Thursday, September 13, 2012

Light Dinner II

今日も、BFと一緒に近所のお気に入りのお店「marucoばーる」さんで軽くディナーをしました。

実は、BFが原因不明の発疹で悩んでいて、わたしのかかりつけの皮膚科の先生に見てもらった帰りに立ち寄ったのでした。

かかりつけといっても、わたしの場合は、特に難しい病気ではなくてですね、たしかに一度は、帯状疱疹の時のお世話になりましたけど、その後は、自業自得というか、趣味の範囲というか、例えば、冬の乾燥肌の時とか、夏の日焼けしすぎの時とか、ほくろ除去とか、たまにできる肘の痒みのあるデキモノの件とか・・・深刻じゃないです(笑)。

今日の診断の結果ですけどね、BFの発疹は、たぶん外的要因が原因じゃないかということでした。例えば、最近、洗剤とか柔軟剤を変えたんじゃないですか?っていう。本当に、そうであったほしいです。内蔵疾患が原因じゃないかしら?って、とても心配しましたから。ちょっと安心しましたよ。でも、これで治らなかったら、やっぱり、大学病院で精密検査をしてもらわなくちゃね!って思っています。わたしは具合が悪いとすぐに病院にいくんですけど、彼はそうじゃないので、もし1週間後に治ってなかったら、嫌がってもひきづっていきますよ!

さて、今日は、叔父から電話が何度かかかってきていて、理由は、土曜日の祖母の七回忌の件なんですけどね。気をつかってくれてだと思いますが、いとこ夫婦がわたしをピックアップするとか、父は叔父がピックアップするとか・・・集合場所やら何やらが変更になりそうだったんですけど、そういうの、父は好まないのです。予定通り、駅で父と待ち合わせして、タクシーで移動する予定でしたが、そこだけを変えてもらって、叔父夫婦に迎えにきてもらうことにしました。父には、当日、現場でそのことを伝えようと思います。いろいろ変わると混乱しますし、直前の変更とか、そういうスムーズじゃない動きは好まない父の性格をよくわかっていますので。それが分かっているからこそ、叔父もわたしに電話してきたんだと思います。兄弟とはいえ、いえ、兄弟だからですかね、難しいこともありますものね。そういう微妙なところを、わたしが仲介するという、いつものパターンです(笑)。

さてさて、今日、頂いたのは下記のとおりです。(いつも通り)美味しかったですよ。Thank YOU!






marucoばーる
電話:03-6459-8145
住所:東京都大田区下丸子3-12-8
最寄り駅:東急多摩川線「下丸子」 
営業時間:
月~金 16:30~23:30(LO23:00)
土 17:00~23:30(LO23:00)
日祝 お休み

Wednesday, September 12, 2012

Light Dinner

今日は(も!)BFと一緒に近所のお気に入りのお店「marucoばーる」さんで軽くディナーをしました。

このお店、お料理の数がものすごく多いんです。料理長は、日々、新しいお料理を考えています。お料理を愛していることが伝わってきますね。

ホール担当のFくんは、お客様対応が素晴らしいです。以前、関西でお店を経営していたそうですよ。ちなみに、このFくん、今年の12月に、パートナーの彼と、NYで結婚します。某Facebookで、「チケット予約しました!」「ホテル(@ミッドタウン・イースト)、スイートルームを予約しました!」などなど、幸せな報告がいっぱいです。

ふたりの相性もよく、いい空気が流れています。お客様の年令も職業も様々ですし、誰でもウェルカムという、これぞ「居心地のいいお店」という感じです。

今日、頂いたのは下記のとおりです。(いつも通り)美味しかったですよ。Thank YOU!








marucoばーる
電話:03-6459-8145
住所:東京都大田区下丸子3-12-8
最寄り駅:東急多摩川線「下丸子」 
営業時間:
月~金 16:30~23:30(LO23:00)
土 17:00~23:30(LO23:00)
日祝 お休み

Tuesday, September 11, 2012

September 11

Praying for those who lost their lives and those who lost their loved ones on September 11, 2001.  
End of the Summer Break

8月31日は、毎年ちょっぴり切なくなる日です。「あぁ、明日からまた学校だ!」というあの思いが蘇ってきます。そんな「夏休み最終日」、BFが食事に連れていってくれました。Thank YOU!

「鉄板焼きを食べよう!」と思ってお店に電話したら満席! どうしようかと悩んだ挙句、最近、顔を出していないお店に行くことにしました。だって、お店っていうのは、「他の人が行ってるだろうから、自分たちが行かなくても大丈夫だよね」って思ってしばらくすると閉店しちゃったりするんですから!

