Today's Song - Heaven's What I Feel
by Gloria Estefan
I was not supposed to fall in love with you
I have someone else and someone else is loving you
And I was not supposed to let this love get through (let love get through)
So let me say for real: Heaven is what I feel when I'm with you
(This feeling is forever) It is forever
(You make me feel like Heaven) I feel like Heaven
(My love is true when I'm with you)
Wednesday, February 28, 2007
Tuesday, February 27, 2007
Monday, February 26, 2007
Friday, February 23, 2007
Lunch With My "Best Friend"
Long time no seeの"Daddy"とランチ。
1週間前、彼は本物のDaddyとなった。
嬉しい、嬉しい。まるで自分のことのように、嬉しい。
私の職場のカフェテリアまで来てもらった。
本当は息子誕生のお祝いで私がランチをご馳走したかったのに、
優しいDaddyは私の分のランチまで買ってくれた。(ありがとう!)
私はチーズバーガー、彼はBLTをガツガツ食べた。
TNTライブ放送のNBAゲーム観戦をしながら。
帰り際、職場で仲良くしているPと遭遇。
My drinking pal "P"と my "Daddy"の初顔合わせ。
2人はタバコを吸いながら、NFLやアリゾナの話で盛り上がった。
そんな2人を第三者的に眺めながら、私はとても幸せ。
だって、私が信頼している2人が仲良くしているんだもの。
私がPに言う、"We went to school together"
するとDaddyは、"We grew up together" と言い直した(NICE!)
すかさずPが、"How was she? When she was young?"
するとDaddyは、 "She was cool. She's always been cool"(NICE!!)
PにDaddyを紹介する第一声は、"He's my best friend"だった。
思わず出た言葉に私が一番驚いた。
そうだ、ずっとずっと、私にとってはDaddyは、Best Friendだった。
失恋して泣きながらNYからアリゾナに電話した。
好きな人に好きと言えず苦しくて相談した。
NY行きの背中を押してもらったこともあった。
勉強を怠けたい日に励ましてもらった。
欲しい、欲しい、とねだって買ってもらったぬいぐるみの数々。
出不精な私をあちこちに引っ張って行ってくれた。
NFLの面白さを教えてくれた。
夜中でもおなかがすいたと言えばご飯に付き合ってくれた。
のどが枯れるまでカラオケでシャウトした。
たくさん、たくさん、神様の話をした。
大好きな人の死から立ち直れない日々の涙を受け止めてくれた。
いつも、どんなときでも、私を、私の決断を肯定してくれた。
ありがとう。本当にありがとう。
いつももらってばかりで、私は何をしてあげたのだろう?
Daddyほどスピリチュアルな男の人をみたことはないし、
Daddyほど見返りなしに私の幸せの応援をしてくれた男の人はいない。
Daddy, you're my best friend!
THANK YOU!!
Long time no seeの"Daddy"とランチ。
1週間前、彼は本物のDaddyとなった。
嬉しい、嬉しい。まるで自分のことのように、嬉しい。
私の職場のカフェテリアまで来てもらった。
本当は息子誕生のお祝いで私がランチをご馳走したかったのに、
優しいDaddyは私の分のランチまで買ってくれた。(ありがとう!)
私はチーズバーガー、彼はBLTをガツガツ食べた。
TNTライブ放送のNBAゲーム観戦をしながら。
帰り際、職場で仲良くしているPと遭遇。
My drinking pal "P"と my "Daddy"の初顔合わせ。
2人はタバコを吸いながら、NFLやアリゾナの話で盛り上がった。
そんな2人を第三者的に眺めながら、私はとても幸せ。
だって、私が信頼している2人が仲良くしているんだもの。
私がPに言う、"We went to school together"
するとDaddyは、"We grew up together" と言い直した(NICE!)
すかさずPが、"How was she? When she was young?"
するとDaddyは、 "She was cool. She's always been cool"(NICE!!)
PにDaddyを紹介する第一声は、"He's my best friend"だった。
思わず出た言葉に私が一番驚いた。
そうだ、ずっとずっと、私にとってはDaddyは、Best Friendだった。
失恋して泣きながらNYからアリゾナに電話した。
好きな人に好きと言えず苦しくて相談した。
NY行きの背中を押してもらったこともあった。
勉強を怠けたい日に励ましてもらった。
欲しい、欲しい、とねだって買ってもらったぬいぐるみの数々。
出不精な私をあちこちに引っ張って行ってくれた。
NFLの面白さを教えてくれた。
夜中でもおなかがすいたと言えばご飯に付き合ってくれた。
のどが枯れるまでカラオケでシャウトした。
たくさん、たくさん、神様の話をした。
大好きな人の死から立ち直れない日々の涙を受け止めてくれた。
いつも、どんなときでも、私を、私の決断を肯定してくれた。
ありがとう。本当にありがとう。
いつももらってばかりで、私は何をしてあげたのだろう?
Daddyほどスピリチュアルな男の人をみたことはないし、
Daddyほど見返りなしに私の幸せの応援をしてくれた男の人はいない。
Daddy, you're my best friend!
THANK YOU!!
