。妹の手紙を読み、私も手書きの手紙を書けば「粋」だったんですが・・・つい、この嬉しさをすぐに伝えたくて、メールをしてしまいましたとさ。

妹と私の手紙&メールのコミュニケーションは以下のとおりです。

***
妹からの手紙

Dear きゃべべ(=私の愛称)

体調はどうですか?
こう暑くちゃしんどいかなぁ?

くりり(=妹の愛称)はとっても元気です。

書道も上手になってきてると先生に言われました。最初はなんだってうまくは行きませんから。

休みがいっぱいあれば思う存分ビーズをしたいかな?

これからいっぱいいろんなところに一緒にいこうね。また旅をしよう。

姉妹がソウルメイトっていうのもあるんだね。きゃべとくりりは前世でもあっていたんだよ。きゃべは忘れちゃったね。

旅行も良いし、ランチでも良いし、とにかく楽しいことをたくさんしましょう。

お父さんはスイカ作ったりして忙しそうよ。お母さんは仕事が忙しそう。

くりりも夜勤が少しつらいけど、社員はやるしかないから、帰ってきてから薬を飲んでいます。

退院して3年になります。

新しい彼氏さんともちょうど3年たちました。退院してから出会いました。いつもお母さんにお菓子をくれるの。とても優しい人よ。いつもお寿司も楽しく食べさせてくれる。ジョークがさえていてゲラゲラ笑うんだよ。

生きているって素晴らしいね。入院している時はイヤでしかたなかった。人生が、退院したら、クレパスで色がついた様よ。灰色の人生に色がついた。

きゃべが私のお姉さんで本当に良かった。

定年を迎えたら、たくさん温泉とか行こうね。龍ケ崎に日帰り温泉が出来てすごくいいんだよ。一緒に行こう。

一日一日をお互い大切にしようね。

体に気をつけて。またおいしいお酒を飲もうね。

少ないけれど、おにもつ送ります。

では またね。
元気で。

くりり

***

私の返信(メール)

Dear くり

こんにちは。

お手紙ありがとう。アクセサリーや歯磨き粉や顔パックありがとう。あまり気を遣わないでね。

くりが日々幸せを感じていること、とても嬉しいです。愛する人が幸せだったことはとても幸せなことよ。これからも幸せな時間をたくさん過ごしましょう。

8月のスケジュールが分かったら連絡しますね。休みが合えば上野でルーブル観ましょう。

これから何年も何十年も生きて、一緒に楽しいことをたくさんしましょう。

いつもありがとう。

Love and light,
きゃべ

***

妹との写真はたくさんあります。でも近年は、お互いにいろいろあり、妹のご主人が亡くなったり、妹が入院したり、私が闘病したり等、なかなか会うことができず・・・それに、たまに会った時に撮った写真の中のふたりは元気がない感じで・・・今年2018年後期は元気なふたりの写真をたくさん撮りたいな。

(1998年だと思います)
妹が約1ヶ月NYに遊びに来てくれました。当時仲良くしていたNテレビ局のニューヨーク支局長がニューヨーク郊外へ車で連れて行ってくれました。

ユニオン・スクエアでリアル消防士さんと一緒にパチリ!

Wednesday, July 18, 2018

Kindness

4連勤後の今日はお休みでした。

朝ごはん(糖質制限麺)を食べた後は二度寝して、15時半からはダンスのレッスン(スタンダード)@イワサキソシアルダンスカレッジ(東神奈川)でした。

先週、リーダーと練習した際、「予備歩の後がもたつく」「足の抜き方が遅い」等、課題を頂いたので、それをI先生にお伝えしたところ・・・音楽のカウントのとり方、予備歩の後の一歩目と二歩目の足の出し方(抜き方)と体幹の進め方、組むときの立ち位置の微修正、いつも高い位置にいること(=フォールは無理にしなくても体幹を進めていけば自然とフォールになる)等、大切なことを教えていただきました。次回、リーダーとの練習で試してみたいと思います。

帰りがけ、近所のスーパーに寄りました。レジに並んで、レジ横のプラスチック袋(有料;1枚2円)に手を伸ばした瞬間、私の前に並んでいた女性(70代)が、「袋、差し上げますよ」と言って、カバンからきれいにたたまれたプラスチック袋をくださいました。とてもうれしくて、何度もお礼をして、お店を後にしました。家に向かう道すがら、プラスチック袋を受け取った瞬間に、ふわっとお香のような、匂い袋のような、着物の防虫剤のような、とてもよい香りがしたことを思い出しました。家についてすぐ、プラスチック袋に鼻をつけて嗅ぐと、とてもよい香りがしました。そして今、そのプラスチック袋に入れたビールを飲んでいるのですが、飲み口にくちをつけるたび、缶に移ったその美しい香りを味わうことができます。女性の優しさに感謝しつつ、残り香から、きっと美しい生活をしている方なんだろうなぁと想像し、私もそういう「大人」になりたいなと思いました。