で、結論から言いますと・・・このお店、大丈夫かしら?という感じでした。

最初の来店時は、ものすごく高揚したんですよ。お料理も美味しくて、お店スタッフさんの知識も豊富で、サービスも素晴らしくて、「これから頻繁に通っちゃおう!」って思ったものです。

で、数回通った後、ちょっとした変化があったんです。まず、いつもたくさん説明してくれていたお店スタッフさんがいませんでした。その代わりのスタッフさんも丁寧に接客してくれたんですけど、お料理やワインの知識の量がまったく違いました。そして「定番」だったお料理を注文し、それが運ばれてくると、その「ルックス」が明らかに違っていました。ひとくち食べると、味もまったく違います。そこでスタッフさんに聞いてみると、シェフさんが変わったそうなんです。同じレシピで作っているんだと思いますが、込められた「愛情」とか「勢い」が違うというか、目に見えない何かが「味」と「ルックス」の違いになっているような感じがしました。

他のお料理も、同じ名前なんですけど、ちょっとずつ違っていて、残念な仕上がりで、「もう次はないよね・・・」とわたしたちは誓いました。でも、「いや、もしかしたら今回は大丈夫かも!」という楽天的なわたしたちは、もう一度、二度、とその仕上がりが「復活」することを期待して、通ったのですが・・・。

今回、三度目の正直でした。残念な結果だったので、たぶんもう、行かないだろうなぁと思います。やっと巡りあえたと思ったお店なのにこういう結果になってしまうというのは、本当に残念です。またステキなお店を探さなくちゃいけないと思うと、ものすごい疲労感です。←食べることに情熱を注いでいるわたしたちなので!

わたしたちは、この残念な結果を抱えて、帰宅したくはありませんでした。というわけで、カラオケへ! 散々歌いましたよ。久しぶりのカラオケだったので、大盛り上がりして、当初2時間の予定が、延長そして延長で、結局、3時間?4時間?となりましたとさ。

今回頂いたお料理は下記のとおりです。

お通し


「定番」
魚介のミキュイと青海苔のテリーヌ 西洋わさびのクリーム


本日のカルパッチョ(ホタテでしたっけ?)


フォアグラ(名前は忘れちゃいました)


黒毛和牛ランプ肉の炭焼



Sunday, September 09, 2012

My Sister's Visit 

昨日、妹が遊びに来ました。

いつもよりちょっと早めの11時半に川崎駅で待ち合わせ。前回はタイ料理だったのですが、今回はふたりともちょっとだけ二日酔いだったので、お寿司を食べることにしました(笑)。

まずはお約束の刺身盛り合わせ。この他は、卵焼き、天ぷら盛り合わせ、茶碗蒸し、そして妹はカニ汁を注文。ふたりでビール7杯を飲みました。ほろよいでアパートに戻ってきてからは、数時間のお昼寝。←貴族ですね(笑)。

夕方、18時からは、近所のスペイン料理屋さんへ。イベリコ豚の生ハム、オムレツ、エビのアヒージョ、さんまのマリネ、そしてパエリアを注文。シェフさんがイケメンなので、緊張のあまり、お酒をがぶがぶ飲むこともできず、ふたりで2杯ずつ(苦笑)。帰ってきてからは、食べ過ぎたのか、ふたりともすぐに就寝。

今朝は6時起床して、横浜のインターコンチで朝食・食べ放題。9時半くらいに家に戻ってからはダラダラと過ごしました。ランチタイムになってもお腹がすかないので、「じゃ、帰るわー!」と妹。さきほど、軽やかに帰っていきましたよ(泣)。

妹が帰った後は、レンタルしていたお布団を返却したり、妹が使ったバスタオルやパジャマを洗ったり、いつものことですが、なんともさみしい気分です。

1ヶ月に1度は会ってるという、仲良し姉妹なのですが、来月下旬、妹はカラオケ・バーを地元で開店しますので、そうなるとなかなか遊びには来れなくなっちゃうような・・・。ま、今度はわたしが遊びに(歌いに)行けばいいですよね。開店が楽しみです♪

で、泣けちゃう話を。

妹の元夫が数年前に他界した際、家を売却したんです。父が頭金を出して買った家だったので、そのお金は父が受け取り、現在まで妹のために管理してきました。妹としては、今まではそれでよかったのですが、今回、お店を開くということで、まとまったお金を用意しなくてならなくて、父にそのお金を返してほしいと言ったんです。そしたら、父は、まずお店をすることに反対だったこともあり、またそのお金は妹の老後のために膨らませてあげたいという思いもあって、それを機に父と妹の関係がギクシャクしてしまいました。

