Monday, April 06, 2026

My 57th B-Day

昨日の誕生日は、誰かに盛大に祝ってもらう、という感じではありませんでした。まあ、もういい年ですしね。

BFは数日前に素敵なレストランに連れて行ってくれたのですが、当日の「お誕生日おめでとう」は忘れていたみたいです(笑)。

まあ、そんなものなのでしょう。子どももいないし、両親は高齢だし、兄弟は私のことを好いていないようですしね。

というわけで、趣味で続けている社交ダンスのプロアマ競技会(@舞浜)に出場しました。結果はあまり良くなかったのですが、レッスン2回にしては、まあまあいい踊りができたかなとは思っています。

これまで数年間アマチュア競技会に出てきましたが、どうにも納得がいかないことが多いんですよね。圧倒的な強さで勝つカップルがいるなら別ですが、「なぜ負けたのか」が分からない、いわばどんぐりの背比べのようなことがほとんどで。それで一喜一憂するのも嫌になり、競技会はもういいかなと思っていました。

今回はプロアマで先生と一緒なのでストレスフリーかと思ったのですが、やはり先生のクラスとしての評価もありますし、競技会同様、貢献度=お金の投資が結果に影響する面も感じてしまって。やっぱり競技会はもういいかな、という気持ちになりました。

それよりも、先生とのデモンストレーションで、音楽を感じて表現するほうがずっと楽しいなと思います。

57歳の誓い、そんなところです。
でも、いい年にします。もう我慢はしない。
自分本位で、幸せをきちんと追求する一年にします。

Saturday, May 18, 2024

Key to My Peace of Mind

 何週間ぶりに正しく酔っ払って夜風をあびた。(カッコいい表現してみたけど、ただ部屋飲みで酔っ払って、足りなくて、近くのコンビニにワインを買いに行っただけだけどね 笑)

見上げたら、月がキレイで。こんな月を20年前にもニューヨークで見たことがあるなぁと思い出した。

満ち欠けはあるにしても同じ月。ただ見る人間の思いが違うだけ。そう思ったら泣けてきた。

あの頃は日々、電気やガスや電話が止まることが心配で、仕事に行く地下鉄代が心配で。家に集まる若い子たちに食べたり飲ませたりできるかが心配で。

今は何も困ってない。仕事が辛い、BFに会えないって言ってるけど、それって贅沢な悩みだよね。

涙ぐみ歩いてる私の横を、イクメンパパが息子さんを後ろに乗せた自転車が追い越していった。その後すぐ、やんちゃな高校生くらいの若者が、「警察のお世話になったことある?」なんていいながら、やはり自転車で通り過ぎていった。

深呼吸して、アパートの玄関に入った。

私の人生は悪くない。心の平安を保つ鍵を持ってるのは、きっと私。

Sunday, May 05, 2024

退院記念日

今日は退院記念日です。

入院・手術は2014年のゴールデンウィークだったから、今年は10周年です。

2018年に再発・転移を知ったときはもうお先真っ暗だったけど、治療を続けて今になってみれば、「え? 私、もう死なないんじゃないの?」て思います。これまでずっと「私、がんなの。転移してるの」って聞かされた方々にとっては、「え?いつ死ぬの?死ぬ死ぬ詐欺でしょ?」って思ってるかもしれません(笑)

なのでもう言わないようにします。がんなのって。転移してるって。

5月2日の診察の際、オンコロジーの主治医にも満を持して言いました。「もう閉経してる年齢だから、リュープリン注射やめます!」って。先生は、前例ないし、子宮は休止してるだけだから、動き出して女性ホルモン出てきちゃうかもしれないし、そうなったら今、処方してるレトロゾールは全く効かなくなるって言って渋っていましたけど。3ヶ月ごとの血液検査で女性ホルモンの値を調べればいいじゃんね。結局そういうことになりました。

これまで先生は、趣味のダンスの話を色々聞いてきたりしてむちゃくちゃ盛り上がったのに、今回は趣味のダンスの話も聞いてくれなかった・・・お気に入りの患者ランキングNo1だったのに・・・

死を意識すると、価値観とかガラッと変わります。いや、2014年と2018年にはガラッと変わった。でもそれが、こんなふうに、健康を維持できちゃって数年たつと、また時間の無駄遣いを始めるのですよ。このゴールデンウィークなんか、仕事ばかりで、仕事も大事だけど、やっぱりそれは違うよなって、そういうことを思い出しました。特にこの年齢(55歳!)になると、もうこの先、健康寿命はそんなに長くないわけですからね。

右胸を失った10年前のゴールデンウィーク、ホルモン治療が辛くて消えてしまいたいと思ったあのころ、肺への転移がわかった2018年の冬、泣きながら銀座まで歩いた日、目を真っ赤にした彼と待ち合わせした浜松町駅の改札・・・

あの瞬間瞬間を忘れてはいけないと思いました。今のこの平安な日々を当たり前と思ってはいけないと思いました。

Thursday, February 18, 2021

Dinner at Home

先週は2日間だけの出勤でした。両日共にBFが(1時間も車を運転して)迎えにきてくれました。Thank YOU!

