Thursday, March 21, 2019

Our Chat - Tattoos, Hot Springs, Mt. Fuji, Noh, Tengu and Israel



K: (温泉は、タトゥーが入っていても)伊豆は入れるよ。山梨はだめ。 山梨以外で注意されたことがない。 山梨は全滅。どこもダメだった。 富士山登って風呂行こうってなって。撃沈~ 汗だくの泥まみれで全員沈黙(笑) 五軒くらい回って全滅。 車内で全員沈黙(笑) 二度と山梨側からは登らないって皆で誓った(笑) もう登らないけどね。四回登ったから。

私: これからオリンピックでインバウンドの観光客が多くなるとか言ってるくせにね。その辺は頑なに拒むんだよね。 私、登ったことないから登ってみたいけどね。

K: ウチの客でもいるよ。登ったヤツ。 半端ないキツいよ、富士山。登れない人、沢山いるんだから。 登りはまだ良いんだよ。モチベーション高いから。下りが何しろキツいから。

私: 私の友達もリタイアした!  登れなかったって。高山病で。

K: 初めての人は特に。テンション上がってはしゃいで走るから。そんで高山病。 カナダ人、ジャージでサンダルで来て、死にそうになってた(笑) ロッキーの麓で育ったんだぞ!って制止を振り切って登って。八合目でグロッキー(笑) 金も持ってなくて山小屋にも入れない。 暖を取るだけのヤツは追い出されるから。 千円あげて、これでコーヒー飲んで体暖まるまで山小屋で出来るだけ粘れ。 疲れが抜けたら一気に降りろって。 あまりのキツさに初めての人は皆ビックリするから(笑)

私: ダンス仲間が登って…1週間くらい歩けなかったよ!  ダンスは週4日くらい練習してる子なのに! 結果、からだボロボロで、ダンスは2週間くらいできなかった!

K: そう(笑)みんなそうなる(笑) 体力に自信のある人ほど、登りで急ぎ過ぎるんだよね。

私: 私、肺に影がありますが…登れるかな。 

K: ダンスやってんだから、そこは大丈夫じゃないかな? 空気薄いのが気になるけど。 借金で首が回らなくなって気力も失ってトボトボ歩くくらいで丁度良い。 誰か連れて行くと、はしゃいでる連中に抜かれまくるんだよね。もう少し急ぎましょうって言われるけど、見てな。アイツらみんなバテるからって。 一時間くらい歩くと、ソイツらみんなへたり込んでる(笑)

私: カメが勝つんだね🐢 

K: 借金まみれのトボトボに抜かれる(笑) お先真っ暗って感じの歩き方。 それくらいが丁度良い。

私: 登れたらすごい達成感だろうな。 

K: あー、半端ないよ。雲海。御来光。泣くヤツいるから。頂上、でっかい噴火口なんだよね。すり鉢。 ポテチとか、袋パンパン。 お湯もね、ぬるい。沸点が低いから。 今年、チャレンジしてみれば? オレは付き合わないけど。一時帰国の間、ずーっと歩けないのは嫌だから(笑)

私: 今年は無理でもいつか行ければいいよ。 それまでにカラダ治しておく! ところで、能は見たいでしょう。

K: 能はみたいよね。 シテ観世喜正、鼓が亀井広忠、笛が一噌なら行きたい! 喜正、亀井コンビしか見ないんだよね、オレ。ラブだから。 喜正じゃないけど、厳島神社の観月能とかも行った。能は全国回って見てた。 満月の満潮の厳島神社の能舞台。幻想的。 夜は基本、入れないからね、厳島神社。 蝋燭能とか良いよ。小田原城薪能とかも。

私: Kさんに彫ってもらった時に能がかかってて、テレビかと思ってたけど、DVDだったのかな。

K:  じゃないかな? 蝋燭のカゲロウで面が揺れるんだよ、ドキッとする、 蝋燭能、良いかもね。滅多にやらないけど。 喜正の実家。実家が能楽堂(笑) 能を知るとお経とか全部何言ってるのか分かるようになる。 お経のあまりの内容の薄さにガッカリしたから。 子供の作文か?って。 平安言葉だからね。 1300年前の日本語。隅田川とかね、泣くから!

私: ますます行きたいね。私は一度しか観たことがなくて。国立能楽堂で。でも鳥肌で号泣。

K:  何みたの?演目覚えてる?

私: 綾鼓。 

K: 四番物の定番。女子ウケが良いよ

私: 老いた男が若い女に恋をして、失恋して、死んじゃうお話。お爺さん、かわいそうでした。 

K: 隅田川はね、息子が神隠しで発狂したお母さんの話。息子の霊が出て来てそれをお母さんが捕まえようとするけどスルッと捕まらないってヤツ。 実子の顔見世興行でよく遣われる。 喜正は..謡いって言うんだけど、声が半端なく良い。艶があって太くて大きい。 大鼓の亀井広忠はロック。衝撃音。半端ない。

私: あぁ、そっか。Kさんはミュージシャンだから。そういう表現するんだね。

K: そうかも。ミュージカルとして捉えてるから。 笛の一噌幸弘は変態。とにかく前衛。革新的。 それで伝統伝統言うヤツからは嫌われてたりするけど、真の天才。 この3人揃えばベストだけど、喜正と亀井広忠2人でも良い。 能は..歌舞伎と違ってセットがほとんどない。最小限。だから余白が多いから脳内再生しながら見るもんだから、バカは楽しめない。 歌舞伎が映画なら能は小説。 想像力の世界。 だから見るひとによって脳内映像も全く違う。同じじゃないところが自由で好き。 伝統芸能ってガチガチのしばりの中で果てしない自由がある。 そこが魅力。