今回、妹がお店に入れるお酒を選択する際、ビールは「キリンの一番搾り」にしたというのです。その理由は、「いつか父が許してくれてお店に飲みにきてくれた時のために・・・」。父は頑固で、ビールといえば「キリンの一番搾り」しか飲みませんからね。こういうことを大切にする妹なので、お客様の好みをしっかり覚えていたり、誕生日を忘れなかったり、とてもきめ細やかな接客ができるんです。(わたしは、その点、まったくダメなので、頭が下がります)「この話、ネタとして、お客様に使いなさいよ!」とわたしは言ったんですけど、真面目な妹のことなので、きっとネタとして使えないかもしれません(苦笑)。

父と妹の関係がよくなりますように。そして妹のお店が繁盛しますように。教会に足を運ばなくなってずいぶんたちますが、困ったときの神頼み、いえいえ、安息日の祈りです。


海鮮処寿し常 ラゾーナ川崎プラザ店


Friday, September 07, 2012

I Was Here

 


最近、近隣の国々との摩擦が大きくなってきていますよね。時を同じくして、わたしの家族内でも小さな摩擦が起こり、色々と考える機会を得ました。

よく、某Facebookでは、起業家さんたちが、「ゴールを描く!」ことの大切さを強調していますけど、わたしは、淡々と、目の前の埃を払っていく作業を続けていけばきっとたどり着きたいゴールに辿り着けると信じています。でも、起業家さんたちがいうように、たどり着きたいゴールを描いてから、そこにたどり着くために必要なことをしていくっていう方法もありだと思います。

つまり、先にゴールを描くか描かないかはどうでもよくて、実は、どちらの方法を選んでも、同じゴールにたどりつけるんじゃないかなと思うのですよ。

それよりも大切なのは、「ゴールにたどりつきたい」というよりも、「みんなで幸せになりたい!」と思うことじゃないかしら? そしてそれを「みんな」で共有し、それに向けて行動することができれば、世界は今よりずっとよいものになるのではないかしら?

家族でも恋人同士でも、夫婦でも他人同士でも、職場の上司・同僚でも、隣国同士でも、同じだと思うのですけど、どうでしょうかね?

To my newest friends, David and Kate, wish you all the best.

Thursday, September 06, 2012

Uninvited Guest

帰り道、雨がザザっと振ってきました。

駅から小走りで、マンションに滑りこみ、エレベーターにスッと乗り込みました。エレベーターを降り、ドアを開け、部屋に入るまでは数秒。後ろ手で鍵をしめ、部屋に入ろうとした瞬間、わたしより先に、黒いものが部屋に入っていくのが見えました。

まさか蚊?

そう思ったものの、それ以来、その黒いものは見えなかったので、「蚊じゃなかったんだ!」と楽観的に納得。軽く夕食を食べ、ワインを数杯飲み、さぁ、やっとリラックスできる!と思った瞬間、目の前を黒いものがフワフワと飛んでいきました。

まさか・・・

急いで布団の中に潜り込み、宙を凝視。黒いものの正体がわかるまでは、落ち着いてワインを飲むことはできません。

そのままの姿勢でしばらくすると、お尻の右側に痒みを覚えました。恐る恐るその箇所を触ると、ぷくっと腫れているではありませんか!

やっぱり蚊だ!

しかしその姿は見えません。さらにそのままの姿勢でその行方を探していると、今度は、右足の土踏まずと左足の小指の下に痒みを覚えました。

まさか・・・

思いっきり布団をめくってみると、黒いものがポロっと落ちてきました。

ぎゃっ!

迷わず素手で叩き潰すと、それは粉々になり、シーツが真っ赤に染まりました。

蚊が、次世代に命をつなぐためには、わたしの血を吸わなくてはならないってことは、頭ではよくわかっていますが、そんな寛大なココロを持ち合わせていないわたしは、思わずニヤっとしてしまいましたよ。

今は、シーツを洗濯中です。これでようやく落ち着いてワインを飲むことができます。

というわけで、おつかれさまでした(笑)

Wednesday, September 05, 2012

Gift from My Sister

実はわたし、家族の誰にもまだ、転職したことを伝えていません。

なぜかというと・・・

わたしが前職に就いたとき、「あぁ、よかった! これで、(問題児)あやこの将来は安泰だ!」と、家族・親戚は大喜びしたのです。当時(2004年)は、まだ祖母たちも健在で、ふたりともあまりの嬉しさに、仏壇(先祖の方々)に報告したほどです。父がメーカー某Tに就職が決まった時以来の大ニュース!ということで、家族・親戚が大盛り上がりしました。