今週は初5連勤ということで?BFがディナーを作って待っていてくれましたよ。Thank YOU! BFはお料理上手なので、もちろんすべてとても美味しかったです。作ってもらえるって幸せですね。心から感謝です。

月曜日
  • アスパラ菜としめじのパスタ
  • ルッコラと生ハムのサラダ(レモン&ハーブドレッシング)
  • シャンパン
  • くるみ入りバゲット


火曜日

  • キャベツとトマトをふんだんに使った黒毛和牛のカレー
  • ルッコラと生ハムのサラダ(レモン&ハーブドレッシング)
  • 煮玉子



水曜日
(写真撮り忘れました)
  • キャベツとトマトをふんだんに使った黒毛和牛のカレー(目玉焼き添え)
  • 肉の変わりに油揚げを使った青椒肉絲
木曜日
(写真撮り忘れました)
  • 揚なす入りパスタアラビアータ
  • クルミがアクセントのグリーンサラダ

Saturday, February 13, 2021

Nobody But You

新しい職場での勤務が始まりました。といっても今週は2日だけですけどね。でも、私のことを心配したBFは、両日とも(片道一時間もかけて!)迎えにきてくれてくれました。Thank YOU!

ここ数年(約3年くらい)、BFに頼りすぎてしまってます。負担になりたくないな。抱えきれないって思われたくないな。

「さよなら」がとてもイヤ。捨てられるのが怖い。要らない子になるのがイヤ。幼少期の傷が癒えていないからかな。だから「さよなら」の予感がすると、自分から「さよなら」を言い出しちゃうのかな。

しっかりと(精神的にも経済的にも)自立して、BFのお荷物にならないようにしなくちゃ。

大使館の化学兵器テロのトレーニングで学んだもんね。持っている「中和剤」は3セット。まずは自分に「中和剤」を打つ。そして自分以外の二人を助ける。もちろん自分に打ったあとは、BFに打つ。だって一緒に生きていきたいんだもの。おじいさんとおばあさんになるまで。Love YOU!

♪I don't wanna live without you
I don't wanna even breathe
I don't wanna dream about you
Wanna wake up with you next to me
I don't wanna go down any other road now
I don't wanna love nobody but you
Lookin' in your eyes now, if I had to die now
I don't wanna love nobody but you♪

Tuesday, February 09, 2021

New Clothes for New Office

 

長い冬休み(のようなもの)が今日で終わり、いよいよ明日から新しいオフィスでの勤務が始まるということで、少々暗い気分になっていた私を気遣い、BFが木更津のアウトレットにつれて行ってくれました。そして新しいオフィスに着ていく服をたくさん買ってくれましたよ。Thank YOU!

ここ数年(正確には3年)、収入が約三分の一に下がったことや、職業柄、汚れてもいい服を着ていたり、職場に制服があったりしたので、オシャレをすることをすっかり忘れて、いつも同じような服を着ていました。

以前の私は、ワクワクするような服を着て、美しい靴を履いて、ヒラヒラと蝶のように飛び回るのが好きだったはずなのに。ここ数年の私も、そうしたいときっと思っていたんだろうけど、そうできない現状にあってそう思うことはとても辛いことなので、そう思わないようにしていて、そのうちに忘れてしまったんだと思います。

だから今日、BFが「明日から着ていくお洋服を買いに行きましょー!」って提案してくれたときも、ピンとこなくて、「今、持ってる服でいいんじゃないかなぁ・・・」と思ってしまいました。太ってしまったから合うサイズもないだろうし、もう若くないから似合う服もないだろうし、ここ数年、服を買う楽しさを感じるセンサーはなくなってしまったし、正直言うと実は、その提案はちょっと憂鬱な気分にさせるものでした。

でも今日はとてもよい天気で、海ほたるから木更津までのドライブで元気が出てきて、アウトレット内のお寿司屋さんで美味しいお寿司を食べてさらに元気が出てきて。さぁこれで帰りましょうかねと思っていたら、BFがバーニーズニューヨークに連れていってくれました。

これまでにも何度も足を運んでいるお店です。店内にはステキなお洋服がたくさんあって、どれもこれも高額です。毎回、「それでもほしい!」っていう服がないので、今回もそんな感じで終わるんだろうなぁと思っていました。

でも、リラ。色(ベージュ)のテロんとした素材のセットアップがあって、着心地が良さそうで、いいなぁと思ったんです。BFに「試着してみたら?」と言われ、BFお勧めの色違い(ネイビー)も一緒に、試着してみることにしました。

ただ着てみると、残念なことに、なんだか似合わない。まぁいつものことよねと落胆して帰ろうかと思っていたのですが・・・そこからがすごかったんです。若くてオシャレな女性店員さんが私に似合いそうな、私が好きそうな服をたくさん持ってきてくれて、オシャレ大好きなBFと相談しながら次から次へと。それはまるで映画「プリティ・ウーマン」の試着シーンのようでしたよ!

