Saturday, August 11, 2007

New Color for Summer


今朝は早起きして、いつもお世話になっているクールビューティーへ。暑さを吹き飛ばすため、いつもなら選ばない色=寒色を使って、マニキュア&ペディキュアをしてもらいました。

プチ情報⇒寒色は血流を悪くする影響力があるんですって。冷え性の方は寒色の下着やネイルを着けることをお避けくださいませ~。

ペディキュアは濃い水色ラメ、マニキュアはクリアーベース、先端に薄い水色、境界線に水色のスパンコールをまきました。夏らしくていいでしょ?

手に握っているのは、無印良品のネイルクリーム。気がついたときはいつでも、特に水仕事の後は必ず、せっせとすりこんでます。夏はエアコンで乾燥した室内にいることが多いので、冬同様に保湿が大切なんです。

女性に限らず、男性も、保湿対策、忘れずにね~♪

Friday, August 10, 2007

交差する影、重なるオーラ、触れ合う肌

大好きな友達のブログを読んでビックリ! どうやら私と彼は、7日(火)の夕刻、偶然、同じエリアにいたみたい!! その日の彼の書いたエントリーのお題は、
「マジックアワー」「ある日の素敵な夕暮れ時のことを表現したものだけど、私にとっては、まさに火曜日の夕刻が、「マジックアワー」! 

約束をしたわけじゃないのに、同じ日の同じ時間に同じエリアにいるって、マジックじゃない? 「偶然」ってのは実は存在しなくて、全ては「必然」なんだよって言ったの、ユングだっけ?

彼から 
Santa Maria Novella という名前を聞くのは初めて? それとも以前にも聞いたことがあった?? ハンドクリームをカスタムメイドしたって言ってたかしら? ドクター・レクターのように?

・・・妄想ワールドへの旅に出ました。しばらく帰ってきませんが、心配しないでください。(苦笑)

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禁酒48日目
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Thursday, August 09, 2007

今日の収穫

平日の夜は、ホットヨガティス、ゴルフ、レギュラーヨガティス、整骨院通いで、全て埋まっていて、ここ最近誰ともディナーをしていない。高校時代からの友達・Yとは、6月下旬から調整してやっと来週なんとか会えることになった。ポーランド人の友達・Sとは「ディナーしよう」といいながら3週間が過ぎ、未だに日時をセットできていない。このままだと秋風の吹くころになってしまいそうだったので、「今週も来週も時間がとれそうにないけど、明日の夜、ゴルフの後、8時過ぎからなら、ドリンクくらいならできるよ」と、一か八かで誘ってみたら、なんとOKの返事。急遽、今夜、品川で会うことになった。

品川は、その昔、私がまだドリンカーだったころ、友達・Pと週1で飲みにきていたエリア。今となっては週1でゴルフレッスンに通っている。ゴルフスクールから近いという理由で、Sとは 
Top Of Shinagawa Bar で待ち合わせをした。予定時間ちょうどに入店すると、窓際のソファー席に通された。まずは「悪くないビュー」を確認、ペリエを注文したところで、携帯が鳴り、Sが15分くらい遅れることを知った。

予告どおり15分遅れで到着したSの言い訳は、「地下鉄の乗り継ぎを間違え、タクシーで品川駅まで来たら駅の反対側に出てしまい、人ごみにもまれながら駅の構内を抜け、やっとのことで品川プリンスについたと思ったらホテル内で迷子になってしまった。」Sの顔は上気し、頭のてっぺんからは湯気が出ているように見えた。シャツは汗染みが出来ていて、隣に座った瞬間に湿気が伝わってきた。

Sは赤ワイン、私はペリエを飲んだ。六本木の外人バーに集う人間とその人間たちの作り出す空間がいかに可笑しいかという話で盛り上がった。1ドリンクの後は外に出て食事をしようと思ってたのに、そんなことはすっかり忘れて話に夢中になってしまったものだから、反対方向の山手線に乗って帰るSを見送りながら、お腹ペコペコな私。 でも胸はいっぱい。


●久しぶりに友達に会えた~! 次回はドリンクだけじゃなくて、やっぱりご飯食べようっと!!

●ゴルフスクールではドライバー初挑戦、空振りはなし!すぐに芯に当たるようになり、ビュンという振りとカキーンと当たる音が気持ちいい。またN先生に誉められた~。

●汗だくになりそうだったので、ホテル内のショップで、ガンジャのマークが胸に入っていてキュートな 
BOAST のTシャツを2枚購入。セール品でなんと1枚1400円!う~ん、お買い得!!

Tuesday, August 07, 2007

Have You Found What You Are Looking For?

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探しものは探している時には見つからない、手に入らないのが、常だ。梅雨時、靴の中で足が泳ぐのが気持ち悪くて、可愛い長靴を探していたときは、カワイイ長靴が見つからないどころか、普通の長靴をも売っている店が見つからなかった・・・有事の際、最低3日は生き延びれるようにと、防災キットを探していたときは、欲しい中身と欲しい外見のセットが売り切れ、入荷待ち3ヶ月だった・・・今日の午後、ファンデーションのリフィルを探して、ミニプラにもアメリカンファーマシーにも立ち寄ったけど、どちらのお店にも置いてなかった・・・その昔、結婚したいと私が思ったとき、彼はまだ結婚の準備が出来ていなくて、後日やっと彼が結婚したいと思ったときには、私の結婚したい熱が冷めてしまっていた・・・
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今日は、数ヶ月ぶりにアニキとディナー。大手町に美味しいお米を食べさせるお店があるというので行ってみた。ビルの立ち並ぶオフィス街には不似合いな雰囲気(=飾らない感じ)のそのお店は、周辺オフィス勤務のサラリーマンたちで賑わっていた。アニキはサバ煮定食、私は鮭ハラミ定食を注文し、大根と貝柱のサラダは2人でシェアした。アニキはビールを2杯、私はアイスウーロン茶2杯を飲んだところで、「デザート食べに行こうか」とアニキが提案。禁酒生活を始めてからというもの甘いものの虜になっている私は、「うん、うん」と満面の笑顔。

さすがオフィス街、周辺にデザートが食べられそうなお店は見当たらなかった。アニキと私は、生暖かい夜風に吹かれながら、東京駅へ向かって歩くことにした。「新丸ビルに入ってみる?」 新丸は行ったことがなかったので、「うん、行こう」と気分はアップ。エントランスをくぐったらまずはフロアーガイドを「学習」、それからスウィーツのお店が並ぶB1へ。しかし残念なことに、テイクアウトのお店ばかりだということに気づく。「じゃ、丸ビル?」ということで、隣ビルへ移動。またしてもフロアーガイドを「学習」、カフェバーがある5階へエレベーターで向かった。しかし、期待に胸を膨らませていた2人の前には、夜はバーのみ営業のお店が・・・。右を向けば『クアイアイナ』があるが、まさかそこではスウィーツは食べられまい・・・。

沈むココロの2人は、「丸ビルを諦めて、スウィーツも諦めて、帰路につく」ことに決め、エスカレーターで5階から1階へダウン、ダウン、ダウン、ダウン。地上階に着くと目の前にどうやらカフェらしきものがあるではないか!「探しものは、諦めたと思った瞬間にどこからともなく現れる」や、「一つのドアを閉めると新しいドアが開く」といった出来事は、神様の悪戯が引き起こしたとしか思えない人生の摩訶不思議。

店内に案内され、着席したとたんに、入り口に人が集まり始めた。どうやら招き猫になってしまったようだ。これも摩訶不思議現象。店員の対応を見ているとどうやら店内は満席、私たちは最後の1席をゲットしたらしい。かなりラッキーな気分の私はチーズケーキ&アールグレイティー、アニキはガトーショコラとお水をオーダーした。

今日こそは私が払うぞ!と思っていたのに、結局、またしても、全部アニキのおごりになってしまった。「お酒飲んでた頃は、(会計は)倍じゃ済まなかったんだから、これくらい全然OK(苦笑)」というアニキに、大きく元気な声で、「ごちそうさまです~」 と私。


セスナも飛ばせるアニキは、ずっと憧れてた連邦航空局の仕事に挑戦しようとしている。きっと受かりますように!と祈りを込めて「おやすみ~」と大きく手をふり、アニキは東へ、私は西へ、それぞれの電車に乗って分かれた。


Have you found what you're looking for?
(I have!!)

Saturday, August 04, 2007

気分はリゾート

本格的な夏到来、気分は上々。 レッツ・ゴー・海!な気分なんだけど、湘南は遠いし、電車で行くのは大変。それに、日本のビーチって、家族連れとキッズでごった返していて、どうしようもなく色気がないのよね~。成熟した大人の私が海の家に入る画を想像するだけでも、寒気がする。砂だらけのカラダをあの海の家のシャワーで洗ったり、畳の上のベタっと座ってマズイのに高いカレーとラーメンとかおでんとか食べるなんて、拷問だわ。海の家って、トイレ臭いって思うのは、私だけ?

成熟した大人な私にふさわしいのは、シティーホテルのプールだわ~というわけで、
ANAインターコンチネンタルホテル東京の4階(屋外)にある『ガーデンプール』に行ってきた。プールは宿泊者だけに限らずビジターでも利用でき、祝祭日は終日7000円。ロッカー&シャワールームの使用は無料、タオルやその他の備品(シャンプー・リンス・ボディーソープ・ブラシ・ドライヤー・スキンミルク・ヘアリキッド・化粧水・乳液・コットンパフ・ティッシュ・綿棒等)の使用、ビーチサンダルの貸出も無料。15時からは料金が半額
(3500円)になるので、プール受付には長い列が出来ていて、それを見た瞬間、ちょっと嫌な予感がした。

「成熟した大人たち、それもインターナショナルでエグゼな人たちが、英字新聞やお気に入り本を広げ、カクテルなんかを飲みながら、プールサイドで自由時間をエンジョイしている」の画を想像してた私は、目の前に広がる現実の画に愕然。日本人家族連れ&キッズカップルたちが溢れてる!いろんな形をした浮き輪で遊ぶ親子たちや必要以上にイチャイチャするキッズカップルたちがキャーキャーと黄色い声を上げている画を見て、思わず眩暈が・・・。それでも、「その辺のビーチや市民プールに比べたらマシだわ!」と気を取り直し、1時間1000円でレンタルしたデッキチェアーに大きなバスタオルを広げ、曲線が美しく見えることを十分意識しながら、静かに横になった。「この騒音を消すには心地よい音楽しかないわ」と、iPodをセット、coachのサングラスで視界を薄暗くしたら、準備オッケー。気分はもう素敵なリゾート!

1時間ほど日に当たり、そろそろ帰ろうとチェアーから腰を浮かせた瞬間、30代後半くらいの日本人に、「お茶でもいかがですか?」って声かけられた。「もう帰りますので・・・」と断ったけど、今時プールで、それもシティーホテルのプールで、ナンパする人がいることにビックリ。それに・・・38歳にもなって、お茶しない?ってナンパされるのって、ちょっと恥ずかしくない~??

帰り際、ホテルのスタッフに、比較的空いている時間帯を聞くと、どうやら午前中が狙い目のようだ。よ~し、次回はその時間帯に行くか・・・あ、それとも、平日に半休とって、15時からまたトライしてみようかな?

Thursday, August 02, 2007

Let's Get Married

2人でいることに慣れてしまった後、1人に戻るのはかなりしんどい。 この感覚は麻薬の禁断症状に似ているかもしれない。 ココロに、カラダに、そこらじゅうに、甘い記憶が染み込んでいて、それが抜けていくときに、ココロが、カラダが、そこらじゅうが、痛み出す。 完全に抜け切るまでには、2人で一緒に過ごした時間と同じくらいの時間が必要だ。

昨日から禁断症状と戦っている私。 昨日より今日は、格別にしんどい。 少なくても明日まではこの状態が続くだろうと思うと、さらにしんどくなる。 いやしかし、あと1日の辛抱、そう言い聞かせて、平常心を取り戻し、通常どおりの生活を送ろうと、我ながら涙ぐましい努力をする私。

これだからイヤなのだ、「2人でいること」に慣れるのは! 『星の王子さま』の中で、王子さまも言っていたっけ。  誰かに慣れ親しんだ後1人に戻って、こんな想いを味わうくらいなら、2人の時間なんて欲しくなかった!! こんなつらい時間を過ごすくらいなら、ずっと1人でいたほうが、良かった!!  

