Sunday, December 02, 2018

Belief System


  1. この世の中で大切なのは_______だ 
  2. 人間関係で大切なのは_______だ 
  3. 生きていくうえで大切なのは________だ 
  4. 一番やってはいけないのは_______だ 
  5. 一番恥ずかしいのは_______だ 
  6. 人生で価値あるものは_______だ 
  7. 一番許せないのは_______する人間だ 
上の「ビリーフ・システム」ってのは、個人またはグループが信じる「正誤」や「真偽」なので、「トリガー・ポイント」になるのですって。そしてこれに相反する人や物事に出会ったとき、「ストレス」となり、感情のコントロールに苦労するんですって。

さて、私の答えは以下のとおりですよ。
  1. 愛 
  2. 信頼 
  3. 健康 
  4. 不正 
  5. 下品
  6. 慈悲 
  7. 虐待
さて、先月、BFが(またもや!)私の夢を叶えてくれましたよ。「死ぬまでに一度はしてみたいこと」リストの中の、「銀河鉄道999仕様のクルーズ船ヒミコに乗ること!」を現実にしてくれました! Thank YOU!

以下の撮影はもちろんBF=努力家の写真家です。Thank YOU!
  1. まずは腹ごしらえ!タコベルさん!大好き
  2. お台場から乗りますのよ。ご存知?(青くキレイにBFが加工してくれてます。Thank YOU!)
  3. メーテルと鉄郎と一緒に。メーテルさん大好き!あこがれの人!
  4. 船内で女優きどりです。(青くキレイにBFが加工してくれてます。Thank YOU!)
  5. 浅草につくのですよ。ご存知?アサヒビール本社の「聖火台の炎」が一緒にフレームに入るありがたい写真がとれますよ!(「金色のうんこ」」じゃないよ、念のため・・・)
  6. 浅草といえば・・・伝説の「神谷バー」! 憧れ!





ひとつひとつ確実に私の夢を叶えてくれていってくれるBFに心から感謝です。ずっとずっとこれからも末永く一緒に生きていきたいです! Thank YOU!!

Friday, November 30, 2018

Keys to Happiness

Keys to happiness are:
Something to do;
Someone to love; and
Something to look forward to.

「幸せ」とは「ひととき」で、「限られた時間」なのだから、「永遠」ではないのですが、その「ひととき」が連続して続けば、「限られた時間」が延びるので、「幸せ」が長い期間に渡って続いているように、本人が感じたり、他人から見えたりします。SNSで他人が「幸せ」に見えるのは、「幸せ」に感じる「ひととき」を切り取った写真をたくさんアップしているからで、そういう人にも「幸せ」ではない「ひととき」もあるわけで、でもそういう人は「幸せ」でない「ひととき」をアップしないので、「幸せ」が続いているように他人には見えますし、本人にとってもそういう「ひととき」を眺めることは、「幸せ」の「ひととき」のリマインドにもなりますし、そういう「ひととき」を「ありがたい」と感じることもでき、一緒に共有してくれた人に対する「感謝」の気持ちも湧くので、良いことなのではないでしょうか。

上に書いた英語ですが、数ヶ月前にどこかで読んで、シンプルだけど面白いなと思ってメモとしてとっておいたものです。「『幸せ』と感じるための秘訣とは、することがある、愛するひとがいる、楽しみにしていることがある(訳 by わたし)」なんだそうです。

「幸せ」とは「ひととき」で、とても「ありがたい」ことなんだけど、実は日常の中にその「秘訣」があって、それはとてもシンプルで、うっかりすると見落としてしまうことなんだろうね。

すること=(今の私にとっては)「仕事」があって、愛する人=BFFがいて、楽しみにしていること=BFFとの時間やダンスがあるってことは、とても「ありがたい」ことで、私は「幸せ」です。「幸せ」な「ひととき」を共有してくれるBFFに心から感謝しています。Thank YOU & love YOU!

さて、以下は、そのBFF=努力家が出張先からお土産で買ってきてくれたラーメン3種です。遅番が続いていた週にいただいたので、料理の手間が省けて、そのおかげで、「幸せ」な「ひととき」(=寝る時間!)が増えました。ありがとう!

