Friday, February 16, 2007

Girls Nightのあと

12月中旬に某D大使館のクリスマス・パーティーで知り合った
T庁勤務の女性と久しぶりに再会、青山でディナー。
彼女がぜひとも紹介したいというJ航空会社勤務の女性と
商社M勤務の女性も合流、のはずだったが、
商社Mの女性は緊急事態発生のため欠席、3人の会となった。

いつも男の子とのディナーが多い私なので、
女性だけのディナーはどんなものかと思っていたが、
これが予想を大きく超えて大盛り上がり。
同年代ということもあって、お互いの山あり谷ありの人生を告白、
様々な経験から学んだ術を共有し合った。

「景色の美しい男性」という新しいカテゴリーを作ったり、
男性と女性はこんなにも違うという例を挙げたり、
好きな人の「彼のここに惚れました!」をのろけ合ったり・・・。
実に気楽な、そして良い意味で緊張感のある、充足感たっぷりの時間だった。

帰りの電車、女性専用車両に乗った。
「綺麗なお姉さん」たちに囲まれ、彼女たちの綺麗な香りに包まれ、
楽しいディナーの雰囲気そのまま、帰宅した。

鍵を差込み、ドアを開ける。
電気をつけ、エアコンのスイッチを入れ、加湿器のボタンを押す。
真夜中だというのに、ナイト・キャップだと言い訳し、
グラスにワインを注いだ。

そして大きく1つ深呼吸し、床に座り込み、
「会いたい人」の顔を思い浮かべると、
彼を想う嬉しさが胸いっぱいに広がった後、
今夜彼に会えなかった切なさがこみ上げる。

久しぶりのGirls Night は最高だったけど、
1日の終わりにはやっぱり、好きな彼に会いたい。

Wednesday, February 14, 2007

Today's Song - I'll Be There For You
by Bon Jovi

This song is for YOU!!




I'll be there for you
These five words I swear to you
When you breathe I want to be the air for you
I'll be there for you
I'd live and I'd die for you
Steal the sun from the sky for you
Words can't say what a love can do
I'll be there for you

Happy Valentine's Day

<春の嵐の前兆>

遠く故郷を1人離れ、異国の地で、
愛する人たちの自由を守るために生きている、
そんな若い男の子がいた。
今にも振り出しそうな空を見上げ、溢れる想いを届けようとしていた。
一瞬言葉をかけるのをためらった後、静かに声をかけた。
「ねえ、雨を見ているの?」
「あぁ、うん。見られちゃったね」
しばらく彼の横で一緒に空を見上げた。
彼と私の見つめる空はこの地球のどこまでも続いている。
私の愛する人たちの土地へも、彼の愛する人たちの元へも。
街中が大騒ぎしているバレンタイン・デーだから寂しいんじゃない。
それは毎日想う気持ち。
ただただ、愛する人たちからかけ離れている現実が切ない。
自分で選んだ道、変わらない毎日。
それでも、分かっているけど、どうしても伝えたい募る想い。
ほんの数秒、そんな想いを無言で共有した後、
宇宙へまで届けといわんばかりの熱い想いを、
祈るように放った後、彼も私も、現実へ引き戻された。
「良いバレンタイン・デーを!」
そう言い合いながら、彼は彼の場所へ、私は私の場所へ戻っていった。

<春の嵐の夜>

まるでバケツをひっくり返したみたいな雨。
春の嵐、というより、なんだか初夏の匂いがした。
水浸しの歩道を蹴飛ばしながら歩いた。
「コンビニで買い物がある」なんて、どうでもいい言い訳をして歩いた。
道に叩きつけられた雨が跳ね返って、霧になる。
街頭に照らされた水たまりは、一秒ごとに広がって、川になる。
まるで雪の日みたいに、音が吸収されて、静寂が生まれる。
聴こえるのは、行き交う車が作る水しぶきの音だけ。
頭から足の先まで、びしゃびしゃに濡れる。
それがなんだか嬉しくて、傘をわざと斜めにさしたりして。
私の中に溜まる嫌な想い、いらない考えを、洗い流してほしい。
もっと降れ、もっと強く。

いろんなモヤモヤを流してほしい、と思う私。

*******
今日あちこちで、いろんな想いを抱え過ごしている全ての人へ。
Happy Valentine's Day!
You're not alone; you're loved by someone!!

Tuesday, February 13, 2007

「君はとても美しいという真実」

先ほどの「今日の歌」に引き続き伝えたいメッセージ。

It's so beautiful that you're the way you are!
This is for you, my dearest friend D!

あなたがあなたでいることが、
元気で、ポジティブで、笑顔でいることが、
世界のみんなの幸せにつながってる。

Thank you, thank you, for being such a beautiful YOU!!
Today's Song - Dear Woman by SMAP




今日出逢った歯科医はキムタク似でした~。
チャラい私でごめんなさい~。

しかし、しかし・・・

A day before the Valentine's Day, I wanna dedicate this song
to all my girlfriends who are looking for Mr. Right!
Let's not stop the search!!
And hey, f**k the Japanese way of celebrating Feburary 14!
We're not gonna buy chocolates for men, right?
Men should be giving us something so sweet, right??

Dentist Visit

節分が過ぎ、先送りにしていたことのひとつ、
歯科の定期検診&クリーニングに行ってきた。

最近の歯科医はすごいことになっている。
誰が履いたか分からないようなスリッパを履く必要もなく、
土足のままで診察室へ。
視線の先にはテレビ画面があって、最新のニュースを伝えてる。
診療台は美容室のシャンプー台のように心地よく、
歯のレントゲンも、大きく口を開ける必要がなくて、
ただ軽く脱脂綿を噛んでいるだけで、
機械が私の周りを回ってくれる。
ドラえもんの「♪あんなこといいな、できたらいいな♪」
という軽快なBGMが流れてる。
ワオ!

昔だったら、レントゲン写真が仕上がるまで
相当な時間がかかったけど今は、
瞬時に画像がデジタル化されて、目の前の画面に表示される。
ワオ!

それよりもっとワオ!なのは・・・
歯科医がイケメンなのです(照)
無造作(というか計算ずく)な髪型(茶髪&ディップで固めた)
をした先生は、たぶん20代後半。

しかし、ここで新たなチャレンジが発生。
若いイケメン先生の前で大口を開けること!
怖い機器でいじられる怖さよりも、
先生に口内を見られることの恥ずかしさのほうが大きい!!

優しいイケメン先生は、
「しばらくぶりですから怖いでしょうけど大丈夫ですよ。
ゆっくり時間をかけて、しっかり治療していきましょう」
と言った。
まるで、初心な少女に戻ったかのような気分の私は、
「はい、今日は久しぶりだったので緊張してしまいましたが、
次回はもっと落ち着いてると思います。」なんて言って、
下を向いてはにかんでしまった。

来週のVISITが待ち遠しい、なんて不埒な心の私。

Monday, February 12, 2007

Today's Song - Moving On
by Hikaru Utada



久しぶりに自由が丘の美容室に行った。
懐かしい顔ぶれ。
半年前まではシャンプー&ブロー担当の子が
カラーリストに昇格。
私のスタイリストはチーフに昇格。

友達は外交官試験に合格し
新しいキャリアに向かおうかどうしようかと思案中。
I don't wanna go to a place whre people hate "white guys"
You know, it's not about the color of your skin; personality, that counts.
And your peronality is the worldwide thing, so...
Are you gonna cry if I leave?
Yes, I would, but I would be happy for you.
And I would cry, not in front of you, but in my room, ALONE.

動いてるね。あっという間に世の中は。
私だけが足踏み?

I should be moving on!!

Sunday, February 11, 2007

Love & Peace

金曜日は午前様。
恵比寿の焼き鳥屋で美味しい焼き鳥&冷酒を肴に
日本の明るい将来設計について熱く語っていたら
あっという間に時間が過ぎてしまった。
結果、土曜日はダラダラと1日中ベッドの中で過ごすことに。
日曜日は部屋の大掃除で午前中のほとんど費やし、
お昼すぎからキャンティを飲みながらSATCのDVDを
観ていたところへ大好きな友達からの電話。

友達:What are you doing now?
私:Nothing. Just relaxing.
友達:Are you drinking?
私:Yes, why not?
友達:Do you wanna go for a couple of beers?
It's only a few hours, though.
私:Where? Yokohama? Yokohama where?
I'm in my PJ and need at least 30 minutes to get ready.

そして私は慌しくシャワー、化粧、着替えを済ませ
電車に飛び乗り横浜へ向かった。
そして20分後、横浜駅に着いた。
久しぶりの横浜駅は人でごった返していて
なかなか友達を見つけられない。

私:Where are you at? Yeah, I'm just outside of the west exit.
Right in front of the police station. Where are you?
友達:Stay right there. I'm coming over.

3分後に人ごみの中に大きく手を振っている友達を発見。
私たちの行き先はもちろん、TGI Friday's!!