という経緯があり、わたしの勝手な判断ですが、とりあえず「仮採用」が終わるまでは、心配かけたくないので、将来がある程度みえてくる「本採用」の後に報告しようと思っているというわけです。

ですので、妹は、わたしが転職したことも知りませんし、ましてや「3ヶ月祝い」についても知らないはずですが、昨日、「ネックレス買ったから送るね!」とメールが着て、今日それが到着しました。

どうやら、わたしたち姉妹は、昔からちょっと特別な「チカラ」があるらしく・・・そういう「チカラ」を世間では「サイキック」とか「スピリチュアル」とか言いますよね。例えばですけど、どちらかが具合が悪かったりすると、メールや電話で連絡をとらなくても、不思議な夢を見たりしてそれが分かっちゃったりするという、そういうおかしな姉妹です(笑)。

というわけで、今日、妹からギフトが届きました! とてもかわいいピンクゴールドのネックレスでした。ありがとう♪

ちなみに、わたし、自分で貴金属を買ったことがありません。所有しているものの9割は、(貴金属を扱う仕事についている・いた)妹からのプレゼントです。残りの1割は、「縁」があって出会ったお客様から、またはお付き合いしていたBFたちからの贈り物です。ありがたいですね。




Tuesday, September 04, 2012

Three Month Anniversary

新しい職場で働き始めて今日で3ヶ月がたちました。

もう3ヶ月? まだ3ヶ月? 

どちらかといえば、後者のほうでしょうね。まだまだ分からないことだらけです。いまだに、言われたことをただ機械のようにこなす、という状態で、誰の/何の役にも立てていないように感じています。それなのに、お給料をもらって、申し訳ないというキモチでいっぱいです。←給料泥棒!

さて、今朝は、急な予定変更があり、かなりバタバタしてしまいました。まさかこの年令になって、オフィス内を走りまわるとは思ってもみませんでしたよ! で、やはりこの年令ですから、頭の出す司令にカラダはついていかなくて、「あっ!」と思った瞬間、足がもつれて、廊下で、思いっきりコケてしまいましたよ(苦笑)

さっき、BFとも話していたんですけど、これくらいの年令になれば、自分で走り回るんじゃなくて、誰かを使い、誰かを走り回らせるという、そんな立場にいてもいいはずですよね(苦笑)。でも、自分で走り、老体がいうことをきかず、そしてコケるという、滅多にない、ある意味、ありがたい経験をしています。神様がもし、わたしを天空から見ていたとしたら、大笑いしただろうなぁと思います。小学生のころは、よく転んだでしょう? あの頃のように、ふわっと宙を舞い、そして地面に膝からダイブ!という感じの、見事な転びっぷりで、さきほど確認したら、左ひざに、痣もできてましたよ。

そのシーンを回想すると、まるでコメディー映画みたい!と、笑えるんですけど、その後なぜかちょっと、泣けてきちゃう(泣)。

とにもかくにも、3ヶ月がたち、本採用までは残すところあと・・・3ヶ月となりました。ようやく折り返し地点です。これからいったい、どうなることやら。乞うご期待!というところでしょうかね。

Without YOU, I couldn't have survived for the last 3 months.
Thank YOU so much!






Monday, September 03, 2012

いじめについて 

「いじめ」とは?

文部科学省が児童・生徒の問題に関する調査で用いるいじめの定義(2007年1月19日以降)は、「子どもが一定の人間関係のある者から、心理的・物理的攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもの」だそう。 

わたし、「いじめ」にあった経験があります。 

中学校1年生の時ですが、「ブス」とか「淫乱」とか「ぶりっこ」とか「死ね」とか・・・何十枚ものメモが机の中に入っていました。生意気だったわたしは、「誰が入れたんだよ!」って聞いてまわりました。すると、友達だと思っていたバスケットボール部の同級生女子たちの仕業だったことがわかりました。犯人の一人を問い詰めたところ、わたしの席のとなりに座っていたバスケットボール部のイケメン男子のことを好きな女子がいて、わたしが彼と仲良く話していることが気に食わなかったそうです。その日から、彼女たちからの「無視」が始まりました。「ちっちぇーなー!」と思いましたし、「ヤキモチやいてる暇があったら、告白すればいいじゃん!」って思いましたけど、彼女たちからの「無視」はそれ以降も毎日続くわけですし、バスケ部女子っていえば校内でも中心的なグループですから、彼女たちから「無視」されてるわたしと話をしようなんていう勇気ある人たちはいなくて、休憩時間は誰も話す人がいなくて、逆に隣のイケメン男子とさらに仲良く話しちゃったりして、それが「いじめ」をさらにエスカレートさせることになってしまいましたから、学校生活はつまらなくなりましたし、部活も不活溌になっちゃいました(苦笑)。 