私: あぁ…そういうことか! もちろん台詞はあるんだけど、感情が押し寄せてくる感じがしたんだ。 

K: 装束、面、謡いはガチガチに縛られてるけど、あとは自由に想像して下さいねって。 客に丸投げ(笑) 客の学の高さを信頼してるからこそ成り立つ世界。

私: 演じ手の感情なのか、私の想像なのか、その両方が重なったものなのか、とにかく感情が溢れてて、号泣。

K: 言わなくてもわかりますよね? ならセット建てませんよってヤツ。 元々、公家のたしなみだったからね。 信長や秀吉は、学の無さを公家に舐められないように、庇護してたしなんだ。 1300年前の話が伝わるし、それで泣いたりするんだからさ(笑) 本質って変わらないんだろうね。 ルーツを辿ると佐渡島。 佐渡島、まだ行ってないんだよね。。

私: あの動きをあのスピードであの衣装で…人間じゃないみたいだよ。あの静寂の空間に生まれる躍動感はすごかったよ。神がかってる。 

K: 躍動感なら道成寺。凄いよ。これを演じて初めて一人前の演者として認められる。 喜正の白拍子、また観たいな~ 。道成寺は安珍・清姫の後の話。清姫の怨霊が安珍探しに道成寺に戻って来る。 もうね、ファンタジー(笑)

私: あぁ…それはもう地の果てまでじゃなくて、時空を超えて。 

K: そうそう(笑) 怨霊になっても時代が変わっても執着止めない(笑) ストーカーの元祖。 後の時代に安珍・清姫の悪夢再びってヤツ。もうね、法で裁けないストーカーだから(笑)

私: まだ証明されてないだけで、私たちは時空を超えて生きていると思うんだ。 時空を超えてくる裁判所や弁護士いないから 笑。昔の人はそういうことを感覚的に分かっていて、そういう話を残したんだと思うんだ。 夢で見たとかあるでしょう。あれぜったい、生霊で行ってるからね。

K:  怖い~ 。道成寺と鞍馬寺、行ってみたいんだよね。初演を披き(ひらき)って言うんだけど、シテ方の能楽師が道成寺の初演の前に必ずお参りに行くんだよね。 馬の火祭りみたい。お客さんが担ぎ手で毎年参加者してるから、誘われるんだけど、10月だったかな?忙しくて行けない 。

私: 鞍馬山は登ったことある。 根が剥き出しになってる大木が沢山ある山で、しーんとしてる。大木に抱きついたらあたたかくて眠くなったよ。霊的な山だね。 

K: 天狗の山だからな。 天狗はイスラエルの失われた使徒が日本に辿り着いて天狗として崇められたって伝説。

私: あ、そっか。 なんかいるなっていう山だったよ。

K: そこの天狗に牛若丸が剣術を習った 。牛若丸が天狗から授かった剣術指南書が虎の巻。 ユダヤの経典はトーラーロール。 祇園祭の祇園も、ユダヤの聖地シオンからきているって説もある。 シオンは現在のエルサレム。 天狗はユダヤ人だから鼻が高いって説。 天狗の頭に載ってるときん?とか言う箱。



私: これ、外人じゃん 笑。

あー!ユダヤ人のアタマに乗せるやつか… 


K: そう。それ。 経典と一部が入ってるヤツ。突然現れたユダヤ人を神の遣い、天狗として崇めたって説。 ヤバいとこなんだよ、鞍馬寺。 日本の剣術や武士道のルーツがイスラエルになるかも知れないんだから。 しかも鞍馬寺にはそこら中に六芒星がある


私: あらまぁ。じゃあもう天狗はユダヤ人ってことでいいんじゃない?!

K: 三種の神器の鏡にも古代ユダヤ語が書かれてるって伝説。 天皇家の祖先にユダヤの血が入ってる、純血じゃないってなるかも知れないから。 祇園祭の山鉾にも、どう見ても日本じゃないタペストリーが掛かってる。

私: これはもう日本じゃない! ✡️ついてる!

K: これはユダヤ人の影響だってのは、祇園祭関係者の間では共通認識。 でしょ。おかしいんだよ、イロイロ。 隠し事、一杯(笑)

私: この6年くらい毎年、広尾のシナゴーグ🕍のハヌカパーティーに行ってるんだけど…シナゴーグ入ると懐かしい感じがするんだよ。

K:  DNA の記憶! そんな日本が、かつてユダヤ人を大量虐殺したナチスと同盟を組んでたっていう矛盾。。 なんかね、時々ここに居て良いんだろうか?ってふと思う。 なんか、いちゃいけないような心の声。 なんかね、ユダヤとこれだけ共通点が見つかってる日本人が、ユダヤ人を虐殺した国で暮らして良いのか? みたいな感じ。 どっかに呼ばれてる感じじゃないけど、イスラエルには行ってみたい。

私: イスラエルはぜったいに行くと思うよ、私! 行こうよ!

