Tuesday, February 10, 2009

副都心線

副都心線ができる前、わたしの好きなラインはゆりかもめだった。

車両の内観も外観も美しいし、他のラインに比べて、乗車料金が高いのがいい。
車窓からの眺めは素晴らしいし、非日常の乗り物という雰囲気を漂わせている。
ゆりかもめに乗る時はいつも、晴れでもそうじゃなくても、テンションがあがる。

そのゆりかもめをおさえて、ここ最近、わたしの中で、
ランキング1位に君臨し続けているのが、副都心線だ。

何もかもが新しい香りがする(気がする)。
いつ乗っても必ず座れる「ゆるい」感じがいい。
渋谷駅のスタイリッシュさがいい。

好きがこうじて、沿線エリアへの引越を計画しはじめたわたし。 さっそく目をつけた物件は2つ。  条件とタイミングさえ合えば、早ければ4月上旬には、副都心線で通勤できるんだぁ・・・

萌え~。
加湿器

2006年の秋冬に付き合っていたボーイフレンドが買ってくれた加湿器が変な音を出し始めてからかれこれ数週間。 だましだまし使っていたんだけど、夜な夜な音が気になって眠れないし、もう潮時だなぁということで、今日、新調した。

いろんな機能がついている「優等生」加湿器は面倒くさい。 新しい加湿器は、ただただ加湿するだけの子だけど、そのシンプルさがいい。 変な音を出さないし、モクモクと湯気が出るから、室内が潤っていくのを実感できるし、サイコー。

今年もあとわずかだけどよろしくね。 そして来年も壊れないでね。

Monday, February 09, 2009

生ビール199円

やばいっす。 

生ビール(中)が199円っす。

飲みまくって、会計は3000円ちょっとっす。


わたし、こういうの、初めてっす。

感動っす。

新宿の 茜どき っす。

Sunday, February 08, 2009

韓国サウナ

「あかすりをしてもらいたい」と思って数週間。 東新宿にある韓国サウナ 
『ルビー・パレス』 へ行ってきた。 

初めて降りる駅、東新宿。 駅から歩いて1分くらいで、韓国の香りがプンプンしてくる。 韓国料理店の並ぶ大通りから少し入ったところに、『ルビー・パレス』はあった。 入浴料(4時間)+あかすり20分+オイルマッサージ30分でなんと・・・7140円! 

何も持っていかなくていいっていうのがいい。 貴重品を預けるセイフティーボックスがあるのがいい。 フロントで、バスローブ+バスタオル大1枚+中2枚+歯ブラシが入った入浴セットを受け取って、ロッカールームへ。

大浴場には、サウナが4種類。 乾式のサウナが苦手なわたしは、高湿のよもぎスチームサウナを利用。 入って数十秒で汗が滲みでてくる。 よもぎの香りをふんだんに含んだ蒸気を鼻から思いっきり吸い込む。 

サウナでカラダが温まった後は、あかすりエリアへ移動。 黒の下着をつけた韓国女性が「ここへ上向きで寝てください」とビニールのベッドに案内してくれる。 素っ裸でベッドの上に横になったわたしはまるで、今から解体されるマグロのよう。 

女性は、あかすり専用手袋で、ごしごしかなり強めに擦ってくれる。 上向き、横向き、下向きと位置をかえながら、クビから足先まで、足の付け根ギリギリまで、お尻の割れ目までも、ごしごし擦ってくれ、擦り残しゼロという感じ。

あかすりの後、よもぎサウナでもう一度身体を暖めてから、オイルマッサージがスタート。 まずは顔のマッサージから。 女性の素手の指先がわたしの顔の上、隅々までを行ったり来たり。 所々痛キモチいい。 顔の筋肉も凝るんだなぁと実感。 顔のマッサージが終わると、キュウリパック。 キンキンに冷やしたキュウリのみじん切りを顔全体に広げていく。 全部塗り終わったら、ガーゼでカバー。 

カラダのマッサージがスタート。 女性は、オイルを、手にとって徐々に広げるんじゃなくて、食堂のドレッシングが入ってる容器みたいなもので、ジャージャーとわたしの全身にかけまくる。 リンパの流れに沿って、ギュッギュッとかなり強めにこすっていく。 日ごろの不摂生がたたって、老廃物かがたまっているせいか、どこもかしこも悲鳴をあげてしまうほど痛い。 首、肩、胸、お腹、足とマッサージしたら、下向きになって、同じように全身をこすりまくる。 

表が終わると、裏へ。 裏返しにする時に「職人技だわ」と感心した。 ビニールのベッドの上、オイル塗れのわたしの身体はツルツル滑る。 そのままひっくり返るとベッドから落ちかねないから、女性は、わたしの腰の下にひいてあるタオルの両端をもってベルトみたいにして、クルッとひっくり返した。 

マッサージの後は、ただ温水で洗い流すんじゃなくて、温めたミルクを全身にかけていく。 これまたドレッシングの容器みたいなものから、ジャージャーと、体全体にかけてのばす、のばす、のばす。 「顔は自分で洗ってください」といわれ、洗顔するように、両手を広げ、女性からミルクを受けて、3回ほどジャブジャブ洗う。 まるで何かの儀式のようだ。

これで全て終了。 オイル&ミルクは、シャワーを浴びても完全にはとれなくて、赤ちゃんじゃないのに、ミルク臭いわたし。 でもそれがなんともいい感じ。 体中、びっくりするくらい、スベスベしている。 顔もしっとり、つやつやしている。 

あぁ、こんなキモチいいこと、久しぶりだわ。 1週間に1度っていうのはあまりにも贅沢だから、せめて1ヶ月に1度は行きたいわぁ。 

Saturday, February 07, 2009

富津岬

先日、友達が車を新調。 初ドライブの行き先を悩んでいたので、「海を見に行こうよ」とわたしがリクエスト。 伊豆は遠いし、横浜は近すぎるし、じゃあ千葉かね、ってことで、富津岬へGO!


富津岬の入り口に立ち並ぶ食堂の中の一軒へ入り、「磯ラーメン」を食べました。 日清のカップヌードル・シーフード味を想像していたけど、全然違いましたよ。 あっさりしすぎず、こってりしすぎず、いいバランスの味。 貝が何種類も入っているので、磯の香りがします。 隠し味にバターが入っているせきか、後味がクリーミー。 


行きは浦安を通って千葉の半島を南下したから2時間くらいかかったけど、帰りはアクアラインを通って東京湾を横断するのであっという間に着いちゃう。 ちょっと惜しいってことで、途中、海ほたるで休憩しました。 強風&寒さのため、海の真ん中にいるっていう実感はほんの数分だったけど、大きな旅客船に乗ってるみたいな感じを満喫しました。


職場と家の往復の毎日ばかりでは、ココロが乾いちゃう。 今日みたいに、非日常の景色を目に焼きつけ、自然のエネルギーを五感で吸収することはとても大切。



明日からもまた頑張るぞーって思いました。

Friday, February 06, 2009

ごほうび

3週間ほど試行錯誤していましたが、やっと今日、キレイに「鶏のから揚げ」があがリました。 


Saturday, January 31, 2009
「鶏のから揚げ」


ごほうびは、揚げ物つながりで、マックのシャカシャカ・チキン2個とフィレオ・フィッシュとポテト。

最近、昼夜働いていて、寝不足かつアルコール不足で、摂取カロリーを消費カロリーが大幅に上回ってしまったので、痩せてしまいました。 


それを補うために、ガッチリ揚げ物を摂取。 罪悪感なく揚げ物を食べられる喜び。 いいねぇ。

Thursday, February 05, 2009

Twenty Four Hours

1日は24時間しかないんですね。 バイトを始めたせいか、1日は短いなぁって、最近思います。

平日の朝は、6時か6時半に起床。 

7時半に家を出て、8時半から仕事がスタートします。 まずは、サクサクとメールをチェックして、その後は全神経を集中して、データベースに向かいます。 画面に食い付くようにして数字や文字をたたき込んで、統計をとってレポートを作成しているうちに、あっという間に13時くらいになってしまいます。 

最近のランチは近所の弁当屋さんのテイクアウトか、リーズナブルなファーストフード店でのイートイン。 チャチャッとランチを済ませた後、午後はまた画面とにらめっこです。 

月~金のうちの2日は、本業の後に副業です。 2~3時間働いて帰宅すると、あっという間にミッドナイトで、ブログを更新すると、1時とか2時になってしまいます。 そしてまた朝6時か6時半に起床・・・。

一昨日も昨日も今日も、8時半から17時半までに会話をしたのは2~3人。 ああ、このままでは脳みその皺がなくなって、顔の筋肉が退化して、日本語も英語も話せなくなってしまうかも!

今まで感じたことのない充実感には違いないけど、これって、心身共に消耗している感じなのかも? どこまでいけるかなぁ?

Wednesday, February 04, 2009

下着

わたしは、20歳からずっと、ヴィクトリアズ・シークレットの下着をつけてます。 

アメリカ留学したときに知ったブランドです。 最初は通信販売で購入、ニューヨークに移ってからはマンハッタンの路面店で購入してました。 


帰国後はもずっと、通信販売のお世話になっていたんですが、送料もバカにならないですし (ホントは円高の今、買い時だとは思うんですけどね)、日本の下着も今は全然悪くないみたいだし、やっぱりわたしは日本人ですし、日本の下着の通信販売にトライしてみました。

下着を新調しようって時はいつも、新しいボーイフレンドが出来た時なんですけど、今回は違うんですよ。

今までいろいろなボーイフレンズたちが触ってきた下着の数々を眺めたとき、「あー、捨てたいなぁ」って思ったんです。 今の彼だけのため、彼だけが触る下着が欲しいなぁって。 

彼は、下着とか、そんなの、あまり気にしてないと思うんです、たぶん。 でも、わたし的に、なんか、いろいろ歴史がつまってるものはイヤだなぁって思うようになっちゃって。

それで、サクっと6組、購入しました。 カラダも重力に負けはじめてる年頃ですし、補正下着の力を借りなくちゃいけない年代なんですけど、そこはまだ抵抗して、フツウの、ナチュラルなものを。


早くお披露目したいですぅ (照)

Monday, February 02, 2009

約束は守るもの

ボーイフレンドとの約束を破ってしまった。 一緒に見ようねって約束していた映画『SATC』、ひとりで観てしまった。

いいわけがましいけど・・・スーパーボウルを見れなかったせいなの。 同僚と一緒にNew Sanno Hotelへ行って、ライブで見る予定だったのに、キャンセルになってしまったせいなの。  

同僚は既婚者、週末の連絡は一方通行。 同僚は2回電話してくれたんだけど、わたしはバイトで出れなくて、コールバックすることもできなくて、当日の早朝まで連絡を待っていたけど、結局連絡はとれなくて。 有休までとって楽しみにしていただけにショック。 そしてまた腹がたってしまった、他人に振り回される自分に。 

もうこんなのイヤだ・・・ってやけくそになって、自分勝手なスケジュールで1日を過ごすことにした。 

朝一番に整骨院へ。 若い男の子に体中を触ってもらった。 その後はジムへ。 若い男の子たちを見ながら汗をかいた。 ブランチには、カラダに悪いと思いつつ、山盛りのジャンクフードとカリフォルニアの白を2本買って、そして、近所に新しくオープンしたビデオ屋さんへ。 

ああ、新作のコーナーに、『SATC』があるじゃないのっ! イケナイと思いつつ、つい手が伸びてしまった。

で、結論としては・・・ひとりで見ないほうが良かったなぁ。 


ボーイフレンドとの約束を破ってしまった罪悪感に勝るような内容じゃなかったんだもん。 ドラマよりずっと雑なつくりだし、会話も気が効いてないし、登場人物の個性が光ってないし、何より、ビッグとキャリーの長い歴史が感じられない。

でもね、ボーイフレンドと一緒に見てたら、「キャリーがどうしてこう言うかというと・・・」 「ビッグがこうなっちゃう理由は・・・」 なんて説明をしながら、けっこう盛り上がれたかも。

ああ、やっぱり、約束は守るものですね。

Saturday, January 31, 2009

「鶏のから揚げ」

本業の話も少し・・・

新旧の業務を兼務している日々はまだ続いています。 古い、慣れ親しんだ業務は、目をつぶっていてもできるんですが(豪語?)、新しい業務では、実は、1週間も躓いていました。

「鶏のから揚げ」を作ることにたとえると・・・

鶏肉の、余分な脂身やスジをとった後、下味をつける段階で、味がきまらない。 悩みに悩んで、もう辞めたいと思ったほどでした。 でも、急に、「あ、これだ!」っていう味ができたんです。 それはなんの前兆もなく、突然の出来事でした。 あとは、片栗粉をつけて、揚げるだけ。 美味しい鶏のから揚げの姿が見えてきました。 

来週は一気に仕上げる予定です。 美味しくできあがった後は、お客様たちに、アンケートをとるつもりです。 

前任者たちが提供しつづけてきた「鶏のから揚げ」が、本当にお客様たちが欲しているものなのかどうか。 もしかしたら、「ハンバーグ」が欲しいと思っていらっしゃるのかもしれないし、「カレーライス」が食べたいと思っていらっしゃるのかもしれません。 

お客様のニーズは時代と共に変わるんです。 だから、お客様たちの「今のニーズ」を聞いて、こちらの提供できるものと照らし合わせ、できるだけお客様のニーズに近いものを提供できるように努める、それがわたしのスタイルです。

本業のほうも、頑張ります! 
アルバイト4日目

今日もアルバイトで、前回までに教えていただいたことに上乗せして、新しい仕事(商品の取り揃え)をやらせていただきました。 

動線の把握がまだできてないから、あっちにいったりこっちにいったり、商品を出すまでのロスタイムが多いんです。 先輩たちは、クルクル、スースーっと、まるでダンスを踊っているように、狭いカウンター内を動き回っていて、ものすごく格好いいです。

「新人だから仕方ないじゃん!」って開き直ることが出来ない性格なので、キモチは焦ります。  でも焦っても実力は急につくわけじゃないので、逸るココロを押さえて、「何事も経験あるのみ!」って信じて、ひとつずつしっかりとマスターしないといけませんね。 

ガイドブックに書いてありましたけど、1時間働くと、ダンスを1時間したときと同じだけのカロリー消費をするそうです。 その消費量はなんと、150キロカロリー!

そういえば、初日にユニフォームを着たときは、スカートのウエストがきゅうくつでした。 マネージャーさんに1つ大きなサイズのものと交換してくださいってお願いしたんですけど、今日は・・・大丈夫になってました。 いろいろ勉強させていただいて、お給料までいただいて、シェイプアップもできちゃったりして、なんかかなり嬉しいです。

もっともっと頑張ります!