カウンターに座ってしばらくすると、良い香りを漂わせて
素敵なアフリカン・アメリカンのジェントルマンが現れた。
まるで映画の主人公のように、帽子を少し斜めにかぶり、
皮のロングコートの下は、千鳥格子のジャケット、
ワインレッドのシャツ、そしてそれに合う色の太目のタイ。
両手の指には太くて重そうなゴールドのリングが幾つも並んでいた。
もちろん時計もゴールド。それもキラキラとダイヤが埋め込んであるもの。
彼が着席すると同時に赤ワインとお水がスーっと目の前に出てきた。
どうやら彼はお店のレギュラーらしい。

と次の瞬間、私の友達が席を立ち、その彼に近づきハグをした。
彼らは17年ぶりに(偶然!)会ったのだという。
遠い昔、私の友達がまだやんちゃだったころ
アフリカン・アメリカンのジェントルマンSはMentorとして
私の友達のケンカをとめたり、クラブに行って遊びを教えたり、
その他、日本で、世界で、人生を生きていくための
術をたくさん教えたという。
ジェントルマンSは多分70歳くらいだ。
今年の4月に日本を永久に離れ、故郷カリフォルニアへ帰る。
海辺の家でゆっくりと過ごすことを楽しみにしているようだ。
しかし未だ現役の彼はすれ違う女性たち全てを視線で追っている。
粋で、なんとも色気のあるその姿に、惚れ惚れするのと同時に
私たちはいかに若造かということを思い知らされた。

3杯ほど赤ワインを飲んだジェントルマンSは席を立った。
そして帰り際に私にこういった。
He's a super good man.
Take good care of him.
そして胸を(心)をさしながらこういった。
And love and peace (in here)
That's all we need.

そして彼は振り返らずに手を振りながら、
ドアの向こうへ消えていった。
あまりの格好良さに、私も友達も言葉が出なかった。
「粋」っていうのは日本だけじゃなくて
きっと万国共通の大人のマナーだ。
(そうであってほしい!)

これからももっともっと学ぶことはある。
粋な大人になるために、
そして次の世代、若い子たちのお手本となるために。
もっともっと人と交わり、自分を磨き、人を愛し、人から愛され、
みんなが幸せになれるように自分には何ができるか、
そういうことを意識しながら日々生きていこう。
いつか粋な大人になれるように。

Saturday, February 10, 2007

We Love George, Don't We?

That's all I can say right now.
And I hope you know what I mean.

Thursday, February 08, 2007

Hot Yoga Trial Lesson @ ReU in Aoyama

「ロッカールームは廊下突き当たりです。
着替えを終えたら、タオル2枚とお水を持って、
スタジオAに入ってお待ちください」

言われたとおりにロッカールームへ向かい、
着替え、タオル2枚とペットボトル2本のお水を持って
スタジオAに向かった。

ドアを開け、足を一歩踏み入れたとたん、
一瞬のためらいが生じてしまった。
ミスト・サウナと同じような室温・湿度。
この部屋の中でヨガをするなんて!

レッスンが始まるまでの約20分、
ミスト・サウナを十分に満喫した私。
「汁だく」みたいに汗だく。
顔からも頭皮からも手足の表面からも
汗がダラダラと流れだしている。
「さてとシャワーでも浴びて帰るか」
と思った瞬間、インストラクターが現れ、
基本ポジションにつくようにと言った。

ヨガのポーズじたいは簡単なものばかりだが
室温38度、湿度65%のスタジオでするポーズは
アドバンス・クラスのヨガで学ぶものくらいにキツイ。
一つのポーズを維持するだけでも汗が滝のように流れる。
心臓の鼓動は速くなり、その弁の開け閉めする音が
頭の骨を伝って聴こえてくる。
あまりにもバクバクと大きな音を立てるので
「もしかしたらこのまま死んでしまうのではないか」というアイデアが一瞬よぎり、
パニックに陥りそうになってしまった。

動いていても、止まっていても、思うように呼吸ができない。
高温・高湿のせいだ。
心拍数が上がったまま、どんなに深呼吸を繰り返しても、
平常の状態にもどってこない。
最後にこんな風になった記憶は・・・8年くらい前のこと。
NYのコリアン街で、アッパー系のドラッグをOD気味になってしまった時。
あの時はBFが私を抱えながらタクシーに乗り込み、クイーンズのアパートへ戻った。

そんな邪心が浮かんでは消え、消えては浮かびながら、
やっとのことで70分のレッスンを終えた。
ドアを開け、スタジオから出た瞬間、思わずこぼれた独り言は、
Man, it was hard!

冷水シャワーを浴び、まだ汗のひかない体に無理やり服を着せ、
フロント・デスクへと向かう。
「いかがでしたか?」という優しい天使のような問いかけに
朦朧とした意識のままの私は、
「はい、会員になります。お願いします」と返答した。

20分後、平常心&体を取り戻しつつあった私は
ホット・ヨガの感想(衝撃)を伝えようと、BFにメールを打った。
「もう勘弁してほしいよ。生徒たちはみんな、マゾだな」

でも、こんなに酷い目にあったというのに、
会員になってしまった私っていったい?

Wednesday, February 07, 2007

Romeo & Juliet

You called my name out loud like that famous Romeo, and
I was like his Juliet, saying "Be gone, be gone, my love."
But deep inside of my heart, I was so wanting you to stay.
I wanted you to be with me through out the night, and
when the morning came, I wanted to wake up,
feeling your body right next to mine.

My heart gets filled with so much joy when I see your smile.
When you're around, I get this warm feeling inside.
I can't lie about how I feel anymore.

I just love being with you.
I don't wanna waste any more minute without you.

Can we be together 24/7 someday?

In the near future?

Tuesday, February 06, 2007

What "Kabbalah" Teaches Us

"...Your own actions, sins, and negative behavior can never come back to judge you. Your words and confessions can never inflict retribution upon you. The force called God can not judge you. The cosmos will never penalize you...What a kind, merciful, and forgiving world you could inhabit if you just stopped judging others...Make up your mind to neutralize your envy, defuse your jealousy, and put an end to all of your justified acts of judgement so you can protect yourself from your own nasty and dastardy deeds... "

Please STOP judging my way of living.
I respect your way, and I want you to respect mine, too.

THANK YOU SO MUCH.
Today's Song- Right Here Waiting For You
by Richard Marx

This is for my best friend "K"
who has tried his best to get through
the most difficult time of his life.

I love you so much, and I've always loved you
and I know you know that.
And I'm always here, waiting for your call

whenever you wanna talk.

私には分からないことがたくさんある。
ましてや夫婦の問題なんて、私には未知の世界だ。
でも友達として、彼の描いていたゴールがあるから
そこへなんとしてでも彼がたどり着けるように
励まし、励ましながら、そして祈り続けていくことが
私にできる唯一できることだと思ってきた。

私と彼は、一緒に成長してきた。
受験も、失恋も、人生の転機も。
私たちの一番大きな共有事項は
親友の死だった。
ブラックホールみたいに大きな、
わけのわかならい、どうしようもない想いを共有し、
死という大きな事実を受け止め、消化し、そこから学び、
これからの私たちの人生に反映させようと、
日々努力してきた。

それでも、手のひらの上の砂のように、
すり抜けていってしまうものもある。
心の中で「行かないで」と叫んでも、
自分の小さなプライドをも投げ捨てて、
「行かないで」と足にすがりついても、
それでも遠くへいってしまうものがある。

多くを望んでいない私たちなのに、
どうしてこういう結果になってしまうんだろう。
愛する人に愛されたい、ただそれだけなのに。



Wherever you go
Whatever you do
I will be right here waiting for you
Whatever it takes
Or how my heart breaks
I will be right here waiting for you


Sunday, February 04, 2007

Today's Songs

"Saajan Ji Ghar Aaye"
from the movie "Kuch Kuch Hota Hai"



インドチャンネルの虜になっていた時期がありました。
インド街に足を運び、インドのアングラDJのCDや

映画音楽のCDを買い漁っていました。
レゲエTVを見終わった後、つなぎでかけてました。
一気に心臓がバクバクする音楽はかけられないので。

"Revolution 909" by Daft Punk



アーバン・アウトフィッター(ズ?)に通っていた時期がありました。
バギーパンツやヒップハンガーのパンツを買っていました。
店内でかかっていたのはこんな感じの曲ばかりでした。
12時スタートのパーティーにはもってこいの音楽でした。
そろそろみんながワサワサしてきたころにかけてました。
Pursuit of Happyness


「幸せのちから(邦題)」をヒルズで観てきました。ホームレスから億万長者になったクリス・ガードナーとその彼の原動力となったかけがえのない一人息子クリストファーのサバイバル生活の実話に基づいた映画。女の底力を描いた映画は多かったけど、男だって負けてない、根性あるんだっていうすごい映画です。

