Wednesday, May 27, 2020

Our Chat - R.I.P. Hana Kimura, Cyberbullying, Ostracism, Tattoos

R.I.P. Hana Kimura
Our thoughts and prayers are with her family and friends. 

K: 木村花ちゃんのお母さん。 同じ道場の練習仲間だった。 気の毒過ぎて声もかけられない。可哀想に。。 https://togetter.com/li/1521141  22才の女の子を寄ってたかって袋叩き。 これが日本の民度。 世間からずっと差別や誹謗中傷をされてきた彫師としては、なぜ海外団体に移籍しなかったのかと。 自分らしく生きる道は日本以外にもあるのに。

私: 花さんには輝かしい未来が待っていたのに…日本以外にも生きる場所は沢山あるってことが見えなくなっちゃうくらい追い詰められてしまったんだね…いじめってホントに酷い。 花さんのご家族や友人の方々は何か出来たんじゃないかって自責の念で苦しんでしまうだろうけど、自ら命を絶ってしまう人は静かに着々と死に向かってしまうから、思い悩んでいることは分かっても、その深刻さには気がつかないし、最期のタイミングが分からないから、止められないんだよね。だから残された人たちには自分を責めないでほしいと思います。 花さんを追い込んだヤツらのような卑屈で品位の低い人間を育む社会の一員として、責任を感じます。 そういうヤツはどこの国にも昔から一定数いるんだけど、昨今はSNSのせいで表面化してきたし、攻撃の仕方が安易かつ陰湿で、関わる人間の人数が増えて、いじめられる人に与える打撃が大きくなったと思います。 昔のいじめも不合理だったけど、関わる人間の数はここまで大きくはなかったし、とりあえず対面式が主流だったと思います。今も昔も、いじめるヤツらの共通点は、歪んだココロと低い品位だと思うし、社会(源流は家族)の責任だと思います。

K: 道場で、明るくも真剣に格闘技に取り組む姿しか記憶にないからさ。 ホント、残念。 昔も卑怯なヤツはいたけど、誰も相手にしなかった。 今はSNSの出現で、そういう居場所のない歪んだ連中同士が共感し合い、集団で卑怯な攻撃をするようになった。 匿名の相手には反撃すら出来ない。 今の日本は炎上商法なんてのが常態化してて。 わざと炎上させてでも再生回数と宣伝に利用する。 コンテンツを制作する側も、金の事しか考えない卑怯者の集団。 もう、日本は狂ってるよ。 2ちゃんのヒロユキが悪いよ。 アイツが言論の自由だの振りかざして、卑怯者を集めて金にするスキームを作った。 それでも稼いだヤツが勝ちだって思う連中が追従して、炎上商法なんてのが流行りだした。 言論の自由は、責任ある立場で成立する。 匿名に認める自由なんかない。 これを放置した国も狂ってる。花ちゃんの前にも学校でSNSを使って自殺に追い込む事件が沢山起きているのに。 こんなの、顔の見えないヤツにナイフ持たせているのと同じだろ。 酷すぎる。

私: 言論の自由はその権利を正しく行使できることが前提。今の世の中にはそれが出来ない人で溢れてるから、言論の自由だ!って言われても、ほんとに大丈夫かなって思います。でもこれが管理する側の思う壺で、これまで以上に監視社会が加速していくんだと思います。愚かな庶民はそれに気づかないまま、取り返しのつかないところまで行ってもなお、支配されていることに気づかずにいるんだと思います。 今のSNSで色々言ってる人たちは、自分の正義を信じて疑わないからたちが悪い。あなた誰?っていう人が偉そうに語ってる。そんなのは飲み屋で仲間同士で語ればいいんだよっていつも思います。 

K: 昔はさ、そんなの顔が見えたから、お前に言う資格はないの一言で片付いた。 今はそれが匿名になっちゃったからな。 庶民なんて、コストコでマスク奪い合う連中みたいに、所詮愚民の集団。 リアリティーとリアルの違いも分からず、出演者を集団で攻撃。 狂ってる。何もかも。 ドイツはさ、こういうの。24時間以内にインフラ事業者が削除するって法律がある。罰金は24億円?だったか、それくらい高額。 オレも何度か人種差別的コメントを店のFacebookページに書かれたけど。 こちらから要請しなくても数時間で削除された。 だから炎上なんて起こり得ないし、炎上商法も成立しない。 卑怯な攻撃は取り締まられるから。

