Monday, July 09, 2007
先週、Zaraのバーゲンで買ったばかりシャツ、白地に小さな黒いドット柄のパフスリーブ、を着て出勤した。Zaraのトップスは胸元がワイドに開いている傾向にあり、このシャツも例外ではなく、ブラが見えそうで見えないギリギリのところまで、切れ込んでいる。 そのシャツの下には、Victoria's Secretの中でも、「寄せて上げて」効果の大きいものを着用していたせいで、今日はいつもより胸が大きく見える。 セクシーなシャツ&ブラのダブル効果で、私の気分は朝から超セクシー! そのせいだろう、電車に乗っていても歩いていても、男の人たちの視線がかなり気になり、特に電車で隣に立っていたオヤジは、私が下車するまで、私の胸元をチラ見していた。「あんた、気のせいでしょ~?」という声があちこちから聞こえてきそうだが、私は水商売経験が長いので、私に向けられた視線を逃すことも、ましてや間違えることもない。 それでも、「まったく、自意識過剰なんだから!」とボーイフレンドは譲らなそうだが、私が正しいことを証明する瞬間があった。
それは、午後5時半くらいのことだった。 届け物を持って某ホテルへ向かう私の前方から、とび職風の格好をした男の人が自転車に乗ってこちらへ向かってきた。 そして、細い道ですれ違う瞬間、その彼が、「ねえちゃん、オッパイおっきいね~」 と言ったのだ! 咄嗟のことで、何の言葉が出なかったが、すれ違って随分経ったとき、妙な怒りがこみ上げてきた。 私に対して失礼な言葉を発した彼に対して、そしてその彼に対して無力だった私に対して。でもまたしばらくしたら、妙な笑いがこみ上げてきた。 彼は思っていることをスパっと言っちゃう(言えちゃう)人なんだ。 ある意味、潔くって、男前! それに比べて、見てないふりしてチラ見しているスーツ姿のサラリーマンたちの情けないこと。 彼らは、私が彼らのチラ見視線に気がつかないと思っているんだろうけど、残念ながら、お見通しよ。
そういえば、いやらしいことを考えるとくしゃみが出るっていう男が、昔いたなぁ。 真面目な顔して、「ぼくはセックスなんてしなくていいんだよ」みたいなことを言いながら、私の顔と胸元の間を視線が行ったり来たりしながら、くしゃみ連発、可笑しかったなぁ。
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Sunday, July 08, 2007
いつからだろう。 子供連れのお母さんを見ると嫌気がさすようになったのは。 隣に座った子供の肘鉄がわき腹にモロに入ったというのに、知らん顔をしている母親のせい? ベビーカーをぶつけたのを気づいたくせに、何も言わずに立ち去った母親のせい? お店の中でかけっこをして周囲に迷惑をかけている子供を注意もせず、自分の買い物に熱中している母親のせい? 以前は一緒に遊び歩いていたのに、出産を境に、子供がいない私をまるで異星人でも見るような目で見る母親のせい? 子供がいることが免罪符にでもなると勘違いして、社会に恥を撒き散らしている母親のせい?
ナイキショップに、小学生未満の男の子と女の子を連れた20代前半くらいの元ヤみたいなルックスのお母さんが、いた。 私と同じ、23.5以上24.0未満のサイズの靴を探していた。 女の子はお母さんの横で静かにしていたが、男の子はお母さんの周りを走り回っていた。 2人とも、車輪がついた浮き輪みたいなおもちゃを持っていて、まるでペットを散歩させるみたいに、紐を引っ張りながら、おもちゃを転がしていた。 一瞬、お母さんの意識が男の子から離れたとき、男の子の転がしていたクワガタのかたちをした浮き輪おもちゃが私の左足首に激突した。 激突したといっても、浮き輪なだけに、バウンスして、痛みは一切なかったが、それをみたお母さんが大声で男の子を叱咤し始めた。 「あんた、何やってんの。 謝りなさい」 男の子はべそをかき始めたが、なかなか「ごめんなさい」が出てこない。お母さんは叱り続ける。 見かねた私が思わず、「あの、クワガタ、大丈夫ですか?」 とお母さんに言うと、お母さんは、「クワガタは壊れてもいいんです。 でも人は壊れたらダメだから」 と言って、男の子を叱った。それはまさに古きよきニッポンの母の姿そのものだった。
私の中で、何かが変わっていくのを感じた。それは不思議な感覚で、今まで抱いていたその他大勢のお母さんたちに対する嫌悪感が、ス~っと消えていく感じ。 かなり大げさだけど、イエス・キリストの死によって私たち全ての人の罪が贖われたような・・・。 このお母さん1人の善行により、その他全てのお母さんたちの悪行を許そう、と思った。 そして、私の中で、遠い昔に思い描いて諦めた「母親になる」という夢が、ポっと生まれた音が聞こえた。
南大沢のアウトレットに行ってきた。 土曜日から始まるゴルフレッスンに備えて、NikeのゴルフーシューズとPearly Gatesのグローブを買った。 それプラス、週2、3回は通っているヨガ&ピラティス教室のため、AdidasとNikeで、Tシャツを4枚買った。
いや~、それにしても、このゴルフシューズは超格好いい。 今、部屋の床に置いて横から見ているが、それだけでも十分美しい。 いやしかし、履いてみて眺めると、その美しさに拍車がかかる。 素敵、あぁ、素敵。 『男前ぇ~』とついポロっと口をついて出てしまう、そんなシューズだ。
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Saturday, July 07, 2007
Today's Movie - Die Hard 4.0
六本木ヒルズの映画館で、『Die Hard 4.0』 を観てきました。 土曜日の午前9時40分からのスタートは、きっと早すぎるのでしょう。 館内はほとんど空席で、年配カップル、おひとりさまが目立ち、若者ラブ・バードたちは1、2組。
のびのびと空間を使い、ワ~、キャ~、ヒエ~、と小声で叫びながら、持ち込んだサンドウィッチ&アイスティーで朝食をとりながらの映画は最高! 土曜日の朝の日課にしようかしら。
← 普段は人でごった返す館内も、今日はこの通りガラガラ。 映画『バニラ・スカイ』の1シーンみたいで、ちょっと怖いくらいでした。
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Thursday, July 05, 2007
物事は七夕ごろから動き始めるでしょう。先月から引き続く『淀んだ空気』を取り除くことによって、物事を活発に進めることができるでしょう。それはまるであなたの中にあるダムの扉が大きく開くかのよう!初期段階でいったん中断してしまいそのまま手付かずになっている物事にもう一度着手してください。契約に関する物事が活発に動き始めるでしょう。 しかし、何かひとつが裏目に出ると、それが騒動の源になってしまうので、いつも慎重かつ公正でいてください。全てに対して平等な態度で臨むことは、支持者の増加につながります。意志を強く持ち、嘘をついたり物事を誇大して話すのを控えましょう。
高島易断
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Wednesday, July 04, 2007
昨年の今日は、良く晴れた1日だった。 ランチには少し遠出して、海辺のレストランのテラス席で、心地よい潮風を体中に浴びながら、ゆったりとした時間の中で、シーフード中心のイタリアン・ディッシュを満喫した。
今年の今日は、曇り時々雨の1日。 駒沢にある和食屋さんのランチ・バフェへ行った。 こだわり素材を体に優しい味付けで調理したお料理の数々の中から、鳥のから揚げとフライドポテトと塩辛をメイン、おでん、冷やしうどん、焼き魚をサイドで、満腹になった。
今日という祝日を、去年も今年も、私は同じ人と一緒に過ごしてる。 去年と今年のシチュエーションを表現するとしたら、その形容詞は180度違うものになるだろう。 でもそのどちらをとっても、「悪くはない」と思っている私がいる。
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Friday, June 29, 2007
職場で日本語を教えているS先生とエレベーターで乗り合わせた。 S先生はとても小柄なので、11センチヒールを履いた私と並ぶと、私の肩くらいまでしか届かない。 いつもどおり、艶々した長い黒髪の毛先を大きく綺麗にカールしていて、肩パッドのきちっと入ったジャケットを着ていた。 生徒たちの間では、S先生は「とても厳しい先生」として恐れられているが、それはきっと教え方だけではなくて、先生の放っているミステリアスなオーラも大きく影響していると思う。 その先生が、下から回り込むようにして私の顔を凝視して言った。 「あなた、最近、イメージチェンジしたでしょ?」
実は、数日前にも、同じようなシチュエーションで、同じことを、先生に言われたことを思い出した。 その時は確か、何も思い当たるところがなかったので、ただ笑っていただけだったが、今回は、髪の毛をカラー&カットしたばかりだったので、「あ、髪の毛を切ったからですかね?」と私は答えた。
すると先生は、「いえ、そうじゃなくて・・・」と言いながら私の顔をじっと覗きこみ、「あなた、近いうちにいいことあるわよ」と言った。 予想外の展開に言葉が出てこない私。 エレベーターの扉が開き、先生が降りていく・・・と思った瞬間、先生はくるっと振り返った。 そして、「わたしがいいことあるって言ったら本当にあるのよ」と言い放ち、またくるっと背を向けて、歩き出した。
エレベーターの扉が完全に閉まり、密室の中一人、呆然とする私。 いいことあるって、一体、何がおきるというのだろう? 近いうちって、一体、いつのことだろう? S先生には何かが見えたんだろうか?
とにもかくにも、単純&お気楽な性格の私は、先生の「なにかいいことあるわよ」を信じてしまって、嬉しくなって、ワクワク・ドキドキしている。 転機の予感、ね~?(笑)
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Sunday, June 24, 2007
Sex And The City (SATC) のメインキャラクターの1人・Carrieを演じていたSarah Jessica Parkerが Bitten という女性服のブランドを立ち上げた。
"Fashion is not luxury, it's a right"と書かれたTシャツを着てポーズをとる彼女は、まさにSATCのCarrieそのもの。そしてこのブランドの素晴らしいところは、「ファッションはぜいたく品ではなく、(女性の)権利」とうたっているとおり、良質でスタイリッシュな商品、全ての価格を、20ドル以下に設定しているということだ。
"It is every woman's inalienable right to have a pulled-together stylish, confident wardrobe with money left over to live." このブランドのマニフェストを読んでいると、マノロ・ブラニクの山に埋もれながらも、銀行ではローンさえも組むことができず、口座にある貯金の額もゼロで、アパートを追い出されそうになっていたCarrieの姿が目に浮かぶ。
シングルウーマンの大きな味方になってくれそうなブランドの誕生にバンザ~イ! 早く日本上陸しないかしら?