**********

売れない医療機器のセールスをしていた彼の転落人生は、生活に疲れた奥さんが家を出て行ったところから加速度を増す。度重なる不幸。商品=医療機器を盗まれたり、家賃滞納でアパートを追い出されたり、駐禁の罰金滞納で刑務所に拘束されたり、滞納していた税金の徴収で一文無しになったり。ホームレスとなった彼と息子は、駅のトイレで寝たり、シェルターで生活をしながら、なんとか1日、1日を生き延びていた。そこへ舞い込んだ一攫千金のチャンス。有名投資会社がインターンを募集するという。20人中1人だけが合格という狭き門。半年間無給でノウハウを学びながら、クライアントを増やし、最後のテストに合格しなくてはならない。悩みに悩んだ挙句、彼は心を決める。必ず合格してみせる。息子のために。そして自分のために。

**********



先日、バッグとコートを無くした翌朝、不動産屋に鍵を取りに行く時、友達のお金で飛び乗ったタクシーの中で見た広告でこの映画を知りました。「全財産21ドルから再出発した父と息子の人生」みたいなコピーが妙に心に響いたのを思い出します。先行き不安な気持ちと、全開の窓から吹き込む冷風に震えながらも、これはぜひBFと一緒に観たいと、思ったことを、ずっと忘れていたけど、今やっと鮮明に思い出すことができます。あの瞬間、全てを失ったとパニくっていた瞬間、私はBFとの将来を思い描いていたのね。映画に一緒に行こうって明るい未来を想像していたのね。そしてそのビジョンは今日、現実になりました。

Special thanks to my loving BF.
I can't imagine how tough it must be to be a single father, but I have no doubt that you've been doing GREAT. I am so lucky to have met you and have been able to be a part of your life. Thank you very very much.

Saturday, February 03, 2007

Today's Song II - 十人十色 by 大江千里




もう何を探しているのか、何が私を幸せにするのか、
そんな簡単なことも分からなくなってしまった。


誰かとの比較じゃないし、いつも真剣に、

愛する人と向き合っていきたつもりだけど
それなのに、誰と出会っても、何かが足りない。
どうしても心が十分に開かない。

計算なんかじゃない、かけひきなんてするつもりもない。
それなのに、伝えたい気持ちが伝えられない。
私は愛されていて幸せなのに、

それなのに、いつも独りで寂しくてたまらない。

毎日会えないからじゃない。
朝起きた時に横に誰かがいる、いない、じゃない。
結婚なんかじゃ、まして、ない。
心が繋がる瞬間が、もてない。

それがないこと、それがもてるかもしれない、
と思うことがこんなに怖くて、怖くて、たまらないだなんて!!

もしまた、心を開いて、分かり合ったと思えた時、
その相手を失ってしまうかもしれないと思うと、
心が閉じてしまう。

「40歳になってもお互い独身だったら一緒になろう」

何があっても、あの小さな約束があったからこそ
乗り越えられた。

でもその小さな約束は粉々になってしまった2001年。
あぁ、でも、それからもずっと、私は私を保ちつつ、
なんとかやってきたし、
きっと、きっと、いつかまた、愛する人に出会える日がくる、
そう信じて、なんとかやってきたのに。
なのに今、躊躇する私がいる。

やっぱりあの約束は大きかったのかもしれない。

あぁ今、私は何を信じて生きていけばいいの?
目の前にいる誰かの言葉を信じてそして
どうするの?どうなるの?
あのトキメキは?積み上げてきた信頼は?

培ってきた歴史は? 語り合う将来は?
また誰かを、こんなに誰かを信じることはできるの?


「きみなしじゃ生きていけない」」って真顔で言うことができるの?
そしてその人は、
「ずっと僕だけのシンデレラでいてください」って言って
ガラスの靴を誕生日にプレゼントしてくれるの?
「僕を選んだことを後悔させない。
きっと世界一の幸せにさせる」って言ってキスをしてくれるの?
「愛なしじゃ生きていけないよ。でも愛なしじゃ悲しすぎるから」
あれは中学3年生の頃の歌。
なんで私たち、あんなに急いで大人になってしまったんだろ?
あのころも誰もかれも、後ろにいたけど、
今はもう誰も追いついてこれないよ。

参ったね、こりゃ。
Today's Song - We Will Rock You
by Queen

This one's for you, "Daddy"

You know, it's never too late to go for the NFL!
GO FOR IT!!

You're Just Like A Great QB

My dearest friend Daddy" is gonna be a daddy in a few weeks.
I am so happy that my "Daddy" is gonna be a real daddy.
Congratulations!!

It's like a really good game.
He only has a few minutes on the clock,
The score was 24 - 21, and his team is behind.
It's the 4th down, and the ball is on the 2 yards line.

He's a brave QB who's decided to go for the 4th down.
Everyone in his team is counting on him.
The fans are all excited he goes for the 4th down.
All in the stadium have faith in him.
That he can make a miracle.
As he has always made so many miracles in so many games in the past.

The moment has come.
He first tries to throw, but there's no one open.
Then he tries to go for a run, but everyone is blocked.
So, he runs by himself.
Run towards the end zone!

And he's touched down; He's scored!
And his team has won the game!!

You know, Daddy, you're just like a great QB,
who can make a miracle in the last few seconds of the game.
I've always had faith in you.
About everything that you do.

Way to go, Daddy!

Friday, February 02, 2007

My Happy Hour

OK, I have to admit that I love the Happy Hour at a bar,
where I can have beers and/or any other drinks at a half price.

But my Happy Hour these days is, when he calls me and says,
"how are you doing?" at the end of the day.

Every time he calls me, my heart is filled with joy.
He puts a big smile on my face.
And give me a warm feeling inside of me.
No other men have ever made me feel this way before.

I'm so waiting for his call tonight.
Waiting for my Happy Hour.
Today's Song II - Run To You
by DJ DOC

"I need you, I want you, and I run to you"

Are you ready to bounce with me?


Today's Song - I Was Born To Love You
by Queen

OK, it's too much, but I love this song!

And "I love you, baby!"



I was born to love you
With every single beat of my heart
Yes, I was born to take care of you
Every single day of my life

You are the one for me
I am the woman for you
You were made for me
you're my ecstasy
If I was given every opportunity
I'd kill for your love

So take a chance with me
Let me romance with you
I'm caught in a dream
And my dream's come true
It's so hard to believe
This is happening to me
An amazing feelin'
Comin' through

Tuesday, January 30, 2007

Power Of My Friend

「あなたは優しいから、
私からサヨナラを言いだすのを
もしかしたら待っていたのかもしれないね。
私とあなたはやっぱりうまくいかない。
あなたにはあなたの生活があって
その中に私は入れない。
年齢差に基づく経験の差かもしれないし、
それ以外のものかもしれない。
時間がないことは最初から分かっていたし
今更なんだけど、でもやっぱり、
全てがあなたの生活を中心にまわる今の関係は
私にとっては寂しい。
あなたはとても優しくて強くて
私の理想の人に近かった。
ずっと一緒にいたかった。
でもサヨナラ。
私を大切にしてくれてありがとう。
私よりずっとふさわしい人に出会って
あなたはその人を大切にして、
その人と幸せに生きていって・・・」

・・・みたいなメールを送信しようとした瞬間、
親友Kからの電話が鳴った。
彼の声を聴いた瞬間、急に涙声になった私。
「いま、サヨナラのメールを送ろうとしてたんだよ」
という私に、「むしの知らせだよ」という彼。
きっと、私たちの親友たけぴんが
動いてくれたんだね。
彼はこれから顧客との付き合いのあと、
23時にまたかけなおすと言って電話を切った。

他人はきっと笑う。
バカなことを言っているなと。
でも、私たちにはわかる。
きっと間違いなく、たけぴんの力だ。

そして今、22時。
BFからの電話。

ほらね、やっぱり、たけぴんの力。
ありがとう。
いつも私たちを見守っていてくれて、
本当にありがとう。
Today's Song III - Desert Rose by Sting

I love BONO, but STING...he's the best!!



I dream of rain
I lift my gaze to empty skies above
I close my eyes
The rare perfume is the sweet intoxication of love
Today's Song II - La Fievre by NTM

Hate Rap in non-English?


Try some good w**d from Jamaica,
and "Beer Chang" from Thailand.
And you'll be up there to love this song!

Today's Song - Can't Take My Eyes Off You
by Boys Town Gang

Too old? But I love this song!!

And it makes me wanna DANCE!!



You're just too good to be true
can't take my eyes off of you
you'd be like heaven to touch
oh, I want to hold you so much
At long last love has arrived
and I thank God I'm alive
you're just too good to be true
I can't take my eyes off of you
確定申告

あぁ、今年もまたやってきました、この季節が!