私: 日本も法律化するようです。ITに関しては後進国だから、日本は、進歩を予測できない。追いついていけないから、火消しばかりになってしまう。https://this.kiji.is/637962618373031009  年内には整備するそうだけど、それまでに同様のケースが起きなければいいけど。 リアリティー番組の需要があるのが不思議。他人の生活になんでそんなに興味あるのかな。観てどうするのかな。自分の生活と比較するのかな。比較してどうするのかな。幸せだと思うのかな。不幸だと思うのかな。家族や友だちじゃない人のことまで関心持てないな、私は。

K: それもさ、アバターみたいなもんなんだよ。 液晶画面の中の世界に入り込み、共感、共有するってヤツが。 SNSを使ったイジメ自殺なんて、学校現場で何度も起きてたのにな。 結局、日本の伝統芸の村八分の延長にあるツールだから、そのまま放置されてきた。 そもそも性根が悪いんだよ、日本人は。 他人に何でも干渉して気に入らなけりゃ村八分にする。 他人の権利を尊重するなんて感覚は微塵もない。 村八分がSNSツールに変わっただけで。 性根は変わらないんだよ。

私: 日本人は協調性を求めるからね。一致団結大好き。コロナだってそれで三密を回避したんだもんね。あと自粛ポリスが村八分の精神。 刺青も、これだけ長い歴史があるにもかかわらず、差別の対象になるよね。 知らないからだと思うんだけど。 私が幼少のころは、刺青入った人が身近だった。父と一緒に銭湯に行けば、2、3人いたから、男湯に。別に何とも思わなかった。刺青が入った人が怖いとか悪いとかそういうのがなかった。その人たちが普通にしてたからだと思うし、父が私に偏見の芽を植えつけなかったからだと思うし、社会が今よりも包括的だったからだと思う。

K: オレらの世代は銭湯を知っているからな。 割と刺青慣れしているから。 日本の刺青ヒステリー、酷すぎるよ、ホント。 偏見を共有し、強要する。 一時帰国、札幌も大分も大浴場に入れなかったよ(笑)。

私: これから、方向転換もできるいいチャンスなんだよね、ホントは。排他的じゃなく、また包括的な社会に戻るチャンス。でも監視社会に突っ走るから、排他的で孤立化が進むだろうな。人々はどんどんおかしくなって、孤独感が大きくなって、自分で自分の首をしめることになるんだろうな。 

K: そういう社会に向かっているよな。 他人の権利より自己の利益みたいなさ。 花ちゃんは、そんな下素な村八分社会に殺されたんだと思うよ。 みんなから可愛いって思われたい22才の女の子を寄って集って死ぬまで追い込むなんてさ、鬼畜過ぎる。 お母さんが第一発見者で。 娘のSNSの異変を知らされて、心配になって駆けつけて。 もう、酷すぎる。悲しすぎる。

私: まずは自分を守る、そして余裕があれば家族や友人達を守る、もっと余裕があれば属してるコミュニティーの人たちを助けることだね、これからの社会で正気を保ち生き残るには。  お母様の心情ね…22才でこれから羽ばたいていく娘を失ってしまったらね、心が砕けてしまうよね。花さんが還らないように、お母様の心も元には戻らないよ。 匿名で悪言を投げつけた人たちは法で罰されるべきだし、1日も早い法整備に期待します。 「悪言の玉は磨き難し」だから、鬼畜たちは救えないな。

K: ホント、そうだと思う。 人の姿をした餓鬼だから、連中は。

Thursday, May 14, 2020

花見鮨



自粛ポリスに怒られそうですが・・・先日、目黒の老舗寿司屋『花見鮨』さんにつれていってもらいましたよ。Thank YOU!

結果から言ってしまいますが・・・泥酔してBFには大変ご迷惑をおかけしました(ごめんなさい)。翌日はもれなく二日酔い、それも重度4(5段階中)で、夕方まで動けませんでした。BFには介抱してもらいまたもやご迷惑をおかけしました(ごめんなさい&ありがとう)。

お刺身やら一品料理やらお寿司やらお酒やら。美味しいものをたくさんいただきました。
写真撮影は、いつもの通り、BF=努力家の写真家でございます(いつもありがとう)。それらの写真をつなぎ合わせ、今回はビデオにしてみました。そしてBFとのYouTube共同チャンネル・デビュー前のテストとして、私のYouTube個人チャンネルにアップロードしてみました。これまでもビデオはいくつかアップロードしているのですが、非公開(=リンクを持っている人だけが観れる設定)だったので、今回は初・公開デビューとなりました!