さて、先日(=3日間の入社研修が終わったタイミングで)、BFがディナー@来々軒(中目黒)につれていってくれましたよ。Thank YOU! 子供の頃に行った思い出のチャイニーズなんですって。そういうお店に連れていってもらうのって、とても嬉しいですよね。幼馴染でもないですし、同級生ではないですけど、そんな気分になります。私が出会う前の、まだ知らなかった頃のBFに出会った感じです。私もいつかそんな風に、思い出のお店にBFを連れていってみたいな。

頂いたのは以下のとおりです。撮影はいつもの努力家の写真家(=BF)です。Thank YOU! (実は2日連続での来店です。これは2日目の来店!)

麻婆なす丼
甘いカレーのような味わいです。山椒の小瓶がもれなくついてきますので、辛さ (=痺れ度合い)は調整できます。


揚げ餃子
これはたまげました!1皿では足りず、もう1皿注文しましたよ。揚げ餃子と焼き餃子の中間のような歯ごたえです。銀だこのたこ焼きのような感じです。ヤメラレナイトマラナイ!

老麺(ラーメン)
これはもう麺が肝!中華麺ではあるんですが、モチモチしてないんです。サラサラとしていて、しこしことしていて、ずっと食べていたい食感です。スープは、お母さんが作るような優しい味。(実際、お母さんは作れないくらい手がかかっていると思いますけどね)


ザーサイ
BFはラー油をかけてました。ちょいちょい「調理」しちゃうんですよ、BFは。シェフですね。でも必ず「さらに良い味」に仕上がるので、いつも信用しています。


新しい職場でがんばります!的な笑顔です。前職のときのようなストレス(心身ともに)がないので、スッキリした表情です。まだ先のことはわかりませんが、将来振り返ったときに、この転職という選択が正しかったと思えるよう、がんばります。日々、目の前のタスクをこなし、今までの経験で得たエッセンスを少々加えて、「大人」ならではの「仕事」をしていこうとおもっています。支えてくれているBFに心から感謝しています。


Tuesday, July 03, 2018

Good News

先月6月21日にCT検査を受けました。2月上旬に受けた検査結果と比較すると、肺にあった腫瘍のひとつは、1.1cmから0.7cmへと小さくなっていました。乳房全摘出+乳房再建を行った右胸の手術跡にできた腫瘍も、明らかに小さくなっていました。腫瘍内科医いわく、2月下旬から開始した新しいホルモン治療(リュープリン注射)が効いているので、今後のこの治療を続けていきましょうとのこと。検査結果を待っている間(約1時間)は落ち着かない気持ちでいましたが、大きく安堵しました。未来へと続く道が明るく照らされたように感じました。

再発が発覚した日からずっと支えてくれているBFに心から感謝しています。BFの支えがなかったらきっと絶望して投げ出していたことでしょう。Thank YOU! 

欲張りはいけないですけど、こうなったらがんとの「共存」ではなく「完治」を目指そうかな。そうすればBFに(経済的な)迷惑もかけなくなるだろうし、またふたりで人生を思いっきり楽しめるようになるだろうから。

一日一日を大切に、仕事は丁寧に、良いものを食べ、楽しいことをして、生きていこうと思います!


血液検査の後、CT検査(造影剤使用)を待っているところです。細い血管に針が刺さってます。タトゥーで針を刺されることに慣れてるとはいえ、病院の針には慣れないです。痛い!

Saturday, June 30, 2018

Another Door Opened

 

6月16日(土)付けで介護の仕事を辞め、その後の約10日間のジョブレス・デイズ(=無職の楽しい日々)は、ダンス三昧となりました。十分に英気を養い、25日(月)から新しい職場で働き始めました。今回もシフト制の仕事で、早番・遅番・夜勤がありますが、拘束時間はどれも9時間(内休憩1時間)と短く、デスクワークですので、体力的にはとても楽になりました。さらに、私の強み(?)でもある語学力(英語)を使っての仕事ですので、分野や業務内容は違えども、慣れるまでにそんなに時間はかからないと思います。とはいえ、新しい環境では失敗もつきものですし、アップ&ダウンの日々になるかとは思いますが、上司や先輩たちの忍耐力に甘えて、焦らず確実に仕事を覚えていこうとおもっています。そして休養をしっかりとることを忘れず、自分の健康を守ることをプライオリティーにして、がんばります。

さて、新しい職場では制服が支給され、黒いパンプスを持参することとなったのですが、なんと!優しいBFが転職祝いということで、セルジオ・ロッシさんの黒いパンプスをプレゼントしてくれましたよ!高貴な香りのピンクのバラを添えて!! 
How romantic!
Thank YOU!!