Thursday, February 22, 2007
My Dentist Appointed
初診から1週間がたち、今日は治療開始日。
まずは左奥歯から2本目の「根」の治療。
初診の時のイケメン先生は、初診だけと思っていたら
何と、イケメン先生はこれから半年間ずっと私の主治医。
あぁ、この先生で良かったと思う反面、
あぁ、この先生の前で酷い顔をしたり、
イケテない口内を晒すことになるんだ、という微妙な心。
「今日はかぶせ物を外して根の治療をします」
先生は優しい表情でそう言ってから私のシートを倒した。
ドリルを使って私の歯をいじる先生。
なかなか取れないかぶせ物にてこずっているようだ。
「リムーバー」と先生はアシスタントに小声で告げた。
下手に英語がわかる私は妄想開始。
きっと接着剤を溶かす薬剤を投入するのね・・・
しかし先生が手にしたのはもっと原始的な器具。
ガンガンと私の歯を叩く。
あまりの振動に顎が外れてしまうのではないかと不安になる。
先生の手の甲が私の前歯に当たる。
あぁ、先生、あま噛みをするのは得意だけど、
これでは先生の手が出血してしまいますわよ。
しばらく格闘した後、先生は、滲む涙の私を気遣って、
シートを起こしてくれた。
そしてうがいをした後また治療再開。
約30分かけて、先生は、今日すべきことは全てして、
To be continued。
「次回はうえの歯の左側、気になっている部分を治しましょう。
保険がきかないのですが、これはプラスティック、これはセラミック・・・」
初診の際に「金属を取り除いて全部白い歯にしてください」
と言った私の希望どおり、次回、先生は私に新しい白い歯をくれる。
あぁ、これでもう今日の治療は終わり、と安堵した瞬間、
先生が口を開いた。
「一番奥の・・・親知らず、抜きましょう。いつがいいでしょう?」
先生は私の心の中を全て見透かしている。
私がどんなにそれが怖いか分かっている。
私がなれるまで、もっと先生を信頼して全てを任せられるようになるまで
どうやら待ってくれるようだ。
「先生、10年くらい前に、未だ生えてもいない親知らずを抜いたんです。
それはそれは、大変な手術でした。
今回も、大変なことになるのでしょうか?」
という私の問いに先生は、
「大変でしょうね・・・」と優しく笑った。
あぁ、先生になら全てを任せてもいい。
私を、私の口内を美しくしてほしい。
先生の手で・・・。
次回の治療は3月上旬。
新しい白い歯を入れる前の「地ならし」には麻酔も登場するらしい。
「先生、私、1度、麻酔で貧血を起こしたことがあって、
抵抗があるんですけど・・・」
先生はにっこり笑い、私のシュリンクみたいなことを言った。
「心の状態が影響しているんです。
緊張していると血圧が上がるんです。
その後麻酔を打つと血圧が急激に下がる。
それで貧血を起こすんですよ。」
あぁ、血圧が上がらないように、トランキライザーでも
飲んでから行こうかしら?
初診から1週間がたち、今日は治療開始日。
まずは左奥歯から2本目の「根」の治療。
初診の時のイケメン先生は、初診だけと思っていたら
何と、イケメン先生はこれから半年間ずっと私の主治医。
あぁ、この先生で良かったと思う反面、
あぁ、この先生の前で酷い顔をしたり、
イケテない口内を晒すことになるんだ、という微妙な心。
「今日はかぶせ物を外して根の治療をします」
先生は優しい表情でそう言ってから私のシートを倒した。
ドリルを使って私の歯をいじる先生。
なかなか取れないかぶせ物にてこずっているようだ。
「リムーバー」と先生はアシスタントに小声で告げた。
下手に英語がわかる私は妄想開始。
きっと接着剤を溶かす薬剤を投入するのね・・・
しかし先生が手にしたのはもっと原始的な器具。
ガンガンと私の歯を叩く。
あまりの振動に顎が外れてしまうのではないかと不安になる。
先生の手の甲が私の前歯に当たる。
あぁ、先生、あま噛みをするのは得意だけど、
これでは先生の手が出血してしまいますわよ。
しばらく格闘した後、先生は、滲む涙の私を気遣って、
シートを起こしてくれた。
そしてうがいをした後また治療再開。
約30分かけて、先生は、今日すべきことは全てして、
To be continued。
「次回はうえの歯の左側、気になっている部分を治しましょう。
保険がきかないのですが、これはプラスティック、これはセラミック・・・」
初診の際に「金属を取り除いて全部白い歯にしてください」
と言った私の希望どおり、次回、先生は私に新しい白い歯をくれる。
あぁ、これでもう今日の治療は終わり、と安堵した瞬間、
先生が口を開いた。
「一番奥の・・・親知らず、抜きましょう。いつがいいでしょう?」
先生は私の心の中を全て見透かしている。
私がどんなにそれが怖いか分かっている。
私がなれるまで、もっと先生を信頼して全てを任せられるようになるまで
どうやら待ってくれるようだ。
「先生、10年くらい前に、未だ生えてもいない親知らずを抜いたんです。
それはそれは、大変な手術でした。
今回も、大変なことになるのでしょうか?」
という私の問いに先生は、
「大変でしょうね・・・」と優しく笑った。
あぁ、先生になら全てを任せてもいい。
私を、私の口内を美しくしてほしい。
先生の手で・・・。
次回の治療は3月上旬。
新しい白い歯を入れる前の「地ならし」には麻酔も登場するらしい。
「先生、私、1度、麻酔で貧血を起こしたことがあって、
抵抗があるんですけど・・・」
先生はにっこり笑い、私のシュリンクみたいなことを言った。
「心の状態が影響しているんです。
緊張していると血圧が上がるんです。
その後麻酔を打つと血圧が急激に下がる。
それで貧血を起こすんですよ。」
あぁ、血圧が上がらないように、トランキライザーでも
飲んでから行こうかしら?