K:  行きたい!聖墳墓教会にソロモン神殿。

私: あの土地を聖地と言ってるわけだから。他にも土地はいっぱいあるのに。あの土地じゃなきゃダメっていうんだから。なんかあるよ。 

K: そんな聖地が2000年以上、戦争を続けているっていう矛盾。 ユダヤ人があの土地に執着してイスラエルを建国しちゃったから、今でもテロが起きてる訳で。 聖なるものと殺し合いが混在してるから。 ずーっとパレスチナで、イスラムの土地だったのにね。

Wednesday, March 20, 2019

Obscene Phone Calls

昨夜は夜勤でして、21時に出勤したのですが、「いたずら電話」があったという引き継ぎがありました。その内容を聞いて笑っちゃいましたよ。いえいえ、もちろん、十人十色ですから、興奮するポイントは人それぞれなのはわかってます。でも今まで聞いたことがなかったポイントだったので。

「いたずら電話」のその方は、1時間の間に13回くらい電話してきて、お願いをするんだそうです。そのお願いとは、「『ボクシング』って言って」と、「『あ』って言って」の2つなんだそうです。

H:「『あ』って言っちゃいました」

N:「『ボクシング』って言っちゃいました」

私はやる気満々でした。電話がきたら、英語で対応してやろうと思ってたんです。低めの声でアメリカ(=ニューヨーク!)訛りで「Boxing」って言ってやろうと思っていました。それでも相手が電話を切らなかったら、次から次へと英語でまくしたててやろうと思っていたんです。

ところが、電話はかかってきませんでした。とても残念(笑)。かかってこなくていいんですけど、精神的に準備していただけにがっかり。

夜勤明け、早番で出勤してきた同僚Kに、「いたずら電話」の引き継ぎをしました。

私:「かかってこなくてさー。がっかりだよー。英語でいこうと思ってたのにさー。それにしても『ボクシング』ってなんだよ(笑)。それで興奮するやついるの?」

K:「たぶん、興奮するんでしょうね。あの・・・実は昔、エッチな電話をしていた時に、相手の方に『どすこいって言って』って言われたことがあるんですよ。それで『どすこい』を繰り返していたら、相手の方がどんどん興奮してきて、息遣いも荒くなってきて、声も大きくなってきて。だからわかりますよ、そういうので興奮する人がいるってこと。」

帰り道、『どすこい』が頭から離れませんでした。そして、Kが電話で『どすこい』を連呼している姿を想像したら、笑いが止まらなくて、午前7時半前、有楽町駅のホームでニヤニヤしていた私です。

さて、先日の夜勤明け、BFが迎えにきてくれて、朝食ビュッフェ@「カトレア」ホテルグランドパレスにつれていってくれましたよ。Thank YOU!

以下の撮影は、BF=努力家の写真家です。

ビュッフェは遠慮しません。あれもこれもと欲張りになりますね。

満面の笑みです。夜勤明けの疲労感は吹き飛びましたよ。

Tuesday, March 19, 2019

Numerology

数秘術とは「西洋占星術や易学等と並ぶ占術の一つで、ピタゴラス式やカバラ等が有名である。一般的な占術の方法は「命術」で、占う対象の生年月日(西暦)や姓名などから、固有の計算式に基づいて運勢傾向や先天的な宿命を占う方法である。 数秘術の創始者は一般的にピタゴラスの定理で有名なピタゴラスと言われている。彼は『数秘術の父』として知られているが、その数千年前のギリシャや中国、エジプトやローマでも数秘術が使われていた事を示す証拠が存在している。当時は、許された者にのみ、口頭でその情報が伝えられていたようである。」

とまぁ、占いなので、当たるも八卦当たらぬも八卦なんですが・・・私は他の占いよりも信じていまして、出会ってすぐに誕生日を聞いて、数字を割り出すんです。自分と近い数字の人たちが合う、そういう人たちを周りに置いたほうがいいと言われているんですが、調べてみると、仲の良い人が必ずしも近い数字というわけではなくて、でも日々よく接する人は近い数字だったりします。

数字の割り出し方ですが、ふたつリンクを貼っておきます。どちらも自動計算してくれるので楽なので。

手動で計算したい場合は、生まれた年(西暦)の数字をすべて足す+生まれた月の数字をすべて足す+生まれた日の数字をすべて足す。出た数字が二桁の場合はその数字を十の位と一の位に分解して足して、出た数字があなたがもって生まれた数字です。

例:1970年5月19日生まれの場合
1+9+7+0+5+1+9=32
3+2=5
この人の数字は「5」になります。

私の数字は「7」です。

【運命数7 】頭の回転が早い論理的人間
「7」はひとつのまとまり、循環、探究、哲学を表す数字。七福神や虹の七色のように個々に個性があってもひとまとまりになるような「完全な調和」を意味します。 頭の回転が速く、物事を論理的に分析する能力に長けている研究者タイプ。人と群れることは苦手で、他人の意見に左右されることなく我が道を進んでいきます。

運命数7の運勢 7をソウルナンバーとする人は平凡な人生ではなく、変化の富んだ人生を望む傾向にあるようです。そのため一生を通じて波乱の多く、逆境が降りかかってきますが、「運命数7」の人はかなりの強運の持ち主。何かトラブルを抱えたときに意外な人から協力を得られ、持ち前のバイタリティーを発揮して危機を乗り越えることができます。 ただこのときに、自分の考えに固執し、他人の意見を聞き入れようとしなくなると途端に運が落ちていきます。自分では気が付かないうちに他人を排除したり、むやみに相手に攻撃的になったりするとマイナスに作用する出会いを引き寄せてしまうのです。 先入観を持たずに、おおらかな気持ちで多く人と関わるようにしていくと、人との出会いが幸運を運んでくることになるでしょう。 