Friday, January 30, 2009

Love Shoes

SATCの主人公の一人CBは靴好きで、残高が700ドルしかなくても、クローゼットの中にはブランド靴が100足くらい並んでいた。

わたしはブランド靴にこだわるタイプではないけど、靴がとにかく好きで、気に入った靴があると衝動買いをしてしまう。  それでも、CBのように100足もストックがない理由は、買ったら買った分だけ捨てる、という性格だからだ。 


靴に限らず、洋服も、本も、DVDも、とにかく所有しているものは全て、在庫数が変わらないように、買ったら捨てる。 昔からそれは変わらない。 引越しが多かったからかもしれない。 いつも狭い部屋に住んでいるからかもしれない。 とにかく、新しいものが家にきたら、長年お世話になったものたちには、感謝しつつ、捨てる。 

今日は、午後半休をとり、靴のバーゲン会場へ。

履いていたのは、婚約した後、NY旅行へ行った際に、買ってもらったブーツ。 その寿命がもう終わろうとしている。 先日、ヒールの部分が折れて、靴屋さんに接着剤でつけてもらったけど、いつまた折れるか分からないという状態。 完全修復には5000円くらいかかるらしい。 購入時は90ドルくらいだったからそれはちょっとね。 ブーツを買ってもらった時の楽しかった思い出はとっくに捨てた。 でも大好きなナイン・ウエスのブーツそのものはなかなか諦められずにいた。 でももう、サヨナラのとき。

今日は、ナイン・ウエストのスウェードのショートブーツ(ヒールまでスウェードだから天候に気をつけなくちゃ)と、アン・クラインの型押しヒール(茶色に見えるけど実は紫なの)をサッと試着して、ササッと購入。 


試着の際、右足くびのタトゥーが目に入っちゃって、キュンとした。 あ、そうだ、精密検査をうけてる彼にメールしなくちゃ。

わたしは衝動買いをするけど、イラナイものを買うわけではない。 衝動=運命。 パっとみて、「あ、これ、相思相愛!」っていうのが分かるから、衝動買いしても、長年つれそうことができる。


「大安の日に新しい靴をおろしなさい」と祖母がよく言っていたことを思い出す。 そういえば今日は大安。 部屋で何度も履いたから、もう明日から外に履いていってもいいよね♪
新しい気づき

アルバイトは昨日で3日目。 

といっても、1日2時間しか働いてないので、まだ合計6時間しか働いていません。 そのうちの5時間は、ガイドブックに沿って会社理念とか業務内容を説明してもらってるだけなので、お給料をいただくのが申し訳ないくらい、お店にとって会社にとって、全く何の貢献もできていないわたしです。 

3日目の後半1時間は、お店の清掃をメインに、いろいろな経験をさせていただきました。  いやー学ぶことが多かった! 

紙ふきんを1つ1つお水で手洗いしたり、店内の床が汚れていたらモップがけをしたり、テーブルや椅子の水ぶき、ゴミ箱内のビニール袋交換とか、トレイを1枚1枚拭いたり、そういうことの1つ1つが新鮮で勉強になります。

だって、この年になるとそういう機会ってないでしょう? どれもが一見簡単そうな作業なのに、手際よく出来ない自分がいるんです。 その横で、スイスイと作業をこなす先輩たち(みんな高校生です)の姿をみて反省&自己嫌悪。 

早く一人前になれるようにと自分なりに努力していると、先輩たちが手取り足取り教えてくれたりするんです。 みなさん邪気がない年代でホントに優しくて、涙が出そうです。

アルバイト体験のおかげで、忍耐強い先輩たちのおかげで、いろんな気づきがあることに感謝です。

すぐにフル活躍できることが前提での採用が当たり前の職場で毎日働いていると、新人たちにイライラすることも多かったんです。 何であの人できないんだろう。 何であんなに要領悪いんだろう。 でも、そうかわたしだって先輩たちに、何であの人できないんだろうって思われていた日があったんだろうなあって、思うことができるようになりました。 

そういえば、仕事が出来る人ほど、寛大で優しいんです。(わたしのBFもそうです♪) 本業でも副業でも、目指したいところは、そういう人です。  

頑張りますよ。

Thursday, January 29, 2009

OMB!

アルバイトが終わって携帯をチェックすると、彼からのメールが1通。

「田園調布の三崎丸にいるよ」

え?  だってわたし、職場でのイライラが消化できなくて、へんなメール送ったんだよ。

デートしようっていってくれた彼に、ホントは会いたいくせに、「明日も早いからなぁ」なんて言って、じゃあ、別の日にしようっていってくれた彼に、「会いたいときに会えないのってつらいね。 なんかもうこういうの疲れたわ」なんて意味不明なこと言って。

ホントかな? ホントに三崎丸にいるのかな? 

田園調布までの2駅、たった6分の時間がもどかしい。 永遠に目的地に着くことのない幽霊列車に乗車してしまったみたいに不安になる。

改札を出て、ゆるい坂道を駆け下り、お店の前で一呼吸。 

ドアを開けると、お店の一番奥のテーブルに彼がいて、その瞬間、嬉しくて、なんとなく恥ずかしくて、それでいてちょっと切なくなった。 彼に会うときはいつもそんなキモチになる。 彼の笑顔を見ると、わたしもオートで笑顔になる。 


しばらくすると、それまで続いていた尋常でないイライラがと消えてなくなっていることに気づいた。 

Oh My Boyfriend (OMB)! だわね。

Wednesday, January 28, 2009

都合のいい女

わたし、都合のいい女なんだわ。

仕事でもプライベートでも。

わたしのリクエストは無視されたり、後回しにされて。

いつもブンブン振り回されてさ。


なんか無性に腹がたつ。もう全部投げ出したくなってきた。

でももったいないか。これから楽しいことあるかもしれないしね。

もうちょっとこらえてみよっかな。

Tuesday, January 27, 2009

ピンチはチャンス

いまだに後任者が着任せず、新旧業務を兼任する日々が続いている。

それでなくても手一杯なのに、今週になったとたん、締め切り間際の仕事や、突発的なイレギュラーな仕事急増してきて、てんてこまい。

画面から目を外すのは、まばたきの瞬間、キーボードから指を離すのは、マウスを触る時。  集中しすぎて、トイレに行くのもご飯を食べるのも忘れちゃう。


ああ、それなのに・・・

わたしの3倍のお給料をもらってるひとが、仕事をさぼって延々とゴシップ話で盛り上がってる。

わたしの2倍のお給料をもらってるひとが、責任感なしで穴だらけの仕事してる。

わたしの1.5倍のお給料をもらってるひとが、ドキュメントの印刷方法を教えてとか、子供でも分かること・・・えーい、聞くな!

ピンチはチャンスだからね。 ありがたいと思わなくちゃダメだよね。 それもこれもわたしが、イエス・ウーマン (何でもこい!) だからの結果だしね。 自分のために仕事してるんだから、他人を比較の対象にしたらダメなのはわかってるしさ。 

でもさ、イライラしちゃう、仙人じゃないからね。

今夜は、同僚とヤイヤイいいながら飲んだ。 スーパーボウルを一緒に観戦する約束もした。 でもね、わたしに今必要なのは、かわいい子と一緒に旅行でも行ってまったり、ってことな気がする。 ああ、癒しが必要。 なんか乾いてる、わたし。

ピンチはチャンス?って、いったい?

Sunday, January 25, 2009

Today's Song - 愛のカタチ by 中村つよし




認知症・・・それは、生きてきた軌跡も、愛した人たちのことも、自分の何もかもを忘れてしまう病気。 

わたしの祖母は、日々、どんどん壊れていった。 わたしたち家族のことを忘れ、罵倒し、泣き叫び、奇怪な行動の毎日。 

それでも、ときに、ふと我に返ったかのように、少女のころを思い出し、戦争という悲しい運命に引き裂かれてしまった愛する祖父を思い出し、思い出に微笑み、懐かしみ、少女のような表情で頬を赤らめ、涙を浮かべながら愛の言葉を口にしたりする瞬間があった。

祖母が息を引き取るほんの少し前、不安な表情を見せた。 「大丈夫。 大丈夫。 きっと大丈夫。」 わたしは何度も繰り返し、祖母をきっと待っているだろう、一度も会うことのなかった祖父に、祖母を託したい一心で、安らかに旅出てるようにと、祈った。

もしわたしが、年老いたとき、祖母と同じ病気になったとして、そのとき、わたしは覚えているだろうか。 あなたへのこの想い。 あなたを愛して、こんなにも満たされた毎日を。 日々こんなにも感謝のキモチが溢れて、誰かに分けたい、この愛を。 

最後のひといきをつくとき、心に浮かぶ人が、あなたであってほしいと思う。
婚活サイト 
(頑張れ! 日本の独身男女たち!!)

つい数年前までは、『出会い系サイト』と呼ばれていたサイトが、今では、『婚活サイト』と呼ばれている。
 
数年前まで、それを利用していた人たちは、ちょっと変わり者というか、もっと悪いイメージ、例えば、ひきこもりで、コミュニケーション欠如、変態扱いされていたのに、今それを利用している人たちは、前向きに良い出会いを求めてる、真剣に結婚をしたいと思っている、みたいに良いイメージに変わりつつあるようだ。

インターネットが、「オタク」というカテゴリーの人たちだけではなく、世間一般に浸透したからかもしれない。 サイト運営者たちが、芸能人たちをPRに起用し、イメージアップに努めたからかもしれない。 おせっかいな上司が、マッチメイキングをすることがセクハラだといわれてしまう今、初婚年齢が上がってきていること、少子化が止まらないという今、「ネット上での出会いもありかもね」という人たちが増えてきたからかもしれない。

先日、わたしは、いくつかのサイトを検索して、愕然とした。 登録している男女の「求めること」に大きな差がある。 そしてそれにはある傾向があるような気がした。

男性たちのプロフィールには、表面的なもの、例えば、経済力だったり、「お洒落には気をつかってます」とか、「背が高いです」みたいなルックスだったりを強調しているものが多い。 女性たちのプロフィールには、内面的なもの、例えば、「しっかりしているようにみられますが実はわたし甘えん坊なんです」みたいなものが目立つ。 そして、かなり高い割合で、海外留学やキャリアを優先してしまったために婚期を逃したことの言い訳が書かれている。 

一番驚いたのは、出会いたい相手の年齢設定。 男性たちは、自分の年齢以下に設定。 50歳くらいの人でも、18歳から35歳なんていう、自分の子供だろ!っていう、非現実的な条件をかかげている。 女性たちは、自分の年齢を中心に上下5~10歳という設定がほとんどだ。

登録している人たちはたくさんいて、みんなが良い出会いを求めているけど、残念ながら出会いの確率はかなり低いような気がする。 なぜなら、男性40歳が求めているのは、18歳から30歳の女性で、女性40歳が求めているのは、35歳から45歳の男性。 要するに、かみ合っていないのだ。 

日本の男女が子供化している。 むせるくらいの妖艶さをまとった男女がいかに少ないことか! このままでは、いい男、いい女は育たないね。 頑張れ! 日本の男女!! いい男女がどんどん海外に流出してしまわないようにって祈るよ。 だって、幼稚な男女が結ばれ、子孫を残していったら、この国はどうなってしまうんだろう。 

さて、わたしも独身ですが、婚活はしてません。  今は大好きな彼がいて、その彼と一生一緒にいたいと思っているからですけど。 でもかつては、婚活サイトもかなり利用しましたし、「一緒に遊んでくれる人」という条件で、年齢は関係なく、遊び人や既婚者や真剣に婚活してる人たちを相手にしてきたという、かなりの性悪なので、わたしがサイトにどうこう言える立場ではないんですが・・・。 でももう今となっては時効ですし、まあそれはOKってことで。

え? ダメ??

Saturday, January 24, 2009

Bar High Tide

金曜日の夜は、前職でお世話になった方々4名と、渋谷で再会。 


昨年の夏のシドニー会議で、現議長国の中国から、わたしのプロジェクトに対する貢献が表彰され、当時の上司がわたしのかわりに、賞状と記念品を受け取ってくれた。 今回の再会の理由は、ミニ・賞状&記念品の授与式。

そして2次会は海外生活が長かったY電機の方の行きつけのお店、西麻布の『Bar High Tide』へ。 

仕事のこと、日本のこと、世界のこと、人とは、愛とは等々、ものすごく熱く語った。 久しぶりに大盛り上がり、良いお酒を飲めた夜だった。

bar high tide

Thursday, January 22, 2009

アルバイト初出勤

わたしは30歳まで職歴ゼロ(水商売の経験は長いんですけど)、それ以降の転職回数は3回。 そんなわたしは、新しい職場に入っていくことに抵抗はないけど、実はいつも意地悪な人やエロイおやじに悩まされてました。 初出勤の後は、どっと疲れが・・・っていうことが多かったんです。

でも今日のアルバイト初出勤は違いました。 感激することだらけで、感謝することだらけで、お金を頂くよりも、勉強させていただいたことに対する代金を支払いたいくらいでした。 疲れ? そんなもの、ナイ、ナイ! アドレナリンでまくって、BFと電話で話したときに、軽くひかれちゃったくらいでした。

制服を着た瞬間から、もう気分は上がってました。 (だって、制服、可愛いんだもん) エプロンのつけ方が分からなくて、どうしたらいいんでしょうか?って質問したら、年配の女性が、「わたしもテキトーなんだけどね、こうかしらね」っていいながら、つけてくれた! 

2時間、マネージャー(23歳くらいでしょうか? 高校生のときから、もう4年の経験があるそうです)が横にピッタリついてくれて、オリエンテーションガイドにそって、会社の基本姿勢から、技術的なことまで教えてくれて、そして一緒に働く仲間たちとのコミュニケーションの手助けまでしてくれました!

ピーク時は、もちろん、マネージャーもお客様にかかりっきりになるので、その間は、「放置」されちゃったけど、その間は、オリエンテーションガイドブック(全130ページ)を読書していなさいとのこと。 ウオーって叫びたくなるような、思わず震えちゃうような、愛と希望と夢に満ち溢れた読み物に、「ああ、この会社で働けるって、なんて素晴らしいことなんだろう!」ってモチベーションアップ!

今日一緒に働いた人は6名。 そのうち5人はものすごく年下(10代&20代ってことね)。 その中でも、1人は女子高生、今週日曜日に16歳の誕生日を迎える(わたしの子供みたいなものね)っていう子がいたり、大学生男子、2ヶ月後に大手食品会社に就職するっていう子がいたり。 


彼ら全員が自分に与えられた責任をきっちり果たそうとしている姿に頭が下がりました。 そして、みんな笑顔がキレイ! 全体の雰囲気をよくするために、自分が手を抜いてはいけないってしっかり自覚しているんですね。 まだ若いのに、みんな、スゲーって思いました。

帰り際、ずっとついていてくれたマネージャーがシフト表を見て、「2日目から週末はキツイでしょ。 これ、変えましょう」って提案。 ああ、気をつかってくれてる。 女子高生がいちごみるくをくれて、「もしアタシでよかったら次いっしょに働いてあげますよ!」って言ってくれた。 うーん、かわいー♪ 

もちろん覚えることは山ほどあって不安はまだまだいっぱいだけど、次回の勤務日が待ち遠しい感じです。 本業のほうも、明日から、もっともっと頑張ります!
(ジム用)水着

1週間前くらい前の、今日みたいに超・寒い夜。 

心の中で、「ジムいこうかな」 「やめようかな」って行ったり来たりしたけど、同僚Kちゃんもきっとジムで汗かいてるだろうし、根性出していかなくちゃ。

先日マシーン・デビューしたばかりのわたしは、スタジオのヨガじゃなくて、マシーンエリアへGO! 

ところが、混んでる! こんなに寒い夜なのに、老若男女でごった返してる!!

その光景を目にしたとたん、せっかく出した根性が見る見るうちにフェイド・アウト。


だって、わたし、ものすごい勢いでワークアウトしてる人の後ろで、マシーンが空くのを待つような気合を持ち合わせてないんだもの。

トボトボとロッカールームへ引き返すわたしの目に飛び込んできたのは、水着&プール用品の販売コーナー。

実は、プール・デビューのために、水着を検索していたんだわ。 これはきっと神様からのメッセージ。 そうだ、水着を買おう!

というわけで、水着、キャップ、ゴーグルを、ジムの女性スタッフに手伝ってもらい、購入。

近日中、プールデビュー(予定)。 「足首のタトゥー、OKなのかしら?」という懸念もあるけど、とりあえず、トライしてみるっ!

Wednesday, January 21, 2009

あやうい加湿器

ここ数日、加湿器が変な音を出している。

ゴトッとか、ゴボッとか。

一応、タンクの水は減っていくから、

加湿機能はOKなんだろうけど(?) 

心配だから、花瓶を2つ置いてみた。

この時期、暖房効きすぎの部屋の中では、

あっという間にしなっちゃうと思うけど、


加湿効果だけじゃなくて、五感からの癒しも期待!
ハダカのつめ

ネイルをつけてないつめ、短く切ったつめって、何年ぶりだろう? 

