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Tuesday, February 09, 2021

New Clothes for New Office

 

長い冬休み(のようなもの)が今日で終わり、いよいよ明日から新しいオフィスでの勤務が始まるということで、少々暗い気分になっていた私を気遣い、BFが木更津のアウトレットにつれて行ってくれました。そして新しいオフィスに着ていく服をたくさん買ってくれましたよ。Thank YOU!

ここ数年(正確には3年)、収入が約三分の一に下がったことや、職業柄、汚れてもいい服を着ていたり、職場に制服があったりしたので、オシャレをすることをすっかり忘れて、いつも同じような服を着ていました。

以前の私は、ワクワクするような服を着て、美しい靴を履いて、ヒラヒラと蝶のように飛び回るのが好きだったはずなのに。ここ数年の私も、そうしたいときっと思っていたんだろうけど、そうできない現状にあってそう思うことはとても辛いことなので、そう思わないようにしていて、そのうちに忘れてしまったんだと思います。

だから今日、BFが「明日から着ていくお洋服を買いに行きましょー!」って提案してくれたときも、ピンとこなくて、「今、持ってる服でいいんじゃないかなぁ・・・」と思ってしまいました。太ってしまったから合うサイズもないだろうし、もう若くないから似合う服もないだろうし、ここ数年、服を買う楽しさを感じるセンサーはなくなってしまったし、正直言うと実は、その提案はちょっと憂鬱な気分にさせるものでした。

でも今日はとてもよい天気で、海ほたるから木更津までのドライブで元気が出てきて、アウトレット内のお寿司屋さんで美味しいお寿司を食べてさらに元気が出てきて。さぁこれで帰りましょうかねと思っていたら、BFがバーニーズニューヨークに連れていってくれました。

これまでにも何度も足を運んでいるお店です。店内にはステキなお洋服がたくさんあって、どれもこれも高額です。毎回、「それでもほしい!」っていう服がないので、今回もそんな感じで終わるんだろうなぁと思っていました。

でも、リラ。色(ベージュ)のテロんとした素材のセットアップがあって、着心地が良さそうで、いいなぁと思ったんです。BFに「試着してみたら?」と言われ、BFお勧めの色違い(ネイビー)も一緒に、試着してみることにしました。

ただ着てみると、残念なことに、なんだか似合わない。まぁいつものことよねと落胆して帰ろうかと思っていたのですが・・・そこからがすごかったんです。若くてオシャレな女性店員さんが私に似合いそうな、私が好きそうな服をたくさん持ってきてくれて、オシャレ大好きなBFと相談しながら次から次へと。それはまるで映画「プリティ・ウーマン」の試着シーンのようでしたよ!

このワイドパンツは好き!このブラウスはサイズが合わない!このトップスはこのパンツに合う!これはデザインがかぶるからいらない!これはちょっと冒険かもしれないけどどうしてもほしい!次々といろいろなアイテムを試着して、ものすごく気分が高揚しました。こんなに試着が楽しかったなんて、すっかり忘れていました。

結果、なんと7点も買ってもらっちゃいました。散財させてしまって申し訳ないのですが、ずっと忘れていた思い、ステキなお洋服を着る喜びを、思い出させてくれたBFに感謝しています。

明日から新しいオフィスでがんばります!

Monday, April 06, 2020

R.I.P. Sergio Rossi


セルジオ・ロッシさん、新型コロナの合併症で死去 靴デザイナー

セルジオ・ロッシさんが亡くなった。新型コロナの合併症だそう。

以下はグループCEOリカルド・シュット(Riccardo Sciutto)のコメント:

「本日、セルジオ ロッシに属するすべてのスタッフが、私たちが敬愛する創設者セルジオに想いを馳せています。セルジオ・ロッシはシューズデザインの名匠です。今年の初めに彼にお会いして、私たちが収集したアーカイブをお見せできたことは大変光栄なことでした。彼の視点、そしてアプローチは、ブランドとビジネスの成長において私たちを導き続けます。女性を愛し、彼はシューズを通して女性の脚の完璧な延長を生み出しながら、ユニークな方法で女性らしさを掴むことができるデザイナーでした。私たちの長く輝かしい歴史は、彼の卓越した視点から始まりました。私たちは永遠に彼の創造性を記憶にとどめるでしょう」

女性らしいデザインが素敵。私の足にすごくフットする靴。これからも大切に履いていきます。セルジオ・ロッシさん、ありがとう。RIP。

Thursday, December 27, 2012

Santa Has Come! - Part 2

サンタさん、わたしにもきましたよ。

この靴のほかにも、Furlaのバッグをいただきました。
(写真は次回ね♪)

Thank YOU!