自分に厳しく、理想が高く妥協できない性格なので他人にも同じことを求めてしまう傾向にあります。孤立してしまうと途端に立ち行かなくなり、運気も急降下します。人に対しても完璧を求めたりせず、寛大な心で接しましょう。 また完璧主義のためストレスにも弱く、健康にまで影響がありそうです。自分なりのリラックス方法を探し出し、適度にストレス解消を心がけていきましょう。

私のBFの数字は「1」です。

【運命数1 】ピンチに強い野心家のリーダータイプ

「1」はあらゆるもののなかの頂点である『1番』を示す数字。他のもの上に君臨し、支配する力を持っています。リーダーとしての素質を持ち、人を惹きつける魅力のあるオンリーワンの存在です。 「将来なりたい自分」をしっかりイメージすることが出来るので、その目標に向かって自分で未来を切り開くことのできる強い意志を持っている人なのです。

運命数1の運勢 1をソウルナンバーとする人の人生を一言で表すのならまさに「波乱万丈」。幸運のときと不運のとき差がはっきりと分かれているのが特徴です。 運勢がいいときはやることなすこと上手くいきますが、一度運勢が下がればどん底まで落ちてしまいます。しかし「運命数1」の人はどんな逆境にも負けることのないバイタリティーの持ち主。どん底からはい上がりピンチをチャンスに変えることのできる勇気を持っているので心配いりません。 

強運の持ち主で実力もあるので、人の意見を参考にせず自分の物事を判断してしまう傾向にあります。何でも自分の思い通りにしてしまうワガママな部分を改めなければ、あなたを慕って集まった人たちの心が離れていってしまいます。 自信過剰にならず、自分を冷静に見つめなおしてみましょう。物事がうまくいっている時ほど調子に乗りすぎないように気を付けることが運気アップの鍵となります。

***

さて、先日のBFとのデートで長者ヶ崎に行きました。春夏秋冬、いつのシーズンも、海はいいですね。懐の大きさを感じます。物理的に裸になるわけじゃないけど、体の中の要らないものが消えていくというか、リセットされるような不思議が感じがします。ギュッと入っていた力も抜けますし、生まれた時の自然な姿に近づく感じです。海近に住んだら、毎日リセットできるんだろうな。

撮影はいつもの通りBF=努力家の写真家です。Thank YOU!

海に来ると走るよねぇ。

 海を見つめてますね。何を考えているのでしょう。

ふたりの足。これからも一緒に歩いて行こうね。

見返り美人きどり!

動画もたくさん撮ってもらいました。その中のひとつがこちら。縁起でもないけど、お葬式で永遠ループで流してもらいたいですわ。BFは今後、写真から動画へうつっていくんじゃないかしらという感じがしています。Thank YOU and love YOU!


Saturday, March 09, 2019

R.I.P Keith



K: 結婚パーティーにも行ったんだよね。まぁ、何というか。。当時、漠然とだけど、コイツら離婚するだろうな、キース自殺しそうだなって思ったんだよね、なぜだか。幸せの絶頂のはずなのに。 だから、何と言うか。。驚きはなかった。やっぱりなってのが正直な感想。。

A: そっか。結婚式にお呼ばれするくらいに親しかったんだね、キースさんと。ショックでしょう。 Kさんはアーティストだから繊細な感覚がある。だから自殺するような繊細な人を感じ取ることができるんだと思う。 自殺した人のそばにいた人は自責の念に苦しめられる。喪失感だけじゃなくて、自責の念がなかなか消えないのと同時に、また誰か親しい人を失うんじゃないかっていう恐怖がつきまとう。

K: キースは、当時も幸せなはずなのに、どこか心ここにあらずみたいなとこがあって。 爪を噛むんだよね。そういう時に。 結婚パーティー控えた世界的スーパースターと爪を噛む癖の違和感だよね。 あー、コイツ、子供の頃に何かあったなって。 刺青入れる客なんて、ちょっと闇を抱えているヤツ、多いから。 そういうの、直ぐに感じ取るんだよね。 そんで、コイツ、大丈夫かな?メンタル問題ありそうだなってその時思って。 凄い紳士で気さくなんだけどね、表面的には。 演技だろうな、きつそうだなって。 マリリンマンソンの話とか、エビスジーンズの営業の話とか。沢山面白い話、してくれたよ。

A: 昔読んだ本の中に「愛のタンク(貯蔵庫)」の例え話があって、なるほどなって思ったことがある。人はいくつかの愛のタンクがあって、それが満タンにならないと空虚感があって、つらいんだって。愛のタンクは親の愛、友人の愛とか色々あるんだけど、キースさんはそのタンクのどれかが満たされていなかったのかもね。 でもそのタンクは誰が埋めてもいいんだって。親の愛のタンクが足りなかったら、親みたいな人に埋めてもらえばいい。そうやって自覚することで前にすすめるみたいな話だったよ。 