このワイドパンツは好き!このブラウスはサイズが合わない!このトップスはこのパンツに合う!これはデザインがかぶるからいらない!これはちょっと冒険かもしれないけどどうしてもほしい!次々といろいろなアイテムを試着して、ものすごく気分が高揚しました。こんなに試着が楽しかったなんて、すっかり忘れていました。

結果、なんと7点も買ってもらっちゃいました。散財させてしまって申し訳ないのですが、ずっと忘れていた思い、ステキなお洋服を着る喜びを、思い出させてくれたBFに感謝しています。

明日から新しいオフィスでがんばります!

Sunday, February 07, 2021

I AM LOVED

保育園に通っていた頃、毎日とても寂しかったことを覚えています。お友だちはお迎えがきて次々と帰っていく中、私は、大きなスヌーピーのぬいぐるみと遊んだり、オルガンを弾いたりして、母が迎えに来るのを待っていました。それでもなかなか母はこなくて、待ちくたびれて、まだかまだかと、保育園の門の横にある木に登って待っていました。そして母の姿を見つけるとすぐに遊戯室に走り戻り、何事もなかったかのようなふりをしていました。「綾ちゃん、お母さんお迎えにきたよ!」と先生に言われて、本当は小躍りしたい気分なのに、「あ、そう」なんて子供ながらに平静を装っていました。本当は甘えたかったけど、お母さんは仕事で疲れているし、ご飯の支度もあるし、妹の世話もしなくちゃいけないし、私がはしゃいで騒ぐとおばあちゃんやお父さんにお母さんが怒られてしまうから、我慢していました。本当はとても寂しかった。妹はおばあちゃんと一緒に家にいられるのに、なんで私は朝から晩まで保育園に行かされるのかな、なんでお迎えが一番最後なのかな、もしかしたら私は要らない子なのかな、愛されていないのかなと、幼子心に思ったりしていました。小さな子どもだった私は、毎日寂しくて、小さな心は毎日傷ついていました。

両親は当時、今の私よりはるかに若く、仕事と子育てを両立しようと必死だったんだと思います。両親が休みの日には、あちこち連れていってくれたことをよく覚えていますし、たくさんの写真が残っていますし、写真の中の両親はとても優しく私を見つめていて、私を愛してくれていたんだということはひしひしと伝わってきます。もし両親が愛してくれていなかったら、私は生きてこれなかっただろうし、両親のおかげで今日まで生きながらえることができたんだということは、今の私にはわかります。でも、当時の幼い私にはそれがわからなかったんだと思います。そして勝手に傷ついてしまったんだと思います。

幼少期でなくとも、成人してからでも、傷を負ってしまった心が癒えるのには、とてつもなく長い時間がかかるように思います。こうして今、幼少期を振り返ってこのブログを書いている最中、自然と涙がポロポロとこぼれてきます。朝の7時47分ですよ、シラフなのにですよ。

傷が完全に癒える日はくるのかしら。それはわからないけど、希望はあります。ゆっくり確実に着実に癒えていると感じていますから。全てはこの約11年間、ほぼ毎日一緒にいてくれているBFのおかげです。雨の日も風の日も晴れの日も雪の日も、良いときも悪いときも、私が暴れても、すぐにポロポロと涙を流しても、甘えることができなくても、幼児に戻ったかのようにぬいぐるみを抱きしめても、どんなに私が不安定でも、いつもどんなときでも変わらずそばにいて支えてくれているBFのおかげです。Thank YOU! 

私は愛されていて、必要とされています。BFの長年の努力(=愛の注入)の成果です。そう感じることができるようになり、寂しさを感じることは少なくなり、心の平安を保つことができています。日々大切にしてくれるBFに感謝。そして命を与えてくれて大切に育ててくれた両親に感謝です。

Sunday, January 24, 2021

Motherhood

ずっと子供がほしいと思っていました。でも30歳で授かったとき、私は諦めてしまいました、いろいろな「育てられない」理由をつけて。

後悔しても仕方ありませんが、51歳、ホルモン治療中、閉経している今、「もしあのとき諦めないでいたら・・・」と思うことがあります。2000年2月29日が出産予定日でしたので、今年、21歳になりますね。息子さんだったのかしら、娘さんだったのかしら。たまに、不思議なもので幸せなときに、思い出します。たまにでごめんね。水子供養しなくちゃね。

私は恵まれています。肺に転移しているがんは奇跡的に縮小を維持していますし、毎日美味しく食事をとれますし、暖かい部屋で過ごすことができますし、このコロナ禍でも仕事があり、贅沢なことによい条件で転職することができましたし、愛してくれる人がいて愛する人がいて、本当に幸せです。いつも支えてくれているBFには心から感謝しています。そしてBFが授けてくれた子どもたちがいることで、私は心の平安を保つことができます。なんてありがたいことなんでしょう!

ここ数年、自分の健康のことばかりで余裕がありませんでした。そんなときに寄り添ってくれたのは長男のリラ。です。昨年後半から、変化の時期がやってきたと感じています。私の中には愛が満ちていて、注ぐ対象を求めていました。そんなタイミングで、次男のルカ。がやってきました。そして先日、長女のローズマリー。がやってきましたよ。Thank YOU! 

これからも一緒に、みんなで生きていこう。ママになれてよかった。私をママにしてくれたBFには心から感謝しています。

*****

長男リラ。


次男ルカ。と長女ローズマリー。


ローズマリー。がほしいと駄々をこねてます。結局、BFがローズマリー。を連れてきてくれましたよ。Thank YOU!