光の加減で、金にも銀にも見える色です。 


さっそく、朝、スウェットをまくりあげて、試着! ルブタンは、サイズ37が、ピッタリです。つま先とかかとを、ストレッチャーで微調整したら、靴擦れもしませんよ。すぐに街へGO!


ヒールの高さは、12センチくらい。一番好きな高さです。だって、一番足がキレイに見える高さだもの。


Thursday, May 24, 2012

My First "Online" Shopping @ EXPRESS

女性っていうのは、好きな洋服のお店が、年代によって、そして付き合っているBFによって(笑)、変わったりします。← 男性には、分からないでしょうねぇ。

10代後半には、日本で大ブームとなった「DCブランド」にはまりました。大人ぶって原色のボディコンワンピとか、肩パッド入りのスーツとか着てましたわ・・・(遠い目)。

20代前半、初渡米した際には、カントリー系にはまりました。ラルフ・ローレン(一世風靡したポロシャツ!)やら、ローラ・アシュレイ(ヒラヒラの白襟/小花柄ワンピース!)やら、バナナ・リパブリック(サファリ系のプリントTシャツ!)やら。

20代半ばから後半にかけて、NYCで生活していた際には、ニューヨーカーたちがモノトーンを好んで着ていたので、わたしのワードローブもモノトーンになりました。フレンチ・コネクションとか、EXPRESSとかで、シンプルかつセクシー・キュートな洋服を買いあさってました。(お父さん、クレジットカード使いすぎて、ごめんなさい 泣)。

30才になって帰国してからは、お金がなかったので、特にどこかのお店にこだわることはなく、それこそ、イオンでも、イズミヤでも、西友でも、イトーヨーカドーでも、安くて小ぎれいな服を買って着ていました。

40才になってからは、ZARAや、MANGOや、H&Mや、GAPなどで衝動買いばかりしていて、1シーズンが終わると全て捨てるという、なんとも「もったいない」時期が続きました。そんな時、着物に出会い、DVFに出会い・・・以来、衝動的に洋服を買うことは滅多になくなりました。

それでも! 相変わらず好きなのは、EXPRESSです。このお店の洋服は、わたしの体型にものすごく合うのですが、日本にお店がないので、海外旅行した際にまとめて買うという感じでした。でも、つい最近、オンラインショップがオープンしたことを知り、数日前、初オンラインショッピングをしました!(約2万円なり♪)

このお店の洋服サイズは、よーくわかっているつもりだったのですが、到着して試着するまでは、やっぱり少し不安でしたが・・・大丈夫でしたよ。

これからも利用しようと思っています♪

FedExで到着!(注文から到着まで、約3日でした)

箱を開けました! じゃじゃーん!

今回は、新しい職場に着ていく服をまとめ買いしました。今までとは違い保守的なオフィスだと思うので、露出はひかえないと! もちろん、スカートは履きません。(だって、足のタトゥーが見えちゃうから 苦笑)。

ブルー地に白のストライプが入った半袖シャツ。

黒地に白のストライプが入った半袖シャツ。

ベビーピンクの薄手の半袖シャツ。

ベージュのパンツ(秋・冬もの)。
裾は、股下78センチにカットします。

白のパンツ(夏もの)、
同じく、裾はカットします。

ベージュのリボン付きベルト。

Thursday, March 08, 2012

Kate Moss

ケイト・モスは、38才。若いころは、恋多きオンナ、薬物中毒、痩せすぎ等、色々と言われてましたが、お母さんになり、昨年は結婚もして、その結婚式のステキさ(挙式場所、招待客、ドレス、等)がニュースになりましたね。

彼女は、MANGOの広告塔です。このブランドは、スペイン出身の女優ペネロペ・クルスや、ハリウッドの若手実力派女優のスカーレット・ヨハンソン、そしてスーパーモデルのクラウディア・シファーなどを過去に起用してきました。

見てください! 確かに今も痩せてますが、若いころ、頬がこけていた、あの感じではありませんよね。とてもステキなのです。

このMANGOの洋服は、日本でもオンラインで購入できます。ヨーロッパからの配送になりますが、結構すぐに到着しますよ。←わたし、愛用者です♪

下記は今年の春夏のDMです。注文したくなっちゃいますよね。
(いや、いかん、いかん・・・)