Wednesday, February 21, 2007
Today's Song - First Love by Hikaru Utada
Whatever you do (and wherever you go),
I'd be supporting your decision.
I LOVE YOU SO MUCH.
立ち止まる時間が動き出そうとしている
忘れたくないことばかり
明日の今ごろには私はきっと泣いてる
あなたを想ってるんだろう
You will always be inside my heart
いつもあなただけの場所があるから
I hope that I have a place in your heart too
Now and forever you are still the one
今はまだ悲しいlove song
新しい歌うたえるまで
You are always gonna be my love
いつか誰かとまた恋に落ちても
I'll remember to love
You taught me how
You are always gonna be the one
まだ悲しいlove song
Now and forever...
Whatever you do (and wherever you go),
I'd be supporting your decision.
I LOVE YOU SO MUCH.
立ち止まる時間が動き出そうとしている
忘れたくないことばかり
明日の今ごろには私はきっと泣いてる
あなたを想ってるんだろう
You will always be inside my heart
いつもあなただけの場所があるから
I hope that I have a place in your heart too
Now and forever you are still the one
今はまだ悲しいlove song
新しい歌うたえるまで
You are always gonna be my love
いつか誰かとまた恋に落ちても
I'll remember to love
You taught me how
You are always gonna be the one
まだ悲しいlove song
Now and forever...
Lawson 100 Store
病気で弱気な彼を見ていたら急にカレーが食べたくなった。
(実は1993年ごろ、風邪をひいて寝込んでいたBFに
スピナッチ・カリーを作ったんだけど、彼は・・・夜通し吐いてました。
Sorry Daddy, I didn't mean to make you sick.
I should've made you chicken soup....)
本当はカレーじゃなくても、何でもいいから
差し入れしてあげられたらいいんだけど
お鍋を持って歩いていける距離ではないし、
タッパーに入れて電車で運んでも乗り換えがあるし、
自転車の前かごに積んで走ったら多分迷子になっちゃうし。
(何も出来ない状況にいる私が憎たらしい。
Sorry Hon., I couldn't do anything for you when you need me the most...)
どうせ私のためだけの料理なんだから、と
近所に出来たばかりのLawson 100 Storeへ行った。
全ての商品が100円均一(正確には105円均一)っていうのには
ただただ驚き。
だってプレッセとか東急ストアで売っているものと同じもの
(または同じようなもの)が105円で買えるんですよっ!
玉ねぎ、人参、ジャガイモ、は当たり前。
トマト、むきエビ、ブロッコリー。
カレールー(辛口)とハヤシライスルー。
極めつけはジャマイカ産のペッパーソース。
合計なんと、なんと1050円!
「ハレルヤっ」と内心叫んでしまった!!
そして今、野菜を炒め終わって多めのお水でグツグツ煮込んでいるところ。
(プチ・アドバイス:急いで食べたい方は中華なべで野菜を炒めるといいですよ)
出来上がったら・・・独りで食べる。
それも1週間くらいかけて・・・。
ハレルヤっ、Lawson 100 Store!
孤独に負けるなっ、独身艶女!!
(アデージョってまだイケてます?)
病気で弱気な彼を見ていたら急にカレーが食べたくなった。
(実は1993年ごろ、風邪をひいて寝込んでいたBFに
スピナッチ・カリーを作ったんだけど、彼は・・・夜通し吐いてました。
Sorry Daddy, I didn't mean to make you sick.
I should've made you chicken soup....)
本当はカレーじゃなくても、何でもいいから
差し入れしてあげられたらいいんだけど
お鍋を持って歩いていける距離ではないし、
タッパーに入れて電車で運んでも乗り換えがあるし、
自転車の前かごに積んで走ったら多分迷子になっちゃうし。
(何も出来ない状況にいる私が憎たらしい。
Sorry Hon., I couldn't do anything for you when you need me the most...)
どうせ私のためだけの料理なんだから、と
近所に出来たばかりのLawson 100 Storeへ行った。
全ての商品が100円均一(正確には105円均一)っていうのには
ただただ驚き。
だってプレッセとか東急ストアで売っているものと同じもの
(または同じようなもの)が105円で買えるんですよっ!
玉ねぎ、人参、ジャガイモ、は当たり前。
トマト、むきエビ、ブロッコリー。
カレールー(辛口)とハヤシライスルー。
極めつけはジャマイカ産のペッパーソース。
合計なんと、なんと1050円!
「ハレルヤっ」と内心叫んでしまった!!
そして今、野菜を炒め終わって多めのお水でグツグツ煮込んでいるところ。
(プチ・アドバイス:急いで食べたい方は中華なべで野菜を炒めるといいですよ)
出来上がったら・・・独りで食べる。
それも1週間くらいかけて・・・。
ハレルヤっ、Lawson 100 Store!
孤独に負けるなっ、独身艶女!!
(アデージョってまだイケてます?)