もともと数字で遊ぶのは好きだし、
仕事がら小さいものから大きなものまで
いろいろな種類の予算を立てるので、
エクセル表は慣れ親しんでいるんだけど、
確定申告に限ってはどうも気が重い。

そんなに複雑な収支計算じゃないし、
金額だって小さいし、
独身だから控除額も無きに等しいので、
あっという間に終わってしまう計算なんだけど、
納税額を知った瞬間の脱力感がイヤで、

いつもギリギリまで手をつけずにいる。

でも、今年はもう終わりました。
もちろん、脱力感も思いっきり味わいました。


さ~て、来年の確定申告ではなんとしてでも
納税額を今よりずっと小さくしたい。
今年できることは何かしら?
「扶養家族を持つ」なんていうのは、
果てしなく遠い道のりだし、

「寄付金控除」もすでに手をつけてしまってるし。
そうだ、今年は、「医療費控除」を狙って、
歯医者さんにがっちり通おうかしら?
な~んて、実はもう来週しっかり予約入れてます。

通うぞ~っ。

毎年確定申告をしなくてはいけない皆様、
この時期を出来るだけ明るく乗り切るために、
お互い励ましあいましょ~!

国税庁ホームページ
確定申告とは?

Monday, January 29, 2007

Have You Tried "Hot Yoga" Yet?

明後日は ホットヨガスタジオReU の体験レッスンの日!
ヨガは長年ダラダラとしているけど、ホットヨガ(最近のトレンドね)初めての試み。
38度以上の室温&高湿度の中でのヨガっていったいどんなものなんでしょう?
とりあえず挑戦してみます。
レポートお楽しみにっ!!

Sunday, January 28, 2007

Today's Song - I Don't Wanna Miss A Thing
by Aerosmith



I don't wanna miss one smile
I don't wanna miss one kiss
Well I just wanna be with you
Right here with you just like this
I just wanna hold you close
Feel your heart so close to mine
And just stay here in this moment
For all the rest of time

Saturday, January 27, 2007

Today's Book - 差し押さえは白い花びら by 長嶺ヤス子

昨夜、偶然(=必然:宇宙の大きな計画によって)、舞踏家・長嶺ヤス子さんに出会った。

その瞬間、彼女がドアの向こうから現れ、席に着くまでのほんの数秒の間、私の目は彼女に釘付けになってしまった。彼女が放つエネルギーは、今までみたどんな人のものとも違っていた。まだ彼女は一言も発していないというのに、今まで信じてきたこと、それは例えば経験を通して培った価値観など、が激しく揺さぶられたような感覚に陥ってしまった。彼女は、穏やかな微笑みを、私や周囲の人間たちに送ると、静かに着席し、目の前に差し出された温かいお茶を口にし、ビロードのような声で話し始めた。その瞬間、映画の1シーンの撮影が終わった瞬間の「はい、OK!」という監督の声を聞いたみたいに、ドリームランドからリアルワールドへ引き戻された。そして、我を忘れるほど彼女に惹きつけられた数秒間を忘れ、そんな彼女がその空間に共存していることに慣れ、平常心を取り戻した。

舞踏家・長嶺ヤス子さんは、1936年会津若松に生まれ、今年71歳を迎える。そんな彼女が昨年11月に出版した「差し押さえは白い花びら」には、私が昨夜触れてしまった彼女の「特異なエネルギー」がぎっしり詰まっている。あとがきの中で彼女は、この本が生まれることになった理由をこう表現している。

「・・・脇目もふらずにただただ自分の思うままに、また自分の与えられた人生を素直に受けとめて生きてきましたが、苦しいこと悲しいことがたくさんあって、何かが体中にいっぱいたまってしまったのです。」 

彼女の「体中にいっぱいたまってしまった」その何かとは、「愛」なのではないだろうか?彼女の「愛」は、もうその体に留めきれないほど大きくなってしまった。誰かに、注ぎたい、どこかに、届けたい。彼女のその想いは、文中の一語一句にしっかりと込められている。だからきっと、ページを開き、彼女の表現に触れた瞬間、読者は彼女の大きな「愛」に包まれるように感じるのかもしれない。




長嶺ヤス子オフィシャルページ


Special thanks to: 「きく乃」ママ、長嶺嶺ヤス子さんを紹介してくださって、彼女の本をプレゼントしてくださって、ありがとうございました。

All I Think Of

I wanted to tell you something important
That I wanted to see you and b
e with you tonight
"You're all I think of, and I..."
But your cell phone had a bad reception
And our conversation got disconnected

A few minutes later as I called you
"Sweatheart, do you..."
Then my phone had a bad reception
And our 48-hour separated/d
istanced life started

I don't wanna do this anymore
Don't wanna miss any more of your calls nor
Don't wanna miss any more of our chances of being together
And I don't wanna think of anyone else anymore

Thursday, January 25, 2007

Today's Song - Dancing Queen by ABBA



Remember this song?

We danced like teenagers!
That was....only a few weekends ago!!
Distance-Drinking

Tonight I was sitting at a bench, looking up the sky, and wondering where he was. And my cell phone rang.

"What's up?"

It was him, who just finished teaching a 90-minute English class.
And after the class, he called me to see how I was feeling tonight.

"You know what?
I went to an English school for a free lesson, and my teacher C was so nice.
I got to be evaluated about my vovabulary, pronunciation, grammer, and stuff.
And we did this role playing, which I think we should do tomorrow."

"What????
You went to what? And got what?
Are you kidding me? How did you get that s**t?
What? You googled it? When? What? This morning?"

Our conversation kept going and going...

"Are you drinking now?"
"Yeah! Are you coming to drink with me at the station?"
"What? Now? No!! I gotta buy some cold ones and head home."

As I'm writing this, he's probably on the train, heading for home.

We are distanced right now, but
we both are holding a can of Asahi beer in our hands and drinking.

Hey, cheers to Distance-Drinking!
(I just made that word up!!)
And to my dear friend!
(Thanks for always caring about me!!)

Wednesday, January 24, 2007

Today's Song - Glory of Love
by Peter Cetera

私はあなたのJeanne d'Arc。

あなたを失いたくない。
あなたの愛があるから、生きていける。

"I am a woman who will fight for your honor
I'll be the heroin you're dreaming of
We'll live forever
Knowing together that we
Did it all for the glory of love"


Monday, January 22, 2007

Today's Song - If You're Not The One
by Daniel Bedingfield

From the movie "Shakespeare in Love"



If you're not the one then why does my soul feel glad today?
If you're not the one then why does my hand fit yours this way?
If you are not mine then why does your heart return my call?
If you are not mine would I have the strength to stand at all?

If I don't need you then why am I crying on my bed?
If I don't need you then why does your name resound in my head?
If you're not for me then why does this distance maim my life?
If you're not for me then why do I dream of you as my wife?

Sunday, January 21, 2007

Today's Movie - Coyote Ugly



It's hard to make a living in NYC.

But I did, and I should be proud of myself for having made it for 4 years.

Every time I watch this movie, it feels like it took me back to my old apartment in Queens -Two blocks away from the Steinway Street Station, 42nd Street and Broadway in Queens, Chinese restaurant and Indian deli across the street, and Irish pub downstairs.

All is coming back to me now, and I'm reminded how tough it was and at the same time how great experience it was for me to have been able to keep myself well fed for 4 years.

If I could make it there, I could make it anywhere, right?

Many thanks to my supporters who have kept my spirit so high.
Because of you all, I have survived.
You have kept telling me I am somebody
when everyone else kept telling me I was nobody,
treating me like s**t, and I almost made myself believe
what they said was so right.

So thank you all for everything you did to help me get through.
Love you so much.
穏やかな週末

先週末は、まるで24時間連続ローラーコースターに乗っていたかのよう。

寂しがり屋が高じて、スケジュールを埋めることに躍起になって、
気がついたら心身共に疲労していたのかもしれない。
アクセルを踏み込んだらあっという間にマックスのスピードに到達してしまった。
ベタ踏みのまま何マイル走ったのだろう?
高性能の車だって、その性能を過信して駆使しすぎると、きっとブレが生じる。
私みたいな精密機械(笑わないでね・・・)はもっと定期的にメンテをしないと。

いつか一緒にいたBF。
好きで好きでどうしようもなくて、でも別れることが最善な策だと決断した。
最期の瞬間、彼は、たくさんの想いがつまった小さなBoxを私に手渡した。
その中には綺麗な言葉が並ぶレターと麦の穂が1つ入っていたっけ。
そういえば、彼と一緒の時間はいつも、時計が刻む時間より、ゆっくり流れていた。

いま好きなBF。
好きで好きでどうしようもない日を重ね、今は違う想いを抱いている。
振り返れば映画のシーンのような美しいシーンがいくつもある。
毎日の生活に追われ、果たすべき責任の重さに潰されそうになりながら
それでもなんとか、一緒に歩いていこうと、できるベストを尽くしている。

いつか、ライ麦畑を目の前にしながら、大地に腰を下ろし、
時のたつのも忘れ、太陽の行方を眺めるような、
そんな日がくると信じたい。
その時、横には誰がいるのか、今の私には見えない。
あぁ、最期の息を、吸い込み吐き出す、その瞬間、
私は誰を想うのだろう?