K: あー、なるほどね。。オレも子供の頃、爪噛む癖があって、その原因も分かってるから。なるほどね。。 エビスの話、面白いよ。 エビスジーンズの営業が、楽屋に大量のデニム、プレゼントで持ってきたんだって。でも、キースは趣味じゃないからいらないって断って。 そしたら女の営業、このままじゃ会社に戻れないってその場で号泣したんだって。 その話聞いて、すげーな、エビスジーンズ。女の涙まで使うかって思ったんだけど、キースはその子に泣かないで、全部頂くよって。純粋な子だって(笑)。 それからエビスジーンズとの付き合いが始まって。 ウチに彫りに来た時も、その子に会いたいからエビスジーンズに連れてってくれって言われて連れて行ったよ。 まぁ、繊細。ナイーブ。

A: 繊細だし、優しい人なんだね。だったらなおさら、優しくない人がたくさんいる世界では生き辛いね。私は優しい人としかつきあわない。傷つくから、簡単に。でも若いころはそれがわからなくて、いろんな人とつきあって、すごく疲れたし、傷ついた。私もずっと爪を噛んでたんだ。血がでるくらい。でもいつの日かなおったよ。アメリカに行ってからかもしれない。 キースの気持ちがわかるのは、Kさんも同じように繊細だからだよね。もちろん経験を重ねて、甲冑をつけるようになったんだろうけどね。 甲冑をつけなかったら、傷だらけ、血だらけになっちゃう。

K:  今はフルメタルジャケット! 97年。絶頂期のワールドツアー。 ここにあるよ。 追悼でも、こういうのSNS で出しちゃうと宣伝利用みたいになっちゃうから。 そこはスルーしようと決めてる。

A: 友だちなんだね。心の友だち。 貴重だよ。そういう友だちって少ないから。 きっとキースもそう思っていたんだね。

K: 友達じゃないよ。ただの彫師と客の関係だから。

A: 彫師と客の信頼関係はものすごいものだよ。 体に傷をつける人に全身を預けるんだから。 信頼だよ。 誰でもいいわけじゃないよ。

K: 血にまみれる仕事だからね。 不思議なもんで、触るとイロイロ感じ取る。 だから、あまり驚かなかった。やっぱそうなるよなって。そんな感じ。 子供を亡くした親と子供が産まれた親が同じ日に子供の名前を彫りに来たりするんだよ。 もう、その温度差は受け止めきれないくらいで。 そんな事が年に何回もあるんだよね、この仕事。 どっちも物凄く子供を愛しているのに変わりはないのにさ。 状況は真逆だから。 なんでこんな事に巻き込まれてこんな気持ちになるんだろ?って。 よくあるよ。

A: そうだね。人の想いを感じてしまうから、大変な職業だと思います。 前世は神事に携わっていた人かもしれないね。神社仏閣って、いつもそこにあって、人を拒まないし、選ばないでしょう。Kさんの仕事もそうだよ。 

K: オレは客を選ぶよ(笑)

A: 選ぶんかい! 笑 私はグーグルという俗世間的なツールでKさんを探し出して、彫ってもらうことになったけど、初めてあった時から不思議な感じがしたよ。普通に考えたら、初めて掘るわけだし、怖いんだろうけど、すごく平安な気持ちだったよ。 

K: 選ぶよ(笑) もうトライバルや文字はNGにしたし。 気に入らない仕事は断ってるし。 手広くやってられないくらい、専門的になってきたからね。これ以上の激務は心身共に持たないから。 確かに、それだけ忙しいと仕事を選ばないとバテちゃうね。 せめてやりたいジャンル、自分が夢中になれるモノで埋めないと。 心がこわれる。

A: 彫師さんは芸術家と医者(外科医と精神科医)と宮司とスピリチュアルカウンセラーをあわせたような職業だね。 

K: 昔は文字も手書きだったけど。今はプリンターだから。 オレは機械じゃねぇ、キャノンじゃねぇって言葉がずーっと頭の中でリフレインするから。 そういうの、断らないと狂う。 そういう意味じゃ、昔のやり方の方が下手でも人間味があったんだよね。 今はパソコンで合理化されて。タトゥーもクローンになっちゃってる。 プリンターの代わりかよ!って。

A: そうだね。ここまでデジタル化が進むと思考までデジタル化しなくちゃいけないって勘違いしてしまうけど、人はもっと大きくて、解明できないものだし、もっとあたたかくて、だからこのデジタルな現代に適応できない人は病んでしまうんだろうね。

K: そうだと思うよ。 客もプリンターみたいな整然としたモノが良しとするから。 だから、そういうのを断らないと人間性が維持出来なくなってくるから。

K: それにしてもね。。 (奥さん=甲斐ちゃんは)キースを自殺するまで徹底的に追い込んだ毒婦みたいな報道もあるから。。 甲斐ちゃん、当時は英語が話せなくて。それで結婚して移住だったから。 地元のコミュニティにとけ込めてたらここまでヒドい言われ方はしないと思うんだよね。 とても気さくな奥様で、あの二人に何があったのか、ただただ残念とかさ、そんなコメントになるはずだから、普通。 キースがベタ惚れだったとは書かれてるけど、甲斐ちゃんの、良い印象の報道、全く出ないから。 たぶん、孤立してたのかな?って思うよ。