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Saturday, June 23, 2007
デスパレートな既婚男たち
デスパレートな既婚男2人からディナーに誘われていた。 少し前までの私だったら「美味しいものを食べられるわ」と快諾しただろうけど、今の私は「既婚男とデートするくらい非生産的なものはないわ!」と思っているので、しばらく回答を躊躇った。 それにこの2人は、過去何度かディナーをした際に、私に対しての「下心」を堂々と表明したという前科もあり、1対1で会うことは避けたかった。 しばらく考えた後、「そっか、2人一緒にディナーしちゃえばいいんだ!」 と思いついた私は、そう2人に提案した。 渋々ながらではあったが、2人は了解したので、昨夜、金曜の夜、表参道にある酒場den南青山荘に呼び出した。
このお店はなんといっても料理が旨い。 素材を大事にした調理方法で、美味しいものをより美味しく食べさせれくれる。 それに、この店のイケメン店員はあまり頻繁に通わない私でもしっかりと覚えてくれていて、スマートに接客してくれ、いつも非常に心地良く過ごすことができる。 (ありがと~!) 既婚男たちは、私の視線の先に、イケメン店員がいつもいることに少々嫉妬しなていたが、刺身の3点盛り、トロの生湯葉巻き、タラバガニのサラダ、豚トロの炙り、地鶏のから揚げを肴に、フランスのシャルドネ、メルロー、オーストラリアのカベルネを空け、気分も上々のようだった。 そして、男たちは「二軒目へ行こう!」と盛り上がっているので、それなら246を渡ってすぐのところにあるbar den inmuへ移動しようと私は提案した。
地下2階、靴を脱いであがるこのお店は、誰かの家に来たような感覚でリラックスできてしまう。 面白半分で「テキーラ・ショットでもやっちゃうなよ」と言った私に、既婚男2人は大はしゃぎで、次々とテキーラを飲み干していった。 2人のその姿は悲しいくらい滑稽で、その「下心」と魂胆はシースルーの下着をつけているみたいに生々しかった。 一刻でも長く私を引きとめ、一刻でも早くライバルを退散させようと、必死だった。 終電がなくなる少し前、「もう帰ったほうがいいんじゃないの?」と郊外に住む既婚男に声をかけると、「いや、今日は会社に泊まるから、いい」と必死の形相で答えた。
その後も欲望丸出しの既婚男2人はどちらも一歩も譲らず、結局3時少し前に私がダウン、退散することになった。 恐るべし、既婚者たち。 長年の結婚生活で奥さんに対する欲望は萎えてしまったのだろう。 2人の視線は、店を出て車に乗る瞬間まで、舐めるように私の体を這い回った。 そして極めつけは、既婚男1人が残した台詞。 「近いうちに絶対お前をやるからな」 怖ぇ~っ、一体、何をだよ~っ??
種の保存のためにプログラムされているからだろう、欲求不満の男たちが目標達成のために費やすエネルギーは並大抵のものではない。 そのデスパレートな姿は滑稽を通り越して痛々しいほど。 シングルの男たちはその表現方法に恥じらいが見られ、まだ少々可愛いげがあるが、既婚男たちのデスパレートぶりには思わずゲップが出そうになる。 この機会を逃したら次はないという勢いで迫ってくるその姿は、バーゲン会場で商品を取り合いするおばちゃんたちのよう。 まるで色気が感じられなく、ちっともそそらない。
「そんなやり方じゃイケテル女は一生ゲットできないわよ」と忠告してあげたいけど、そんなやり方でも手に入った「奥さん」がいるわけだし、世の中にはそんなデスパレート男に落ちるデスパレートな女もいるだろうからね・・・。 ま、いっか~。
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Thursday, June 21, 2007
Turn off the light and enjoy the night with the candle light
for 2 hours, from 2000 to 2200, on the summer solstice,
July 22-24, 2007.
Will you be with me?
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Wednesday, June 20, 2007
「プロフィールで使ってる写真は、顔がバッチリ映ってるから、やめたほうがいいんじゃない?」 と彼。 確かに物騒な世の中、何があるか分からない。 心配してくれたのはありがたいんだけど、すんなりと 「はい、そうですね」とは言えない私。 「じゃ、顔が映らなければいいんだな・・・」 と後ろ姿をヌードで撮るアイデアが浮かんで、内心ニンマリしていたら、どうやらそんな私の浅はかな発想はお見通しのようで 「ヌードなんてもってのほかだからね!」 と先を越して釘をさされてしまった。
このブログは、他の人たちから見れば、ただの「日記」にすぎない。リーダーからのコメントもうけつけない、自分勝手なライターが書く、かなりワガママな雑音みたいな文字の羅列のように見えるのだろう。 でも、こうして、誰にも話すことも出来なかった、1日のあいだに溜まった、良いもの・悪いものを、ひっそりとつぶやくように、文字に立ち上げることによって、消化している私にとってブログは、「日記」の枠を超え、それを綴ることは、健康な精神のジョウタイを保つための、大切なリチュアルになっている。
「文字だけじゃなく、写真も、そうなのよ」 そう言いそうになった瞬間、思わず言葉を飲み込んだ。 その代わりに、全然関係のないトピックを持ち出して、圧しかかる重い空気を払いのけた。 だって、そう言った途端に、にわとりとたまごの話になっちゃう。 消化しなくちゃならないネタができちゃったからブログを書く、ブログを書くから消化しなくちゃならないネタが出来る・・・みたいな。
この件については、心配してくれたことに素直に感謝して、さっさと写真を変えよう。 だって、たかが写真だもの~っ。 それに、プロフィールの写真は、「とっくの昔」に撮ってアップしたもので、その「とっくの昔」の色々な思いが詰まっていて、今日の気分にはフィットしてないって~っ。
∴ にわとりとたまごは、また別のネタでね (苦笑)
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Tuesday, June 19, 2007
自由ヶ丘のfranc francで、こげ茶色のフレームの鏡を購入。ずっと欲しかったけど、なかなか決心がつかなかった。 だって引越しするかもしれない、狭い部屋に等身大の鏡はバランスが悪いし、もうちょっと痩せてからにしよう、風水的にどうなんだろうね、ベッドが映ってイヤラシイかも・・・などの言い訳をたくさん並べてた。 でも今日は即決。 一瞬の迷いもなかった。 買うつもりで立ち寄ったわけでもなかったんだけど。 何か大きな力が働いて、お店に、鏡に、「呼ばれちゃった」感じね。
・・・いやいや、「呼ばれちゃった」のは、イケメン店員だったのかもしれませんっ! フラン・フラン自由ヶ丘店の店員たちは、20代前半から半ばくらいで、男女半々の割合。 そのほとんどの子が「いぬ系」の顔。 シルエットは細長くて、肌触りのよさそうな素材のスっとしたデザインの服を着ていて、まさに私の好みの子ばかりっ! しかし、しかし、今日、私の担当をしてくれたのは、「ろば系」の顔の子。 普段の私だったら、「え゛~っ」と心の中で絶叫し、この不運な出会いを嘆いたに違いない。 いやしかし、今日の私は通常モードではなかった。 「いぬ系」の顔の子たちは、なぜかちょっと物足りない。 鏡を即決・購入した今日の私には、「ろば系」のイケメン店員がスト~ライク!! 彼は、No Doubtのベース担当・Tony Kanalに似ていた。そんなとてつもなく濃い顔をした彼は、きっと間違えなく、Mixedだな~、と思いながら、配送の説明をしている彼の長いまつげに見とれていた私・・・。
「では、日曜日のお届けになります」 彼の声が宙を舞って、私の目の前に落ちてきたように感じた瞬間、思わず、「あの・・・今、店内でかかっているCDも、ください」 と言ってしまった私。 CDジャケットも、アーティストの名前も、値段も確認しないで、CDを買うのは、生まれてこのかた初めての経験。 彼との時間を一刻でも引き伸ばしたい苦肉の策だということ、「ろば系」の顔の彼は気づかなかったよね・・・。
今、部屋で爆音で流しているのがその、フラン・フランで衝動買いしたCD。 『Freedom』という日本人DJたちによるハウスミュージック・コレクション。8曲目と9曲目のトランジションが上手くなくて、ちょいとがっかりしたけど、全体的にはよか、よか。特にこの日本人DJたちの曲は、ポップスの要素が強いからキャッチーでとても健康的な印象。 聴いているうちに、体の調子が悪くなってきたり、死にたくなっちゃうくらい頭がクチャクチャしてきちゃう海外DJの作品は、「夜中から明け方にかけて」仕様だけど、この『Freedom』は、朝の通勤電車の中でも聴けるくらいの明るいチューンで、思わずヒールでステップを踏んでしまいそうだわさ~っ!!
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Monday, June 18, 2007
1年ぶりにNY時代からの親友とディナー。 赤坂見附の駅から徒歩1分のところにあるSoba GIROへ行ってみた。
食べ物は、いかの鉄板焼き(630円)、ボッコンチーニ・お造り(800円)、豆腐とアボカドのサラダ(630円)、その他串焼き数種、そして飲み物は、お酒、焼酎、ワインの充実したドリンク・リストの中から、彼は山形県の冷酒、私はペリエを注文。
(「あれ~、まだ禁酒してるのぉ?」と彼は非常に驚いていたっ!!)
