Saturday, December 04, 2010

【キッチンカフェ ポンヌフ】

昨夜は、前職でお世話になった方々とディナー。
お店は、【キッチンカフェ ポンヌフ】@つくば市でした。

注文したのは、ディナーコース。
(サラダバー・メイン・パン・デザート・コーヒー又は紅茶)
メインは下記から1つを選びます。

●仔羊のポワレ 赤ワインとフォンドボーのソース(¥2,450)
●シャラン産(フランス)鴨のコンフィー マッシュルームのソース(¥2,450)
●バルバリー種 鴨のポワレ ソース ビガラード(¥2,450)
●仔牛のすね肉の白ワイン煮込み(¥2,200)
●サーモンと銀だらのポワレ シェリー酒のクリームソース (¥2,100)

サラダバーには、緑の野菜、人参のマリネ、冬瓜のトマト煮、かぶのピクルス、
そして、ペンネと玉ねぎのサラダ。
(冬瓜が特に美味しかった♪)

わたしがメインに選らんだのは、サーモン。
プレゼンがキュート!
お味のほうも素晴らしい!
サーモンはとても香ばしい香りで、外はカリッカリ、中はふっくら。
サーモンのベッドはリンゴソースです。
シェリー酒のクリームソースと交互に味わうと美味しさは2倍。
最後まで美味しく楽しく(←ここが重要!)食べました♪



つくば市は国際都市。
在住する外国人の数は、133カ国,7601人(平成22年7月末現在)。
まさにメルティング・ポットです。
それゆえ、美味しいレストランがたくさんあります。
このお店もその1つです♪

【キッチンカフェ ポンヌフ】
http://www.pont-neuf.org/index.html

住所:茨城県つくば市吾妻3-7-9シャトレー川中
(つくばエクスプレスつくば駅徒歩8分)
電話:029-858-5800
営業時間:
(平日)ランチ 11:30-14:00 ディナー 18:00-2030(LO)
(土・日)ランチ 11:30-14:30 ディナー 18:00-20:30(LO)

Wednesday, December 01, 2010

【JUNOESQUE BAGEL CAFE】

今夜はスクール(1900-2100)だったので、その前にディナー。
【JUNOESQUE BAGEL CAFE】@自由ヶ丘でした。

注文したのは・・・

●コブサラダ風サーモンとアボカドのサラダセット
(Cobb Salad w/ Salmon & Avocado Set)


●豆乳ココア
(Soy Chocolate)


サラダは、ドレッシングが足りないかしら?と食べ始めは思って、
ドレッシングの追加を一瞬考えたけども、
サーモンに味がついてるし、
ディップをつけたベーグルとサラダを交互に食べると、
ちょうどいいバランスになりましたよ。
お店の方に、「ドレッシングもっとください!」なんて、
無理なことをいう客にならずに済みました(苦笑)

セットのベーグルは、ほうれん草チーズ(spinach cheese)で、
ディップは、プレーンクリームチーズ(plain cream cheese)を選択。

ベーグルは(焼いてあるので)、表面はサクっとしていて、
中身はものすごく噛みごたえがあります。
やわらかくてモチモチ感のあるベーグルが好きな人もいると思うけど、
わたしはこういうギッシリ詰まった感のあるのが好き♪

「ベーグルは朝食でしょー」っていう固定観念が見事に消えました。
ディナーとしてもありだなと!

満足、満足♪


【JUNOESQUE BAGEL CAFE】
http://www.junoesque.jp/
住所:東京都世田谷区奥沢7-2-9
電話:03-5758-2557
営業時間:10:00~22:00

Tuesday, November 30, 2010

【NOBU TOKYO】

今日のランチは、同僚たちと、【NOBU TOKYO】@虎ノ門でした。

わたしは(いつも同様!)特別リクエスト(お肉抜き)で、
『Lunch Box with Miso Soup (ノブ・ランチボックス 味噌汁付)』を注文。

同僚2名もランチボックスを注文(お肉あり)。

同僚1名は最後まで(ランチボックスと)迷っていましたが、
『Seared Toro Donburi and Hot Shrimp Tempura Udon
(トロ炙り丼と温かい海老天うどん)』を注文。

ちなみに、わたしの注文したランチボックスは、3,000円(税・サ別)。
お値段は少々高めですが、質・量ともにかなり満足できると思いますので、
お祝いゴト(例えば「給料日」や「歓送迎会」など)の特別な機会には、
ぜひお試しくださいませ♪