Monday, January 18, 2021

Age is Just a Number

  • 「25歳を過ぎた女性は売れ残りのクリスマスケーキ」
  • 「35歳でお母さんの羊水が腐る」
  • 「転職は40歳まで」
  • 「50歳が老後の運命の分かれ道」
  • 「男女共に60代が一番多い孤独死」
  • 70代前半で健康寿命が尽きる
年齢にまつわるネガティブな言葉はたくさんあります。もちろんポジティブな言葉もたくさんあるのですが、ポジティブよりネガティブのほうが溢れていて、馴染み深いように感じます。

で、思ったんですが、それ、世間の平均値だからかもしれないです。世間のマジョリティをグループにしてラベルを貼っているのです。マイノリティは無視して。

でも、年齢はただの数字です。みんながそう感じているはずです。でも世間のラベルがあるからそう言えないだけです。

だって、10年前、20年前、30年前・・・その頃の自分と今の自分を比較して、何が変わった? もちろん、知識や経験が増えたり、収入が増えたり、自己管理ができるようになったり、いいことは増えたと思います。でも、コアな部分、実は変わってないんじゃないかな。いつまでも幼い頃の自分がいて、その頃好きだったことやもの、そういうのは今に至るまで脈々と続いているんじゃない?

最近、目に入ってきたのはこれです。
"You are never too old to set another goal or to dream a new dream." - C.S. Lewis
(何歳になっても、別の目標を設定したり、新しい夢を見たりしてもいいんだよ)

そして忘れていて、最近、思い出したことはこれです。
"Stay hungry, stay foolish." - Steve Jobs
(ハングリー精神で、バカなことをやりつづけろ)

なんで今日これを書いているかというと・・・

今年52歳になりますが、転職が決まりました! コロナ禍で、高齢なのになんで?と思いますよね。私もそう思います。でもだとすると、年齢はただの数字です。新しいことにチャレンジしたい。かかってこい。見たことのない景色をみてみたい。一緒に盛り上がろう。なんだってできる。やってやる。・・・そういうやんちゃな好奇心が伝わったんじゃないかと。もちろん、今までの経験やスキルもあるとは思いますがね。

そう考えると、今後の人生がとても楽しみですね。まだまだ知らないことがたくさんあるし、やりたいことがたくさんある。何歳になっても、明日という日に、ワクワクしていたいです。そしてそのワクワクを末永く、BFと共有していきたいです。

Love you so much!

Saturday, January 16, 2021

Self Care

昨日はBFがお寿司を食べに連れて行ってくれました。Thank YOU!

美味しいお料理と日本酒をいただき、幸せな気分で帰ってきたのですが、家に入った途端、悪寒が襲ってきて、居ても立っても居られない状態でした。パジャマに着替えることもできず、外出着のままベッドの中に入り込み、丸くなりました。暖房の温度を上げて、加湿器をつけても、悪寒はひどくなるばかりで、震えが止まりません。BFが買ってくれた体温計で検温すると、なんと37.4℃。それから体温を測るたびに数字は上がっていき、最後の検温では39.3℃になっていました。悪寒と高熱以外の症状はないので、ただただベッドの中で寝返りをうって時間がすぎるのを待っていました。23時ごろになって、熱は38.3℃に下がり、その頃には寒気はなくなっいました。モゾモゾと起きて、パジャマに着替え、冷蔵庫の中からビタミンゼリーと水を取り出し、枕元にセット。またベッドに入り、寝返りをうちつつ、脱水症にならないよう水分を補給していました。そうしているうちに寝落ちしてしまったようで、目が覚めたときはもう明け方で、体温は36.6℃の平熱に戻っていました。

翌日のお昼すぎ、心配したBFが差し入れを持ってきてくれました。Thank YOU! あれだけの高熱が出たというのに、まったくその名残りはなく、BFは拍子抜けしてしまったようでしたが、ふたりでプリンを美味しくいただきました。

今、午後3時ですが、振り返っても、一体、何が起きたのか、さっぱり見当がつきません。同じものを食べたBFは無事でしたし。唯一私だけが食べたものは「サバ」ですが、もし「サバ」にあたったとしたら、下痢や嘔吐または蕁麻疹なんかも出るのではないかしら?そんな症状はなく、ただ悪寒と高熱だけだったので、とても不思議です。

コロナ禍で、職場でいろいろな変化があり、無意識ですがストレスがかかっていたのかもしれません。または何か不浄な霊に取り憑かれていたのかも。スピリチュアル的にはマイナスのエネルギーを追い出そうとしてるのだとか。何にせよ、高熱が出たあとは、内側から浄化されたような、そしてなぜか心もスッキリするように感じます。

ここ数年すっかり忘れていたようなこと、例えば散歩をしたり、部屋に花を飾ったり、ヨガをしたり、ブログを書いたり、音楽を聞いたり・・・心身ともに落ち着くことをまた始めようと思います。もっと自分を大切に。もっとBFや家族を大切に。

いつも支えてくれるBFに心から感謝しています。ありがとう。

Wednesday, May 27, 2020

Our Chat - R.I.P. Hana Kimura, Cyberbullying, Ostracism, Tattoos

R.I.P. Hana Kimura
Our thoughts and prayers are with her family and friends. 