それでも、安息日の今日、平安の中に私はいる。
私に関わった全ての人たち全てにとって、
今日という日がどうか穏やかでありますように。
Today's Song - ぼくはくま by Hikaru Utada

You guys, don't hate me, but I love this song!

"けんかはイヤだよ くま くま くま ふゆはねむいよ くま くま くま"

Friday, January 19, 2007

Today's Song - You Mean The World To Me
by Toni Braxton

"I won't hurt you, and I know you won't hurt me"




If you could give me one good reason
Why I should believe you
Believe in all the things that you tell
I would sure like to believe you
My heart wants to receive you
Just make me know that you are sincere

NO WORRIES

今回の件では、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

「水くさい」とか「何で相談しないんだ」と
あちこちから有難いお言葉をいただきました。
すぐに連絡したかったのはやまやまなんですけど、
当日は、誰にも連絡ができなかったのですよ。
携帯もなくしちゃったし、電話番号は記憶していないし、
お金もないからタクシーに飛び乗ることもできないし、
鍵もないから家に帰ることもできないし。
翌日は、銀行やクレジットカードの停止や、
携帯電話のサービス停止の連絡におわれ、
翌々日は、それらのカード再発行や
携帯電話サービスの再開手続きにおわれ・・・。

な~んて、上記は表向きのstoryです。

実際はそんなに大変なことだとは感じませんでした。
そりゃ、一瞬パニックに陥りましたけど、
友達が繰り返す「大丈夫」を聞いていたら暗示にかかってしまい、
とにかく待ち時間が多かったので、その時間を利用して、
人生について語ったり、くだらないことで大笑いしたり、
翌々日にはさらに友達2人を招集して、懲りずにまた六本木で飲んだり、
不幸な出来事の中にも幸せを見出していました。

ですので、どうか安心してください。
そして今は普段と変わらない生活に戻りつつありますので
どうぞこれ以上ご心配なさりませんよう。

Thursday, January 18, 2007

Today's Song - I Drove All Night
by Cindy Lauper



I think about you
When the night is cold and dark
No one can move me
The way that you do
Nothing erases the feeling between me and you

Could taste your sweet kisses
Your arms open wide
This fever for you is just burning me up inside


Monday, January 15, 2007

THANK YOU!

たった今、麻布警察から電話があった。
コートとバッグを見つけた、とのこと。
日本&NYの免許証もある、とのこと。

すぐに友達に電話した。
Hey, can you believe? They found my purse, my Max Mara coat, and oh, my cell phone is in it! Of couse none of my cards is not gonna work because I cancelled them all, but still, it's good to have them all back!!

明日、麻布警察に行く。
何を失い、何が残っているのか?それは明日になれば分かる。
もちろん、新しい携帯に支払ったお金や、バンクカードの再発行にかかったお金は戻ってはこない。キャンセルしたカードは全て使えない。でもとりあえず、失ったと思っていたものが戻ってくる。

Thank God! All is good!! そして、励ましてくれた、支えてくれた全ての友達に感謝。 Thank you all for everything - keeping telling me all is gonna be fine, getting me so drunk to forget the fact that I lost everything) , feeding me day and night, giving me a shelter, and being there for me and making me laugh when I was so lost and down.

I LOVE YOU ALL :-)

My Stolen Purse

土曜日の夜、久しぶりに友達と六本木へ繰り出した。外国人バーを幾つかはしごして最後のスポットMotown House 1にたどり着いた。店内は人、人、人でごった返していて、もちろん空いているテーブルなどない。カウンターになんとか割り込み、とりあえずビールを注文した。バッグをカウンター上に置き、とりあえず一息つく。友達は2人のコートを壁にかけに行くといいカウンターを離れた。とその瞬間、ハエまたはカラスが生ごみに群がるようにカウンターにいた者、テーブル席にいた者、狭いスペースで踊っていた者たちが次々と声をかけてきた。カウンター隣で飲んでいた男性2名は紳士的に彼らが飲んでいたワインをオファーしてくれた。しかし中にはとても無礼な態度で寄ってくる男性もいて、開口一番、「ホテル行きましょう」なんて言う人や、私の手をとり強引にダンスフロアーに引きずり出す人や、頭の先からつま先まで視線で舐めまくるような人もいた。あまりにもしつこく私の体に触れる男性にそろそろ怒りが爆発しそうになっていたとき、やっと友達が戻ってきて私を救ってくれた。

"They were touching me all over my body, and I didn't enjoy. Do you think they can get girls like that easy? One guy just opened up his mouth and said, 'hey, let's go to a hotel' What's up with that? Do I look so easy, huh? Do I look so cheap? Am I a whore now? Man, I hate those guys. Foreign guys. They're losers. So losers. But Roppongi girls are all over them. I hate those girls. Mother-F**kers. I hate them all."

友達は分かる、分かると相槌を打ちながら、私の怒りが収まるのを待っていた。友達の泣きそうな青い眼を見ていたらなんだか申し訳ない気持ちになってきて、私は話題を変えた。さてと・・・。

次の瞬間、私はカウンター上にあるはずの私のバッグがないことに気づいた。Hey, where's my purse? Guys, did you see my purse? 足元を見てもない。周囲の人たちもバーテンダーたちも探してくれたがどこにもない。My purse is stolen. Someone took my bag. It had everything in it. My IDs, credit cards, bank cards, my cell phone, oh my NY and Japanese driver's lisence, heath insurance card, oh my God, my key to my aparment! And my mankeup thing.....F**k, It had everything!

友達は、とにかくここを出よう、交番で盗難の届けをしようと言い、私たちのコートをとりにいった。数分後戻ってきた友達の手には私のコートがない。Where's my coat? It was Max Mara, my ex-fiance bought for me in NY. Where's my f**king coat? I put my iPod nano in its pocket. They stole it, too, you think? What's happening here? What kinda bar is this? I lost my purse that has everything in it and I also lost my Max Mara coat with my iPod nano in it. What the f**k is going on here?

店を出たのは午前2時。もう地下鉄も走っていない。それ以前に地下鉄の切符を買うお金もないし、家に着いたところで鍵がない。自分の国で置き引きにあうなんて、それが悔しくて悲しくて、1月の外気は冷たくて、これからどうしたらいいのか分からなくて怖くて、六本木の交差点の真ん中で私は崩れた。
I lost everything, you know.... I'm homeless. I don't know who I am anymore 'cause I have no IDs. I have no money....What if those mother f**kers who stole my purse use my credit cards?
God, I'm so scared. What am I gonna do now?

友達は私の涙をぬぐいながら大丈夫、大丈夫と繰り返した。Hey sweetheart, you didn't lose everything. It was just things, you know? I've got money. I'll take care of you. 友達は私のためにホテルの部屋を取ってくれた。そして酔いを醒ますためにお茶を買ってくれた。I'm gonna get you home, sweetheart. Just go to sleep now. Everything's gonna be OK. そして私はいつもよりもずっと深い眠りについた。

翌朝、軽い二日酔いで目が覚めた私にはすべきダメージ・コントロールがあった。アパートに戻ること。全てのカードをとめること。携帯のサービスをとめること、等々。大体が落ち着いた時、こんな酷い目に合っていることを誰かに伝えたいと思ったけれど、携帯がなければ誰にも連絡できないと知った。今の私は、IDを失い私であることを証明することもできない。一時的ではあるけど、お金もない、そして家もない。全てをを失った今、確かなものは、目の前にいる友達が私を「知っている」ということ、そして面倒をみてくれているということだけだ。

失ってみないと分からないことはたくさんあるんだなぁと思った。失う前に分からないとダメなんだけどね。

Friday, January 12, 2007

Two Lonely (Drunk) Souls

HE: お疲れ様です 今 現場でDのゲキジョーという番組をみていて 羽賀研二に励まされました やはり 与えられた人生 一生懸命することが大切なんですね 今日は 何してたのかなぁ 今 Aの現場なんですけど DSに飲みに行こうかどうか検討しているところ 君はもしかしてもう帰宅したのですか

I: 一生懸命、その瞬間を生きる、って大切なことですよね。難しいけど…でも、直球で行きましょう。それが一番後悔がないと思う。今日はもう家にいます。彼が迎えに来てくれて、一時間くらい一緒にいて、彼は子供を迎えに行きました。これで満足です。少しでも会える時間があれば…いつか長い時間一緒にいられる日がくると信じて…DS、行くの?楽しんできてください。

HE: 日本酒に手を出してしまいました 今夜も独り酒です ちなみに 今いるところは 敷地の周りに有刺鉄線に囲まれて 鉄格子の門がありチャカ持ったヤクザが いつ来てもおかしくないところです ちょっとドキドキです そんなことは無いと思うけど たぶん

