One of Beethoven's Immortal Beloved Letters
"I can live only wholly with you or not at all."
Are you ready to be with me 24/7 for the rest of our lives?
"Good morning, on July 7
Though still in bed, my thoughts go out to you, my Immortal Beloved, now and then joyfully, then sadly, waiting to learn whether or not fate will hear us - I can live only wholly with you or not at all - Yes, I am resolved to wander so long away from you until I can fly to your arms and say that I am really at home with you, and can send my soul enwrapped in you into the land of spirits - Yes, unhappily it must be so - You will be the more contained since you know my fidelity to you. No one else can ever possess my heart - never - never - Oh God, why must one be parted from one whom one so loves. And yet my life in V is now a wretched life - Your love makes me at once the happiest and the unhappiest of men - At my age I nedd a steady, quiet life - can that be so in our connection? My angel, I have just been told that the mailcoach goes every day - therefore I must close at once so that you may receive the letter at once - Be calm, only by a clam consideration of our existence can we achieve our purpose to live together - Be calm - love me - today - yesterday - what tearful longings for you - you - you - my life - my all - farewell. Oh continue to love me - never misjudge the most faithful heart of your beloved.
ever thine
ever mine
ever ours"
Wednesday, May 09, 2007
Tuesday, May 08, 2007
"Will You Make Me a Cup of Tea?"
My love in Canada asked me, "have you ever noticed that I almost never ask for anything, or ask you to do anything, or express that I really want something?"
I've never thought about it, but since he asked, I had to think back....when we were a happy couple, spending days and nights together and almost living together...And I can't remember a moment he asked me to do things for him.
All those mornings - when we just woke up, smiling at each other, kissing and caressing each other, not really ready to start a day - None of us wanted to get out of bed....but always one of us went straight to a coffee machine and making some coffee for two. I could've been able to ask him to get me some coffee, and he could've been able to ask me to get him some coffee, but we didn't.
Why is that, I wonder. We knew we loved each other, and by asking "will you make me a cup of coffee," we wouldn't have created any problem as we both knew we would've been so happy to get out of bed and make US coffee. But why wouldn't we have done that?
People seem to be "asking" so easy other people to do things - "Honey, get me a glass or water and squeeze a lemon, too," "hey, come on down to see me," or "let's go for drinks tonight. Cancel whatever plan you've got and just mee me there at 1900."
"Why is so hard for me and my love in Canada to ask others to do things for us? " I ask myself . And I come to a conclusion. A reason why we don't ask or hesitate to ask others to do things for us is because....we have a hard time saying no to others when they ask us to do things for them. We find it hard to say a simple "NO" or "we don't want to do it" or "sorry we're not capable of doing it." So we feel for others. We don't want them to feel uncomfortable saying "NO" to us.
But, why is it that we feel this way? Why are we the way we are? Why can't we ask "will you make me a cup of tea (or coffee)?" like everyone else?
Me and my love in Canada will continue our search for a reason why...
My love in Canada asked me, "have you ever noticed that I almost never ask for anything, or ask you to do anything, or express that I really want something?"
I've never thought about it, but since he asked, I had to think back....when we were a happy couple, spending days and nights together and almost living together...And I can't remember a moment he asked me to do things for him.
All those mornings - when we just woke up, smiling at each other, kissing and caressing each other, not really ready to start a day - None of us wanted to get out of bed....but always one of us went straight to a coffee machine and making some coffee for two. I could've been able to ask him to get me some coffee, and he could've been able to ask me to get him some coffee, but we didn't.
Why is that, I wonder. We knew we loved each other, and by asking "will you make me a cup of coffee," we wouldn't have created any problem as we both knew we would've been so happy to get out of bed and make US coffee. But why wouldn't we have done that?
People seem to be "asking" so easy other people to do things - "Honey, get me a glass or water and squeeze a lemon, too," "hey, come on down to see me," or "let's go for drinks tonight. Cancel whatever plan you've got and just mee me there at 1900."
"Why is so hard for me and my love in Canada to ask others to do things for us? " I ask myself . And I come to a conclusion. A reason why we don't ask or hesitate to ask others to do things for us is because....we have a hard time saying no to others when they ask us to do things for them. We find it hard to say a simple "NO" or "we don't want to do it" or "sorry we're not capable of doing it." So we feel for others. We don't want them to feel uncomfortable saying "NO" to us.
But, why is it that we feel this way? Why are we the way we are? Why can't we ask "will you make me a cup of tea (or coffee)?" like everyone else?
Me and my love in Canada will continue our search for a reason why...
Monday, May 07, 2007
Today's Song II - 青空
by Misato WATANABE
空につきぬける淡い日差しの中で
今日という日のために2人生まれてきたよ
いくつかの物語 今なら優しくなれる
夕暮れの校庭であなたのオーバーヘッドシュート
寂しさを閉じ込めて夜の毛布くるまりながら
少しずつあこがれをあきらめてた
時の流れに負けそうになるけれど
青空に風をあつめて
風車くるくると
情熱もただの微熱さ
あなたがいなければ
広いこの宇宙で出会えたこと奇跡のようだね
流れ星消えぬまにあなたのため願いを込めて
春風にときめいてはしゃいだねプールサイド
秋の日のとまどいも柔らかく包んでくれた
あなたがそばにいてとても嬉しい
眠れずに「恋」という文字 1人辞書めくると
「強い気持ち 抑えきれない心の状態」
青空に風をあつめて
風車くるくると
情熱もただの微熱さ
あなたがいなければ
あなたがいなければ
by Misato WATANABE
空につきぬける淡い日差しの中で
今日という日のために2人生まれてきたよ
いくつかの物語 今なら優しくなれる
夕暮れの校庭であなたのオーバーヘッドシュート
寂しさを閉じ込めて夜の毛布くるまりながら
少しずつあこがれをあきらめてた
時の流れに負けそうになるけれど
青空に風をあつめて
風車くるくると
情熱もただの微熱さ
あなたがいなければ
広いこの宇宙で出会えたこと奇跡のようだね
流れ星消えぬまにあなたのため願いを込めて
春風にときめいてはしゃいだねプールサイド
秋の日のとまどいも柔らかく包んでくれた
あなたがそばにいてとても嬉しい
眠れずに「恋」という文字 1人辞書めくると
「強い気持ち 抑えきれない心の状態」
青空に風をあつめて
風車くるくると
情熱もただの微熱さ
あなたがいなければ
あなたがいなければ
Today's Song - 本降りになったら
by Misato WATANABE & Senri OE
高校生の時、クリスマスイブだったような気もするけど、「16歳の時だったの?」って聞かれたら、もしかしたら17歳かも、18歳かも、って思う。「クリスマスだったの?」って聞かれると、春だったかも、夏だったかも、秋だったかも、本当に冬だったのかな、ぼんやりとしていて、うまく思い出せない。でも、確かあれは、初めて彼と一緒に行ったコンサート、大江千里のコンサート@渋谷公会堂。
あの日は小雨が降ってた。
透明の小さな傘を2人でさして、JRの駅から会場までの短い道のりを歩きながら、ひと目も気にせず、歌いながら、歩いた。最初はちょっと恥ずかしくて小声だったのに、そのうち2人で声を重ねて歌うのが嬉しくて、次第に、2人の声が周りに届くくらいに大きくなっていったのを覚えてる。
私たちは、当時、大江千里と渡辺美里きどりで、彼の部屋の中でも、学校帰りの道でも、近所の公園でも、いつも、この歌をデュエットしていた。
あぁ今、1日だけ過去に戻れるとしたら、もう1度、同じ日を繰り返せるとしたら、私はあのコンサートの日に戻りたい。雨の中、彼と一緒に、歌いたい。もし、神様が贅沢なお願いを聞いてくれるとしたら、あの日以外にもう1日だけ、ちょうだい。中学の卒業式の翌日、夕焼けに染まる空の下、デパートの屋上で初めてキスした。胸がドキドキして、足がガクガク震えて、倒れてしまうかもしれないくらいにトキメいたあの瞬間が、もう1度だけ、欲しい。
でも、私は、過去を生きているわけではない。今、この生々しい現実を生きていて、上手くいかないことも多々あるけど、一緒にいてくれる彼を心から愛しく想い、日々変わりゆく愛する彼の姿を一瞬たりとも逃したくない、彼との時間を無駄にしたくないって、心から思っている。
・・・って、私は思ってるけど、同じ鼓動で、彼も生きているのだろうか?大人になると、同じ歩幅で歩くことは、難しくなるね。なんでだろ?ね?
by Misato WATANABE & Senri OE
高校生の時、クリスマスイブだったような気もするけど、「16歳の時だったの?」って聞かれたら、もしかしたら17歳かも、18歳かも、って思う。「クリスマスだったの?」って聞かれると、春だったかも、夏だったかも、秋だったかも、本当に冬だったのかな、ぼんやりとしていて、うまく思い出せない。でも、確かあれは、初めて彼と一緒に行ったコンサート、大江千里のコンサート@渋谷公会堂。
あの日は小雨が降ってた。
透明の小さな傘を2人でさして、JRの駅から会場までの短い道のりを歩きながら、ひと目も気にせず、歌いながら、歩いた。最初はちょっと恥ずかしくて小声だったのに、そのうち2人で声を重ねて歌うのが嬉しくて、次第に、2人の声が周りに届くくらいに大きくなっていったのを覚えてる。
私たちは、当時、大江千里と渡辺美里きどりで、彼の部屋の中でも、学校帰りの道でも、近所の公園でも、いつも、この歌をデュエットしていた。
あぁ今、1日だけ過去に戻れるとしたら、もう1度、同じ日を繰り返せるとしたら、私はあのコンサートの日に戻りたい。雨の中、彼と一緒に、歌いたい。もし、神様が贅沢なお願いを聞いてくれるとしたら、あの日以外にもう1日だけ、ちょうだい。中学の卒業式の翌日、夕焼けに染まる空の下、デパートの屋上で初めてキスした。胸がドキドキして、足がガクガク震えて、倒れてしまうかもしれないくらいにトキメいたあの瞬間が、もう1度だけ、欲しい。
でも、私は、過去を生きているわけではない。今、この生々しい現実を生きていて、上手くいかないことも多々あるけど、一緒にいてくれる彼を心から愛しく想い、日々変わりゆく愛する彼の姿を一瞬たりとも逃したくない、彼との時間を無駄にしたくないって、心から思っている。
・・・って、私は思ってるけど、同じ鼓動で、彼も生きているのだろうか?大人になると、同じ歩幅で歩くことは、難しくなるね。なんでだろ?ね?
Sunday, May 06, 2007
What About Love?
昨日、映画を観た後、六本木交差点で、同僚2人に遭遇した。
彼らは既婚。彼らの結婚生活は上手くいっていなくてつらいっていう話を
私はいつも聞いていて、同情さえしていた。
私たち3人が飲みに出かけるときは、それなりに面白かった。
2人が女の子に声をかけるシーンを見ながら、成功に歓喜し、
失敗に・・・大笑いした。
昨夜、彼らが私抜きで街へ繰り出していた。
女の子たちは20代半ば、日本人。
綺麗な服をきて、綺麗な顔と体をしていた。
彼らが彼女たちをエスコートする姿を見ていたら急に、
何億年もかけ離れたところから、彼らを目撃したみたいな気分になってしまった。
彼らは思いっきりシングル・ライフを満喫していた。
彼らのミゼラブルな結婚に同情していた私はまるで道化師、
そんな気分になってしまった。
眼の前では自転車のワールドチャンピオンパフォーマンスをしていて、
その横に止められた車では、DJ がけたたましい音で音楽をかけていた。
What About Love?
私は私に語りかける。
私が彼らに描いていたのは、あまりにもナイーブな幻想。
そして、思い出した。
あぁ、そういえば、結婚生活もキープしつつ、
アウェイでさらなる快楽を求める人種がいるってこと。
I've been there and done that...
でもさ、友達って、つらい時もいい時も、いつも正面から向き合って、
正直に、手の内見せ合って、お互いの幸せに向かって、
励ましあう関係じゃないの?
・・・で、結論。
どんな関係であれ、正直でいること!
隠し事はダメ。嘘はもちろん論外。
確かに面倒臭いこともあるけど、問題があったら、話し合うこと。
それも、当事者同士で。
ある同僚は幸せに結婚している。
2週間以上、奥さんに会えない仕事の時には
必ず彼女を呼び寄せる、らしい。
いろいろな想いを咀嚼した後、アメリカ番組の『Temptation Island』を思い出した。
そういえば、あれも、2週間、愛する二人が離れ離れになるんだったっけ。
そして、あぁ、そういえば、私も、無意識のうちに、2週間も離れていたら、
別れを決意してしまうパターンだったっけ。
What About Love?
愛する人を愛しぬくこと、それはそんなに大変なことなの?
私の両親は今年、結婚41周年を迎える。
私もいつか結婚する日がきたら、どんなことがあっても
その約束を貫き通したいと思う。
昨日、映画を観た後、六本木交差点で、同僚2人に遭遇した。
彼らは既婚。彼らの結婚生活は上手くいっていなくてつらいっていう話を
私はいつも聞いていて、同情さえしていた。
私たち3人が飲みに出かけるときは、それなりに面白かった。
2人が女の子に声をかけるシーンを見ながら、成功に歓喜し、
失敗に・・・大笑いした。
昨夜、彼らが私抜きで街へ繰り出していた。
女の子たちは20代半ば、日本人。
綺麗な服をきて、綺麗な顔と体をしていた。
彼らが彼女たちをエスコートする姿を見ていたら急に、
何億年もかけ離れたところから、彼らを目撃したみたいな気分になってしまった。
彼らは思いっきりシングル・ライフを満喫していた。
彼らのミゼラブルな結婚に同情していた私はまるで道化師、
そんな気分になってしまった。
眼の前では自転車のワールドチャンピオンパフォーマンスをしていて、
その横に止められた車では、DJ がけたたましい音で音楽をかけていた。
What About Love?
私は私に語りかける。
私が彼らに描いていたのは、あまりにもナイーブな幻想。
そして、思い出した。
あぁ、そういえば、結婚生活もキープしつつ、
アウェイでさらなる快楽を求める人種がいるってこと。
I've been there and done that...
でもさ、友達って、つらい時もいい時も、いつも正面から向き合って、
正直に、手の内見せ合って、お互いの幸せに向かって、
励ましあう関係じゃないの?
・・・で、結論。
どんな関係であれ、正直でいること!
隠し事はダメ。嘘はもちろん論外。
確かに面倒臭いこともあるけど、問題があったら、話し合うこと。
それも、当事者同士で。
ある同僚は幸せに結婚している。
2週間以上、奥さんに会えない仕事の時には
必ず彼女を呼び寄せる、らしい。
いろいろな想いを咀嚼した後、アメリカ番組の『Temptation Island』を思い出した。
そういえば、あれも、2週間、愛する二人が離れ離れになるんだったっけ。
そして、あぁ、そういえば、私も、無意識のうちに、2週間も離れていたら、
別れを決意してしまうパターンだったっけ。
What About Love?
愛する人を愛しぬくこと、それはそんなに大変なことなの?