~ウィキペディア「星の王子さま」より~

泣いている王子のところに、キツネが現れる。悲しさを紛らわせるために遊んで欲しいと頼む王子に、仲良くならないと遊べない、とキツネは言う。キツネによれば、「仲良くなる」とは、あるものを他の同じようなものとは違う特別なものだと考えること、あるものに対して他よりもずっと時間をかけ、何かを見るにつけそれをよすがに思い出すようになることだという。これを聞いた王子は、いくらほかにたくさんのバラがあろうとも、自分が美しいと思い精一杯の世話をしたバラはやはり愛おしく、自分にとって一番のバラなのだと悟る。

キツネと別れるときになり、王子は自分がキツネと「仲良く」なっていたことに気付く。別れの悲しさを前に「相手を悲しくさせるのなら、仲良くなんかならなければ良かった」と思う王子に、「黄色く色づく麦畑を見て、王子の美しい金髪を思い出せるなら、仲良くなった事は決して無駄なこと、悪い事ではなかった」とキツネは答える。別れ際、王子は「大切なものは、目に見えない」という「秘密」をキツネから教えられる。

2人の時間を知った後に感じる孤独は、1人で感じる孤独より、ずっと深く、重く、暗く、つらい。 だからきっと、1度も結婚したことのない独身の人が感じる寂しさより、1度家庭を持った後に独身に戻った人の感じる寂しさのほうが、ずっとずっと大きいに違いない。  

あぁ、それなのに、どうして人は、1人でいることより2人でいることを選ぶのだろう? 一瞬の別れ、または永遠の別れがあると知りつつ、そこに痛み苦しみがあると知りつつ、それでもなお、そのすべてを背負って、「2人でいること」を選ぶのだろう?

あぁ、そうか、キツネの言うとおり、「黄色く色づく麦畑を見て、王子の美しい金髪を思い出せるなら、仲良くなったことは決して無駄なこと、悪いことではなかった」 と思えるからこそ人は、一瞬の別れや永遠の別れがあると知りつつ、そこに耐え難い痛み苦しみがあると知りつつ、それでもなお、そのすべてを背負ってまでも、誰かと一緒に過ごすことを選ぶのだ。 それくらい、「2人でいること」は素晴らしいことなのね。


♪♪ Now let's get married
No need to wait and waste our time
Why do we have to carry on this way?
No one can keep us apart
So,let's get married right away ♪♪

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禁酒40日目
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Wednesday, August 01, 2007

瞬きしてる間に・・・

オーパ・ヴィラージュ

それはほんの一瞬のようにも長いヴァカンスのようにも感じられた。非現実的なシーンの連続にココロとカラダの境界線が消えてしまい、まるで天上にいた頃のように私ははしゃいだ。 永遠に続くかのように見えた平安な時間はしかし、瞬きをしたと同時に消えてしまった。 そしてその瞬間、大気が重くカラダに圧しかかり、様々なノイズが五感を悩ませ始める。ココロはキューっと軋み始め、私は涙が止まらなくなる。 密度の濃い数日間を用意してくれたことを、まず神様に感謝、そしてそれを実現させてくれたことを彼に感謝、そして最後に、私の幸せを祈ってくれている全ての人々に感謝。そしてそして、最後の最後に、欲張りは禁物と知りつつも、「またの機会が与えられますように」と、神様にお願い。

真実の鏡占い

かなりピシャっと「本当のあなた」を言ってくれる占い。 私はこんなんでました~。
↓ ↓ ↓
真実の鏡に映し出されるのは、悟りきったあなたの表情です。つき合いがよく、誘われたら滅多なことでは断りませんし、自分から身近な人に声をかけることも多いのですが、決定的に期待感が欠如しているのです。どんなにスペシャルな予定でも淡々と受け入れ、事前に予想した通り、深く心に響くことなく、スケジュールは消化されていきます。それは、心の揺れ幅を決めていて、それ以上は影響されないようにガードしているせい。かつてのあなたは、違ったはずです。小さなことにも一喜一憂して、感情をストレートに周囲にぶつけていました。ところが、相手から同じだけの熱が戻ってこないため、とても寂しい思いを味わってしまったのでしょう。二度とバツの悪い思いをしたくなくて、心をセーブすることを選び、その結果、何にも動じないのがスタイルになってしまっているのです。失敗がないぶん熱中もないというクールさは、もう返上してしまいましょう。


Fujimamas Restaurant

今夜は急遽、元CAの同僚とディナー。 若者で賑わう店内に30代後半のイケテル艶女2人。「横浜花火行きたかったのにね・・・」と、一緒に行ってくれない「ツレナイ」ボーイズのことを愚痴りながら、1口、また1口と食がすすみ、アペタイザーからデザートまでしっかりと頂くのでした♪


dorado radio "dorado + cornel"

大好きな友達のある日のエントリー。 この日を、この画を、ずっと心待ちにしていた。 「今年は突き抜けたいね」と深く、遠く、語りあったあの夜から、ずっと、ずっと。 雨の中飛び出した私に、彼は傘を差し開いてくれた。 見上げると2人の頭上には、明るい青空が広がっていた。


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Wednesday, July 25, 2007

脳内メーカー

1日の終わりに同僚から送られてきたおもしろサイト。  自分の名前を入れてクリックをすると脳内が一文字で表現されるそうな。  流行りモノなのでアクセス難は覚悟してね。
↓   ↓   ↓
脳内メーカー

私の結果はごらんのとおり! 脳内いっぱいに「欲」という文字が充満しています~(苦笑)。 煩悩の塊のような私でごめんなさいませ~。
記憶に染みついた香り

香水コレクターである私は、朝の気分と体調に合わせて、香水を選ぶ。 今朝はChanelのChance Eau Fraîche、最近妹がプレゼントしてくれた香りを選んだ。

自分がいつも香水を纏っているせいか、男性にもそうであってほしいと思うのだが、日本の男の人で香水をつけることを習慣にしている人はあまり多くはない。 ほとんど体臭のない人種だからなのか、女性にアピールする必要がない文化のせいなのか、素敵な香りを纏っている男性を街中で見かけるチャンスは皆無に近い。 しかし今朝、ラッキーなことに、電車の中で、芳しい香りを放っている男性を見かけた。

彼が電車に乗り込んできた瞬間、スパイスの効いたアメリカ製の香水が周囲に漂った。 アメリカではとても人気があるが日本ではそうでもないその香水は、彼の肌からにじみ出る汗の匂い、タバコの匂い、そしてミントガムの匂いと混じり合いパーソナライズされ、新しい香りへと変化していた。 香りの先に視線をうつすと、平井堅似の20代後半の長身の男性が、グレー・ストライプのスーツに身を包み、茶色の細身バッグを手に、茶色の先細靴を履いて、背筋を伸ばして立っていた。 

視線を彼から元の位置に戻し、軽く目を閉じる。 iPodからはラテンミュージックが流れている。 深呼吸をし彼の匂いを味わうことを繰り返しているうちに、私の意識は体を抜け出て、ひとつの記憶にたどり着いた。 そしてそこでも私は、同じ香りに身を包まれていた。 ひとつの記憶が誘い水となり、ものすごいスピードで懐かしい映像が次々と浮かんでは消えてゆく。 そしてその記憶の隅々に染みついた香りの数々・・・。

ガタンと車両が揺らいだ瞬間、私は現実へと引き戻された。 相変わらず周囲に漂っている美しく、懐かしく、そして少し切ない香り。 ドアが開き、芳香の彼が降りていく。 そしてドアが閉まり、残り香が漂う車中に私は残された。 もう一度目を閉じ、過去の記憶へ旅しようかと思ったのもつかの間、私の降りる駅が次であることを知り、心の中で舌打ちする。 深呼吸して、彼の残した香りを吸い込む。 吸って、吸って、吸って、もう吸いきれないくらいまで吸って、体中にその芳しい香りを満たす。 

そしてドアが開き、私が降りる時、「私の残り香に魅了されている人はいたのだろうか?」と閉まるドアを振り返りながらふと思った。



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Tuesday, July 24, 2007

Prayer for Peace

朝一番にメールのインボックスをチェックしたら、知人からのたった1行のメールが入っていて、そのジャッジメンタルなメッセージに一瞬、心の平安が乱された。 ここ数ヶ月会話もないというのにどうしてそんなに私を憎むことができるのだろう? いや、会話がないだけにきっと彼の中では私のイメージが一人歩きしているに違いない。 あぁ、どうかもう私のことは忘れて、誰か他の人を熱烈に想い、心いっぱいに愛が満ちますように、私の中にいつも平安があるように、彼の中にもいつも平安がありますようにと、祈らずにはいられない。 

Lord, make me a channel of your peace,
That where there is hatred, I may bring love,
Where there is wrong, I may bring the spirit of forgiveness;
Where there is discord, I may bring harmony;
Where there is error, I may bring truth;
Where there is doubt, I may bring faith;
Where there is despair, I may bring hope;
Where there are shadows, I may bring light;
Where there is sadness, I may bring joy;
Lord, grant that I may seek rather to comfort
than to be comforted;
To understand than to be understood;
To love than to be loved;
For it is by forgetting self that one finds,
It is by forgiving that one is forgiven.
It is by dying that one awakens to eternal life.

Amen.

Monday, July 23, 2007

生みたい、生みたくない・・・

友達からのメールで、ショッキングなニュースを知った。 付き合っている人との間に子供が出来、話し合った末、二人共に出産は望まないとの結論、中絶を決断したという。

自分の分身のように彼を感じるという彼女。 「・・・本当の意味で愛し合えた人かもしれない、肩書き、収入でなく。 一生はなしたくない。 あきらめないといけないけど…何でもわかってるし、わかってくれる。 いろんなこと教えてもらった大切な人。 私のダメなとこもやさしく包んでくれる。でも既婚なんだ・・・」 

子供は生みたくない、欲しくない、という彼女。 それは本心からだろうか? 諦めたくない、離したくないほど好きな人の子供なら、何としてでも欲しいと思うものなのではないだろうか? 既婚者だからというちっぽけな理由で、結婚が出来ない、家族になれない、子供という絆が持てないことを、諦められるものなのだろうか? 

誰かを傷つけてたとしても離れたくないと思うワガママな心に悩み、幸せそうな家族とすれ違うたびこみ上げる嫉妬の炎に苦しんだあの頃。 もう二度とあんな辛い恋はしたくないと思う反面、今この年齢になっても身も心も燃やして恋に落ちていくことが出来る彼女が羨ましいとも思う。 

あの頃好きだった彼の子供を身ごもっていたとしたら私はどうしていたのだろう? きっと私は恐ろしく身勝手な決断をしていたに違いないと思ったら身震いがした。 

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Sunday, July 22, 2007

言葉の質量

「結婚」「結婚」って言い過ぎて言葉の重みがなくなっちゃったという彼。 「結婚」より重い言葉ってなんだろう?という私の問いに一呼吸おいて「命」と答えた彼。 「死」という言葉が浮かんでいた私はなんて後ろ向きなんだろうとしゅんとしていた私に生と死は同じくらい重いよと彼。 180度違う方向を見ているように見えるふたりだけど価値観は同じ方向を向いているみたいと安心した私。 次の瞬間、言葉の質量っていうタイトルでブログ更新しなくちゃと気持ちがグ~ンと上がった。


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Saturday, July 14, 2007

プラトニック☆LOVE

今朝久しぶりにDaddyからメールが着た。「本日15:30、関内でライブやります。よかったらBFときませんか? 間際の周知ですみませぬ」  天気予報は朝から、台風接近のため雨風は激しさを増してくる、と伝えている。 あぁでも、雨が降ろうが、風が吹こうが、台風が接近していようが、火事だろうが地震だろうがおやじだろうが、Daddyの『晴れ舞台』をミスるわけにはいかない。 


会場は、関内駅前セルテ12階にある、『B.B.ストリート』 どうやら夏フェス開催 with 参加バンド5つのようで、Daddyのバンド=プラトニック☆LOVEは、幕開け一番最初のパフォーマンス予定だ。 入り口のブースで、ドリンク1杯付きチケットを500円で購入(安っ!) 重いドアを開け、薄暗いライブハウスに足を踏み入れたと同時に、Daddyとその仲間らしき人たちを、ステージ前のテーブルに発見。 大きく宙に手を上げて振った私に、Daddyはすぐ気づいてくれた。 