I: 私も独り酒ですよ…日本酒じゃなくてビールですけどね。実家には帰らないの?今いるところはちょっと心配ですね。あ~それにしても、私達、いい人間なのに、何やってんのかね…愛は余ってるのに、なんで受けとめてくれる人は側にいないの!誰でもいいわけじゃないのよね。私は子供が欲しい。これは内側から沸いてくる想い。焦ったらダメだってわかってるけど、愛が溢れて、痛いくらいです。寂しいんじゃないよ。独りには慣れてるし、独りを楽しむ術も知ってるけど、やっぱり、誰かを愛し、愛され、生きていきたい…

HE: 子供を産んで育てる それは女性の本能なのでしょう 大丈夫ですよ この前 七十才くらいの女性が出産したとかニュースでやってましたから まだまだ これからです 家には 夕方毎日帰ってますよ 風呂がないので。 相変わらず母とは会話がありませんが 現場も誰が来ても こちらも それなりに用意してますから大丈夫です 今度 こちらにきたら案内しませう だけど家庭のこともそうですが 仕事もどうしようか悩みどころです 安心安定安全か そうでないか たけど 石原さとみと大塚愛はかわいいね

I: お仕事、やっぱり怖いことが多いの?もちろんにいさんは何でも対応できる人だけど、やっぱり心配ね… 私は2000年2月29日が予定日でした。あれからもう7年が経ちますが、まだ母親にはなれません… 若い子は美しいね…分かるよ、その気持ち…私は年齢じゃなくて、経験を重ねた人に魅力を感じますけどね。

HE: お仕事は怖くないですよ 基本的にヤクザだろうが役人だろうが今手伝っている会社の会長に手をあげる人は 青森から九州までほとんどいませんから ちなみに会長は65才ですが生きていますから だけど 今日の昼に会長から電話があって 名刺作っておくからとのこと 正直悩みどころです ところで独りというのは 慣れるものですか? 俺は苦手です 自分というのが あまりありません 今までは守るものがあって 頑張れたから どうしたものかとも 考えています 確かに子供達が三人もいますから 頑張りがいは あるのですが それだけでは どうかなとも思います 悩みます

I: 人間は、基本的に、集団生活する生き物ですから、家庭を持つことが自然だと思います。私だってやっぱりそうしたいですよ。何かが足りない…独りで生きているわけじゃないけど、囲いがあってほしいです。私も守る、というか、そういう対象がないとヤリガイがないです。生きても死んでもかまわないような立場はしんどいな…もちろん私が死んだら悲しむ人はいるけど、みんな誰かに支えられ支えているわけで…もっと強い絆がほしいです。私を絶対に失いたくない人、私も絶対に失いたくない人、が欲しい。やっぱり子供かな…

HE: なかなか 望むものというのは 手に入らないものですね 手に入れたと思えばすり抜けてしまうし 困っちゃいますね お互い多くを望んでいる訳ではないと思うのですけど 愛する人がそばにいるだけでいいと思うのですけど それが贅沢なのでしょうか 

I: 多分、私は、そう思いつつも、相手にはそう伝わらないんだと思います。言動に気を付けなくちゃ… でもさ~、私達がこうしている瞬間、私達が気にかけている人たちは何をしてるんだろ…私達のこと、考えてくれているんだろうか…それとも別なこと考えてるのかな…何だか虚しいな…

HE: 僕の場合は たぶん寝てると思う 相手が同じことを考えていたら 今頃こんなことで悩んでないでしょ  かといって 相手にそれを望むのも無理だし
大人にきび

額の右上(相手から見たら左上)に大人にきびがある。
もうかれこれ2週間くらい、じわじわ、大きくなっている。

あぁ、20年くらい前、夜に出来た赤にきびは朝になったら破裂してた。
爪で潰して膿を出すと、2~3日で綺麗さっぱり跡形もなく消えていた。
新陳代謝が良かったあの頃のにきびは、来るのも去るのもはやかった。

今、37歳の私の額にある大人にきびは一歩一歩が慎重すぎる。
前に進むことも後ろに下がることもすんなりいかず、その進行は停滞気味。
まるで今の私の、37歳独身女性の、人生を象徴しているみたい。

潰そうかな、と何度も鏡の前に立ったけど、踏ん切りがつかなかった。
潰した後の傷が癒えるのにも時間がかかるだろう、と思うと
なかなかスパっといくわけにもいかない。

「私の人生の極小版を額に見ているようだわ」
そう思うと愛しさも沸いてきたりもする。
BFもそんなにイヤな顔をしていなかったし、
これも、私の一部なんだから、
しばらく、一緒にいましょう、ね?

Thursday, January 11, 2007

愛が(また)そろった日

離れている時間が長いとすぐ不安になってしまう私だから
あなたには無理ばかり言ってきたけど
これからは今よりずっと迷わないでいられるように
今よりずっと強くなって「ぶれない」でいられるように努力するから、
だからどうか私との関係をあきらめないでいて・・・

こんな穏やかな時間をやっぱり手放したくない。
どんなに時間がかかってもやっぱり家族になりたい。
パクパクご飯を食べる彼を見ていると嬉しくなる。
赤外線送信・受信を繰り返してデータを共有する幸せ。
日々デートの相手を変えて朝まで飲んでいるより
「ひものや」でご飯を食べるほうがずっと楽しいんだもの。

2人きりになるとつい「子供」になってあなたを困らせてしまう。
そんな自分がとてもイヤ。
無様な自分をあなたに見せるのがイヤで
何度も簡単な結論(=サヨナラ)をあなたに突きつけてきたけど、
でもやっぱり、それはイヤ。

いつも3人、時々2人でいられるような、そんな関係がいい。
だから、24/7、これからもずっと一緒にいよう。
(いえいえ、ずっと一緒にいてください)

ふつつかものですが、これからもどうぞよろしくね。

Wednesday, January 10, 2007

Mother-To-Be
(or Just Wanna-Be)


大好きな友達Pが言った。
「きみはきっといい母親になる」
涙が出るほど嬉しかったけど
今の私は母親になる予定も気配もない。
あぁ、いつになったら・・・。
Ready-Made Embryos on Sale

~ワシントン・ポスト記事より~
テキサス州サン・アントニオにある企業 The Abraham Center of Life が受精卵の提供(=販売)を始めた。ターゲットは独身女性、不妊に悩む夫婦、同性愛者カップル。これにより顧客たちは、人種、学歴、ルックス、性格、その他の条件に合った受精卵を注文することができる。「私たちは子供を望む人々の手助けをしているだけです」と創始者 Jennalee Ryanは語る。


好きな人の子供を生みたい、好きな人と一緒に子供を育てたい。
その想いが叶わなかったとしたら・・・。
私も受精卵をオーダーするのだろうか?

Tuesday, January 09, 2007

Stop "Ijime"

1人のストリート・パフォーマーが
駅の外で日本の悲しい歌を演奏していた。
私も彼もその歌を知らなかったけど、
思わずメランコリックな気分になって泣きそうになった。

突然2人のセキュリティーがやってきて演奏を止めさせた。
50人あまりのオーディエンスは全員ブーイング。
なんで?なんで?
納得のいかないオーディエンスはブーイングを続けた。
そして次から次へと駆け寄り、チップインした。
1000円、2000円・・・。
お金を使い果たした私と彼は暗黙の了解でチップインを諦め、
その代わり、パフォーマーに駆け寄り握手した。
「Hang in there」
私たちがあげられる精一杯の想い。

表現の自由が認められている国・日本で、これは何?
NYならどこの地下鉄の駅でもOKなのに。
イライラがとまらない。

ホント、頭にきた。

私と彼は駅の構内でアサヒビール缶を片手に
タバコを吸った。
私たちのほうがいけないんじゃないの?
ねぇ、これって条例違反なんじゃないの?
でも誰も何も言ってこなかった。
私たちは誰にも邪魔されないまま、
駅の構内を自分たちのバーにして、
思う存分、ビールを飲み、タバコを吸い、
大笑いした。
家路を急ぐ人たちを眺めながら、
いかに私たちが幸せかを語りながら
ビールを飲み、タバコを吸い、
大笑いした。

この国がおかしくなってる。
ルール違反をしてる人はあちこちにいるんだから、
しっかり取り締まらなくちゃだめでしょ?
弱いものいじめはだめだよ。
何が良くて何がダメなのか、
他人の決めたルールじゃなくて、
自分で判断できなくちゃだめだよ。
あんたホント、"Ijime"はホント、やめてね。
どうなってんの?大人も子供も。
誰がこの国を作ってんのよ。

I'm talking to you, man!
YOU, yes, YOU, that's I'm talking to!!

Monday, January 08, 2007

Today's Song - Technopolis by YMO

小学校6年生のお正月、お年玉で買った初めてのレコード(というかテープ)

今聴いてもすごく格好いいねぇ。
これが私の好きな音楽の基本になってるの。
悲しいくらいアナログな性格なのにね。
実はかなり頭の中でバランスとってるのかもしれないねぇ。

Dear My Friend Sam

I love you, Sam, for always being there for me!
I am so lucky to have met you and being able to be a part of your life.