私の両親は今年、結婚41周年を迎える。
私もいつか結婚する日がきたら、どんなことがあっても
その約束を貫き通したいと思う。
Saturday, May 05, 2007
Spider-Man 3
公開から数日後の今日、ヒルズで「スパイダーマン3」を観てきた。映画館は老若男女、夫婦、恋人、、友達同士で、満席!パート3の印象は、CG炸裂、ストーリーはパート1&2よりもごちゃごちゃしている感じ。でも全体を通してのメッセージは、シンプルで、「私たちにはいつも選択肢がある。自分の弱さに負けて誤った道を選ぶか、または勇気を持って正しい道を選ぶか・・・Let's do the right thing」。そして、「自分の命よりも他人の命を重んじることができるか」という究極の問いかけもあった。
メインの登場人物は、主人公ピーター、親友ハリー、ピーターのGF・メリージェーン、怪物と化してしまった新聞記者のエディー、そしてピーターの叔父を殺害した真犯人のマルコ。彼らにはそれぞれに愛するものがあり、それを守りたい気持ちは同じ。愛するものを傷つけられた、または傷つけられたくないと思った瞬間、彼らの中の「悪」が彼らの弱さを誘惑し、彼らの中の「善」を封じ込め、誤った道を選択させてしまう。そしてその誤った選択が周囲に波及し、さらなる「悪」を呼び起こし、誤った選択が繰り返される・・・。
澄んだ眼をした「善」のスパイダーマン。彼のように正義を選んで生きていきたい、と思った。日々の生活の中では、「悪」に傾きかけてしまうこともある。メラメラと嫉妬の炎が燃え上がりそうなときも、イライラして周囲に当り散らしたくなるような日も、他人の幸せを心から喜べなくて胸がつかえてしまいそうな瞬間もある。でも、いつも「善」と「悪」の選択肢は眼の前にある。勇気を持って正しい道を選ぶか、それとも弱さに負けて誤った道を選ぶか・・・。勇気を動かすのはきっと、信じる力。自分の「善」、そして他人の「善」を信じる心があれば、正しい道を選び続けていける。
みんながそうやって歩いていけば、この世の中から「悪」は撲滅できる、そう思うのは、ナイーブかしら?
Thursday, April 26, 2007
イケメンの風
良い風が吹いている今日この頃。
周囲を見渡す限りイケメン、イケメン、イケメン・・・
1週間に1度通っている歯科の担当医、M先生、
1ヵ月に1度カットしてくれるスタイリストのWさん、
期間限定で契約している韓国系アメリカ人のKさんなどなど。
そして、それに拍車をかけるように、
定期的に通っている指圧院にもいました、いました・・・
レセプショニストが小さな部屋に案内する。
着替えを終え、うつ伏せでまつ私。
指圧師が入ってくる。
顔は見えない。
そして始まる30分間のマッサージ。
私のように暴飲暴食を繰り返す人間にとっては、
マッサージは、リラクゼーションになるわけもなく、
拷問に近い痛みをともなうトリートメント。
体の全て、どのツボを押されても、
悲鳴を上げるほどの痛みが伴う。
思わず声が漏れてしまうほどの、
想像を絶する痛みに耐える。
「首と肩が痛いんです」という私のリクエストを
全く無視して、指圧師は、ツボを押す。
「ここ、痛いですよ」
たどたどしい日本語でいう。
あぁ、彼は中国人だった。
首と肩のツボは、あまり押してもらってない。
そして彼の指は、私の背中、そして腰へ。
「あなた、お酒、飲みますね」
そういいながら、腎臓の上あたりを押す。
気持ちいいため息ではなく、悲鳴をあげてしまう私。
「ここも痛いでしょう」
そう言って、腰の中心の左右にある筋を押す。
ひやぁ、思わず、こらえきれず、声を出す私。
「運動してないね。硬くなってる」
容赦なく、固まった腰の筋をほぐしにかかる彼。
痛みに耐え、息を凝らしていると、自然と汗が噴出してくる。
「汗をかいてるね。新陳代謝があがっている」
そう笑いながらいう彼。
彼は、ストッキング越しに私を触るのをやめ、
ウエストの辺りから、じかに肌に触る。
どこまで、触る気なんだろう・・・
ドキドキしている私の気持ちを無視して、
腰からお尻にかけてのツボを押していく。
あぁ、痛いですぅ。もう、いやぁ、やめてぇ。
あっという間に30分の指圧が終わり、
着替えを済ませ、会計に向かった。
「とても硬くなっていたね。でも楽になったでしょう」
その声の主は、さっきまで、私の体を触りまくっていた
指圧師だった。
顔をあげるとそこには、20代後半の、
トニー・レオンばりのイケメンが、微笑んでいる。
思わず、頬が、体が、熱くなる。
あぁ、恥ずかしい。
だって、あなた、さっき、私のストッキングをずらして、
私の腰から下へ指を這わせたでしょう・・・。
あぁ、あぁ・・・。
最近、私の周りには、イケメンが集まってくる。
その場、その瞬間、たくさんいる人の中から、
何かに動かされてきたかのように、
まるで選ばれたかのように、現れるイケメンたち。
いやぁ~、いい風吹いてますねぇ。
良い風が吹いている今日この頃。
周囲を見渡す限りイケメン、イケメン、イケメン・・・
1週間に1度通っている歯科の担当医、M先生、
1ヵ月に1度カットしてくれるスタイリストのWさん、
期間限定で契約している韓国系アメリカ人のKさんなどなど。
そして、それに拍車をかけるように、
定期的に通っている指圧院にもいました、いました・・・
レセプショニストが小さな部屋に案内する。
着替えを終え、うつ伏せでまつ私。
指圧師が入ってくる。
顔は見えない。
そして始まる30分間のマッサージ。
私のように暴飲暴食を繰り返す人間にとっては、
マッサージは、リラクゼーションになるわけもなく、
拷問に近い痛みをともなうトリートメント。
体の全て、どのツボを押されても、
悲鳴を上げるほどの痛みが伴う。
思わず声が漏れてしまうほどの、
想像を絶する痛みに耐える。
「首と肩が痛いんです」という私のリクエストを
全く無視して、指圧師は、ツボを押す。
「ここ、痛いですよ」
たどたどしい日本語でいう。
あぁ、彼は中国人だった。
首と肩のツボは、あまり押してもらってない。
そして彼の指は、私の背中、そして腰へ。
「あなた、お酒、飲みますね」
そういいながら、腎臓の上あたりを押す。
気持ちいいため息ではなく、悲鳴をあげてしまう私。
「ここも痛いでしょう」
そう言って、腰の中心の左右にある筋を押す。
ひやぁ、思わず、こらえきれず、声を出す私。
「運動してないね。硬くなってる」
容赦なく、固まった腰の筋をほぐしにかかる彼。
痛みに耐え、息を凝らしていると、自然と汗が噴出してくる。
「汗をかいてるね。新陳代謝があがっている」
そう笑いながらいう彼。
彼は、ストッキング越しに私を触るのをやめ、
ウエストの辺りから、じかに肌に触る。
どこまで、触る気なんだろう・・・
ドキドキしている私の気持ちを無視して、
腰からお尻にかけてのツボを押していく。
あぁ、痛いですぅ。もう、いやぁ、やめてぇ。
あっという間に30分の指圧が終わり、
着替えを済ませ、会計に向かった。
「とても硬くなっていたね。でも楽になったでしょう」
その声の主は、さっきまで、私の体を触りまくっていた
指圧師だった。
顔をあげるとそこには、20代後半の、
トニー・レオンばりのイケメンが、微笑んでいる。
思わず、頬が、体が、熱くなる。
あぁ、恥ずかしい。
だって、あなた、さっき、私のストッキングをずらして、
私の腰から下へ指を這わせたでしょう・・・。
あぁ、あぁ・・・。
最近、私の周りには、イケメンが集まってくる。
その場、その瞬間、たくさんいる人の中から、
何かに動かされてきたかのように、
まるで選ばれたかのように、現れるイケメンたち。
いやぁ~、いい風吹いてますねぇ。
Monday, April 23, 2007
ホーム・スウィート・ホーム
土曜日の朝6時にホテルを出て、7時15分のフライトでアトランタへ。
45分間のフライトの後、アトランタに到着。
乗り継ぎ便までの2時間少々は、フードコートで朝食。
10時半のフライトで成田へ向かう。
そして、13時間少々のフライト後、やっと成田到着。
いや~、長いトリップでした。
今までの色々なトリップ(非合法なものも含めて!)をこなしてきたけど、
こんなに長いのはやっぱり、カラダにこたえる。
そして今日、午前中は休みをとって、免許証の更新。
新宿は・・・あまり得意なエリアではないので、疲れました。
あまりにもゴチャゴチャしていて、田舎町から帰ったばかりの私には
特にこたえました。
午後からはオフィスへ。
1週間ぶりの空間は、まるで異次元にいるような感覚。
まだフワフワしたままの頭で、仕事をなんとか終えました。
やっぱり、東京に戻ってきたことで、ホッとした私。
毎日の生活の中で、当たり前になっていることが、
とてもありがたいことなんだって、気づきました。
満員電車は明日から、上司や同僚とのてんぱったやりとりも明日以降。
あちこちを転々としていた私にとって、
『ホーム』という意識をした街は限りなく少ないけど、
ここ東京は、その少ない街の中のひとつ、
そう感じた今日、でした。
土曜日の朝6時にホテルを出て、7時15分のフライトでアトランタへ。
45分間のフライトの後、アトランタに到着。
乗り継ぎ便までの2時間少々は、フードコートで朝食。
10時半のフライトで成田へ向かう。
そして、13時間少々のフライト後、やっと成田到着。
いや~、長いトリップでした。
今までの色々なトリップ(非合法なものも含めて!)をこなしてきたけど、
こんなに長いのはやっぱり、カラダにこたえる。
そして今日、午前中は休みをとって、免許証の更新。
新宿は・・・あまり得意なエリアではないので、疲れました。
あまりにもゴチャゴチャしていて、田舎町から帰ったばかりの私には
特にこたえました。
午後からはオフィスへ。
1週間ぶりの空間は、まるで異次元にいるような感覚。
まだフワフワしたままの頭で、仕事をなんとか終えました。
やっぱり、東京に戻ってきたことで、ホッとした私。
毎日の生活の中で、当たり前になっていることが、
とてもありがたいことなんだって、気づきました。
満員電車は明日から、上司や同僚とのてんぱったやりとりも明日以降。
あちこちを転々としていた私にとって、
『ホーム』という意識をした街は限りなく少ないけど、
ここ東京は、その少ない街の中のひとつ、
そう感じた今日、でした。
Friday, April 20, 2007
Different Country, Different Rules & Conditions
今日のディナーはタコベルのテイクアウト。クラスメイツ&インストラクターたちと海辺の素敵なレストランに行くというオプションもあったのに、私はタコベルを選びました。そのタコベルは・・・ホテルから2ブロック先にあって、そこまで9センチヒール(ナインウェストの新しいオープントウ!!)で歩いていきました。多分そんな馬鹿げたチョイスをするのは私のほかにはいないでしょう。でも、それくら私はジャンクフードが好きなんです。Yo quiero Taco Bell!!
もっと馬鹿げたことがあります。ほとんど毎日、近所のスーパーマーケットに行くのですが、そこで、これまで、3度も! IDの提示を求められました。23歳でコロラドに住んでいたとき、セブンイレブンの定員にIDを求められたときは、ちょっと嬉しかったけれども、今、38歳の今、IDを見せないと、ワインを買えないのは・・・まったくハラスメントです!マーケットの定員は20歳以下に違いなくて、そんな彼らが私のIDを求めるなんて・・・それは、彼らにとっても、結果的に恥ずかしいことだし、私には屈辱的なことです!!38歳にもなって、合法ドラッグ(ワインです・・・)を買うのに、承認が必要だなんて・・・。It's BAD!!
プールサイドイでリラックスしようとしたら、急に雷が始まりました。日本の雷は上から下へ光が走るので、ある一部の地域に落ちているんだなぁとわかるものだったけど、こちらは、空の中をライトニングが走っていて、いつどこに落ちるのか分からない感じ。くじ引きの結果を待っているような、変な期待と不安がありました。そして、その間はずっと、柔らかいシャワーのような雨が降っていて、さらに期待と不安を大きくさせました。でも、なぜかワクワクした私。
プールサイドには、数え切れないくらいのルールを書いたサインボードがあります。「ここにはライフガードがいないので、水泳は全てあなたの責任です」をはじめ、いろいろな条件と責任の所在を書いたボードが並んでいます。多分、日本にはそんなにたくさんはないと思います。日本人は自己責任を重んじているから??でもこの国では、思いがけない事故を他人の責任にする人が多いのでしょう。かなり前にあったマクドナルドのケースとか(コーヒーが異常に熱くてやけどしたので賠償してほしい)とか、電子レンジのケースとか(猫を乾かそうとして電子レンジにいれたら猫が死んでしまった)とか。サービスを与える側と受ける側の戦いが、ボードの数々に垣間見ることができます。
とにかく、あと1日で研修は終わり。もっともっと、違いを見つけてビックリしたり、同じだなぁと感じる瞬間を増やしたりして、面白おかしく過ごしたいと思ってます。あ、私の日本語も英語もかなりおかしくなりはじめています。クラスメイトたちの言語の影響かな?これも素敵なサプライズ、お土産のひとつですね。
今日のディナーはタコベルのテイクアウト。クラスメイツ&インストラクターたちと海辺の素敵なレストランに行くというオプションもあったのに、私はタコベルを選びました。そのタコベルは・・・ホテルから2ブロック先にあって、そこまで9センチヒール(ナインウェストの新しいオープントウ!!)で歩いていきました。多分そんな馬鹿げたチョイスをするのは私のほかにはいないでしょう。でも、それくら私はジャンクフードが好きなんです。Yo quiero Taco Bell!!
もっと馬鹿げたことがあります。ほとんど毎日、近所のスーパーマーケットに行くのですが、そこで、これまで、3度も! IDの提示を求められました。23歳でコロラドに住んでいたとき、セブンイレブンの定員にIDを求められたときは、ちょっと嬉しかったけれども、今、38歳の今、IDを見せないと、ワインを買えないのは・・・まったくハラスメントです!マーケットの定員は20歳以下に違いなくて、そんな彼らが私のIDを求めるなんて・・・それは、彼らにとっても、結果的に恥ずかしいことだし、私には屈辱的なことです!!38歳にもなって、合法ドラッグ(ワインです・・・)を買うのに、承認が必要だなんて・・・。It's BAD!!