バーカウンターの前で、What's up? How are things? みたいな話をしながら、緊張が止まらないと言うDaddy。「人という字を手のひらに書いて飲み込んだらいいよ」 「オーディエンスはみんなパンプキンだと思えばいいよ」と言ってみたものの、Daddyの緊張は解けそうになく、表情は固いままだった。 しばらくするとオープニングの合図があり、Daddyは心を決めた様子でステージのほうへ戻っていった。 その後姿を見つめながら、You'll do fine と何度も何度も言霊を送った。 

主催者がプラトニック☆LOVEの紹介をした後、イギリス育ちの日本人・Eddie (G)さんが「しゃべり」で会場を少々和ませ、そして爆発的に演奏が始まった。 メンバーは、目鼻立ちがはっきりしていてとてもキュートなルックスのKumiko (Vo)さん、おとなし目な男の子のこまっちゃんさん(SG)、イラン人のホセインさん (Dr)、そして、Vader というステージネームの Daddy (B)の5人。 


全員がしっかりした音を出し、垢抜けたパフォーマンスをし、ステージ映えするルックスを持っている、とてもいいバンドだ。 Daddyは緊張している様子などまったく見えず、終始クールに遠くを見つめながら演奏していて、時折SGのこまっちゃんやGのEddieと視線を交わしていた。 う~ん、ホンマもんのミュージシャンっぽくて、格好いい~~~っ!! インターナショナルなバンドなだけに、英語の歌の発音がとても綺麗で、思わず惚れ惚れと歌詞に聞き入ってしまいました。 特にう~んと唸ったのは、GのEddieさんの声! もろパンク向きで、なおかつ、英語の発音が美しく、しゃがれているのにどこか心地よい、ずっと聞いていても飽きない声ですな。 

17時から別件のため急いでいた私は、演奏後にDaddyとチャットすることは出来なかったけど、元気そうなDaddyに会えて、ぜひまた見たい聞きたいパフォーマンスのバンド、プラトニック☆LOVEに会えて、大満足。 幸せ感いっぱいのままライブハウスを後にし、次の会場へ向かった。


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Thursday, July 12, 2007

一目ぼれしたヨガ・マット・バッグ

GAIAM のヨガ・マット・バッグ(ショッキング・ピンク)をオンライン購入&たった今、代引き宅急便で到着しました♪ それを祝して、最近購入したばかりの等身大ミラーと一緒に記念撮影♪♪ 

よく見ると、GAIAMのトレードマークがCOACHのフラワーキーチェーンに酷似してたので、 迷わずつけちゃいました♪ (写真中央、見えるかしら?)

よっしゃ~、次回からこれで、自由ヶ丘教室通には、マイ・マット(ライト・ピンク w/ Pink Ribbon For Breast Cancer Awareness)持参、レンタル・マット代300円を払わなくていいわ~♪


持ち歩くと、こんな感じになりま~す♪ 
ルルル~♪

それではみなさま、Namaste~♪




さようなら、過去の私。 

私のお腹の真ん中には、直径6ミリの黒く盛り上がったほくろが、生まれたときから、ある。 実はなんと、父親にも同じ位置に同じようなほくろがあり、私は長年、「これはきっと強運のしるしだわ」といい続け、あまり見栄えの良くないほくろをキープしてきた。 しかしこの最近、どうも気になるのだ。 長い付き合いなので、まさか今更悪性なんてことはないとは思うが、年々大きさを増してきているのが気になる。 それに大きくなってきただけではなく、色も濃くなってきたような気もする。 悩んでいても仕方ないので、皮膚科の先生にメールで質問してみると、下記のような回答が返ってきた。

「一般に、体の隆起しているホクロは、レーザーでとったほうがいい場合が多いです。 (もちろん、例外はあります。) レーザー処置の場合、日常生活の制限が少ないことが利点です。 (運動、シャワーは、基本的に翌日より可)ただし、保険がききません。 レーザー料金は、ホクロ直径2まで10500円、以降直径1増えるごとに2100円追加です(診察料込み)。 ただし、ホクロは細胞が皮膚の下のほうへ根を下ろしていることもあり、これもとるとなると2-3回レーザー照射することもあります。 いずれにしても、ホクロは多くの種類があり、それにより処置方法が違ってくるため、いちど診察にいらしていただければ、と思います。」

というわけで、実は今日、
広尾皮フ科クリニックへ行って、ほくろの状態を見てもらってきた。 そして先生と相談した結果、即決・・・ほくろ除去しちゃった! 局部麻酔はチクンと痛かったけど、麻酔のお陰でその後の処置の間の痛みはなし。 麻酔注射から絆創膏を貼るまでの所要時間は、約10分、あっという間だった。

今、お腹の真ん中のほくろ跡には、2センチ四方の小さな絆創膏が貼ってあり、その表面は真っ平になっている。 長年、ぷっくり盛り上がったほくろを見下ろしてきた私には、かなり不思議な光景だが、これから1週間、毎日軟膏をすり込まみながら、「ほくろのないお腹」を眺める私の目と感覚は、この光景にじき慣れるだろう。 「ほくろのないお腹」の私を知っているのは、今現在、私しかいないんだなぁと思うと、ちょっと嬉しくなってきた。 「ほくろのあるお腹」の私はもう過去のこと。 さようなら、過去の私。そして、さようなら、過去の私を知っている男たち。(調子良すぎるかしら??) 


「ほくろのないお腹」の私が今から始まる。 この新しい私を知ることができるラッキーな男は誰かしら?

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Wednesday, July 11, 2007

巨大りらっくま、欲しいよぉ。


最近、肉体を駆使しているせいで、寝ても寝ても、疲れが取れないので、今日は午後半休をとりました。 あ~あ、こんな時、『りらっくま』が家にいたらいいのに。

只今ローソンでは、巨大リラックマが当たるくじを実施中。 (1回500円、ハズレなし)。 1等の巨大りらっくま、欲しいよぉ。 当たった人、ちょうだいよ~?




Tuesday, July 10, 2007

不埒な心?

週2回、表参道にある教室で、70分のホット・ヨガティス(ヨガ&ピラティス)クラスをとっている。 教えてくれてるのは、若くて細くて綺麗な女の先生。あまりの暑さと動作の辛さに、途中で棄権してしまいたい衝動に駆られる私を引き止めているのは、先生のスッとくびれたウェスト。 生き証人を目の前に、このまま続けていれば先生みたいな体になれるのね、とモチベーションもあがる、あがる。

表参道の教室に不満は何一つないけれど、週末や平日の遅い時間でも通えるように、近場に教室はないかしら?と探していて出会ったのが、こちら → 
jiyugaoka pilates & power yoga。 先生は、男性。 NY時代のハタヨガ教室の先生も女性だったので、男の先生ってどんな感じ~?と思っていたが、実に良かった。 ピラティス&パワーヨガのクラスということで、筋トレ効果の高い動きが多く、かなりハードな内容での90分を、コーチとしてしっかり引っ張っていってくれた。途中何度も、「忘れていませんよ」という感じで、名前を呼んで声をかけてくれたり、ポーズを正してくれるのも嬉しかった。そして最後は室内を真っ暗にしての瞑想。日本語で誘導されるのってどうなの~?と思っていたが、先生の声、語りかける言葉が優しく響き、ふ~っと意識が遠のいていくのを感じた。そして、チリ~ン、チリ~ンという鐘の音で意識を戻したとき、心身ともにダラ~んと「伸びている」ことにビックリ。久しぶりに良い瞑想が出来ました!

・・・というわけで、週1は自由ヶ丘に通うことに決定! 担当先生がイケメンだからとか、そういう不埒な心ではありませんよ(汗)


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禁酒18日目
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Monday, July 09, 2007

そのチラ見視線、バレてます。

先週、Zaraのバーゲンで買ったばかりシャツ、白地に小さな黒いドット柄のパフスリーブ、を着て出勤した。Zaraのトップスは胸元がワイドに開いている傾向にあり、このシャツも例外ではなく、ブラが見えそうで見えないギリギリのところまで、切れ込んでいる。 そのシャツの下には、Victoria's Secretの中でも、「寄せて上げて」効果の大きいものを着用していたせいで、今日はいつもより胸が大きく見える。 セクシーなシャツ&ブラのダブル効果で、私の気分は朝から超セクシー! そのせいだろう、電車に乗っていても歩いていても、男の人たちの視線がかなり気になり、特に電車で隣に立っていたオヤジは、私が下車するまで、私の胸元をチラ見していた。「あんた、気のせいでしょ~?」という声があちこちから聞こえてきそうだが、私は水商売経験が長いので、私に向けられた視線を逃すことも、ましてや間違えることもない。 それでも、「まったく、自意識過剰なんだから!」とボーイフレンドは譲らなそうだが、私が正しいことを証明する瞬間があった。 

それは、午後5時半くらいのことだった。 届け物を持って某ホテルへ向かう私の前方から、とび職風の格好をした男の人が自転車に乗ってこちらへ向かってきた。 そして、細い道ですれ違う瞬間、その彼が、「ねえちゃん、オッパイおっきいね~」 と言ったのだ! 咄嗟のことで、何の言葉が出なかったが、すれ違って随分経ったとき、妙な怒りがこみ上げてきた。 私に対して失礼な言葉を発した彼に対して、そしてその彼に対して無力だった私に対して。でもまたしばらくしたら、妙な笑いがこみ上げてきた。 彼は思っていることをスパっと言っちゃう(言えちゃう)人なんだ。 ある意味、潔くって、男前! それに比べて、見てないふりしてチラ見しているスーツ姿のサラリーマンたちの情けないこと。 彼らは、私が彼らのチラ見視線に気がつかないと思っているんだろうけど、残念ながら、お見通しよ。

そういえば、いやらしいことを考えるとくしゃみが出るっていう男が、昔いたなぁ。 真面目な顔して、「ぼくはセックスなんてしなくていいんだよ」みたいなことを言いながら、私の顔と胸元の間を視線が行ったり来たりしながら、くしゃみ連発、可笑しかったなぁ。


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Sunday, July 08, 2007

ニッポンの母

いつからだろう。 子供連れのお母さんを見ると嫌気がさすようになったのは。 隣に座った子供の肘鉄がわき腹にモロに入ったというのに、知らん顔をしている母親のせい? ベビーカーをぶつけたのを気づいたくせに、何も言わずに立ち去った母親のせい? お店の中でかけっこをして周囲に迷惑をかけている子供を注意もせず、自分の買い物に熱中している母親のせい? 以前は一緒に遊び歩いていたのに、出産を境に、子供がいない私をまるで異星人でも見るような目で見る母親のせい? 子供がいることが免罪符にでもなると勘違いして、社会に恥を撒き散らしている母親のせい?