外堀通り沿い、プルデンシャルタワー1階に入っているお店は、ガラス張り&窓を全開にしてあるにも関わらず、照明をかなり低く落としてあるので、外から店内の様子が見えない仕組みになっている。天井を高くとり、その高さを強調するかのように、天井まで高く伸びた竹を何十本も使い、それを空間の仕切りにしている。
開け放たれた窓のすぐ外には、テラス席がいくつか設けてある。 照明は、卓上のキャンドルだけではなく、通りを走る車のヘッドライド、通り沿いに立ち並ぶオフィスビルの灯りをも利用。 テラス席の天井は天上! 都内ではなかなか味わえない開放感がある。内、外のつくりが和風なので、なぜか懐かしい雰囲気が漂っている。 テラス席に座っていると、夏の夜、軒先で涼みながら、スイカにかぶりついたあの日、遠い昔の日のことを、ふと思い出してしまう。
以上を総合して、ディナー☆10つ中6つ。 マイナス☆の理由は・・・1)一品料理に華がなく、味もあまりよくなかった、2)ペリエを2本飲み干した後、さらにもう1本頼んだら、「もう(在庫が)なくなってしまいました」といわれてしまった、3)客層があまりよくない i.e. 立ち飲み気分で飲みにきているおっさん連中、あまり場数を踏んでいない若者カップル、会社の飲み会できているご一行様、ブスな中年女組、などなど、4)ウェイターの数はそろっているのに、気が利かないし、ルックス的にもイケテない。
ランチ以上にディナーの採点の厳しい私は、もう二度と、この店には行かないだろうなぁ~。
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禁酒22日目
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Sunday, June 17, 2007
環八を右折し、中原街道に入り、丸子橋の終わりまで走り、また引き返してきた。途中、多摩川河川敷を10分ほどウォーキング兼休憩したが、なかなか良い汗をかいた。 今日は朝から甘いものが食べたくて、仕方がなかった。 「走ったご褒美に美味しいケーキでも買って帰ろう」と、ポケットに1000円札を忍ばせて出かけたのに、ケーキ屋さんに立ち寄るのを忘れてしまった。 走っていると、頭の中のいらないものがどんどん消えてなくなっていく。 1日の終わりに走れば、その日に溜まった嫌なことはキレイさっぱり忘れてしまう。 安上がりなストレス解消法だわ~。
ウォーキング中に見た景色。 キャッチボールをする40代の父と小学生の息子。 手をつないで歩く若い妊婦とそのご主人。 芝生に寝転ぶ高校生たち。 フラッグフットボールをする大学生たち。 バーベキューを終え片づけをする30代の団体。 ゴルフの練習をする男の人たち。 よちよち歩きの子供の写真を撮る夫婦。 絵を描くティーンエイジの女の子。 サックスを吹く男の子。 釣りをする50代の男性。 自転車で風を切る人たち。 橋の下で生活する人。 歩く人たち、走る人たち・・・。
そしてふと思った。 私が彼らを眺めるように、誰かが私を眺めていたりして? その人から見た私は、一体どんな風に映るのかしら??
・・・・・イカン、イカン。 止まると余計なことを考えるようだ。
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Friday, June 15, 2007
Seafood Plate/海の恵みセット(¥1,600) を選択 。
まずは、スープ:夏野菜の冷製ポタージュが出てきました。 白いカフェオレカップのようなボウルの中で、半透明のミント色のスープがキラキラ。 メインは、穴子フライ。 大きな白いプレートの中、野菜ステーのベッドの上に横たわり、サイドディッシュのサラダと古代米で美しく飾られていました。 パンはバゲットとロールパン。どちらも歯ごたえがあって美味しかったです。 全体的なポーションはとても小さかったけど、ゆったりと時間をかけて食べたので、満足感がありました。
このお店、ダイニングとバーに分かれていて、ランチタイムは1000円プレートを提供しているということで、バーのほうが大盛況。 そのお陰で、ダイニングのほうは、予約なしでもスっと案内してもらえる。 新しいビルディング内のお店なので、全てが新しい香りに包まれている。 赤坂寄りの虎ノ門にあるため、「疲れた」サラリーマンたちのクイックランチに使われることはなく、外国人を交えたビジネスランチや、有閑マダムたちの贅沢ランチに活用されているようだ。 広い敷地をより一層広く見せるように設計された空間は白を基調としていて、まるで美術館のよう。 そこに集まる人たちをまるで「アート」のように美しくディスプレイしている。 窓の外に広がるガーデンを見ていると、まるで時間が止まってしまったかのような錯覚に陥ってしまう。
以上を総合して、ランチ☆5つ中4つ。 あと☆1つは、食後にコーヒーか紅茶がついていて欲しかった~。 ちなみに、500~600円するコーヒー、紅茶は、どちらも、濃厚で香り高く、良質。 ここはケチらず、ぜひオーダーしてくださいっ。
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Thursday, June 14, 2007

またもや神の啓示とばかりに、「加圧トレーニングをしてみたいっ」と、急にひらめいてしまい、Googleサーチすると、アサヒ加圧トレーニングスタジオ目黒 にたどり着いた。 なんとなく、ぼんやりと、「体に圧力をかけるんだろうなぁ」 くらいに思っていなかった私だったが、このスタジオのウェブサイトの説明を読み、画期的で効率のよい筋トレであることが分かった。
“「加圧筋力トレーニング」は「腕」と「脚」の付け根に専用の圧力ベルトを用いて個人個人に合った適切な圧を加え「血液の流れが少ない状態を一時的につくるトレーニング方法」です。 最大の特徴は「きわめて軽い負荷で大きな効果(筋肥大と筋力アップ)」が得られる事です。”
なるほどっ! これなら、「楽して綺麗になりたい」私の性格にもぴったりだ。 というわけで、さっそく、「体験トレーニング」の申し込みをしてみた。新しいもの好きの私の好奇心はMaxに高まった。 ・・・しかしながら数時間後、スタジオからの返信メールの予想外の内容に愕然とした私。
“現在、体験と会員様が増えていまして、ご予約をお取りできない状態です。
比較的、平日のお昼間のお時間帯でしたらご予約をお受けしやすいかと思います。
尚、土日祝日、平日の夜のお時間帯ですと大変混み合っておりますので
暫くお時間がかかることが予想されますので予めご了承下さい。
またのご連絡をスタッフ一同心よりお待ちしております。
大変ご迷惑をおかけいたしますが宜しくお願い致します。”
なんてこったい! いつ予約がとれるか分からない「行列のできる」スタジオだった。でもこうなると、天邪鬼な性格の私は、益々興味津々。どうしても、なんとしてでも、予約を入れたい。「加圧トレーニング」を体験したい。
どなたか、加圧マスターインストラクターの資格を持っていらっしゃる方、いらっしゃいませんか~? または加圧トレーニングをオファーしているスタジオのオーナーさま、いらっしゃいませんか~?
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Wednesday, June 13, 2007
オリジナルロールランチ (1,250円)を選択。ロール寿司4種盛り(鳥カラ太巻き、スパイシーツナ、具たくさんかんぴょう巻き、エビ天海苔巻き)、今日の小鉢、なめこ味噌汁、バニラアイスクリーム+シナモンパウダー、アイスティーを美味しくいただきました。
麻布十番っていう環境がまずポイント高い。内装、食器等はシンプルかつ気が利いている。客層は9割が外国人ということもありガヤガヤ・ザワザワしていない。余裕がある空間のお陰で、ゆったりと時間が流れているように感じる。給仕さんたちがエレガントに動く。
以上を総合して、ランチ☆5つ中4つ。 あと☆1つは、スシ自体にもっと「華」があって欲しかった~。元NYC在住・創作スシを食べつくした私は、厳しいのですっ。
禁酒を始めてからもう2週間強。その「副作用」は、ポジティブなものばかりで、心身共に絶好調だ。例えば・・・朝スッキリ起きられるようになった、気分にむらがなくなった、酷いむくみが消えた、体が軽くなった、寝つきがよくなった、薄味好みになった、3食バランスよく食べれるようになった、エクササイズがはかどうようになった、家族や友人たちへの感謝の気持ちが大きくなった、興味の分野が広がった、社会問題への感心が強くなった、等など。
しかし、ただ一つ、ネガティブなものがある。それは・・・頑固な肩こりがさらに頑固になったってこと!