K: 木村花ちゃんのお母さん。 同じ道場の練習仲間だった。 気の毒過ぎて声もかけられない。可哀想に。。 https://togetter.com/li/1521141  22才の女の子を寄ってたかって袋叩き。 これが日本の民度。 世間からずっと差別や誹謗中傷をされてきた彫師としては、なぜ海外団体に移籍しなかったのかと。 自分らしく生きる道は日本以外にもあるのに。

私: 花さんには輝かしい未来が待っていたのに…日本以外にも生きる場所は沢山あるってことが見えなくなっちゃうくらい追い詰められてしまったんだね…いじめってホントに酷い。 花さんのご家族や友人の方々は何か出来たんじゃないかって自責の念で苦しんでしまうだろうけど、自ら命を絶ってしまう人は静かに着々と死に向かってしまうから、思い悩んでいることは分かっても、その深刻さには気がつかないし、最期のタイミングが分からないから、止められないんだよね。だから残された人たちには自分を責めないでほしいと思います。 花さんを追い込んだヤツらのような卑屈で品位の低い人間を育む社会の一員として、責任を感じます。 そういうヤツはどこの国にも昔から一定数いるんだけど、昨今はSNSのせいで表面化してきたし、攻撃の仕方が安易かつ陰湿で、関わる人間の人数が増えて、いじめられる人に与える打撃が大きくなったと思います。 昔のいじめも不合理だったけど、関わる人間の数はここまで大きくはなかったし、とりあえず対面式が主流だったと思います。今も昔も、いじめるヤツらの共通点は、歪んだココロと低い品位だと思うし、社会(源流は家族)の責任だと思います。

K: 道場で、明るくも真剣に格闘技に取り組む姿しか記憶にないからさ。 ホント、残念。 昔も卑怯なヤツはいたけど、誰も相手にしなかった。 今はSNSの出現で、そういう居場所のない歪んだ連中同士が共感し合い、集団で卑怯な攻撃をするようになった。 匿名の相手には反撃すら出来ない。 今の日本は炎上商法なんてのが常態化してて。 わざと炎上させてでも再生回数と宣伝に利用する。 コンテンツを制作する側も、金の事しか考えない卑怯者の集団。 もう、日本は狂ってるよ。 2ちゃんのヒロユキが悪いよ。 アイツが言論の自由だの振りかざして、卑怯者を集めて金にするスキームを作った。 それでも稼いだヤツが勝ちだって思う連中が追従して、炎上商法なんてのが流行りだした。 言論の自由は、責任ある立場で成立する。 匿名に認める自由なんかない。 これを放置した国も狂ってる。花ちゃんの前にも学校でSNSを使って自殺に追い込む事件が沢山起きているのに。 こんなの、顔の見えないヤツにナイフ持たせているのと同じだろ。 酷すぎる。

私: 言論の自由はその権利を正しく行使できることが前提。今の世の中にはそれが出来ない人で溢れてるから、言論の自由だ!って言われても、ほんとに大丈夫かなって思います。でもこれが管理する側の思う壺で、これまで以上に監視社会が加速していくんだと思います。愚かな庶民はそれに気づかないまま、取り返しのつかないところまで行ってもなお、支配されていることに気づかずにいるんだと思います。 今のSNSで色々言ってる人たちは、自分の正義を信じて疑わないからたちが悪い。あなた誰?っていう人が偉そうに語ってる。そんなのは飲み屋で仲間同士で語ればいいんだよっていつも思います。 

K: 昔はさ、そんなの顔が見えたから、お前に言う資格はないの一言で片付いた。 今はそれが匿名になっちゃったからな。 庶民なんて、コストコでマスク奪い合う連中みたいに、所詮愚民の集団。 リアリティーとリアルの違いも分からず、出演者を集団で攻撃。 狂ってる。何もかも。 ドイツはさ、こういうの。24時間以内にインフラ事業者が削除するって法律がある。罰金は24億円?だったか、それくらい高額。 オレも何度か人種差別的コメントを店のFacebookページに書かれたけど。 こちらから要請しなくても数時間で削除された。 だから炎上なんて起こり得ないし、炎上商法も成立しない。 卑怯な攻撃は取り締まられるから。

私: 日本も法律化するようです。ITに関しては後進国だから、日本は、進歩を予測できない。追いついていけないから、火消しばかりになってしまう。https://this.kiji.is/637962618373031009  年内には整備するそうだけど、それまでに同様のケースが起きなければいいけど。 リアリティー番組の需要があるのが不思議。他人の生活になんでそんなに興味あるのかな。観てどうするのかな。自分の生活と比較するのかな。比較してどうするのかな。幸せだと思うのかな。不幸だと思うのかな。家族や友だちじゃない人のことまで関心持てないな、私は。