A: 夫婦のことは2人にしかわからないからね。外からどんな風に見えようと。 とにかく残念だし、周りは悲しくて悔しくてたまらないだろうな。 

K: 甲斐ちゃんがキースを自殺に追い込んだって、世界中に報道されてるから。 誰もホントの事は分からないはずなのに。 ちょっと残酷過ぎるだろって。 甲斐ちゃんが、キースの死にコメントを出さないのは不自然とか。そんな報道もあるから。 南極くらいしか、逃げ場がないよ、これじゃ。 そんで、甲斐ちゃん。DJ ネームが悪すぎるんだよね。 DJ 外道スーパーメガビッチだから。 甲斐ちゃんの事、知らない人はこの名前見たら金目当ての毒婦に引っかかったって思っちゃうから。 それでこの報道だから。

A: 自殺だけじゃなく、物事がそうなるには色々な要素があるのにね。 人間関係は相性もあるしタイミングもあるし前世や来世の縁もあるし自分たち以外の外部の人との関わりもあるし…複雑に絡み合ってるわけだから、短絡的な結論を並べても陳腐だよね。 ただキースの死にみんなショック受けていて何がなんだかわからない状態なんだろうな。混乱してるんだろうな。 そんな時、毒女がいた!ってなると、安心できるんだろうな。

K:  プロディジーは、97年に全米チャート一位。そこをピークに20年以上、ヒットが出てないんだよね。 それでもシーンのトップに君臨し続けた。 まぁ、いわゆる一発屋なんだけど。一発屋が20年以上、君臨するってさ、プロディジー以外に例がないんだよね。 でも、97年の呪縛から抜け出せなくなってて。ファンもフェスティバルオーガナイザーも求めるのは97年。 以来、20年以上、97年をやり続けバンドは存続し続けたから。 50にさしかかった田舎の静かな暮らしが好きなお人好しが、エレクトロパンクの象徴としてイカれサイコをこれからも演じ続けなきゃいけないってのは、相当キツかったと思うよ。 甲斐ちゃんが好きになったキースは、ステージのイカれサイコのキースちゃんだったからね。。 人ってさ、年齢を重ねて変わっていくもん。それが自然なのに、ファンはそれを許さなかったから。 SNS の追悼メッセージ、沢山上がってるけど、ほとんどが97年のキースだから。 ファンは求めてないモノに金は出さないからね。 残酷だよ。。イロイロ。 残酷だね。

A: 人だけじゃなく、何もかもが変わっていくのに。同じところにずっといて同じことをずっとするようにと言われてたらアタマがおかしくなってもら仕方ないし、刑務所よりも自由がないね。 

K: だよな。。ホント。 毎朝シャンプー三本飲み干すとか言われてたから(笑) ファンが求めるキース像ってそういうのだから。 97年。あの頃は世紀末で。 恐怖の大王が降ってきて世界が滅亡するとか言われてて。 そんな時にプロディジーが現れて。その強烈なビジュアルと音楽で、恐怖の大王が現れた!って世界中を虜にして。 それだけ鮮烈だったんだよね、97年のプロディジー。

A: 若い頃は大なり小なり狂気があって、年を重ねていくなか、経験を積むなか、失っていくというか…狂気を保って生きるのはキツイから、折り合いをつけていくというか、打算が働くというか、器用になるというか…大人になっていくんだろうな。 でもその若い頃の狂気を大人になった今も求められるんだとしたら…カラダが持たないよね。今、私の年齢と体力でニューヨークにいた頃みたいな生活したらたぶん1週間も持たないとと思う。 心身ともに穏やかに過ごしたいと思うし、たまに刺激(といっても深酒くらいだけど)があって、一日くらい復活に時間がかかるくらいでいいやと思う。

K: 衰えた訳じゃないと思う。 出来る事、能力が変わって行っただけで。 幅は確実に広がるからね。その分、体力に負担のない出来る事も増えるから。 それが経営とかだったりするからね。

A: そうそう。賢くなったというか。ドラクエみたいなもの。レベルがら上がっていって出来ることが増えてきて。でも経験を重ねることで失ってしまうものも残念ながらあって、それは切ないけど。とにかく変化していくものだからね。同じことを永遠にはできない。少しずつ変えていって、振り返ってみると随分変わったなってなるけど、変わっていく最中は変わっていくことにも気がつかないものだよね。 それが出来なかったから。プロディジーは。 残念だね。もったいない。生きてるって、かなり素晴らしいことだから。 

K: キースも97年以外に輝ける場所を見つけられなかったからね。 チャレンジはしてたんだけどね。フリントってソロ名義で活動したりレーベル立ち上げたり。 ことごとく失敗してたから。 ファンが求めるのはプロディジーのキースで。フリントじゃなかったから。

A: 止まっている人やものからしたら恒常性が重要で、変化は怖いものなんだと思う。だから変わらないキースを求めたんだろうな。 

K: そうなんだろうね。いつまでも輝けるあの頃が見たいって。 キースは..音楽の事を全く知らなくて。それはオレもビックリしたんだけど。 元々ダンサーとしてバンドに加入したんだよね。だから無理もないんだけど。 それがエレクトロパンクバンドの象徴に祭り上げられて。 ダンサーとして加入したバンドでたまたま歌ってみたらメガヒットだから。 他に移る事も出来なくなってたから。 窮屈だったと思うよ。 97年。グループ絶頂期に買ったエセックスのファームハウス。 そこののんびりした暮らしこそが成功の証で、全ての思い出が詰まったパラダイスだったんだろうね。。 キースの代表曲にファイヤースターターって曲があって。この曲でバンドの地位を不動にしたんだけど。 キースの背中に不動明王彫って。 不動明王の後背の火炎に色を入れてたらさ、スタジオ焦げくさいんだよ。 あれ?なにこれ??妄想? って。 そしたら消防車10台くらい集まってきてさ。 スタジオの三軒隣のガソリンスタンドの隣の家が火事で全焼(笑) スゲーな!お前、ホントにファイヤースターターだな!って(笑) やっぱ、世界中を虜にするカリスマはこんな事が起きるんだなって。 不思議な良い思い出だよ。