プールサイドイでリラックスしようとしたら、急に雷が始まりました。日本の雷は上から下へ光が走るので、ある一部の地域に落ちているんだなぁとわかるものだったけど、こちらは、空の中をライトニングが走っていて、いつどこに落ちるのか分からない感じ。くじ引きの結果を待っているような、変な期待と不安がありました。そして、その間はずっと、柔らかいシャワーのような雨が降っていて、さらに期待と不安を大きくさせました。でも、なぜかワクワクした私。
プールサイドには、数え切れないくらいのルールを書いたサインボードがあります。「ここにはライフガードがいないので、水泳は全てあなたの責任です」をはじめ、いろいろな条件と責任の所在を書いたボードが並んでいます。多分、日本にはそんなにたくさんはないと思います。日本人は自己責任を重んじているから??でもこの国では、思いがけない事故を他人の責任にする人が多いのでしょう。かなり前にあったマクドナルドのケースとか(コーヒーが異常に熱くてやけどしたので賠償してほしい)とか、電子レンジのケースとか(猫を乾かそうとして電子レンジにいれたら猫が死んでしまった)とか。サービスを与える側と受ける側の戦いが、ボードの数々に垣間見ることができます。
とにかく、あと1日で研修は終わり。もっともっと、違いを見つけてビックリしたり、同じだなぁと感じる瞬間を増やしたりして、面白おかしく過ごしたいと思ってます。あ、私の日本語も英語もかなりおかしくなりはじめています。クラスメイトたちの言語の影響かな?これも素敵なサプライズ、お土産のひとつですね。
Wednesday, April 18, 2007
My Life Is Not That Bad
研修が終わり、私とクラスメイト3名はタクシーをシェアしてチャールストン市内へ繰り出しました。 3名は・・・メキシコからの既婚者&母2名と独身&東欧からのアメリカ永住権保有者。
チャールストン市内・ダウンタウンは、大きな、そして、カラフルな古い建物と通りが美しく、 海沿いのエリアはとても静かで、まるでアメリカではない土地にいるようでした。
静かな通り沿いの建物のエントランスは、全て、通り沿いではなく、建物の横にあり、 エントランスへは長い横道が続き、ゲート越しに覗くと、奥には、 美しいつくりのガーデンやバルコニーが見えました。 「当時はどんな物語が繰り出されていたんだろう?」と想像すると、胸の鼓動が高まるばかり。 『風と共に去りぬ』のシーンが次から次へと浮かんでは消えていきました。
長い長い散歩&建物ウォッチングの後、私とクラスメイトはショッピングにでかけました。 ずっと長いことショッピングを楽しんだことがなかった私。 なぜって、日本で売られている服は全て同じに見えるし、何しろ、サイズ的に私に合うものはひとつもなかったから・・・。NYを離れて以来、初めてショっピングで興奮した私でした。
そして、ショッピングの後は、クラスメイトたちと、そのエリアでは有名なお店でディナー。 "Heyman's" は予約をとらないらしく、店前には長い長い人の列が・・・。 一番短くても1時間半は待たないとテーブルにたどり着けない、というお店です。 ラッキーなことに、メキシコからのクラスメイト2人が7時から並んでいてくれたので、私と東欧からのクラスメイトは待つことなくテーブルへ案内されました。 私たち4人は、お店の自慢料理・クラブケーキや、フライド・カラマリ、帆立貝のソテーを満喫し、 ダウンタウンから遠く離れた私たちの「ホーム」、マウンド・プレザントにあるホテルに到着。
部屋についた後、すぐに、ホテルのプールサイドへ。 周囲には誰もいなく、広いプールとジャグジーは独り占め。 空を見上げると、たったひとつ、華やかに輝く星が1つ。 それをみたとたんに、私の人生も、まんざらではないなぁと。
独身、既婚の区別なく、人は時々、独りを感じて寂しくなるものだと、分かった今日。
独身、既婚の区別なく、いい日、悪い日は、廻ってくるものだと、 しみじみ感じた、1日でした。
研修が終わり、私とクラスメイト3名はタクシーをシェアしてチャールストン市内へ繰り出しました。 3名は・・・メキシコからの既婚者&母2名と独身&東欧からのアメリカ永住権保有者。
チャールストン市内・ダウンタウンは、大きな、そして、カラフルな古い建物と通りが美しく、 海沿いのエリアはとても静かで、まるでアメリカではない土地にいるようでした。
静かな通り沿いの建物のエントランスは、全て、通り沿いではなく、建物の横にあり、 エントランスへは長い横道が続き、ゲート越しに覗くと、奥には、 美しいつくりのガーデンやバルコニーが見えました。 「当時はどんな物語が繰り出されていたんだろう?」と想像すると、胸の鼓動が高まるばかり。 『風と共に去りぬ』のシーンが次から次へと浮かんでは消えていきました。
長い長い散歩&建物ウォッチングの後、私とクラスメイトはショッピングにでかけました。 ずっと長いことショッピングを楽しんだことがなかった私。 なぜって、日本で売られている服は全て同じに見えるし、何しろ、サイズ的に私に合うものはひとつもなかったから・・・。NYを離れて以来、初めてショっピングで興奮した私でした。
そして、ショッピングの後は、クラスメイトたちと、そのエリアでは有名なお店でディナー。 "Heyman's" は予約をとらないらしく、店前には長い長い人の列が・・・。 一番短くても1時間半は待たないとテーブルにたどり着けない、というお店です。 ラッキーなことに、メキシコからのクラスメイト2人が7時から並んでいてくれたので、私と東欧からのクラスメイトは待つことなくテーブルへ案内されました。 私たち4人は、お店の自慢料理・クラブケーキや、フライド・カラマリ、帆立貝のソテーを満喫し、 ダウンタウンから遠く離れた私たちの「ホーム」、マウンド・プレザントにあるホテルに到着。
部屋についた後、すぐに、ホテルのプールサイドへ。 周囲には誰もいなく、広いプールとジャグジーは独り占め。 空を見上げると、たったひとつ、華やかに輝く星が1つ。 それをみたとたんに、私の人生も、まんざらではないなぁと。
独身、既婚の区別なく、人は時々、独りを感じて寂しくなるものだと、分かった今日。
独身、既婚の区別なく、いい日、悪い日は、廻ってくるものだと、 しみじみ感じた、1日でした。
Tuesday, April 17, 2007
Lone Star
研修でここチャールストンに来ているけど、
クラスメイトたちは既婚&子持ち&年上なので
なかなか共通項が見出せずにいる私。
独身って、ボーダーレスなのね。
既婚者たちはここにきて一瞬の独身生活を楽しめるから
息抜きにもなるのでしょうけど、私にとっては日常、
エンドレスな独身生活。
東京にいても、ここにいても、世界中のどこにいても、
いつも一人ぼっちだと思い知らされるのね。
さっき、プールサイドで、クラスメイトのひとり、
ブエノスアイレスからの女性と話す機会がありました。
彼女は2児の母、わたしより一回りも年上。
本国に残してきた家族を思って、今夜、単身の寂しさを感じてました。
独身の私と既婚の彼女の心が通った瞬間。
研修でここチャールストンに来ているけど、
クラスメイトたちは既婚&子持ち&年上なので
なかなか共通項が見出せずにいる私。
独身って、ボーダーレスなのね。
既婚者たちはここにきて一瞬の独身生活を楽しめるから
息抜きにもなるのでしょうけど、私にとっては日常、
エンドレスな独身生活。
東京にいても、ここにいても、世界中のどこにいても、
いつも一人ぼっちだと思い知らされるのね。
さっき、プールサイドで、クラスメイトのひとり、
ブエノスアイレスからの女性と話す機会がありました。
彼女は2児の母、わたしより一回りも年上。
本国に残してきた家族を思って、今夜、単身の寂しさを感じてました。
独身の私と既婚の彼女の心が通った瞬間。
Sunday, April 15, 2007
Gobusata
アトランタまでは13時間のフライト、映画を4本も観たので一睡もできませんでした。
アトランタ空港での待ち時間は4時間。搭乗ロビーでスーツケースを足に挟み、 カバンを抱いて、1時間ほどスヤスヤ。 その後のアトランタ~チャールストンまでは45分間の短いフライトでしたが、 揺れて揺れて大変!落ちるかと思いました。
アトランタのあるジョージア州も、チャールストンのあるサウス・キャロライナ州も、 南部ならではの陽気な人たちばかり! アジア人がまったくいないので、とても珍しがられて、優しくしてもらいました。
徒歩2分のところにある大型スーパーマーケット(もちろん24時間オープン)に行って、 ワイン、お水、チーズ、サラダを買っていたら、ナンパされてしまった! コロンビアからの女の子29才と現地の男の子32才と隣のバーで飲んできました。 現地バンドのライブを聞いて、踊って、ローカルに詳しい子と遊ぶのは楽しいけど、 私がローカルじゃないのがやっぱり寂しいね。
いつも、美味しいところで、さよなら。
こうして部屋に戻ってきて、その前にプールサイドで一息して、
でも、やっぱり、部屋で独り。
空を見上げたら、チャールストンなのに、星が見えなかった・・・。
そろそろアガリかな?
アトランタまでは13時間のフライト、映画を4本も観たので一睡もできませんでした。
アトランタ空港での待ち時間は4時間。搭乗ロビーでスーツケースを足に挟み、 カバンを抱いて、1時間ほどスヤスヤ。 その後のアトランタ~チャールストンまでは45分間の短いフライトでしたが、 揺れて揺れて大変!落ちるかと思いました。
アトランタのあるジョージア州も、チャールストンのあるサウス・キャロライナ州も、 南部ならではの陽気な人たちばかり! アジア人がまったくいないので、とても珍しがられて、優しくしてもらいました。
徒歩2分のところにある大型スーパーマーケット(もちろん24時間オープン)に行って、 ワイン、お水、チーズ、サラダを買っていたら、ナンパされてしまった! コロンビアからの女の子29才と現地の男の子32才と隣のバーで飲んできました。 現地バンドのライブを聞いて、踊って、ローカルに詳しい子と遊ぶのは楽しいけど、 私がローカルじゃないのがやっぱり寂しいね。
いつも、美味しいところで、さよなら。
こうして部屋に戻ってきて、その前にプールサイドで一息して、
でも、やっぱり、部屋で独り。
空を見上げたら、チャールストンなのに、星が見えなかった・・・。
そろそろアガリかな?
Tuesday, April 03, 2007
Dear Daddy,
Thank you for having been always on my side.
Your words, good or bad, mean a lot to me, as you already know.
They give me the strength I need to keep myself
going/moving forward/becoming a better "me."
I will, and I promise you, that I meet someone really good for me.
And I will be happy to have that person in my life and
live with that person as long as I live.
You have taught me so many things.
And today, you said that I should never be settled with "less."
I now believe, for real, that I deserve to live my life with
a man who wants to make me happy and
can really keep up with me.
Many many thanks to you (and thanks for lunch today).
And I love you so so much.
Your forever daughter, A.
P.S.
I am typing this in your favorite team color, don't you realize?
Thank you for having been always on my side.
Your words, good or bad, mean a lot to me, as you already know.
They give me the strength I need to keep myself
going/moving forward/becoming a better "me."
I will, and I promise you, that I meet someone really good for me.
And I will be happy to have that person in my life and
live with that person as long as I live.
You have taught me so many things.
And today, you said that I should never be settled with "less."
I now believe, for real, that I deserve to live my life with
a man who wants to make me happy and
can really keep up with me.
Many many thanks to you (and thanks for lunch today).
And I love you so so much.
Your forever daughter, A.
P.S.
I am typing this in your favorite team color, don't you realize?
Thursday, March 29, 2007
Pre-衣替え
とうとう、春がやってきた!
冬物の服を着ていると、体中のあちころから
じわじわと汗が滲みだす今日この頃。
先週末に衣替えをする時間がなかったので、
今夜、本格的な衣替えの前の軽~い衣替えをした。
来年は着ないだろう冬服は捨てる。
着るだろう服はクリーニングへ。
悩んでしまった服は・・・悩みつつも、捨てるっ。
今日は、2004年に購入した(購入したもらった・・・)
11センチヒールを履いての出勤。
でも、あぁ、行きはよいよい、帰りはこわい。
合わない靴ほどしんどいものはない。
当時も、合わないとは思いつつ、騙しだまし履いていた靴。
やっぱり、騙し続けられない。
同時期に購入した(購入してもらった・・・)靴たちは
全部捨ててしまおう。
イエ~イ!
女は度胸、男は愛嬌。
ここ数年、これは私の格言なのだから、勢いよくっ。
歴史に負けるなっ!情に流されるなっ!
よっしゃ!
新しい季節、希望に満ちた季節の到来。
いらないものは、ばっさり切って、
いとおしいものを、どっさりGET!
とうとう、春がやってきた!
冬物の服を着ていると、体中のあちころから
じわじわと汗が滲みだす今日この頃。
先週末に衣替えをする時間がなかったので、
今夜、本格的な衣替えの前の軽~い衣替えをした。
来年は着ないだろう冬服は捨てる。
着るだろう服はクリーニングへ。
悩んでしまった服は・・・悩みつつも、捨てるっ。
今日は、2004年に購入した(購入したもらった・・・)
11センチヒールを履いての出勤。
でも、あぁ、行きはよいよい、帰りはこわい。
合わない靴ほどしんどいものはない。
当時も、合わないとは思いつつ、騙しだまし履いていた靴。
やっぱり、騙し続けられない。
同時期に購入した(購入してもらった・・・)靴たちは
全部捨ててしまおう。
イエ~イ!
女は度胸、男は愛嬌。
ここ数年、これは私の格言なのだから、勢いよくっ。
歴史に負けるなっ!情に流されるなっ!
よっしゃ!
新しい季節、希望に満ちた季節の到来。
いらないものは、ばっさり切って、
いとおしいものを、どっさりGET!
Tuesday, March 27, 2007
Thursday, March 22, 2007
Today's Song - Here Comes The Rain Again
by Eurithmics
Here comes the rain again
Falling on my head like a memory
Falling on my head like a new emotion
I want to walk in the open wind
I want to talk like lovers do
I want to dive into your ocean
Is it raining with you
So baby talk to me
Like lovers do
Walk with me
Like lovers do
Talk to me
Like lovers do
by Eurithmics
Here's for you, my eternal love...
Here comes the rain again
Falling on my head like a memory
Falling on my head like a new emotion
I want to walk in the open wind
I want to talk like lovers do
I want to dive into your ocean
Is it raining with you
So baby talk to me
Like lovers do
Walk with me
Like lovers do
Talk to me
Like lovers do
Wednesday, March 21, 2007
My Own Apartment Near the Beach
早速、カタログを取り寄せるオンライン手続きをした。
やっぱり、賃貸ではなく、自分のアパートメントが欲しい。
それも海近に。
通勤時間は今よりずっと長くなる。
でも休日が多い私には、プライベートの時間を
いかに快適に過ごすか、が大切。
10階建ての新築マンションの10階。
ルーフトップもついてくる。
毎朝、朝日を浴びながら、屋上でヨガができるなんて、
なんて贅沢な生活なんだろう!
週末には友人たちを呼んで、カクテルパーティーを開こう。
そして、1人の金曜日の夜には、満天の星を眺めながら、
チンタオビールを飲みながら、テイクアウトのチャイニーズを食べよう。
平日の夜は、バルコニーに椅子を運んで、
夜風にあたりながら、iPodを聴き、ブログを更新しよう。
・・・そして、たまには、ステディーな関係になったBFを招待して、
キャンドル・ディナーを!
早速、カタログを取り寄せるオンライン手続きをした。
やっぱり、賃貸ではなく、自分のアパートメントが欲しい。
それも海近に。
通勤時間は今よりずっと長くなる。
でも休日が多い私には、プライベートの時間を
いかに快適に過ごすか、が大切。
10階建ての新築マンションの10階。
ルーフトップもついてくる。
毎朝、朝日を浴びながら、屋上でヨガができるなんて、
なんて贅沢な生活なんだろう!
週末には友人たちを呼んで、カクテルパーティーを開こう。
そして、1人の金曜日の夜には、満天の星を眺めながら、
チンタオビールを飲みながら、テイクアウトのチャイニーズを食べよう。
平日の夜は、バルコニーに椅子を運んで、
夜風にあたりながら、iPodを聴き、ブログを更新しよう。
・・・そして、たまには、ステディーな関係になったBFを招待して、
キャンドル・ディナーを!
If You Go, We Go
最近忙しくて、大切な人たちとの会話が上手くいかなかった。
久しぶりに、友人とディナーだった今夜、 つい弱音を吐いた私。
「仕事やめようかと思ったりする瞬間があったんだよね・・・」
そして友人も、上手くいかない生活について語った。
長いインフォメーション交換の後、友人が言った台詞。
"If you go, we go."
まるで(あの)映画みたい。
(Back Draftです)
もちろん、実際は、友人には守るものがあるから、
私が仕事を辞めたからって、辞めたりしないだろうけど・・・。
そんな見え透いた嘘でも、なぜかとても嬉しかった。
固い絆で結ばれた友人との関係、それは、現れては消えていくBFたちとの
朝霧のような関係とは違う。
私の場合、友人とは1日1度は必ず「会話」をする。
家族ともそうだ。
長くても3日、音沙汰がないとどこか落ち着かない。
それは寂しさとは違う。
自分のコアな部分からのメッセージ。
元気かどうか、安否の確認をしたいんだ。
毎日いろいろなことがあるし、みんなそれぞれの生活があって
それはそれで大変だと思うけど、それでも、
電話やメールをする一瞬の時間は、きっとつくれると思う。
そんなちっぽけな時間さえ、私のために作れないってことは、
1日のうち数秒も、私のことを考えないってことだと、
単純に思った。
友達も、家族も、3日も私の安否確認をしないで過ごせない。
そして私も、そうだ。
"If he goes, I go."