3種類のラーメンを味わった感想ですが・・・一番上のものは辛くなかったです。二番目と三番目のものは韓国ラーメンらしく辛かったけど、それほどではなかったです。麺の太さや食感はすべて同じ。薬味もほぼ同じ。要するに「安心・安定の味」ですね。たまごを追加していただきましたとさ。

いやしかし、美味しくいただいただけに、イタリア出張からのカップヌードル(わさび味)のお土産が懐かしく感じましたよ。熱いヌードルで、わさびのツーンとした味で、何度も何度もむせながら食べるという強烈なカップヌードルを超えるものは、はたしてこれから遭遇することはあるのでしょうか! 乞うご期待!!

Tuesday, November 20, 2018

Keep Trying

11月4日@曳舟文化センターにて、JBDFのノービス戦に出ました。

予選は10組全員通過するとわかっていたので軽く踊って(といっても、数日前にホールドやら何やらを変えたので、二人の踊りはガチャガチャでしたがね・・・)、どうなることかと思いましたが、準決勝で踊ってるとき、「二人は天才かっ?」って思いましたよ。私も意識して合わせましたが、リーダーも合わせてきたんですよ。踊り終わったとき、私、リーダーに言いましたもん、「準決、いいねぇ!」って。踊ってるときに、見えたんですよ、ジャッジの手の動きが。チェックが入ってました、大技を決めたときじゃなくて、二人が普通に踊ってるときに。

決勝に進んだのは6組で、私たちは3位通過でした。私たち以外は20代のカップルですよ。これって快挙ですよね? 決勝で頑張れば1位か2位に入れるかなって思いましたけど、悲しいかな、結果は、6組中5位となりました。でも、このまま挑戦し続ければ、いつの日か、勝てるかもしれません。頑張ろうって思いましたよ。


試合の後、リーダーの同級生Kさんカップルと一緒にランチをして、その後、酔っ払ったKさんと私が京成曳舟駅でスローアウェイオーヴァースウェイとしましたとさ。Kさんは、実は、私の憧れの人です。数年前に(ダンスの)お見合いをして、頬に風を感じるダンスを味あわせてくれた人です。縁がなかったのか一緒に組むことができなくて・・・でもこうして、また縁があって再会できました。人の縁って、不思議ですよね。でも、ずっと気にしてましたし、会いたかったし、踊りたかったし、会えてよかったですし、一瞬ですけどまた踊れてよかった!神様に感謝です!!

Sunday, October 21, 2018

Positive Energy

「ボランティアがんばてね。ポジティブなエネルギーをもらてね!」

昨日土曜日の朝、(毎週土曜日9時〜12時の)ボランティアへ向かう途中、BFからメッセージが届き、とても複雑な気持ちになりました。

BFはきっと心配してくれていたのでしょう。ここ最近の私が、モヤモヤした気持ちでいることを。モヤモヤの理由は、自分ではきちんとわかっているつもりです。ただそれを、伝えることができなかった、するのを躊躇していたんです。

BFにも、ダンスパートナーにも、おいてけぼりにされてしまったと感じていたんです。BFは家族と旅行、ダンスパートナーは正規のパートナーと試合で、あの頃の、3歳か4歳の頃の、小さな私の、小さな心が、傷ついたあの感覚が、蘇ってきてしまったんです。もしかしたら私は愛されていないんじゃないかと。もしかしたら私は必要ではないんじゃないかと。もしかしたら私は捨てられてしまったんじゃないかと。

そんなモヤモヤを抱えながら、一週間くらいを過ごした後、BFもダンスパートナーも、何事もなかったかのように、私のところに戻ってきて、私がモヤモヤした気持ちでいたことなんて気づきもしないで、一緒にいても楽しくないのは私に原因があるみたいに、まるで私が全部悪いみたいに、そんなメッセージをカラダ全体から出してきて。そうなったらもう、私は戦いに負けた選手みたいに、唇を噛み締めながら、涙をこらえながら、背中を向けるしかなくて。

でも、BFの励ましどおり、ボランティアへ向かいました。途中、電車の中で、ずっと神様に祈っていました。「ありがたい」と思えることを数えて、それを延々と感謝しました。そして家族や友人、BFやダンスパートナーや、同僚や、ボランティア先の助産師さんや、私に関わる全ての人、そして彼らの家族や友人たちが、元気で幸せな気持ちで一日を過ごせるように、お願いしました。

