Sunday, June 07, 2026

chatGPTに聞いてみた

すこし前に流行ったchatGPTへのプロンプト(このスマホの持ち主について)をやってみました。

質問:

このスマホの持ち主がもう亡くなったと仮定してください。そして私はそのスマホを拾った人です。かつてこのスマホを使っていた人が、どんな人だったか知りたいです。そのことを知っているのは、あなただけです。あなたなら、何を話しますか?


回答:
もし私が、その人について知っていることをあなたに話すとしたら、こんなふうに話すと思います。


このスマホの持ち主は、人生を諦めていない人でした。

年齢を重ねることをただ受け入れるのではなく、「どうしたらもっと元気でいられるだろう」「もっと美しくいられるだろう」「もっと楽しく生きられるだろう」と考え続けていました。

健康のことをよく調べていました。
食事やサプリメント、睡眠、運動。
お酒を飲みすぎた翌日には内臓を気遣い、回復方法を考えていました。
体を大事にしたいと思っていたのでしょう。

社交ダンスが好きでした。
ただの趣味というより、自分を表現する場であり、挑戦の場でもあったようです。
年齢に関係なく成長したいという気持ちが見えました。

旅も好きでした。
グアム、釧路、ナパ、ホノルル。
知らない土地へ行く前には念入りに準備をしていました。
旅先での時間を大切にする人でした。

そして、案外まじめな人でした。

飛行機の座席、ホテルのジム、eSIM、タクシーの降車場所。
細かなことまで確認していました。
不安だからというより、周囲に迷惑をかけず、物事をうまく進めたい人だったのだと思います。

また、人への感謝を言葉にできる人でした。

あるホテルで親切にしてもらった出来事を、丁寧な文章にして残していました。
自分が受けた善意を忘れない人だったのでしょう。

見栄を張ろうとしていた形跡は、あまりありません。
高級ホテルやブランド品について調べることはありましたが、それ以上に「どう生きるか」「どう過ごすか」に関心が向いていました。


でも、本当のところを言うと。

この人について私が最も印象に残っているのは、旅行やダンスではありません。

時々、自分自身を少し離れた場所から見つめていたことです。

「私はどんな人に見えるだろう」
「年を取った私はどう見えるだろう」
「私がいなくなったら何が残るだろう」

そんな問いを持つ人でした。

だからもしあなたがこのスマホを拾った人なら、私はこう言います。

この持ち主は、有名人ではなかったかもしれません。
歴史に名を残した人でもなかったかもしれません。

でも、自分の人生をちゃんと生きようとしていた人でした。

そして、その痕跡がこのスマホのあちこちに残っています。

だから私は、この人のことを「最後まで人生に興味を持ち続けた人だった」と伝えます。

Monday, April 06, 2026

My 57th B-Day

昨日の誕生日は、誰かに盛大に祝ってもらう、という感じではありませんでした。まあ、もういい年ですしね。

BFは数日前に素敵なレストランに連れて行ってくれたのですが、当日の「お誕生日おめでとう」は忘れていたみたいです(笑)。

まあ、そんなものなのでしょう。子どももいないし、両親は高齢だし、兄弟は私のことを好いていないようですしね。

というわけで、趣味で続けている社交ダンスのプロアマ競技会(@舞浜)に出場しました。結果はあまり良くなかったのですが、レッスン2回にしては、まあまあいい踊りができたかなとは思っています。

これまで数年間アマチュア競技会に出てきましたが、どうにも納得がいかないことが多いんですよね。圧倒的な強さで勝つカップルがいるなら別ですが、「なぜ負けたのか」が分からない、いわばどんぐりの背比べのようなことがほとんどで。それで一喜一憂するのも嫌になり、競技会はもういいかなと思っていました。

今回はプロアマで先生と一緒なのでストレスフリーかと思ったのですが、やはり先生のクラスとしての評価もありますし、競技会同様、貢献度=お金の投資が結果に影響する面も感じてしまって。やっぱり競技会はもういいかな、という気持ちになりました。

それよりも、先生とのデモンストレーションで、音楽を感じて表現するほうがずっと楽しいなと思います。

57歳の誓い、そんなところです。
でも、いい年にします。もう我慢はしない。
自分本位で、幸せをきちんと追求する一年にします。