きっと飲酒時代には、酔っ払うことによって血行が良くなり、筋肉が弛緩して肩こりも緩和されていたのではないか? 禁酒したと同時にその効果はなくなってしまったみたいだ。 今までしなかった運動を始めてはみたが、運動している間は血行はよくなるが、それ以外の間はどうしても筋肉が緊張したままで疲労が溜まってしまうように感じる。
腕立て伏せを日課にし、肩まわりの筋肉を鍛えてみたものの、肩こりは改善される兆しすら、ない。ヨガで胸や肩を外側に開くストレッチを重点的にしてみたものの、これも効果は見られ、ない。 肩や首を触ると、その周辺の筋肉が盛り上がって固まってしまったような感じがする。 縮こまったままの筋肉は、温めたり伸ばしたりすればするほど、余計に縮こまっていくような感じ。ここ最近は、首を傾けたり、ひねったりすると、コキっという変な音までし始めた。もう限界。
以前、ボーイフレンドがくれた「試供品」のジェルのチューブを思い出した。筋肉痛や肩こりに効くからと置いていってくれたっけ。ほとんど空のチューブを手にとり、力いっぱい絞ると、ほんの気持ち程度残っていたジェルが出てきた。指先にとり、ありがたく、両肩に薄く広く塗りこんだ。そして数分後、ベタなCMの登場人物みたいに、「あぁ~効くぅ~」と快感のため息を吐き出す私がいた。
「試供品」のジェルはもうなくなってしまったので、早速、薬局で、新しいものを購入。 このジェル、「バンテリン」っていうんですって! さて、ベッドに入る前に、今夜も、バンテリン・ジェルを、薄く広く、すり込みましょ~っと。
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禁酒17日目
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Monday, June 11, 2007

神の啓示だったのだろうか、突然イヤーエステなるものを試したくなり、有楽町西武Beauty館4階にあるresplendir(レスプランディール・有楽町店)へ。
店頭に置いてあるフライヤーを開くと、『この手であたなを癒したい』から始まるメッセージ。 『イヤーエステとは、身も心も預けて愛情を注いでもらい、あたなが何を考え何をして欲しいかを感じ体の内側、つまりは心を癒しで満たす究極のエステです。』 ひゃぁ~っ、身も心も任せて、体の奥まで癒されたいぃぃ~。とりあえず、イヤーエステ初体験ということで、一番短いコース(40分、5250円)を選ぶことにした。
白で統一された個室の中、ヒーリングミュージックが適度な音量で流れている。 オットマンに足を乗せ、タオル地のカバーで覆われたフカフカのリクライニングシートにカラダを沈めると、エステティシャンが足にひざ掛けをかけてくれ、瞼をレモングラスの香りが染み込んだガーゼで覆ってくれた。息を吸い込むたびに心地よい香りが胸いっぱいに充満する。あぁ、気持ちいい~。
「少しくすぐったいかもしれませんよ」 エステティシャンがその柔らかい声で言い終わるか終わらないかのうちに、ほんのり冷たい泡のソープを耳につける。エステティシャンの指は、耳の輪郭をなぞりながら、ゆっくりと耳のコリをほぐしていく。 泡のソープを温かいタオルでふき取ると、次は、リンパの流れをよくするジェルをつけて、マッサージをしていく。 耳の外側から内側、内側から外側、耳の付け根から首、首の根元から鎖骨、鎖骨から肩胛骨へ。 しばらくそれを繰り返した後、余分なジェルを温かいタオルで拭き取り、いよいよイヤーエステのメイン、耳の穴の掃除へと移った。
最初は、つまようじの頭くらいの棒で、耳の外側の軟骨の部分をツンツンと、点で刺激。 エステティシャン曰く、こうすることにより、耳の内側の筋肉が緩和し、耳掃除がやりやすくなるのだそう。 その次は、耳掻きのようなもので、耳の穴の中、手間の部分に生えている産毛だけを、壁に触れることなく、触っていく。 くすぐったくて、でもなんだか懐かしくて、それでいてはがゆい気持ち。 もっと強く触ってほしいという思いがMaxになる絶妙なタイミングで、やっと穴の中に壁のあちこちに触れてくれる。 そして耳垢を少しずつ少しずつ掻きだしていく。 耳掻きの先が壁を押す力は、少しずつ少しずつ増し、その行き先は少しずつ少しずつ奥へと伸びていく。 時折、「あっ、一番奥に当たった」 という感覚を味あわせてくれながら、エステティシャンは、耳掻きの先を、耳の穴の奥と入り口とを行ったり来たりさせてくれる。 耳垢が綺麗に取れると、今度は、シーブリーズのようなスーっとする液体を染み込ませた綿棒のようなもので、内部に残ったカスを拭き取っていく。 最後に、フワフワした羽で、耳の穴の奥から手前、そして輪郭までをクシュクシュとくすぐって、耳掃除はこれで終了。
そして最後の最後にもう一度、念入りにマッサージをしてくれる。 頭から目、目からこめかみ、目から鼻、鼻から頬、頬から耳の付け根、耳の付け根から首、首から肩、肩から脇の下、脇の下から鎖骨の下まで、ギュッ、ギュッ、とこするようにマッサージしていく。 滞っているリンパ液を流す、流す、流す。
「はい、今日はこれで終わりです」 エステティシャンの柔らかい声がコースの終わりを告げる頃には、私は雲に乗って空を漂っているような気分。 そしてリクライニングシートを起こしてもらった瞬間、不思議な感覚に驚かされた。 なんと、首の上についているはずの頭の感覚がないのだ。 頭が数キロ軽くなったような感じ。それと同時に、頭の横についているはずの耳の感覚もない。 フワフワになって飛んでいってしまったような感じ。 いつもなら一発で入るピアスなのに、頭も耳も「ここにあらず」みたいな感覚だから、どこに挿したらいいのかが分からなくて、悪戦苦闘した自分が可笑しかった。
とにもかくにも、初体験のイヤーエステは10点満点中10点! この快感は今まで味わったことがないだけに、病みつきになる兆し。 みなさまもぜひお試しあれ!!
せっかく歩く/走るんだったら、格好よく。
汗だくになって、化粧が落ちてきても、美しく、エレガントに。
ウェアはジャブジャブ洗濯できるUNIQLO、

Sunday, June 10, 2007
多摩川土手を走った後、風を切りながら丸子橋を走る。そこから見た夕焼けの美しいこと!すれ違うバイカー、ウォーカー、ジョッガーたちの姿が夕日に照らされキラキラ輝いてる。遠くを走る新幹線の車体も夕日を浴びて光ってる。
立ち止まりたい気持ちを励ますために特別に編集したiPodのプレイリスト:
1. Revolution 909 by Daft Punk
2. Unfinished Sympathy by Massive Attack
3. Self Portrait by Ryuichi Sakamoto
4. G.T.Ⅱ° by Ryuichi Sakamoto
5. The Land Song-Music For Artelligent City /One Winter Day Mix by Ryuichi Sakamoto
6. Stop! by Erasure
7. Take a Chance on Me by Erasure/M.C. Kinky
8. Always On My Mind by Pet Shop Boys
9. Where The Streets Have No Name (Can't Take My Eyes Off Of You) by Pet Shop Boys
10. Les Temps Changent by MC Solaar
11. Medley (Bamboleo, Volare, Djobi Djoba, Pida Me La, Baila Me) by Gipsy Kings
12. It's all coming back to me now (Classic Paradise Radio Mix #1) by Celine Dion
数々の芸術的な写真の中で、なぜかしら、私のココロをギュっと掴んでしまったのは、この写真。チャイナ・タウンで見つけたポスターだそうで、「スゴイものみつけた。怖い」とのコメントつき。 う~ん、私も怖いっ!
もっともっとMayumi Yoshimaruを知りたい方はこちら:mayumi yoshimaru and mayumism
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Saturday, June 09, 2007
English: Paeonia lactifloraJapanese: シャクヤク
花言葉は、「恥じらい」「はにかみ」「内気」「清浄」 など。
幾重の羽衣の下に何を秘めているの?
What do you hide under a robe of millefeuille of feather ?
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Friday, June 08, 2007
by Ellen Fein & Sherrie Schneider
"THE RULES Top Ten Rules
1) Be a creature like any other.
2) Show up to parties, dances, and social events even if you don't feel like it.
3) It's a fantasy relationship unless a man asks you out.
4) In an office romance, do not e-mail him back every time he e-mails you unless it is business related.
5) If you are in a long-distance relationship, he must visit you at least three times before you visit him.
6) When considering whether to use personal ads or other dating services, you should place the ad and let men respond to you.
7) If he does not call, he is not that interested. Period.
8) Close the deal - Rules women do not date men more than two years
9) Buyer beware -- observe his behavior so you do not end up with Mr. Wrong.
10) Keep doing the RULES even when things are slow."
The Rules Top Ten Rules
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Thursday, June 07, 2007
by Allan & Barbara Pease
Chapter 9. Men, Women, and Sex
(page 235)
"How To Satisfy A Woman Every Time:
Caress, praise, pamper, relish, savour, massage, fix things, empathise, serenade, compliment, support, feed, soothe, tantalise, humour, placate, stimulate, stroke, console, hug, ignore fat bits, cuddle, excite, pacify, protect, phone, anticipate, smooch, nuzzle, forgive, accessorise, entertain, charm, carry for, oblige, fascinate, attend to, trust, defend, clothe, brag about, sanctify, acknowledge, spoil, embrace, die for, dream of, tease, gratify, squeeze, indulge, idolise, worship.
How To Satisfy A Man Every Time:
Arrive naked."
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Thursday, May 31, 2007
Sunday, May 27, 2007
Saturday, May 26, 2007
東京の今日は、快晴。
街は好天気にざわついているというのに、私は家にこもり、
心はワサワサしている。
朝からずっと考えてるのは、妹のこと。
妹からメールがくると心が騒ぐ。
と同時に、書いたメールに、返事がくると安心する。
その繰り返しの午前・午後の今日。
未来の話をして、次の約束をとりつけようとして、
そこに希望を見出そうとして、
まるでティーンネイジャーの男の子のような努力をしている私。
(男の子たちって大変なのね・・・)
合間をぬって、部屋の掃除やら、1週間分の料理やら、
そしたら、あっ、大事な友達Dからの着信。
せっかくのチャンスを逃してしまった。
彼の、柔らかい、癒し系の、声が聞きたかったぁ。
ここ最近の、いろいろなこと以外の、
世の中には、たくさん、綺麗なものがあるって、
そういう話をしたかったぁ。
彼は、私の希望。
いつも、綺麗なものをくれる。
どんなときも、どんなときも・・・。
いつか、彼を妹に紹介しよう。
綺麗なものが好きな妹だから、きっと、私同様、心弾むはずだ。
そして、義弟のためにも、
妹が綺麗でいることを誰よりも愛した義弟のためにも、
妹は、綺麗なものに触れ続けていなくては。
そして、綺麗なものが心身共に浸透し、
妹をより一層綺麗にするに違いない。
世の中に溢れる美に触れなくちゃ。
それが生きゆく私たちの義務、義務だよ、きっと。
Friday, May 25, 2007
古いっ、古いっ(苦笑)。
でも、私にとっては、とても大切な歌で、テーマソングだった時期もあったの。
Takeshi and I used to sing this song together so many times
when he was alive.
だから、I'd like to dedicate this song to my dearest sister Yuko.
LET'S GET THROUGH THIS TOGETHER!!