BFが撮影した写真のクオリティーが高いので、シズル感が伝わる作品となっていると思います。今回、私の作業は、サムネイル作成、テキストと音楽の追加だけですが、次回以降はもっと色々な技術を学んで、シンプルだけど美しいというビデオを作りたいなぁと思っています。まだまだ初心者ですが、共同チャンネルデビューまでに腕を磨きます!

Tuesday, May 12, 2020

Thankful

I am so thankful for having food and shelter and being healthy!
家があり、食事ができ、健康であることを心から感謝しています。

・・・とFacebookに投稿したとおり、本当にありがたいことだと思っています。ひとえに支えてくれているBFのおかげだと思っています。Thank YOU!  もちろん家族や同僚たちにも感謝しています。

世界がひとつになってCOVID-19と戦っている(or 共生の方法を模索中の)今、これまで当たり前だと思っていたことの数々が実はとてもありがたいことだったってことに、世界中の人々が気づきました。それらひとつひとつに感謝しながら、今、自分にできることは何かを考え、そしてそれを行動にうつし、さらには私たち人間が自然や動物と共生していくにはどうしたらいいのかという、そんな壮大な計画にも思いを巡らせつつ、目の前の愛する人と笑い合い、一日一日を大切に過ごしていきましょう。

 以下の撮影は、いつもの通り、BF=努力家の写真家でございます。
(いつもありがとう)

数日前のディナー #おうちで食べよう



昨日のディナー #おうちで食べよう



今日のディナー #おうちで食べよう

Friday, May 08, 2020

Invivo X Sarah Jessica Parker

「セックス・アンド・ザ・シティ」のサラ・ジェシカ・パーカーとニュージーランドのワイナリー「INVIVO(インヴィーヴォ)」が組んで作った白ワイン(ソーヴィニヨンブランを100%)をいただきました!Thank YOU!

Invivo X Sarah Jessica Parker Sauvignon Blanc 

昨年2019年9月18日に世界同時発売だったそうです。サラ・ジェシカ・パーカーがマノロブラニクの米国社長と組んで作った靴(SJP by Sarah Jessica Parker)のことは知ってたけど、ワインのことは知らなかったなぁ。彼女が白ワイン好きってことは知ってたけどね。

味は、ニュージーランドのソーヴィニヨンブランらしい!香りはさわやか、のどごしはスッキリ、舌の上ではまろやか、いい意味でソーヴィニヨンブランらしくないんです。人間に例えると、フレッシュだけど将来伸びそうだなっていう可能性を感じる28歳女子って感じかな。

すごく昔ですが、ニュージーランド(オークランド)に出張した歳に入ったレストランでシャルドネを注文したら、ソーヴィニヨンブランをぜひ試してほしい!と勧められました。その時のウェイターさんいわく、ニュージーランドのソーヴィニヨンブランはシャルドネっぽいんですって。クリーミーな味で、一緒にいただいたオイスターとの相性が抜群だったことをぼんやり覚えています。

さて、ラベルもサラ・ジェシカらしいです。シンプルでスタイリッシュ。「X」の部分は筆でサッと書いたような感じで、ニュージーランドのエメラルドグリーンの海の色!

白ワイン好きな人が作った白ワインだなって思いました。そのバランスの良さから、食事とも合うし、食前酒としてもいいと思います。

私のお酒の好みは、赤ワイン(20代半ば)⇒日本酒(20代後半)⇒赤ワイン(30代)⇒白ワイン(30代後半〜)と移ろいましたが、現在(51歳)までこの白ワインのフェーズがかなり長く続いているので、たぶんこのままいくのかな。

以下の撮影は、いつもの通り、BF=努力家の写真家でございます。
(最初の頃に比べると上達したなぁ)

新調したリーデルのワイングラスです。以前は脚がついたタイプを使っていたのですが、かなりの頻度で酔っ払って割ってしまったので、今回は脚のないものを購入しました。酔っ払って洗う癖もなくさないとね。これは赤ワイン用(600ml)です。白ワイン用(320ml)だとちょっと小さく感じ、大は小を兼ねるって思ったので、購入。白ワインもビールも、なんなら日本酒でもOKそうです。大切に使います。