今までずっと、長く伸びたカラフルなつめが当たり前だったから、指のひらでキーボードをたたくのは、かなりの違和感。

指の節もそんなに太いほうじゃないし、指の長さだってそんなに短いほうじゃないのに、こうしてハダカのつめになったとたんに、なんとも不恰好でものすごく年老いて見えるわたしの手。 ハダカで歩くより、なんだか恥ずかしい気がしちゃう。

あー、このつめを見た瞬間、彼ががっかりしちゃったらどうしよう。 もう二度と指をからめてくれなくなっちゃったらどうしよう。 

Sunday, January 18, 2009

野菜三昧日曜日

またもや野菜をたっぷり食しました。 今日は「ちぢみほうれん草」の炒め物です。

材料は下記のとおり。

ちぢみほうれん草: 1袋
厚揚げ: 1袋
エリンギ: 大1本
ごま油: 少々
おろしニンニク: 少々
オイスターソース: 大さじ2
豆板醤: 少々

フライパンにごま油をいれ、ちぢみほうれん草を炒めます(先に、軽く茹でておいてもOK)。 しんなりしたら、エリンギと厚揚げをいれ、オイスターソースを大さじ2、おろしニンニク少々、豆板醤少々で味付けするだけで完成。 ちぢみほうれん草は甘味が強いので、豆板醤の辛味がいい感じ。  お酒がすすむわー。

Wednesday, January 14, 2009
野菜三昧水曜日


Sunday, January 11, 2009
野菜三昧月曜日


Sunday, January 11, 2009
野菜三昧日曜日
南大沢アウトレット

昨日、今日とジムへ(偉い!) 

マシーンエリアには勝ち組(エクササイズの必要のなさそうなきれいな体の人々)で満員御礼。 彼らはウエアもシューズも超・格好いい。 ジム入りするときの装いも超・格好いい。 


勝ち組に入るためには、まずは見た目をまねしないと。 (ジョギングを始めたときも、ゴルフを始めたときも、その昔、スノボを始めたときも、まずは格好から入りましたから♪)

ってなわけで、南大沢のアウトレットへGO! 


ナイキとアディダスを行ったり来たりしながら、Tシャツ5枚、ジム用バッグ、ジム用(いや、タウンでも着るっ)ダウンをGET!! 驚くことに、なんと、これ全部で、1万5千円。 

だって、大好きなMANGOとかZARAで買い物したら、きっと、トップス2個くらいしか買えないよ。 アウトレットって、やっぱ、安ーい!

明日はアメリカ祝日なので、仕事はおやすみ。 朝からまたジムへGO! 買ったばかりのグッズに身を包み、勝ち組オーラを放って、シェイプ・アップに励みますよ。

Saturday, January 17, 2009

神様、許して!

今朝は二日酔いもなくスッキリ起床。 カーテンを開けると、快晴。 よし、ジムで「朝ヨガ」日和だわ。


ヨガクラスの開始時間10分前にスタジオに入ると、50人弱の人たちがすでに集まっていた。 見渡す限り・・・年配の男女。 見慣れた光景だけど軽く気分が下がる。 「いや、ヨガは自分の内側を見つめるためのもんなんだから」と心を鎮めるために深々と数呼吸。 

ガラス張りのスタジオの外に目を向けると、ああ、そこには酒池肉林のような光景がっ! 若くて美しいカラダの男性トレーナーたちにストレッチを手伝ってもらってる女性たち。 楽しそうに談笑しながら、あんなポーズやそんなポーズを・・・あんなところもそんなところも、触ってもらって・・・中には、長髪・髭の、超・ドストライクなトレーナーもいるじゃないのっ! ああ、どうしてわたしはヨガなんかを・・・(泣) 

クラスが始まる。 まずは目を閉じて、呼吸を、しっかり呼気と吸気を意識して、深々と。 そしてストレッチ、縮こまっている筋を、長く遠くへ、伸ばす。 これから始まる1時間のヨガの下準備をしながらわたしは、どうしても「残像」を消すことが出来ずにいる。 ガラスの外、繰り広げられているだろうあの欲望に満ちた光景。 なかなか心を鎮めることができない。 

さすがに1時間もヨガをすると、欲深なわたしのココロも穏やかな水面のように、緊張と緩和を繰り返したカラダはストレス・フリーに。 軽く滲んだ額の汗をぬぐいスタジオを出ると、次の生徒たちをのために待機している男性トレーナーたちが勢ぞろいしていた。 ああ、ダメだ。 ココロがカラダがまた騒ぐ。

こもった「熱」を排出するために、マシーンエリアへ。 腹筋・背筋を鍛えるマシーンにまたがり、ガツン、ガツンと、いつもよりずっと多く、いつもよりずっと強く、頑張っちゃうわたし。

マシーンから降りた後のわたしに、モヤモヤした気持ちは、もう、ない。 カラダに残る疲労感が嬉しい。 「これで今日1日、清らかなキモチで過ごせる」と安堵した。

でも・・・ちょっと気になるパーソナルトレーナー。 「いつかお願いしちゃおうかな」なんてまた、モヤンと浮かんできたよこしまな思い。 ああ、こんな罪深いわたしを、神様、どうか許して!


オアシス雪谷店 パーソナルサービス

Friday, January 16, 2009

Power Of Love

今日の仕事はしんどかった・・・

いや、愚痴ってはいけないことは分かってます。 とても恵まれた環境の職場ですし、この不景気な時代、仕事があることがいかに幸せなことかっていうことを思えばなおさら。 

悶々とした気分のまま、飲み会へ。 美味しいお酒を飲んでいるというのに、なかなか晴れない気分。 あーっ、何なのーっ!

飲み会は2時間という短い宴。 もちろん不完全燃焼。 ほとんどシラフの状態での帰り道、どよーんとした気分のとき、携帯が鳴った。 あ、彼から!

彼の声を聞いたとたんに、それまで下がっていた気分が一気に上がる! 寒さなんてなんのその。 家までの長い道のり(徒歩15分)もなんのその。 ご主人さまに散歩に連れていってもらう子犬の気分がわかった気がしたわ。

「ビデオ借りたよ」
えー、わたしも最近できたばかりの近所のビデオ屋の会員になろーっと。

「おでん買ったよ」
えー、マックでクオーター・パウンダーやめて、セブン・イレブンのおでんを買えばよかったなー。

「寒いから、そろそろ、BMWに乗ろうっと」
えー、わたし、せっかくBMW仕様になったのにー。

「じゃー、今度乗せてね」
うん、うん、今度ね、乗ってもらうもん。

「おやすみ」って言って電話を切ったあと、家までの足取りは超・軽い。 全身にふりかかる外気は北国だけど、心は南国。 

愛の力って、すげー! やっぱ、 愛に勝るものはないね。

Thursday, January 15, 2009

『キモい女』

1日の終わりに、どんな日だったとか、今なにやってるとか、そういう情報交換ができると、すごく安心するよね。 それはみんな同じだよね。 (でしょ? でしょ?)

そのためにわたし、「もしかしたら電話とかメールとかあるかも!」と思って、いつでもどこでも携帯電話を持っていくんです。  仕事中でも家でも!

彼からの電話があると、飛び上がるくらい嬉しくて、寝ていてもOK。 お風呂中でもトイレの中でもOK。 どこかで飲んでいてもOK。 とにかく出たくて、声が聞きたくて。 寝ぼけてても、エコーのかかったお風呂の中でも、外出先で(誰かと飲んでいて)も、無事を確認したくて。 
なんとかして会話を長引かせようと四苦八苦しちゃったりしてるわたし。

ああ、わたしって、面倒くさい、手のかかる、俗にいう『キモい女』なんでしょうか?
(わたしみたいな女がいたら、ゼッタイ、「キモいから別れなよ」ってアドバイスするよね)

先日、彼が早起きをしなくちゃいけなかったときのこと。 無意識のうちに、それがものすごく気にかかっていた(らしい)わたしは、夜中に何度も目が覚めて、「おはよう」メールをしようかどうしようかと、早朝(午前3時くらい?)からベッドの中で悶々とした。 でも、耐えに耐えて、結局、もう家を出ただろうなっていう時間(6時半くらい)にメールしたんだけど、「わたしたち、一心同体なのね!」って萌えてるわたしって、どんなもんでしょ?

ああ、わたしって、やっぱり、『キモい女』かも。

(でも、いいもーん♪ 好きなんだもーん♪)
たかがRing、されどRing

指輪って、昔からけっこうよくもらいました。 誕生日とか、(アメリカ)渡航前とか、プロポーズされたときとかね。 婚約時には(憧れの!)ティファニーのダイヤモンド・リング(写真参照・・・って見えないよね?)をゲットしたし。 

今までは、「指輪が欲しい」っていうキモチが大きくて、指輪そのものに重きがあって、誰がプレゼントしてくれるっていうことはどうでも良かったような気がします。

でも今は、好きな人から指輪が欲しい! どんなに大きなダイヤがついた指輪でも、好きでもない人からのプレゼントだったらいらないわ!!

で、これ、この指輪が、大好きな彼におねだりして、クリスマスプレゼントにもらった指輪です。 (かっこいー!)

デスクでキーボードをたたいてるとき、通勤中につり革につかまるとき、友達とワインを飲んでいるとき・・・かならず視野に入ってきます。 この指輪を見るたびに、大好きな彼と相思相愛だっていうことに、胸がじーんときちゃう! 


わたし、おかげさまで、毎日、幸せをかみしめてます♪  

Tuesday, December 16, 2008
おねだり

Wednesday, January 14, 2009

野菜三昧水曜日

最近ずっと野菜三昧日が続いてます。 今夜は、簡単!ぺペロンチーノ風のパスタを作りました。 

材料は下記のとおり。

パスタ: 100グラム強
ブロッコリー: 少々
たまねぎ: 半分
キャノーラ油: 少々
おろしニンニク: 少々
アンチョビペースト: 少々

塩・こしょう: 少々
醤油: 少々


母が送ってくれたブロッコリーとたまねぎが余っていたので、それを使って、先日TVで、品川庄司の品川さんがやっていた調理時間短縮方法」をまねしてやってみました。

まず、フライパン(フライパンですよっ!)にお水を半分ほどいれ、パスタを半分から割って入れます(割っていれるんですよっ!)。 すぐにたまねぎとブロッコリーをいれ、お水がなくなるまで強火で茹でます。 

お水がなくなる寸前に中火にして、キャノーラ油、アンチョビペースト、おろしにんにくをいれます。 塩・こしょうで味を調え、火を止める前に醤油を隠し味として加えます。

たまねぎの甘さがきいてます。 アンチョビは少量なので、食べるときに粉チーズをかけてもOKです。 ものすごく大雑把に作ってるのに、パスタはアルデンテに仕上がってるから不思議ですよ。

大きなお鍋でパスタを茹でなくていいし、あらいものも少なくて、時間もかからなくて、忙しい独身女性・男性の方々のお助けレシピです。

Sunday, January 11, 2009
野菜三昧月曜日


Sunday, January 11, 2009
野菜三昧日曜日

Tuesday, January 13, 2009

初夢

不思議な夢をみた。 


わたしは、金髪の少女と一緒にいた。 彼女は華奢で、でも柔らかくて、小さくて、抱きしめると壊れてしまいそうだった。

ふたりでいろいろなことをした。 あるときは、雪山で雪だるまを作った。 あるときは、春の日差しの中で、ハラハラと落ちてくる桜の花びらを全身に浴びたりした。 あるときは、デパートの中を歩き回って、カートいっぱりに商品を詰め込んだりした。 デパートの外の花屋では、彼女が欲しがった花(赤ピンクの小花)とわたしが欲しい花(灰色がかったピンクのバラ)を買ったりした。 学校の体育館に行って、小学生たちがサッカーをしたり、バスケットボールをしたりする様子を眺めたりした。 駄菓子屋に入って、和装小物のお店に入ってみたり。 全ては知らない土地での出来事だった。

1日を過ごした後、彼女には持病があり、お薬を飲まないと発作が起きてしまうということを知った。 わたしは、砂漠地帯を自転車で走り、彼女を背負い山道を登った。 彼女を安全な場所へ連れていかなくちゃ。

彼女を愛しく思う気持ち、彼女を助けたいと思う気持ち。 でもそれとは反比例で、なかなか進まない足、重くなる背中。 たどり着きたい場所へ、なかなか到達しない焦りと不安。 

目が覚めて残っていたのは、重労働した後のように疲労した体と、彼女に対する熱い想い。


いったい何だったんだろうね。

Monday, January 12, 2009

デート

急に「会おっか?」って待ち合わせして、
予約してないお店にご飯を食べにいって、
ふざけた話も真面目な話も、
あれもこれもといろんなこと話して、
ちょっとよそよそしい距離感にドキドキしたり、
酔っ払った勢いでちょこっとカラダに触ったり、
帰り際、エレベーターを待ってる間とか、
タクシーに乗る前とかにじゃれてキスしたり、
そういうのっていいよね。 
「お持ち帰り」が当たり前な関係なのに、
あえてそうしない結末を迎えたデート。 
そういうのって、なんかいいよね。

ありがと。
大好きよ。
Fitness Support 90 Days

ジムに入会したのが11月15日。 あれからもう2ヶ月がたったというのに、体重や見た目にはちっとも変化が見られない。 というより、実は・・・入会前よりも太ってしまった! 

それもそのはず、「ジムに行ってるからさー♪」という安心感から、今まで以上に飲み食いしてしまっているからだ。 相変わらず、「大盛りでお願いします♪」なんて言ってるし。 そして、「寒いー」 「だるいー」 「生理だしー」と、何かとさぼる理由を見つけては、ジムに行かない日が続いてる。 週に1度しかいかないこともあった。 その貴重な週1のジムでは、大浴場&サウナを利用しただけで、エクササイズらしいものは一切しなかった。 ああ・・・。 

これじゃ痩せるわけないし、なんだか良いのか悪いのか分からないわ。 ってなわけで、『Fitness Support 90 Days』という(無料)プログラムを試してみることにした。

まずは、体重、体脂肪、筋肉量などなどの測定。 体重は理想値ジャスト! イエーイ! でも、体脂肪がなんと32%もあった! ヒエー! 筋肉量については、上半身と下半身はOK。 でも、体幹がきわめて弱いらしい。 ああ、このタプタプなお腹&背中はそういうことねと妙に納得。 基礎代謝は1182キロカロリー。 加齢と共に、筋力が下がり、基礎代謝が落ちてくるという。 

体脂肪10%以下にちがいない20歳前半の女性インストラクターは淡々と測定結果を説明した後、言った。 

「これから1ヶ月から1ヶ月半の間に、まずは体幹の筋力アップを集中的にやっていきましょう。 マシーンでそれを重点的に、スタジオではピラティスなどをやるといいですね。 筋力がアップすれば基礎代謝もあがってきますし。 腹筋なんかは毎日数回でもいいんで、テレビを見ながらでも、やり続けると効果が見えてきますよ。 」

体幹(腹筋&背筋)を鍛えるマシーンの説明をしてもらって、まずは10回x2セットずつ。 その後、二の腕を鍛えるマシーンへ移動して、10回x2セット。 たった10分少々のエクササイズだったけど、終わったあとは、体中がガクガク。 普段使っていない筋肉の存在を意識した。 

わたしに課された(45日後の)目標は、週4回の体幹エクササイズ、体重はマイナス5キロ! 初日からボロボロになってしまったのに、根性も持久力もないわたしなのに、できるのかしらっていう不安は特大だけど、でも、「(今までと変わらず)食べたい!飲みたい!」ので、頑張ってみます。 

Fitness Support 90 Days
野菜三昧月曜日

今日も昨日に引き続き、野菜三昧日。 簡単!回鍋肉風の炒めものを作りました。 

材料は下記のとおり。

キャベツ: 特大の葉4枚
厚揚げ: 1枚
エリンギ: 1本
キャノーラ油: 大さじ2
おろしニンニク: 少々
オイスターソース: 大さじ2~3
コチュジャン: 少々
ごま油: 少々