大切な友人の今を、そしてこれからを、
忍耐強く見守っていきたい、と思った夜。
最近忙しくて、大切な人たちとの会話が上手くいかなかった。
久しぶりに、友人とディナーだった今夜、 つい弱音を吐いた私。
「仕事やめようかと思ったりする瞬間があったんだよね・・・」
そして友人も、上手くいかない生活について語った。
長いインフォメーション交換の後、友人が言った台詞。
"If you go, we go."
まるで(あの)映画みたい。
(Back Draftです)
もちろん、実際は、友人には守るものがあるから、
私が仕事を辞めたからって、辞めたりしないだろうけど・・・。
そんな見え透いた嘘でも、なぜかとても嬉しかった。
固い絆で結ばれた友人との関係、それは、現れては消えていくBFたちとの
朝霧のような関係とは違う。
私の場合、友人とは1日1度は必ず「会話」をする。
家族ともそうだ。
長くても3日、音沙汰がないとどこか落ち着かない。
それは寂しさとは違う。
自分のコアな部分からのメッセージ。
元気かどうか、安否の確認をしたいんだ。
毎日いろいろなことがあるし、みんなそれぞれの生活があって
それはそれで大変だと思うけど、それでも、
電話やメールをする一瞬の時間は、きっとつくれると思う。
そんなちっぽけな時間さえ、私のために作れないってことは、
1日のうち数秒も、私のことを考えないってことだと、
単純に思った。
友達も、家族も、3日も私の安否確認をしないで過ごせない。
そして私も、そうだ。
"If he goes, I go."
大切な友人の今を、そしてこれからを、
忍耐強く見守っていきたい、と思った夜。
Monday, March 12, 2007
Saturday, March 10, 2007
What If...
もちろん今、日本に住む私たちは、毎日、幸せに生きている。
世界のパワーバランスは、危ういながらも、保たれているから。
でも、もし、そのバランスが崩れて、何か酷いことが起きたとして、
世界中の皆がパニックに陥ったとしたら・・・。
その瞬間、私は「彼」と一緒にいたいと思う。
「彼」と一緒に、その日1日を生きることに、必死になって、
毎日、生き延びたことを、一日の終わりに、神様に感謝したい。
多分、「彼」だけが、私を、励ましてくれる。
そして、そんな状況下でも、多分きっと、私たちは、
くだらない小さなジョークを思いつき、それで、
腹筋が痛くなるくらい笑って、いるんだ。
多分、それが、生き抜く力。
だから、いいときもわるいときも、大きくても小さくても、
ふたりで笑っていよう。
もちろん今、日本に住む私たちは、毎日、幸せに生きている。
世界のパワーバランスは、危ういながらも、保たれているから。
でも、もし、そのバランスが崩れて、何か酷いことが起きたとして、
世界中の皆がパニックに陥ったとしたら・・・。
その瞬間、私は「彼」と一緒にいたいと思う。
「彼」と一緒に、その日1日を生きることに、必死になって、
毎日、生き延びたことを、一日の終わりに、神様に感謝したい。
多分、「彼」だけが、私を、励ましてくれる。
そして、そんな状況下でも、多分きっと、私たちは、
くだらない小さなジョークを思いつき、それで、
腹筋が痛くなるくらい笑って、いるんだ。
多分、それが、生き抜く力。
だから、いいときもわるいときも、大きくても小さくても、
ふたりで笑っていよう。
Friday, March 09, 2007
Today's Song - 嘘みたいな I Love You
by Hikaru UTADA
"I love her."
He said to our friend, sitting right next to us.
"I want you to come with me"
He said to me, looking right into my eyes.
I love him.
彼を幸せにしたい。
間もなく解き明かされる真実
一緒に確かめよう
目が覚めても悲しくない世界が
二人を待ってる
ほんの少し疑う時 どうするの
もう嘘つきでもI love you
側にいたいよ ずっとずっと
感動的に終わるストーリー 始まりは
あの日君が言ったI love you
待ちきれないよ 後半スタート
by Hikaru UTADA
"I love her."
He said to our friend, sitting right next to us.
"I want you to come with me"
He said to me, looking right into my eyes.
I love him.
彼を幸せにしたい。
間もなく解き明かされる真実
一緒に確かめよう
目が覚めても悲しくない世界が
二人を待ってる
ほんの少し疑う時 どうするの
もう嘘つきでもI love you
側にいたいよ ずっとずっと
感動的に終わるストーリー 始まりは
あの日君が言ったI love you
待ちきれないよ 後半スタート
Monday, March 05, 2007
My Dentist Appointment 3
「今日は麻酔をして治療をしていきます」
イケメン先生は優しい笑顔をたたえながら
私の目を見て語りかけ、静かにシートを倒す。
「少しチクっとしますよ」
そう言って先生は麻酔の入った注射針を近づけた。
針が歯肉に触れたのは分かった。
でもその後、通常あるだろう、チクっとする感覚や
麻酔液が注入される時の押し込む感覚がない。
先生の手が角度を変え、私の口内をいじる。
あぁ、先生は麻酔を打つのがとても上手。
どんどん、打ってください、先生。
前回、麻酔を打った際に、ショックを起こした記憶は
すっかり消えてしまった。
麻酔液がチュル、チュルと入っていくごとに
私の左上の口びる、歯肉、歯の感覚がなくなっていく。
そしてそれと同時に、私の心拍数も下がり、
頭がぼんやり、時間の流れが少し遅くなった。
麻酔を打ち終わると先生はしばらく私をそのまま放置した。
ショックが起きないようにしばらく安静にさせようということなのか、
それともただ隣の患者が先生を指名したのか?
どちらにしても、私は麻酔の影響下、独り、
ぼんやりと過ごす時間を与えられた。
そして数分後、先生が戻ってきた。
「削っていきますね。痛かったら必ず言ってくださいね」
先生は相変わらずの笑顔で優しく説明した後、
またもや静かにシートを倒した。
それからしばらくの間、先生はドリルを使って
私の歯をいじくりまわした。
痛みは一切ないのだが、麻酔が効いているせいで、
口にしまりがない。
口内に溜まる唾液はバキュームで吸ってくれているのだが、
先生の手を伝って口の横から垂れてしまう。
あぁ、恥ずかしい。
唾液を垂らしている顔を先生に見られてしまっている。
治療の怖さよりも、唾液を垂らし続ける恥ずかしさのほうが
耐え難い。
あぁ、これでもう終わり、と思った瞬間、
「今日、お時間ありますか?」と先生。
何も分からず、思わず、「はい」と答える私に、
「せっかくなので、隣の歯も同時に治療してしまいましょう。
そのほうが綺麗に仕上がりますよ」と先生は言う。
あぁ、また唾液を垂らしてしまう。
そして治療中、約20分もの間、大きく開けた口の右横から
絶えず唾液を垂らし続ける私。
治療が終わってからそろそろ1時間が経つというのに
まだ麻酔が解けない。
そして先生の前で晒してしまった醜態と羞恥心も
まだ鮮明に残っている。
痺れたままの唇から一生懸命赤ワインを啜っていても
時々唇の横から漏れてしまう私。
あぁ、先生にこんなところを見られたらどうしよう。
「今日は麻酔をして治療をしていきます」
イケメン先生は優しい笑顔をたたえながら
私の目を見て語りかけ、静かにシートを倒す。
「少しチクっとしますよ」
そう言って先生は麻酔の入った注射針を近づけた。
針が歯肉に触れたのは分かった。
でもその後、通常あるだろう、チクっとする感覚や
麻酔液が注入される時の押し込む感覚がない。
先生の手が角度を変え、私の口内をいじる。
あぁ、先生は麻酔を打つのがとても上手。
どんどん、打ってください、先生。
前回、麻酔を打った際に、ショックを起こした記憶は
すっかり消えてしまった。
麻酔液がチュル、チュルと入っていくごとに
私の左上の口びる、歯肉、歯の感覚がなくなっていく。
そしてそれと同時に、私の心拍数も下がり、
頭がぼんやり、時間の流れが少し遅くなった。
麻酔を打ち終わると先生はしばらく私をそのまま放置した。
ショックが起きないようにしばらく安静にさせようということなのか、
それともただ隣の患者が先生を指名したのか?
どちらにしても、私は麻酔の影響下、独り、
ぼんやりと過ごす時間を与えられた。
そして数分後、先生が戻ってきた。
「削っていきますね。痛かったら必ず言ってくださいね」
先生は相変わらずの笑顔で優しく説明した後、
またもや静かにシートを倒した。
それからしばらくの間、先生はドリルを使って
私の歯をいじくりまわした。
痛みは一切ないのだが、麻酔が効いているせいで、
口にしまりがない。
口内に溜まる唾液はバキュームで吸ってくれているのだが、
先生の手を伝って口の横から垂れてしまう。
あぁ、恥ずかしい。
唾液を垂らしている顔を先生に見られてしまっている。
治療の怖さよりも、唾液を垂らし続ける恥ずかしさのほうが
耐え難い。
あぁ、これでもう終わり、と思った瞬間、
「今日、お時間ありますか?」と先生。
何も分からず、思わず、「はい」と答える私に、
「せっかくなので、隣の歯も同時に治療してしまいましょう。
そのほうが綺麗に仕上がりますよ」と先生は言う。
あぁ、また唾液を垂らしてしまう。
そして治療中、約20分もの間、大きく開けた口の右横から
絶えず唾液を垂らし続ける私。
治療が終わってからそろそろ1時間が経つというのに
まだ麻酔が解けない。
そして先生の前で晒してしまった醜態と羞恥心も
まだ鮮明に残っている。
痺れたままの唇から一生懸命赤ワインを啜っていても
時々唇の横から漏れてしまう私。
あぁ、先生にこんなところを見られたらどうしよう。
Sunday, March 04, 2007
Today's Song - You've Got A Friend
by Carole King
I am your friend, and I hope you know that,
REALLY know that.
Ain't it good to know that you've got a friend
When people can be so cold
They'll hurt you, and desert you
And take your soul if you let them
Oh, but don't you let them
You just call out my name
And you know wherever I am
I'll come running to see you again
Winter, spring, summer or fall
All you have to do is call
And I'll be there
You've got a friend
by Carole King
I am your friend, and I hope you know that,
REALLY know that.
Ain't it good to know that you've got a friend
When people can be so cold
They'll hurt you, and desert you
And take your soul if you let them
Oh, but don't you let them
You just call out my name
And you know wherever I am
I'll come running to see you again
Winter, spring, summer or fall
All you have to do is call
And I'll be there
You've got a friend
年下の男の子(たち)
木曜日、表参道で弟とディナー。
3週間前に一度、4人で行ったお店に再挑戦。
お刺身盛り合わせ、トロのゆば巻き、ずわい蟹のサラダ等、
お肉をあまり食べない私のテーブル上は
どうしても野菜&魚がマジョリティー。
肉食な弟は、本当は肉、脂ものが食べたいのだろうけど、
そんなことは一言も言えずにいる。
5歳という年の差は小さいころも、大人になっても、
どうやら大きいようだ。
弟はほとんどお酒を飲まない、というか飲めない。
酒豪ぞろいの私の家族・親戚の集まりでも
ソフト・ドリンクを飲んでいる。
この夜は私に気をつかったのか、ビールを2杯も飲んだ。
「好きな飲み物飲みなよ」と私が声をかけると
「じゃあ、オレンジ・ジュース」と明るい顔になった。
どうやら無理をさせていたようだ。
弟が化粧室へと席をたった瞬間、隣の席の担当のウェイターが近寄ってきた。
「今日はボトルじゃないんですね」
0.02秒、考えた後、3週間前に来店した日のことを思い出した。
たしか4、5本、ワインを空けたんだっけ。
あんな昔のことを良く覚えているなぁと感心しつつ私は
「今日は実の弟と一緒なんです。弟は飲めないので・・・」
ウェイターにわざわざ関係を説明する必要はなかったのに
なぜかそういってしまった。
弟が席に戻ってきた。
目の前には心優しい弟。
テーブル横には心をくすぐる(リップ)サービスのウェイター。
2人を酒の肴にグラスワインをおかわりする私。
いや~、年下の男の子(たち)と一緒だとお酒が美味しいねぇ。
でもこれじゃまるで、キャバクラ通いのおっさんやね。
木曜日、表参道で弟とディナー。
3週間前に一度、4人で行ったお店に再挑戦。
お刺身盛り合わせ、トロのゆば巻き、ずわい蟹のサラダ等、
お肉をあまり食べない私のテーブル上は
どうしても野菜&魚がマジョリティー。
肉食な弟は、本当は肉、脂ものが食べたいのだろうけど、
そんなことは一言も言えずにいる。
5歳という年の差は小さいころも、大人になっても、
どうやら大きいようだ。
弟はほとんどお酒を飲まない、というか飲めない。
酒豪ぞろいの私の家族・親戚の集まりでも
ソフト・ドリンクを飲んでいる。
この夜は私に気をつかったのか、ビールを2杯も飲んだ。
「好きな飲み物飲みなよ」と私が声をかけると
「じゃあ、オレンジ・ジュース」と明るい顔になった。
どうやら無理をさせていたようだ。
弟が化粧室へと席をたった瞬間、隣の席の担当のウェイターが近寄ってきた。
「今日はボトルじゃないんですね」
0.02秒、考えた後、3週間前に来店した日のことを思い出した。
たしか4、5本、ワインを空けたんだっけ。
あんな昔のことを良く覚えているなぁと感心しつつ私は
「今日は実の弟と一緒なんです。弟は飲めないので・・・」
ウェイターにわざわざ関係を説明する必要はなかったのに
なぜかそういってしまった。
弟が席に戻ってきた。
目の前には心優しい弟。
テーブル横には心をくすぐる(リップ)サービスのウェイター。
2人を酒の肴にグラスワインをおかわりする私。
いや~、年下の男の子(たち)と一緒だとお酒が美味しいねぇ。
でもこれじゃまるで、キャバクラ通いのおっさんやね。
Thursday, March 01, 2007
Wednesday, February 28, 2007
Today's Song - Heaven's What I Feel
by Gloria Estefan
I was not supposed to fall in love with you
I have someone else and someone else is loving you
And I was not supposed to let this love get through (let love get through)
So let me say for real: Heaven is what I feel when I'm with you
(This feeling is forever) It is forever
(You make me feel like Heaven) I feel like Heaven
(My love is true when I'm with you)
by Gloria Estefan
I was not supposed to fall in love with you
I have someone else and someone else is loving you
And I was not supposed to let this love get through (let love get through)
So let me say for real: Heaven is what I feel when I'm with you
(This feeling is forever) It is forever
(You make me feel like Heaven) I feel like Heaven
(My love is true when I'm with you)
Tuesday, February 27, 2007
Monday, February 26, 2007
Friday, February 23, 2007
Lunch With My "Best Friend"
Long time no seeの"Daddy"とランチ。
1週間前、彼は本物のDaddyとなった。
嬉しい、嬉しい。まるで自分のことのように、嬉しい。
私の職場のカフェテリアまで来てもらった。
本当は息子誕生のお祝いで私がランチをご馳走したかったのに、
優しいDaddyは私の分のランチまで買ってくれた。(ありがとう!)