【NOBU TOKYO】
http://www.nobutokyo.com/
住所:東京都港区虎ノ門4丁目1番地28号 虎ノ門タワーズオフィス1階
電話:03-5733-0070
営業時間:
(ランチ)平 日 11:30 ~ 15:00  
(ディナー)月~土曜日 18:00 ~ 23:30 日曜・祝日  18:00 ~ 23:00

Monday, November 29, 2010

【espacio(エスパシオ)】

ヘアケアとネイルは 【espacio(エスパシオ)】です♪

ヘアケア担当は(超・イケメン)Tくん♥
ネイル担当は(超・美人)Tちゃん♥

毎回、キレイにしてもらって
And 若いエキスをいただいて、
ものすごく元気になってます。

みなさま、ぜひお試しあれ。

●12月 (なうなう♥ )


●11月


●10月


●9月


●8月


●7月



【espacio(エスパシオ)】
http://www.espa-cio.com/
住所:東京都大田区田園調布2-35-13 1F
電話:03-6659-7850
営業時間:
平日土10:00~20:00 
日祝9:00~19:00

Saturday, November 27, 2010

【お好み焼き ぼてぢゅう】

今日のランチは【お好み焼き ぼてぢゅう】@渋谷でした。

「お好み焼き」と「モダン焼き」と「広島焼き」の違いって何?
わからないまま注文したのは下記の2つです。

●ミックスモダン焼 (ぶた肉、いか、むきえび)
●海鮮ミックスお好み焼 (いか、大正えび2尾、たこ、貝柱)

かつお節と青のりと七味唐辛子をザバっとかけて、
ビールはぐっと我慢して、
パクパクいただきました♪

次回は季節限定の牡蠣ソテーとか注文して、
アルコールをグビグビ飲んで、
(カウンターで)ディナーがいいなぁ。



【お好み焼き ぼてぢゅう】
http://www.botejyu.co.jp/
住所:東京都渋谷区道玄坂1-2-2 渋谷東急プラザ B2F
電話:03-3463-4877
営業時間:11:00~22:00

Sunday, November 21, 2010

【酒菜 たのしみち】

またもや、【酒菜 たのしみち】@奥沢へ行ってきました。 

あれもこれも食べたいと悩んだ後、
やっと注文したのは下記のお料理です。

●お通し(カボチャのスープ)
●マグロとアボカド春巻き
●鶏(醤油山椒焼)
●茄子グラタン
●ブリ大根
●たまごかけご飯

前回同様、どのお料理も素晴らしく美味しかったけど、
特に『ブリ大根』には仰天!
おつゆの味が素晴らしく、大根とブリを食べた後に、
gkgkと飲み干してしまいました。

『鶏』は、皮はパリパリで香ばしく、中はジューシー!
甘辛の味付けは日本人なら誰もが大好きだと思います。

『茄子のグラタン』はほんのり味噌味でビックリ!
和風グラタンです。
 
『マグロとアボカドの春巻き』は皮がものすごく薄くて、
ちょっと噛むだけでマグロとアボカドに出会い、
中身のトロトロ感が際立ちます。

卵かけご飯の卵は濃厚!
付け合せの白菜の浅漬けと赤だしのお味噌汁だけでも、
ご飯を何杯も食べられそうです。

週1は通いたい素晴らしいお店です♪











【酒菜 たのしみち】
http://www.tanosimichi.com/
東京都 世田谷区 奥沢2-11-8 メゾン中村1F
電話: 03-3725-5766
営業時間: 17:00 - 24:00
定休日: 毎週木曜日

Tuesday, November 16, 2010

【TRATTORIA BREBIS】

トラットリア・ブレビスのお料理は素晴らしい。 特に生パスタが素晴らしい。 その辺のイタリアンレストランでは太刀打ちできない味だ。 シェフにぜひご挨拶したい。(独身かしら・・・どきどきどき・・・♪)

『バーニーズ・ニューヨーク(横浜店)』の中のお店ということで、敷居が高いと思う人が多いのかもしれないが、そうではないのだ!  ハッピーアワー(17時半~19時)中には、スプマンテ(下記写真)を3000円、アペタイザーも一皿500円で提供している。

広々とした空間の中で、ゆっくりと食事をするという贅沢な時間を、ぜひ味わっていただきたい。










【TRATTORIA BREBIS】
http://www.barneys.co.jp/stores/brebis.html
神奈川県横浜市中区山下町36-1
バーニーズ ニューヨーク横浜店 B1

電話: 045-664-4585

営業時間:
●ランチタイム
平日11:30〜15:00
(ラストオーダー 14:00)
土日祝11:30〜16:00
(ラストオーダー 15:00)
●ディナータイム
17:30〜22:00
(ラストオーダー 21:00)