同じ時期に、1つ年上の先輩たちからも「いじめ」をうけました。理由は、2つ年上の先輩たちから可愛がられていたということでした。「またヤキモチかよ・・・」って凹みました。でもこの「いじめ」は長くは続きませんでした。ある日、校舎裏に「呼び出し」され、その際に、代表格の(不良といわれる)先輩と和解することができ、「何かあったら言えよ!守ってやっからな!」みたいな結末で、それを機に、逆にとても可愛がってもらえることとなりました(笑)。 

わたしは、若いころは、血の気が多かったので、「いじめ」に立ち向かうことができましたが、そうできない人もたくさんいると思います。 

さて、なんでそんなことを思ったかというと・・・ 

今日、帰宅途中、某T横線の「女性専用車両」に中目黒から乗ったのですが、女性が「いじめ」にあっていました。その車両に乗っているべきではない60代前半くらいの男性が、目の前の女性に暴力的な言葉を吐いていました。「悪いけど、お前なんかに痴漢するやつはいないよ。お前、女性としてのレベル低いんだから。誰がお前なんかに触るんだよ。自分の顔、見たことあるの? ひどいよ、お前・・・」どうやら女性が、女性専用車両に乗っていた男性に、「ここは女性専用車両ですよ」と言ったことから全てが始まったようでした。特別快速だったので、次の停車駅は自由が丘。約10分弱、女性は、男性から罵られ続けました。周囲の女性たちは、わたしも含め、何もすることができませんでした。そんな自分がとても恥ずかしく、情けなく・・・。

自由が丘に停車してドアがあいたとたん、わたしはとびだして、駅のホームにいた男性スタッフに、「女性専用車両に男性が乗っていて、女性に対してひどい言葉を吐いています。」と訴えました。すると、すぐ後ろにいた女性が、「ありがとうございます。わたし、(駅のスタッフに)電話したんですよ。暴力沙汰になったら怖いなぁと思って・・・」と駆け寄ってきました。そのやりとりを見ていた被害者の女性が、わたしたちのほうをみて、「ありがとう」と軽く会釈しました。今にも泣き出しそうな顔でした。その顔をみた瞬間、わたしも泣きそうになりました。 さらに恥ずかしく、情けなく・・・。

結局、「いじめ」加害者の男性は、駅のスタッフに注意されましたが、それ以上のお咎めはなしで、電車から降ろされることもなく、被害者の女性も電車を降りることなく、彼らを乗せた電車は静かに走り出しました。 

そして思いました。「いじめ」を黙認しているのは、「いじめ」に加担していることと同じだと。でも、止めに入るのは、とても怖い。「いじめ」の矛先が自分に向いたらどうしようと思うからです。実際、わたしも、わたしの周囲の数十人の女性たちも何もできずに何駅も過ごしてしまいましたし。でも、やっぱり何かアクションを起こさなくちゃダメです。今日のわたしともう一人の女性のアクションは、学生時代に例えると、「先生にチクる」ようなことですが、それでも何もしないよりはいいんじゃないかと思います。本当は、加害者の男性の胸ぐらをつかんで、「ざけんなよ、テメー!」みたいなことができれば良かったんだと思いますが。いや、またはもっと大人に、「あら、あなたたち、何が問題?」と静かに歩み寄って問題解決のために会話を導けば良かったのかもしれませんが。でも出来なかった!というのが現状です。ビビリですね。反省です。 

あなたならどうしますか?

Sunday, August 26, 2012

Ayak Ide



 今夜は、ビルボードライブへ行ってきます。 

去年、前・職場の夏のイベントのために、飛び込みで出演交渉した、若きアーティスト井手綾香さんのMTV Unplaggedライブです。井手綾香さんの担当のビクターミュージックの方から、ご招待をいただきました。こうして覚えていただけていたのは、とても嬉しいことです。井手綾香さんは宮崎出身、わたしの父も宮崎出身ですので、不思議な親近感を覚えましたよ。

Wednesday, August 15, 2012

Third Day

タトゥーを入れてから今日で3日目です。

4つ目のタトゥーですが、いやぁ、術後の経過って、毎回違うなぁって、しみじみ感じています。

1つ目は、右足のくるぶし内側で、骨の上だったですし、初めてということで、予測ができない痛みだったので大変でしたけど、術後は特にトラブルもなく、キレイに治癒したような気がします。