ナイキショップに、小学生未満の男の子と女の子を連れた20代前半くらいの元ヤみたいなルックスのお母さんが、いた。 私と同じ、23.5以上24.0未満のサイズの靴を探していた。 女の子はお母さんの横で静かにしていたが、男の子はお母さんの周りを走り回っていた。 2人とも、車輪がついた浮き輪みたいなおもちゃを持っていて、まるでペットを散歩させるみたいに、紐を引っ張りながら、おもちゃを転がしていた。 一瞬、お母さんの意識が男の子から離れたとき、男の子の転がしていたクワガタのかたちをした浮き輪おもちゃが私の左足首に激突した。 激突したといっても、浮き輪なだけに、バウンスして、痛みは一切なかったが、それをみたお母さんが大声で男の子を叱咤し始めた。 「あんた、何やってんの。 謝りなさい」 男の子はべそをかき始めたが、なかなか「ごめんなさい」が出てこない。お母さんは叱り続ける。 見かねた私が思わず、「あの、クワガタ、大丈夫ですか?」 とお母さんに言うと、お母さんは、「クワガタは壊れてもいいんです。 でも人は壊れたらダメだから」 と言って、男の子を叱った。それはまさに古きよきニッポンの母の姿そのものだった。

私の中で、何かが変わっていくのを感じた。それは不思議な感覚で、今まで抱いていたその他大勢のお母さんたちに対する嫌悪感が、ス~っと消えていく感じ。 かなり大げさだけど、イエス・キリストの死によって私たち全ての人の罪が贖われたような・・・。 このお母さん1人の善行により、その他全てのお母さんたちの悪行を許そう、と思った。 そして、私の中で、遠い昔に思い描いて諦めた「母親になる」という夢が、ポっと生まれた音が聞こえた。 
男前シューズ
南大沢のアウトレットに行ってきた。 土曜日から始まるゴルフレッスンに備えて、NikeのゴルフーシューズとPearly Gatesのグローブを買った。 それプラス、週2、3回は通っているヨガ&ピラティス教室のため、AdidasとNikeで、Tシャツを4枚買った。 
いや~、それにしても、このゴルフシューズは超格好いい。 今、部屋の床に置いて横から見ているが、それだけでも十分美しい。 いやしかし、履いてみて眺めると、その美しさに拍車がかかる。 素敵、あぁ、素敵。 『男前ぇ~』とついポロっと口をついて出てしまう、そんなシューズだ。



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30数年前の記憶を辿って

南大沢に行く時はいつも菊名経由だったが、今回は稲田堤経由で行くことにした。実はこの稲田堤、実は、私の生まれた土地である。 というわけで、南大沢のアウトレットに直行のつもりだったが、途中下車(経由地なので、どちらにしても下車します・・・)して、昔住んでいた家の探索をしてみることにした。
 
7歳になる寸前まで住んでいたので、かなり記憶に残っているはずだったが、駅に降り立った瞬間、愕然とした。 現在の稲田堤は私の記憶の中のものとはまったく違っていたのだ。 あるはずの目印のお店がない! 子供の目線でみていた町並みは、今の目線でみるよりずっとずっと大きくみえていたので、距離感がおかしい!! 道端でうちわを配っていた人に、「京王線はどこですか?」と聞くと、「この角を曲がって真っ直ぐです」 と教えてくれた。 その角にあるはずの同級生の女の子のお家が経営していたレストランとそのお向かいのおもちゃ屋は消えてしまっていた。 代わりに、日本全国どこにでもあるチェーン店が建っていた。



JRの駅から京王線の駅までの道は1直線で、随分距離があったような気がしていたが、実際にはあっという間で、11センチヒールの私の足でも5分とかからなかった。  その道の途中、ちょうど半分くらいの距離のところに、私と私の家族が住んでいたアパートがあった。 当時、今から30数年前は、木造2階建て、お風呂なし、4畳半と6畳の2間の古くて汚いアパートだったが、今では、その姿は跡形もなかった。 鉄筋コンクリート、数階建て(エレベーター付)の、明るいクリーム色の外観のマンションに変身していた。 その2階には、昔も今も変わらず、私と私の家族にとてもよくしてくれた優しいご夫婦が住んでいるはずなので、訪ねてみることにした。 近所のお菓子屋さんでシュークリームを買い、思い切ってベルを鳴らしてみた。 しかし、残念ながら不在。

諦めきれず、近所をブラブラしてみたが、当時とすっかり様子が変わってしまっているので、他の誰を訪ねていいのやら、まったく思いつかない。 ふとその時、当時、アパートのすぐ目の前に商店があって、軒先にはおもちゃのパチンコ台があって、そこでよく遊ばせてもらったことを思い出した。 「すみません、Tさんはこのあたりでしたか?」 とタバコ屋さんの前にいた初老の男性に声をかけた。 すると、「Tさん? 俺んちだよ」 と男性は答えた。 あまりの偶然にビックリしながらも、30数年前にA荘に住んでいたことを伝え、2階に住んでいたご夫婦はお元気かどうかを訊ねた。 すると、つい最近、ご主人が倒れて柿生の病院に入院していて、奥様は毎日面会に通っているという。 柿生へは日を改めて行くことを決意、シュークリームはTさんと奥から出てきてくださったTさんの奥様に召し上がっていただくことにし、しばらくそこで立ち話をした。 

「あがっていきなさいよ」と何度も何度も言ってくださったTさんと奥様。 「また来ますので、その時はぜひ」と言いながら、頭を下げ、後ろ髪ひかれる思いでその場を離れた。 とてもお元気そうなTさんも奥様ももう80歳台、入院しているご主人とご主人を支える奥様も80歳台。 「また来ます」の「また」はあまり遠くないうちに実現したほうがいい。

Saturday, July 07, 2007

Today's Movie - Die Hard 4.0

Today's Movie - Die Hard 4.0


六本木ヒルズの映画館で、『Die Hard 4.0』 を観てきました。 土曜日の午前9時40分からのスタートは、きっと早すぎるのでしょう。 館内はほとんど空席で、年配カップル、おひとりさまが目立ち、若者ラブ・バードたちは1、2組。

のびのびと空間を使い、ワ~、キャ~、ヒエ~、と小声で叫びながら、持ち込んだサンドウィッチ&アイスティーで朝食をとりながらの映画は最高! 土曜日の朝の日課にしようかしら。

← 普段は人でごった返す館内も、今日はこの通りガラガラ。 映画『バニラ・スカイ』の1シーンみたいで、ちょっと怖いくらいでした。

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Thursday, July 05, 2007

7月の四緑木星(私)の運勢

物事は七夕ごろから動き始めるでしょう。先月から引き続く『淀んだ空気』を取り除くことによって、物事を活発に進めることができるでしょう。それはまるであなたの中にあるダムの扉が大きく開くかのよう!初期段階でいったん中断してしまいそのまま手付かずになっている物事にもう一度着手してください。契約に関する物事が活発に動き始めるでしょう。 しかし、何かひとつが裏目に出ると、それが騒動の源になってしまうので、いつも慎重かつ公正でいてください。全てに対して平等な態度で臨むことは、支持者の増加につながります。意志を強く持ち、嘘をついたり物事を誇大して話すのを控えましょう。

高島易断

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Wednesday, July 04, 2007

正しい祝日の過ごし方

昨年の今日は、良く晴れた1日だった。 ランチには少し遠出して、海辺のレストランのテラス席で、心地よい潮風を体中に浴びながら、ゆったりとした時間の中で、シーフード中心のイタリアン・ディッシュを満喫した。

今年の今日は、曇り時々雨の1日。 駒沢にある和食屋さんのランチ・バフェへ行った。 こだわり素材を体に優しい味付けで調理したお料理の数々の中から、鳥のから揚げとフライドポテトと塩辛をメイン、おでん、冷やしうどん、焼き魚をサイドで、満腹になった。

今日という祝日を、去年も今年も、私は同じ人と一緒に過ごしてる。 去年と今年のシチュエーションを表現するとしたら、その形容詞は180度違うものになるだろう。 でもそのどちらをとっても、「悪くはない」と思っている私がいる。 

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Friday, June 29, 2007

なにかいいことあるわよ。

職場で日本語を教えているS先生とエレベーターで乗り合わせた。  S先生はとても小柄なので、11センチヒールを履いた私と並ぶと、私の肩くらいまでしか届かない。  いつもどおり、艶々した長い黒髪の毛先を大きく綺麗にカールしていて、肩パッドのきちっと入ったジャケットを着ていた。 生徒たちの間では、S先生は「とても厳しい先生」として恐れられているが、それはきっと教え方だけではなくて、先生の放っているミステリアスなオーラも大きく影響していると思う。 その先生が、下から回り込むようにして私の顔を凝視して言った。  「あなた、最近、イメージチェンジしたでしょ?」

実は、数日前にも、同じようなシチュエーションで、同じことを、先生に言われたことを思い出した。  その時は確か、何も思い当たるところがなかったので、ただ笑っていただけだったが、今回は、髪の毛をカラー&カットしたばかりだったので、「あ、髪の毛を切ったからですかね?」と私は答えた。  

すると先生は、「いえ、そうじゃなくて・・・」と言いながら私の顔をじっと覗きこみ、「あなた、近いうちにいいことあるわよ」と言った。  予想外の展開に言葉が出てこない私。  エレベーターの扉が開き、先生が降りていく・・・と思った瞬間、先生はくるっと振り返った。  そして、「わたしがいいことあるって言ったら本当にあるのよ」と言い放ち、またくるっと背を向けて、歩き出した。  

エレベーターの扉が完全に閉まり、密室の中一人、呆然とする私。  いいことあるって、一体、何がおきるというのだろう?  近いうちって、一体、いつのことだろう?  S先生には何かが見えたんだろうか?  

とにもかくにも、単純&お気楽な性格の私は、先生の「なにかいいことあるわよ」を信じてしまって、嬉しくなって、ワクワク・ドキドキしている。  転機の予感、ね~?(笑)

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Sunday, June 24, 2007

Fashion Is Not Luxury, It's A Right

Sex And The City (SATC) のメインキャラクターの1人・Carrieを演じていたSarah Jessica Parkerが Bitten という女性服のブランドを立ち上げた。

"Fashion is not luxury, it's a right"と書かれたTシャツを着てポーズをとる彼女は、まさにSATCのCarrieそのもの。そしてこのブランドの素晴らしいところは、「ファッションはぜいたく品ではなく、(女性の)権利」とうたっているとおり、良質でスタイリッシュな商品、全ての価格を、20ドル以下に設定しているということだ。

"It is every woman's inalienable right to have a pulled-together stylish, confident wardrobe with money left over to live."  このブランドのマニフェストを読んでいると、マノロ・ブラニクの山に埋もれながらも、銀行ではローンさえも組むことができず、口座にある貯金の額もゼロで、アパートを追い出されそうになっていたCarrieの姿が目に浮かぶ。

シングルウーマンの大きな味方になってくれそうなブランドの誕生にバンザ~イ! 早く日本上陸しないかしら?

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Saturday, June 23, 2007

切ない夕焼け


夕焼けが沁みたのは、心が切ないから?

なんでだろ、どうしてだろ、と何度も自問し、 これからどうしよう、とひとりつぶやいた。

思わずこぼれたため息と涙。 どっちもオンナの大敵だわさ~。

デスパレートな既婚男たち

デスパレートな既婚男2人からディナーに誘われていた。 少し前までの私だったら「美味しいものを食べられるわ」と快諾しただろうけど、今の私は「既婚男とデートするくらい非生産的なものはないわ!」と思っているので、しばらく回答を躊躇った。 それにこの2人は、過去何度かディナーをした際に、私に対しての「下心」を堂々と表明したという前科もあり、1対1で会うことは避けたかった。 しばらく考えた後、「そっか、2人一緒にディナーしちゃえばいいんだ!」 と思いついた私は、そう2人に提案した。 渋々ながらではあったが、2人は了解したので、昨夜、金曜の夜、表参道にある酒場den南青山荘に呼び出した。

このお店はなんといっても料理が旨い。 素材を大事にした調理方法で、美味しいものをより美味しく食べさせれくれる。 それに、この店のイケメン店員はあまり頻繁に通わない私でもしっかりと覚えてくれていて、スマートに接客してくれ、いつも非常に心地良く過ごすことができる。 (ありがと~!) 既婚男たちは、私の視線の先に、イケメン店員がいつもいることに少々嫉妬しなていたが、刺身の3点盛り、トロの生湯葉巻き、タラバガニのサラダ、豚トロの炙り、地鶏のから揚げを肴に、フランスのシャルドネ、メルロー、オーストラリアのカベルネを空け、気分も上々のようだった。 そして、男たちは「二軒目へ行こう!」と盛り上がっているので、それなら246を渡ってすぐのところにあるbar den inmuへ移動しようと私は提案した。

地下2階、靴を脱いであがるこのお店は、誰かの家に来たような感覚でリラックスできてしまう。 面白半分で「テキーラ・ショットでもやっちゃうなよ」と言った私に、既婚男2人は大はしゃぎで、次々とテキーラを飲み干していった。 2人のその姿は悲しいくらい滑稽で、その「下心」と魂胆はシースルーの下着をつけているみたいに生々しかった。 一刻でも長く私を引きとめ、一刻でも早くライバルを退散させようと、必死だった。 終電がなくなる少し前、「もう帰ったほうがいいんじゃないの?」と郊外に住む既婚男に声をかけると、「いや、今日は会社に泊まるから、いい」と必死の形相で答えた。 

その後も欲望丸出しの既婚男2人はどちらも一歩も譲らず、結局3時少し前に私がダウン、退散することになった。 恐るべし、既婚者たち。 長年の結婚生活で奥さんに対する欲望は萎えてしまったのだろう。 2人の視線は、店を出て車に乗る瞬間まで、舐めるように私の体を這い回った。 そして極めつけは、既婚男1人が残した台詞。 「近いうちに絶対お前をやるからな」 怖ぇ~っ、一体、何をだよ~っ?? 