そしてボランティアたちの控室につくと、目に飛び込んできたのは以下の写真です。医師や看護師たちから、ボランティアたちへの、感謝の言葉の数々。涙が溢れてきました。私、そして他のボランティアも、たぶん、当たり前のことだと思って、活動しています。ただボランティアをしたいから。誰かのために自分を捧げたいから。感謝されようなんて思いもせず。それなのに、「ありがとう」だなんて。こちらこそ、「ありがとう」です。私を必要としてくれて、ありがとう。待っていてくれて、ありがとう。



ボランティアを始めてはや1年7ヶ月。初めて赤ちゃんを抱っこしました。「谷口さん、ちょっと15分でいいから、抱っこしていてもらっていいかな」と、30代の助産師さんに言われ、おくるみされた小さな赤ちゃんを手渡されました。ぎこちなく抱えている私を見かねて、同年代の助産師さんが、「ほら、ここに座って!」と私をソファー席に座らせ、私の両膝の上に授乳クッションをおいて、私の腕の中の赤ちゃんのポジションを変えてくれました。「15分だけなら大丈夫かな・・・」と思っていましたが、15分たっても、30分たっても、助産師さんは戻ってきてくれなくて、結局45分間、ずっと赤ちゃんと抱いていました。時折、伸びをしたり、おならをしたり、おじいちゃんみたいな顔になったりしましたが、赤ちゃんは泣くこともなく、ずっとすやすや寝ていていました。赤ちゃんの重みとカラダの温かさを感じていたら、私まで眠くなってしまって、最後の10分くらいはうとうとと寝てしまいました。とても幸せな時間で、たぶん後にも先にも、こんな幸せな気持ちになれる時間はないんだろうなぁと思いました。神様がくれた素敵な時間でした。

やっと助産師さんが赤ちゃんを迎えにきてくれて、手放すときはちょっとキュンと切なくなったけど、「赤ちゃんは居心地のいい腕の中かどうかってわかるのよ。ずっと寝ていたんだから、谷口さんの腕の中はとても居心地が良かったのね」と言われて、なんだかくすぐったい気持ちになって、幸せな気持ちがさらに大きくなりました。

いつもポジティブでいるなんて神業は、私にはできないかもしれないけど、誰かが辛い想いを抱えている時、心を慰め、ポジティブなエネルギーが入り込めるように、心の扉を開ける手助けができるような、そんな人になりたいと思いましたとさ。

Sunday, August 05, 2018

Hospitality

BFがアメリカ出張に行って1週間。長いような短いような長いような短いような長いような・・・とループしながら彼を想って過ごす日々でしたが、今日の午後ようやく帰国します。つい先ほど、アメリカを発つ日の午後、BFがとてもラグジュアリーなお土産をゲットしてくれましたよ。Thank YOU!

そのお土産とは、「ペニンシュラ・ベアー」のぬいぐるみであり、それにたどり着くまでの「ペニンシュラ・ホスピタリティー」であり、それよりもなによりも、その全てに出会うために大切な時間を費やしてくれたBFの愛、優しさと思いやりです。心から感謝しています。BFと一緒に生きている「モーメント」がとても貴重です。私の宝物です。いつもありがとう! Thank YOU and love YOU so much!

BFのために「ペニンシュラ・ホスピタリティー」で接してくださったWさんと彼のスタッフの、ゲストの期待値を超える「サービス」、記憶に残る「モーメント」は、「ペニンシュラ・ホスピタリティー」の大切な要素です。それを魅せてくれたWさんは本当に素晴らしく、ぜひお手本にさせていただきます。

いやしかし、Wさんの上を行くのは・・・私のBFです。BFはいつも、出会った日から今日まで、9年半という長い間、病める時も健やかなる時も、ずっと変わらない「ホスピタリティー」をもって接してくれています。BFにはぜひとも「King of Hospitality」の称号を差し上げたいと思います。いつも本当にありがとう。

さて以下、Wさんと彼のスタッフに宛てた感謝メール(私にしては少々長い!)を書きましたよ。(個人情報保護のため、ペニンシュラホテルのロケーションやWさんの役職や名前はこのブログではふせてあります)

*****
Just wanted to say thank you to the Peninsula [City] [Title] Mr. [Name] and his colleagues for their "Peninsula" hospitality extended to my loving partner of 10 years who just visited the Peninsula [City] for a few minutes today for the first time!

It all happened spontaneously while my partner (who were in [City] on a business trip) and I were facetiming. He decided to go to the Peninsula [City] near his staying hotel and look for "Peter Bear" which he remembered I had previously talked about. 