さあ行くんだ その顔を上げて
新しい風に心を洗おう
古い夢は 置いて行くがいい
ふたたび始まる ドラマのために
あの人はもう 思い出だけど
君を遠くで 見つめてる
「東横線って、可愛い女の子の乗車率が高いよね」 数年前付き合っていた『年下大好き』男が言った台詞。 当時は、私以外の女性に眼を向けている彼が気にくわなくて、 その台詞は即、私の頭の中のゴミ箱へ移動してしまった。 しかし今日、ふとそれが、ゴミ箱の中にまだあることに気づき、リトリーブしてみることにした。
確かに、いつもは、可愛い女の子が多い。 みんな、綺麗に着飾っていて、化粧も完璧で、雨の日でさえも髪の毛に乱れなんてなくて、 彼女たちからはいつも良い香りと良いオーラが漂っている。
しかし今日、金曜日、渋谷発18時の電車に乗り込んだ女の子たちは、例外だった。 誰一人として可愛い子はいない。 特に女性専用車に乗り込んだ女の子たちは酷く、 「あえて男性から隔離されなくても問題なんて起こりそうもない」 だろう、男性とは無縁の、(ブス)女性ばかりだった。
結婚指輪をして以来、一気に老け込んでしまった子。
性欲よりも食欲を選んでいるだろうと思われるフル・フィギュアな子。
「愛してるよ」といわれたことがなさそうなライク・ア・ヴァージンな子。
とにもかくにも、不満だらけの毎日を送っていそうな表情の子。
きっと可愛い女の子たちは、都内のあちこちで、キャーキャー言いながら、 金曜日の夜をエンジョイしているんだ。 イケテるお店に連れて行かれて、「これ、すごく美味しいですねぇ」なんて、舌足らずな声で同席している(アホ)な男を惑わし、高価な食事&ワインをご馳走してもらっているんだわ。
あぁ、それなのに、女性専用車両に乗り込んだ女の子(人)たちはといえば、 誰からも誘われることなく、寂しく家へと向かっているんだ。 そして家に着いたら、庶民的な食事を、いつもどおりのディナーを作って(または買って)食べるのね。
(ブス)な女の子たちに囲まれながら、電車に揺られる私。
週末前の夜だというのに、まっすぐ家路に着く私。
あぁ、今夜の私は、彼女たちと「同類」なのね。
でも、でもさ、言い訳がましいけどさ、
私の場合は、チョイスだからね。
実際、ありがたいお誘いを2件も断ってきたんですってば!
・・・と書きながら、同乗していた寂しい女の子(人)たちも
もしかしたら、私と同じかもしれないわな、と思ったさ~。
ブス=寂しい、ではなくて、ブスはブスなりに、いろいろあるさ~。
もしかしたら、きっと、高価な食事&お酒を(アホ)な男と共有するよりも、
独りで過ごす時間のほうが、イケテるっていうことも、きっとあるさ~。
Wednesday, May 23, 2007
初めてのデートの時に、まず確認するのは「手」。
眼とか、笑顔とか、体型とか、いろいろ視線は移ろうけど、
一番長く見つめているのは「手」。
そうして、好きかどうかを見極めている。
人は、初めて会った瞬間から約3分以内に、相手の印象(点数)が決まるらしい。
私の場合、その印象(点数)を決める要因の一つに、「手」がある。
一目惚れしてしまう「手」は、その感触も、匂いも、味も、全てが好きだ。
逆に、「手」が理由で、どうしても好きになれない人もいる。
それくらい、「手」は、私にとっては大切な部分。
初恋の相手が生涯理想のタイプだとは、よく言われていること。
確かに、家族以外に初めて触れた「手」が、理想の「手」になっている、
そんな気がする。
器用そうな「手」が好きだ。
関節が綺麗に現れていて、ちょっと浅黒くて、太くもなく細くもなく、
ぶよぶよでもなくごつごつでもなく、短くもなく長くもなく、そんな「手」が好き。
そして、そんな「手」に、頬を撫でられる瞬間が好き。
もちろん、頬以外の場所に触られるのも、好きだけどね。
今日の報告会でのこと。 大幅な予算カットのため、これから5年間かけて、いくつもの部署が統合され、いくつものポジションと人員が削減され、いくつもの業務がアウトソーシングされることになったと、組織トップからの通達。 思わず会場に巻き起こるため息の嵐。
質疑応答は、時間を延長して行われ、いよいよ閉会という頃、みんなの思いを代表するかのように、ある人がこう言った。 「いったい、いつまで、このような危機的な状態が続くのですか? いつになったら、『終わり』がやってきて、これまでのような安定した状態に戻れるのですか?」 誰もがその答えを知りたくて、息を呑んだ。ここ数ヶ月、日々リストラの不安を抱えながら、業務に取り組んできた私たち。この暗く長いトンネルから脱する日がくるのはいつなのだろうか? その質問が終わるか終わらないかの瞬間、組織トップが強い口調で言い放った。
「Never」
その瞬間、会場は、音のないため息で包まれた。
マネージメントとは、毎日の積み重ねで、気を緩めるわけにはいかない。小さな問題は、小さなうちに解決しなくてはならない。だって、もしそれを怠ったとしたら、数年後には、その小さな問題は片付けられなくらいの大きさにまでに発展しているだろう。またもしかしたら、その時には、その大きな問題を問題だと認識できないくらい私たちの感覚が麻痺してしまうかもしれない。だから、日々、危機感を持っていることが大切だ。
私の中で、組織トップの言葉と、幼い頃から聞いていた父の言葉が重なった。 会社経営も、人間関係も、(そして体調管理も!)にも通じることだと、しみじみ思った瞬間。
日々変化しつつある自分を伝え、日々愛する人たちの変化を見逃さずいなくちゃ。 そして・・・暴飲暴食は控えなくちゃ。
Tuesday, May 22, 2007
私からの「さよなら」という一言に対して、「これ以上世の中の男性に惑わされないよう惑わさないよう頑張りましょう」 なんていう「上から目線」の生意気なコメントを送ってきた奴隷男。 「捨てられる立場だっていうのに、よくもまあそんな偉そうなことが 言えるものだわ」 「私に対して、いったいどうして、『上から目線』でものが言えるのかしら?」 と怒りが止まらない。
今まで何人もの男たちを奴隷化してきた私。 彼ほど従順な奴隷はいかなったというのに、 結局、最期の瞬間、彼の反逆的な態度にがっかりさせられた。 飼い犬に手を噛まれたような感覚。 「あぁ、どうしてもっとしっかり『女王』として君臨していなかったのかしら?」 と、今まで彼を甘やかした数々の瞬間が悔やまれる。
ここ最近、近年まれに見る良い男に出会った。
彼は、私より、ある面では、ずっと強い。
もちろん、ある面では、私のほうがずっと強いけど。
そして、私は変わりつつある。
ずっと探していた、私に従わない男の前で、
私は、屈服する瞬間を待っている。
そんな瞬間は、もう長いこと、忘れていたけど、
久しぶりに、全てから解放される瞬間がやってくる、
そう信じている。
・・・しかし、切ってしまった奴隷男は、今年の私の誕生日にプレゼントをくれた。 小さくても綺麗な、パープルのグラデーションの花束を差し出した。 あの(卑屈な)笑顔が、今この瞬間も、私を誘惑するのは事実。 側に置いておきたい衝動に駆られてしまう。いやいや、う~ん、でもやっぱり、「上から目線」のコメントは許せない! だから、これでいいんだ、何度も何度も自分に言い聞かせる。
もし、近い将来、万が一、奴隷が欲しいと思う日がやってきたら、 この奴隷男ではなく、新しい奴隷男を探そう。 でもとりあえず今は、弱っている私を、しっかりとパンパーしてくれる男に身を任せたい。
あぁ、でも、これって・・・一時的な衝動なのかしら?
Monday, May 21, 2007
This is for you all who's been trying to be strong to get through tough times, like I have been. You are not alone, and I am not alone....
It feels like everyone around me, my friends, my colleagues, my relatives, etc., told me I have to be strong, the strongest as the oldest daughter for my family. I know that, I really know that, but it's been hard.
I suffer, too, as much as the rest of my family members do, and it's just geography that they were closer to my brother-in-law. I've been close to him with all my heart and soul, and I am hurt, from his death, as much as my sister does, my mother does, my father does, my brother does, and his parents, bother sisters, and the rest of his relatives do.
Until today, I couldn't say that out loud how hard I tried and how tired I had been from trying that hard, to be the strongest in the family. But I did, finally, confess my all feelings and thoughts, to my love in Canada. I couldn't hold it anymore. Thank you, L., for listening to me and giving me the strength I need to get through this...
Life for other people goes on, I know. It goes on with my family being left behind. For us, the world stopped when my brother-in-law Toshiyuki died on May 12. Things never be the same for us - He doesn't sit at a dinner table with us anymore. He doesn't give my sister good-night kisses; he doesn't give a happy smile to my mother as he enjoyed her meals; he doesn't go digging dirts and plant vegetables with my father; he doesn't hang out and listen to my brother's whining about his job; he doesn't, he doesn't he doesn't do things with us anymore.
Hope for the day for us life gets back to normal to come. I just hope my family gather together at a dinner table, to talk about how our day went, to laugh so hard over small stuff. I just hope my family will have just one day of no crying. For that day to come, I would do anything. I would have to be strong, stronger than ever.
Please God, give me the strength to be the sunshine of my family. I want to to lift their spirits up and bring them joy and happiness. I just want to remind them there are so much beauty in life.
Sunday, May 20, 2007
義弟が自殺したこのタイミングで、3年前に辞めた職場の同僚から突然メールが届いた。 最初の1、2通は、「お久しぶりです。再会したい」っていう内容だったので返事を書いたら、私を今もまだ恨んでいる、私が急に辞めたことを根にもっている、という内容のメールがたくさん届いた。 義弟の死を知らない彼を責めるわけにはいかないけど・・・。 もう、3年の前のことだというのに、まだ過去を許すことができないでいる彼。 What have I done to deserve this???