種の保存のためにプログラムされているからだろう、欲求不満の男たちが目標達成のために費やすエネルギーは並大抵のものではない。 そのデスパレートな姿は滑稽を通り越して痛々しいほど。 シングルの男たちはその表現方法に恥じらいが見られ、まだ少々可愛いげがあるが、既婚男たちのデスパレートぶりには思わずゲップが出そうになる。 この機会を逃したら次はないという勢いで迫ってくるその姿は、バーゲン会場で商品を取り合いするおばちゃんたちのよう。 まるで色気が感じられなく、ちっともそそらない。 

「そんなやり方じゃイケテル女は一生ゲットできないわよ」と忠告してあげたいけど、そんなやり方でも手に入った「奥さん」がいるわけだし、世の中にはそんなデスパレート男に落ちるデスパレートな女もいるだろうからね・・・。 ま、いっか~。 

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Thursday, June 21, 2007

Where Will You Be On The Summer Solstice?

Turn off the light and enjoy the night with the candle light

for 2 hours, from 2000 to 2200, on the summer solstice,
July 22-24, 2007.

Will you be with me?




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Wednesday, June 20, 2007

Today's Song - Imagery
by Free TEMPO feat. Rika Yamada (Bophana)

にわとりとたまご 

「プロフィールで使ってる写真は、顔がバッチリ映ってるから、やめたほうがいいんじゃない?」 と彼。 確かに物騒な世の中、何があるか分からない。 心配してくれたのはありがたいんだけど、すんなりと 「はい、そうですね」とは言えない私。 「じゃ、顔が映らなければいいんだな・・・」 と後ろ姿をヌードで撮るアイデアが浮かんで、内心ニンマリしていたら、どうやらそんな私の浅はかな発想はお見通しのようで 「ヌードなんてもってのほかだからね!」 と先を越して釘をさされてしまった。

このブログは、他の人たちから見れば、ただの「日記」にすぎない。リーダーからのコメントもうけつけない、自分勝手なライターが書く、かなりワガママな雑音みたいな文字の羅列のように見えるのだろう。 でも、こうして、誰にも話すことも出来なかった、1日のあいだに溜まった、良いもの・悪いものを、ひっそりとつぶやくように、文字に立ち上げることによって、消化している私にとってブログは、「日記」の枠を超え、それを綴ることは、健康な精神のジョウタイを保つための、大切なリチュアルになっている。

「文字だけじゃなく、写真も、そうなのよ」 そう言いそうになった瞬間、思わず言葉を飲み込んだ。 その代わりに、全然関係のないトピックを持ち出して、圧しかかる重い空気を払いのけた。 だって、そう言った途端に、にわとりとたまごの話になっちゃう。 消化しなくちゃならないネタができちゃったからブログを書く、ブログを書くから消化しなくちゃならないネタが出来る・・・みたいな。 

この件については、心配してくれたことに素直に感謝して、さっさと写真を変えよう。 だって、たかが写真だもの~っ。 それに、プロフィールの写真は、「とっくの昔」に撮ってアップしたもので、その「とっくの昔」の色々な思いが詰まっていて、今日の気分にはフィットしてないって~っ。 

∴ にわとりとたまごは、また別のネタでね (苦笑)

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Tuesday, June 19, 2007

Sweet Temptation


誘惑に負けて、食べちゃいました。 こんな時間なのにぃ~。
 
神様、許してぇ~&どうか助けてぇ~。このリッチでリーミーなアイスの脂肪分が、私のおなかまわりの脂肪と意気投合しませんように。 


Mirror - Tony Kanal - Freedom

自由ヶ丘の
franc francで、こげ茶色のフレームの鏡を購入。ずっと欲しかったけど、なかなか決心がつかなかった。 だって引越しするかもしれない、狭い部屋に等身大の鏡はバランスが悪いし、もうちょっと痩せてからにしよう、風水的にどうなんだろうね、ベッドが映ってイヤラシイかも・・・などの言い訳をたくさん並べてた。 でも今日は即決。 一瞬の迷いもなかった。 買うつもりで立ち寄ったわけでもなかったんだけど。 何か大きな力が働いて、お店に、鏡に、「呼ばれちゃった」感じね。

・・・いやいや、「呼ばれちゃった」のは、イケメン店員だったのかもしれませんっ! フラン・フラン自由ヶ丘店の店員たちは、20代前半から半ばくらいで、男女半々の割合。 そのほとんどの子が「いぬ系」の顔。 シルエットは細長くて、肌触りのよさそうな素材のスっとしたデザインの服を着ていて、まさに私の好みの子ばかりっ! しかし、しかし、今日、私の担当をしてくれたのは、「ろば系」の顔の子。 普段の私だったら、「え゛~っ」と心の中で絶叫し、この不運な出会いを嘆いたに違いない。 いやしかし、今日の私は通常モードではなかった。 「いぬ系」の顔の子たちは、なぜかちょっと物足りない。 鏡を即決・購入した今日の私には、「ろば系」のイケメン店員がスト~ライク!! 彼は、No Doubtのベース担当・Tony Kanalに似ていた。そんなとてつもなく濃い顔をした彼は、きっと間違えなく、Mixedだな~、と思いながら、配送の説明をしている彼の長いまつげに見とれていた私・・・。

「では、日曜日のお届けになります」 彼の声が宙を舞って、私の目の前に落ちてきたように感じた瞬間、思わず、「あの・・・今、店内でかかっているCDも、ください」 と言ってしまった私。 CDジャケットも、アーティストの名前も、値段も確認しないで、CDを買うのは、生まれてこのかた初めての経験。 彼との時間を一刻でも引き伸ばしたい苦肉の策だということ、「ろば系」の顔の彼は気づかなかったよね・・・。


今、部屋で爆音で流しているのがその、フラン・フランで衝動買いしたCD。 『Freedom』という日本人DJたちによるハウスミュージック・コレクション。8曲目と9曲目のトランジションが上手くなくて、ちょいとがっかりしたけど、全体的にはよか、よか。特にこの日本人DJたちの曲は、ポップスの要素が強いからキャッチーでとても健康的な印象。 聴いているうちに、体の調子が悪くなってきたり、死にたくなっちゃうくらい頭がクチャクチャしてきちゃう海外DJの作品は、「夜中から明け方にかけて」仕様だけど、この『Freedom』は、朝の通勤電車の中でも聴けるくらいの明るいチューンで、思わずヒールでステップを踏んでしまいそうだわさ~っ!! 

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Monday, June 18, 2007

Today's Dinner - soba giro

1年ぶりにNY時代からの親友とディナー。 赤坂見附の駅から徒歩1分のところにあるSoba GIROへ行ってみた。


食べ物は、いかの鉄板焼き(630円)、ボッコンチーニ・お造り(800円)、豆腐とアボカドのサラダ(630円)、その他串焼き数種、そして飲み物は、お酒、焼酎、ワインの充実したドリンク・リストの中から、彼は山形県の冷酒、私はペリエを注文。 
(「あれ~、まだ禁酒してるのぉ?」と彼は非常に驚いていたっ!!)

外堀通り沿い、プルデンシャルタワー1階に入っているお店は、ガラス張り&窓を全開にしてあるにも関わらず、照明をかなり低く落としてあるので、外から店内の様子が見えない仕組みになっている。天井を高くとり、その高さを強調するかのように、天井まで高く伸びた竹を何十本も使い、それを空間の仕切りにしている。

開け放たれた窓のすぐ外には、テラス席がいくつか設けてある。 照明は、卓上のキャンドルだけではなく、通りを走る車のヘッドライド、通り沿いに立ち並ぶオフィスビルの灯りをも利用。 テラス席の天井は天上! 都内ではなかなか味わえない開放感がある。内、外のつくりが和風なので、なぜか懐かしい雰囲気が漂っている。 テラス席に座っていると、夏の夜、軒先で涼みながら、スイカにかぶりついたあの日、遠い昔の日のことを、ふと思い出してしまう。

以上を総合して、ディナー☆10つ中6つ。 マイナス☆の理由は・・・1)一品料理に華がなく、味もあまりよくなかった、2)ペリエを2本飲み干した後、さらにもう1本頼んだら、「もう(在庫が)なくなってしまいました」といわれてしまった、3)客層があまりよくない i.e. 立ち飲み気分で飲みにきているおっさん連中、あまり場数を踏んでいない若者カップル、会社の飲み会できているご一行様、ブスな中年女組、などなど、4)ウェイターの数はそろっているのに、気が利かないし、ルックス的にもイケテない。

ランチ以上にディナーの採点の厳しい私は、もう二度と、この店には行かないだろうなぁ~。


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Sunday, June 17, 2007

Don't Think, Just Jog!! 


環八を右折し、中原街道に入り、丸子橋の終わりまで走り、また引き返してきた。途中、多摩川河川敷を10分ほどウォーキング兼休憩したが、なかなか良い汗をかいた。 今日は朝から甘いものが食べたくて、仕方がなかった。 「走ったご褒美に美味しいケーキでも買って帰ろう」と、ポケットに1000円札を忍ばせて出かけたのに、ケーキ屋さんに立ち寄るのを忘れてしまった。 走っていると、頭の中のいらないものがどんどん消えてなくなっていく。 1日の終わりに走れば、その日に溜まった嫌なことはキレイさっぱり忘れてしまう。 安上がりなストレス解消法だわ~。

ウォーキング中に見た景色。 キャッチボールをする40代の父と小学生の息子。 手をつないで歩く若い妊婦とそのご主人。 芝生に寝転ぶ高校生たち。 フラッグフットボールをする大学生たち。 バーベキューを終え片づけをする30代の団体。 ゴルフの練習をする男の人たち。 よちよち歩きの子供の写真を撮る夫婦。 絵を描くティーンエイジの女の子。 サックスを吹く男の子。 釣りをする50代の男性。 自転車で風を切る人たち。 橋の下で生活する人。 歩く人たち、走る人たち・・・。

そしてふと思った。 私が彼らを眺めるように、誰かが私を眺めていたりして? その人から見た私は、一体どんな風に映るのかしら??

・・・・・イカン、イカン。 止まると余計なことを考えるようだ。 

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Friday, June 15, 2007

Today's Lunch - elements

Seafood Plate/海の恵みセット(¥1,600) を選択 。

まずは、スープ:夏野菜の冷製ポタージュが出てきました。 白いカフェオレカップのようなボウルの中で、半透明のミント色のスープがキラキラ。 メインは、穴子フライ。 大きな白いプレートの中、野菜ステーのベッドの上に横たわり、サイドディッシュのサラダと古代米で美しく飾られていました。 パンはバゲットとロールパン。どちらも歯ごたえがあって美味しかったです。 全体的なポーションはとても小さかったけど、ゆったりと時間をかけて食べたので、満足感がありました。

このお店、ダイニングとバーに分かれていて、ランチタイムは1000円プレートを提供しているということで、バーのほうが大盛況。 そのお陰で、ダイニングのほうは、予約なしでもスっと案内してもらえる。 新しいビルディング内のお店なので、全てが新しい香りに包まれている。 赤坂寄りの虎ノ門にあるため、「疲れた」サラリーマンたちのクイックランチに使われることはなく、外国人を交えたビジネスランチや、有閑マダムたちの贅沢ランチに活用されているようだ。 広い敷地をより一層広く見せるように設計された空間は白を基調としていて、まるで美術館のよう。 そこに集まる人たちをまるで「アート」のように美しくディスプレイしている。 窓の外に広がるガーデンを見ていると、まるで時間が止まってしまったかのような錯覚に陥ってしまう。 

以上を総合して、ランチ☆5つ中4つ。 あと☆1つは、食後にコーヒーか紅茶がついていて欲しかった~。 ちなみに、500~600円するコーヒー、紅茶は、どちらも、濃厚で香り高く、良質。 ここはケチらず、ぜひオーダーしてくださいっ。