Thursday, March 07, 2019

Uniform

「Uniform(ユニフォーム)」は、名詞では「制服」、動詞では、「~を均一にする」という意味だ。

たかがユニフォームだけど実は恐ろしくて、つまり、ユニフォームを採用している組織というのは、そこに働く人たちを「均一(=没個性)にしたい」し、更にその組織の色に染めたいという意図があるんだと思う。

更に恐ろしいのは、働く人たちは、その組織の色に見合うような服を用意することができない(だろう)から、その組織の色を反映したユニフォームを提供してやろうなんて、組織側は思っているんだろうと思う。

今まで働いてきた組織には、ユニフォームはなかった。そんなに素晴らしく高いお給料をもらっていたわけではなかったけど、服に関しては、毎日違うものを着ることができるほどの数を持っていたし、季節の変わり目には新しいものを買う余裕があるくらいのお給料がもらえていた。

今はユニフォームがある組織の中で、働いている。通勤の時間、往復90分間のためだけの服だし、どうせユニフォームがあるからと、着飾ることをしなくなった。それにぶっちゃけ、ものすごく安い給料になったし、昨年度の収入をベースに天引きされる税金もあるし、服を買う余裕どころか、日々の生活だって困窮している。

ランチ休憩中、ふとそんなことを考え始めたら、このままどんどん落ちていくのかなと、胸が苦しくなった。そして気がつくと、カフェテリアをを飛び出し、仲通りを歩いている自分がいた。

風は冷たく、小雨が降っていた。あのままカフェテリアにいたら、涙が溢れてしまって、とても惨めな気分になっていただろうから、寒さに震え雨に塗られる姿は惨めだっただろうけど、気分は悪くなかった。

もちろん突発的な動きだから、仲通りを歩いたって用なんてあるわけはなかった。カフェテリアでランチは食べてしまったからお腹は空いてないし、それより何より社内用の小袋だけを手に飛び出してきたので、財布は持ち合わせていないていなかった。

ただあてもなく、仲通りを歩いた。そのエリアに勤務している人たちや買い物にきている人たちの波に乗っている自分を客観視することで、心が穏やかになった。

そして、何度か深呼吸をした後、私の居場所はどこなのかを考えてみた。

ここではないかもしれないけど、あそこでは決してないと強く感じた。違和感を感じながら、それに甘んじ、牙を抜かれ、角を折られるなんて嫌だ。短い人生、特に後半戦に入った今、残された貴重な時間を無駄にしたくない。

雨空を見上げて、顔に雨粒を受けながら、誰にでもなく、そう誓った。



Wednesday, February 27, 2019

Messages?

【先日のこと】

近所のラーメン屋さんの店長と話をする機会がありました。ダンスのリーダーが紹介してくれたお店で出会った方。不思議な会話でした。

店長:あなたこないだ言ってたね。どっかで私と会ったことあるって。過去かも知れないし未来かも知れないって。 それ実は私も同じこと思ってたのよ。でもあまりこういうのって言わない方がいいかなと思ったんだけど、、、言っちゃったね。

私: 日本のどこかのお店であったのかなとか、アメリカ在住のときにあったのかなとか、考えてみたけど…よくわからなくて、でも知ってる感じがして。似た人がいたのかなとも思ったんだけど…顔だけじゃなくて、声も聞き覚えがある感じがして。でも気のせいかもしれないし。よくわからないね。

店長: 私の場合はね、こないださ、見つめ合った時に、あなたの瞳の奥にある魂?みたいなのを感じてそれが初めてじゃない感じがしたの。懐かしいというか知っているというか、何ていったらいいのかわからないけど。 結局恥ずかしくなって目そらしちゃったけど。

私:不思議だね。どこなのか、現世なのか、前世か来世からわからないけどね。

【今日のこと】

今朝、10年くらい前に付き合っていた方・Mさんの夢を見ました。不思議な夢でした。

茶色の木製家具がたくさんある部屋を加湿して(または燻り出して)いたら、家具の表面から、おびただしい数の大中小様々な白い虫が出てきました。床にもおびただしい数の白い虫がいて、私はどうすればいいか分からずにいました。足元の一匹を踏み潰したら、ガラスのように固い衝撃が足に伝わって、見ると透明な水が出てきました。Mさんに助けを求めたのですが、結局、虫の部屋を放置して、外に車で出かけることになりました。その後、ふたりで電車に乗りどこかへ向かったのですが、ある駅で私は先に降りて、その後をMさんが追いかけてきて、私はMさんから逃げたいと思っていたようで、建物と建物の間に隠れていました。でもすぐにMさんに見つかり、少し議論になるかと思ったのですが、すんなりとサヨナラと言って別れるという結末でした。摩訶不思議な夢でした。