肉をめったに食べないわたしは、肉の代わりに厚揚げとエリンギをつかいます。 
材料をキャノーラ油で炒め、おろしニンニクとオイスターソースを加え、
仕上げにコチュジャンとごま油を少々。

簡単!とは良く言ったもので、実は手抜き料理。
でも美味しくて、お酒やご飯によく合いますよ。

Sunday, January 11, 2009
野菜三昧日曜日

Sunday, January 11, 2009

野菜三昧日曜日

父が育てて、母が送ってくれた野菜。

里芋は昆布だしベースの煮物に、じゃがいもは明太子と卵なしマヨネーズとあえてタラモサラダ風に、ブロッコリーはシンプルにゴマ油ベースのドレッシングでサラダに、白菜と玉ねぎは豆乳ベースのシチューに・・・美味しくいただきました。

ありがとう。 感謝、感謝です。

Saturday, January 10, 2009

アルバイト面接②

今日、某大手外資系飲食チェーン店のアルバイトの書類手続きに行って来た。 

契約書にサインしたり、給与振込み口座を登録したり、ユニフォームをオーダーしたり・・・

先日面接してくださった女性が、今回も手続きに立ち会ってくれた。 書類を記入しているわたしの横で、咳が止まらない様子。 「大丈夫ですか?」というわたしに、「ごめんなさい。 病み上がりなもので・・・」 ああ、病気でも休んだりできないんだ。 彼女の仕事に対する責任感の大きさに触れ、二日酔いで仕事を休んじゃったりする根性のない自分が恥ずかしくなった。

実は、わたし、学生時代にアルバイトをしたことがない。 父は、わたしがアルバイトをすると、「よからぬ影響」を受けると思い、許可してくれなかったからだ。 高校生のころ、同級生たちがアルバイトをして、お小遣いを自分の力で稼いぐことにより自立心を強くしていく中、わたしはいっこうに親離れができず、お金を稼ぐことの大変さも分からずにいた。 初めてアルバイトをしたのは、20歳を超えてから。 「免疫」のないわたしは、はじめてのことだらけの世界で、お金を稼ぐことの大変さを知り、泣いてばかりいた。

アルバイトの時給は900円。 お金を稼ぐことの大変さを、今、この年になって、再確認をしようとしているわたし。 自分の子供でもおかしくないくらいの年齢の人たちが、わたしの先輩になり、彼らからいろいろ教えていただくことになる。 「わたしにできるのだろうか?」という不安はあるし、「なんだよ、このおばさん、こんなこともできないのかよ!」って思われるんだろうなあってものすごく怖いけど、こういう機会はめったにあるもんじゃないし、今の不景気な時代に、本業と副業が持てること、その奇跡に感謝。 

Tuesday, January 06, 2009
アルバイト面接

Friday, January 09, 2009

ただ泣きたくなるの




あなたには、いつも伝えたいことが山積みで、あれもこれもと思うキモチが焦っちゃう。 せっかくあなたが電話してくれても、「あわわわわ・・・」ってなっちゃって、伝えたいことの1%も、言葉にできない。 

近くにいても遠くにいても、あなたを思うといつも、涙がにじんじゃう。 なんでだろ。 どうしてこんな風になっちゃうんだろ。 だって初恋ってわけじゃないのにね。 あぁ、好きすぎて好きすぎて、もう意味わかんないわ。

1日会えないだけで不安になっちゃうわたしの性格、あなたはきっと(そろそろ)わかってきたのね。 しばらく会ってない今日このごろだけど、わたしが、「ひゃーっ」てならないように、「忘れてないよ」って声を聞かせてくれるあなたに、ありがとう。 

早く、(風邪を治して)元気になってね。 そして、あなたを、抱きしめさせてね。 抱きしめる瞬間、わたしの想いが、わたしの全身全霊から溢れ出て、あなたにきっと、伝わるはず。

あぁ、きっと会ったら、泣いちゃうな。

Thursday, January 08, 2009

(倅)セガレ

先日、父の畑からアイデアをゲットして副業を!なんていう夢物語をブログに書いたら、NY時代にお世話になった「パパ」からメールがあった。 農業を営むご家族を持つ子供たちが、都内で活動しているんだって!

(倅)セガレ

もちろん、うちは農家じゃないので、参加資格があるかどうかも疑問だけど、ブログを見るかぎり、誰でもOK的な青空市場を開催してるらしいので、ちょっと連絡とってみたいなぁと。

まさかとは思いますが、もしわたしが表参道あたりでお野菜を売る機会を得たとしたら、大々的にお知らせしますので、ぜひ足をお運びくださいませ。 もちろん!ディスカウントしますよー♪

Sunday, January 04, 2009
副業

Wednesday, January 07, 2009

恋愛相談

よく相談されます。 自称「恋愛マスター」ですから。  


でもね、今日はちょっといつもと違う。 だって・・・弟からなんですもの!

「突然ごめん。 お見合いしようかなと思うけどどうかな? 都内住んでる人で。」 なんてメールが着て、わたしはビックリ! 今年35歳になる弟ですけど、わたしの中のイメージは、まだまだ子供、それも高校生くらい。  「え? 誰からの紹介?」って焦って返信して、返ってきたメールにさらにビックリ。 「アヤコさま。気立てのいい人お願いします。もう遠距離は疲れた(笑)」 

えー、えー、えー??? 

どうやら、別れた彼女とズルズル続いた関係に疲れた様子。 女性不審になりそうとか言ってるし。 ハチャメチャな姉を2人も持つ弟ですが、わたしたちが反面教師だったようで、かなり古風な価値観を持ってるみたいね。

よくよく聞けば、実家から離れて一人暮らしをしていた時代に、彼女と出会い、いいときもわるいときも支えてくれたらしい。 「(彼女には)感謝してる。 出会ってなかったら潰れてたと思うから。でも(彼女が大変なときに)オレが分かってあげれなかったし、助けてやれなかった・・・会うのもつらくなった時が身を引くときだと思うし・・・大切な人だから歪み合うことだけは避けたいもんね。」って弟は言うけどさ・・・。

『女』って基本的にズルいんだと思うのよね。 (わたしは男気質だから違うけど) 『女』にとって、『元彼』って、ゲイの友達みたいなもの。 (相手はそうは思ってないけどね) だから、寂しかったり疲れてたりして優しさが欲しいときには電話して「会いたい」って言ったりする。 でもそれが『男』には分からなくて (もしかしたらわかってるかもね 笑) 「あれ? オレにまだ気があるのかな?」って期待して、ホイホイ出かけていって、ご飯食べさせて、長々と愚痴を聞いてあげて、いろんなアドバイスしてあげて、帰り際ちょっと切ない雰囲気になったらエッチまでしてあげたりする。 でも翌日になったら、もちろん復縁なんてあり得ないし、「ありがと!」みたいな、メールであっさり終わっちゃうんだな。

そういうシナリオをよーく分かってる (もしかしたらやってきた?)わたしだけに、弟にはそういう『女』にはひっかかってほしくないんだけど、弟みたいに心優しい『男』ってのは、ひっかかっちゃうんだよね。

わたしからのアドバイスは・・・

愛した人に感謝の気持ちを持つことは大切。 だけど今でも好き(友達以上)っていう感情があったら、不完全燃焼なんだから、心身ともによくないわ。 つらい恋って確かにあるし、身をひくことに異議は唱えないけど、でもそれにも種類があって、簡単な理由、例えば、遠距離とかなら、別れちゃダメだと思うのよ。 それ以外の理由、例えば価値観の違いとか歩いていく道の相違なら、仕方ないかもしれないけどね。 でも、どんな選択をしても、縁があればきっと、また道が重なるだろうし、一時、手放すこともOKだとは思うんだ。 

ただね、間違ってほしくないのは、相手を思いやるっていうことが実は裏目に出ることって多々あると思うのよ。 だからね、大切なのは、自分の気持ちに正直に、そしてそれをバカ正直に相手に伝えていくことだと思う。 だって他人なんだから、想いは言葉にしなくちゃ伝わらない。 「え?こんなこともわからんの?」とか、「なんでそう思うかね?」ってこともたくさんあるけど、ホント、伝わってないことだらけだから、しつこいくらい何度も何度も言葉を重ねて、想いを伝えなくちゃね。 

とにかく、後悔だけはしてほしくない! いろんなことを先延ばしにして、ある日、突然、相手が死んじゃったりしたら、もう、失恋とかいうレベルじゃなくて、しばらく立ち直れないからね。 

ってなわけで、「頑張れー、弟!」です。

Tuesday, January 06, 2009

アルバイト面接

先日、某大手外資系飲食チェーン店のアルバイトの面接に行って来た。 


うーん、面接って、やっぱりいい。 自己愛が非常に強いわたしは、自分のプレゼンが出来る機会が大好き。 いい結果がでれば、「やっぱりね、ふふふ・・・」 わるい結果がでたら、「ふん、あなたのlossよ!」 どっちに転んでもOKなのよ。 

で、なぜ今、10月末に部内異動も終えて、さあ心機一転ってところで、アルバイトなのかというと、クリスマス時期の4連休を持て余したことがきっかけとなって・・・ 

理由① これといった趣味がないため、(彼に会えない)土日や長期休暇をもてあましている。
理由② 「賄い」または「従業員ディスカウント」にちょっと期待している。
理由③ 「目に見える利益を出さない」組織に属していることに疑問を感じ始めている。
理由④ やっぱりサービス業が恋しい。

面接官は、23~25歳くらいの、お店の#2(店長の次)くらいの立場の女性。 私の履歴書に軽く目を通し、2、3の簡単な質問をした後、約50問くらいの、「こんな時、あなたならどうしますか?」というテストを手渡した。 

多分、そのテストに、正しいとか間違ってるとかいう答えはない。 そのテストから分かるのは、パーソナリティー診断。 コミュニケーション系の研修で、よくやらされるような、やつだ。 外向的、内向的、チームプレーヤー、個人プレーヤー、理論重視、感情重視、プレッシャーに強い、弱い、独立型、依存型・・・。

テスト中に、面接官が言った。 「あの、失礼な質問かもしれませんが・・・結婚されてますか?」 

一瞬、心の中に、「既婚とか独身とか、仕事をする上で、関係ないんじゃないのー?」っていうセンテンスが浮かんだけど、それは右から左に流して、一呼吸おいて、「いえ、独身です。 けっこうな年なんですけど、まだ独身です」と、自分でも耳を疑うような回答をした。 今時、既婚・独身を聞くのは、タブーなはず。 外資なのに、ビックリした瞬間だった。 

面接を終えての帰り道、なんか急にしみじみとしたキモチになった。 アルバイトの面接という「非日常」の機会を与えられたことに、感謝。 さすが、大手外資系飲食チェーン、「全ての人に(とりあえず)チャンスを!」という姿勢に感激。  うーん、なんかいいわー。 うわー、涙でそう。

で、今日、ようやく、面接の結果の連絡が来た! ありがたいことに、合格!! ただ・・・飲食店なので、ネイルは厳禁だそうで(泣) 大好きなジェル・ネイルにサヨナラできるかどうか、それが難関ですな。

Monday, January 05, 2009

数秘術における個人年 2009年版

Friday, March 07, 2008 
数秘術における個人年


年初なので今年もまた、「数秘術における個人年」を出してみましょう。 

<方法>
誕生の月+誕生の日+現在の西暦=Xで、このXが個人年となる。 Xの数が2桁の場合は、10の位+1の位=Xとさらに足し算を続けていく。 
(注)誕生の月や日が2桁の場合、例えば11月11日は、10の位と1の位を分けて別々に足し、1+1+1+1となる。

さて、私の個人年は2。 今年2009年の特徴は・・・

<全体> 人間関係、提携、協力、調整。合併、細部、ゆるやかな変化、受容力。 愛情、統合、自分を大切にすること、心を開くこと、交渉に適した年。

<注意> 恐怖、忍耐、怠惰、細部の見落とし、過度の服従。

<行動月> 3月、8月、12月。

ちなみに大好きな彼の個人年は8。 2009年の特徴は・・・

<全体> 喪失したパワーの回復、人からの承認、目標の達成、昇進、土地への投資、免許の交付、収入の増加。 編集、スポーツ、土地の売買、過去8年間の成果の収穫に適した年。

<注意> 金銭面での強い利害関係、法律問題、権力闘争、人生のバランス、無理のしすぎなど。

<行動月> 2月、6月、10月、11月。

ふたりしてよい1年になりそうです!
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- Your comments are more than welcome!

ずっとコメントを拒否してきましたけど、解禁しました。

実はあまり友達もいないし、「コメントが来なかったら寂しいしー」と、拒否してきたんです。 だって私、究極の寂しがりやなんですもの。 「コメントゼロ=愛されてない」って思っちゃうんです。

でも、おかげさまで、昨年も(また!)いろいろ経験させていただきましたし、それによってかなり強く(=ふてぶてしく)なりましたし、それに、今年はとうとう憧れの40歳!になりますし、大人としての自覚を持たなくちゃね。 「よし、なんでもこい!」という意気込み見せないと、女がすたる!

両手ひろげて、コメントお待ちしています。
(書き込みなくても、泣きませんよぉ・・・ びえーん、びえーん。 泣)

Sunday, January 04, 2009

副業

父は、退職した後、畑を借りて、野菜を育てていて、春夏秋冬、家族では食べきれないくらいの野菜が収穫できる。 食べ切れなかった野菜は、悲しいかな、畑に放置、刈り取ってきたものも、野菜カゴに置き去りにされたまま、腐っちゃう。

これを、全国に出荷したい!っていう副業は、イケてないかしらね? だって、無農薬だし、たしかに見た目は虫食いもあって不恰好だけど、味は瑞々しいし、何てったって、生産者が分かるっていうのは、大きな安心だと思うのよね。

「トレーサビリティー」が、どこの分野でも大切になってきた今日この頃。 数年前、計量の世界に足をつっこんだ時、計測の分野で長年生きてきた父の人生とリンクした偶然(いや、必然)に驚いた。 

あの頃は、「トレーサビリティー」なんて、誰もしらなくて、英語を使ってきた私にも、変な外国語としか響かなくて、でもここ数年、あらゆる分野での「ズル」が明るみに出て、「トレーサビリティー」の大切さを実感している。

こだわりの料理を出すお高いお店をターゲットにするんじゃなくて、食の大切さに気づいた私みたいな人たちをターゲットに。 リーズナブルで、安心な(=生産者の顔が見えている)食材で料理をしたいという人たちに安価で提供するっていう・・・ 


でもこの副業、確実に赤字経営になっちゃう。 父の時給、ガソリン代、苗木代、肥料、梱包費、送料などなどを考えたらね。 

「赤字経営をもともと狙ってるの。 本業の税金対策にしようって思って!」なんていう私を、家族は失笑。 まあ実現しないビジネスですな。

Saturday, January 03, 2009

新年の抱負②

2009年は、"Think global, act local"をいつも意識して生きていこう!  