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Thursday, June 14, 2007

どうしても受けたい「加圧トレーニング」


またもや神の啓示とばかりに、「加圧トレーニングをしてみたいっ」と、急にひらめいてしまい、Googleサーチすると、アサヒ加圧トレーニングスタジオ目黒 にたどり着いた。 なんとなく、ぼんやりと、「体に圧力をかけるんだろうなぁ」 くらいに思っていなかった私だったが、このスタジオのウェブサイトの説明を読み、画期的で効率のよい筋トレであることが分かった。

“「加圧筋力トレーニング」は「腕」と「脚」の付け根に専用の圧力ベルトを用いて個人個人に合った適切な圧を加え「血液の流れが少ない状態を一時的につくるトレーニング方法」です。 最大の特徴は「きわめて軽い負荷で大きな効果(筋肥大と筋力アップ)」が得られる事です。”

なるほどっ! これなら、「楽して綺麗になりたい」私の性格にもぴったりだ。 というわけで、さっそく、「体験トレーニング」の申し込みをしてみた。新しいもの好きの私の好奇心はMaxに高まった。 ・・・しかしながら数時間後、スタジオからの返信メールの予想外の内容に愕然とした私。

“現在、体験と会員様が増えていまして、ご予約をお取りできない状態です。
比較的、平日のお昼間のお時間帯でしたらご予約をお受けしやすいかと思います。
尚、土日祝日、平日の夜のお時間帯ですと大変混み合っておりますので
暫くお時間がかかることが予想されますので予めご了承下さい。
またのご連絡をスタッフ一同心よりお待ちしております。
大変ご迷惑をおかけいたしますが宜しくお願い致します。”


なんてこったい! いつ予約がとれるか分からない「行列のできる」スタジオだった。でもこうなると、天邪鬼な性格の私は、益々興味津々。どうしても、なんとしてでも、予約を入れたい。「加圧トレーニング」を体験したい。 

どなたか、加圧マスターインストラクターの資格を持っていらっしゃる方、いらっしゃいませんか~? または加圧トレーニングをオファーしているスタジオのオーナーさま、いらっしゃいませんか~? 


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禁酒18日目
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Wednesday, June 13, 2007

Today's Lunch - rainbow roll sushi

オリジナルロールランチ (1,250円)を選択。ロール寿司4種盛り(鳥カラ太巻き、スパイシーツナ、具たくさんかんぴょう巻き、エビ天海苔巻き)、今日の小鉢、なめこ味噌汁、バニラアイスクリーム+シナモンパウダー、アイスティーを美味しくいただきました。

麻布十番っていう環境がまずポイント高い。内装、食器等はシンプルかつ気が利いている。客層は9割が外国人ということもありガヤガヤ・ザワザワしていない。余裕がある空間のお陰で、ゆったりと時間が流れているように感じる。給仕さんたちがエレガントに動く。

以上を総合して、ランチ☆5つ中4つ。 あと☆1つは、スシ自体にもっと「華」があって欲しかった~。元NYC在住・創作スシを食べつくした私は、厳しいのですっ
「バンテリン」さま、さま

禁酒を始めてからもう2週間強。その「副作用」は、ポジティブなものばかりで、心身共に絶好調だ。

例えば・・・朝スッキリ起きられるようになった、気分にむらがなくなった、酷いむくみが消えた、体が軽くなった、寝つきがよくなった、薄味好みになった、3食バランスよく食べれるようになった、エクササイズがはかどうようになった、家族や友人たちへの感謝の気持ちが大きくなった、興味の分野が広がった、社会問題への感心が強くなった、等など。

しかし、ただ一つ、ネガティブなものがある。それは・・・頑固な肩こりがさらに頑固になったってこと!

きっと飲酒時代には、酔っ払うことによって血行が良くなり、筋肉が弛緩して肩こりも緩和されていたのではないか? 禁酒したと同時にその効果はなくなってしまったみたいだ。 今までしなかった運動を始めてはみたが、運動している間は血行はよくなるが、それ以外の間はどうしても筋肉が緊張したままで疲労が溜まってしまうように感じる。 

腕立て伏せを日課にし、肩まわりの筋肉を鍛えてみたものの、肩こりは改善される兆しすら、ない。ヨガで胸や肩を外側に開くストレッチを重点的にしてみたものの、これも効果は見られ、ない。 肩や首を触ると、その周辺の筋肉が盛り上がって固まってしまったような感じがする。 縮こまったままの筋肉は、温めたり伸ばしたりすればするほど、余計に縮こまっていくような感じ。ここ最近は、首を傾けたり、ひねったりすると、コキっという変な音までし始めた。もう限界。

以前、ボーイフレンドがくれた「試供品」のジェルのチューブを思い出した。筋肉痛や肩こりに効くからと置いていってくれたっけ。ほとんど空のチューブを手にとり、力いっぱい絞ると、ほんの気持ち程度残っていたジェルが出てきた。指先にとり、ありがたく、両肩に薄く広く塗りこんだ。そして数分後、ベタなCMの登場人物みたいに、「あぁ~効くぅ~」と快感のため息を吐き出す私がいた。

「試供品」のジェルはもうなくなってしまったので、早速、薬局で、新しいものを購入。 このジェル、「バンテリン」っていうんですって! さて、ベッドに入る前に、今夜も、バンテリン・ジェルを、薄く広く、すり込みましょ~っと。 

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禁酒17日目
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Monday, June 11, 2007

イヤーエステ初体験レポート


神の啓示だったのだろうか、突然イヤーエステなるものを試したくなり、有楽町西武Beauty館4階にある
resplendir(レスプランディール・有楽町店)へ。

店頭に置いてあるフライヤーを開くと、『この手であたなを癒したい』から始まるメッセージ。 『イヤーエステとは、身も心も預けて愛情を注いでもらい、あたなが何を考え何をして欲しいかを感じ体の内側、つまりは心を癒しで満たす究極のエステです。』 ひゃぁ~っ、身も心も任せて、体の奥まで癒されたいぃぃ~。とりあえず、イヤーエステ初体験ということで、一番短いコース(40分、5250円)を選ぶことにした。

白で統一された個室の中、ヒーリングミュージックが適度な音量で流れている。 オットマンに足を乗せ、タオル地のカバーで覆われたフカフカのリクライニングシートにカラダを沈めると、エステティシャンが足にひざ掛けをかけてくれ、瞼をレモングラスの香りが染み込んだガーゼで覆ってくれた。息を吸い込むたびに心地よい香りが胸いっぱいに充満する。あぁ、気持ちいい~。

「少しくすぐったいかもしれませんよ」 エステティシャンがその柔らかい声で言い終わるか終わらないかのうちに、ほんのり冷たい泡のソープを耳につける。エステティシャンの指は、耳の輪郭をなぞりながら、ゆっくりと耳のコリをほぐしていく。 泡のソープを温かいタオルでふき取ると、次は、リンパの流れをよくするジェルをつけて、マッサージをしていく。 耳の外側から内側、内側から外側、耳の付け根から首、首の根元から鎖骨、鎖骨から肩胛骨へ。 しばらくそれを繰り返した後、余分なジェルを温かいタオルで拭き取り、いよいよイヤーエステのメイン、耳の穴の掃除へと移った。


最初は、つまようじの頭くらいの棒で、耳の外側の軟骨の部分をツンツンと、点で刺激。 エステティシャン曰く、こうすることにより、耳の内側の筋肉が緩和し、耳掃除がやりやすくなるのだそう。 その次は、耳掻きのようなもので、耳の穴の中、手間の部分に生えている産毛だけを、壁に触れることなく、触っていく。 くすぐったくて、でもなんだか懐かしくて、それでいてはがゆい気持ち。 もっと強く触ってほしいという思いがMaxになる絶妙なタイミングで、やっと穴の中に壁のあちこちに触れてくれる。 そして耳垢を少しずつ少しずつ掻きだしていく。 耳掻きの先が壁を押す力は、少しずつ少しずつ増し、その行き先は少しずつ少しずつ奥へと伸びていく。 時折、「あっ、一番奥に当たった」 という感覚を味あわせてくれながら、エステティシャンは、耳掻きの先を、耳の穴の奥と入り口とを行ったり来たりさせてくれる。 耳垢が綺麗に取れると、今度は、シーブリーズのようなスーっとする液体を染み込ませた綿棒のようなもので、内部に残ったカスを拭き取っていく。 最後に、フワフワした羽で、耳の穴の奥から手前、そして輪郭までをクシュクシュとくすぐって、耳掃除はこれで終了。

そして最後の最後にもう一度、念入りにマッサージをしてくれる。 頭から目、目からこめかみ、目から鼻、鼻から頬、頬から耳の付け根、耳の付け根から首、首から肩、肩から脇の下、脇の下から鎖骨の下まで、ギュッ、ギュッ、とこするようにマッサージしていく。 滞っているリンパ液を流す、流す、流す。 

「はい、今日はこれで終わりです」 エステティシャンの柔らかい声がコースの終わりを告げる頃には、私は雲に乗って空を漂っているような気分。 そしてリクライニングシートを起こしてもらった瞬間、不思議な感覚に驚かされた。 なんと、首の上についているはずの頭の感覚がないのだ。 頭が数キロ軽くなったような感じ。それと同時に、頭の横についているはずの耳の感覚もない。 フワフワになって飛んでいってしまったような感じ。 いつもなら一発で入るピアスなのに、頭も耳も「ここにあらず」みたいな感覚だから、どこに挿したらいいのかが分からなくて、悪戦苦闘した自分が可笑しかった。

とにもかくにも、初体験のイヤーエステは10点満点中10点! この快感は今まで味わったことがないだけに、病みつきになる兆し。 みなさまもぜひお試しあれ!!
何事も格好から・・・

せっかく歩く/走るんだったら、格好よく。
汗だくになって、化粧が落ちてきても、美しく、エレガントに。

ウェアはジャブジャブ洗濯できるUNIQLO、













足元は、Nike Women’s Air Pegasus 2006 AF、



手元には、Casio Baby-G Casket Reef BG-1220-8JF
(昨日、購入しちゃった!)





そして耳元にはどこにいくのも一緒のiPod。




風を切って颯爽に走る私を見かけたら、声をかけてね。


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Sunday, June 10, 2007

My iPod Playlist For 50-Minute Walking/Jogging


多摩川土手を走った後、風を切りながら丸子橋を走る。そこから見た夕焼けの美しいこと!すれ違うバイカー、ウォーカー、ジョッガーたちの姿が夕日に照らされキラキラ輝いてる。遠くを走る新幹線の車体も夕日を浴びて光ってる。

立ち止まりたい気持ちを励ますために特別に編集したiPodのプレイリスト:

1. Revolution 909 by Daft Punk
2. Unfinished Sympathy by Massive Attack
3. Self Portrait by Ryuichi Sakamoto
4. G.T.Ⅱ° by Ryuichi Sakamoto
5. The Land Song-Music For Artelligent City /One Winter Day Mix by Ryuichi Sakamoto
6. Stop! by Erasure
7. Take a Chance on Me by Erasure/M.C. Kinky
8. Always On My Mind by Pet Shop Boys
9. Where The Streets Have No Name (Can't Take My Eyes Off Of You) by Pet Shop Boys
10. Les Temps Changent by MC Solaar
11. Medley (Bamboleo, Volare, Djobi Djoba, Pida Me La, Baila Me) by Gipsy Kings
12. It's all coming back to me now (Classic Paradise Radio Mix #1) by Celine Dion


Today's Picture by Mayumi Yoshimaru
NYC在住のベスト・フレンド/フォトグラファーのMayumi Yoshimaruから「元気かぁ~?遊びにおいでぇ~」とNYの街角で撮った写真が送られてきた。どこを撮っても絵になる街だけど、彼女の手にかかればその良さも倍増! 懐かしい街のひとコマ、ひとコマを眺めならが、思わずため息。行きたいなぁ~、住みたいなぁ~。

数々の芸術的な写真の中で、なぜかしら、私のココロをギュっと掴んでしまったのは、この写真。チャイナ・タウンで見つけたポスターだそうで、「スゴイものみつけた。怖い」とのコメントつき。 う~ん、私も怖いっ!

もっともっとMayumi Yoshimaruを知りたい方はこちら:
mayumi yoshimaru and mayumism

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Saturday, June 09, 2007

Today's Flower - Paeonia lactiflora

English: Paeonia lactiflora
Japanese:
シャクヤク

花言葉は、「恥じらい」「はにかみ」「内気」「清浄」 など。


幾重の羽衣の下に何を秘めているの?
What do you hide under a robe of millefeuille of feather ?