K: それもさ、アバターみたいなもんなんだよ。 液晶画面の中の世界に入り込み、共感、共有するってヤツが。 SNSを使ったイジメ自殺なんて、学校現場で何度も起きてたのにな。 結局、日本の伝統芸の村八分の延長にあるツールだから、そのまま放置されてきた。 そもそも性根が悪いんだよ、日本人は。 他人に何でも干渉して気に入らなけりゃ村八分にする。 他人の権利を尊重するなんて感覚は微塵もない。 村八分がSNSツールに変わっただけで。 性根は変わらないんだよ。

私: 日本人は協調性を求めるからね。一致団結大好き。コロナだってそれで三密を回避したんだもんね。あと自粛ポリスが村八分の精神。 刺青も、これだけ長い歴史があるにもかかわらず、差別の対象になるよね。 知らないからだと思うんだけど。 私が幼少のころは、刺青入った人が身近だった。父と一緒に銭湯に行けば、2、3人いたから、男湯に。別に何とも思わなかった。刺青が入った人が怖いとか悪いとかそういうのがなかった。その人たちが普通にしてたからだと思うし、父が私に偏見の芽を植えつけなかったからだと思うし、社会が今よりも包括的だったからだと思う。

K: オレらの世代は銭湯を知っているからな。 割と刺青慣れしているから。 日本の刺青ヒステリー、酷すぎるよ、ホント。 偏見を共有し、強要する。 一時帰国、札幌も大分も大浴場に入れなかったよ(笑)。

私: これから、方向転換もできるいいチャンスなんだよね、ホントは。排他的じゃなく、また包括的な社会に戻るチャンス。でも監視社会に突っ走るから、排他的で孤立化が進むだろうな。人々はどんどんおかしくなって、孤独感が大きくなって、自分で自分の首をしめることになるんだろうな。 

K: そういう社会に向かっているよな。 他人の権利より自己の利益みたいなさ。 花ちゃんは、そんな下素な村八分社会に殺されたんだと思うよ。 みんなから可愛いって思われたい22才の女の子を寄って集って死ぬまで追い込むなんてさ、鬼畜過ぎる。 お母さんが第一発見者で。 娘のSNSの異変を知らされて、心配になって駆けつけて。 もう、酷すぎる。悲しすぎる。

私: まずは自分を守る、そして余裕があれば家族や友人達を守る、もっと余裕があれば属してるコミュニティーの人たちを助けることだね、これからの社会で正気を保ち生き残るには。  お母様の心情ね…22才でこれから羽ばたいていく娘を失ってしまったらね、心が砕けてしまうよね。花さんが還らないように、お母様の心も元には戻らないよ。 匿名で悪言を投げつけた人たちは法で罰されるべきだし、1日も早い法整備に期待します。 「悪言の玉は磨き難し」だから、鬼畜たちは救えないな。

K: ホント、そうだと思う。 人の姿をした餓鬼だから、連中は。

Thursday, May 14, 2020

花見鮨



自粛ポリスに怒られそうですが・・・先日、目黒の老舗寿司屋『花見鮨』さんにつれていってもらいましたよ。Thank YOU!

結果から言ってしまいますが・・・泥酔してBFには大変ご迷惑をおかけしました(ごめんなさい)。翌日はもれなく二日酔い、それも重度4(5段階中)で、夕方まで動けませんでした。BFには介抱してもらいまたもやご迷惑をおかけしました(ごめんなさい&ありがとう)。

お刺身やら一品料理やらお寿司やらお酒やら。美味しいものをたくさんいただきました。
写真撮影は、いつもの通り、BF=努力家の写真家でございます(いつもありがとう)。それらの写真をつなぎ合わせ、今回はビデオにしてみました。そしてBFとのYouTube共同チャンネル・デビュー前のテストとして、私のYouTube個人チャンネルにアップロードしてみました。これまでもビデオはいくつかアップロードしているのですが、非公開(=リンクを持っている人だけが観れる設定)だったので、今回は初・公開デビューとなりました!

BFが撮影した写真のクオリティーが高いので、シズル感が伝わる作品となっていると思います。今回、私の作業は、サムネイル作成、テキストと音楽の追加だけですが、次回以降はもっと色々な技術を学んで、シンプルだけど美しいというビデオを作りたいなぁと思っています。まだまだ初心者ですが、共同チャンネルデビューまでに腕を磨きます!

Tuesday, May 12, 2020

Thankful

I am so thankful for having food and shelter and being healthy!
家があり、食事ができ、健康であることを心から感謝しています。

・・・とFacebookに投稿したとおり、本当にありがたいことだと思っています。ひとえに支えてくれているBFのおかげだと思っています。Thank YOU!  もちろん家族や同僚たちにも感謝しています。

世界がひとつになってCOVID-19と戦っている(or 共生の方法を模索中の)今、これまで当たり前だと思っていたことの数々が実はとてもありがたいことだったってことに、世界中の人々が気づきました。それらひとつひとつに感謝しながら、今、自分にできることは何かを考え、そしてそれを行動にうつし、さらには私たち人間が自然や動物と共生していくにはどうしたらいいのかという、そんな壮大な計画にも思いを巡らせつつ、目の前の愛する人と笑い合い、一日一日を大切に過ごしていきましょう。

 以下の撮影は、いつもの通り、BF=努力家の写真家でございます。
(いつもありがとう)

数日前のディナー #おうちで食べよう



昨日のディナー #おうちで食べよう



今日のディナー #おうちで食べよう

Friday, May 08, 2020

Invivo X Sarah Jessica Parker

「セックス・アンド・ザ・シティ」のサラ・ジェシカ・パーカーとニュージーランドのワイナリー「INVIVO(インヴィーヴォ)」が組んで作った白ワイン(ソーヴィニヨンブランを100%)をいただきました!Thank YOU!