休業日:毎週火曜日

Monday, November 15, 2010

【bisteria sama.sama】

西麻布に【bisteria sama.sama(ビステリア サマサマ)】がオープンして約1ヶ月がたちました。 週1は必ず、多いときは週3回ほど、ランチに伺っていますが、いつも満員御礼で、オーナー/シェフMASAさんの大ファンとしては嬉しい限りです。 彼のお料理はホントに素晴らしくて、それがとてもリーズナブルなお値段でいただけるので、人気が出るのは当然ですよね♪

下記の写真は今日のランチです。 ピザまたはパスタ+サラダ+パン+ドリンクでなんと1,000円!

鶏肉と木の実のクリームソース(左) と小エビとプチトマトのチーズピッツァ(右)



(デザートはMASAさんからのサービスですっ♪)



オーナー/シェフ MASA
MASAこと長坂将志さんは今年39歳。17歳で上京、京橋「シェ・イノ」で修行の後、渡米し、ロサンゼルスの有名店でシェフを務めた。1997年に帰国した後は、「カーディナスグループ」や「MLB Cafe Tokyo」など数々のオープニングを手がけた。

【bisteria sama.sama】
http://www.samasama.net/
東京都港区西麻布1-13-14
TEL: 03-6804-5988
OPEN: 11:30〜26:00(25:30L.0)

Thursday, November 04, 2010

【酒菜 たのしみち】

先日、奥沢駅から徒歩1分のところにある、【酒菜 たのしみち】へ行ってきました。 とにもかくにも細部までこだわりが感じられる素晴らしいお店で、「ひとめぼれ」しちゃいました♪ 

まず、カウンター越しに丸見えなキッチンがとても清潔です。 手元に視線を移すと、箸おきは隣の人と違う形だし、お箸は極細(竹?)で金色の細い紐できちんと結んであるじゃありませんかっ! お通しは「とりあえず」ではなく一品料理と出してもいいような手の込んだものです。 

ワインクーラーはプラスティックのチープなものではなく陶器の温かみのあるものだし、ワイングラスは乾杯のときにチーンとキレイな音を出すクリスタルだし、お皿の種類もカタチ&サイズが豊富で、どれもこれもお料理を引き立てるものを使ってます。 店内は天井も高く、カウンターの後ろのスペースが広めなので、他のお客様とオーラが重ならないので、とてもリラックスできます。 何時間も居座っちゃいそうです。

お料理のプレゼンも美しいし、ソース&お出汁の味が絶妙に全て違うので、味がかぶらないので、舌が飽きないんですよ。 次から次へと何品でも注文しちゃいます。

黙々と調理するご主人と、タイミングよく盛り付ける女将さんと、それをすばやくテーブルに運ぶスタッフ(1名!)の流れがいい! そうそう! トイレもとてもキレイです。

メニューも豊富で、定番料理から今日のお勧めまで、どれも全部、「食べたい!」と思わせるラインアップになってます。 客層も面白く、30代のカップルや、40代の女友達や、60代の男性仲良しグループや、年代バラバラのお仕事仲間やら、美味しいお料理と心地よい空間を愛する人たちで満席です。

たくさんのお品から、今回いただいたのは下記のお料理です。

●ホタテソテー
●岩塩焼ゆず胡椒
●ナス揚げだし
●つくね焼(温泉玉子付)
●まいたけ天ぷら
●焼おに茶



【酒菜 たのしみち】
http://www.tanosimichi.com/
東京都 世田谷区 奥沢2-11-8 メゾン中村1F
電話: 03-3725-5766
営業時間: 17:00 - 24:00
定休日: 毎週木曜日

Thursday, October 28, 2010

【bisteria sama.sama】

10月12日(火)、西麻布交差点から徒歩1分のところに、【bisteria sama.sama(ビステリア サマサマ)】がオープンしました。 下記の写真はランチタイムに伺ったときのもので、ピザまたはパスタ+サラダ+パン+ドリンクでなんと1,000円!