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Friday, June 08, 2007

Today's Book - The Rules
by Ellen Fein & Sherrie Schneider

"THE RULES Top Ten Rules
1) Be a creature like any other.
2) Show up to parties, dances, and social events even if you don't feel like it.
3) It's a fantasy relationship unless a man asks you out.
4) In an office romance, do not e-mail him back every time he e-mails you unless it is business related.
5) If you are in a long-distance relationship, he must visit you at least three times before you visit him.
6) When considering whether to use personal ads or other dating services, you should place the ad and let men respond to you.
7) If he does not call, he is not that interested. Period.
8) Close the deal - Rules women do not date men more than two years
9) Buyer beware -- observe his behavior so you do not end up with Mr. Wrong.
10) Keep doing the RULES even when things are slow."


The Rules Top Ten Rules


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Thursday, June 07, 2007

Today's Book - Why Men Don't Listen & Women Can't Read Maps
by Allan & Barbara Pease

Chapter 9. Men, Women, and Sex

(page 235)

"How To Satisfy A Woman Every Time:
Caress, praise, pamper, relish, savour, massage, fix things, empathise, serenade, compliment, support, feed, soothe, tantalise, humour, placate, stimulate, stroke, console, hug, ignore fat bits, cuddle, excite, pacify, protect, phone, anticipate, smooch, nuzzle, forgive, accessorise, entertain, charm, carry for, oblige, fascinate, attend to, trust, defend, clothe, brag about, sanctify, acknowledge, spoil, embrace, die for, dream of, tease, gratify, squeeze, indulge, idolise, worship.

How To Satisfy A Man Every Time:
Arrive naked."


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Thursday, May 31, 2007

See You In My Dream

あれからもう6年が経つ。
彼が逝ってしまったことを知ったのは、
確か今、このくらいの時間だった。

今年、私たち同級生たちは38歳になるというのに、
彼だけはあの時のまま、永遠に32歳のまま。

私の初恋の人、今までで一番好きだった人。
(もしかしたら、これからも、一番好きな人?)

今晩、久しぶりに、夢の中で会えたらいいな。
私の「今」を報告したいな。

Sunday, May 27, 2007

Today's Song - I Wanna Be With You by Mandy Moore



I try but I can't seem to get myself
To think of anything
But you
Your breath on my face
Your warm gentle kiss I taste the truth
I taste the truth

I wanna be with you
If only for a night
To be the one whose in your arms
Who holds you tight

Saturday, May 26, 2007

Beauty In Life - thanks to my friend D.

東京の今日は、快晴。
街は好天気にざわついているというのに、私は家にこもり、
心はワサワサしている。
朝からずっと考えてるのは、妹のこと。
妹からメールがくると心が騒ぐ。
と同時に、書いたメールに、返事がくると安心する。
その繰り返しの午前・午後の今日。
未来の話をして、次の約束をとりつけようとして、
そこに希望を見出そうとして、
まるでティーンネイジャーの男の子のような努力をしている私。
(男の子たちって大変なのね・・・)

合間をぬって、部屋の掃除やら、1週間分の料理やら、
そしたら、あっ、大事な友達Dからの着信。
せっかくのチャンスを逃してしまった。
彼の、柔らかい、癒し系の、声が聞きたかったぁ。
ここ最近の、いろいろなこと以外の、
世の中には、たくさん、綺麗なものがあるって、
そういう話をしたかったぁ。
彼は、私の希望。
いつも、綺麗なものをくれる。
どんなときも、どんなときも・・・。

いつか、彼を妹に紹介しよう。
綺麗なものが好きな妹だから、きっと、私同様、心弾むはずだ。
そして、義弟のためにも、
妹が綺麗でいることを誰よりも愛した義弟のためにも、
妹は、綺麗なものに触れ続けていなくては。
そして、綺麗なものが心身共に浸透し、
妹をより一層綺麗にするに違いない。

世の中に溢れる美に触れなくちゃ。
それが生きゆく私たちの義務、義務だよ、きっと。

Friday, May 25, 2007

Today's Song - 銀河鉄道999 by ゴダイゴ

古いっ、古いっ(苦笑)。

でも、私にとっては、とても大切な歌で、
テーマソングだった時期もあったの。
Takeshi and I used to sing this song together so many times
when he was alive.
だから、I'd like to dedicate this song to my dearest sister Yuko.
LET'S GET THROUGH THIS TOGETHER!!



さあ行くんだ その顔を上げて
新しい風に心を洗おう
古い夢は 置いて行くがいい
ふたたび始まる ドラマのために
あの人はもう 思い出だけど
君を遠くで 見つめてる
(ブス)女性専用車の行方

「東横線って、可愛い女の子の乗車率が高いよね」  数年前付き合っていた『年下大好き』男が言った台詞。 当時は、私以外の女性に眼を向けている彼が気にくわなくて、 その台詞は即、私の頭の中のゴミ箱へ移動してしまった。  しかし今日、ふとそれが、ゴミ箱の中にまだあることに気づき、リトリーブしてみることにした。

確かに、いつもは、可愛い女の子が多い。  みんな、綺麗に着飾っていて、化粧も完璧で、雨の日でさえも髪の毛に乱れなんてなくて、 彼女たちからはいつも良い香りと良いオーラが漂っている。

しかし今日、金曜日、渋谷発18時の電車に乗り込んだ女の子たちは、例外だった。  誰一人として可愛い子はいない。  特に女性専用車に乗り込んだ女の子たちは酷く、 「あえて男性から隔離されなくても問題なんて起こりそうもない」 だろう、男性とは無縁の、(ブス)女性ばかりだった。

結婚指輪をして以来、一気に老け込んでしまった子。
性欲よりも食欲を選んでいるだろうと思われるフル・フィギュアな子。
「愛してるよ」といわれたことがなさそうなライク・ア・ヴァージンな子。
とにもかくにも、不満だらけの毎日を送っていそうな表情の子。

きっと可愛い女の子たちは、都内のあちこちで、キャーキャー言いながら、 金曜日の夜をエンジョイしているんだ。 イケテるお店に連れて行かれて、「これ、すごく美味しいですねぇ」なんて、舌足らずな声で同席している(アホ)な男を惑わし、高価な食事&ワインをご馳走してもらっているんだわ。


あぁ、それなのに、女性専用車両に乗り込んだ女の子(人)たちはといえば、 誰からも誘われることなく、寂しく家へと向かっているんだ。 そして家に着いたら、庶民的な食事を、いつもどおりのディナーを作って(または買って)食べるのね。

(ブス)な女の子たちに囲まれながら、電車に揺られる私。
週末前の夜だというのに、まっすぐ家路に着く私。
あぁ、今夜の私は、彼女たちと「同類」なのね。
でも、でもさ、言い訳がましいけどさ、
私の場合は、チョイスだからね。
実際、ありがたいお誘いを2件も断ってきたんですってば!

・・・と書きながら、同乗していた寂しい女の子(人)たちも
もしかしたら、私と同じかもしれないわな、と思ったさ~。
ブス=寂しい、ではなくて、ブスはブスなりに、いろいろあるさ~。

もしかしたら、きっと、高価な食事&お酒を(アホ)な男と共有するよりも、
独りで過ごす時間のほうが、イケテるっていうことも、きっとあるさ~。

Wednesday, May 23, 2007

If I Had Fetish...

初めてのデートの時に、まず確認するのは「手」。
眼とか、笑顔とか、体型とか、いろいろ視線は移ろうけど、
一番長く見つめているのは「手」。
そうして、好きかどうかを見極めている。

人は、初めて会った瞬間から約3分以内に、相手の印象(点数)が決まるらしい。
私の場合、その印象(点数)を決める要因の一つに、「手」がある。
一目惚れしてしまう「手」は、その感触も、匂いも、味も、全てが好きだ。
逆に、「手」が理由で、どうしても好きになれない人もいる。
それくらい、「手」は、私にとっては大切な部分。

初恋の相手が生涯理想のタイプだとは、よく言われていること。
確かに、家族以外に初めて触れた「手」が、理想の「手」になっている、
そんな気がする。

器用そうな「手」が好きだ。
関節が綺麗に現れていて、ちょっと浅黒くて、太くもなく細くもなく、
ぶよぶよでもなくごつごつでもなく、短くもなく長くもなく、そんな「手」が好き。

そして、そんな「手」に、頬を撫でられる瞬間が好き。
もちろん、頬以外の場所に触られるのも、好きだけどね。
How To Manage A Company, Relationship, Or Ourselves?

今日の報告会でのこと。 大幅な予算カットのため、これから5年間かけて、いくつもの部署が統合され、いくつものポジションと人員が削減され、いくつもの業務がアウトソーシングされることになったと、組織トップからの通達。 思わず会場に巻き起こるため息の嵐。 

質疑応答は、時間を延長して行われ、いよいよ閉会という頃、みんなの思いを代表するかのように、ある人がこう言った。 「いったい、いつまで、このような危機的な状態が続くのですか? いつになったら、『終わり』がやってきて、これまでのような安定した状態に戻れるのですか?」  誰もがその答えを知りたくて、息を呑んだ。ここ数ヶ月、日々リストラの不安を抱えながら、業務に取り組んできた私たち。この暗く長いトンネルから脱する日がくるのはいつなのだろうか?  その質問が終わるか終わらないかの瞬間、組織トップが強い口調で言い放った。
「Never」
その瞬間、会場は、音のないため息で包まれた。

マネージメントとは、毎日の積み重ねで、気を緩めるわけにはいかない。小さな問題は、小さなうちに解決しなくてはならない。だって、もしそれを怠ったとしたら、数年後には、その小さな問題は片付けられなくらいの大きさにまでに発展しているだろう。またもしかしたら、その時には、その大きな問題を問題だと認識できないくらい私たちの感覚が麻痺してしまうかもしれない。だから、日々、危機感を持っていることが大切だ。

私の中で、組織トップの言葉と、幼い頃から聞いていた父の言葉が重なった。  会社経営も、人間関係も、(そして体調管理も!)にも通じることだと、しみじみ思った瞬間。

日々変化しつつある自分を伝え、日々愛する人たちの変化を見逃さずいなくちゃ。  そして・・・暴飲暴食は控えなくちゃ。

Tuesday, May 22, 2007

Today's Song - Personal Jesus by Depeche Mode

This is for you all who have almost lost faith....




Your own personal Jesus
Someone to hear your prayers
Someone who cares
Your own personal Jesus
Someone to hear your prayers
Someone who's there

Reach out and touch faith
S&M

私からの「さよなら」という一言に対して、「これ以上世の中の男性に惑わされないよう惑わさないよう頑張りましょう」 なんていう「上から目線」の生意気なコメントを送ってきた奴隷男。 「捨てられる立場だっていうのに、よくもまあそんな偉そうなことが 言えるものだわ」 「私に対して、いったいどうして、『上から目線』でものが言えるのかしら?」 と怒りが止まらない。

今まで何人もの男たちを奴隷化してきた私。 彼ほど従順な奴隷はいかなったというのに、 結局、最期の瞬間、彼の反逆的な態度にがっかりさせられた。 飼い犬に手を噛まれたような感覚。 「あぁ、どうしてもっとしっかり『女王』として君臨していなかったのかしら?」 と、今まで彼を甘やかした数々の瞬間が悔やまれる。

ここ最近、近年まれに見る良い男に出会った。
彼は、私より、ある面では、ずっと強い。
もちろん、ある面では、私のほうがずっと強いけど。
そして、私は変わりつつある。
ずっと探していた、私に従わない男の前で、
私は、屈服する瞬間を待っている。
そんな瞬間は、もう長いこと、忘れていたけど、
久しぶりに、全てから解放される瞬間がやってくる、
そう信じている。

・・・しかし、切ってしまった奴隷男は、今年の私の誕生日にプレゼントをくれた。 小さくても綺麗な、パープルのグラデーションの花束を差し出した。 あの(卑屈な)笑顔が、今この瞬間も、私を誘惑するのは事実。 側に置いておきたい衝動に駆られてしまう。いやいや、う~ん、でもやっぱり、「上から目線」のコメントは許せない! だから、これでいいんだ、何度も何度も自分に言い聞かせる。

もし、近い将来、万が一、奴隷が欲しいと思う日がやってきたら、 この奴隷男ではなく、新しい奴隷男を探そう。 でもとりあえず今は、弱っている私を、しっかりとパンパーしてくれる男に身を任せたい。


あぁ、でも、これって・・・一時的な衝動なのかしら?