ルクレーゼの丼(大)に氷を入れて、ワインクーラーを作ってくれました。



意識高い系のスーパーで買ってきてくれたもので並べてディナー。ロメインレタス(野菜の中で一番好き!)、シーフードグラタンブリオッシュ(食べたことなかった!)の他、プロシュート、クリームコロッケ、シーフードカレーなど、最近買ってもらった笠間焼のお皿や集めているルクレーゼや九谷焼のお皿に盛りつけて、美味しくいただきました。

Wednesday, May 06, 2020

Happy Everyday

競技ダンスの先輩とチャットしました。

先輩: 競技会も当分おやすみでしょう。7月過ぎないと再開出来ないでしょうね。

私: なんか悔しくて…踊りたいのに我慢してるのに踊ってる人たちがいるんだもんね。競技会はしばらくないと思います。つらい。

先輩: 踊りたいのが1番だけど、皆にも会いたいです。 あやちゃんは競技命みたいな感じだから辛いと思います。でも大丈夫‼️ 時期がくれば踊れるし競技会も開催出来るようになるから、今できることやった方が良いと思うよ。

私: 競技会はもう出られないんじゃないかなって思います。リーダーさんから連絡もないんです。元々奥様と競技会出てるから、私のことは必要ないのかな。コロナが落ち着いたら新しいリーダーを探さないといけないのかな。

あ、ダンス以外では幸せです。彼と毎日ディナーを食べてます。新しい食器を買ったり、テーブルやベッドを新調したり…家で過ごす時間が長くなりました。

先輩: ダンス以外が幸せならそれ以上は無いからいいんじゃない。欲張るなヨー。

私: 健康で幸せです!ありがたいですよね。

足りないものを数えるより、ありがたいことに感謝しましょう。毎日幸せです。

Saturday, May 02, 2020

Croissant Made in Japan

さて先日、BFが久が原にある『村井』さんの「高級角食三日月」を買ってきてくれましたよ。Thank YOU!

フランス語の「クロワッサン」って「三日月」っていう意味なんですって。だからこの「高級角食三日月」は「高級で四角いクロワッサン」ということです。

原材料はすべて国産とのこと。「丹精を込めた渾身の作品」だそうです。

実際にいただきましたところ、謳っている通り、ラグジュアリーなお味。普段使いにするのはもったいない感じ。そのままでも、はちみつをかけても、ハムやツナマヨをのせてチーズをかけて焼いても、美味しい!

予約・配送もしてくださるそうです。毎朝パンを食す父と柔らかいパンが大好きな母に食べてもらいたいと思ったのですが、最小単位が3個入とのことですので、ちょっと多すぎ。

コロナが終息したらぜひお土産として持参したいです。(または、優しいBFが車で連れていってくれるかなぁ・・・)

開封の儀です。

こんな(高貴な)紫色の風呂敷に包まれています。

 開けるとこんな感じででてきます。

さあ、袋を開けますよ! ジャジャーン! 「村井」って焼印が!!

ショップカードも同封してありました。 

村井
住所:東京都大田区久が原四丁目九番十四号
電話:03-6336-5376
営業時間: 午前十時〜午後七時迄
定休日:年中無休

Sunday, April 12, 2020

エッセイ『コロナの時代の僕ら』

イタリアの小説家パオロ・ジョルダーノによるエッセイ『コロナの時代の僕ら』の全文を本日12日(日)19時まで読むことができます。

章が進むにつれ、後半に向かい加速していきます。まるでウイルスの感染が広がる速度のように。

全章面白いのですが、「著者あとがき」と、その前の27章「日々を数える」は特に面白くて、その中の以下が響きました。

日々を数え、知恵の心を得よう。この大きな苦しみが無意味に過ぎ去ることを許してはいけない。
これは詩篇第90篇の12節です。

「われらにおのが日を数えることを教えて、知恵の心を得させてください」

この騒動に気を取られて、私たちは鈍感になって、自分で考えることを放棄し始めて、これまで抵抗していた色々なことを許容し始めて、大きな力に操作されているかもしれないと疑うことを忘れてしまっているように感じます。

騒動が収まった時、私たちは全く違う生活スタイルや価値観や人間関係やらになっているだろうけど、それは私たちが選択したことではなくて、日々やんわりとじわじわと強制された結果なのだから、騒動中の今、自分に問いかけ、立ち位置を確認し、生きる喜びを味わいつつ、日1日1日を大切に生きていくことがとても大事なんだと思います。

愛する人たちが(そうでない人たちも!)どうか安全に健康に過ごせますように。