彼は、ホントに、ただの同僚でした。(Some of you might wonder if I...but NO!!) でももしかしたら、彼は私に対して、特別な感情を持っていたのかもしれない。 国立大学卒業後、研究所に入り、恋愛経験もなく、お見合いで結婚し、子供を授かった彼。 研究というデジタルの世界では、全てがクリーン&クリアー。 だから、ドロドロした人生の経験が少ないのかもしれない。 だから、人間関係に理想論を掲げるのかもしれない。
彼は、人間関係には、きちんとした始まりと終わりがあるべきだって言う。 それは、私も思うし、きっと誰もが思うことだと思う。 でも、残念ながら、人間関係って、そんな簡単なものではない。 死や失恋や離婚も含め、いつも必ず、きっちりと納得した始まりや終わりがあるもんじゃない。
私の38年の人生を振り返っても、Hanging状態の関係はたくさんある。 今回の義弟の件だってそう、21歳の時の元彼の自殺もそう、 そして2001年5月31日の初恋の彼の事故死だってそう。 昨年、2人の祖母の死もそう。 それ以外の、愛しながら別れた関係もそう。 今うまくいかない関係もそう。
意味が分からないまま、どうすることもできない関係って、きっと、ある。
でもそれは、本人が、その想いを、なんとか解消するしかないような気がする。 過去の状況は決して変わらない。 現在の状況も、他人が絡んでいる以上、自分勝手には変えられない。 でも、そういうことを経験してこなかっただろう彼。 私がいちいち、彼のネガティブな感情を処理するお手伝いをする必要はないし・・・。
で、冷たいようだけど、私は、彼を無視することにしました。
きっとこれからも、何通も何通も、私が辞めた当時に何通もメールが届いたように、きっとたくさんのメールが届くだろう。 内容は、きっといつも同じで、私の、過去、現在、未来の人生をなじるもの・・・。 で、恨まれてもいい、って思う。 私を恨んで恨んで、人生にはどうしようもないこともあるってことを知る機会になればいい、って思う。 ・・・ただ、これって本当は、学生のときあたりに、経験してれば良かったんじゃないかなって思う。 免疫がついてないだけに、彼は彼なりにつらいのかもしれないね。 でも私には、今まで色々な手を尽くしたけど、もう他にできることがないから、とにかく、もう恨まれ役をかうとしよう、って思ってる。
全ての人に愛されるなんて、無理。
それは理想だけど、やっぱり、無理。
だから、これは初めての試みだけど、
そうすることを諦めようと思うよ。
Friday, May 18, 2007
Today's Song - あずさ2号 by 狩人
明日私は 旅に出ます
あなたの知らない ひととふたりで
いつかあなたと 行くはずだった
春まだ浅い 信濃路へ
行く先々で 想い出すのは
あなたのことだと わかっています
そのさびしさが きっと私を
変えてくれると 思いたいのです
さよならは いつまでたっても
とても言えそうに ありません
私にとって あなたは今も
まぶしいひとつの 青春なんです
八時ちょうどの あずさ2号で
私は私はあなたから 旅立ちます
都会のすみで あなたを待って
私は季節に とり残された
そんな気持の 中のあせりが
私を旅に さそうのでしょうか
さよならは いつまでたっても
とても言えそうに ありません
こんなかたちで 終わることしか
できない私を 許してください
八時ちょうどの あずさ2号で
私は私はあなたから 旅立ちます
さよならは いつまでたっても
とても言えそうに ありません
こんなかたちで 終わることしか
できない私を 許してください
八時ちょうどの あずさ2号で
私は私はあなたから 旅立ちます
It's so funny to hear you say you love me. Haven't you forgotten that you have no intention of marrying me? That you forgotten that you are already committed to someone else?
I've never told you this, but every time you "rape" me, I feel so sick. Every time you look at me with your dirty stare, every time you try to kiss me on the lips, every time you try to touch my legs, my hands, and the resy of my body, and every time you talk about your fantasy about me, I almost puke.
You violate me. Look how filthy I am now. And I hate you.
Can I ask you one little, one simple thing? Why do you ask me out for dinner as your intention is not to have dinner with me but to get me in bed? Can't you tell me, face to face, what your real intention is? And can't you give me a chance to reject you, deny you, and delete you from my life?
You are a big boy, and I am a big girl. We should be able to have a straight-forward conversation like, "I wanna have sex with you" "Sorry I don't wanna do that with you. " We shouldn't have to sugar-coat it, should we?
But obviously you can't and I can't, either, so...
I have decided to make our lives a lot easier. I've decided to do something that makes me so fulfilled (and cleansed) but makes you so frustrated and disappointed. That is...
I will become a virgin.
Until I marry, I won't sleep with anyone. Not even with you. There's no exception. Never is never. And I mean it.
My message is loud and clear, and there should be no confusion for you.
Thursday, May 17, 2007
2つあったクリスタルのワイングラス。1ヶ月前くらいに1つ割れてしまって、昨夜、残りの1つも割れてしまった。
別に思い出の品、というわけではなかったような気もする。どこで購入したとか、誰かにもらったとか、そういう経緯は覚えていないし。
でも、2つともなくなってしまった今、お水を飲む普通のグラス(でもクリスタル!)でワインを飲んでいる私。あぁ、いかん、いかん、これじゃ、新橋の立ち飲みで、コップ酒を飲むおやじと変わらん!!艶女としては、近日中に、セクシーなグラスを新調しなくては!
・・・・・・伊達男の皆様、ワイングラスのプレゼント、受付中です。バカラあたりでレジスターしておこうかしら?(笑)
Wednesday, May 16, 2007
きみに会えてから、本当の孤独が優しさにあると知ったよ
きみに会えなくて、夢中で生きたら、僕は前よりもなくしてばかりいる
いつも肝心な場で正直じゃないきみが好きさ
これからもう進めない きみなしじゃ生きていけない
Please, you, my love, help my family, especially my sister,
to get through this tough time.
I know you're watching us all from the heaven above, so please,
help us, please help us get through this...
Love, always, and forever,
your best friend/first love, A.
Monday, May 14, 2007
愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。
愛は自慢せず、高慢になりません。
礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、
怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。
すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。
(コリントI 13章4節~7節)
この聖句のような愛を持って生きてきた義弟は、5月12日、その寿命を全うしました。享年35歳でした。結婚から7年間、妹に対し、変わらず、絶え間なく、愛を送り続けた彼は、素晴らしい夫でした。彼の愛を燦燦と浴び、7年間連れ添った妹は、本当に幸せだったと思います。
そんな彼に愛されるだけの資質を持った妹は、義弟の最期の瞬間まで、義母・義父を心身共に支え、親族の代表として喪主の役割をつとめ、素晴らしい妻でした。
姉として義弟に、妹を愛してくれたこと、家族になってくれたことに、心から感謝します。そして、義弟の妻として立派に役割を全うした妹を、心から誇りに思います。
愛し、愛される夫婦の鏡のような2人でした。
Friday, May 11, 2007
When I first listened this music from a movie "Hannibal," tears just kept falling down on my cheeks, and for a long time I didn't realize I was crying. It was just too beautiful, too perfect. This is definitely one of the songs I wanna listened to...on my dying bed.
明日は、物心ついてから初めての(日本での)結婚式に出席します。
ってなわけで、もう準備に力が入っちゃって、大変、大変。
ドレスは、NYでのファンシーレストランへも良く着ていった、黒のワンピース。 胸元がちょい、深めに開いていて、サラっとしたラインの、腕はシースルーのもの。 靴は、ゴールドのサンダルにしようと思ったけど、やっぱりやめて、 シックなサテンの黒のサンダル。
髪の毛は、自力で、裾をクルクルまたはUピンで夜会巻きにしようと思ったけど、 やっぱりやめて、ホテル内の美容室でアップにしてもらうことに・・・。
ってなわけで、それに合わせて、スワロフスキーのクリスタルを使ったチョーカー&ピアスを、 渋谷のヴァンドームで10分くらいで即決&衝動買い!!
ドレス&アクセサリー&シューズがシックなので、ネイルショップへ立ち寄り、 足と手の爪をワイン&シルバーラメにしてもらいました。
なので、なので、これから、一式装着して、細部まで確認、確認!
自分のためでもなく、愛する彼のためでもなく、大切な友達のためにドレスアップするのは、初めての試みなので、ちょっと不思議な感覚。 これって、友達と、彼女の愛するだんな様と、両家のご家族&親戚に対してのRespect。 義理&人情にあつい私なら、当たり前のこと!!
な~んていいつつ、「あぁ、私の晴れ姿を、愛する彼が見てくれてばいいのにぃ~」と、思ったりして、ちょっと「もったいない」気分になってしまう私は、やっぱり、Greedyかしら?
それともこれって恋する女のノーマルな感覚??
Wednesday, May 09, 2007
"I can live only wholly with you or not at all."
Are you ready to be with me 24/7 for the rest of our lives?
"Good morning, on July 7
Though still in bed, my thoughts go out to you, my Immortal Beloved, now and then joyfully, then sadly, waiting to learn whether or not fate will hear us - I can live only wholly with you or not at all - Yes, I am resolved to wander so long away from you until I can fly to your arms and say that I am really at home with you, and can send my soul enwrapped in you into the land of spirits - Yes, unhappily it must be so - You will be the more contained since you know my fidelity to you. No one else can ever possess my heart - never - never - Oh God, why must one be parted from one whom one so loves. And yet my life in V is now a wretched life - Your love makes me at once the happiest and the unhappiest of men - At my age I nedd a steady, quiet life - can that be so in our connection? My angel, I have just been told that the mailcoach goes every day - therefore I must close at once so that you may receive the letter at once - Be calm, only by a clam consideration of our existence can we achieve our purpose to live together - Be calm - love me - today - yesterday - what tearful longings for you - you - you - my life - my all - farewell. Oh continue to love me - never misjudge the most faithful heart of your beloved.
ever thine
ever mine
ever ours"
Tuesday, May 08, 2007
My love in Canada asked me, "have you ever noticed that I almost never ask for anything, or ask you to do anything, or express that I really want something?"
I've never thought about it, but since he asked, I had to think back....when we were a happy couple, spending days and nights together and almost living together...And I can't remember a moment he asked me to do things for him.
All those mornings - when we just woke up, smiling at each other, kissing and caressing each other, not really ready to start a day - None of us wanted to get out of bed....but always one of us went straight to a coffee machine and making some coffee for two. I could've been able to ask him to get me some coffee, and he could've been able to ask me to get him some coffee, but we didn't.
Why is that, I wonder. We knew we loved each other, and by asking "will you make me a cup of coffee," we wouldn't have created any problem as we both knew we would've been so happy to get out of bed and make US coffee. But why wouldn't we have done that?
People seem to be "asking" so easy other people to do things - "Honey, get me a glass or water and squeeze a lemon, too," "hey, come on down to see me," or "let's go for drinks tonight. Cancel whatever plan you've got and just mee me there at 1900."