Tuesday, February 20, 2007
Different Dimensions
天現寺交差点にかかる歩道橋を渡っていた瞬間、
ヒールのかかとが吸い込まれていく感覚があって、
思わず手すりにしがみついてた。
速くなってしまった心臓の鼓動が落ち着くまで、
そのまま深呼吸を繰りかえした。
良く晴れた日。
こんなところで心臓発作で倒れるわけにはいかない。
一瞬、いろいろな考えが頭の中を走り回った。
十数秒後やっとのことで、手すりから手を離し、
周囲を見渡した。
穏やかな天気の午後。
道行く人々の足並みもゆったりとしている。
心なしか行き交う車の数も少ない。
いったい、何が起きたんだろう。
気絶したわけでもない。ましてや心臓発作はありえない。
貧血でもない。よくある眩暈とも違った。
ズブズブと地下に引き込まれる感覚なのだ。
よく水を吸い込む土のような、
まだよく乾いていないアスファルトのような、
古くなったゴムの上を歩いてしまったような感覚。
もちろん歩道橋を渡っていたので、本当に引き込まれてしまったら、
歩道橋の下の交通量の多い通りに落ちてしまうのだが、
そんな感じでもなかった。
引き込まれた先は、どこか違う次元へ続いているような、
そんな妙な感じだった。
この感覚があったのは随分久しぶり。
最後にこの引き込まれる感覚があったのは、1年くらい前。
確か、新宿南口の「フラン・フラン」で買い物をしようと、
ウッドデッキを歩いていたときのことだった。
その前は、いつだったかは覚えていない。
でも確か、壁がぐにゃっとなってしまったように見えた(気がした!)
あの「ズブズブ」とした引き込まれる感覚が起きたとき、
抵抗せず、その感覚に身を任せたとしたら
一体どうなってしまうんだろう?
どこへ行くのだろう?
天現寺交差点にかかる歩道橋を渡っていた瞬間、
ヒールのかかとが吸い込まれていく感覚があって、
思わず手すりにしがみついてた。
速くなってしまった心臓の鼓動が落ち着くまで、
そのまま深呼吸を繰りかえした。
良く晴れた日。
こんなところで心臓発作で倒れるわけにはいかない。
一瞬、いろいろな考えが頭の中を走り回った。
十数秒後やっとのことで、手すりから手を離し、
周囲を見渡した。
穏やかな天気の午後。
道行く人々の足並みもゆったりとしている。
心なしか行き交う車の数も少ない。
いったい、何が起きたんだろう。
気絶したわけでもない。ましてや心臓発作はありえない。
貧血でもない。よくある眩暈とも違った。
ズブズブと地下に引き込まれる感覚なのだ。
よく水を吸い込む土のような、
まだよく乾いていないアスファルトのような、
古くなったゴムの上を歩いてしまったような感覚。
もちろん歩道橋を渡っていたので、本当に引き込まれてしまったら、
歩道橋の下の交通量の多い通りに落ちてしまうのだが、
そんな感じでもなかった。
引き込まれた先は、どこか違う次元へ続いているような、
そんな妙な感じだった。
この感覚があったのは随分久しぶり。
最後にこの引き込まれる感覚があったのは、1年くらい前。
確か、新宿南口の「フラン・フラン」で買い物をしようと、
ウッドデッキを歩いていたときのことだった。
その前は、いつだったかは覚えていない。
でも確か、壁がぐにゃっとなってしまったように見えた(気がした!)
あの「ズブズブ」とした引き込まれる感覚が起きたとき、
抵抗せず、その感覚に身を任せたとしたら
一体どうなってしまうんだろう?
どこへ行くのだろう?
Sunday, February 18, 2007
Today's Song - Gravity of Love by Enigma
On a day like this, cold, rainy day like this,
I think of you.
Your kiss, your smile, your beautiful golden hair,
and your deep blue ocean eyes.
I'd do anything to keep you safe from everything
that does hurt you.
"I love you"
Those three simple words I haven't said yet to you,
today I wanna send to you with all my heart.
On a day like this, cold, rainy day like this,
I think of you.
Your kiss, your smile, your beautiful golden hair,
and your deep blue ocean eyes.
I'd do anything to keep you safe from everything
that does hurt you.
"I love you"
Those three simple words I haven't said yet to you,
today I wanna send to you with all my heart.
New Slave Found
I've found a new slave.
Though he doesn't know yet that I'm his Queen.
When I asked him, "would you give me a hand-massage?"
his face got lightened up.
And he gave me a good massage for 30 minutes.
That must have given him such a great pleasure.
Pleasure of serving someone greater than him.
When my dear friend introduced him to me,
I just knew he would be my new slave.
I saw a "slave quality" in him.
I will call him next week, just let him know
that he was "noticed."
I've found a new slave.
Though he doesn't know yet that I'm his Queen.
When I asked him, "would you give me a hand-massage?"
his face got lightened up.
And he gave me a good massage for 30 minutes.
That must have given him such a great pleasure.
Pleasure of serving someone greater than him.
When my dear friend introduced him to me,
I just knew he would be my new slave.
I saw a "slave quality" in him.
I will call him next week, just let him know
that he was "noticed."