2つ目は、背中、腰のあたりで、これも骨の上だったので痛みは大きかったですけど、術中の痛みには想定内だったのですが、困ったのは、術後の、(かさぶたが取れるまでの間の)ひどい痒みだったような気がします。BFに、洋服の上から、ポンポン・・・って軽く叩いてもらっていたことを思い出します。

3つ目は、背中、肩甲骨のあたりで、これまた骨の上だったので痛かったですけど、でもまあそれより大変だったのは、2つ目の比較にならないような、術後の痒みでした。赤い発疹も出ましたし、心配にもなりました。結果的には、問題なかったのですけどね。

そして4つ目の今回ですが、二の腕内側という、なんともデリケートな部分に入れたので、術中の痛みはたぶん今まで一番大きかったと思います。でもソレより何より、術後のエグいこと! OMG! 痒いのはもちろんですけど、上腕部のかなり大きな範囲が赤く腫れ上がってますし、患部からは黄色いリンパ液が垂れ流し状態ですよ(苦笑)。洋服には、黄色いシミができちゃうし、洋服を脱いだらもう、頻繁にティッシュで拭き取らないと、腕を伝って垂れてしまって、もうビックリです(苦笑)。

この醜い状態を見なくてはいけないBFには本当に申し訳ない。優しい彼は、熱を持っている箇所に向けて、パタパタ仰いで風を送ってくれたりしましたけど(Thank YOU!)、でも、自分の傷口は興味津々で凝視できるけど、他人の傷口って、気持ち悪いものでしょう? ごめんね。

(写真はグロいのでアップしませんよ)

Sunday, August 12, 2012

My 4th Tattoo

今日は(また!)タトゥーを入れてもらいました。

初めてのタトゥーからずっと、タトゥーアート円山さんのKさんに彫っていただいています。

このKさん、全身にタトゥーが入っています。「自分で入れないと、お客様の痛みが分からないでしょ」と、一番最初に彫ってもらった時のコメントが今も忘れられません。初対面の際には、あまりの口数の少なさに、ちょっと緊張しましたけど、笑顔がやわらかいんで、それで安心したことを覚えています。二度目、三度目と徐々に、彼から発信の会話も増えてきました。前回は、能の話やら、沖縄の紬の話やら、とてもたくさんお話ししてもらったことを覚えています。

今日は、例の某H市長の刺青発言の話をしてくれました。あの後、あちこちのテレビ局が彼にインタビューにきたんですって! テレビ局としては、「刺青を入れてる人にも人権がある!」みたいなコメントを彼から聞きたかったようですけど、彼は、「公務員は入れないほうがいいんじゃないですかねぇ」みたいな感じだったので、彼のコメントは全て不採用だったみたいです(笑)

13時にスタジオに到着。今回は数字を入れるということで、幾つかのフォントの中からひとつを選び、そこまでがだいたい1時間かかります。デザインを決めて、下書きを入れて、ベッドに横になって、左腕を上げて、さあ彫りましょう!っていうところで、「(腕の)内側は痛いですよ」ってKさん。思わず、吹いちゃいました(笑)「え? 今? このタイミングで?」って聞き返したら、笑ってました。だって、もう、遅いでしょう(苦笑)。

掘り始めから終了まで、いつもどおり、約1時間くらいでした。確かに、内側は痛い。あれ?彫ってるの?って思うくらい痛みの軽い箇所もあり、思わず怒りがこみ上げてくるくらい痛い箇所もあり。彫ってもらっている最中の、Kさんとの一体感がキモチいいんですよ。終わった後は、達成感みたいなものが、またキモチいい。Kさんへの感謝のキモチがぐわーって湧いてきます。

次にまた入れるときもKさんにお願いするつもりです。いつもありがとうございます。

こういうタトゥーもいいかなと(笑)















実際に入れたのはこれ。





 

Wednesday, July 11, 2012

Unbelievably Cute Government Official 


先日、ASEAN外相会議の映像をちらっとテレビで見て、それ以来とても気になっているインドネシア外相です。

とてもステキ!と思っているのは、わたしだけでしょうかねぇ。

Dr. Marty Natalegawa, Minister of Foreign Affairs, Indonesia





Friday, July 06, 2012

Dinner @ TWO ROOMS Grill and Bar

一昨日のJuly 4thは、アメリカ独立記念日のお祝いと、わたしの新しい職場勤務1ヶ月目のお祝いということで、BFが、TWO ROOMS Grill and Bar へ連れて行ってくれました。

Thank you!