リマインダーは、1989年にノーベル平和賞を受賞したダライ・ラマのメッセージ。


「わたしたちのだれもが基本的に、幸福をもとめ、苦しみを避けようとする。 

同じ人間であるという認識は、兄弟愛・姉妹愛の意識をはぐくむのに役に立ちます。 

それはあたたかい愛のこことであり、他者に対する慈悲のこころです。 


どんどん狭くなっているいこの世界でいきなければならないわたしたちにとって、 それはどうしても必要なこころなのです。 


なぜならば、わたしたちひとりひとりが、他者の欲求に配慮することなく、 自分の利益になりそうなことだけを追い求めていけば、他者を傷つけるばかりか、 自分自身をも傷つけることになるからです。 

このことは、今世紀の歴史をつうじて、だれの目にもあきらかなものになりました。 

たとえば、いま核戦争をおこなうことは一種の自殺行為である、 目先の利益だけを考えて空気や海を汚染することは生存の基盤そのものの破壊であると、 わたしたちのだれもが考えています。 

個人と国家との相互依存性がますます高まっているいま、 わたしたちのいう「普遍的な責任感」をはぐくむほかに道はないのです。 

(中略)

責任とは特別な仕事をすべく選ばれた、あるいは任命された、 国家の指導者だけのものではありません。 


わたしたちひとりひとりにも責任があります。 

たとえば、平和はわたしたちの内部からはじまります。 

こころが平和なとき、わたしたちは周囲の世界とも平和な関係がむすべます。 

地域が平和な状態であれば、隣の地域ともその平和を分かち合うことができます。 

だれかに愛と親しみを感じるとき、そこになにが起こるでしょうか。 

その人に「愛されている」 「親切にされている」と感じさせるだけではありません。 

愛しているわたしたち自身の内にも幸福と平和をはぐくむことになるのです。 

そのもっとも効果的な方法が宗教的な実践によって得られるという人もいるでしょう。 

宗教ではない実践によって得られるという人もいるでしょう。 

たいせつなのは、わたしたちひとりひとりが真摯に、たがいの責任をひき受けようと、 誠実に努力することなのです・・・」
新年の抱負

2008年の新年の抱負は、「フェラーリに乗る!」でした。

実現はしなかったけど、2008年中に叶えようと「強く」願っていたわけじゃないので、ま、いっか。

今朝、近所のコンビニ向かう私の横を、真っ赤なフェラーリが駆け抜けていきました。

これ、神様からのサインかもしれない。

2009年の新年の抱負もまた、「フェラーリに乗る!」にします。

Thursday, January 01, 2009

初カラオケ

1月1日からカラオケって・・・って思うかもしれないけど、実は、私の家族、カラオケ命!なので、みんなが集まれば、盆暮れ正月関係なく、カラオケなんですよ。

元旦の今日は、叔父と叔母が遊びにきて、ファミリーが勢ぞろいってことで、父はおおはしゃぎ。 朝からお酒を飲み始めて、お昼ごろには調子があがってきちゃって、「よし!カラオケいくぞ!」ってことになりました。 妹も父に便乗して飲み始めて、しらふだった母、弟、叔父、叔母、そして私も、「昨年は喪中で暗いお正月だったけど、今年は明るくいくか!」ってことで、全員でカラオケボックスに繰り出しました。

父は、北の漁場とか盛岡ブルースとかご当地ソングを、妹はあゆとか歌ってたんだけど途中から演歌に切り替えて河内音頭とか石狩挽歌とか、ファミリーの中で一番歌が上手い弟はやしきたかじんのICHIZUとか東京とか、甘い声が自慢の叔父は愛のバラードとか桃色吐息とか歌って、もう大盛り上がり!

普段は飲むし歌うしの私ですけど、実家では飲まないし歌いません。 だって、みんな飲みも歌もすごいんですもの。 (歌は私が一番へたっぴです 苦笑)

それにしても、まー、私の家族は、議論好き、歌好き、飲み好き。 誰もが誰もの人生に関わりたがる、口を出したがる、おせっかいな面々です。 今の時代、ウザイ人たちってことでしょうけど、私は、好きだし、心地良い。 いつもは先頭きって飲んで歌っての私も、家族と一緒だと、「しっかり者の長女」のキャラクターにスイッチが入っちゃって、ハチャメチャなみんなの交通整理役です。

このブログ、「初カラオケ」と題したけど、そんなわけで私は歌ってないので、「初カラオケ」は彼と一緒に! なーんて密かに願いつつ、今日は寝ることにします。
नमस्ते

I honor the place in you where the entire Universe resides. I honor the place of love, of light, of truth, of peace. I honor the place within you where if you are in that place of you and I am in that place in me, there is only one of us.



Wednesday, December 31, 2008

大晦日に思う

なにも海外移住するわけじゃないんだし、たかだか70キロ弱くらいの移動距離なんだし、それに待ちに待った(5年ぶりの!)正月休みなんだし、なんてったって、両親・妹弟の待つ実家に帰省するんだし。

でも、電車を乗り換えるたびに、川を渡るごとに、あなたから離れていく。一駅一駅、目的地に近づくごとに、あなたが遠くなる。そう思うと、胸がくるしい。喉がしめつけられる。ああ、涙がにじんできた。サングラスで涙をかくす。

もちろん、帰省してもしなくても、今日も明日も明後日も、しばらくずっと、あなには会えない。でも少しでも近くにいたいと思う私は、救いようのないロマンティスト。

窓の外、西の空を遠く見つめながら、あの空の下にあなたがいると思えば、少しは気分も紛れるというのに。こんな遠く離れたところから西の空を眺めたって、その下にあなたの住む街はありゃしない。

今この瞬間、あなたは何を思ってるんだろう。私のこと、思い出してくれてるといいな。

「愛人」

ある市長の元愛人と名乗る女性が、慰謝料を請求する訴訟を起こしたよね。 彼女、本当に、彼の「愛人」だったんだろうか? だって、「愛人」らしからぬ行為だよね。 


だいたい、愛した人を訴えるのってどういうこと? そのうえ、ふたりだけの思い出を赤裸々に暴露しちゃうのってどういうこと? 「愛人」じゃなくても、「人」としてどうなの?って思うよ。

こういうことがあると、「愛人」のイメージが(さらに)悪くなる。 でも、長い日本史&世界史の中では、「愛人」を持つことが容認されていた時代もあって、そういう時代の「愛人」には、立場をわきまえて清く正しく生きていた人たちもいたんだろうし、今だって、もしかしたら(いえ、きっと)、いるんじゃないかな。

一国の主が、天下をとるために、日々頑張ってる中で、家族にはこぼせない愚痴もあるだろう。 吐けない弱音もあるだろう。 そういうのを、やんわりと受け止める役割が、「愛人」にはあるんじゃないかな。 

ネガティブなエネルギーを除去してあげて、ポジティブなエネルギーを注入してあげて、世の中により一層貢献できるように応援してあげる。 そんな役目に誇りを感じることができないなら、「愛人」にはむいてないんじゃないかな。

Tuesday, December 30, 2008

過去の清算

アンドリュー・ワイルの著書の中で、赦しの瞑想をすすめている。

「あなたにそのつもりがあろうとなかろうと、ことばによって、思いによって、おこないによって、あのとき、あなたがわたしを苦しめたことを許します。 どんなにひどくわたしを苦しめたとしてもあなたを許します。 許します。」

でも私に必要なのは、「わたしを傷つけた相手を許す」ことではなくて、「わたしが傷つけた相手に許しを請う」こと。 

今までつきあったすべての人たちへ。 

「わたしにそのつもりがあろうとなかろうと、ことばによって、思いによって、おこないによって、あのとき、わたしがあなたを苦しめたことを許してください。 どうか許してください。 許してください。」

浮気しちゃってごめんなさい。 
覚悟できなくてごめんなさい。 
結果を急ぎすぎてごめんなさい。 
日本人らしくなくてごめんなさい。
あなたのペースに合わせられなくてごめんなさい。 
わがままばかり言ってごめんなさい。 
たくさんお金を使わせちゃってごめんなさい。 
思いをうまく伝えられなくてごめんなさい。 
ふざけてばかりでごめんなさい。

わたしがしたこと、またはしなかったことによって、あなたを苦しめてしまったことを、どうか許してください。

Monday, December 29, 2008

早く元気になーれ。

この時期、体調を崩す人も多いでしょう。 忘年会のシーズン、暴飲暴食は避けられないものね。

本当は、予防が大切。 日々のうがい&手洗いは必須。 そして、免疫力アップのために、ビタミンC(朝夕1000ミリグラムずつ)の摂取がいいらしい。 <--- アンドリュー・ワイル著 『癒す心 治る力(実践編)』 を読みましょう。


実は、BMWが大好きな彼は風邪でダウン。 つきっきりで看病してあげたいけど、そういう環境じゃないので(涙) そんな私にできることは、祈ることだけ。 

彼の風邪が早く治りますように。 体調万全でBMW仕様の私に乗れますように(照) 

そして、日本中、いえいえ、世界中の、心身ともに病んでいる人たち全て、早く元気になーれ。


(ちなみに、オレンジ色は元気が出る色なので、元気が出ない時は、オレンジ色に包まれましょう)
BMW仕様のわたし

わたし、BMW仕様になりました。

早く乗ってもらいたいなぁ。(照)

Friday, December 26, 2008
「BMW仕様になる!」

Sunday, December 28, 2008

夢を支えよう


私の好きな映画のひとつ『Rudy』。 その中で、ルディーが、先生に言われた言葉。

"...the problem with dreamers is, they usually aren't doers. Their achievements are grand up here (in a dreamland) , but here (in a real world) where it counts, they fall short."

ひどいよね。 へこむよね。 私は信じないよ。 ウソだ!って言うよ。

だって、想像もできないことを、どうやって実現するの? 夢に描くことができないことなんて、ゼッタイに現実にできるわけがない。 まずは描くこと、そしてそれに向かって、目の前の課題をひとつひとつしっかり片づけていくこと、着々と歩いていくこと、それが大事。

夢をもって、それに向かっていく人がいたら、あなたにできることは、その夢を支えること。 お願いだから、夢を見ている人に向かって、その思いがゆらぐことだけは、言わないでいて。 だって、あなたにできなかったことでも、その人にはできるかもしれないんだもの。 

だから、夢を、ねえ、その人の支えましょう。

Saturday, December 27, 2008

まねきねこ

昔から、私が入った店は、それまで閑古鳥が鳴いていても、あっという間に、ドヤドヤとお客様が入ってくるという傾向があって、みんなからは、「まねきねこだね」って言われてた。 

最近、そういう光景に出くわすことがなくて、「あれ? 私、もしかして、もう、まねきねこじゃないの?」って思ってた。 でも、今日、やっぱり、「まねきねこだわー」って思った。

だって、私が、店に足を踏みいれた瞬間、お客様はゼロ。 

でも私が、味噌一・細麺・コーンバター(920円)を注文して、さあ、いよいよ、食べようと思った瞬間、家族連れ(両親+子供2人)が入店。 

その後も、1分もしないうちに、夫婦らしき人たちが2組、そしておひとりさまの30代前半の男性が、続いて入店!

むふふ・・・と心の中でニンマリしながら、スープを3/4くらい飲んで、「ごちそうさまでした」と店を後にした私。 

味噌一 田園調布店
電話: 03-3722-6267
営業時間: 昼11:00~夜10:00 (年中無休)
住所: 大田区田園調布1-41-3

「ひとり」

飯島愛さんの突然の死に、ニュースのコメンテーターたちが口々に言う。 「死後、数日たって、発見されたっていうのが、かわいそうで・・・」 独身男女は震えたに違いない。 「このまま独身でいたら、同じような結末を迎えるのだろうか」ってね。 

私も時々、冗談で、「死後、数日たっても、誰にも気づいてもらえなくて、数ヶ月たって、家賃支払いが滞って、不動産屋が部屋を開けたら、白骨化した私を見つけるって、痛いよね」 でも、だからって、「ひとり」をやめようとは思わないし、もし思ってたとしたら、たぶんもうずっと昔に、「ひとり」をやめていたよね。

10年くらい前に付き合っていたBFが言ってた。 「毎日、連絡をする人を、ひとりでもいいから、作っておいたほうがいい。」 あの頃の私には、「死」はあまりにも非現実的で、「ふーん」なんて上の空で聞いていたけど、今はその意味がわかる。 「ああ、こういうこと(孤独死)を心配してたんだ」ってね。 

ちょっと前に付き合っていたBFが、「60になっても独身だったら、お互い面倒見あおうなっていう友達が2人いる」って言ったとき、私は、「ああ、20代のころは、『40になったら一緒になろうな』っていう約束をしたっていうのに、アラフォーになると、介護の約束するようになるんだ」って、ガックリしたのを覚えてる。 

でもね、人は誰でも、一人で死んでいくんだから。 両親よりも先に、旅立つ子供もいるし、夫婦だって、どちらかが先に逝くわけで・・・

冷たい北風が吹く中、人通りの多い街を歩いた。 すれ違うのは、ピッタリとカラダを寄せ合って歩く恋人たち、ベビーカーを押して歩く夫婦たち。 でもその中で、ピシっと着物を着て背筋を伸ばしてあるく老女の姿を見つけ、思わず、泣きそうになった。 彼女は、結婚してるのかもしれない。 してたのかもしれない。 しなかったかもしれない。 子供も孫もいるのかもしれない。 いないのかもしれない。 ご主人は家でのんびりしていて、その合間にひとりの時間を楽しんでいるのかもしれない。 ご主人の位牌に手をあてて、「行ってきます」と言って、外出したのかもしれない。 もしかしたら、好きな人の写真を眺めながら、「ねえ、この着物、素敵でしょ?」って言って、買い物に出かけたのかもしれない。 

「ひとり」だから、不幸せなんかじゃない。 「ひとり」だからって、同情されたりなんて、ゼッタイにイヤだ。 だって、私は、「ひとり」だけど、ものすごく幸せで、本当に恵まれていて、たしかに、クレジットカードの使い過ぎで毎月ヒヤヒヤしてたりはするけど、でも健康で、仕事があって、ありがたいなあって思いながら、日々生きてる。

先日、「今が最高に幸せだから、もう今、死んでもいいわ」って、彼に言ったら、「これから、いい人に出会うかもよ」って言われた。 その瞬間は、ものすごくへこんで、「ああ、もう死にたい」って思ったけど、でもそれ以外のときは、とても幸せで、だから、心配しないで。 同情なんて、冗談じゃない! 

私、「ひとり」でも幸せです。

Friday, December 26, 2008

あれから

(10年前につきあっていた)元彼と再会した。

会う前は、「何を話したらいい?」 「何から話したらいい?」 「どこまで話したらいい?」 って不安が渦巻いていたけど、あーでもない、こーでもないって、いろんなことを話して、「進化しないヤツはダメだよね」っていう結論にたどり着いて、安堵した。

あれからお互い、いい感じに年を重ねてきたって、確認できて良かった。 別れ際に、「やっぱり会わなければ良かった」って思わなくて良かった。  

帰りの電車の中、いま、好きな彼のことを、ずっと考えてた。 彼を想う気持ちが、日々大きくなっていくこと、彼のおかげで、当たり前の毎日が輝くことが、ものすごく嬉しくて、幸せだなぁって思った。 

あのころも、いまも、好きな人に想いを燃やしてる。 そこだけは、進化しなくていいんだよね。
BMW仕様になる!


彼の愛車に対する愛情はハンパじゃない。 「たぶん私より愛車のほうが好きなんだ」って、私が(変な)ヤキモチをやくくらい愛してる。 

確かに、彼の愛車は、そこらへんに走ってる車なんか比較にならないくらい格好いいけど、でも、負けず嫌いな私は、そんなことではあきらめない。 どうやったら、その愛車に勝てるか、愛車よりも愛してもらえるか・・・考えぬいて、そして導きだした答えは、BMW仕様になる!ってこと。 (え? なんで?? 笑)

「おでこにBMWのステッカーを貼って登場するよ」って勢いよく宣言してみたものの、待ち合わせのとき、そんな姿で立ってたら、周囲の人は避けて通るだろうし、いくらBMWが好きだからって、彼だって、たぶんきっと、知らないふりで、通り過ぎちゃうだろうから、もう少し控えめにしなくちゃね。

ってなわけで、まずはBMWのキーホルダーを注文。 アクセサリーのリフォームのお店をググって、あちこちのお店に、「キーホルダーの部分を取り外してもらえますか?」って聞いてみたところ、どこもかしこも、年内納品はムリとのこと。 ああ、早くBMW仕様になりたい。 もっと(愛車よりずっと)愛してもらいたいんだもの。

ダメもとで、日吉の合鍵屋さんに持ち込んでみた。 「あのー、この部分、とってもらえないでしょうか?」 すると、「傷がついちゃうかもしれないけど、いいですか?」との答え。 ええ、大丈夫です。 外れればいいんです。 合鍵屋さんは、ものの1分で、キーホルダーの部分を外してくれて、あらあら、キーホルダーがペンダントトップに早変わり! これをチョーカーに通せば、BMWネックレスの完成だ! 