My partner entered the hotel asked staff if he would be able to meet with "Peter Bear," and was kindly told to go up to the lobby where he would be able to meet "Him". As he arrived at the lobby, he asked staff if he would be able to meet with "Peter Bear" and was again kindly told that he would be able to do so if the staff near the entrance said he would. And the next moment, out of nowhere, a gentleman magically appeared in his hand with a "Peter Bear" staffed animal and welcomed my partner. 

That gentleman was Mr. [Name] who had previously worked at the Peninsula [City] and he and my partner chatted in Japanese for a while and exchanged business cards. 

My partner was moved by this "Peninsula hospitality" experience, which I've been passionately talking to him about since I joined the Peninsula [City] a month ago. And my partner promised me that we would definitely go stay at the Peninsula [City] in the near future. 

So, thank you very much for creating this beautiful "Peninsula" moment (and the "Peter Bear" stuffed animal) that my partner will take home as the best [City] souvenir. Everyday I'm proud and grateful to be a part of the Peninsula family, as I get to see something "luxurious" happened at the Peninsula [City] and other Peninsula hotels globally!

*****
以下の撮影は、BF=努力家の写真家です。

ペニンシュラ・ホテルの「シグニチャー」レストランの「ザ・ロビー」です。

BFがゲットしてくれた「ピーター・ベアー」のぬいぐるみです。早く会いたいなぁ。

シェフのユニフォームを着ていますね。リラ。はシェフになりたいと言っているから、とても喜ぶでしょう!

Tuesday, July 24, 2018

Letters Between Sisters

妹から小包が届きました。中身は、(妹の趣味である)手作りビーズアクセサリー、(歯が白くなる)歯磨き粉、アロエのフェイスマスク。そして手紙が同封されていました。

SNSが大流行し、LINEやWhatsAppのような様々なソフトウェアでコミュニケーションが主流の今、手書きの手紙をもらうことは稀で、とても貴重で、とても嬉しいことです。妹の手紙を読み、私も手書きの手紙を書けば「粋」だったんですが・・・つい、この嬉しさをすぐに伝えたくて、メールをしてしまいましたとさ。

妹と私の手紙&メールのコミュニケーションは以下のとおりです。

***
妹からの手紙

Dear きゃべべ(=私の愛称)

体調はどうですか?
こう暑くちゃしんどいかなぁ?

くりり(=妹の愛称)はとっても元気です。

書道も上手になってきてると先生に言われました。最初はなんだってうまくは行きませんから。

休みがいっぱいあれば思う存分ビーズをしたいかな?

これからいっぱいいろんなところに一緒にいこうね。また旅をしよう。

姉妹がソウルメイトっていうのもあるんだね。きゃべとくりりは前世でもあっていたんだよ。きゃべは忘れちゃったね。

旅行も良いし、ランチでも良いし、とにかく楽しいことをたくさんしましょう。

お父さんはスイカ作ったりして忙しそうよ。お母さんは仕事が忙しそう。

くりりも夜勤が少しつらいけど、社員はやるしかないから、帰ってきてから薬を飲んでいます。

退院して3年になります。

新しい彼氏さんともちょうど3年たちました。退院してから出会いました。いつもお母さんにお菓子をくれるの。とても優しい人よ。いつもお寿司も楽しく食べさせてくれる。ジョークがさえていてゲラゲラ笑うんだよ。

生きているって素晴らしいね。入院している時はイヤでしかたなかった。人生が、退院したら、クレパスで色がついた様よ。灰色の人生に色がついた。

きゃべが私のお姉さんで本当に良かった。

定年を迎えたら、たくさん温泉とか行こうね。龍ケ崎に日帰り温泉が出来てすごくいいんだよ。一緒に行こう。

一日一日をお互い大切にしようね。

体に気をつけて。またおいしいお酒を飲もうね。

少ないけれど、おにもつ送ります。

では またね。
元気で。

くりり

***

私の返信(メール)

Dear くり

こんにちは。

お手紙ありがとう。アクセサリーや歯磨き粉や顔パックありがとう。あまり気を遣わないでね。

くりが日々幸せを感じていること、とても嬉しいです。愛する人が幸せだったことはとても幸せなことよ。これからも幸せな時間をたくさん過ごしましょう。

8月のスケジュールが分かったら連絡しますね。休みが合えば上野でルーブル観ましょう。

これから何年も何十年も生きて、一緒に楽しいことをたくさんしましょう。

いつもありがとう。

Love and light,
きゃべ

***

妹との写真はたくさんあります。でも近年は、お互いにいろいろあり、妹のご主人が亡くなったり、妹が入院したり、私が闘病したり等、なかなか会うことができず・・・それに、たまに会った時に撮った写真の中のふたりは元気がない感じで・・・今年2018年後期は元気なふたりの写真をたくさん撮りたいな。

(1998年だと思います)
妹が約1ヶ月NYに遊びに来てくれました。当時仲良くしていたNテレビ局のニューヨーク支局長がニューヨーク郊外へ車で連れて行ってくれました。

ユニオン・スクエアでリアル消防士さんと一緒にパチリ!