Your blog reminds me how much I love (and miss) classic music!



Thank you so much, and I love you so much!
Searching For Mr. Big

1) 昔は良く遊んだけど今は落ち着いた
2) お金の大切さは承知 しているけどmateriaristicなものにあまり執着していない
3) 人間中身が肝心 と思うけど外見の美しさも大事だと思う
4) 宗教を盲目的に信仰していないけど人間よ り大きな力・存在があることを感じる
5) 打ち上げ花火みたいな劇的な出来事も線香花 火みたいな日常ありふれた出来事の両方に美しさを見出せる

If you answer YES to all the above, you must be my Mr. Big!
Give me a call, please?

Sunday, January 07, 2007

A.I. - Artificial Intelligence

"Blue Fairy, please make me a real boy"

デイヴィッドはメカ・ボーイ。お母さん・モニカに捨てられたにも関わらず「ピノキオ」の話を信じ、コニーアイランドの木製のブルーフェアリーに祈り続けた。どうか本当の人間の男の子にしてください。そうすればお母さんが愛してくれる。

デイヴィッドのような子供が欲しい。愛する対象が欲しい。

Saturday, January 06, 2007

Today's Song - Breathe Again
by Toni Braxton and Babyface




出逢って間もない頃、彼にアパートの鍵を預けた。
半年たった今日、その鍵を返してもらった。

雨があがった夕方、パーキングまで彼を見送った。
車に乗り込む前、どうしても彼を抱きしめたかった。
甘くて切ない想いが胸を締めつける。
泣いてしまうかなと思ったけど、涙は出なかった。
車は静かに走り出し、遠く離れていく。
そして彼は愛する家族の元へ帰っていった。

どうしても、「愛人」の立場では我慢できなかった私。
どうして、友達や同僚が家族と楽しい週末を過ごしている時、
私は1人部屋の中で、嫉妬の炎を消そうと必死になっているの?
どうして、街行くカップルのように、時間も気にせず、
一緒にいることはできないの?
どうして、2人きりで朝を迎えることができないの?
どうして?どうして?

愛しているのに、やっと愛せる人と廻りあえたのに。
もう傷つけたくないのに、やっと傷が癒えたのに。


"If I never feel you in my arms again

If I never feel your tender kiss again
If I never hear I love you now and then
Will I never make love to you once again
Please understand if love ends
Then I promise you, I promise you
That, that I shall never breathe again"


Friday, January 05, 2007

前世占い

台場にある「大江戸温泉物語」の営業時間を入浴料を調べようとGoogleサーチしていた時、偶然見つけてた占いサイト「前世占い」は、職場で爆発的な人気となりました。30代の大人たちが高校生みたいに、キャー、キャーいいながら、占いで大盛り上がりしています。

前世占い

ちなみに私は「浪人」。やっぱり前世でも自由人だったんですね。

マイペースで自由と理想を求める人。前世で、郷土を離れて諸国を流浪していた浪人の生き方は、現世でも反映されているようで、人の目や世間の常識などまったく気にせず、いつもやりたいことを自分のやり方で思う存分にしています。基本的に、人から与えられた目標に向かってあくせく働くことや動くことがあまり好きではなく、人の目には怠け者として映ってしまいがち。本人にしてみれば、いたって真面目に考えているだけで、自分が本当に必要だと認めたことであれば、必死に取り組みます。だからこそ、その努力が報われなくなったり、不幸な結果になってしまったとしても、まったく平気。自分で招いた結果には全面的に責任を取る潔さがあります。 グループや集団の中では、できるだけ自由に動ける立場やポジションでいようとするため、学校や職場でもリーダーや中心的な役割に就こうとはしないでしょう。そのため、周りからは「何を考えているのかわからない人」として見られがちかも。友人の数も少なくなりがちですが、一度相手を認めるととても親密になるはず。

「前世」をキーワードにさらにサーチしていたら、英語版の前世占いサイトにぶつかりました。

Past Life Analysis

ちなみにこれによると私の前世は女性。1575年くらいのイギリスで生まれました。職業は船乗りまたは靴屋。新しいものや変化を好み、芸術、音楽、料理の分野に興味があったそうです。現世での使命は、この世の中の病んでいる人や孤独な人を助けることだそうです。

英語が好き。新しいもの・変化が好き。靴が好き。芸術、音楽、料理が好き。人が好き。これが前世からの影響だと思うと、面白いですね。

Wednesday, January 03, 2007

仕事始め = 60th Rice Bowl

2007年は良い1年になりそうな予感。だって、仕事始めは第60回ライス・ボウルを観ることだったんだから!
学生チャンピオン・法政大学トマホークスと社会人チャンピオン・オンワードスカイラークスとの試合は第4クオーターの最後までどちらが勝つか分からないという実に良いゲーム。どちらのチームも良い選手たちを抱えていて、特にQBの技術と才能には「ホントに日本人?」と思ったくらい。

結局、社会人チームが王者となり、学生チームは涙、涙、涙。その中でも、QB・菅原くんは涙が止まらず、顔を下げたまま、チームメイトに支えられながらフィールドを去った。「Head up, #4! You did good!」 思わず叫ぶ私。パスも正確だし、ランの前のフェイントも上手いし、誰もいない場合には自分で走ることもできる。小柄だから大きな人たちにサックされて怪我するのは怖いでしょうけど、勇気ある動きに心打たれた。
それにしても、一つのゴールに向かってたくさんの人たちが心を一つにするって、なんて素晴らしいことなんだろう!私たちみんな、この地球に生きる全ての人がそうやって生きていけたらいいのにね。
2007年の私(四緑木星)の運勢

今年は「収穫期」にあたります。あなたは心により余裕ができ、人間関係が広がり、私生活が充実するでしょう。他方では、公私を区別するのに苦労する傾向があります。 「良いフェンスは良い人付き合いを作る」ということわざを忘れないでください。
言葉に気をつけてください。 不注意な発言のため、あなたの友達またはあなたにとって大切な人を失う可能性があります。仕事ではずさんになる傾向があるので、気を抜かないように。経済面では、散財しないように。収穫期の後の過酷な冬を超えられるだけの費用を蓄えるようにしてください。今年のあなたは、ビジネス、財政、および私的な運に恵まれていますが、利己的な言動は、せっかくの幸運を台無しにして、物事を複雑にし、闘争を長引かせてしまいます。友人に忠実であり、見返りを求めない精神を持ってクライアントに接すれば、物事はスムーズに動き、やっかいな仕事も順調に運び、問題は速く解決するでしょう。奉仕活動はあなたをより一層幸せに導くでしょう。健康に関しては、呼吸器系の病気に注意してください。 今年の早い時期の新築、増築、開業などは吉です。

高島易断

Tuesday, January 02, 2007

DAISY


妹の推薦で久しぶりに観た韓国映画でした。「愛するタイミング」が合わないとこんなに悲しい結末になってしまうのね。ほとんどの人の現実はこれほど大げさではないけれど、時間のズレが引き起こす諦めきれない関係に悩む人は多いことでしょう。

昨日、妹と一緒に牛久霊園に行きました。一年の初め、どうしても「彼」に会いたかった。いつも、生前はいつも、一年で一番最初に「声」を聞いた。大晦日、家族がからかう中、午前0時の時報と共に鳴る電話を待っていた。「彼」からの電話を待っていた。今年最初に会話をする人、それはいつも「彼」であったほしかった。

あれからもう5年半が経つというのに、いつも「彼」のお墓に行くときはドキドキする。大好きな人とのデートの気分。たくさん、たくさん、いつもよりたくさん、お線香を上げる。「彼」のお墓に行くといつも不思議な風が吹いて、お線香を点ける私たちを困らせる。「たけぴんのお墓にくるといつも風がふくね」 妹がなぜか嬉しそうにつぶやいた。そうね、「彼」が私たちに語りかけてくれているみたいね。ふと横を見ると、「彼」のお墓の横がまだ空いていた。冗談みたいに妹が、「きゃべがここを買ってたけぴんの横に入ったらいいのに」と言う。あぁ、こんな高台の日当たりの良い、風通しのよいところで、ずっとずっとたけぴんの横で眠れたらいいなぁって、私だって思うよ。でもまだ私が逝くときではないから。「彼」とはタイミングが合っていなかったのね。

あれからもう5年半が経つというのに、私はまだ立ち直れないでいるみたいだ。好きな人はたくさんできた。たくさんの人とお付き合いをしてそれなりに楽しい時間を過ごしてきた。でもどうしてもやっぱりあれほど、体の奥底から搾り取られるくらいにキューっと、好きな思いが心身共に苦しめるような、そんな風に好きになれる人は、いなかったように思う。これから、これから始まる新しい1年、どうやって生きていこう。偽ることはしたくない。寂しいからって誰かと生きるのはもうしたくない。人を愛したい。そしてその人に愛されたい。かけひきはもうやめて、いつも心のままをぶつけて。

DAISYを育てたいと思う。そしていつかそれをもって「彼」のお墓に行こう。その時、何かが変わっているといいなと思う。それまではもう無理をせず、「彼」への思いは、消化するでもなく、温めるでもなく、共存して行こう。息をするのと同じくらいに自然な距離を保ちながら。

Monday, January 01, 2007

Happy New Year

愛してやまない家族・親戚・友達だけじゃなくて、
まだ出会っていない人たち、
この地球をシェアしている人たち全てにとって、
2007年が平安と愛と喜びに満ちた1年となりますように。

愛してる、愛してる。
愛されている、愛されている。
ありがとう、ありがとう。

私はとても幸せです。

Friday, December 29, 2006

Former President Gerald Ford Died at 93

12月26日(アメリカ時間)第38代アメリカ大統領 ジェラルド・フォードが亡くなった。93歳だった。

フォードはスキャンダルで失脚したニクソンの後、大統領に就任。アメリカ史の中で唯一選挙なしで就任した大統領。

悲しみの中フォード夫人は下記のようなコメントを出している。
"My family joins me in sharing the difficult news that Gerald Ford, our beloved husband, father, grandfather and great grandfather has passed away at 93 years of age....His life was filled with love of God, his family and his country."