咲き始めました

全開!

セルジオ・ロッシさん!

じゃじゃーん!


初日に履いていったら、先輩に「光る靴は駄目なのよー。光らない普通のパンプス持ってるー? 若い子は持ってなかったりするから、買うための猶予を与えなくちゃいけないだけど・・・」と言われてしまいました(泣)仕事終わりにBFと待ち合わせをしてその話をしたら、ワシントン靴で別の靴を買ってくれましたよ。あぁ、なんてこと! 優しいBFに感謝です。

ちなみにビデオはマイケル・ブーブレの曲です。BFとは結婚とか出産・育児はできないけど、長生きして、おじいさん・おばあさんになるまで一緒にいたいな。

One Door Closed

介護の仕事は、6月16日付けで退職しました。

最後の勤務は、14日〜15日の夜勤(16時〜翌10時/18時間拘束)で、夜勤明けに早番(7時〜16時)の同僚たちにサヨナラを告げ、エプロンと上履きを持って、帰宅しました。入社して6ヶ月、現場に出て5ヶ月、独り立ちをして4ヶ月、夜勤をして2ヶ月と、短い期間ではありましたが、今までの職歴の中では味わっったことのない大きな疲労感と達成感のある素晴らしい経験をさせていただきました。同僚たちの忍耐力と慈愛には敬服でしたし、入居者の方々がお話してくださるそれぞれの人生、その彩りの美しさにはいつも感服しました。あと10年若かったら、そしてガンがなければ、あと半年または1年現場で頑張って、管理者になりたかったです。そして日々、入居者の方々の部屋を回りお話に耳を傾け、食事と排泄と睡眠だけしかない日の繰り返しで死を待つのではなく、今日という日を楽しいと思える、明日という日が来ることを待ち遠しいと思えるような、そんな毎日を過ごすお手伝いがしたかったです。でも残念ながら、今の私には心身ともに荷が重すぎる現場でした。続けることは難しいと判断し、今回の決断となりました。現在、介護職に携わる方々全員に私の描いた夢を託して、私は別の道へ進んでいきます。

以下は健忘録として、現場に出たばかりの頃(初日〜1ヶ月)に記録したトレーニングノートから。

1月24日
研修で習った事(理想)と現場で目の当たりにした事(現実)のギャップの大きさにショックを受けました。介護士の方々に対する尊敬の念が増しました。と同時に不安も増し、夕食時に泣いてしまいました。

1月25日
先輩Mさんの仕事の速さ、美しさに感動しました。忙しい中、入居者の方々としっかりと向き合ってコミュニケーションをとっている姿は今後見習っていきたいと思いました。

1月26日
昨日同様、先輩Mさんの美しい介助を間近で見て学ぶことができ、感動しました。入居者の方々が生き生きとMさんとの会話を楽しんでいる姿が印象的でした。陰洗はできる気がしません。排泄物の臭いがキツイです。

1月27日
入居者Nさんの口腔ケアの際、お手伝いができませんでした。入居者の方々に限らず、他人の口の中に歯ブラシを入れた経験がないので、怖かったです。移動介助(二人で移乗)の際、私の右足が入居者Mさんの右足に当たってしまいました。今後、十分に気をつけます。

1月30日
入居者Tさんの入浴の際、お手伝いをさせていただきました。入浴を嫌がるTさんを先輩Tさんが上手になだめて脱衣までしてくださいました。浴室内での立ったり座ったりの介助が不安です。背中を洗う、足を洗う等の簡単な作業も加減がわからず不安です。

1月31日
入居者Sさんのオムツ交換を2回させていただきました。初めて便のふきとりをさせていただきました。入居者Sさんが(腰を浮かせて)協力してくださったので助かりました。入居者Nさんの入浴介助(洗髪・体洗い)をさせていただきました。移乗はまだ自信がありません。初めて入れ歯を外させていただきました。

2月1日(1週目を終えての感想)
何もかもまともにできない状況です。入居者の方々の名前、スタッフの皆さんの名前を覚えるのも一苦労です。できる事(入居者の方々との会話)をしっかりとすること! 先輩から多くを学びました。入居者の方々の体は壊れ物のようで、触れることが怖いです。移乗はできそうにありません。排泄物の臭いになれることができるのか不安です。とにかく自信がありません。