BMW仕様になった私を、彼はもっと(愛車よりずっと)愛してくれるかしら? あーん、早く試乗してもらいたいもん。

Wednesday, December 24, 2008

Happy Holidays!!

2009年という1年が、わたしたちにとって、そしてわたしたちの大切な人たちにとって、平安と愛と希望に溢れたものとなりますように、数え切れないほどの喜びや美しい出来事や素晴らしい人たちとの出会いに満ち溢れたものになりますようにと、心からお祈りしています。 

Wish you and those you love and care about, and those I love and care about, all the beautiful things in life.

Happy Holidays!!

Tuesday, December 23, 2008

Our Brothers And Sons

クリスマスは欧米諸国にとっては、日本人が考える以上にトクベツな日。 そのトクベツな日に、愛する人たちから遠く離れた土地で過ごす人たちがいる。 愛する人たちのため、愛する人の住む国を守るため、遠く離れた土地で、祖国に想いを馳せ、おしてはかえす波のようにやってくる寂しさとなんとかおりあいをつけ、この時期を乗り越えようとしてる人たちがいる。

彼らはまだ若い。 19歳、20歳、21歳、22歳・・・。 彼らの瞳は、腐った政治家の瞳と違って、ちっとも汚れてない。 彼らの笑顔は、ズル賢いビジネスマンの卑屈な笑いからはほど遠く、屈託のない少年のよう。 彼らの目の前には、無限に近い可能性が広がっている。 彼らには、やるべきことがたくさんある。 彼らの「終わりの日」はまだ遠く、果てなく遠くにある(はず)。 

彼らを愛し、遠く離れたところで、彼らの無事を祈る家族がいる。 クリスマスじゃなくても、クリスマスだからこそ、かえってきてほしい、抱きしめたい、美味しいご飯を食べさせたい、温かいベッドで何の不安もなく眠らせてあげたい、そう思いつつ、そうできずにいる家族がいる。

彼らは、遠く離れた国に送られた兵士。 「なんでここにいるのよ?」って、あちこちの国で邪魔者扱いされている兵士。 でも、彼らにも兄弟、姉妹がいて、両親、祖母がいて、彼らを愛する人たちにとっては、私の弟、(生まれてこれなかった)息子、あなたの兄弟、あなたの息子たちと同じくらい、大切な存在。 ゼッタイに無事でいてほしい、愛しい人。

もちろん、戦争なんかなくなっちゃえばいい。 もちろん、軍隊なんて、世界中から撤退しちゃえばいい。 でもその日がくるまでには、そうとうな時間がかかるだろうし、きっとゼッタイ今年のクリスマスには間に合わない。

だから私は、彼らが、ちょっとでも安らげる時間を持てるようにと、必死にそのすべを探る。 面白おかしいオバサンだと思って、プって笑ってくれたらいいから、変な顔をしてみたりする。 だって、今の私には、情けないけど、それくらいしかできないんだもの。

ブライアン、今日はどんな1日だった?

Monday, December 22, 2008

今年のクリスマス



ここ10年くらいの私を知ってる人は、「ふざけんなよー」っていうと思うけど、1988年に洗礼を受けてるクリスチャンの私にとって、クリスマスは365日中、限りなく唯一!に近い聖書を開く日。 日々の幸せに感謝し、愛する人たちの幸せを祈る日。 そして、様々な「飢え」にあえぐ人々のために祈り、愛のおすそわけをする日。 言葉ではなく、アクションを起こす日。

でもね・・・

20代全般は、高級レストランで食事して、高価なプレゼントをもらって、夜景のキレイなホテルに宿泊、なんていうふとどきな夜を過ごして、世間の設定したクリスマスのイメージに踊らされていた。 

30代前半は、清らかな夜と不埒な夜のいったりきたりしながら、クリスマスの意味って何だろう?ってぼんやりした頭で考えていた。 

そして、35歳を超えたあたりから、「別にクリスマスだからって、トクベツなことをしなくてもいいんじゃないの?」なんて、生意気にも自分ルールをふりかざしつつ、でも、心の中にポッカリあいた穴をどうしたらいいのかしら?なんて贅沢な悩みを抱えて困ってた。

小さい頃の「夢」は、大きくなって「夢」ではなくなってしまった。 あれほど食べたかったショートケーキ丸ごと、今は食べようと思ったら明日にでも食べられる。 マクドナルドの全商品、ハンバーガーもナゲットもポテトもシェイクも、好きなだけオーダーできるようになった。 夢にまでみたロマンティックな演出の数々も、クリスマスじゃなくてもゲットできる、日常のシナリオになった。 行きたいと思う店には、クリスマスじゃなくても行けるし、ほしいと思うギフトは、クリスマスじゃなくても、もらえるようになった。

でも、39歳の今年のクリスマスは、今までとは違う。 近年まれにみるほど、ドキドキしてる。 あの頃、サンタを信じていた頃のように、その日を心待ちにしてる。 

愛する人と一緒に過ごす時間のありがたさ。 愛する人がいる、愛してくれる人がいるっていうことの奇跡。 そういうことに感謝しながら過ごす1日。 そして、その愛が周囲へと波及していく。 どんどん大きく、広く、遠くへ・・・。 そのために祈るだけじゃなくて、動く。 今年のクリスマスは、きっと今までで一番、クリスマスらしくなるんじゃないかな? 

あぁ、クリスマスが待ち遠しい!

Sunday, December 21, 2008

可愛いお人形

私のお人形って、何でこんなに可愛いのかしら。

目に入れてもいたくないっていう感覚、分かるような気がする。
(今度、目の中に入れてみようっと)

頭のてっぺんから、足の先まで、何から何まで愛しくて、

どこを舐めても美味しいくて、うーん・・・食べちゃいたい。
(あぁ、自分が怖いよぉ)

Wednesday, December 17, 2008

1周年記念日

1年前の今日、彼と初めてデートした。

「はじめまして」って言ったときの、彼の屈託のない子供みたいな笑顔に、胸がきゅーんってなったこと、今も鮮明に覚えてる。 

あれから、彼に会うときはいつでも、あの日と変わらず、胸がきゅーんってなる。 どんどん大きくなる想いが、嬉しい。 日々、ふたりの関係が、深まっていくことが、嬉しい。 彼の深い愛と、大きな忍耐力に感謝。

来年の今日も、同じキモチでいられますように。 再来年もその先もずっと、仲良く一緒にいられますように。

今までありがとう。 これからもよろしくね。 大好きよ。

Tuesday, December 16, 2008

おねだり

昨夜、酔っ払って、「クリスマスに欲しいものがあるの」って、あなたに、くどいくらいに言っていた(らしい)私。 

今朝、電車の中で、「で、何がほしいの?」って、あなたに何度も聞かれて、恥ずかしくてなかなか言えなくて、降りる駅ギリギリのところでやっと、「指輪がほしいの」って(間接的に)言った私。

夕方、いそいそと渋谷東急のヴァンドーム青山まで行って、サイズを図ってもらって、「12号です」って、あなたにメールした私。

ああ、私ったら、どうしちゃったの? 今までと全然違うじゃない。 「プレゼントなんて、いりませんから」っていう、強気な姿勢はどうしちゃったの?  欲しいと思うものは、全て自分でゲットしてきたはずなのに。

でも、これ(指輪)だけは、どうしても、プレゼントしてほしいんだもの。 あなたと一緒に歩いてきた軌跡の象徴なんだもの。 だから、どうしても、あなたから、もらいたいんだもの。

私にしては、滅多にない、おねだり。 ねえ、だから、お願い、聞いてね。

Monday, December 15, 2008

Thank You



週末も行ったというのにまた、行きつけのヘアサロンへGO! ホラ、だって、年末年始は、お店がしばらく閉まっちゃうからね。

担当のTくんと、いつものように、恋話で盛り上がって大笑いしていたとき、オーナーが近づいてきて、言った。 「いつも楽しそうでいいですね。 周りを幸せなキモチにしてくれますよね。」


実はかなり照れ屋な私は、「ありがとう」といえずに、小さく笑ってごまかしてしまった。

天気のいい日は、何もしなくたって、気分は明るくなる。 ボケーっと窓の外を見ているだけだって、なんだかソワソワする。 新しい空気の中、どこまでも伸びていく朝日や、空全体を、ピンクに染めながら、刻一刻と沈んでいく、夕日。 自転車を走らせ、髪を風になびかせ、鼻の上に冷たい冬の空気を感じながら、そんな景色を眺めることが出来たら、超ハッピー。 ああ、生きていて良かった!って思っちゃう。

でも、天気の悪い日、調子の悪い日、全てのタイミングがずれて全てが上手くいかない日、そういうハレじゃない日には、こんな私だって、気分が下がる。 

だから、どこかに楽しいことはないかな?って、目を凝らして探す。 どこかにきっと転がってるはずの、どこかにきっと隠れてるはずの、必ず見つけることができるはずの、ココロが踊る何かを。 そうやって、探しているうちに、カラダ全体がワクワクしてきて、自然とリズムをとっちゃったりして、「あ、あった!」っていう瞬間に、必ず、巡り合える。

ありがとう。 こんな風に思えるような基盤をつくってくれた両親に。 成長過程の私と一緒に歩いてくれた人たちに。 軌道修正をしてくれた全ての経験に。 ホントに、ありがとう。

Sunday, December 14, 2008

Womanizer




1年ぶりに、ガールフレンドから電話があった。 


突然の電話は、ものすごくいいニュースか、ものすごく悪いニュースに決まってる。 「再婚かな?」 「誰か知人が亡くなったかな?」 電話に出るまで、2秒躊躇した私。 覚悟を決めて、電話に出ると、2秒の沈黙。 今度は彼女が躊躇。 そして、3秒後に、「お久しぶりです」と言った彼女の声は、震えてた。 

聞けば、2年前につきあっていた既婚者の男の奥さんから、1年前同様、今もまだしつこく、「清算」を求められてるという。 私は、1年前とまったく同じアドバイスをはじめた。 

「清算」って何よ? だって、もう、2年も前に終わった関係でしょう? 今更、何よ? 別れるとき、もう十分、「支払い」はしたでしょう? カラダを切り裂かれるほどの痛い想いをしたじゃない? 「清算」なら、もうそれで十分でしょう?  あなたはココロの一部を失って、彼は何も失うものなんて全くなくて、そんなエンディングだったのに、今更、「清算」を求められても、もうこれ以上、あなたが何も与えるものはないでしょう?

で、誰よ、ふたりの関係をリークしたのは? 彼なんでしょ? 自分が楽になりたくて、言っちゃったんだでしょ? 自分が悪者になりたくなくてさ、弱虫な男がやりそうなことだよね。 大体さ、一度でも愛した(またはカラダを重ねた)女性に対して、「尻軽」だとか、「彼女に誘惑されてやむを得ず関係を持った」とか、どんなに奥さんに追求されても、そんなアホみたいなこと言っちゃダメだよね。 挙句の果てに、「もう金輪際、連絡してくるな」とか言っちゃったりしちゃダメじゃん。 切羽つまったのかもしれないけど、もっともっと苦しい状況に追いつめられた彼女に全ての責任を押し付けたりするなんて、最低だよね。 男の格が下がるよね。

あーあ、チャラ男って、ホント、たち悪いわ。

Saturday, December 13, 2008

大好きなあなたへ。



カラオケで歌ってる最中、右腕で私を抱き寄せたあなた。 あなたの腕の中、「いつまでも、ずっと一緒にいたい」 って思ってた私に、歌が終わった瞬間あなたは、「あれ、急に我にかえっちゃった」って言って、私を手放した。 

泣きそうな私をみて、あなたは笑って、私もあなたの笑顔につられて笑っちゃったっていう表情をつくったけど、ホントは、暖房の効きすぎた空間の中、氷の世界に放り出されたみたいに、私は、カラダの芯まで凍えていくのを感じていた。 

私の右足に刻まれた彼のイニシャルのタトゥー。 それは、彼に寄り添って、一生生きていくという私の決意の証だっていうのに、あぁ、それなのに、寄り添うだけじゃ足りなくて、愛してるっていう言葉だけじゃ満たされなくて、ふたりの人生が重なり合うことを望み始めてしまうそんな日がくるのかしら?って、不安になった。 日々の「喜び」が、日々の「痛み」に勝てなくなる日、彼の幸せを願えなくなり、彼を取り巻く全てを愛しいと思えなくなった自分を許せなくなる日は、サヨナラのときだっていうこと、色々痛い想いして重々分かってるのに、そんな私なのに、また同じような結末に向かって、歩いてるのかしらって、怖くなった。 

あぁ、面倒くさいっ! 

そうそう、だから、余計なことは考えず、いつまでも、ずっと一緒にいられますようにって願いながら、「今」の幸せを味わい、ひとつでもふたつでも、「あなたに感謝すること」のリストを長く長くしていこう。  だって、こんなに好きな人って、そんな滅多にめぐりあえるもんじゃないからね。 大好きなあなたへ、日々、この溢れる想いを伝えていこう。

Wednesday, December 10, 2008

Whatever You Want
(As Much As I Can, I'll Get It Done)


今日、1時間早くオフィスを出て、いきつけのヘアサロンへ向かい、クルクル・フワフワの髪を、ストレート・サラサラに変えた。

ヘアサロンへ入った瞬間、「今日はストレートパーマね」っていう私に、スタイリストのTくんはじめ、スタッフのみんなが、「えっ?」って一瞬、戸惑った表情を見せる。 Tくんは、「もっと強く、さらにクルクルに巻いて!って言われると思ってたのに」って言って、それをきっかけに、「そうそう! アヤコさんにはクルクルが似合ってますよ」ってみんなが口をそろえて、私のクルクル髪を支持する。

「うん。 私も、これから半年くらいは、その方向で行こうと思ってたんだよ。 でもね・・・」って私は、言葉に詰まってしまう。 一呼吸おいて、「周りのみんなも、クルクルのほうが似合ってるっていうし、今日なんか、また一人、女の子がね、その髪の毛、似合ってますよねって言ってくれたし、私も、自分の性格に比例してる髪型だって思ってるんだけど・・・」って私は、決心が揺らぎそうになる。

でも先日・・・

「同僚のひとりがね、『アヤコは前の髪型のほうが似合ってたよ。 でも今は、鳥の巣みたいじゃん』って言うんだよ。 ねえ、どう思う?」って彼に聞いたとき、「いや、実は・・・」って、それが呼び水になったみたいに、同僚のコメントに便乗する形で、彼が、「どっちかって言ったら、ストレートのほうが好きかな」って本音を言ったことが、ショックだった。 大好きな彼が、私の意志を尊重して、それを今までの数ヶ月、ずっと黙っていたことが、痛かった。 

そんなことくらい、言ってくれたら良かったのに。 もしかして、こんな小さなことさえ、言ってくれないんだとしたら、もっと大きなことは、絶対に言わないんじゃないかな。 そんな思いが私を不安にさせた。

このストレート・ヘアは、あなたへのメッセージ。 本来、BFたちが、どうのこうの言ったって、自分が気に入ってる髪形を変えちゃうような、そんなタイプじゃない私だけど、自分がキモチいいっていうのが一番、そう思ってる私だけど、でもね、あなたはトクベツなの。 

だから、これからは、何でも言ってね。 (そこらへんの)BFたちのお願いは、たぶんきっとゼッタイ聞かないけど、あなたのお願いなら、できることなら何でも、できないことでも何とかするから、だから、思ったことは、迷わず、必ず、伝えてね。 

Tuesday, December 09, 2008

Edge Tokyo

For ladies and gentlemen around/over 40 years old, this is the place you can dance all night long, like you used to, when you were 20-something!