新しいオフィス勤務がスタートしてからというもの、なかなか終わりの時間が見えないのですが、BFはわたしが終わるのを、だいたい1時間くらい(時には2時間も!)待ってくれて、一緒に過ごす時間をつくってくれています。ありがたいです。

でも実は、ちょっとした問題もあるんですよ。

普通の恋人同士なら、待ち合わせの場所までの移動時間の間に(例えそれが10分くらいの短い時間だとしても)、キモチの切り替えが出来たりするのでしょうけど、わたしたちの場合は(ありがたいことに!)、BFがわたしのオフィスまで迎えに来てくれるので、オフィスを出てから待ち合わせまで、1分くらいです。そのため(クールダウンする時間がゼロなので)、オフィスでのストレスやら何やらをそのまま持ち帰り、BFにドカン!と押し付けてしまうことが多いのです。BFからすれば、「ずっと待ってたのに、なんだよ、その態度!」ってなりますよね。あぁ、申し訳ない・・・

これは、なんとかしなくてはいけないですよね。仕事をはやく覚えて、もっとコントロールするしかないですよね。それしかないですよね。なんとかしますよ!

さて、脱線しましたけど、今回いただいたのは下記のとおりです。いつもどおり、とても美味しかったですよ。

Thank you!

プロシュートとオリーブ

クラブケーキ

シーフードグリル

付け合せのポテト
(主役並に大量です!)

エレベーター前のわたし

Tuesday, July 03, 2012

Breakfast @ illy



先週木曜日から昨日まで、上司が休暇に入ってしまって・・・いやー、参りました。

たかが4日間でしたけど、引き継ぎが全くなかったので、四方八方からくるリクエストにどう答えていいのやら、まったく分からず、「もう無理かも・・・辞めたい・・・」なんて弱気になっている毎日でした。

でもね、振り返れば、いい時間だったと思います。色々なことを学びましたよ。

香港、ロンドン、シンガポール、ニューヨーク、シドニーなどの同僚たちが手取り足取り助けてくれて、そのあたたかさを痛感しました。今日、上司が戻ってきてくれて、色々なことがスムーズに進んで、彼の大きさを改めて実感しました。

そして、「辞めたい」というキモチはすっかり収まりましたよ(笑)

この4日間、わたしを毎日みていたBFは、大変だったと思います。口を開けば、愚痴ばかりでしたし、最後のほうは、愚痴をいう元気もありませんでしたから(泣)。

そんなわたしを励まそうと思ってくれたのでしょう、今朝は、BFが、ちょっとだけ遅刻してくれて、二人で、illy@六本木ヒルズで初・朝食をとることになりました。朝から美味しいものを食べて、笑って、いい時間を過ごしました。

実は今日、1ヶ月前に一緒に入社した同僚(30才・女性)が退社することになりました。1ヶ月という短い期間でしたけど、「同期」ということでお互いに励まし合ってきた仲です。そんな彼女が辞めるというのだから、山あり谷ありの人生を歩んできたオバサン(=私!)でも、ショックでしたよ。

昨日、その話を初めて聞いたので、彼女と軽く飲みました。彼女の言い分もたっぷりききました。今日は帰る前に、お花をプレゼントしました。「これも何かの縁だから、これからはFriendsで仲良くしようね」ってメッセージを付けて。

でもね、ぶっちゃけ、これから先はわかりません。もちろん仲良くしたいキモチにウソはありません。でも、歩いていく道が違えば、なかなか会えなくなること、よーくわかっているのですよ。彼女は、新しい職場(世界)で新しい人たちに出会い、わたしとの「縁」も薄くなっていくかもしれませんからね。

ただ、今、できることを、今、したまでです。今、思ったことを、今する。それが今のわたしには、とても大事なことのような気がします。

Sunday, July 01, 2012

BVLGARI

先日、オフィスの先輩に同行して、Bvlgari Private Roomsへ行ってきました。今月中旬、お客様をご招待しての「ワイン会」があるので、その会場下見でした。

銀座ブルガリのレストランやバー、カフェには行ったことはありますけど、このプライベートルームズは初体験です。

直通エレベーターで上がると、まず、黒革ソファーが並ぶオープンスペースがあります。右手にはバーカウンターもあります。その先、右に曲がると、テーブル席の部屋があります。

貸切にすると、オープンスペースのほうは18万円、テーブル席のお部屋は6万円だそうです。お料理は、フィンガーフードなら、ひとり5000円くらいから。コース料理は1万円くらいから。思ったより安いのね、と思ったのは、わたしだけ?