2月11日(2週目を終えての感想)
スタッフの方々、入居者の方々の顔と名前が一致してきました。排泄物の臭いにも慣れてきました。陰洗はまだ出来そうにありません。移乗は怖くて仕方ありません。簡単に見える事(着脱や口腔ケア)もいざやってみるととても難しくてスムーズにできません。入れ歯を入れたり出したりが難しいです。どの入居者さまが何ができ、何ができないのかをしっかり覚えないといけないと思います。独り立ちができる自信はありません。

2月18日(3週目を終えての感想)
よく介助をさせていただく入居者の方々の顔と名前は覚えました。入浴(個浴・特浴)の介助をさせていただきました。入居者Nさんの口腔ケアが少しできるようになりました。二人での移乗もアドバイスをいただきながらさせていただきました。入居者Aさんの食事介助をよくさせていただきました。トイレでの陰洗も一度ですがさせていただきました。排泄物の臭いには慣れてきました。

2月22日(1ヶ月を終えての感想)
ベッド上での陰洗、トイレでの陰洗を何度かさせていただきました。入れ歯を入れるのは慣れてきましたが、外すときにうまくいかないことが多々あります。入居者Kさん、Sさん、Iさんの尿袋の尿破棄をさせていただきました。移乗は一人でも二人でも緊張します。こだわりの強い入居者さま(の暴言)には慣れるように努力します。入居者の方々、スタッフの皆さんに優しくしていただき、忍耐していただき、心から感謝しています。一ヶ月間マンツーマンで教えていただき、ありがとうございました。まだ自信はありませんが、入居者の方々、スタッフの皆さんが楽しく過ごせる施設作りのお手伝いができればと想っています。入居者の方々と少しでも多くの会話ができるように、そしてお一人お一人をもっと知ることができるように努力したいと思っています。

さて、6月16日のことですが、退職祝い(おつかれさま!)ということで、BFがディナー@OTTOにつれていってくれましたよ。Thank YOU!

撮影はいつもの努力家の写真家=BFです。






心残りはないわけではありませんが、今の自分にできるマックスまで頑張ったという満足感・達成感の溢れている笑顔!この瞬間を捉えてくれたBFに感謝です。

Wednesday, May 16, 2018

春篭り II

先週の夜勤ですが、数人の入居者様からのナースコールが頻繁(5分おきくらい)にあり、2時間の休憩中もアドレナリンが出まくって、一睡も出来ませんでした。

帰宅後、12時半くらいに朝食兼昼食(=ブランチ)を食べ、お風呂の湯船に浸かったらウトウトしてしまい、あやうく溺死するところでした!危ない、危ない。眠気マックスで朦朧としながらお風呂から出てベッドへ。

目が覚めて時計を見たらなんと、19時半でした。重い体を引きずって夕食の買い出しへ。なぜかクッキング・モードにスイッチが入り、常備菜をいくつかつくりました。きゅうりとツナの胡麻和え、青梗菜と塩昆布の梅肉和え、きのこ3種のポン酢バター炒め、フムス等。

夕食には、にんにくオイル(+ローズマリー)をたっぷり入れたトマトソース・ペンネに溶けるチーズを大量に投入して、パルメジャンチーズを大量に振りかけて、SbarroのBaked Ziti風にしてみましたが、イマイチ。チーズ(サワークリーム?リコッタチーズ?)が足りなかったのかな、オーブンで焼かなかったからいけなかったのかな。

翌日は・・・時差ボケのように、夕方18時くらいまで寝ていました。そして起きて・・・そこからまた、クッキング・モードにスイッチが入り、ペペロンチーノを。にんにくオイルをたっぷり入れて、鷹の爪も多めに投入して、臭くて辛くて最高に美味しいパスタが出来上がりましたとさ。

さて、時差ボケが功を奏してでしょう、ドイツ在住の友人Kとまたもや語る機会がありました。経歴も違うし、住む街も違うし、異業種だけど、同年代だからでしょうか、同じような価値観を持っているので、話が盛り上がります。

***

K:オレは芸大行きたかったんたけどね、親に許して貰えなかったから。 まぁ、結果的に行かなくてもアーティストになったから、良かったんだけど。 大学行ってないのが、ちょっとコンプレックスだったけど、大学の教壇に立ったらそういうの、アホらしいなって。 オレの目の前に座ってる小僧共は、自分より学歴低いヤツの授業を金払って聞いてるのか?アホか?コイツらって思っちゃってさ。 まぁ、あれはオレにとってもイロイロな事を整理して割り切るきっかけになったな。