Invivo X Sarah Jessica Parker Sauvignon Blanc 

昨年2019年9月18日に世界同時発売だったそうです。サラ・ジェシカ・パーカーがマノロブラニクの米国社長と組んで作った靴(SJP by Sarah Jessica Parker)のことは知ってたけど、ワインのことは知らなかったなぁ。彼女が白ワイン好きってことは知ってたけどね。

味は、ニュージーランドのソーヴィニヨンブランらしい!香りはさわやか、のどごしはスッキリ、舌の上ではまろやか、いい意味でソーヴィニヨンブランらしくないんです。人間に例えると、フレッシュだけど将来伸びそうだなっていう可能性を感じる28歳女子って感じかな。

すごく昔ですが、ニュージーランド(オークランド)に出張した歳に入ったレストランでシャルドネを注文したら、ソーヴィニヨンブランをぜひ試してほしい!と勧められました。その時のウェイターさんいわく、ニュージーランドのソーヴィニヨンブランはシャルドネっぽいんですって。クリーミーな味で、一緒にいただいたオイスターとの相性が抜群だったことをぼんやり覚えています。

さて、ラベルもサラ・ジェシカらしいです。シンプルでスタイリッシュ。「X」の部分は筆でサッと書いたような感じで、ニュージーランドのエメラルドグリーンの海の色!

白ワイン好きな人が作った白ワインだなって思いました。そのバランスの良さから、食事とも合うし、食前酒としてもいいと思います。

私のお酒の好みは、赤ワイン(20代半ば)⇒日本酒(20代後半)⇒赤ワイン(30代)⇒白ワイン(30代後半〜)と移ろいましたが、現在(51歳)までこの白ワインのフェーズがかなり長く続いているので、たぶんこのままいくのかな。

以下の撮影は、いつもの通り、BF=努力家の写真家でございます。
(最初の頃に比べると上達したなぁ)

新調したリーデルのワイングラスです。以前は脚がついたタイプを使っていたのですが、かなりの頻度で酔っ払って割ってしまったので、今回は脚のないものを購入しました。酔っ払って洗う癖もなくさないとね。これは赤ワイン用(600ml)です。白ワイン用(320ml)だとちょっと小さく感じ、大は小を兼ねるって思ったので、購入。白ワインもビールも、なんなら日本酒でもOKそうです。大切に使います。



ルクレーゼの丼(大)に氷を入れて、ワインクーラーを作ってくれました。



意識高い系のスーパーで買ってきてくれたもので並べてディナー。ロメインレタス(野菜の中で一番好き!)、シーフードグラタンブリオッシュ(食べたことなかった!)の他、プロシュート、クリームコロッケ、シーフードカレーなど、最近買ってもらった笠間焼のお皿や集めているルクレーゼや九谷焼のお皿に盛りつけて、美味しくいただきました。

Wednesday, May 06, 2020

Happy Everyday

競技ダンスの先輩とチャットしました。

先輩: 競技会も当分おやすみでしょう。7月過ぎないと再開出来ないでしょうね。

私: なんか悔しくて…踊りたいのに我慢してるのに踊ってる人たちがいるんだもんね。競技会はしばらくないと思います。つらい。

先輩: 踊りたいのが1番だけど、皆にも会いたいです。 あやちゃんは競技命みたいな感じだから辛いと思います。でも大丈夫‼️ 時期がくれば踊れるし競技会も開催出来るようになるから、今できることやった方が良いと思うよ。

私: 競技会はもう出られないんじゃないかなって思います。リーダーさんから連絡もないんです。元々奥様と競技会出てるから、私のことは必要ないのかな。コロナが落ち着いたら新しいリーダーを探さないといけないのかな。

あ、ダンス以外では幸せです。彼と毎日ディナーを食べてます。新しい食器を買ったり、テーブルやベッドを新調したり…家で過ごす時間が長くなりました。

先輩: ダンス以外が幸せならそれ以上は無いからいいんじゃない。欲張るなヨー。

私: 健康で幸せです!ありがたいですよね。

足りないものを数えるより、ありがたいことに感謝しましょう。毎日幸せです。

Saturday, May 02, 2020

Croissant Made in Japan

さて先日、BFが久が原にある『村井』さんの「高級角食三日月」を買ってきてくれましたよ。Thank YOU!

フランス語の「クロワッサン」って「三日月」っていう意味なんですって。だからこの「高級角食三日月」は「高級で四角いクロワッサン」ということです。

原材料はすべて国産とのこと。「丹精を込めた渾身の作品」だそうです。

実際にいただきましたところ、謳っている通り、ラグジュアリーなお味。普段使いにするのはもったいない感じ。そのままでも、はちみつをかけても、ハムやツナマヨをのせてチーズをかけて焼いても、美味しい!