フォード元大統領の訃報を受けて、現大統領ジョージ・ブッシュは、年明け1月2日をNational Day of Mourning(国民服喪の日)として休日にすると発表した。これにより国内外の米国政府機関はすべてお休みとなる。

尚、
在日米国大使館 では、フォード元大統領の死去に伴う弔問記帳を下記の日程で受け付けている。

12月29日(金)午前10時~正午
1月3日(水)午前10時~午後4時
1月4日(木)午前10時~午後4時
1月5日(金)午前10時~午後4時

Thursday, December 28, 2006

人生の宝物テスト

あなたにとって人生でもっとも大事なのは何?
ぜひこのテストお試しあれ。
↓   ↓   ↓
人生の宝物テスト

私の結果はなんと・・・人生でもっとも大事なのは、自由!

「束縛を嫌うあなたが、人生でもっとも大事だと思っているのが自由。あなたは自由気ままに生きることが、もっとも自分らしい生き方だと思っているはず。でも、人生はそれほど甘くはありません。ときには嫌いなこと、苦手なこともやらなければいけません。それを果たしたうえで、自由気ままに生きていって」

うぅっ、当たっている気がします。
TGI Friday's - My Favorite Hangout

明日はTGIF (Thank God It's Friday)。
だから、TGI Friday'sへレッツ・ゴー。

完全無敵なアメリカン・フードとパイントのビールがお出迎え。 フライド・モッツァレラ、フライド・カラマリ、バッファロー・ウィングス、ファヒータ、タコス、チーズ・ナチョス・・・。こうやって想像するだけで口の中に唾液が溜まってくる。


「Beer, No Head」
カウンター席に座った瞬間、こうつぶやく。
運ばれてくるのは、グラスなみなみと注がれたビール(泡なし)。
ぐびっ、ぐびっ、と1/3を一気に飲む。
ぷは~っ、この1杯のために今日も頑張った。
う~ん、明日まで待てないわ~。

Wednesday, December 27, 2006

岩盤浴のすすめ

この時期(&年齢と共に)、新陳代謝が下がる。そのうえ、忘年会&新年会のせいで、暴飲暴食が止まらない。その結果、余剰カロリーが醜い脂肪となって体内(内臓または皮下に)蓄積される。

そこで、「新陳代謝を上げよう」ってことで、岩盤浴通いに励もうと思ってます。


というのも実は、今年8月下旬にせっかく、健康家族 の岩盤浴会員になったというのに、今日まですっかり利用しないできてしまいました。せっかく、岩盤浴30分コースx12回というパスを購入したというのに、使わないまま、その有効期限が来年2月20日に切れてしまう、というのは、かなりモッタイナイ話ですよね。というわけで、昼休みを利用して、「ちょっとスパ気分」、で通ってみます。
Today's Book - The Single Girl's Guide to Marrying a Man, His Kids, and His Ex-Wife
by Sally Bjornsen

This book answers questions that New or soon-to-be new stepmothers/wives might have about their stepmotherhood. And it's a perfect wedding gift. Not only Bride but also Groom (w/ kids and ex-wife)should read!

Btw, has anyone translated it into Japanese yet?

Contents are:

- The Ride of Your Life
- Stepmotherhood
- Embrace Your Identity Crisis
- Bonding with a Kid Who's Bound to Break Your Heart
- The Ex-Wife, Till Death Do You Part
- Who Is That Girl Anyway?
- Finding Your Inner Disciplinarian
- Holidays, Celebrations, and Vacations
- Money Can't Buy Love
- Going Bio
- Love Live the Stepmother

SASSY STEPMOTHER

Tuesday, December 26, 2006

最近気になって仕方ない人

切れの良い表現で物事の本質をズバリついてくる。
最近私はこの人のブログが気になって仕方ない。

blog banana

ダラダラといくつもの言葉を関係代名詞でつなぎながら、
思い描いている情景を再現しようとする私とは正反対。
数行で組み立てる文字世界の中に美しい映像が映し出されている。

こんな風にKOされるのは、久しぶりのこと。
イタ気持ちいい、そんな感じ。

不気味なサイレン音

例えば、テポドンが発射されて日本のどこかへ着弾する、っていう時、被害が出そうなエリアの市町村では特別警報サイレンを鳴らすことになっているそうです。でも、日本国民の何%の人がこの事実を知っているのかしら?ほとんどの人がサイレン音を聞いたことがないっていう状況下、このサイレンの効果ってあるのかしら?

ってなわけで、内閣官房に変わって、PR活動をしちゃいます。

国民保護に係る警報のサイレン音(サンプル)

Sunday, December 24, 2006

Santa, please!

I want the body like this for this Christmas!!











Cooking For One

Last year, on this very day, I was cooking for my 40-something boyhfriend who demanded I should cook for Christmas. "Young girls in this country would cook for their boyfriends," he said. Having been so obsessed with the idea that I must marry someone (or anyone) soon, I thought, if I cook for my boyfriend, he would see a good wife-figure in me and marry me. Though I hated so much cooking on a Christmas day (because I'd never ever!), I went to grocery shopping and spent a few hours cooking Italian/French/Japanese fusion foods, hoping to impress him with my Christmas dishes.

My boyfriend seemed very happy with my cooking skills (and/or the fact that I finally behaved like a good Japanese girl, obeying her master). But our happiness didn't last for so long. A few months later we were facing one ugly breakup. We were not fighting face to face. Insteasd, we exchanged mean e-mails back and forth and ended up leaving deep scars on both of us. Last words he left me was, I was too "Westernized." And
well, I thought, he was too "Japanese" for me.

Today, one year later, I am cooking once again, but this time, I am cooking for myself. I am inviting no one to my Christmas dinner but myself. It reminds me how much I love cooking (when no one is demending to do so). Everything about cooking, I love! It's like meditation. It makes me calm and centered.
Man, I should do more cooking!!
Today's Song - Last Christmas by Wham



Last Christmas, I gave you my heart
But the very next day you gave it away
This year to save me from tears
I'll give it to someone special



HAPPY CHRISTMAS TO YOU ALL!!

Friday, December 22, 2006

Oh What A Night!

At 1400 my friend "P" and I started drinking at an Irish pub. At 1800 I alone went to my section Christmas party and had some more drinks with my colleagues. At 1940 as the party was over, I met up with my BF, and we had late dinner at an Pan-Pacific food restaurant (which I don't remember where because I was so drunk by then). And at 2200 my brain stopped functioning, and I have no memory for the rest of the night.

Oh what a night I had!
I LOVE my life!!
What's Your Type?




私の同僚はセバスチャン(グリーンイグアナ)と共存している。 あまり動かない表情からも微妙な感情の動きを読み取ることができるという。セバスチャンのことを話す同僚の目尻は下がり、その瞳はキラキラと輝いていた。「
私みたいな変わった生き物が好きな人もきっといるに違いない」と確信した瞬間。

Thursday, December 21, 2006

Today's Song - Sweet Lullaby
by Deep Forest

ものすごいスピードで目の前のシーンが移り変わる。
物事が大きく変わろうとする前はいつもこんな感じ。
心身を休め、「その瞬間」にそなえましょう。


Sweet Surprise

My dear friend "A" in Canada sent me a bouquet of colorful flowers, wishing me a very joyful Christmas and a happy new year!

It's nice, this time of the year, to be reminded that someone in this huge universe is thinking of me. I love, love, and love a sweet surprise like this.

Thank you, "A", for as-always being such a wonderful friend of mine. I can't wait to see you next spring here in Tokyo!

For you all out there that I love so much, I wish you and your loved ones peace, love, joy, and all other fabulous things in life at Christmas and through out the new year!