Thursday, November 30, 2006

Dress Up & Down

私の職場では、日本人のほとんどが
普段からスーツを着ていないので
「カジュアル・フライデー」だからといって
ドレスダウンする人は少ないけど、
アメリカ人はドレスアップ&ダウンを
しっかりと区別している人が多い。
平日はかっちりスーツ、金曜日は洗いざらしジーンズ、というように。

パーティーも多い職場なのでドレスアップ&ダウンは
みんな心得ていてとても上手。
普段はあまりぱっとしないような人でも
ダンスパーティーの時には惚れ惚れするような装いの
Ladies & Gentlemenに変身する。

あぁ、それなのに・・・
(すみません、また愚痴です)
日本人、特に男性は、ドレスアップ&ダウンが下手。
高級レストランに行くときも近所の居酒屋に行くときも
大差のない格好だったりする。
それではあまりにも一緒にいるPartnerにも
高級レストランにいるOther customersにも
Respectがなさすぎる、と思うのは私だけ?
それともそれは日本男児の照れ、で
本当はがっちりドレスアップ&ダウンをしたいのかしら?

コントロール・フリークな私だけど実は、
小さなSurpriseは大好き。
せっかく気張ってお洋服を着たというのに
マクドナルド・ディナーだったり、
「やる気のない服」を着ているというのに
5つ☆レストランへ行こう、ということになったり。
もちろん、「やる気のない服」を着たまま
素敵なレストランに行くなんていうのは
私の辞書にはないことなので、
1)着替えに帰る、または
2)お洋服を用意してある、
ということが大切なんだけれども。

とにかく・・・
ドレスアップ&ダウンが上手な人、
小さなSurpriseで喜ばせてくれる人、
大好き。

ちなみに・・・
戦闘服=スーツは誰にでも似合うと思うでしょ?
スーツ・フェチな私に言わせると、そうではありません。
似合う人と似合わない人がはっきり分かれるのがスーツです。
追い討ちをかけるようですが、スーツが似合わない人は
何を着ても似合いません。
でもそういう方にも朗報!
まず鬼のように体を鍛えましょう。
そして美しいもの全般に触れ、
細胞ひとつひとつを変革しましょう。
そしてそういう努力の後、私のところへいらっしゃい。
ドレスアップ&ダウンの秘訣を伝授しましょう。

・・・って、そんな暇はないかもね、
だって私・・・

Monday, September 25, 2006

つれづれなるままに


「・・・秋は、夕暮。夕日のさして、山の端いと近うなりたるに、烏の、寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへ、あはれなり。まいて、雁などの列ねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はたいふべきにあらず・・・」 枕草子 written by 清少納言

乙女=20代から30代前半の女性
熟女=35歳以上の女性
熟男=女性をこよなく愛する、愛しぬくことができる男性


ミュールを脱ぎ捨てブーツに履き替えている乙女たちが街に目につく季節。あぁ、確かに彼女たちは美しい。手の爪を整え、髪を整え、化粧も完璧で、体だって秋葉で売ってるフィギュアみたいにバランスが良い。いとをかし。

でも、でも、だ。彼女たちは、夏の間には、「見せる」ためにせっせとペディキュアを塗っているが、これからの季節、秋以降初夏までは、濃い色のストッキングやしっかりと足を覆う靴で足&爪が隠れてしまうのをいいことに足の手入れを油断している。いとわるし。

あぁ、だからこそ、あぁ。この季節、熟女たちは気合を入れよう!乙女たちがすっかりやる気をなくしているこの時期に、差をつけよう!頭のてっぺんから足の先までお手入れに励み、その隙のない美しさを見せつけよう!!

例えば、「不意打ち」でやってくるお泊りの夜。
熟女を相手にした男性はラッキーだ。きっと彼こそは大人の男=熟男だろう。一枚一枚花びらをめくるように、身に着けているものをほどく。そして、挑発的なカラーに染まった足の爪が現れる。その瞬間こそ、いとをかし。

実は、「不意打ちお泊り」は熟女にとっては、まったくの想定内!待っていましたとばかりに、熟男の視線の先に、美しく色づいたネイルを見せびらかす。「キャンディーみたいでしょ?」といたずらに笑いながら・・・。