退職金が入った今、ちょっとキモチが大きくなっているわたしは、「今までお世話になった方々をご招待してパーティーをしてもいいかもね」なんて(笑)。BFは、「借金を返して、残りは貯金しましょう」ですって(苦笑)。

確かに! 
いつも正しい道を示してくれるBFに感謝です。

Thank you!









Thursday, June 28, 2012

Dinner @ Torihachi

一昨日の夜は、BFが、いつもの近所のお店 ・ 鳥八でディナーをごちそうしてくれました。(翌日は大変な1日になると想像もしていかなった時間でした)

「前の仕事から今の仕事へシフトするので、お給料が少ないから大変!」という爆弾発言をして以来、ほぼ毎日、ランチやらディナーやら、食べされてくれていました。ありがたいですね。(結果的には・・・今の仕事のお給料は1ヶ月分フルでもらえたので、そんなに苦しくはならなかったのですが・・・苦笑)

頂いたのは、下記のとおりです。いつもどおり、美味しかったですよ。特に、記憶に残ったのは、「水餃子」でした。スープにプカプカ浮いてるものを想像していたのですが、スープはなく、「蒸し餃子」という感じでした。つけダレも、ワガママいって、2種類いただきましたよ♪

Thank you!

お刺身3点盛り合わせ




水餃子

ホタテフライ

明太子入りポテトサラダ

なすとピーマンのソテー
(味噌風味です)




My First Tears at a New Office

昨日は、上司が休暇に入ってしまい、わたし一人で、Tokyo Marketing Teamへのリクエスト対応をしなくてはならなくなりました。とても長く、ストレスフルな1日でした。

簡単なリクエストに答えるのにも、オフィスのシステムに不慣れなため、とても時間がかかってしまいます。

その上、上司に言われたとおり、ミーティングを設定したら、「君は新しく入ったばかりで分からないだろうから教えてあげるけど、チーム4人で社内会議をするとね、1時間で5000ドルもかかる計算なんだよ。(そういう無駄遣いは)やめてくれないか!」と怒られてしまいました。

今まで何をやってきたんだろう?と、とても情けなく、と同時に、そんなダメな自分に対しての怒りが湧いてきて、そんな中、頼まれた仕事を完了させなくちゃいけない焦りはどんどん大きくなって、感情は行き場なく、体内に充満、ぐるぐる回っていました。

というタイミングで、20時くらいでしょうか、香港チームのMから電話がかかってきました。彼女が、「Hi Ayako! How are you?」と言った瞬間、声を聞いたとたんに、いろいろな感情が涙腺を伝ってドバっと出てきてしまいましたよ! 慌ててオフィスのドアを閉めましたけど、ガラス張りなので、泣いてるのが見えちゃったかも。

彼女と話したら少し落ち着きました。そして、冷静にならないと、見つかる答えも見つからないし、わたしの能力も最大限に出せないし、いいことなぁってことに気がつきました。でも、一度あふれちゃった涙はなかなか引っ込まなくて、歩いていても電車の中でも、家に到着してからも、ずーっとグズグズ泣いてましたけどね(苦笑)。

遠隔で、それもタイムリーに、励ましてくれていたBFにはココロから感謝しています。そして、タイミングよくメールなどをくれた友人たちにも、感謝です。

Thank you so much!

Thursday, June 21, 2012

Lunch @ "Roy's

今日もまた、BFがわたしのオフィスまで来てくれて、Roy's@六本木ヒルズで、ランチをごちそうしてくれました。 (急にお願いしたのに・・・ありがとう!)

わたしは、アラカルトメニューから、「Roy’s定番 スモークチキンを添えたクラシックシーザーサラダ(1,400円)」を注文、BFは、コースメニューから「Roy's Tokyo Special Plate Surf & Turf (3,500円)」を注文して、全てシェアしていただきました。

わたしのランチ時間が1時間ジャストなので、あまりゆっくり出来ないのが申し訳ない(泣)ところですが、一緒に食べるご飯は、やっぱり、美味しいね。

Thank you!

今回いただいたのは下記のとおりです。


待ち合わせした「イリー(illy)」で、BFが注文していたのはこれ。


クラシックシーザーサラダ アボカドとパルミジャーノを添えて




















雌牛にこだわったUSAグレインフェッドビーフ サーロインステーキ200gと大海老のガーリックロースト スパイスを利かせたエッグヌードル、マッシュポテト添え




















別の角度から!牛にフォーカス!!




















甘いアップルマンゴーのミルフィーユ




















またうちわネタですが・・・LINEのうさぎの真似(苦笑)