Friday, February 16, 2007
Girls Nightのあと
12月中旬に某D大使館のクリスマス・パーティーで知り合った
T庁勤務の女性と久しぶりに再会、青山でディナー。
彼女がぜひとも紹介したいというJ航空会社勤務の女性と
商社M勤務の女性も合流、のはずだったが、
商社Mの女性は緊急事態発生のため欠席、3人の会となった。
いつも男の子とのディナーが多い私なので、
女性だけのディナーはどんなものかと思っていたが、
これが予想を大きく超えて大盛り上がり。
同年代ということもあって、お互いの山あり谷ありの人生を告白、
様々な経験から学んだ術を共有し合った。
「景色の美しい男性」という新しいカテゴリーを作ったり、
男性と女性はこんなにも違うという例を挙げたり、
好きな人の「彼のここに惚れました!」をのろけ合ったり・・・。
実に気楽な、そして良い意味で緊張感のある、充足感たっぷりの時間だった。
帰りの電車、女性専用車両に乗った。
「綺麗なお姉さん」たちに囲まれ、彼女たちの綺麗な香りに包まれ、
楽しいディナーの雰囲気そのまま、帰宅した。
鍵を差込み、ドアを開ける。
電気をつけ、エアコンのスイッチを入れ、加湿器のボタンを押す。
真夜中だというのに、ナイト・キャップだと言い訳し、
グラスにワインを注いだ。
そして大きく1つ深呼吸し、床に座り込み、
「会いたい人」の顔を思い浮かべると、
彼を想う嬉しさが胸いっぱいに広がった後、
今夜彼に会えなかった切なさがこみ上げる。
久しぶりのGirls Night は最高だったけど、
1日の終わりにはやっぱり、好きな彼に会いたい。
12月中旬に某D大使館のクリスマス・パーティーで知り合った
T庁勤務の女性と久しぶりに再会、青山でディナー。
彼女がぜひとも紹介したいというJ航空会社勤務の女性と
商社M勤務の女性も合流、のはずだったが、
商社Mの女性は緊急事態発生のため欠席、3人の会となった。
いつも男の子とのディナーが多い私なので、
女性だけのディナーはどんなものかと思っていたが、
これが予想を大きく超えて大盛り上がり。
同年代ということもあって、お互いの山あり谷ありの人生を告白、
様々な経験から学んだ術を共有し合った。
「景色の美しい男性」という新しいカテゴリーを作ったり、
男性と女性はこんなにも違うという例を挙げたり、
好きな人の「彼のここに惚れました!」をのろけ合ったり・・・。
実に気楽な、そして良い意味で緊張感のある、充足感たっぷりの時間だった。
帰りの電車、女性専用車両に乗った。
「綺麗なお姉さん」たちに囲まれ、彼女たちの綺麗な香りに包まれ、
楽しいディナーの雰囲気そのまま、帰宅した。
鍵を差込み、ドアを開ける。
電気をつけ、エアコンのスイッチを入れ、加湿器のボタンを押す。
真夜中だというのに、ナイト・キャップだと言い訳し、
グラスにワインを注いだ。
そして大きく1つ深呼吸し、床に座り込み、
「会いたい人」の顔を思い浮かべると、
彼を想う嬉しさが胸いっぱいに広がった後、
今夜彼に会えなかった切なさがこみ上げる。
久しぶりのGirls Night は最高だったけど、
1日の終わりにはやっぱり、好きな彼に会いたい。
Wednesday, February 14, 2007
Today's Song - I'll Be There For You
by Bon Jovi
by Bon Jovi
This song is for YOU!!
I'll be there for you
These five words I swear to you
When you breathe I want to be the air for you
I'll be there for you
I'd live and I'd die for you
Steal the sun from the sky for you
Words can't say what a love can do
I'll be there for you
Happy Valentine's Day
<春の嵐の前兆>
遠く故郷を1人離れ、異国の地で、
愛する人たちの自由を守るために生きている、
そんな若い男の子がいた。
今にも振り出しそうな空を見上げ、溢れる想いを届けようとしていた。
一瞬言葉をかけるのをためらった後、静かに声をかけた。
「ねえ、雨を見ているの?」
「あぁ、うん。見られちゃったね」
しばらく彼の横で一緒に空を見上げた。
彼と私の見つめる空はこの地球のどこまでも続いている。
私の愛する人たちの土地へも、彼の愛する人たちの元へも。
街中が大騒ぎしているバレンタイン・デーだから寂しいんじゃない。
それは毎日想う気持ち。
ただただ、愛する人たちからかけ離れている現実が切ない。
自分で選んだ道、変わらない毎日。
それでも、分かっているけど、どうしても伝えたい募る想い。
ほんの数秒、そんな想いを無言で共有した後、
宇宙へまで届けといわんばかりの熱い想いを、
祈るように放った後、彼も私も、現実へ引き戻された。
「良いバレンタイン・デーを!」
そう言い合いながら、彼は彼の場所へ、私は私の場所へ戻っていった。
<春の嵐の夜>
まるでバケツをひっくり返したみたいな雨。
春の嵐、というより、なんだか初夏の匂いがした。
水浸しの歩道を蹴飛ばしながら歩いた。
「コンビニで買い物がある」なんて、どうでもいい言い訳をして歩いた。
道に叩きつけられた雨が跳ね返って、霧になる。
街頭に照らされた水たまりは、一秒ごとに広がって、川になる。
まるで雪の日みたいに、音が吸収されて、静寂が生まれる。
聴こえるのは、行き交う車が作る水しぶきの音だけ。
頭から足の先まで、びしゃびしゃに濡れる。
それがなんだか嬉しくて、傘をわざと斜めにさしたりして。
私の中に溜まる嫌な想い、いらない考えを、洗い流してほしい。
もっと降れ、もっと強く。
いろんなモヤモヤを流してほしい、と思う私。
*******
今日あちこちで、いろんな想いを抱え過ごしている全ての人へ。
Happy Valentine's Day!