私はチーズバーガー、彼はBLTをガツガツ食べた。
TNTライブ放送のNBAゲーム観戦をしながら。
帰り際、職場で仲良くしているPと遭遇。
My drinking pal "P"と my "Daddy"の初顔合わせ。
2人はタバコを吸いながら、NFLやアリゾナの話で盛り上がった。
そんな2人を第三者的に眺めながら、私はとても幸せ。
だって、私が信頼している2人が仲良くしているんだもの。
私がPに言う、"We went to school together"
するとDaddyは、"We grew up together" と言い直した(NICE!)
すかさずPが、"How was she? When she was young?"
するとDaddyは、 "She was cool. She's always been cool"(NICE!!)
PにDaddyを紹介する第一声は、"He's my best friend"だった。
思わず出た言葉に私が一番驚いた。
そうだ、ずっとずっと、私にとってはDaddyは、Best Friendだった。
失恋して泣きながらNYからアリゾナに電話した。
好きな人に好きと言えず苦しくて相談した。
NY行きの背中を押してもらったこともあった。
勉強を怠けたい日に励ましてもらった。
欲しい、欲しい、とねだって買ってもらったぬいぐるみの数々。
出不精な私をあちこちに引っ張って行ってくれた。
NFLの面白さを教えてくれた。
夜中でもおなかがすいたと言えばご飯に付き合ってくれた。
のどが枯れるまでカラオケでシャウトした。
たくさん、たくさん、神様の話をした。
大好きな人の死から立ち直れない日々の涙を受け止めてくれた。
いつも、どんなときでも、私を、私の決断を肯定してくれた。
ありがとう。本当にありがとう。
いつももらってばかりで、私は何をしてあげたのだろう?
Daddyほどスピリチュアルな男の人をみたことはないし、
Daddyほど見返りなしに私の幸せの応援をしてくれた男の人はいない。
Daddy, you're my best friend!
THANK YOU!!
Long time no seeの"Daddy"とランチ。
1週間前、彼は本物のDaddyとなった。
嬉しい、嬉しい。まるで自分のことのように、嬉しい。
私の職場のカフェテリアまで来てもらった。
本当は息子誕生のお祝いで私がランチをご馳走したかったのに、
優しいDaddyは私の分のランチまで買ってくれた。(ありがとう!)
私はチーズバーガー、彼はBLTをガツガツ食べた。
TNTライブ放送のNBAゲーム観戦をしながら。
帰り際、職場で仲良くしているPと遭遇。
My drinking pal "P"と my "Daddy"の初顔合わせ。
2人はタバコを吸いながら、NFLやアリゾナの話で盛り上がった。
そんな2人を第三者的に眺めながら、私はとても幸せ。
だって、私が信頼している2人が仲良くしているんだもの。
私がPに言う、"We went to school together"
するとDaddyは、"We grew up together" と言い直した(NICE!)
すかさずPが、"How was she? When she was young?"
するとDaddyは、 "She was cool. She's always been cool"(NICE!!)
PにDaddyを紹介する第一声は、"He's my best friend"だった。
思わず出た言葉に私が一番驚いた。
そうだ、ずっとずっと、私にとってはDaddyは、Best Friendだった。
失恋して泣きながらNYからアリゾナに電話した。
好きな人に好きと言えず苦しくて相談した。
NY行きの背中を押してもらったこともあった。
勉強を怠けたい日に励ましてもらった。
欲しい、欲しい、とねだって買ってもらったぬいぐるみの数々。
出不精な私をあちこちに引っ張って行ってくれた。
NFLの面白さを教えてくれた。
夜中でもおなかがすいたと言えばご飯に付き合ってくれた。
のどが枯れるまでカラオケでシャウトした。
たくさん、たくさん、神様の話をした。
大好きな人の死から立ち直れない日々の涙を受け止めてくれた。
いつも、どんなときでも、私を、私の決断を肯定してくれた。
ありがとう。本当にありがとう。
いつももらってばかりで、私は何をしてあげたのだろう?
Daddyほどスピリチュアルな男の人をみたことはないし、
Daddyほど見返りなしに私の幸せの応援をしてくれた男の人はいない。
Daddy, you're my best friend!
THANK YOU!!
Thursday, February 22, 2007
My Dentist Appointed
初診から1週間がたち、今日は治療開始日。
まずは左奥歯から2本目の「根」の治療。
初診の時のイケメン先生は、初診だけと思っていたら
何と、イケメン先生はこれから半年間ずっと私の主治医。
あぁ、この先生で良かったと思う反面、
あぁ、この先生の前で酷い顔をしたり、
イケテない口内を晒すことになるんだ、という微妙な心。
「今日はかぶせ物を外して根の治療をします」
先生は優しい表情でそう言ってから私のシートを倒した。
ドリルを使って私の歯をいじる先生。
なかなか取れないかぶせ物にてこずっているようだ。
「リムーバー」と先生はアシスタントに小声で告げた。
下手に英語がわかる私は妄想開始。
きっと接着剤を溶かす薬剤を投入するのね・・・
しかし先生が手にしたのはもっと原始的な器具。
ガンガンと私の歯を叩く。
あまりの振動に顎が外れてしまうのではないかと不安になる。
先生の手の甲が私の前歯に当たる。
あぁ、先生、あま噛みをするのは得意だけど、
これでは先生の手が出血してしまいますわよ。
しばらく格闘した後、先生は、滲む涙の私を気遣って、
シートを起こしてくれた。
そしてうがいをした後また治療再開。
約30分かけて、先生は、今日すべきことは全てして、
To be continued。
「次回はうえの歯の左側、気になっている部分を治しましょう。
保険がきかないのですが、これはプラスティック、これはセラミック・・・」
初診の際に「金属を取り除いて全部白い歯にしてください」
と言った私の希望どおり、次回、先生は私に新しい白い歯をくれる。
あぁ、これでもう今日の治療は終わり、と安堵した瞬間、
先生が口を開いた。
「一番奥の・・・親知らず、抜きましょう。いつがいいでしょう?」
先生は私の心の中を全て見透かしている。
私がどんなにそれが怖いか分かっている。
私がなれるまで、もっと先生を信頼して全てを任せられるようになるまで
どうやら待ってくれるようだ。
「先生、10年くらい前に、未だ生えてもいない親知らずを抜いたんです。
それはそれは、大変な手術でした。
今回も、大変なことになるのでしょうか?」
という私の問いに先生は、
「大変でしょうね・・・」と優しく笑った。
あぁ、先生になら全てを任せてもいい。
私を、私の口内を美しくしてほしい。
先生の手で・・・。
次回の治療は3月上旬。
新しい白い歯を入れる前の「地ならし」には麻酔も登場するらしい。
「先生、私、1度、麻酔で貧血を起こしたことがあって、
抵抗があるんですけど・・・」
先生はにっこり笑い、私のシュリンクみたいなことを言った。
「心の状態が影響しているんです。
緊張していると血圧が上がるんです。
その後麻酔を打つと血圧が急激に下がる。
それで貧血を起こすんですよ。」
あぁ、血圧が上がらないように、トランキライザーでも
飲んでから行こうかしら?
初診から1週間がたち、今日は治療開始日。
まずは左奥歯から2本目の「根」の治療。
初診の時のイケメン先生は、初診だけと思っていたら
何と、イケメン先生はこれから半年間ずっと私の主治医。
あぁ、この先生で良かったと思う反面、
あぁ、この先生の前で酷い顔をしたり、
イケテない口内を晒すことになるんだ、という微妙な心。
「今日はかぶせ物を外して根の治療をします」
先生は優しい表情でそう言ってから私のシートを倒した。
ドリルを使って私の歯をいじる先生。
なかなか取れないかぶせ物にてこずっているようだ。
「リムーバー」と先生はアシスタントに小声で告げた。
下手に英語がわかる私は妄想開始。
きっと接着剤を溶かす薬剤を投入するのね・・・
しかし先生が手にしたのはもっと原始的な器具。
ガンガンと私の歯を叩く。
あまりの振動に顎が外れてしまうのではないかと不安になる。
先生の手の甲が私の前歯に当たる。
あぁ、先生、あま噛みをするのは得意だけど、
これでは先生の手が出血してしまいますわよ。
しばらく格闘した後、先生は、滲む涙の私を気遣って、
シートを起こしてくれた。
そしてうがいをした後また治療再開。
約30分かけて、先生は、今日すべきことは全てして、
To be continued。
「次回はうえの歯の左側、気になっている部分を治しましょう。
保険がきかないのですが、これはプラスティック、これはセラミック・・・」
初診の際に「金属を取り除いて全部白い歯にしてください」
と言った私の希望どおり、次回、先生は私に新しい白い歯をくれる。
あぁ、これでもう今日の治療は終わり、と安堵した瞬間、
先生が口を開いた。
「一番奥の・・・親知らず、抜きましょう。いつがいいでしょう?」
先生は私の心の中を全て見透かしている。
私がどんなにそれが怖いか分かっている。
私がなれるまで、もっと先生を信頼して全てを任せられるようになるまで
どうやら待ってくれるようだ。
「先生、10年くらい前に、未だ生えてもいない親知らずを抜いたんです。
それはそれは、大変な手術でした。
今回も、大変なことになるのでしょうか?」
という私の問いに先生は、
「大変でしょうね・・・」と優しく笑った。
あぁ、先生になら全てを任せてもいい。
私を、私の口内を美しくしてほしい。
先生の手で・・・。
次回の治療は3月上旬。
新しい白い歯を入れる前の「地ならし」には麻酔も登場するらしい。
「先生、私、1度、麻酔で貧血を起こしたことがあって、
抵抗があるんですけど・・・」
先生はにっこり笑い、私のシュリンクみたいなことを言った。
「心の状態が影響しているんです。
緊張していると血圧が上がるんです。
その後麻酔を打つと血圧が急激に下がる。
それで貧血を起こすんですよ。」
あぁ、血圧が上がらないように、トランキライザーでも
飲んでから行こうかしら?
Wednesday, February 21, 2007
Today's Song - First Love by Hikaru Utada
Whatever you do (and wherever you go),
I'd be supporting your decision.
I LOVE YOU SO MUCH.
立ち止まる時間が動き出そうとしている
忘れたくないことばかり
明日の今ごろには私はきっと泣いてる
あなたを想ってるんだろう
You will always be inside my heart
いつもあなただけの場所があるから
I hope that I have a place in your heart too
Now and forever you are still the one
今はまだ悲しいlove song
新しい歌うたえるまで
You are always gonna be my love
いつか誰かとまた恋に落ちても
I'll remember to love
You taught me how
You are always gonna be the one
まだ悲しいlove song
Now and forever...
Whatever you do (and wherever you go),
I'd be supporting your decision.
I LOVE YOU SO MUCH.
立ち止まる時間が動き出そうとしている
忘れたくないことばかり
明日の今ごろには私はきっと泣いてる
あなたを想ってるんだろう
You will always be inside my heart
いつもあなただけの場所があるから
I hope that I have a place in your heart too
Now and forever you are still the one
今はまだ悲しいlove song
新しい歌うたえるまで
You are always gonna be my love
いつか誰かとまた恋に落ちても
I'll remember to love
You taught me how
You are always gonna be the one
まだ悲しいlove song
Now and forever...
Lawson 100 Store
病気で弱気な彼を見ていたら急にカレーが食べたくなった。
(実は1993年ごろ、風邪をひいて寝込んでいたBFに
スピナッチ・カリーを作ったんだけど、彼は・・・夜通し吐いてました。
Sorry Daddy, I didn't mean to make you sick.
I should've made you chicken soup....)
本当はカレーじゃなくても、何でもいいから
差し入れしてあげられたらいいんだけど
お鍋を持って歩いていける距離ではないし、
タッパーに入れて電車で運んでも乗り換えがあるし、
自転車の前かごに積んで走ったら多分迷子になっちゃうし。
(何も出来ない状況にいる私が憎たらしい。
Sorry Hon., I couldn't do anything for you when you need me the most...)
どうせ私のためだけの料理なんだから、と
近所に出来たばかりのLawson 100 Storeへ行った。
全ての商品が100円均一(正確には105円均一)っていうのには
ただただ驚き。
だってプレッセとか東急ストアで売っているものと同じもの
(または同じようなもの)が105円で買えるんですよっ!
玉ねぎ、人参、ジャガイモ、は当たり前。
トマト、むきエビ、ブロッコリー。
カレールー(辛口)とハヤシライスルー。
極めつけはジャマイカ産のペッパーソース。
合計なんと、なんと1050円!
「ハレルヤっ」と内心叫んでしまった!!
そして今、野菜を炒め終わって多めのお水でグツグツ煮込んでいるところ。
(プチ・アドバイス:急いで食べたい方は中華なべで野菜を炒めるといいですよ)
出来上がったら・・・独りで食べる。
それも1週間くらいかけて・・・。
ハレルヤっ、Lawson 100 Store!
孤独に負けるなっ、独身艶女!!
(アデージョってまだイケてます?)
病気で弱気な彼を見ていたら急にカレーが食べたくなった。
(実は1993年ごろ、風邪をひいて寝込んでいたBFに
スピナッチ・カリーを作ったんだけど、彼は・・・夜通し吐いてました。
Sorry Daddy, I didn't mean to make you sick.
I should've made you chicken soup....)
本当はカレーじゃなくても、何でもいいから
差し入れしてあげられたらいいんだけど
お鍋を持って歩いていける距離ではないし、
タッパーに入れて電車で運んでも乗り換えがあるし、
自転車の前かごに積んで走ったら多分迷子になっちゃうし。
(何も出来ない状況にいる私が憎たらしい。
Sorry Hon., I couldn't do anything for you when you need me the most...)
どうせ私のためだけの料理なんだから、と
近所に出来たばかりのLawson 100 Storeへ行った。
全ての商品が100円均一(正確には105円均一)っていうのには
ただただ驚き。
だってプレッセとか東急ストアで売っているものと同じもの
(または同じようなもの)が105円で買えるんですよっ!
玉ねぎ、人参、ジャガイモ、は当たり前。
トマト、むきエビ、ブロッコリー。
カレールー(辛口)とハヤシライスルー。
極めつけはジャマイカ産のペッパーソース。
合計なんと、なんと1050円!
「ハレルヤっ」と内心叫んでしまった!!
そして今、野菜を炒め終わって多めのお水でグツグツ煮込んでいるところ。
(プチ・アドバイス:急いで食べたい方は中華なべで野菜を炒めるといいですよ)
出来上がったら・・・独りで食べる。
それも1週間くらいかけて・・・。
ハレルヤっ、Lawson 100 Store!
孤独に負けるなっ、独身艶女!!
(アデージョってまだイケてます?)
Tuesday, February 20, 2007
Different Dimensions
天現寺交差点にかかる歩道橋を渡っていた瞬間、
ヒールのかかとが吸い込まれていく感覚があって、
思わず手すりにしがみついてた。
速くなってしまった心臓の鼓動が落ち着くまで、
そのまま深呼吸を繰りかえした。
良く晴れた日。
こんなところで心臓発作で倒れるわけにはいかない。
一瞬、いろいろな考えが頭の中を走り回った。
十数秒後やっとのことで、手すりから手を離し、
周囲を見渡した。
穏やかな天気の午後。
道行く人々の足並みもゆったりとしている。
心なしか行き交う車の数も少ない。
いったい、何が起きたんだろう。
気絶したわけでもない。ましてや心臓発作はありえない。
貧血でもない。よくある眩暈とも違った。
ズブズブと地下に引き込まれる感覚なのだ。
よく水を吸い込む土のような、
まだよく乾いていないアスファルトのような、
古くなったゴムの上を歩いてしまったような感覚。
もちろん歩道橋を渡っていたので、本当に引き込まれてしまったら、
歩道橋の下の交通量の多い通りに落ちてしまうのだが、
そんな感じでもなかった。
引き込まれた先は、どこか違う次元へ続いているような、
そんな妙な感じだった。
この感覚があったのは随分久しぶり。
最後にこの引き込まれる感覚があったのは、1年くらい前。
確か、新宿南口の「フラン・フラン」で買い物をしようと、
ウッドデッキを歩いていたときのことだった。
その前は、いつだったかは覚えていない。
でも確か、壁がぐにゃっとなってしまったように見えた(気がした!)