Wednesday, July 18, 2018

Kindness

4連勤後の今日はお休みでした。

朝ごはん(糖質制限麺)を食べた後は二度寝して、15時半からはダンスのレッスン(スタンダード)@イワサキソシアルダンスカレッジ(東神奈川)でした。

先週、リーダーと練習した際、「予備歩の後がもたつく」「足の抜き方が遅い」等、課題を頂いたので、それをI先生にお伝えしたところ・・・音楽のカウントのとり方、予備歩の後の一歩目と二歩目の足の出し方(抜き方)と体幹の進め方、組むときの立ち位置の微修正、いつも高い位置にいること(=フォールは無理にしなくても体幹を進めていけば自然とフォールになる)等、大切なことを教えていただきました。次回、リーダーとの練習で試してみたいと思います。

帰りがけ、近所のスーパーに寄りました。レジに並んで、レジ横のプラスチック袋(有料;1枚2円)に手を伸ばした瞬間、私の前に並んでいた女性(70代)が、「袋、差し上げますよ」と言って、カバンからきれいにたたまれたプラスチック袋をくださいました。とてもうれしくて、何度もお礼をして、お店を後にしました。家に向かう道すがら、プラスチック袋を受け取った瞬間に、ふわっとお香のような、匂い袋のような、着物の防虫剤のような、とてもよい香りがしたことを思い出しました。家についてすぐ、プラスチック袋に鼻をつけて嗅ぐと、とてもよい香りがしました。そして今、そのプラスチック袋に入れたビールを飲んでいるのですが、飲み口にくちをつけるたび、缶に移ったその美しい香りを味わうことができます。女性の優しさに感謝しつつ、残り香から、きっと美しい生活をしている方なんだろうなぁと想像し、私もそういう「大人」になりたいなと思いました。

さて、先日(=3日間の入社研修が終わったタイミングで)、BFがディナー@来々軒(中目黒)につれていってくれましたよ。Thank YOU! 子供の頃に行った思い出のチャイニーズなんですって。そういうお店に連れていってもらうのって、とても嬉しいですよね。幼馴染でもないですし、同級生ではないですけど、そんな気分になります。私が出会う前の、まだ知らなかった頃のBFに出会った感じです。私もいつかそんな風に、思い出のお店にBFを連れていってみたいな。

頂いたのは以下のとおりです。撮影はいつもの努力家の写真家(=BF)です。Thank YOU! (実は2日連続での来店です。これは2日目の来店!)

麻婆なす丼
甘いカレーのような味わいです。山椒の小瓶がもれなくついてきますので、辛さ (=痺れ度合い)は調整できます。


揚げ餃子
これはたまげました!1皿では足りず、もう1皿注文しましたよ。揚げ餃子と焼き餃子の中間のような歯ごたえです。銀だこのたこ焼きのような感じです。ヤメラレナイトマラナイ!

老麺(ラーメン)
これはもう麺が肝!中華麺ではあるんですが、モチモチしてないんです。サラサラとしていて、しこしことしていて、ずっと食べていたい食感です。スープは、お母さんが作るような優しい味。(実際、お母さんは作れないくらい手がかかっていると思いますけどね)


ザーサイ
BFはラー油をかけてました。ちょいちょい「調理」しちゃうんですよ、BFは。シェフですね。でも必ず「さらに良い味」に仕上がるので、いつも信用しています。


新しい職場でがんばります!的な笑顔です。前職のときのようなストレス(心身ともに)がないので、スッキリした表情です。まだ先のことはわかりませんが、将来振り返ったときに、この転職という選択が正しかったと思えるよう、がんばります。日々、目の前のタスクをこなし、今までの経験で得たエッセンスを少々加えて、「大人」ならではの「仕事」をしていこうとおもっています。支えてくれているBFに心から感謝しています。