You're not alone; you're loved by someone!!
<春の嵐の前兆>
遠く故郷を1人離れ、異国の地で、
愛する人たちの自由を守るために生きている、
そんな若い男の子がいた。
今にも振り出しそうな空を見上げ、溢れる想いを届けようとしていた。
一瞬言葉をかけるのをためらった後、静かに声をかけた。
「ねえ、雨を見ているの?」
「あぁ、うん。見られちゃったね」
しばらく彼の横で一緒に空を見上げた。
彼と私の見つめる空はこの地球のどこまでも続いている。
私の愛する人たちの土地へも、彼の愛する人たちの元へも。
街中が大騒ぎしているバレンタイン・デーだから寂しいんじゃない。
それは毎日想う気持ち。
ただただ、愛する人たちからかけ離れている現実が切ない。
自分で選んだ道、変わらない毎日。
それでも、分かっているけど、どうしても伝えたい募る想い。
ほんの数秒、そんな想いを無言で共有した後、
宇宙へまで届けといわんばかりの熱い想いを、
祈るように放った後、彼も私も、現実へ引き戻された。
「良いバレンタイン・デーを!」
そう言い合いながら、彼は彼の場所へ、私は私の場所へ戻っていった。
<春の嵐の夜>
まるでバケツをひっくり返したみたいな雨。
春の嵐、というより、なんだか初夏の匂いがした。
水浸しの歩道を蹴飛ばしながら歩いた。
「コンビニで買い物がある」なんて、どうでもいい言い訳をして歩いた。
道に叩きつけられた雨が跳ね返って、霧になる。
街頭に照らされた水たまりは、一秒ごとに広がって、川になる。
まるで雪の日みたいに、音が吸収されて、静寂が生まれる。
聴こえるのは、行き交う車が作る水しぶきの音だけ。
頭から足の先まで、びしゃびしゃに濡れる。
それがなんだか嬉しくて、傘をわざと斜めにさしたりして。
私の中に溜まる嫌な想い、いらない考えを、洗い流してほしい。
もっと降れ、もっと強く。
いろんなモヤモヤを流してほしい、と思う私。
*******
今日あちこちで、いろんな想いを抱え過ごしている全ての人へ。
Happy Valentine's Day!
You're not alone; you're loved by someone!!
Tuesday, February 13, 2007
Today's Song - Dear Woman by SMAP
今日出逢った歯科医はキムタク似でした~。
チャラい私でごめんなさい~。
しかし、しかし・・・
A day before the Valentine's Day, I wanna dedicate this song
to all my girlfriends who are looking for Mr. Right!
Let's not stop the search!!
And hey, f**k the Japanese way of celebrating Feburary 14!
We're not gonna buy chocolates for men, right?
Men should be giving us something so sweet, right??
今日出逢った歯科医はキムタク似でした~。
チャラい私でごめんなさい~。
しかし、しかし・・・
A day before the Valentine's Day, I wanna dedicate this song
to all my girlfriends who are looking for Mr. Right!
Let's not stop the search!!
And hey, f**k the Japanese way of celebrating Feburary 14!
We're not gonna buy chocolates for men, right?
Men should be giving us something so sweet, right??
Dentist Visit
節分が過ぎ、先送りにしていたことのひとつ、
歯科の定期検診&クリーニングに行ってきた。
最近の歯科医はすごいことになっている。
誰が履いたか分からないようなスリッパを履く必要もなく、
土足のままで診察室へ。
視線の先にはテレビ画面があって、最新のニュースを伝えてる。
診療台は美容室のシャンプー台のように心地よく、
歯のレントゲンも、大きく口を開ける必要がなくて、
ただ軽く脱脂綿を噛んでいるだけで、
機械が私の周りを回ってくれる。
ドラえもんの「♪あんなこといいな、できたらいいな♪」
という軽快なBGMが流れてる。
ワオ!
昔だったら、レントゲン写真が仕上がるまで
相当な時間がかかったけど今は、
瞬時に画像がデジタル化されて、目の前の画面に表示される。
ワオ!
それよりもっとワオ!なのは・・・
歯科医がイケメンなのです(照)
無造作(というか計算ずく)な髪型(茶髪&ディップで固めた)
をした先生は、たぶん20代後半。
しかし、ここで新たなチャレンジが発生。
若いイケメン先生の前で大口を開けること!
怖い機器でいじられる怖さよりも、
先生に口内を見られることの恥ずかしさのほうが大きい!!