●イカとブロッコリーのガーリックソース


●クアトロフロマージュ





















店内はシンプルだけどあたたかい雰囲気。 オープンキッチンの中央にはピザ釜があります。 この釜で焼くピザの味といったら・・・やみつきになること間違いなし! どのお料理もビックリするくらい丁寧に作られていて、シェフの料理に対する愛情がじーんと伝わってきます。 また、食材の組み合わせ方やさまざまなソースに秘められたアクセントにはきっと驚かされることでしょう! シェフの経験はもちろん(生まれながらのっ!)センスの良さを感じることができますよ♪

オーナー/シェフ MASA
MASAこと長坂将志さんは今年39歳。17歳で上京、京橋「シェ・イノ」で修行の後、渡米し、ロサンゼルスの有名店でシェフを務めた。1997年に帰国した後は、「カーディナスグループ」や「MLB Cafe Tokyo」など数々のオープニングを手がけた。

【bisteria sama.sama】
http://www.samasama.net/
東京都港区西麻布1-13-14
TEL: 03-6804-5988
OPEN: 11:30〜26:00(25:30L.0)

Tuesday, September 21, 2010

À Mon Amie Marion



フランスからエアメールが届いた。
差出人の名前を見てすぐにMのお母さんだと分かった。

封を開けると手書きのフランス語の手紙と2枚の写真が出てきた。
1枚目の写真はMと生後まもない彼女の赤ちゃん、
2枚目の写真は5歳になった子供のものだった。

フランス語をしっかり勉強しなかったことが悔やまれる。
「フランス語で書くことをお許しください」から始まっている
その手紙の内容がぼんやりしかわからない。

「わたしはMの母です。
Mが2004年にマドリッドで亡くなったことをお伝えします・・・
Mはスペイン人のJLと結婚して、スペインのテロ事件の8ヶ月前に、
Iを産みました・・・Iは父親と一緒に住んでいます・・・
あんなひどい事件が起きるなんて。
そしてその事件に巻き込まれて命を落とすなんて・・・
MはコロラドのT短大でたくさんの良い思い出ができたと、
日本人の友達がたくさんできたと、言っていました。」

「Mと孫Iの写真と、5歳になったIの写真を同封します。」

Mが娘Iを抱いている顔はとても自慢げで、勝気なMらしいなと思った。
そして5歳のIはとても美しくしく大人びた表情をしている。

Mはわたしのイメージどおりのフランス人女性だった。
彼女がタバコを取り出せば、
フランス人、日本人、アメリカ人、メキシコ人たちが、
即座にライターを取り出して、火をつけた。
まだ19歳くらいだったというのに、
彼女はまったく男性たちに媚びることなく、
凛としていた。

Iは母Mの遺伝子を受け継いでいるだろうから、
きっと素晴らしく魅力的な女性になるだろうし、
世の中の男性たちは彼女の小悪魔的な
「je ne sais pas」にきっと振り回されることになるだろう。
(良い意味で!)

May M rest in peace and love.

そして、世界中の人たちがもっとお互いの相違をリスペクトして、
原点にかえって、共通点を見出して、
愛し合い、許しあい、平安にたどりつき、
争うことなく平和に共存することができますように。

Sunday, September 12, 2010

少女時代

韓国のグループですね。 
顔がものすごくかわいくて、
すばらしく足がきれいなので、
息を呑んだのよ。 
とにかく、アップしておきます。

Wednesday, September 08, 2010

出血大サービスちゅうIII

出血が止まらなくなって4週目に入ったので、病院へ行ってきた。

前回同様の内診だった。
①膣鏡を挿入して、膣腔を検診。
②触診。
③内視鏡を膣から挿入して子宮内の検診(子宮筋腫の状態のチェック)。

内診は、痛みはないんだけど、
診察用の椅子に座るとものすごく緊張するし、
女医さんと看護婦さんだけど、やっぱり恥ずかしいし、
冷や汗は出るわ、心臓はバクバクするわ、
いろんなところに力がはいってしまうわ、
結果を考えるとものすごく不安になるわで、
数分なんだけど、ストレスレベルはマックスで、
とてつもなく長い時間に感じた。

貧血かどうかを調べるために、血液検査をして、
その後に問診。

この問診が、実は一番こたえた。
女医さんは、データをもとにお話してくださるんだけど、
ハッキリ言われると、やっぱりつらい。

「子宮の中にある筋腫だと、不正出血や貧血はどうしようもない」
「この位置に筋腫があって、高齢だと自然妊娠はとても難しい」
「ホルモン治療をしても、筋腫はなくなるわけじゃない」
「ホルモン治療をすると、1年半は不妊状態になる」
「摘出手術をしても、高齢だと自然妊娠はとても難しい」
「妊娠したいなら、不妊治療もしてくれる大きな病院にいったほうがいい」

子供がほしいと思っていなくても、女性なら、
「妊娠はとても難しい」と言われると、ものすごくショックだと思う。
もしも妊娠したら生みたいと思ってるわたしにとっては、
目の前が真っ暗になるくらいの大きなショックだった。

