Tuesday, February 09, 2021
New Clothes for New Office
Monday, April 06, 2020
R.I.P. Sergio Rossi
セルジオ・ロッシさんが亡くなった。新型コロナの合併症だそう。
以下はグループCEOリカルド・シュット(Riccardo Sciutto)のコメント:
「本日、セルジオ ロッシに属するすべてのスタッフが、私たちが敬愛する創設者セルジオに想いを馳せています。セルジオ・ロッシはシューズデザインの名匠です。今年の初めに彼にお会いして、私たちが収集したアーカイブをお見せできたことは大変光栄なことでした。彼の視点、そしてアプローチは、ブランドとビジネスの成長において私たちを導き続けます。女性を愛し、彼はシューズを通して女性の脚の完璧な延長を生み出しながら、ユニークな方法で女性らしさを掴むことができるデザイナーでした。私たちの長く輝かしい歴史は、彼の卓越した視点から始まりました。私たちは永遠に彼の創造性を記憶にとどめるでしょう」
女性らしいデザインが素敵。私の足にすごくフットする靴。これからも大切に履いていきます。セルジオ・ロッシさん、ありがとう。RIP。
Thursday, December 27, 2012
Thursday, May 24, 2012
女性っていうのは、好きな洋服のお店が、年代によって、そして付き合っているBFによって(笑)、変わったりします。← 男性には、分からないでしょうねぇ。
10代後半には、日本で大ブームとなった「DCブランド」にはまりました。大人ぶって原色のボディコンワンピとか、肩パッド入りのスーツとか着てましたわ・・・(遠い目)。
20代前半、初渡米した際には、カントリー系にはまりました。ラルフ・ローレン(一世風靡したポロシャツ!)やら、ローラ・アシュレイ(ヒラヒラの白襟/小花柄ワンピース!)やら、バナナ・リパブリック(サファリ系のプリントTシャツ!)やら。
20代半ばから後半にかけて、NYCで生活していた際には、ニューヨーカーたちがモノトーンを好んで着ていたので、わたしのワードローブもモノトーンになりました。フレンチ・コネクションとか、EXPRESSとかで、シンプルかつセクシー・キュートな洋服を買いあさってました。(お父さん、クレジットカード使いすぎて、ごめんなさい 泣)。
30才になって帰国してからは、お金がなかったので、特にどこかのお店にこだわることはなく、それこそ、イオンでも、イズミヤでも、西友でも、イトーヨーカドーでも、安くて小ぎれいな服を買って着ていました。
40才になってからは、ZARAや、MANGOや、H&Mや、GAPなどで衝動買いばかりしていて、1シーズンが終わると全て捨てるという、なんとも「もったいない」時期が続きました。そんな時、着物に出会い、DVFに出会い・・・以来、衝動的に洋服を買うことは滅多になくなりました。
それでも! 相変わらず好きなのは、EXPRESSです。このお店の洋服は、わたしの体型にものすごく合うのですが、日本にお店がないので、海外旅行した際にまとめて買うという感じでした。でも、つい最近、オンラインショップがオープンしたことを知り、数日前、初オンラインショッピングをしました!(約2万円なり♪)
このお店の洋服サイズは、よーくわかっているつもりだったのですが、到着して試着するまでは、やっぱり少し不安でしたが・・・大丈夫でしたよ。
これからも利用しようと思っています♪
Thursday, March 08, 2012
ケイト・モスは、38才。若いころは、恋多きオンナ、薬物中毒、痩せすぎ等、色々と言われてましたが、お母さんになり、昨年は結婚もして、その結婚式のステキさ(挙式場所、招待客、ドレス、等)がニュースになりましたね。彼女は、MANGOの広告塔です。このブランドは、スペイン出身の女優ペネロペ・クルスや、ハリウッドの若手実力派女優のスカーレット・ヨハンソン、そしてスーパーモデルのクラウディア・シファーなどを過去に起用してきました。
見てください! 確かに今も痩せてますが、若いころ、頬がこけていた、あの感じではありませんよね。とてもステキなのです。
このMANGOの洋服は、日本でもオンラインで購入できます。ヨーロッパからの配送になりますが、結構すぐに到着しますよ。←わたし、愛用者です♪
下記は今年の春夏のDMです。注文したくなっちゃいますよね。
(いや、いかん、いかん・・・)