予約・配送もしてくださるそうです。毎朝パンを食す父と柔らかいパンが大好きな母に食べてもらいたいと思ったのですが、最小単位が3個入とのことですので、ちょっと多すぎ。

コロナが終息したらぜひお土産として持参したいです。(または、優しいBFが車で連れていってくれるかなぁ・・・)

開封の儀です。

こんな(高貴な)紫色の風呂敷に包まれています。

 開けるとこんな感じででてきます。

さあ、袋を開けますよ! ジャジャーン! 「村井」って焼印が!!

ショップカードも同封してありました。 

村井
住所:東京都大田区久が原四丁目九番十四号
電話:03-6336-5376
営業時間: 午前十時〜午後七時迄
定休日:年中無休

Sunday, April 12, 2020

エッセイ『コロナの時代の僕ら』

イタリアの小説家パオロ・ジョルダーノによるエッセイ『コロナの時代の僕ら』の全文を本日12日(日)19時まで読むことができます。

章が進むにつれ、後半に向かい加速していきます。まるでウイルスの感染が広がる速度のように。

全章面白いのですが、「著者あとがき」と、その前の27章「日々を数える」は特に面白くて、その中の以下が響きました。

日々を数え、知恵の心を得よう。この大きな苦しみが無意味に過ぎ去ることを許してはいけない。
これは詩篇第90篇の12節です。

「われらにおのが日を数えることを教えて、知恵の心を得させてください」

この騒動に気を取られて、私たちは鈍感になって、自分で考えることを放棄し始めて、これまで抵抗していた色々なことを許容し始めて、大きな力に操作されているかもしれないと疑うことを忘れてしまっているように感じます。

騒動が収まった時、私たちは全く違う生活スタイルや価値観や人間関係やらになっているだろうけど、それは私たちが選択したことではなくて、日々やんわりとじわじわと強制された結果なのだから、騒動中の今、自分に問いかけ、立ち位置を確認し、生きる喜びを味わいつつ、日1日1日を大切に生きていくことがとても大事なんだと思います。

愛する人たちが(そうでない人たちも!)どうか安全に健康に過ごせますように。

Thursday, April 09, 2020

家族への手紙(緊急事態宣言)04/07/2020

おはようございます。

日本でも緊急事態宣言が発令され、要請とはいえ外出自粛が本格化しそうです。昨夜ニュースが流れて以来、買い占めに動き出した人たちもいるそうです。でもどうか今はスーパーに行かないでください。混雑が予測されますので、感染のリスクが上がります

さて、家の目の前にあるケヤキの木々に新緑が茂ってきました。その木のひとつにカラスのお父さんとお母さんが巣を作って子育て中です。木の枝だけでなく針金で出来た色とりどりのハンガーをも使って巣を作っています。

私たち人間の世界では社会的距離をとって過ごすことになりますが、動物の世界では今まで通りの営みが続いているのを見て和みました。

引き継ぎ、手洗いとうがいをしっかり、不要不急な外出は避けて、どうか安全に過ごしてください


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父からの返信
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茨城県は宣言枠外ですが京都に次ぐ六十二名の感染者です。対岸の火事ではありません。先ほどスーパーで買い物をしたら店員はもとより客の殆どがマスクをしているのに驚きました。恥ずかしい思いでした。お父さんもお母さんも戦後の貧しい時代を生き抜いてきましたので今回の事態には精神的な不安はありませんが、後期高齢者による体力的不安はあります。行動自粛には注意したいと思います。そちらのカラスの巣に対して当方より玄関の山桜と庭の二輪草の群生を送ります。体調管理に留意下さい。


Tuesday, April 07, 2020

Just Turned 51!

私の51年の人生は彩り多いものでした、この花束のように。特にこの11年は美しい瞬間がぎっしりと詰まったものになりました、あなたのおかげで。

Thank YOU for the beautiful bouquet of our theme colored yellow/blue flowers!

Monday, April 06, 2020

R.I.P. Sergio Rossi


セルジオ・ロッシさん、新型コロナの合併症で死去 靴デザイナー

セルジオ・ロッシさんが亡くなった。新型コロナの合併症だそう。

以下はグループCEOリカルド・シュット(Riccardo Sciutto)のコメント:

「本日、セルジオ ロッシに属するすべてのスタッフが、私たちが敬愛する創設者セルジオに想いを馳せています。セルジオ・ロッシはシューズデザインの名匠です。今年の初めに彼にお会いして、私たちが収集したアーカイブをお見せできたことは大変光栄なことでした。彼の視点、そしてアプローチは、ブランドとビジネスの成長において私たちを導き続けます。女性を愛し、彼はシューズを通して女性の脚の完璧な延長を生み出しながら、ユニークな方法で女性らしさを掴むことができるデザイナーでした。私たちの長く輝かしい歴史は、彼の卓越した視点から始まりました。私たちは永遠に彼の創造性を記憶にとどめるでしょう」

女性らしいデザインが素敵。私の足にすごくフットする靴。これからも大切に履いていきます。セルジオ・ロッシさん、ありがとう。RIP。