あの「ズブズブ」とした引き込まれる感覚が起きたとき、
抵抗せず、その感覚に身を任せたとしたら
一体どうなってしまうんだろう?
どこへ行くのだろう?
天現寺交差点にかかる歩道橋を渡っていた瞬間、
ヒールのかかとが吸い込まれていく感覚があって、
思わず手すりにしがみついてた。
速くなってしまった心臓の鼓動が落ち着くまで、
そのまま深呼吸を繰りかえした。
良く晴れた日。
こんなところで心臓発作で倒れるわけにはいかない。
一瞬、いろいろな考えが頭の中を走り回った。
十数秒後やっとのことで、手すりから手を離し、
周囲を見渡した。
穏やかな天気の午後。
道行く人々の足並みもゆったりとしている。
心なしか行き交う車の数も少ない。
いったい、何が起きたんだろう。
気絶したわけでもない。ましてや心臓発作はありえない。
貧血でもない。よくある眩暈とも違った。
ズブズブと地下に引き込まれる感覚なのだ。
よく水を吸い込む土のような、
まだよく乾いていないアスファルトのような、
古くなったゴムの上を歩いてしまったような感覚。
もちろん歩道橋を渡っていたので、本当に引き込まれてしまったら、
歩道橋の下の交通量の多い通りに落ちてしまうのだが、
そんな感じでもなかった。
引き込まれた先は、どこか違う次元へ続いているような、
そんな妙な感じだった。
この感覚があったのは随分久しぶり。
最後にこの引き込まれる感覚があったのは、1年くらい前。
確か、新宿南口の「フラン・フラン」で買い物をしようと、
ウッドデッキを歩いていたときのことだった。
その前は、いつだったかは覚えていない。
でも確か、壁がぐにゃっとなってしまったように見えた(気がした!)
あの「ズブズブ」とした引き込まれる感覚が起きたとき、
抵抗せず、その感覚に身を任せたとしたら
一体どうなってしまうんだろう?
どこへ行くのだろう?
Sunday, February 18, 2007
Today's Song - Gravity of Love by Enigma
On a day like this, cold, rainy day like this,
I think of you.
Your kiss, your smile, your beautiful golden hair,
and your deep blue ocean eyes.
I'd do anything to keep you safe from everything
that does hurt you.
"I love you"
Those three simple words I haven't said yet to you,
today I wanna send to you with all my heart.
On a day like this, cold, rainy day like this,
I think of you.
Your kiss, your smile, your beautiful golden hair,
and your deep blue ocean eyes.
I'd do anything to keep you safe from everything
that does hurt you.
"I love you"
Those three simple words I haven't said yet to you,
today I wanna send to you with all my heart.
New Slave Found
I've found a new slave.
Though he doesn't know yet that I'm his Queen.
When I asked him, "would you give me a hand-massage?"
his face got lightened up.
And he gave me a good massage for 30 minutes.
That must have given him such a great pleasure.
Pleasure of serving someone greater than him.
When my dear friend introduced him to me,
I just knew he would be my new slave.
I saw a "slave quality" in him.
I will call him next week, just let him know
that he was "noticed."
I've found a new slave.
Though he doesn't know yet that I'm his Queen.
When I asked him, "would you give me a hand-massage?"
his face got lightened up.
And he gave me a good massage for 30 minutes.
That must have given him such a great pleasure.
Pleasure of serving someone greater than him.
When my dear friend introduced him to me,
I just knew he would be my new slave.
I saw a "slave quality" in him.
I will call him next week, just let him know
that he was "noticed."
Friday, February 16, 2007
Girls Nightのあと
12月中旬に某D大使館のクリスマス・パーティーで知り合った
T庁勤務の女性と久しぶりに再会、青山でディナー。
彼女がぜひとも紹介したいというJ航空会社勤務の女性と
商社M勤務の女性も合流、のはずだったが、
商社Mの女性は緊急事態発生のため欠席、3人の会となった。
いつも男の子とのディナーが多い私なので、
女性だけのディナーはどんなものかと思っていたが、
これが予想を大きく超えて大盛り上がり。
同年代ということもあって、お互いの山あり谷ありの人生を告白、
様々な経験から学んだ術を共有し合った。
「景色の美しい男性」という新しいカテゴリーを作ったり、
男性と女性はこんなにも違うという例を挙げたり、
好きな人の「彼のここに惚れました!」をのろけ合ったり・・・。
実に気楽な、そして良い意味で緊張感のある、充足感たっぷりの時間だった。
帰りの電車、女性専用車両に乗った。
「綺麗なお姉さん」たちに囲まれ、彼女たちの綺麗な香りに包まれ、
楽しいディナーの雰囲気そのまま、帰宅した。
鍵を差込み、ドアを開ける。
電気をつけ、エアコンのスイッチを入れ、加湿器のボタンを押す。
真夜中だというのに、ナイト・キャップだと言い訳し、
グラスにワインを注いだ。
そして大きく1つ深呼吸し、床に座り込み、
「会いたい人」の顔を思い浮かべると、
彼を想う嬉しさが胸いっぱいに広がった後、
今夜彼に会えなかった切なさがこみ上げる。
久しぶりのGirls Night は最高だったけど、
1日の終わりにはやっぱり、好きな彼に会いたい。
12月中旬に某D大使館のクリスマス・パーティーで知り合った
T庁勤務の女性と久しぶりに再会、青山でディナー。
彼女がぜひとも紹介したいというJ航空会社勤務の女性と
商社M勤務の女性も合流、のはずだったが、
商社Mの女性は緊急事態発生のため欠席、3人の会となった。
いつも男の子とのディナーが多い私なので、
女性だけのディナーはどんなものかと思っていたが、
これが予想を大きく超えて大盛り上がり。
同年代ということもあって、お互いの山あり谷ありの人生を告白、
様々な経験から学んだ術を共有し合った。
「景色の美しい男性」という新しいカテゴリーを作ったり、
男性と女性はこんなにも違うという例を挙げたり、
好きな人の「彼のここに惚れました!」をのろけ合ったり・・・。
実に気楽な、そして良い意味で緊張感のある、充足感たっぷりの時間だった。
帰りの電車、女性専用車両に乗った。
「綺麗なお姉さん」たちに囲まれ、彼女たちの綺麗な香りに包まれ、
楽しいディナーの雰囲気そのまま、帰宅した。
鍵を差込み、ドアを開ける。
電気をつけ、エアコンのスイッチを入れ、加湿器のボタンを押す。
真夜中だというのに、ナイト・キャップだと言い訳し、
グラスにワインを注いだ。
そして大きく1つ深呼吸し、床に座り込み、
「会いたい人」の顔を思い浮かべると、
彼を想う嬉しさが胸いっぱいに広がった後、
今夜彼に会えなかった切なさがこみ上げる。
久しぶりのGirls Night は最高だったけど、
1日の終わりにはやっぱり、好きな彼に会いたい。
Wednesday, February 14, 2007
Today's Song - I'll Be There For You
by Bon Jovi
by Bon Jovi
This song is for YOU!!
I'll be there for you
These five words I swear to you
When you breathe I want to be the air for you
I'll be there for you
I'd live and I'd die for you
Steal the sun from the sky for you
Words can't say what a love can do
I'll be there for you
Happy Valentine's Day
<春の嵐の前兆>
遠く故郷を1人離れ、異国の地で、
愛する人たちの自由を守るために生きている、
そんな若い男の子がいた。
今にも振り出しそうな空を見上げ、溢れる想いを届けようとしていた。
一瞬言葉をかけるのをためらった後、静かに声をかけた。
「ねえ、雨を見ているの?」
「あぁ、うん。見られちゃったね」
しばらく彼の横で一緒に空を見上げた。
彼と私の見つめる空はこの地球のどこまでも続いている。
私の愛する人たちの土地へも、彼の愛する人たちの元へも。
街中が大騒ぎしているバレンタイン・デーだから寂しいんじゃない。
それは毎日想う気持ち。
ただただ、愛する人たちからかけ離れている現実が切ない。
自分で選んだ道、変わらない毎日。
それでも、分かっているけど、どうしても伝えたい募る想い。
ほんの数秒、そんな想いを無言で共有した後、
宇宙へまで届けといわんばかりの熱い想いを、
祈るように放った後、彼も私も、現実へ引き戻された。
「良いバレンタイン・デーを!」
そう言い合いながら、彼は彼の場所へ、私は私の場所へ戻っていった。
<春の嵐の夜>
まるでバケツをひっくり返したみたいな雨。
春の嵐、というより、なんだか初夏の匂いがした。
水浸しの歩道を蹴飛ばしながら歩いた。
「コンビニで買い物がある」なんて、どうでもいい言い訳をして歩いた。
道に叩きつけられた雨が跳ね返って、霧になる。
街頭に照らされた水たまりは、一秒ごとに広がって、川になる。
まるで雪の日みたいに、音が吸収されて、静寂が生まれる。
聴こえるのは、行き交う車が作る水しぶきの音だけ。
頭から足の先まで、びしゃびしゃに濡れる。
それがなんだか嬉しくて、傘をわざと斜めにさしたりして。
私の中に溜まる嫌な想い、いらない考えを、洗い流してほしい。
もっと降れ、もっと強く。
いろんなモヤモヤを流してほしい、と思う私。
*******
今日あちこちで、いろんな想いを抱え過ごしている全ての人へ。
Happy Valentine's Day!
You're not alone; you're loved by someone!!
<春の嵐の前兆>
遠く故郷を1人離れ、異国の地で、
愛する人たちの自由を守るために生きている、
そんな若い男の子がいた。
今にも振り出しそうな空を見上げ、溢れる想いを届けようとしていた。
一瞬言葉をかけるのをためらった後、静かに声をかけた。
「ねえ、雨を見ているの?」
「あぁ、うん。見られちゃったね」
しばらく彼の横で一緒に空を見上げた。
彼と私の見つめる空はこの地球のどこまでも続いている。
私の愛する人たちの土地へも、彼の愛する人たちの元へも。
街中が大騒ぎしているバレンタイン・デーだから寂しいんじゃない。
それは毎日想う気持ち。
ただただ、愛する人たちからかけ離れている現実が切ない。
自分で選んだ道、変わらない毎日。
それでも、分かっているけど、どうしても伝えたい募る想い。
ほんの数秒、そんな想いを無言で共有した後、
宇宙へまで届けといわんばかりの熱い想いを、
祈るように放った後、彼も私も、現実へ引き戻された。
「良いバレンタイン・デーを!」
そう言い合いながら、彼は彼の場所へ、私は私の場所へ戻っていった。
<春の嵐の夜>
まるでバケツをひっくり返したみたいな雨。
春の嵐、というより、なんだか初夏の匂いがした。
水浸しの歩道を蹴飛ばしながら歩いた。
「コンビニで買い物がある」なんて、どうでもいい言い訳をして歩いた。
道に叩きつけられた雨が跳ね返って、霧になる。
街頭に照らされた水たまりは、一秒ごとに広がって、川になる。
まるで雪の日みたいに、音が吸収されて、静寂が生まれる。
聴こえるのは、行き交う車が作る水しぶきの音だけ。
頭から足の先まで、びしゃびしゃに濡れる。
それがなんだか嬉しくて、傘をわざと斜めにさしたりして。
私の中に溜まる嫌な想い、いらない考えを、洗い流してほしい。
もっと降れ、もっと強く。
いろんなモヤモヤを流してほしい、と思う私。
*******
今日あちこちで、いろんな想いを抱え過ごしている全ての人へ。
Happy Valentine's Day!
You're not alone; you're loved by someone!!
Tuesday, February 13, 2007
Today's Song - Dear Woman by SMAP
今日出逢った歯科医はキムタク似でした~。
チャラい私でごめんなさい~。
しかし、しかし・・・
A day before the Valentine's Day, I wanna dedicate this song
to all my girlfriends who are looking for Mr. Right!
Let's not stop the search!!
And hey, f**k the Japanese way of celebrating Feburary 14!
We're not gonna buy chocolates for men, right?
Men should be giving us something so sweet, right??
今日出逢った歯科医はキムタク似でした~。
チャラい私でごめんなさい~。
しかし、しかし・・・
A day before the Valentine's Day, I wanna dedicate this song
to all my girlfriends who are looking for Mr. Right!
Let's not stop the search!!
And hey, f**k the Japanese way of celebrating Feburary 14!
We're not gonna buy chocolates for men, right?
Men should be giving us something so sweet, right??
Dentist Visit
節分が過ぎ、先送りにしていたことのひとつ、
歯科の定期検診&クリーニングに行ってきた。
最近の歯科医はすごいことになっている。
誰が履いたか分からないようなスリッパを履く必要もなく、
土足のままで診察室へ。
視線の先にはテレビ画面があって、最新のニュースを伝えてる。
診療台は美容室のシャンプー台のように心地よく、
歯のレントゲンも、大きく口を開ける必要がなくて、
ただ軽く脱脂綿を噛んでいるだけで、
機械が私の周りを回ってくれる。
ドラえもんの「♪あんなこといいな、できたらいいな♪」
という軽快なBGMが流れてる。
ワオ!
昔だったら、レントゲン写真が仕上がるまで
相当な時間がかかったけど今は、
瞬時に画像がデジタル化されて、目の前の画面に表示される。
ワオ!
それよりもっとワオ!なのは・・・
歯科医がイケメンなのです(照)
無造作(というか計算ずく)な髪型(茶髪&ディップで固めた)
をした先生は、たぶん20代後半。
しかし、ここで新たなチャレンジが発生。
若いイケメン先生の前で大口を開けること!
怖い機器でいじられる怖さよりも、
先生に口内を見られることの恥ずかしさのほうが大きい!!
優しいイケメン先生は、
「しばらくぶりですから怖いでしょうけど大丈夫ですよ。
ゆっくり時間をかけて、しっかり治療していきましょう」
と言った。
まるで、初心な少女に戻ったかのような気分の私は、
「はい、今日は久しぶりだったので緊張してしまいましたが、
次回はもっと落ち着いてると思います。」なんて言って、
下を向いてはにかんでしまった。
来週のVISITが待ち遠しい、なんて不埒な心の私。
節分が過ぎ、先送りにしていたことのひとつ、
歯科の定期検診&クリーニングに行ってきた。
最近の歯科医はすごいことになっている。
誰が履いたか分からないようなスリッパを履く必要もなく、
土足のままで診察室へ。
視線の先にはテレビ画面があって、最新のニュースを伝えてる。
診療台は美容室のシャンプー台のように心地よく、
歯のレントゲンも、大きく口を開ける必要がなくて、
ただ軽く脱脂綿を噛んでいるだけで、
機械が私の周りを回ってくれる。
ドラえもんの「♪あんなこといいな、できたらいいな♪」
という軽快なBGMが流れてる。
ワオ!
昔だったら、レントゲン写真が仕上がるまで
相当な時間がかかったけど今は、
瞬時に画像がデジタル化されて、目の前の画面に表示される。
ワオ!
それよりもっとワオ!なのは・・・
歯科医がイケメンなのです(照)
無造作(というか計算ずく)な髪型(茶髪&ディップで固めた)
をした先生は、たぶん20代後半。
しかし、ここで新たなチャレンジが発生。
若いイケメン先生の前で大口を開けること!