私:大学出てもアホはいっぱいいるし、仕事で使えないのもいっぱいいるし、心がないやつとか、品位がないやつとかいっぱいいるし。残念ながらそういうのは大学で学べないし、むしろ大学くらいの年齢で備わってなかったら、もう手遅れだし。資質だから仕方ないね。 

K:ウチ、親がM物産だったから。良い大学出て生涯雇用。それが成功者の道だって信じてて、それしか知らない人だったから。 芸術で飯が食えるか!って。食ってますが何か?って言ってやりたりよ(笑)。 バブルが崩壊する前に死んじゃったから、銀行や証券会社が潰れる今の世の中みたら驚いたと思うよ。 まぁ、あの頃は土地も株も上がり続けてた、そんな時代だったから、そういう価値観しか無かったのも仕方がないと思うけど。

私:私たちの親の時代は経済が右肩上がりで、頑張れば報われる時代で、だからみんな頑張って良い大学出て良い会社に入って良い生活をするっていう価値観で良かったんだよね。  今はもう世の中のスピードが速すぎて、ついていけない人も多くなってきたし、その中で、みんなと足並み揃えなくてもいいんじゃらないかと思う人たちも出てきてるし、変わってきたよね。 昭和のお父さんたちみたいにガツガツしてる人たちも健在だし、私みたいに出世とかから脱落した人間もいるし 笑 。

K:そうだな、その通り。 オレらみたいに突然違法化されて国を追われたりするしな(笑)。 まぁ、国家公務員一級でもならない限り、人生平坦じゃいられないって事だ。 退屈しなくて良いよな、その方が(笑)

私:そうだね。退屈はしないよね 笑。国家公務員でも何が起こるかわからないよ、今時。ソーシャルネットワークがあるから社内全体が監視してる感じだもんね。昔、映画ボーン・アイデンティティを見たとき、ものすごく怖くて、でも今の世の中はそういう方向に向かってるような不安もあるよ。 

K:ドイツのゲシュタポだよな。

私:そうなんだよ! 人々の良心を信じるしかない世の中になってきてる感じ!

K:バカな事、沢山やってきたけど、あの頃スマホがなくてホント良かったって思うよ(笑)逆に今の子は可哀想だよな。 酔っ払って外で裸で寝てたらスマホで撮られてネットにアップされちゃったりするから。 酒飲んで失敗するなとか、意味分かんないよ(笑)

私:そうそう!  酒飲んで失敗して、そうやって人は大人になるのよ 笑。 今はみんながSNSにのせるネタを探していて、ちょっと怖い光景だよ、みんなが写真やビデオを撮ってる。目の前で起きてることを肉眼で見ることなくなっちゃってる。せっかくのプロポーズの瞬間も、「待って!今、写真撮るから!」とか、興ざめだよ。

K:だよなー!沢山あるぞ!酒の失敗(笑) テレビで爺さんが、昔はお尻触っても、何すんですか!スケベ爺!って怒鳴られて済んだのに、今は犯罪で逮捕されるって世の中になった。人との関係の許容量が無くなったって。 一理あるなって思った。

私:うん。昔は酔っ払ってエッチなことしたり言ったりするオッサンが沢山いたよ。でもだからって警察沙汰にしたりなんかなかったし、なんかいい距離感だったよね。 

K:ギスギスし過ぎだよな。

***

ちなみに、以下は昨年(2017年)11月、ドイツ在住の友人Kが自宅で作ってくれたディナー&ブレックファーストです。食材をチャチャッと仕入れて、チャチャっと料理してくれましたよ。

白身魚のオレンジソースいくら添え

ムース貝の白ワイン蒸し

ペペロンチーノ(ムース貝ベース)

帰国日のブレックファーストです。美味しかったけど、帰国するのかぁって感慨深いものがありましたよ。

(ちなみに、ソーセージは色々あります、さすがドイツ!滞在中のディナーでソーセージの数々を紹介してくれました。写真を撮り忘れてしまいましたけどね)

Tuesday, May 15, 2018

Happy Mother's Day


人生で初めて、母の日ギフトをもらいました。
息子リラ。(8歳)からです。
(ぱぱが買ってきてくれたんだけどね、ホントはね。)

ありがとう。ありがとう。

ままはリラ。がだいすきよ。
たいせつなむすこさんよ。
ままこそいつもありがとう。
リラ。がいるからままはがんばれるのよ。

だいすきよ。だいすきよ。