乙女を相手にした男性はがっかりだ。剥げたネイルカラー、でこぼこな爪、硬い角質のかかと・・・。いくら外見を綺麗に整えていても、隅々までケアが行き届いていない、不潔さとチープさが臭うこの瞬間、乙女の笑顔が卑屈に見え、征服欲が萎えてしまう・・・。いとわるし。

Saturday, July 22, 2006

My perfume collection


香水を集め始めたのは、初めて渡米した20歳のとき。
日本のデパートでは手が届かないくらいの価格で売られている高級な香水が、アメリカのモールではまあまあ手が届く価格で売られていた。日本のデパートの売り子さんたちは、小娘が素敵な香りをスニッフィングしていると怪訝そうな顔をするが、アメリカのモールのセールスパーソンたちは、誰もが好きな香りを気軽に試すことを許してくれていた。

学生だった私は両親からの送金で生活をしてた。その私が初めて購入(両親のお金で!)したのは、ChanelのCocoだった。同級生たちは柑橘系やフローラルな香りを好んでつけていたが、私はそういう香りがあまり好きではなかった。そして色々な香りをスニッフィングした中で、Cocoの香りを嗅いだとき、なぜかとても切ない気持ちになって、一瞬にして惹かれてしまった。Cocoは成熟した女性を想像させた。触りたくなるような柔らかな服を着て、素足でヒールの高いサンダルを履き、リラックスしているときの心臓の鼓動と同じくらいのスピードで歩く。風が顔にかかる髪を払い、膝丈のスカートの裾を揺らす・・・。20歳の私のクローゼットの中にはコットンの服ばかりで、ヒールの高い靴なんで1足も持っていなかった。そんな私がCocoを身に着けているのは、周囲からみたらとてもアンバランスな感じだったに違いない。私の肌の上でCocoの香りが暖められて匂い立ち、香りのオーラを作る。その中に包まれているのがとても心地よかった。

Cocoを購入してからは、様々な香水を集め始めた。人気があるとか新製品だとかいう安易な理由で購入してしまったものもあれば、悩みに悩んだ末、やっと購入を決意したものもあれば、Cocoとの出会いのように一瞬で恋に落ちてしまって購入したものもある。その中にはもちろん好き・どうでもいい・嫌いの区別が明らかにあって、嫌いだと思う香りをつけていると、頭痛がしてきたり気分が悪くなってくる。その反対に好きだと思う香りをつけていると、とてもリラックスできたりやる気が出てきたり、なんて人生は楽しいんだろうと楽観的な考えが次々に浮かんできたり、とても幸せな気分で過ごせる。ある本で読んだことだが、視覚や聴覚はいちど大脳の視覚野や聴覚野に入ってから感情を司る大脳辺縁系にはいるらしいが、嗅覚だけはダイレクトに大脳辺縁系に入るらしい。そのせいで、匂いに対する好き嫌いの反応は、見たもの・聴いたものに対するそれよりもずっと速いのだそうだ。

一番最近では、ランコムのTropiquesを、香港旅行中に購入した。甘く官能的で且つ南国の果物のような香り。その香りに包まれていると、まるで自分が美味しい食べ物にでもなってしまったかのような錯覚。香港島と九龍島を結ぶスターフェリーのデッキで、彼が私を後ろから抱きしめる。その時彼は、潮風を吸い込むふりをして、私の体臭と融合したこの魅惑的な香りに酔っているに違いない・・・。なんていう絵が浮かぶ香りだ。
さあ、この夏はどんな香水を購入しようか。新しい香りには新しい思い出ができる。楽しかった夏が終わり、メランコリックな気分になる秋がやってきたとき、しばらく「夏の香り」を着けていることにしよう。遠くへ旅立ってしまった夏の思い出が、「夏の香り」と共に一瞬戻ってくる。しかし儚い夏の思い出は、「夏の香り」が消えるのと同時にまた消えてゆく。新しく始まる秋とその香りに全てを託して・・・。

Sunday, July 02, 2006

SHOES

What's up with women with their passion for shoes?

It's just shoes, and as we know we have so many shoes already, why we keep buying new ones?

I have so many shoes (as you can see in the picrure), and they are just for summer! In my closet, I have boxes of shoes for spring, autumn, and winter...

I've read in a magazine that people who have many shoes are "players." They can't stick with a partner and they keep watching new ones. Is that true? I am very faithful and I don't do "browsing" when I am commited to someone I like. What's up with my desire to buy more shoes? I know I end up buying shoes that are so similar to the ones I alreay have.