優しいイケメン先生は、
「しばらくぶりですから怖いでしょうけど大丈夫ですよ。
ゆっくり時間をかけて、しっかり治療していきましょう」
と言った。
まるで、初心な少女に戻ったかのような気分の私は、
「はい、今日は久しぶりだったので緊張してしまいましたが、
次回はもっと落ち着いてると思います。」なんて言って、
下を向いてはにかんでしまった。
来週のVISITが待ち遠しい、なんて不埒な心の私。
節分が過ぎ、先送りにしていたことのひとつ、
歯科の定期検診&クリーニングに行ってきた。
最近の歯科医はすごいことになっている。
誰が履いたか分からないようなスリッパを履く必要もなく、
土足のままで診察室へ。
視線の先にはテレビ画面があって、最新のニュースを伝えてる。
診療台は美容室のシャンプー台のように心地よく、
歯のレントゲンも、大きく口を開ける必要がなくて、
ただ軽く脱脂綿を噛んでいるだけで、
機械が私の周りを回ってくれる。
ドラえもんの「♪あんなこといいな、できたらいいな♪」
という軽快なBGMが流れてる。
ワオ!
昔だったら、レントゲン写真が仕上がるまで
相当な時間がかかったけど今は、
瞬時に画像がデジタル化されて、目の前の画面に表示される。
ワオ!
それよりもっとワオ!なのは・・・
歯科医がイケメンなのです(照)
無造作(というか計算ずく)な髪型(茶髪&ディップで固めた)
をした先生は、たぶん20代後半。
しかし、ここで新たなチャレンジが発生。
若いイケメン先生の前で大口を開けること!
怖い機器でいじられる怖さよりも、
先生に口内を見られることの恥ずかしさのほうが大きい!!
優しいイケメン先生は、
「しばらくぶりですから怖いでしょうけど大丈夫ですよ。
ゆっくり時間をかけて、しっかり治療していきましょう」
と言った。
まるで、初心な少女に戻ったかのような気分の私は、
「はい、今日は久しぶりだったので緊張してしまいましたが、
次回はもっと落ち着いてると思います。」なんて言って、
下を向いてはにかんでしまった。
来週のVISITが待ち遠しい、なんて不埒な心の私。
Monday, February 12, 2007
Today's Song - Moving On
by Hikaru Utada
久しぶりに自由が丘の美容室に行った。
懐かしい顔ぶれ。
半年前まではシャンプー&ブロー担当の子が
カラーリストに昇格。
私のスタイリストはチーフに昇格。
友達は外交官試験に合格し
新しいキャリアに向かおうかどうしようかと思案中。
I don't wanna go to a place whre people hate "white guys"
You know, it's not about the color of your skin; personality, that counts.
And your peronality is the worldwide thing, so...
Are you gonna cry if I leave?
Yes, I would, but I would be happy for you.
And I would cry, not in front of you, but in my room, ALONE.
動いてるね。あっという間に世の中は。
私だけが足踏み?
I should be moving on!!
by Hikaru Utada
久しぶりに自由が丘の美容室に行った。
懐かしい顔ぶれ。
半年前まではシャンプー&ブロー担当の子が
カラーリストに昇格。
私のスタイリストはチーフに昇格。
友達は外交官試験に合格し
新しいキャリアに向かおうかどうしようかと思案中。
I don't wanna go to a place whre people hate "white guys"
You know, it's not about the color of your skin; personality, that counts.
And your peronality is the worldwide thing, so...
Are you gonna cry if I leave?
Yes, I would, but I would be happy for you.
And I would cry, not in front of you, but in my room, ALONE.
動いてるね。あっという間に世の中は。
私だけが足踏み?
I should be moving on!!
Sunday, February 11, 2007
Love & Peace
金曜日は午前様。
恵比寿の焼き鳥屋で美味しい焼き鳥&冷酒を肴に
日本の明るい将来設計について熱く語っていたら
あっという間に時間が過ぎてしまった。
結果、土曜日はダラダラと1日中ベッドの中で過ごすことに。
日曜日は部屋の大掃除で午前中のほとんど費やし、
お昼すぎからキャンティを飲みながらSATCのDVDを
観ていたところへ大好きな友達からの電話。
友達:What are you doing now?
私:Nothing. Just relaxing.
友達:Are you drinking?
私:Yes, why not?
友達:Do you wanna go for a couple of beers?
It's only a few hours, though.
私:Where? Yokohama? Yokohama where?
I'm in my PJ and need at least 30 minutes to get ready.
そして私は慌しくシャワー、化粧、着替えを済ませ
電車に飛び乗り横浜へ向かった。
そして20分後、横浜駅に着いた。
久しぶりの横浜駅は人でごった返していて
なかなか友達を見つけられない。
私:Where are you at? Yeah, I'm just outside of the west exit.
Right in front of the police station. Where are you?
友達:Stay right there. I'm coming over.
3分後に人ごみの中に大きく手を振っている友達を発見。
私たちの行き先はもちろん、TGI Friday's!!