Edge Tokyo

Address: 3-1-30-1F, Roppongi, Minato-ku, Tokyo 106-0032
Tel: 03-6904-6111

Open: Tue - Sat, 1900-2500
Admission: JPY 3,000 for gentlemen; JPY 2,000 for ladies
(plus JPY 1,000 on Fri and Sat)

Happy hour: Admission FREE 1900-2000


Monday, December 08, 2008

Happy 66th Birthday!

今日は母の誕生日。

昨日の夜、ハっと思い出して、急いで、花キューピットのサイトから、ピンクの花のアレンジメントを送った。

1日を終えて帰宅した母から、さっき電話があって、たわいもない会話を数分して、切った。 そして、なんだかものすごく申し訳ない気持ちになった。 

あぁ、大人になってから、母が喜ぶようなプレゼント、送れたためしがないような気がする。

小さい頃は、「肩たたき券」の10枚つづりをプレゼントした。 その「肩たたき券」を、母は時々、「いいかしら?」って言って、使ってくれた。

今、あの頃のような、精一杯の贈り物をしようと思ったら、どんなギフトになるんだろ? 「健康でいてくれればいい」って、母はいつもいうけど、それじゃ、足りないような気がする。

ホントは、やっぱり、同年代の人たちがしてるみたいに、結婚して、初孫(うちはまだ誰も子供を生んでないので・・・)を見せてあげるっていう、そういうことを、チラっとでも、母が描いているんだとしたら、私は、まったく、ダメな娘ね。

想いを伝えるって、難しい。 ありきたりな言葉を重ねても、パサパサしてる感じだし。 お金じゃないって思うけど、じゃあ、いったい何なんだろう?

いつまでも、こんな風に、分からないまま、伝えられないまま、ではいたくないな。

Friday, December 05, 2008

世界の中心に私はいる

今でこそ、選択に迷ったときは、ほぼ100%、直感を信じることにしているけど、それでいいんだって思えるようになるまでには、そうとうな時間がかかった。 

選択肢があればあるほど、その選択肢の先に広がる可能性の大きさに、イキが詰まりそうになった。 でもある時、ふと、全てを放り投げた。 全てを解き放ち、自分の内側に意識を集中した。 そして見えてきたのは・・・。

どの選択肢を選んだとしても、OKだということ。 待ち受ける結果に対して、責任を持つ、ということ。 その結果をよくも悪くもするのは自分、ということ。 

多くの選択肢に悩み、結果を焦る気持ちに押しつぶされそうになったいたとき、私の周りにいた賢者たちは言った。 「アヤちゃんの世界は、アヤちゃんを中心に廻ってるんだよ」と。 

でも、当時の私は、あまりにも経験が少なくて、成功体験も少なくて、その意味を履き違えていた。 「全ての選択の基準は、自分最優先。 自信過剰くらいなほうがいい。 他人に配慮する必要なんてない」と。 

物心ついたころから、「自分だけではなく自分を取り巻く全ての人たちと一緒に幸せになりたい」と思っていた私は、大人になって、それがとてもナイーブな発想で、そう簡単に実現できることではないということを、痛い経験を重ねることによって、思い知らされた。 

それでも、自分のココロの声を無視できなくて、思い描く美しいピクチャーを諦めるなんてできなくて、そうやって、何度も何度もまた、痛い経験を重ねた。 もちろん、その途中で、何度も何度も、「自分だけが幸せならいい」、「いや、自分だけがいい思いをするなんておかしい」と、行ったり来たりした。 


そして、長い年月をかけて、今の価値観にたどり着いた。 「やっぱり、私は、私に関わる人たちと、より多くの人たちと、一緒に、幸せになりたい」

大きなピクチャーを描くのは、とても大切なこと。 そして、そのための第一歩は何かを考え、そしてその小さな一歩を踏み出し、大きなゴールへ向かってしっかり歩んでいくことは、もっと大切なこと。 

だからまず、自分が幸せになる。 そして、私に関わる人たち、一番近い人たちである家族や友達の幸せのために、「できること」をする。 そしてそれを広げていって、最終的に、世界の人々の幸せにつながればいい。 

自分の直感を信じる。 世間の常識とか、誰かのルールに縛られ、苦し紛れに出した結論じゃなくて、ココロの声に耳を傾ける。 それに基づいて行動する。 そして、その選択には責任を持つ。 どんな結果がそこにあろうとも、それを受け入れる。 そしてさらに行動していくと、その先にはまた、新しい選択肢がまた待ち受けている。 そうやって、何度も選択を繰り返していくうちに、たどり着きたいと思っていたゴールへと、きっとたどり着いているんじゃないかな?

賢者の言った、「アヤちゃんの世界はアヤちゃんを中心に廻っている」というのは、「答えは自分の中にある」=「自分を信じる」ってことなんじゃないかな?

Thursday, December 04, 2008

What Mother Teresa Said About Love

"Love can be misused for selfish motives. I love you but at the same time I want to take from you as much as I can, even the things that are not for me to take. Then there is no true love any more. "

"How do we love? Not in big things but in small things with great love. There is so much love in us all. We must nt be afraid to show our love."

"....we need to pray, and yje fruit of prayer is deepening of faith, and the fruit of faith is love, and the fruit of love is service."
眠り誘う香り

その昔、ベトナム人のボーイフレンドが言った。  「女性は、好きな男性の匂いに包まれると、安眠できるんだ」  彼の残り香=寂しいってインプットされていた私には、目から鱗、の瞬間だった。 サイゴンを見下ろすホテルに滞在していた私は、ルームサービスに、シーツの交換をしないようにお願いして、毎晩、彼の匂いが積み重なっていくベッドで、熟睡した。

それは・・・

彼の香水じゃない、彼のヘアジェルの香りじゃない、彼のバスジェルの香りじゃない、彼のアフターシェーブの香りじゃない。 彼のランドリー製品の香りじゃない。 彼の肌の匂い。彼に抱きしめられたときに、肌のすべての毛穴から香る、彼だけの、私を安心させる匂い。

今の私は・・・

あなたの香りに包まれて、安眠する。 あなたが帰ってしまった後、あなたの残り香を、ベッドのあちこちに探し、そして、あなたの香りを見つけると、あなたに抱きしめられてるような感覚に包まれ、深い眠りに落ちてゆく。


(あなたの使った「夏みかん」のバスジェルの香りも交じってるけどね)

Wednesday, December 03, 2008

贅沢なひとりごと

仕事もプライベートも順調で、心身の健康にも恵まれ、
好きな人と相思相愛で、周りの人たちとの関係も良好で、
そういう平安平穏な状態が続くと、なんだかそれで十分満たされてしまって、
何かに対してハングリーになることもないし、
ハングリーっていう言葉があったことさえも忘れてしまいそうで、
もちろんそれはとても幸せなことだから感謝の念は尽きないんだけれど、
ふとした瞬間、
例えば、交差点で信号が青に変わる瞬間を待っているときとか、
仲良しの友達に囲まれて大笑いしてる最中とか、
歯磨きをして歯ブラシをおいた瞬間とか、そういうときにふと、
疑問形が完結しないセンテンスで、
まるで電光掲示板に一瞬フラッシュするように現れて、
「アレ?」って思った次の瞬間には消えてしまっていて、
一体何を見たのかを確認することもできず、
(何かを見た)ことも次の瞬間には忘れてしまって、
(何かを見た)かどうかさもその次の瞬間には分からなくなってしまって、
そうやってまた穏やかな水面のような心の状態に戻って、
そういう平安平穏な状態が続くと、なんだかそれで十分満たされてしまって、
何かに対してハングリーになることもないし、
ハングリーっていう言葉があったことさえも忘れてしまいそうで、
もちろんそれはとても幸せなことだから感謝の念は尽きないんだけど、
ふとした瞬間・・・(∞)

Tuesday, December 02, 2008

Our One-Year Anniversary

もうすぐ、あなたと出会って1年になる。


「初めてのデート、いつだったか覚えてる?」ってあなたに聞いたらきっと、「冬だったよ」とか「月の半ばくらいだったかな」とか答えるんだろうな。 

1年記念日。 たかが1年、されど1年。 飽きっぽい性格の私が、出会った瞬間から今も変わらない想いで、1年もの間、あなたと一緒にいたいと思っているのは、とても奇跡的なこと。

私たちの目の前には、いつもたくさんの選択肢がある。 今もこうして、ケッコンしているわけじゃない私たちがこうして一緒にいられるのは、お互いが同じ気持ちで「一緒にいよう」って思ってるからなんだよね。

これから先の1年も、その次の1年も、その次の次の1年、もっとずっとずっと先までも、一緒にいられますように。 


・・・で、1年記念日には、お祝いするんでしょうね? (笑)
洗脳

あの頃の私は、自分と自分を取り囲む人間たちだけが、特別素晴らしい知識を得て、それを実践しているという優越感に酔っていた。 自分たちとは違うルールで生きている人間たちが小さく見えて、間違った選択を繰り返している愚かな人間たちに見えていた。

家族で食卓を囲んでいても、自分だけが清らかなものだという(勘違いも甚だしい!)思い。 お茶をすする母や祖母、お酒を飲む父、タバコを吸う妹、弟を、「汚い」と思ってしまった私。 

洗脳されていることに気がついた瞬間は、実に、なんてことのない、静かな時間の中にあった。 私は当時20歳。 渡米を数日後にひかえて、祖母の姉夫婦の家に挨拶に行ったときだった。 その、「気づき」は、お茶を勧める祖母の姉のしわくちゃな手を見た瞬間にあった。 彼女の手の中にある飲み物は、ただのお茶ではなくて、彼女の愛情がいっぱいつまった「もてなしのココロ」なんだと気がついた。 それを断ろうとしていたなんて。 汚いものだと思っていたなんて。 

洗脳は誰でも陥る可能性がある。 洗脳の始まりはきっと誰も気づかない。 洗脳の恐ろしさは、洗脳されているということに全く気がつかないこと。 それに気がつかせてくれるのは、自分の近くにいる人たち。 自分を、あるがままの自分のままで、愛してくれている人たち。 

だから、チョクチョク、自分の立ち位置を確認したほうがいいね。 で、「あれ? なんか最近、おかしくない?」って、自分の周りにいる、自分を想ってくれてる人たちがいったとしたら、ちょっと疑ったほうがいいかもね。

Monday, December 01, 2008

ふたり寝に感謝

たまに訪れる眠れない夜、寝返りをうつたび、横に誰もいないことを思い知らされて泣きそうになる。

ひとり暮らしは長いのに、変だよね。 たまにしか会えない、ましてや朝まで一緒にはいられない、そんな人たちばかりとつき合ってきたのに、おかしいよね。

でもこれって、もしかしたら・・・

たまにしか会えないはずの、ましてや朝まで一緒にいられるわけのないあなたが、頻繁に会ってくれて、一緒に朝までいてくれてるからかもしれない。 あなたとのふたり寝が心地よくて、その状態に慣れてきてしまってるから、ひとり寝の夜には違和感があるのかもしれない。

あぁ、でも、あなたとふたり寝ができるってことは、めったにない、ありがたいことなんだってこと、忘れちゃいけないよね。 それをディフォルトにしちゃ、ダメだよね。


ふたり寝に、感謝、感謝。

Sunday, November 30, 2008

大切なお人形

私たちだけの遊びがある。 あなたは私の大切なお人形。 

待ち合わせの駅前にあなたを見つけた瞬間、 今までの小走りから猛ダッシュになる私。 だって、あなたは、私の大切なお人形なんだもの。 他の女の子に触られたり、さらわれたりしたらイヤだもの。

「お人形発見!」って、私があなたをギューっと抱きしめると、あなたはお決まりのように「怖いよー」っていう顔をする。 その顔を見るたび、胸がキュンってなる私。

バスソルトを入れたお風呂に、あなたをジャプンって入れる。 キランキランした瞳の可愛いお人形がお湯につかってる、その光景に萌える私。 その横で、洗顔フォームを顔全体に伸ばして、真っ白な顔でニヤンって笑いながら、「八つ墓村みたいでしょ」って言うとあなたは、「怖い、怖い」っていいながら、本気で怯えてるから、私はつい、ププって笑っちゃう。

私の好きな遊びは、時にとても子供っぽくて、バカバカしいことかもしれないけど、それを一緒に楽しんでくれるあなたみたいな人は、広い世の中あっちこっちくまなく探しても、きっといないから、だから、どうかお願い、キレイなお姉さんに触られたり、さらわれたりしないでね。 いつまでも私だけの可愛いお人形でいてね。

Friday, November 28, 2008

A Little Pick-Me-Up




ピラティス40分はいい感じ。 でもその後の、パワーヨガ40分はやりすぎだった。


あまりの辛さに、ポーズの途中に、呼吸が、意識しないと、止まっちゃう。 普段はかかない場所から、汗が吹き出て、止まらない。 ヘトヘトになりながら、やっとのことで、シャワーブースへ。 

髪を洗おうとして、愕然。 ああ、腕が上がらない。 気合を入れて、肩の上までなんとか腕をあげていると、数秒もしないうちに、プルプルと震えてきちゃう。 ああ、この感覚、学生の頃の、部活で腕立てをしすぎたとき、以来だわ。 

服を着るのも、一苦労。 髪を乾かすのも、容易じゃない。 なんとか、着替えを終え、ジムを後にして、近所のスーパーへ、夕食の食材を買出しに行った。 

ああ、空の買い物カゴが、ダンベルみたいに、重く感じる。 一つ、商品を放り込むたびに、あまりの重さに、ひいーっと小さく悲鳴を上げる私。 なんとか、どうにか、家に辿りつかなくちゃ。 

ココロもカラダも、へこたれそうになった瞬間、店内のBGMが変わった。 ああ、サザンのこの曲。 そうだ、彼が、何度も何度も、歌ってた曲。 

ああ、神様、ありがとう。 やっぱり、運命、感じちゃう。 そう、これよ、これ、私を励ますのは! だって、彼が、私の、pick-me-up なんだもの。 

(ちなみに、Pick-me-up とは、ココロとかカラダとかをアゲアゲにしてくれるもののことです)

Thursday, November 27, 2008

学ぶって素晴らしい


今週は、火曜日から木曜日までの3日間、終日パソコン教室に通ってます。

いやー、学ぶって素晴らしい。

「世の中には知らないことがたくさんあるんだ」っていう当たり前のことを、大人になるとどうしても忘れちゃって、「何もかも知ってる」みたいな高慢な意識にオートで入っちゃって、子供のころの、新しい発見の驚きや喜びを忘れちゃってるんだよね。 

他人から物事を教えてもらうっていう感覚って、いいよねぇ。 幼いころ、自転車の乗り方を教えてもらったこと、小学生のころ、バスケットボールのドリブルの仕方を教えてもらったころ、中学生のころ、英語の授業でLとRの発音の違いを教えてもらったこと・・・。 教えてくれる人に対する尊敬の念を思い出す。 期待の眼差しで見つめられていたことを思い出す。 愛情をたっぷり注がれていたあのころの感覚、懐かしいねぇ。

こうして、学ぶ機会を与えられると、自分はまだまだ発展途上!もっともっと精進しなくちゃ!という思いが沸いてきて、自然と頭が下がります、腰が低くなります。 いつまでも、こんなキモチで、いたいものです。 仕事に対しても、人間関係に対してもね。