怖い機器でいじられる怖さよりも、
先生に口内を見られることの恥ずかしさのほうが大きい!!
優しいイケメン先生は、
「しばらくぶりですから怖いでしょうけど大丈夫ですよ。
ゆっくり時間をかけて、しっかり治療していきましょう」
と言った。
まるで、初心な少女に戻ったかのような気分の私は、
「はい、今日は久しぶりだったので緊張してしまいましたが、
次回はもっと落ち着いてると思います。」なんて言って、
下を向いてはにかんでしまった。
来週のVISITが待ち遠しい、なんて不埒な心の私。
Monday, February 12, 2007
Today's Song - Moving On
by Hikaru Utada
久しぶりに自由が丘の美容室に行った。
懐かしい顔ぶれ。
半年前まではシャンプー&ブロー担当の子が
カラーリストに昇格。
私のスタイリストはチーフに昇格。
友達は外交官試験に合格し
新しいキャリアに向かおうかどうしようかと思案中。
I don't wanna go to a place whre people hate "white guys"
You know, it's not about the color of your skin; personality, that counts.
And your peronality is the worldwide thing, so...
Are you gonna cry if I leave?
Yes, I would, but I would be happy for you.
And I would cry, not in front of you, but in my room, ALONE.
動いてるね。あっという間に世の中は。
私だけが足踏み?
I should be moving on!!
by Hikaru Utada
久しぶりに自由が丘の美容室に行った。
懐かしい顔ぶれ。
半年前まではシャンプー&ブロー担当の子が
カラーリストに昇格。
私のスタイリストはチーフに昇格。
友達は外交官試験に合格し
新しいキャリアに向かおうかどうしようかと思案中。
I don't wanna go to a place whre people hate "white guys"
You know, it's not about the color of your skin; personality, that counts.
And your peronality is the worldwide thing, so...
Are you gonna cry if I leave?
Yes, I would, but I would be happy for you.
And I would cry, not in front of you, but in my room, ALONE.
動いてるね。あっという間に世の中は。
私だけが足踏み?
I should be moving on!!
Sunday, February 11, 2007
Love & Peace
金曜日は午前様。
恵比寿の焼き鳥屋で美味しい焼き鳥&冷酒を肴に
日本の明るい将来設計について熱く語っていたら
あっという間に時間が過ぎてしまった。
結果、土曜日はダラダラと1日中ベッドの中で過ごすことに。
日曜日は部屋の大掃除で午前中のほとんど費やし、
お昼すぎからキャンティを飲みながらSATCのDVDを
観ていたところへ大好きな友達からの電話。
友達:What are you doing now?
私:Nothing. Just relaxing.
友達:Are you drinking?
私:Yes, why not?
友達:Do you wanna go for a couple of beers?
It's only a few hours, though.
私:Where? Yokohama? Yokohama where?
I'm in my PJ and need at least 30 minutes to get ready.
そして私は慌しくシャワー、化粧、着替えを済ませ
電車に飛び乗り横浜へ向かった。
そして20分後、横浜駅に着いた。
久しぶりの横浜駅は人でごった返していて
なかなか友達を見つけられない。
私:Where are you at? Yeah, I'm just outside of the west exit.
Right in front of the police station. Where are you?
友達:Stay right there. I'm coming over.
3分後に人ごみの中に大きく手を振っている友達を発見。
私たちの行き先はもちろん、TGI Friday's!!
カウンターに座ってしばらくすると、良い香りを漂わせて
素敵なアフリカン・アメリカンのジェントルマンが現れた。
まるで映画の主人公のように、帽子を少し斜めにかぶり、
皮のロングコートの下は、千鳥格子のジャケット、
ワインレッドのシャツ、そしてそれに合う色の太目のタイ。
両手の指には太くて重そうなゴールドのリングが幾つも並んでいた。
もちろん時計もゴールド。それもキラキラとダイヤが埋め込んであるもの。
彼が着席すると同時に赤ワインとお水がスーっと目の前に出てきた。
どうやら彼はお店のレギュラーらしい。
と次の瞬間、私の友達が席を立ち、その彼に近づきハグをした。
彼らは17年ぶりに(偶然!)会ったのだという。
遠い昔、私の友達がまだやんちゃだったころ
アフリカン・アメリカンのジェントルマンSはMentorとして
私の友達のケンカをとめたり、クラブに行って遊びを教えたり、
その他、日本で、世界で、人生を生きていくための
術をたくさん教えたという。
ジェントルマンSは多分70歳くらいだ。
今年の4月に日本を永久に離れ、故郷カリフォルニアへ帰る。
海辺の家でゆっくりと過ごすことを楽しみにしているようだ。
しかし未だ現役の彼はすれ違う女性たち全てを視線で追っている。
粋で、なんとも色気のあるその姿に、惚れ惚れするのと同時に
私たちはいかに若造かということを思い知らされた。
3杯ほど赤ワインを飲んだジェントルマンSは席を立った。
そして帰り際に私にこういった。
He's a super good man.
Take good care of him.
そして胸を(心)をさしながらこういった。
And love and peace (in here)
That's all we need.
そして彼は振り返らずに手を振りながら、
ドアの向こうへ消えていった。
あまりの格好良さに、私も友達も言葉が出なかった。
「粋」っていうのは日本だけじゃなくて
きっと万国共通の大人のマナーだ。
(そうであってほしい!)
これからももっともっと学ぶことはある。
粋な大人になるために、
そして次の世代、若い子たちのお手本となるために。
もっともっと人と交わり、自分を磨き、人を愛し、人から愛され、
みんなが幸せになれるように自分には何ができるか、
そういうことを意識しながら日々生きていこう。
いつか粋な大人になれるように。
金曜日は午前様。
恵比寿の焼き鳥屋で美味しい焼き鳥&冷酒を肴に
日本の明るい将来設計について熱く語っていたら
あっという間に時間が過ぎてしまった。
結果、土曜日はダラダラと1日中ベッドの中で過ごすことに。
日曜日は部屋の大掃除で午前中のほとんど費やし、
お昼すぎからキャンティを飲みながらSATCのDVDを
観ていたところへ大好きな友達からの電話。
友達:What are you doing now?
私:Nothing. Just relaxing.
友達:Are you drinking?
私:Yes, why not?
友達:Do you wanna go for a couple of beers?
It's only a few hours, though.
私:Where? Yokohama? Yokohama where?
I'm in my PJ and need at least 30 minutes to get ready.
そして私は慌しくシャワー、化粧、着替えを済ませ
電車に飛び乗り横浜へ向かった。
そして20分後、横浜駅に着いた。
久しぶりの横浜駅は人でごった返していて
なかなか友達を見つけられない。
私:Where are you at? Yeah, I'm just outside of the west exit.
Right in front of the police station. Where are you?
友達:Stay right there. I'm coming over.
3分後に人ごみの中に大きく手を振っている友達を発見。
私たちの行き先はもちろん、TGI Friday's!!
カウンターに座ってしばらくすると、良い香りを漂わせて
素敵なアフリカン・アメリカンのジェントルマンが現れた。
まるで映画の主人公のように、帽子を少し斜めにかぶり、
皮のロングコートの下は、千鳥格子のジャケット、
ワインレッドのシャツ、そしてそれに合う色の太目のタイ。
両手の指には太くて重そうなゴールドのリングが幾つも並んでいた。
もちろん時計もゴールド。それもキラキラとダイヤが埋め込んであるもの。
彼が着席すると同時に赤ワインとお水がスーっと目の前に出てきた。
どうやら彼はお店のレギュラーらしい。
と次の瞬間、私の友達が席を立ち、その彼に近づきハグをした。
彼らは17年ぶりに(偶然!)会ったのだという。
遠い昔、私の友達がまだやんちゃだったころ
アフリカン・アメリカンのジェントルマンSはMentorとして
私の友達のケンカをとめたり、クラブに行って遊びを教えたり、
その他、日本で、世界で、人生を生きていくための
術をたくさん教えたという。
ジェントルマンSは多分70歳くらいだ。
今年の4月に日本を永久に離れ、故郷カリフォルニアへ帰る。
海辺の家でゆっくりと過ごすことを楽しみにしているようだ。
しかし未だ現役の彼はすれ違う女性たち全てを視線で追っている。
粋で、なんとも色気のあるその姿に、惚れ惚れするのと同時に
私たちはいかに若造かということを思い知らされた。
3杯ほど赤ワインを飲んだジェントルマンSは席を立った。
そして帰り際に私にこういった。
He's a super good man.
Take good care of him.
そして胸を(心)をさしながらこういった。
And love and peace (in here)
That's all we need.
そして彼は振り返らずに手を振りながら、
ドアの向こうへ消えていった。
あまりの格好良さに、私も友達も言葉が出なかった。
「粋」っていうのは日本だけじゃなくて
きっと万国共通の大人のマナーだ。
(そうであってほしい!)
これからももっともっと学ぶことはある。
粋な大人になるために、
そして次の世代、若い子たちのお手本となるために。
もっともっと人と交わり、自分を磨き、人を愛し、人から愛され、
みんなが幸せになれるように自分には何ができるか、
そういうことを意識しながら日々生きていこう。
いつか粋な大人になれるように。
Saturday, February 10, 2007
Thursday, February 08, 2007
Hot Yoga Trial Lesson @ ReU in Aoyama
「ロッカールームは廊下突き当たりです。
着替えを終えたら、タオル2枚とお水を持って、
スタジオAに入ってお待ちください」
言われたとおりにロッカールームへ向かい、
着替え、タオル2枚とペットボトル2本のお水を持って
スタジオAに向かった。
ドアを開け、足を一歩踏み入れたとたん、
一瞬のためらいが生じてしまった。
ミスト・サウナと同じような室温・湿度。
この部屋の中でヨガをするなんて!
レッスンが始まるまでの約20分、
ミスト・サウナを十分に満喫した私。
「汁だく」みたいに汗だく。
顔からも頭皮からも手足の表面からも
汗がダラダラと流れだしている。
「さてとシャワーでも浴びて帰るか」
と思った瞬間、インストラクターが現れ、
基本ポジションにつくようにと言った。
ヨガのポーズじたいは簡単なものばかりだが
室温38度、湿度65%のスタジオでするポーズは
アドバンス・クラスのヨガで学ぶものくらいにキツイ。
一つのポーズを維持するだけでも汗が滝のように流れる。
心臓の鼓動は速くなり、その弁の開け閉めする音が
頭の骨を伝って聴こえてくる。
あまりにもバクバクと大きな音を立てるので
「もしかしたらこのまま死んでしまうのではないか」というアイデアが一瞬よぎり、
パニックに陥りそうになってしまった。
動いていても、止まっていても、思うように呼吸ができない。
高温・高湿のせいだ。
心拍数が上がったまま、どんなに深呼吸を繰り返しても、
平常の状態にもどってこない。
最後にこんな風になった記憶は・・・8年くらい前のこと。
NYのコリアン街で、アッパー系のドラッグをOD気味になってしまった時。
あの時はBFが私を抱えながらタクシーに乗り込み、クイーンズのアパートへ戻った。
そんな邪心が浮かんでは消え、消えては浮かびながら、
やっとのことで70分のレッスンを終えた。
ドアを開け、スタジオから出た瞬間、思わずこぼれた独り言は、
Man, it was hard!
冷水シャワーを浴び、まだ汗のひかない体に無理やり服を着せ、
フロント・デスクへと向かう。
「いかがでしたか?」という優しい天使のような問いかけに
朦朧とした意識のままの私は、
「はい、会員になります。お願いします」と返答した。
20分後、平常心&体を取り戻しつつあった私は
ホット・ヨガの感想(衝撃)を伝えようと、BFにメールを打った。
「もう勘弁してほしいよ。生徒たちはみんな、マゾだな」
でも、こんなに酷い目にあったというのに、
会員になってしまった私っていったい?
「ロッカールームは廊下突き当たりです。
着替えを終えたら、タオル2枚とお水を持って、
スタジオAに入ってお待ちください」
言われたとおりにロッカールームへ向かい、
着替え、タオル2枚とペットボトル2本のお水を持って
スタジオAに向かった。
ドアを開け、足を一歩踏み入れたとたん、
一瞬のためらいが生じてしまった。
ミスト・サウナと同じような室温・湿度。
この部屋の中でヨガをするなんて!
レッスンが始まるまでの約20分、
ミスト・サウナを十分に満喫した私。
「汁だく」みたいに汗だく。
顔からも頭皮からも手足の表面からも
汗がダラダラと流れだしている。
「さてとシャワーでも浴びて帰るか」
と思った瞬間、インストラクターが現れ、
基本ポジションにつくようにと言った。
ヨガのポーズじたいは簡単なものばかりだが
室温38度、湿度65%のスタジオでするポーズは
アドバンス・クラスのヨガで学ぶものくらいにキツイ。
一つのポーズを維持するだけでも汗が滝のように流れる。
心臓の鼓動は速くなり、その弁の開け閉めする音が
頭の骨を伝って聴こえてくる。
あまりにもバクバクと大きな音を立てるので
「もしかしたらこのまま死んでしまうのではないか」というアイデアが一瞬よぎり、
パニックに陥りそうになってしまった。
動いていても、止まっていても、思うように呼吸ができない。
高温・高湿のせいだ。
心拍数が上がったまま、どんなに深呼吸を繰り返しても、
平常の状態にもどってこない。
最後にこんな風になった記憶は・・・8年くらい前のこと。
NYのコリアン街で、アッパー系のドラッグをOD気味になってしまった時。
あの時はBFが私を抱えながらタクシーに乗り込み、クイーンズのアパートへ戻った。
そんな邪心が浮かんでは消え、消えては浮かびながら、
やっとのことで70分のレッスンを終えた。
ドアを開け、スタジオから出た瞬間、思わずこぼれた独り言は、
Man, it was hard!
冷水シャワーを浴び、まだ汗のひかない体に無理やり服を着せ、
フロント・デスクへと向かう。
「いかがでしたか?」という優しい天使のような問いかけに
朦朧とした意識のままの私は、
「はい、会員になります。お願いします」と返答した。
20分後、平常心&体を取り戻しつつあった私は
ホット・ヨガの感想(衝撃)を伝えようと、BFにメールを打った。
「もう勘弁してほしいよ。生徒たちはみんな、マゾだな」
でも、こんなに酷い目にあったというのに、
会員になってしまった私っていったい?
Wednesday, February 07, 2007
Romeo & Juliet
You called my name out loud like that famous Romeo, and
I was like his Juliet, saying "Be gone, be gone, my love."
But deep inside of my heart, I was so wanting you to stay.
I wanted you to be with me through out the night, and
when the morning came, I wanted to wake up,
feeling your body right next to mine.
My heart gets filled with so much joy when I see your smile.
When you're around, I get this warm feeling inside.
I can't lie about how I feel anymore.
I just love being with you.
I don't wanna waste any more minute without you.
Can we be together 24/7 someday?
In the near future?
You called my name out loud like that famous Romeo, and
I was like his Juliet, saying "Be gone, be gone, my love."
But deep inside of my heart, I was so wanting you to stay.
I wanted you to be with me through out the night, and
when the morning came, I wanted to wake up,
feeling your body right next to mine.
My heart gets filled with so much joy when I see your smile.
When you're around, I get this warm feeling inside.
I can't lie about how I feel anymore.
I just love being with you.
I don't wanna waste any more minute without you.
Can we be together 24/7 someday?
In the near future?
Tuesday, February 06, 2007
What "Kabbalah" Teaches Us
"...Your own actions, sins, and negative behavior can never come back to judge you. Your words and confessions can never inflict retribution upon you. The force called God can not judge you. The cosmos will never penalize you...What a kind, merciful, and forgiving world you could inhabit if you just stopped judging others...Make up your mind to neutralize your envy, defuse your jealousy, and put an end to all of your justified acts of judgement so you can protect yourself from your own nasty and dastardy deeds... "
Please STOP judging my way of living.