カウンターに座ってしばらくすると、良い香りを漂わせて
素敵なアフリカン・アメリカンのジェントルマンが現れた。
まるで映画の主人公のように、帽子を少し斜めにかぶり、
皮のロングコートの下は、千鳥格子のジャケット、
ワインレッドのシャツ、そしてそれに合う色の太目のタイ。
両手の指には太くて重そうなゴールドのリングが幾つも並んでいた。
もちろん時計もゴールド。それもキラキラとダイヤが埋め込んであるもの。
彼が着席すると同時に赤ワインとお水がスーっと目の前に出てきた。
どうやら彼はお店のレギュラーらしい。
と次の瞬間、私の友達が席を立ち、その彼に近づきハグをした。
彼らは17年ぶりに(偶然!)会ったのだという。
遠い昔、私の友達がまだやんちゃだったころ
アフリカン・アメリカンのジェントルマンSはMentorとして
私の友達のケンカをとめたり、クラブに行って遊びを教えたり、
その他、日本で、世界で、人生を生きていくための
術をたくさん教えたという。
ジェントルマンSは多分70歳くらいだ。
今年の4月に日本を永久に離れ、故郷カリフォルニアへ帰る。
海辺の家でゆっくりと過ごすことを楽しみにしているようだ。
しかし未だ現役の彼はすれ違う女性たち全てを視線で追っている。
粋で、なんとも色気のあるその姿に、惚れ惚れするのと同時に
私たちはいかに若造かということを思い知らされた。
3杯ほど赤ワインを飲んだジェントルマンSは席を立った。
そして帰り際に私にこういった。
He's a super good man.
Take good care of him.
そして胸を(心)をさしながらこういった。
And love and peace (in here)
That's all we need.
そして彼は振り返らずに手を振りながら、
ドアの向こうへ消えていった。
あまりの格好良さに、私も友達も言葉が出なかった。
「粋」っていうのは日本だけじゃなくて
きっと万国共通の大人のマナーだ。
(そうであってほしい!)
これからももっともっと学ぶことはある。
粋な大人になるために、
そして次の世代、若い子たちのお手本となるために。
もっともっと人と交わり、自分を磨き、人を愛し、人から愛され、
みんなが幸せになれるように自分には何ができるか、
そういうことを意識しながら日々生きていこう。
いつか粋な大人になれるように。
金曜日は午前様。
恵比寿の焼き鳥屋で美味しい焼き鳥&冷酒を肴に
日本の明るい将来設計について熱く語っていたら
あっという間に時間が過ぎてしまった。
結果、土曜日はダラダラと1日中ベッドの中で過ごすことに。
日曜日は部屋の大掃除で午前中のほとんど費やし、
お昼すぎからキャンティを飲みながらSATCのDVDを
観ていたところへ大好きな友達からの電話。
友達:What are you doing now?
私:Nothing. Just relaxing.
友達:Are you drinking?
私:Yes, why not?
友達:Do you wanna go for a couple of beers?
It's only a few hours, though.
私:Where? Yokohama? Yokohama where?
I'm in my PJ and need at least 30 minutes to get ready.
そして私は慌しくシャワー、化粧、着替えを済ませ
電車に飛び乗り横浜へ向かった。
そして20分後、横浜駅に着いた。
久しぶりの横浜駅は人でごった返していて
なかなか友達を見つけられない。
私:Where are you at? Yeah, I'm just outside of the west exit.
Right in front of the police station. Where are you?
友達:Stay right there. I'm coming over.
3分後に人ごみの中に大きく手を振っている友達を発見。
私たちの行き先はもちろん、TGI Friday's!!
カウンターに座ってしばらくすると、良い香りを漂わせて
素敵なアフリカン・アメリカンのジェントルマンが現れた。
まるで映画の主人公のように、帽子を少し斜めにかぶり、
皮のロングコートの下は、千鳥格子のジャケット、
ワインレッドのシャツ、そしてそれに合う色の太目のタイ。
両手の指には太くて重そうなゴールドのリングが幾つも並んでいた。
もちろん時計もゴールド。それもキラキラとダイヤが埋め込んであるもの。
彼が着席すると同時に赤ワインとお水がスーっと目の前に出てきた。
どうやら彼はお店のレギュラーらしい。
と次の瞬間、私の友達が席を立ち、その彼に近づきハグをした。
彼らは17年ぶりに(偶然!)会ったのだという。
遠い昔、私の友達がまだやんちゃだったころ
アフリカン・アメリカンのジェントルマンSはMentorとして
私の友達のケンカをとめたり、クラブに行って遊びを教えたり、
その他、日本で、世界で、人生を生きていくための
術をたくさん教えたという。
ジェントルマンSは多分70歳くらいだ。
今年の4月に日本を永久に離れ、故郷カリフォルニアへ帰る。
海辺の家でゆっくりと過ごすことを楽しみにしているようだ。
しかし未だ現役の彼はすれ違う女性たち全てを視線で追っている。
粋で、なんとも色気のあるその姿に、惚れ惚れするのと同時に
私たちはいかに若造かということを思い知らされた。
3杯ほど赤ワインを飲んだジェントルマンSは席を立った。
そして帰り際に私にこういった。
He's a super good man.
Take good care of him.
そして胸を(心)をさしながらこういった。
And love and peace (in here)
That's all we need.
そして彼は振り返らずに手を振りながら、
ドアの向こうへ消えていった。
あまりの格好良さに、私も友達も言葉が出なかった。
「粋」っていうのは日本だけじゃなくて
きっと万国共通の大人のマナーだ。
(そうであってほしい!)
これからももっともっと学ぶことはある。
粋な大人になるために、
そして次の世代、若い子たちのお手本となるために。
もっともっと人と交わり、自分を磨き、人を愛し、人から愛され、
みんなが幸せになれるように自分には何ができるか、
そういうことを意識しながら日々生きていこう。
いつか粋な大人になれるように。
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