Wednesday, November 26, 2008

「くらくら」と「くるくる」

「少しくらくらする」って彼が言った。 

「(また)眩暈がするの?」って私が聞くと、「いや、二日酔いでくらくらする」って彼が答えた。

そっか、眩暈の時は、「くるくる」って言ってたもんね。 「くらくら」とは違うんだ。

二日酔いはもちろん心配だけど、眩暈に比べたら心配の度合いが違う。

「良かった、くるくるじゃなくて」って安堵しつつ、「くらくらでも、くるくるでもいいから、彼をベッドに縛りつけて、ずっとずっと介抱してたい」っていう想いが、ほんの一瞬でも、フラッシュしちゃう私って、ダメなヤツね。

Monday, November 24, 2008

マイブーム

最近のマイブームは、入会したばかりのジム通い。 主に、ヨガで柔軟性と集中力を強化、ピラティスでカラダの内側の筋力(コア・マッスル)を強化、サウナで発汗&デトックスに精を出しています。 ジムまでは自転車で5分の距離なので、ビュンビュン飛ばして、風を切って走って、せっせと通ってます。

昨日は、夕方2時間ほど、ヨガ&ピラティス、今朝は1時間ほどピラティスを満喫。 カラダを鍛えると、ココロも強く&優しくなるような気がするから、不思議です。  今日のジムの後は、カラダに良いものを食べようということで、代官山にあるベジタリアンレストラン「
asuka」へ。 

ランチタイム終了ギリギリに入店したせいで、「ベジタリアンハンバーガー」は品切れ(泣)。 お店のお勧め、「今日のお昼ご飯」を注文しました。 玄米ご飯、お味噌汁、お新香、主菜1品(ベジタリアンチキンフライ=大豆から出来てるフェイクチキン)副菜2品(青菜のおひたし、春雨サラダ)にオーガニックコーヒー。 玄米ご飯はそのままでももちろん美味しいけど、黒ゴマをかけて食べると食感が変わって2倍楽しめます。  食べ終わった瞬間は、お腹一杯になるんだけど、全て植物性の食材で作っているので、胃もたれゼロ。 そして20分もすれば、チョコっと胃に隙間が出てくる感じがします。 (かなりの食いしん坊ですねぇ 苦笑)

ニューヨークで生活していた頃は、それはそれはヒドイ暴飲暴食の毎日だったので、1週間に1回はベジタリアンレストランで食事をして、1週間に1回はヨガ教室に通って、なんとなくココロもカラダもリセットした気分になってました。 今は、ニューヨーク生活の頃ほど、カラダに負担はかけていないけど、そこそこ暴飲暴食の日々なので、自分に言い訳をするように、ジム通いをスタートしました。 ベジタリアンの食事は、なんとなく気が向いた時にしようと思ってます。  


asuka ランチメニュー

Sunday, November 23, 2008

信じられないオファー

祝日の午前11時半、渋谷駅でのこと。

「あの、JR乗り場はどっちですか?」

声をかけてきたのは、50代後半の男性。茶色の革のブルゾン、青いジーパン、グレーのタートルネックにグレーのハンチング帽子というルックス。

「ずっと上がっていったらありますよ」

私がそう言って、トイレに向かおうと歩きだした直後、男性は私の前に回り込んで続けた。

「あの、怒らないできいてください。 私、熊本から単身赴任で最近越してきて、もしよかったらお友達になってもらえないかなと思って。 月に1回デートしてくれるだけで、20万お小遣いあげますから。 今夜空いてませんか? 今夜20万持ってきますから。 あなたみたいな人、タイプなんです。 お願いします。」

男性のまわりには、デスパレートな重いオーラが漂っていて、それはジリジリと迫って、今にも私の身体にのしかかろうとしている。

「すみません、私、そういうんじゃないんで。」

投げつけるように、ふりはらうように、そう言い残して私は、その場を走りさった。

そして私の頭の中には、たくさんの「なぜ?」が、今もぐるぐる渦巻いている。 その中でも一番大きなとぐろは、「なんで20万なんだろ?」

私とのデート1回が20万だなんて、馬鹿にしてる! 私を誰だと思ってるのよ! ふんっ (怒)

Tuesday, November 18, 2008

ごめんね。 

彼がくらくら目眩がするってときに、私はふらふら遊び回ってた。

彼が夜中にげーげー吐いてるときに、私はぐーぐー寝てた。

私が風邪で寝込んでるときに、彼は風邪薬を持って駆け付けてくれたのに。

二日酔いで動けないときに、彼は胃薬とガス水を持ってきて看病してくれたのに。

ごめんね。 私って何の役にもたたないダメなやつだわ。

Sunday, November 16, 2008

Happy Birthday!

今日は父の65回目の誕生日。

これからも変わらず、心身ともに健康で、周囲が圧倒されるくらいの、そのものすごいエネルギーを放ち続けていてください。 いついつまでも、家内の絶対君主として、神々しく君臨していてください。

あなたは私の理想の男性です。 あなたの娘として生まれた私はホントにラッキーです。 あぁ、あなたが注いでくれた愛に、どうやって報いたらいいんだろう・・・。 

こんなに好きななのに、照れくさくて、いつもはなかなか言えないけど、トクベツな日の今日は、かならず言葉で伝えなくちゃ。 

「あなたが大好きです。」 

Saturday, November 15, 2008

Today's Song - キセキ by GReeeN

あなたが、この広い世界のどこかで生きているっていう、ただそれだけでわたしは、今日も1日、生きていこうと思えるのです。 いいときもわるいときも、貧乏でもお金持ちでも、病気でも元気でも、ああ、どんな状況にあっても、あなたを想うキモチは変わりません。 だから、一緒に、生きていこうよ。



♪♪明日、今日よりも好きになれる 溢れる想いが止まらない
今もこんなに好きでいるのに 言葉に出来ない

君のくれた日々が積み重なり 過ぎ去った日々2人歩いた「軌跡」
僕らの出会いがもし偶然ならば? 運命ならば? 君に巡り合えた それって「奇跡」

2人寄り添って歩いて 永久の愛を形にして
いつまでも君の横で 笑っていたくて
アリガトウや 愛してるじゃまだ足りないけど
せめて言わせて 「幸せです」と

いつも君の右の手の平を ただ僕の左の手の平が
そっと包んでくそれだけで ただ愛を感じていた

日々の中で 小さな幸せ 見つけ重ね ゆっくり歩いた「軌跡」
僕らの出会いは大きな世界で 小さな出来事 巡り合えた それって「奇跡」

うまく行かない日だって 2人でいれば晴れだって!
強がりや寂しさも 忘れられるから
僕は君でなら 僕でいれるから!
だからいつも そばに居てよ 「愛しい君へ」


2人フザけあった帰り道 それも大切な僕らの日々
「想いよ届け!!!」と伝えたときに 初めて見せた表情の君
少し間が空いて 君がうなづいて 僕らの心 満たされていく愛で
僕らまだ旅の途中で またこれから先も 何十年続いていけるような未来へ

例えばほら 明日を見失いそうに 僕らなったとしても・・・

2人寄り添って歩いて 永久の愛を形にして
いつまでも君の横で 笑っていたくて
アリガトウや 愛してるじゃまだ足りないけど
せめて言わせて 「幸せです」と

うまく行かない日だって 2人で居れば晴れだって
喜びや悲しみも 全て分け合える
君が居るから 生きていけるから!
だからいつも そばに居てよ 「愛しい君へ」 最後の1秒まで

明日、今日よりも笑顔になれる 君がいるだけで そう思えるから
何十年、何百年 何千年 時を越えよう 君を愛してる ♪♪
幸せ太り

ぶっちゃけ、「幸せ太り」の私。 


好きな人と上手くいっていると、良く眠れるし、ご飯は美味しいし、ベッドでダラダラする時間が多くなるし、洋服なんかは勝負服じゃなくて、部屋着みたいなユルい感じのものばかりになっちゃう。  今朝、久しぶりに、鏡の前で裸体をチェックしたら、怠けモードになっている、崩れた体型に、愕然!   

というわけで、
東急スポーツジムオアシス に入会を即決。 今日はその事務手続きへ行ってきた。

結構年配の人たちが、かなりガッチリエクササイズしてるってことにビックリ。 
「じゃあ、3時にロビーでね」なんていいながら、それぞれのスタジオへと消えていくご夫婦の多いこと! 

カラダをしっかりメンテしてる人たちって、ものすごく格好いい。 自己管理が出来ない人間に、他人のことなんて動かせないってことを、痛感。  よーし、明日からしっかり通って、脂肪燃焼しなくちゃ。 

大好きな彼は優しいから、今のままのメタボ体型の私でも、たぶんきっと、「好きだよ」って言ってくれると思うけど、それに甘んじてちゃ、ダメダメ。 

キレイな女の子にさらわれないように、さわられないように、キレイなカラダを取り戻して、彼の気持ちをキューっとひきつけておかなくちゃね。

Friday, November 14, 2008

Ask What You Can Do For Your Country (Or Company)

悶々とする日々に決別しようと決めた!

紙(契約書)の上での(部内)異動日は10月26日だけど、後任者がまだ決まっていないので、事実上の異動日はまだ未定。 新旧の業務を兼任する日々はしばらく(2ヶ月くらい?)続きそう。 仕事量は2倍、お給料は変わらずという現状に、ストレスがたまる、イライラが募る日々。 う~ん、このままでは精神衛生上よくない。 状況は変わらないんだから、その状況に対する自分の見方を変えなくちゃね。 モヤモヤした私にサヨナラ~。

ケネディ元大統領のスピーチを繰り返してみる。
"Ask not what your country can do for you - ask what you can do for your country."

そうそう、まさにその通り! 上司や同僚や組織が何をしてくれるかじゃなくて、自分が上司や同僚や組織に対して何が出来るかってことを考えながら仕事しなくちゃね。 

何年も(いえ、私の場合は、まだ4年ですけど・・・)、同じ組織で働いていると、どうしても傲慢なキモチが湧き上がってくる。 自分がルール・ブックみたいな錯覚に陥ってしまう。 自分以外の全てがアホみたいに感じて、自分を評価してくれない上司・同僚・組織に、噛み付きいたい衝動が生まれる。

でも、そういうときこそ、謙遜な姿勢を取り戻さなくちゃいけない。 仕事をする機会を与えられているってことに感謝しなくちゃ。 今の状況の全ては自分の選択、そして自分の責任だってことをリマインドしなくちゃ。 そして、試練はチャンスってこと、忘れちゃいけない。 それをありがたいって思えなくちゃ、ダメだ。 みんなの幸せのために自分が何ができるか、それをいつも意識して、仕事しよう!

そうそう、私の、前職での貢献が評価されて、シドニー会議で表彰されたらしい。 前の上司が、来週、表彰状と粗品を持って、私に会いにきてくれるらしい。 見てる人は見てるんだから、今すぐの評価を求めなくていいんじゃないかな?

感謝、感謝です。

Wednesday, November 12, 2008

携帯から

最近、ブログ更新が滞ってる。書きたいし、書くためのネタもたくさんあるんだけど、時間がない、体力&気力がない、と言い訳をしつつ、その状況に甘んじてる。

木曜日の今年初・鍋(水炊き)のことも、土曜日のベビーフェイスのライブのことも、日曜日のプラネタリウムバーのことも、月曜日の神保町ばる&自由が丘餃子センターのことも、火曜日のIKEAツアーのことも、今夜の代官山のカフェ飯のことも、あれもこれも細部までこだわって書いたら、きっとムチャクチャ面白いのになぁ。

ちなみに、この、ぐずぐずしたエントリーは、携帯から。ベッドにごろごろしたまま、アップ。

でもさー、こうして、ちまちま携帯から打つよりも、パソコンからちゃちゃって打ったほうが、ずっと楽だったかも?

Tuesday, November 04, 2008

わたしの左がわ

同僚たちとの飲み会でのこと。 

個室にとおされ、大きなテーブルを目の前に、私たちはしばし、席順に悩んだ。 

アヤコ、真ん中にいきなよ、お誕生日席、スキでしょう、スポットライトも当たってるよ。 みんながそうやって、私をテーブルの中央に座らせようとする。 

イヤ、イヤ、私はここがいいの。 私はこの、一番端の席に座りたいの。 だって、心理学的に言うとね、誰かが私の左がわに座ると、私はその人にコントロールされやすくなっちゃうの。 

誰もそんな私の言い訳を聞いてくれようとしないし、今まさに、私の両側に男の人たちが座ろうとしてる。 

イヤ、イヤ、だって、左がわに誰かが座ると、タマシイが抜かれるって、おばあちゃんが言ってたんだもん、と苦し紛れなウソを言いながら、私は泣きそうになる。

ホントは違うの。 わたしの左がわは、大好きな彼が座る場所なの。 お箸を持つ手がぶつからないように、私が右がわ、彼が左がわ。 そういう風に決まってるの。

Monday, November 03, 2008

SCAPES

ずっと想い焦がれているホテルがある。 そのホテルのコンセプトは、「美しいランドスケープへ、その日わたしたちはエスケープする」

SCAPES

チェックインは16時だから、待ち合わせは14時くらいに渋谷駅。 逗子駅で、出迎えの車に乗り込み、細い道をくぐりぬけて、海沿いのホテルへ。 

窓を開けれると、潮風が部屋いっぱいに注ぎ込む。 エンドレスに続く寄せては返す波の音と選び抜かれたスタイリッシュな音楽がBGM。 わたしの目の前に大好きなあなたがいる。 あなたの肩越しに、ピンク色に染まる夕暮れの空がある。 切なく落ちていく夕日が、水面に光のラインをつくってる。 わたしは、ディナーの前に、ジャグジーに入ろうと、あなたに提案する。 生まれたままの姿で、わたしたちは、屋外のバスタブに身を沈める。 シャンパン・バブルのような繊細な水の泡が、わたしたちのカラダにまとわりつく。 あなたもわたしも、自然の作り出す美しい映像に、言葉を失って、ただ、そのまま、刻一刻と沈んでいく夕日の行方を見つめる。 


私たちを待ち受けているのは、言葉にできないほどの贅沢。 ああ、だからお願い。 あなたの24時間を、私にください。 

Sunday, November 02, 2008

自転車のお医者さん

雨風が吹き付ける自転車置き場に、1年くらい乗らないままずっと放置していた自転車。 

昨日の朝、ふと乗ろうと思ったら、なんと、後輪がパンクしてた。 応急処置に、数分もてばいいからと、とりあえず空気を入れて、近所の自転車屋さんへ走った。 

自転車屋の店主は70代の男性。 パンクしたので今すぐ直してほしいと言うと、パンクだけじゃなくて、そのほかの悪いところも調整しておくから昼すぎに取りにいらっしゃいとのこと。

家までは自転車で3分。 徒歩7分。 見上げれば秋晴れの空。 足元には積み重なる落ち葉。 カラダにまとわりつくのは木枯し1号。 私のクルクルした茶色の髪は、風に弄ばれるがままになって、不規則に動き回る。 まるでメデューサの頭のように。 

午後2時すぎ、再度、自転車屋へ。 待ち構えていた店主は、パンクの理由を説明した。 

「このね、金属のところ、あるでしょう。 空気が甘いと、この金具がチューブに当たって傷をつけるんだよ。 だからね、週1回、空気を入れる習慣をつけてください。」 

いくらですか?と私が聞こうとする間もなく、店主は続けた。 

「チェーンね、油をさしておきましたから。 ダメだよ、さびちゃったらどうしようもないでしょう。 それから、ブレーキも調整しておきましたから。」 

確かに、ブレーキはキーキーと耳障りな音を出していたし、チェーンはカバーがないタイプだから、雨風ですぐ酸化しちゃうのね。 

お会計を済ませ、自転車にまたがり、ペダルを踏み込む。 その瞬間に、「あ!」と思った。 乗り心地が明らかに以前と違う。 買った当初の、あの感触が蘇ってる。 

自転車屋の店主は、自転車のお医者さん。 パンクしたり、チェーンが外れたり、あちこちがさびたり、バランスが崩れたり、そういう時に、救急で駆け込めば、キッチリ直してくれる。 でも大切なのは、そういう風にならないように、日ごろからしっかりメンテしておくことなんだよね。