"Why is so hard for me and my love in Canada to ask others to do things for us? " I ask myself . And I come to a conclusion. A reason why we don't ask or hesitate to ask others to do things for us is because....we have a hard time saying no to others when they ask us to do things for them. We find it hard to say a simple "NO" or "we don't want to do it" or "sorry we're not capable of doing it." So we feel for others. We don't want them to feel uncomfortable saying "NO" to us.
But, why is it that we feel this way? Why are we the way we are? Why can't we ask "will you make me a cup of tea (or coffee)?" like everyone else?
Me and my love in Canada will continue our search for a reason why...
Monday, May 07, 2007
by Misato WATANABE
空につきぬける淡い日差しの中で
今日という日のために2人生まれてきたよ
いくつかの物語 今なら優しくなれる
夕暮れの校庭であなたのオーバーヘッドシュート
寂しさを閉じ込めて夜の毛布くるまりながら
少しずつあこがれをあきらめてた
時の流れに負けそうになるけれど
青空に風をあつめて
風車くるくると
情熱もただの微熱さ
あなたがいなければ
広いこの宇宙で出会えたこと奇跡のようだね
流れ星消えぬまにあなたのため願いを込めて
春風にときめいてはしゃいだねプールサイド
秋の日のとまどいも柔らかく包んでくれた
あなたがそばにいてとても嬉しい
眠れずに「恋」という文字 1人辞書めくると
「強い気持ち 抑えきれない心の状態」
青空に風をあつめて
風車くるくると
情熱もただの微熱さ
あなたがいなければ
あなたがいなければ
by Misato WATANABE & Senri OE
高校生の時、クリスマスイブだったような気もするけど、「16歳の時だったの?」って聞かれたら、もしかしたら17歳かも、18歳かも、って思う。「クリスマスだったの?」って聞かれると、春だったかも、夏だったかも、秋だったかも、本当に冬だったのかな、ぼんやりとしていて、うまく思い出せない。でも、確かあれは、初めて彼と一緒に行ったコンサート、大江千里のコンサート@渋谷公会堂。
あの日は小雨が降ってた。
透明の小さな傘を2人でさして、JRの駅から会場までの短い道のりを歩きながら、ひと目も気にせず、歌いながら、歩いた。最初はちょっと恥ずかしくて小声だったのに、そのうち2人で声を重ねて歌うのが嬉しくて、次第に、2人の声が周りに届くくらいに大きくなっていったのを覚えてる。
私たちは、当時、大江千里と渡辺美里きどりで、彼の部屋の中でも、学校帰りの道でも、近所の公園でも、いつも、この歌をデュエットしていた。
あぁ今、1日だけ過去に戻れるとしたら、もう1度、同じ日を繰り返せるとしたら、私はあのコンサートの日に戻りたい。雨の中、彼と一緒に、歌いたい。もし、神様が贅沢なお願いを聞いてくれるとしたら、あの日以外にもう1日だけ、ちょうだい。中学の卒業式の翌日、夕焼けに染まる空の下、デパートの屋上で初めてキスした。胸がドキドキして、足がガクガク震えて、倒れてしまうかもしれないくらいにトキメいたあの瞬間が、もう1度だけ、欲しい。
でも、私は、過去を生きているわけではない。今、この生々しい現実を生きていて、上手くいかないことも多々あるけど、一緒にいてくれる彼を心から愛しく想い、日々変わりゆく愛する彼の姿を一瞬たりとも逃したくない、彼との時間を無駄にしたくないって、心から思っている。
・・・って、私は思ってるけど、同じ鼓動で、彼も生きているのだろうか?大人になると、同じ歩幅で歩くことは、難しくなるね。なんでだろ?ね?
Sunday, May 06, 2007
昨日、映画を観た後、六本木交差点で、同僚2人に遭遇した。
彼らは既婚。彼らの結婚生活は上手くいっていなくてつらいっていう話を
私はいつも聞いていて、同情さえしていた。
私たち3人が飲みに出かけるときは、それなりに面白かった。
2人が女の子に声をかけるシーンを見ながら、成功に歓喜し、
失敗に・・・大笑いした。
昨夜、彼らが私抜きで街へ繰り出していた。
女の子たちは20代半ば、日本人。
綺麗な服をきて、綺麗な顔と体をしていた。
彼らが彼女たちをエスコートする姿を見ていたら急に、
何億年もかけ離れたところから、彼らを目撃したみたいな気分になってしまった。
彼らは思いっきりシングル・ライフを満喫していた。
彼らのミゼラブルな結婚に同情していた私はまるで道化師、
そんな気分になってしまった。
眼の前では自転車のワールドチャンピオンパフォーマンスをしていて、
その横に止められた車では、DJ がけたたましい音で音楽をかけていた。
What About Love?
私は私に語りかける。
私が彼らに描いていたのは、あまりにもナイーブな幻想。
そして、思い出した。
あぁ、そういえば、結婚生活もキープしつつ、
アウェイでさらなる快楽を求める人種がいるってこと。
I've been there and done that...
でもさ、友達って、つらい時もいい時も、いつも正面から向き合って、
正直に、手の内見せ合って、お互いの幸せに向かって、
励ましあう関係じゃないの?
・・・で、結論。
どんな関係であれ、正直でいること!
隠し事はダメ。嘘はもちろん論外。
確かに面倒臭いこともあるけど、問題があったら、話し合うこと。
それも、当事者同士で。
ある同僚は幸せに結婚している。
2週間以上、奥さんに会えない仕事の時には
必ず彼女を呼び寄せる、らしい。
いろいろな想いを咀嚼した後、アメリカ番組の『Temptation Island』を思い出した。
そういえば、あれも、2週間、愛する二人が離れ離れになるんだったっけ。
そして、あぁ、そういえば、私も、無意識のうちに、2週間も離れていたら、
別れを決意してしまうパターンだったっけ。
What About Love?
愛する人を愛しぬくこと、それはそんなに大変なことなの?
私の両親は今年、結婚41周年を迎える。
私もいつか結婚する日がきたら、どんなことがあっても
その約束を貫き通したいと思う。
Saturday, May 05, 2007
公開から数日後の今日、ヒルズで「スパイダーマン3」を観てきた。映画館は老若男女、夫婦、恋人、、友達同士で、満席!パート3の印象は、CG炸裂、ストーリーはパート1&2よりもごちゃごちゃしている感じ。でも全体を通してのメッセージは、シンプルで、「私たちにはいつも選択肢がある。自分の弱さに負けて誤った道を選ぶか、または勇気を持って正しい道を選ぶか・・・Let's do the right thing」。そして、「自分の命よりも他人の命を重んじることができるか」という究極の問いかけもあった。
メインの登場人物は、主人公ピーター、親友ハリー、ピーターのGF・メリージェーン、怪物と化してしまった新聞記者のエディー、そしてピーターの叔父を殺害した真犯人のマルコ。彼らにはそれぞれに愛するものがあり、それを守りたい気持ちは同じ。愛するものを傷つけられた、または傷つけられたくないと思った瞬間、彼らの中の「悪」が彼らの弱さを誘惑し、彼らの中の「善」を封じ込め、誤った道を選択させてしまう。そしてその誤った選択が周囲に波及し、さらなる「悪」を呼び起こし、誤った選択が繰り返される・・・。
澄んだ眼をした「善」のスパイダーマン。彼のように正義を選んで生きていきたい、と思った。日々の生活の中では、「悪」に傾きかけてしまうこともある。メラメラと嫉妬の炎が燃え上がりそうなときも、イライラして周囲に当り散らしたくなるような日も、他人の幸せを心から喜べなくて胸がつかえてしまいそうな瞬間もある。でも、いつも「善」と「悪」の選択肢は眼の前にある。勇気を持って正しい道を選ぶか、それとも弱さに負けて誤った道を選ぶか・・・。勇気を動かすのはきっと、信じる力。自分の「善」、そして他人の「善」を信じる心があれば、正しい道を選び続けていける。
みんながそうやって歩いていけば、この世の中から「悪」は撲滅できる、そう思うのは、ナイーブかしら?