Thursday, November 30, 2006
私の職場では、日本人のほとんどが普段からスーツを着ていないので
「カジュアル・フライデー」だからといってドレスダウンする人は少ないけど、
アメリカ人はドレスアップ&ダウンをしっかりと区別している人が多い。
平日はかっちりスーツ、金曜日は洗いざらしジーンズ、というように。
パーティーも多い職場なのでドレスアップ&ダウンは
みんな心得ていてとても上手。
普段はあまりぱっとしないような人でも
ダンスパーティーの時には惚れ惚れするような装いの
Ladies & Gentlemenに変身する。
あぁ、それなのに・・・
(すみません、また愚痴です)
日本人、特に男性は、ドレスアップ&ダウンが下手。
高級レストランに行くときも近所の居酒屋に行くときも
大差のない格好だったりする。
それではあまりにも一緒にいるPartnerにも
高級レストランにいるOther customersにも
Respectがなさすぎる、と思うのは私だけ?
それともそれは日本男児の照れ、で
本当はがっちりドレスアップ&ダウンをしたいのかしら?
コントロール・フリークな私だけど実は、
小さなSurpriseは大好き。
せっかく気張ってお洋服を着たというのに
マクドナルド・ディナーだったり、
「やる気のない服」を着ているというのに
5つ☆レストランへ行こう、ということになったり。
もちろん、「やる気のない服」を着たまま
素敵なレストランに行くなんていうのは
私の辞書にはないことなので、
1)着替えに帰る、または
2)お洋服を用意してある、
ということが大切なんだけれども。
とにかく・・・
ドレスアップ&ダウンが上手な人、
小さなSurpriseで喜ばせてくれる人、
大好き。
ちなみに・・・
戦闘服=スーツは誰にでも似合うと思うでしょ?
スーツ・フェチな私に言わせると、そうではありません。
似合う人と似合わない人がはっきり分かれるのがスーツです。
追い討ちをかけるようですが、スーツが似合わない人は
何を着ても似合いません。
でもそういう方にも朗報!
まず鬼のように体を鍛えましょう。
そして美しいもの全般に触れ、
細胞ひとつひとつを変革しましょう。
そしてそういう努力の後、私のところへいらっしゃい。
ドレスアップ&ダウンの秘訣を伝授しましょう。
・・・って、そんな暇はないかもね、
だって私・・・
Monday, September 25, 2006

「・・・秋は、夕暮。夕日のさして、山の端いと近うなりたるに、烏の、寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへ、あはれなり。まいて、雁などの列ねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はたいふべきにあらず・・・」 枕草子 written by 清少納言
乙女=20代から30代前半の女性
熟女=35歳以上の女性
熟男=女性をこよなく愛する、愛しぬくことができる男性
ミュールを脱ぎ捨てブーツに履き替えている乙女たちが街に目につく季節。あぁ、確かに彼女たちは美しい。手の爪を整え、髪を整え、化粧も完璧で、体だって秋葉で売ってるフィギュアみたいにバランスが良い。いとをかし。
でも、でも、だ。彼女たちは、夏の間には、「見せる」ためにせっせとペディキュアを塗っているが、これからの季節、秋以降初夏までは、濃い色のストッキングやしっかりと足を覆う靴で足&爪が隠れてしまうのをいいことに足の手入れを油断している。いとわるし。
あぁ、だからこそ、あぁ。この季節、熟女たちは気合を入れよう!乙女たちがすっかりやる気をなくしているこの時期に、差をつけよう!頭のてっぺんから足の先までお手入れに励み、その隙のない美しさを見せつけよう!!
例えば、「不意打ち」でやってくるお泊りの夜。
熟女を相手にした男性はラッキーだ。きっと彼こそは大人の男=熟男だろう。一枚一枚花びらをめくるように、身に着けているものをほどく。そして、挑発的なカラーに染まった足の爪が現れる。その瞬間こそ、いとをかし。
実は、「不意打ちお泊り」は熟女にとっては、まったくの想定内!待っていましたとばかりに、熟男の視線の先に、美しく色づいたネイルを見せびらかす。「キャンディーみたいでしょ?」といたずらに笑いながら・・・。
乙女を相手にした男性はがっかりだ。剥げたネイルカラー、でこぼこな爪、硬い角質のかかと・・・。いくら外見を綺麗に整えていても、隅々までケアが行き届いていない、不潔さとチープさが臭うこの瞬間、乙女の笑顔が卑屈に見え、征服欲が萎えてしまう・・・。いとわるし。
Saturday, July 22, 2006
香水を集め始めたのは、初めて渡米した20歳のとき。
日本のデパートでは手が届かないくらいの価格で売られている高級な香水が、アメリカのモールではまあまあ手が届く価格で売られていた。日本のデパートの売り子さんたちは、小娘が素敵な香りをスニッフィングしていると怪訝そうな顔をするが、アメリカのモールのセールスパーソンたちは、誰もが好きな香りを気軽に試すことを許してくれていた。
学生だった私は両親からの送金で生活をしてた。その私が初めて購入(両親のお金で!)したのは、ChanelのCocoだった。同級生たちは柑橘系やフローラルな香りを好んでつけていたが、私はそういう香りがあまり好きではなかった。そして色々な香りをスニッフィングした中で、Cocoの香りを嗅いだとき、なぜかとても切ない気持ちになって、一瞬にして惹かれてしまった。Cocoは成熟した女性を想像させた。触りたくなるような柔らかな服を着て、素足でヒールの高いサンダルを履き、リラックスしているときの心臓の鼓動と同じくらいのスピードで歩く。風が顔にかかる髪を払い、膝丈のスカートの裾を揺らす・・・。20歳の私のクローゼットの中にはコットンの服ばかりで、ヒールの高い靴なんで1足も持っていなかった。そんな私がCocoを身に着けているのは、周囲からみたらとてもアンバランスな感じだったに違いない。私の肌の上でCocoの香りが暖められて匂い立ち、香りのオーラを作る。その中に包まれているのがとても心地よかった。
Sunday, July 02, 2006

What's up with women with their passion for shoes?
It's just shoes, and as we know we have so many shoes already, why we keep buying new ones?
I have so many shoes (as you can see in the picrure), and they are just for summer! In my closet, I have boxes of shoes for spring, autumn, and winter...
I've read in a magazine that people who have many shoes are "players." They can't stick with a partner and they keep watching new ones. Is that true? I am very faithful and I don't do "browsing" when I am commited to someone I like. What's up with my desire to buy more shoes? I know I end up buying shoes that are so similar to the ones I alreay have.