さて、先日、BFが初めて競技会を観に来てくれましたよ。Thank YOU! 結果は、決勝6組中4位。昇級できなかったので悔しいですけど、20代のカップル5組と戦って4位だったので、まぁこんなもんかと。BFは試合のビデオも撮影してくれてましたよ。Thank YOU! それはまた別の日にアップするとして。

試合後は、二人のクオリティータイムでした。桜新町にあるシズラーでランチ。サラダバーを満喫しましたよ。その後は、近所(沼部・鵜の木)の梅を鑑賞。貴族遊びですね。宮廷の皇子と皇女みたいですね。いつもは忙しいスケジュールで動いているBF(と私)ですが、ふたりで時間の無駄遣いをしましたよ。

以下の写真はBF=努力家の写真家の撮影です。美しいですね♪

シズラーのサラダバーでご満悦!野菜!


梅満開!


梅の下で、中国の皇女きどりでポーズですわ。


エリア散策中に出会った「都市伝説」のペットボトル三昧! 猫たちはアホじゃないんで。人間よりも野性的だし賢いんで。ペットボトルのお水並べたところで、猫たちがビビるわけないんで。人間たち、もっとしっかりしましょうよ! ということで、「野良スコ」のコタのマネをしてます。「まぶしいっ!目がーっ!」うそこですよ。猫たち、眩しくないですから!


Thursday, February 21, 2019

The Little Prince

私には、悩んだときに答えを探すツールがあります。「聖書」だったり、映画「God Father」だったり、本なら「The Little Prince」だったりします。

「The Little Prince」は、BFが読んだことがないというので・・・その気持ちというか、なんかわかります。「星の王子さま」なんて、お子さま用の「カレー」みたいな響きだし、おとなが読む本じゃないイメージですよね。おとなが読むとしても、ふわふわで、パステルカラーの服が好きな女の人が読むイメージ・・・だと思いますよ。私も30代になるまで、そういうイメージを持っていましたし、避けていましたから、わかります。

でも、違うんです! 生きていくために必要な答えが散りばめてあるんです! 「God Father」ばりです!

以下は、思いついた、とても好きなダイアログです。どうぞ!

Relationship with the fox

“Please-tame me!' he said. 'I want to, very much,' the little prince replied. 'But I have not much time. I have friends to discover, and a great many things to understand.' 'One only understands the things that one tames,' said the fox. 'Men have no more time to understand anything. They buy things all ready made at the shops. But there is no shop anywhere where one can buy friendship, and so men have no friends any more. If you want a friend, tame me.' 'What must I do, to tame you?' asked the little prince. 'You must be very patient,' replied the fox. 'First you will sit down at a little distance from me-like that-in the grass. I shall look at you out of the corner of my eye, and you will say nothing. Words are the source of misunderstandings. But you will sit a little closer to me, every day...”

 “But if you tame me, then we shall need each other. To me, you will be unique in all the world. To you, I shall be unique in all the world.”

 “So the little prince tamed the fox. And when the hour of his departure drew near-- Ah," said the fox, "I shall cry." It is your own fault," said the little prince. "I never wished you any sort of harm; but you wanted me to tame you . . ." Yes, that is so," said the fox. But now you are going to cry!" said the little prince. Yes, that is so," said the fox. Then it has done you no good at all!" It has done me good," said the fox, "because of the color of the wheat fields.”

Relationship with the rose

“You are beautiful, but you are empty. One could not die for you. To be sure, an ordinary passerby would think that my rose looked just like you --- the rose that belongs to me. But in herself alone she is more important than all the hundreds of you other roses: because it is she that I have watered; because it is she that I have put under the glass globe; because it is she that I have sheltered behind the screen; because it is for her that I have killed the caterpillars; because it is she that I have listened to, when she grumbled, or bloated, or even sometimes when she said nothing. Because she is my rose.”

 ***

さて先日、BFがバレンタイン・ディナーにつれていってくれましたよ。Thank YOU! 私はダメなGFだなぁと思ったんですが、バレンタイン当日に、ダンスのレッスンを入れていたんですよ!!! だみん!!! でもそれを怒らないで、前日にディナーにつれていってくれた優しくて、ロマンティックで、イケメンで、努力家の写真家のBFのに心から感謝しています。

以下、もちろん、撮影は努力家の写真家=BFです。どうなの、これ? もう写真集だしましょうよ!

Kale and romaine salad with spice roasted cauli ower, bacon, mushrooms and white balsamic dressing
日本でも「ケール」は知名度をあげてますね。ただ、海外(特にアメリカ)と比べて、食べづらいのはどうにかしてほしい。品種改良の問題なのかしら? それともカットの仕方? 今回のこのサラダは美味しかったですよ。ゴワゴワのケールをそのまま使っていても美味しいと思わせるんだから、ドレッシングが素晴らしかったのね。



Mexican chicken quesadilla with Jack, cheddar cheese, black beans and jalapeno, sour cream and salsa
安定のケサディーヤ。裏切らないね。チーズたっぷり。



Grilled salmon let with clams, fresh fennel, thyme and orange nage
私の大好きな魚! サーモン!! アサリと一緒に「汁だく」なのが面白かったですよ。


ロマンティックなテラス席。非日常ですな。


からの、エール一気飲み!


BFは、最後に可愛らしいカプチーノを注文しましたとさ。
♡あい♡らゔ♡ゆぅ♡