I respect your way, and I want you to respect mine, too.
THANK YOU SO MUCH.
"...Your own actions, sins, and negative behavior can never come back to judge you. Your words and confessions can never inflict retribution upon you. The force called God can not judge you. The cosmos will never penalize you...What a kind, merciful, and forgiving world you could inhabit if you just stopped judging others...Make up your mind to neutralize your envy, defuse your jealousy, and put an end to all of your justified acts of judgement so you can protect yourself from your own nasty and dastardy deeds... "
Please STOP judging my way of living.
I respect your way, and I want you to respect mine, too.
THANK YOU SO MUCH.
Today's Song- Right Here Waiting For You
by Richard Marx
This is for my best friend "K"
who has tried his best to get through
the most difficult time of his life.
I love you so much, and I've always loved you
and I know you know that.
And I'm always here, waiting for your call
whenever you wanna talk.
私には分からないことがたくさんある。
ましてや夫婦の問題なんて、私には未知の世界だ。
でも友達として、彼の描いていたゴールがあるから
そこへなんとしてでも彼がたどり着けるように
励まし、励ましながら、そして祈り続けていくことが
私にできる唯一できることだと思ってきた。
私と彼は、一緒に成長してきた。
受験も、失恋も、人生の転機も。
私たちの一番大きな共有事項は
親友の死だった。
ブラックホールみたいに大きな、
わけのわかならい、どうしようもない想いを共有し、
死という大きな事実を受け止め、消化し、そこから学び、
これからの私たちの人生に反映させようと、
日々努力してきた。
それでも、手のひらの上の砂のように、
すり抜けていってしまうものもある。
心の中で「行かないで」と叫んでも、
自分の小さなプライドをも投げ捨てて、
「行かないで」と足にすがりついても、
それでも遠くへいってしまうものがある。
多くを望んでいない私たちなのに、
どうしてこういう結果になってしまうんだろう。
愛する人に愛されたい、ただそれだけなのに。
Wherever you go
Whatever you do
I will be right here waiting for you
Whatever it takes
Or how my heart breaks
I will be right here waiting for you
by Richard Marx
This is for my best friend "K"
who has tried his best to get through
the most difficult time of his life.
I love you so much, and I've always loved you
and I know you know that.
And I'm always here, waiting for your call
whenever you wanna talk.
私には分からないことがたくさんある。
ましてや夫婦の問題なんて、私には未知の世界だ。
でも友達として、彼の描いていたゴールがあるから
そこへなんとしてでも彼がたどり着けるように
励まし、励ましながら、そして祈り続けていくことが
私にできる唯一できることだと思ってきた。
私と彼は、一緒に成長してきた。
受験も、失恋も、人生の転機も。
私たちの一番大きな共有事項は
親友の死だった。
ブラックホールみたいに大きな、
わけのわかならい、どうしようもない想いを共有し、
死という大きな事実を受け止め、消化し、そこから学び、
これからの私たちの人生に反映させようと、
日々努力してきた。
それでも、手のひらの上の砂のように、
すり抜けていってしまうものもある。
心の中で「行かないで」と叫んでも、
自分の小さなプライドをも投げ捨てて、
「行かないで」と足にすがりついても、
それでも遠くへいってしまうものがある。
多くを望んでいない私たちなのに、
どうしてこういう結果になってしまうんだろう。
愛する人に愛されたい、ただそれだけなのに。
Wherever you go
Whatever you do
I will be right here waiting for you
Whatever it takes
Or how my heart breaks
I will be right here waiting for you
Sunday, February 04, 2007
Today's Songs
"Saajan Ji Ghar Aaye"
from the movie "Kuch Kuch Hota Hai"
インドチャンネルの虜になっていた時期がありました。
インド街に足を運び、インドのアングラDJのCDや
映画音楽のCDを買い漁っていました。
レゲエTVを見終わった後、つなぎでかけてました。
一気に心臓がバクバクする音楽はかけられないので。
"Revolution 909" by Daft Punk
アーバン・アウトフィッター(ズ?)に通っていた時期がありました。
バギーパンツやヒップハンガーのパンツを買っていました。
店内でかかっていたのはこんな感じの曲ばかりでした。
12時スタートのパーティーにはもってこいの音楽でした。
そろそろみんながワサワサしてきたころにかけてました。
"Saajan Ji Ghar Aaye"
from the movie "Kuch Kuch Hota Hai"
インドチャンネルの虜になっていた時期がありました。
インド街に足を運び、インドのアングラDJのCDや
映画音楽のCDを買い漁っていました。
レゲエTVを見終わった後、つなぎでかけてました。
一気に心臓がバクバクする音楽はかけられないので。
"Revolution 909" by Daft Punk
アーバン・アウトフィッター(ズ?)に通っていた時期がありました。
バギーパンツやヒップハンガーのパンツを買っていました。
店内でかかっていたのはこんな感じの曲ばかりでした。
12時スタートのパーティーにはもってこいの音楽でした。
そろそろみんながワサワサしてきたころにかけてました。
Pursuit of Happyness

Special thanks to my loving BF.

「幸せのちから(邦題)」をヒルズで観てきました。ホームレスから億万長者になったクリス・ガードナーとその彼の原動力となったかけがえのない一人息子クリストファーのサバイバル生活の実話に基づいた映画。女の底力を描いた映画は多かったけど、男だって負けてない、根性あるんだっていうすごい映画です。
**********
**********
売れない医療機器のセールスをしていた彼の転落人生は、生活に疲れた奥さんが家を出て行ったところから加速度を増す。度重なる不幸。商品=医療機器を盗まれたり、家賃滞納でアパートを追い出されたり、駐禁の罰金滞納で刑務所に拘束されたり、滞納していた税金の徴収で一文無しになったり。ホームレスとなった彼と息子は、駅のトイレで寝たり、シェルターで生活をしながら、なんとか1日、1日を生き延びていた。そこへ舞い込んだ一攫千金のチャンス。有名投資会社がインターンを募集するという。20人中1人だけが合格という狭き門。半年間無給でノウハウを学びながら、クライアントを増やし、最後のテストに合格しなくてはならない。悩みに悩んだ挙句、彼は心を決める。必ず合格してみせる。息子のために。そして自分のために。
**********
先日、バッグとコートを無くした翌朝、不動産屋に鍵を取りに行く時、友達のお金で飛び乗ったタクシーの中で見た広告でこの映画を知りました。「全財産21ドルから再出発した父と息子の人生」みたいなコピーが妙に心に響いたのを思い出します。先行き不安な気持ちと、全開の窓から吹き込む冷風に震えながらも、これはぜひBFと一緒に観たいと、思ったことを、ずっと忘れていたけど、今やっと鮮明に思い出すことができます。あの瞬間、全てを失ったとパニくっていた瞬間、私はBFとの将来を思い描いていたのね。映画に一緒に行こうって明るい未来を想像していたのね。そしてそのビジョンは今日、現実になりました。
Special thanks to my loving BF.
I can't imagine how tough it must be to be a single father, but I have no doubt that you've been doing GREAT. I am so lucky to have met you and have been able to be a part of your life. Thank you very very much.
Saturday, February 03, 2007
Today's Song II - 十人十色 by 大江千里
もう何を探しているのか、何が私を幸せにするのか、
そんな簡単なことも分からなくなってしまった。
誰かとの比較じゃないし、いつも真剣に、
愛する人と向き合っていきたつもりだけど
それなのに、誰と出会っても、何かが足りない。
どうしても心が十分に開かない。
計算なんかじゃない、かけひきなんてするつもりもない。
それなのに、伝えたい気持ちが伝えられない。
私は愛されていて幸せなのに、
それなのに、いつも独りで寂しくてたまらない。
毎日会えないからじゃない。
朝起きた時に横に誰かがいる、いない、じゃない。
結婚なんかじゃ、まして、ない。
心が繋がる瞬間が、もてない。
それがないこと、それがもてるかもしれない、
と思うことがこんなに怖くて、怖くて、たまらないだなんて!!
もしまた、心を開いて、分かり合ったと思えた時、
その相手を失ってしまうかもしれないと思うと、
心が閉じてしまう。
「40歳になってもお互い独身だったら一緒になろう」
何があっても、あの小さな約束があったからこそ
乗り越えられた。
でもその小さな約束は粉々になってしまった2001年。
あぁ、でも、それからもずっと、私は私を保ちつつ、
なんとかやってきたし、
きっと、きっと、いつかまた、愛する人に出会える日がくる、
そう信じて、なんとかやってきたのに。
なのに今、躊躇する私がいる。
やっぱりあの約束は大きかったのかもしれない。
あぁ今、私は何を信じて生きていけばいいの?
目の前にいる誰かの言葉を信じてそして
どうするの?どうなるの?
あのトキメキは?積み上げてきた信頼は?
培ってきた歴史は? 語り合う将来は?
また誰かを、こんなに誰かを信じることはできるの?
「きみなしじゃ生きていけない」」って真顔で言うことができるの?
そしてその人は、
「ずっと僕だけのシンデレラでいてください」って言って
ガラスの靴を誕生日にプレゼントしてくれるの?
「僕を選んだことを後悔させない。
きっと世界一の幸せにさせる」って言ってキスをしてくれるの?
「愛なしじゃ生きていけないよ。でも愛なしじゃ悲しすぎるから」
あれは中学3年生の頃の歌。
なんで私たち、あんなに急いで大人になってしまったんだろ?
あのころも誰もかれも、後ろにいたけど、
今はもう誰も追いついてこれないよ。
参ったね、こりゃ。
もう何を探しているのか、何が私を幸せにするのか、
そんな簡単なことも分からなくなってしまった。
誰かとの比較じゃないし、いつも真剣に、
愛する人と向き合っていきたつもりだけど
それなのに、誰と出会っても、何かが足りない。
どうしても心が十分に開かない。
計算なんかじゃない、かけひきなんてするつもりもない。
それなのに、伝えたい気持ちが伝えられない。
私は愛されていて幸せなのに、
それなのに、いつも独りで寂しくてたまらない。
毎日会えないからじゃない。
朝起きた時に横に誰かがいる、いない、じゃない。
結婚なんかじゃ、まして、ない。
心が繋がる瞬間が、もてない。
それがないこと、それがもてるかもしれない、
と思うことがこんなに怖くて、怖くて、たまらないだなんて!!
もしまた、心を開いて、分かり合ったと思えた時、
その相手を失ってしまうかもしれないと思うと、
心が閉じてしまう。
「40歳になってもお互い独身だったら一緒になろう」
何があっても、あの小さな約束があったからこそ
乗り越えられた。
でもその小さな約束は粉々になってしまった2001年。
あぁ、でも、それからもずっと、私は私を保ちつつ、
なんとかやってきたし、
きっと、きっと、いつかまた、愛する人に出会える日がくる、
そう信じて、なんとかやってきたのに。
なのに今、躊躇する私がいる。
やっぱりあの約束は大きかったのかもしれない。
あぁ今、私は何を信じて生きていけばいいの?
目の前にいる誰かの言葉を信じてそして
どうするの?どうなるの?
あのトキメキは?積み上げてきた信頼は?
培ってきた歴史は? 語り合う将来は?
また誰かを、こんなに誰かを信じることはできるの?
「きみなしじゃ生きていけない」」って真顔で言うことができるの?
そしてその人は、
「ずっと僕だけのシンデレラでいてください」って言って
ガラスの靴を誕生日にプレゼントしてくれるの?
「僕を選んだことを後悔させない。
きっと世界一の幸せにさせる」って言ってキスをしてくれるの?
「愛なしじゃ生きていけないよ。でも愛なしじゃ悲しすぎるから」
あれは中学3年生の頃の歌。
なんで私たち、あんなに急いで大人になってしまったんだろ?
あのころも誰もかれも、後ろにいたけど、
今はもう誰も追いついてこれないよ。
参ったね、こりゃ。
You're Just Like A Great QB
My dearest friend Daddy" is gonna be a daddy in a few weeks.
I am so happy that my "Daddy" is gonna be a real daddy.
Congratulations!!
It's like a really good game.
He only has a few minutes on the clock,
The score was 24 - 21, and his team is behind.
It's the 4th down, and the ball is on the 2 yards line.
He's a brave QB who's decided to go for the 4th down.
Everyone in his team is counting on him.
The fans are all excited he goes for the 4th down.
All in the stadium have faith in him.
That he can make a miracle.
As he has always made so many miracles in so many games in the past.
The moment has come.
He first tries to throw, but there's no one open.
Then he tries to go for a run, but everyone is blocked.
So, he runs by himself.
Run towards the end zone!
And he's touched down; He's scored!
And his team has won the game!!
You know, Daddy, you're just like a great QB,
who can make a miracle in the last few seconds of the game.
I've always had faith in you.
About everything that you do.
Way to go, Daddy!
My dearest friend Daddy" is gonna be a daddy in a few weeks.
I am so happy that my "Daddy" is gonna be a real daddy.
Congratulations!!
It's like a really good game.
He only has a few minutes on the clock,
The score was 24 - 21, and his team is behind.
It's the 4th down, and the ball is on the 2 yards line.
He's a brave QB who's decided to go for the 4th down.
Everyone in his team is counting on him.
The fans are all excited he goes for the 4th down.
All in the stadium have faith in him.
That he can make a miracle.
As he has always made so many miracles in so many games in the past.
The moment has come.
He first tries to throw, but there's no one open.
Then he tries to go for a run, but everyone is blocked.
So, he runs by himself.
Run towards the end zone!
And he's touched down; He's scored!
And his team has won the game!!
You know, Daddy, you're just like a great QB,
who can make a miracle in the last few seconds of the game.
I've always had faith in you.
About everything that you do.
Way to go, Daddy!
Friday, February 02, 2007
My Happy Hour
OK, I have to admit that I love the Happy Hour at a bar,
where I can have beers and/or any other drinks at a half price.
But my Happy Hour these days is, when he calls me and says,
"how are you doing?" at the end of the day.
Every time he calls me, my heart is filled with joy.
He puts a big smile on my face.
And give me a warm feeling inside of me.
No other men have ever made me feel this way before.
I'm so waiting for his call tonight.
Waiting for my Happy Hour.
OK, I have to admit that I love the Happy Hour at a bar,
where I can have beers and/or any other drinks at a half price.
But my Happy Hour these days is, when he calls me and says,
"how are you doing?" at the end of the day.
Every time he calls me, my heart is filled with joy.
He puts a big smile on my face.
And give me a warm feeling inside of me.
No other men have ever made me feel this way before.
I'm so waiting for his call tonight.
Waiting for my Happy Hour.
Today's Song - I Was Born To Love You
by Queen
OK, it's too much, but I love this song!
And "I love you, baby!"
I was born to love you
With every single beat of my heart
Yes, I was born to take care of you
Every single day of my life
You are the one for me
I am the woman for you
You were made for me
you're my ecstasy
If I was given every opportunity
I'd kill for your love
So take a chance with me
Let me romance with you
I'm caught in a dream
And my dream's come true
It's so hard to believe
This is happening to me
An amazing feelin'
Comin' through
by Queen
OK, it's too much, but I love this song!
And "I love you, baby!"
I was born to love you
With every single beat of my heart
Yes, I was born to take care of you
Every single day of my life
You are the one for me
I am the woman for you
You were made for me
you're my ecstasy
If I was given every opportunity
I'd kill for your love
So take a chance with me
Let me romance with you
I'm caught in a dream
And my dream's come true
It's so hard to believe
This is happening to me
An amazing feelin'
Comin' through
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