Thursday, April 26, 2007
良い風が吹いている今日この頃。
周囲を見渡す限りイケメン、イケメン、イケメン・・・
1週間に1度通っている歯科の担当医、M先生、
1ヵ月に1度カットしてくれるスタイリストのWさん、
期間限定で契約している韓国系アメリカ人のKさんなどなど。
そして、それに拍車をかけるように、
定期的に通っている指圧院にもいました、いました・・・
レセプショニストが小さな部屋に案内する。
着替えを終え、うつ伏せでまつ私。
指圧師が入ってくる。
顔は見えない。
そして始まる30分間のマッサージ。
私のように暴飲暴食を繰り返す人間にとっては、
マッサージは、リラクゼーションになるわけもなく、
拷問に近い痛みをともなうトリートメント。
体の全て、どのツボを押されても、
悲鳴を上げるほどの痛みが伴う。
思わず声が漏れてしまうほどの、
想像を絶する痛みに耐える。
「首と肩が痛いんです」という私のリクエストを
全く無視して、指圧師は、ツボを押す。
「ここ、痛いですよ」
たどたどしい日本語でいう。
あぁ、彼は中国人だった。
首と肩のツボは、あまり押してもらってない。
そして彼の指は、私の背中、そして腰へ。
「あなた、お酒、飲みますね」
そういいながら、腎臓の上あたりを押す。
気持ちいいため息ではなく、悲鳴をあげてしまう私。
「ここも痛いでしょう」
そう言って、腰の中心の左右にある筋を押す。
ひやぁ、思わず、こらえきれず、声を出す私。
「運動してないね。硬くなってる」
容赦なく、固まった腰の筋をほぐしにかかる彼。
痛みに耐え、息を凝らしていると、自然と汗が噴出してくる。
「汗をかいてるね。新陳代謝があがっている」
そう笑いながらいう彼。
彼は、ストッキング越しに私を触るのをやめ、
ウエストの辺りから、じかに肌に触る。
どこまで、触る気なんだろう・・・
ドキドキしている私の気持ちを無視して、
腰からお尻にかけてのツボを押していく。
あぁ、痛いですぅ。もう、いやぁ、やめてぇ。
あっという間に30分の指圧が終わり、
着替えを済ませ、会計に向かった。
「とても硬くなっていたね。でも楽になったでしょう」
その声の主は、さっきまで、私の体を触りまくっていた
指圧師だった。
顔をあげるとそこには、20代後半の、
トニー・レオンばりのイケメンが、微笑んでいる。
思わず、頬が、体が、熱くなる。
あぁ、恥ずかしい。
だって、あなた、さっき、私のストッキングをずらして、
私の腰から下へ指を這わせたでしょう・・・。
あぁ、あぁ・・・。
最近、私の周りには、イケメンが集まってくる。
その場、その瞬間、たくさんいる人の中から、
何かに動かされてきたかのように、
まるで選ばれたかのように、現れるイケメンたち。
いやぁ~、いい風吹いてますねぇ。
Monday, April 23, 2007
土曜日の朝6時にホテルを出て、7時15分のフライトでアトランタへ。
45分間のフライトの後、アトランタに到着。
乗り継ぎ便までの2時間少々は、フードコートで朝食。
10時半のフライトで成田へ向かう。
そして、13時間少々のフライト後、やっと成田到着。
いや~、長いトリップでした。
今までの色々なトリップ(非合法なものも含めて!)をこなしてきたけど、
こんなに長いのはやっぱり、カラダにこたえる。
そして今日、午前中は休みをとって、免許証の更新。
新宿は・・・あまり得意なエリアではないので、疲れました。
あまりにもゴチャゴチャしていて、田舎町から帰ったばかりの私には
特にこたえました。
午後からはオフィスへ。
1週間ぶりの空間は、まるで異次元にいるような感覚。
まだフワフワしたままの頭で、仕事をなんとか終えました。
やっぱり、東京に戻ってきたことで、ホッとした私。
毎日の生活の中で、当たり前になっていることが、
とてもありがたいことなんだって、気づきました。
満員電車は明日から、上司や同僚とのてんぱったやりとりも明日以降。
あちこちを転々としていた私にとって、
『ホーム』という意識をした街は限りなく少ないけど、
ここ東京は、その少ない街の中のひとつ、
そう感じた今日、でした。
Friday, April 20, 2007
今日のディナーはタコベルのテイクアウト。クラスメイツ&インストラクターたちと海辺の素敵なレストランに行くというオプションもあったのに、私はタコベルを選びました。そのタコベルは・・・ホテルから2ブロック先にあって、そこまで9センチヒール(ナインウェストの新しいオープントウ!!)で歩いていきました。多分そんな馬鹿げたチョイスをするのは私のほかにはいないでしょう。でも、それくら私はジャンクフードが好きなんです。Yo quiero Taco Bell!!
もっと馬鹿げたことがあります。ほとんど毎日、近所のスーパーマーケットに行くのですが、そこで、これまで、3度も! IDの提示を求められました。23歳でコロラドに住んでいたとき、セブンイレブンの定員にIDを求められたときは、ちょっと嬉しかったけれども、今、38歳の今、IDを見せないと、ワインを買えないのは・・・まったくハラスメントです!マーケットの定員は20歳以下に違いなくて、そんな彼らが私のIDを求めるなんて・・・それは、彼らにとっても、結果的に恥ずかしいことだし、私には屈辱的なことです!!38歳にもなって、合法ドラッグ(ワインです・・・)を買うのに、承認が必要だなんて・・・。It's BAD!!
プールサイドイでリラックスしようとしたら、急に雷が始まりました。日本の雷は上から下へ光が走るので、ある一部の地域に落ちているんだなぁとわかるものだったけど、こちらは、空の中をライトニングが走っていて、いつどこに落ちるのか分からない感じ。くじ引きの結果を待っているような、変な期待と不安がありました。そして、その間はずっと、柔らかいシャワーのような雨が降っていて、さらに期待と不安を大きくさせました。でも、なぜかワクワクした私。
プールサイドには、数え切れないくらいのルールを書いたサインボードがあります。「ここにはライフガードがいないので、水泳は全てあなたの責任です」をはじめ、いろいろな条件と責任の所在を書いたボードが並んでいます。多分、日本にはそんなにたくさんはないと思います。日本人は自己責任を重んじているから??でもこの国では、思いがけない事故を他人の責任にする人が多いのでしょう。かなり前にあったマクドナルドのケースとか(コーヒーが異常に熱くてやけどしたので賠償してほしい)とか、電子レンジのケースとか(猫を乾かそうとして電子レンジにいれたら猫が死んでしまった)とか。サービスを与える側と受ける側の戦いが、ボードの数々に垣間見ることができます。
とにかく、あと1日で研修は終わり。もっともっと、違いを見つけてビックリしたり、同じだなぁと感じる瞬間を増やしたりして、面白おかしく過ごしたいと思ってます。あ、私の日本語も英語もかなりおかしくなりはじめています。クラスメイトたちの言語の影響かな?これも素敵なサプライズ、お土産のひとつですね。
Wednesday, April 18, 2007
研修が終わり、私とクラスメイト3名はタクシーをシェアしてチャールストン市内へ繰り出しました。 3名は・・・メキシコからの既婚者&母2名と独身&東欧からのアメリカ永住権保有者。
チャールストン市内・ダウンタウンは、大きな、そして、カラフルな古い建物と通りが美しく、 海沿いのエリアはとても静かで、まるでアメリカではない土地にいるようでした。
静かな通り沿いの建物のエントランスは、全て、通り沿いではなく、建物の横にあり、 エントランスへは長い横道が続き、ゲート越しに覗くと、奥には、 美しいつくりのガーデンやバルコニーが見えました。 「当時はどんな物語が繰り出されていたんだろう?」と想像すると、胸の鼓動が高まるばかり。 『風と共に去りぬ』のシーンが次から次へと浮かんでは消えていきました。
長い長い散歩&建物ウォッチングの後、私とクラスメイトはショッピングにでかけました。 ずっと長いことショッピングを楽しんだことがなかった私。 なぜって、日本で売られている服は全て同じに見えるし、何しろ、サイズ的に私に合うものはひとつもなかったから・・・。NYを離れて以来、初めてショっピングで興奮した私でした。
そして、ショッピングの後は、クラスメイトたちと、そのエリアでは有名なお店でディナー。 "Heyman's" は予約をとらないらしく、店前には長い長い人の列が・・・。 一番短くても1時間半は待たないとテーブルにたどり着けない、というお店です。 ラッキーなことに、メキシコからのクラスメイト2人が7時から並んでいてくれたので、私と東欧からのクラスメイトは待つことなくテーブルへ案内されました。 私たち4人は、お店の自慢料理・クラブケーキや、フライド・カラマリ、帆立貝のソテーを満喫し、 ダウンタウンから遠く離れた私たちの「ホーム」、マウンド・プレザントにあるホテルに到着。
部屋についた後、すぐに、ホテルのプールサイドへ。 周囲には誰もいなく、広いプールとジャグジーは独り占め。 空を見上げると、たったひとつ、華やかに輝く星が1つ。 それをみたとたんに、私の人生も、まんざらではないなぁと。
独身、既婚の区別なく、人は時々、独りを感じて寂しくなるものだと、分かった今日。
独身、既婚の区別なく、いい日、悪い日は、廻ってくるものだと、 しみじみ感じた、1日でした。
Tuesday, April 17, 2007
研修でここチャールストンに来ているけど、
クラスメイトたちは既婚&子持ち&年上なので
なかなか共通項が見出せずにいる私。
独身って、ボーダーレスなのね。
既婚者たちはここにきて一瞬の独身生活を楽しめるから
息抜きにもなるのでしょうけど、私にとっては日常、
エンドレスな独身生活。
東京にいても、ここにいても、世界中のどこにいても、
いつも一人ぼっちだと思い知らされるのね。
さっき、プールサイドで、クラスメイトのひとり、
ブエノスアイレスからの女性と話す機会がありました。
彼女は2児の母、わたしより一回りも年上。
本国に残してきた家族を思って、今夜、単身の寂しさを感じてました。
独身の私と既婚の彼女の心が通った瞬間。
Sunday, April 15, 2007
アトランタまでは13時間のフライト、映画を4本も観たので一睡もできませんでした。
アトランタ空港での待ち時間は4時間。搭乗ロビーでスーツケースを足に挟み、 カバンを抱いて、1時間ほどスヤスヤ。 その後のアトランタ~チャールストンまでは45分間の短いフライトでしたが、 揺れて揺れて大変!落ちるかと思いました。
アトランタのあるジョージア州も、チャールストンのあるサウス・キャロライナ州も、 南部ならではの陽気な人たちばかり! アジア人がまったくいないので、とても珍しがられて、優しくしてもらいました。
徒歩2分のところにある大型スーパーマーケット(もちろん24時間オープン)に行って、 ワイン、お水、チーズ、サラダを買っていたら、ナンパされてしまった! コロンビアからの女の子29才と現地の男の子32才と隣のバーで飲んできました。 現地バンドのライブを聞いて、踊って、ローカルに詳しい子と遊ぶのは楽しいけど、 私がローカルじゃないのがやっぱり寂しいね。
いつも、美味しいところで、さよなら。
こうして部屋に戻ってきて、その前にプールサイドで一息して、
でも、やっぱり、部屋で独り。
空を見上げたら、チャールストンなのに、星が見えなかった・・・。
そろそろアガリかな?
Tuesday, April 03, 2007
Thank you for having been always on my side.
Your words, good or bad, mean a lot to me, as you already know.
They give me the strength I need to keep myself
going/moving forward/becoming a better "me."
I will, and I promise you, that I meet someone really good for me.
And I will be happy to have that person in my life and
live with that person as long as I live.
You have taught me so many things.
And today, you said that I should never be settled with "less."
I now believe, for real, that I deserve to live my life with
a man who wants to make me happy and
can really keep up with me.
Many many thanks to you (and thanks for lunch today).
And I love you so so much.
Your forever daughter, A.
P.S.
I am typing this in your favorite team color, don't you realize?