Monday, May 21, 2007

Today's Song II - Kissing You

トシユキの告別式で、ユウコは最期のキスをした。
彼の冷たくなった唇に。
毎晩、当たり前のようにしていたキス。
でも、もう二度と、現世では、できなくなってしまった。

でも、いつか、私たちのジャーニーが終わった時、
必ず会える。そして、待ちわびたキスが、そこで、待っている。

Today's Song - You Gotta Be by Des'Ree

This is for you all who's been trying to be strong to get through tough times, like I have been. You are not alone, and I am not alone....



It feels like everyone around me, my friends, my colleagues, my relatives, etc., told me I have to be strong, the strongest as the oldest daughter for my family. I know that, I really know that, but it's been hard.

I suffer, too, as much as the rest of my family members do, and it's just geography that they were closer to my brother-in-law. I've been close to him with all my heart and soul, and I am hurt, from his death, as much as my sister does, my mother does, my father does, my brother does, and his parents, bother sisters, and the rest of his relatives do.

Until today, I couldn't say that out loud how hard I tried and how tired I had been from trying that hard, to be the strongest in the family. But I did, finally, confess my all feelings and thoughts, to my love in Canada. I couldn't hold it anymore. Thank you, L., for listening to me and giving me the strength I need to get through this...

Life for other people goes on, I know. It goes on with my family being left behind. For us, the world stopped when my brother-in-law Toshiyuki died on May 12. Things never be the same for us - He doesn't sit at a dinner table with us anymore. He doesn't give my sister good-night kisses; he doesn't give a happy smile to my mother as he enjoyed her meals; he doesn't go digging dirts and plant vegetables with my father; he doesn't hang out and listen to my brother's whining about his job; he doesn't, he doesn't he doesn't do things with us anymore.

Hope for the day for us life gets back to normal to come. I just hope my family gather together at a dinner table, to talk about how our day went, to laugh so hard over small stuff. I just hope my family will have just one day of no crying. For that day to come, I would do anything. I would have to be strong, stronger than ever.

Please God, give me the strength to be the sunshine of my family. I want to to lift their spirits up and bring them joy and happiness. I just want to remind them there are so much beauty in life.

Sunday, May 20, 2007

To Lose Is To Win

義弟が自殺したこのタイミングで、3年前に辞めた職場の同僚から突然メールが届いた。  最初の1、2通は、「お久しぶりです。再会したい」っていう内容だったので返事を書いたら、私を今もまだ恨んでいる、私が急に辞めたことを根にもっている、という内容のメールがたくさん届いた。 義弟の死を知らない彼を責めるわけにはいかないけど・・・。 もう、3年の前のことだというのに、まだ過去を許すことができないでいる彼。 What have I done to deserve this???

彼は、ホントに、ただの同僚でした。(Some of you might wonder if I...but NO!!) でももしかしたら、彼は私に対して、特別な感情を持っていたのかもしれない。 国立大学卒業後、研究所に入り、恋愛経験もなく、お見合いで結婚し、子供を授かった彼。 研究というデジタルの世界では、全てがクリーン&クリアー。 だから、ドロドロした人生の経験が少ないのかもしれない。 だから、人間関係に理想論を掲げるのかもしれない。

彼は、人間関係には、きちんとした始まりと終わりがあるべきだって言う。 それは、私も思うし、きっと誰もが思うことだと思う。 でも、残念ながら、人間関係って、そんな簡単なものではない。 死や失恋や離婚も含め、いつも必ず、きっちりと納得した始まりや終わりがあるもんじゃない。


私の38年の人生を振り返っても、Hanging状態の関係はたくさんある。 今回の義弟の件だってそう、21歳の時の元彼の自殺もそう、 そして2001年5月31日の初恋の彼の事故死だってそう。 昨年、2人の祖母の死もそう。 それ以外の、愛しながら別れた関係もそう。 今うまくいかない関係もそう。
意味が分からないまま、どうすることもできない関係って、きっと、ある。 

でもそれは、本人が、その想いを、なんとか解消するしかないような気がする。 過去の状況は決して変わらない。 現在の状況も、他人が絡んでいる以上、自分勝手には変えられない。 でも、そういうことを経験してこなかっただろう彼。 私がいちいち、彼のネガティブな感情を処理するお手伝いをする必要はないし・・・。


で、冷たいようだけど、私は、彼を無視することにしました。

きっとこれからも、何通も何通も、私が辞めた当時に何通もメールが届いたように、きっとたくさんのメールが届くだろう。 内容は、きっといつも同じで、私の、過去、現在、未来の人生をなじるもの・・・。 で、恨まれてもいい、って思う。 私を恨んで恨んで、人生にはどうしようもないこともあるってことを知る機会になればいい、って思う。 ・・・ただ、これって本当は、学生のときあたりに、経験してれば良かったんじゃないかなって思う。 免疫がついてないだけに、彼は彼なりにつらいのかもしれないね。 でも私には、今まで色々な手を尽くしたけど、もう他にできることがないから、とにかく、もう恨まれ役をかうとしよう、って思ってる。


全ての人に愛されるなんて、無理。
それは理想だけど、やっぱり、無理。
だから、これは初めての試みだけど、
そうすることを諦めようと思うよ。

Friday, May 18, 2007

Today's Song II - I'll Be Missing You by Puff Daddy

以前にアップした曲をこんな形でもう一度とは予測外でした・・・

Delicated to my brother in law, Toshiyuki.

WE LOVE YOU SO SO MUCH AND
WILL BE MISSING YOU VERY VERY MUCH.

Are you watching us from the heaven above?
We'll see you when we get there, you know that, right?


演歌でごめん・・・

Today's Song - あずさ2号 by 狩人

明日私は 旅に出ます
あなたの知らない ひととふたりで
いつかあなたと 行くはずだった
春まだ浅い 信濃路へ

行く先々で 想い出すのは
あなたのことだと わかっています
そのさびしさが きっと私を
変えてくれると 思いたいのです
さよならは いつまでたっても
とても言えそうに ありません
私にとって あなたは今も
まぶしいひとつの 青春なんです
八時ちょうどの あずさ2号で
私は私はあなたから 旅立ちます

都会のすみで あなたを待って
私は季節に とり残された
そんな気持の 中のあせりが
私を旅に さそうのでしょうか
さよならは いつまでたっても
とても言えそうに ありません
こんなかたちで 終わることしか
できない私を 許してください
八時ちょうどの あずさ2号で
私は私はあなたから 旅立ちます

さよならは いつまでたっても
とても言えそうに ありません
こんなかたちで 終わることしか
できない私を 許してください
八時ちょうどの あずさ2号で
私は私はあなたから 旅立ちます
Message To (desparate) Boys Around Me

It's so funny to hear you say you love me. Haven't you forgotten that you have no intention of marrying me? That you forgotten that you are already committed to someone else?


I've never told you this, but every time you "rape" me, I feel so sick. Every time you look at me with your dirty stare, every time you try to kiss me on the lips, every time you try to touch my legs, my hands, and the resy of my body, and every time you talk about your fantasy about me, I almost puke.

You violate me. Look how filthy I am now. And I hate you.

Can I ask you one little, one simple thing? Why do you ask me out for dinner as your intention is not to have dinner with me but to get me in bed? Can't you tell me, face to face, what your real intention is? And can't you give me a chance to reject you, deny you, and delete you from my life?

You are a big boy, and I am a big girl. We should be able to have a straight-forward conversation like, "I wanna have sex with you" "Sorry I don't wanna do that with you. " We shouldn't have to sugar-coat it, should we?


But obviously you can't and I can't, either, so...

I have decided to make our lives a lot easier. I've decided to do something that makes me so fulfilled (and cleansed) but makes you so frustrated and disappointed. That is...

I will become a virgin.
Until I marry, I won't sleep with anyone. Not even with you. There's no exception. Never is never. And I mean it.


My message is loud and clear, and there should be no confusion for you.

Thursday, May 17, 2007

さようなら、ワイングラスたち

2つあったクリスタルのワイングラス。1ヶ月前くらいに1つ割れてしまって、昨夜、残りの1つも割れてしまった。

別に思い出の品、というわけではなかったような気もする。どこで購入したとか、誰かにもらったとか、そういう経緯は覚えていないし。

でも、2つともなくなってしまった今、お水を飲む普通のグラス(でもクリスタル!)でワインを飲んでいる私。あぁ、いかん、いかん、これじゃ、新橋の立ち飲みで、コップ酒を飲むおやじと変わらん!!艶女としては、近日中に、セクシーなグラスを新調しなくては!

・・・・・・伊達男の皆様、ワイングラスのプレゼント、受付中です。バカラあたりでレジスターしておこうかしら?(笑)

Wednesday, May 16, 2007

Today's Song - きみと生きたい by Senri OE

きみに会えてから、本当の孤独が優しさにあると知ったよ
きみに会えなくて、夢中で生きたら、僕は前よりもなくしてばかりいる
いつも肝心な場で正直じゃないきみが好きさ
これからもう進めない きみなしじゃ生きていけない

Please, you, my love, help my family, especially my sister,
to get through this tough time.
I know you're watching us all from the heaven above, so please,
help us, please help us get through this...

Love, always, and forever,
your best friend/first love, A.

Monday, May 14, 2007

What Is Love?

愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。
愛は自慢せず、高慢になりません。
礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、
怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。
すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。
(コリントI 13章4節~7節)


この聖句のような愛を持って生きてきた義弟は、5月12日、その寿命を全うしました。享年35歳でした。結婚から7年間、妹に対し、変わらず、絶え間なく、愛を送り続けた彼は、素晴らしい夫でした。彼の愛を燦燦と浴び、7年間連れ添った妹は、本当に幸せだったと思います。

そんな彼に愛されるだけの資質を持った妹は、義弟の最期の瞬間まで、義母・義父を心身共に支え、親族の代表として喪主の役割をつとめ、素晴らしい妻でした。

姉として義弟に、妹を愛してくれたこと、家族になってくれたことに、心から感謝します。そして、義弟の妻として立派に役割を全うした妹を、心から誇りに思います。

愛し、愛される夫婦の鏡のような2人でした。

Friday, May 11, 2007

Today's Song - Vide Cor Meum by Patrick Cassiday

When I first listened this music from a movie "Hannibal," tears just kept falling down on my cheeks, and for a long time I didn't realize I was crying. It was just too beautiful, too perfect. This is definitely one of the songs I wanna listened to...on my dying bed.


Look At Me All Dressed Up!!

明日は、物心ついてから初めての(日本での)結婚式に出席します。
ってなわけで、もう準備に力が入っちゃって、大変、大変。

ドレスは、NYでのファンシーレストランへも良く着ていった、黒のワンピース。 胸元がちょい、深めに開いていて、サラっとしたラインの、腕はシースルーのもの。 靴は、ゴールドのサンダルにしようと思ったけど、やっぱりやめて、 シックなサテンの黒のサンダル。

髪の毛は、自力で、裾をクルクルまたはUピンで夜会巻きにしようと思ったけど、 やっぱりやめて、ホテル内の美容室でアップにしてもらうことに・・・。

ってなわけで、それに合わせて、スワロフスキーのクリスタルを使ったチョーカー&ピアスを、 渋谷のヴァンドームで10分くらいで即決&衝動買い!!

ドレス&アクセサリー&シューズがシックなので、ネイルショップへ立ち寄り、 足と手の爪をワイン&シルバーラメにしてもらいました。

なので、なので、これから、一式装着して、細部まで確認、確認!

自分のためでもなく、愛する彼のためでもなく、大切な友達のためにドレスアップするのは、初めての試みなので、ちょっと不思議な感覚。 これって、友達と、彼女の愛するだんな様と、両家のご家族&親戚に対してのRespect。 義理&人情にあつい私なら、当たり前のこと!!

な~んていいつつ、「あぁ、私の晴れ姿を、愛する彼が見てくれてばいいのにぃ~」と、思ったりして、ちょっと「もったいない」気分になってしまう私は、やっぱり、Greedyかしら?
それともこれって恋する女のノーマルな感覚??