病院を出た瞬間、涙がどばーっと出てきた。
わたしの中にこみ上げてきた色々な想いが、
涙になってあふれ出た感じだった。
ただただ涙が流れ続けて、
家に帰ってきてからも、しばらくは止まらなかった。

泣きつかれて、2時間くらい寝てしまって、
起きた後、いろいろ考えた。

世の中にはもっと大きな問題を抱えてたり、
大きな病気と闘っている人がいるってことは分かってる。
これくらいはたいしたことはないって思えればいいんだけど、
ワガママでホント申し訳ないけど、とてもじゃないけどそうは思えない。
わたしにとっては、わたしのカラダのことが一番大事で、
これはとてつもなく大きな問題なのだ。

じゃ、これからどうするかというと、選択肢は少ない。
でも、何もしなくても、時間がたてばたつほど、状態は悪化する。
あまり時間はないけど、ちょっと考えてみることにする。

側で支えてくれた人、あたたかいコトバをくれた人たち、
心配してくれた人たち、ありがとう。

Friday, September 03, 2010

出血大サービスちゅうII

HUGE thanks to:

@eson55
@noko_chan

優しいコメントありがとう!
かわいいアイコンにいつも癒されてます♪
出血大サービスちゅう

生理が止まらない。
もう3週間になる。
(ひーっ!)

さすがにカラダがしんどくなってきた。
(だるいし、めまいするし!)

でも、婦人科にいってもたぶん、
止血剤を処方されて、 それも効かないだろう。
(前回、同じような症状のときも、 そうだったからね。)

わたしの心身のバランスが崩れてるんだろう。
(更年期???)

だからもう自力しかない。
わたしの治癒力を信じよう。
(祈る!祈る!祈る!)

もう十分バランスが崩れたんで、
わたしの心身は、そろそろそれにも飽きて、
「もういいんじゃねー?」って言って、
元に戻るだろう。
(・・・と思いたい。)

その日を待つ!
(と同時に、一応、病院へも行く!)

心配してくれたみなさま、ありがとう。
同僚A&P、そしてKちゃん!
(Love U!!!)

そして下記のツイッターつながりのみなさま、
本当にありがとう。
(アルファベット順)

@AK_II_TO
@applesheena
@holyholly
@kuroneko_tommy
@lovepeace252525
@rurirurim

Wednesday, September 01, 2010

The End of the Combat Mission in Iraq




オバマ米大統領は31日夜(日本時間1日朝)ホワイトハウス内の大統領執務室からイラク戦争についてテレビ演説を行い「米国の戦闘任務が終了したことを宣言する」と語った。イラク軍訓練などのために残る5万人のイラク駐留米軍についても「来年末までに撤退する」と語った。

All who have served in Iraq, you guys are our real heroes! THANK YOU!! #salutetroops

Sunday, August 22, 2010

Today's Song - We Are The World by USA For Africa

Yes, we're the family!!!

Family

昨日のイベントは大成功だった。

用意していた4,500枚のチケットのうち、3,800枚は前売りした。 残りの700枚は当日券として販売することになったが、11時の開場とともに販売を開始して、30分後にはすべて完売した。当日券を購入するために朝8時から並んでいただいたお客さまのうち、約700人には残念ながらお帰りいただくことになった。 これは、予測していたことだし、セキュリティー上仕方ないことだったが、やはり申し訳ない気持ちになった。

17時30分に「閉会」のアナウンスがあると同時に、わたしたちスタッフは列をつくり、ローラー作戦で、お客さまたちにお帰りいただいた。 中には「まだ帰りたくない」といってごねるお客さまたちもいて、わたしたちスタッフは「鬼」の姿勢で、お帰りいただかなくてはならなかった。 (ごめんね)

終日、わたしたちイベント担当スタッフは会場を走り回った。 何しろ暑い1日だったので、わたしたちスタッフは汗だくになり、女性スタッフは化粧がはげ落ちて、足はまめだらけになった。 アドレナリンが出ていたため、わたしたちみんな、食欲もなく、十分な食事を取らずにいたため、ヘロヘロになりながら、1日を終えた。

そして、18時にはすべてのお客さまをお見送りして、スタッフ専用の控え室に向かった。

ドアを開けるとスタッフの子供たちが大声で叫びながら部屋中を走り回っていた。ソファーには、クタクタになっていた同僚Dママ、彼女の旦那、同僚Mママ、元・同僚ママBがぐったりしていた。 騒々しい居酒屋が大嫌いなわたしだけど、子供たちの大騒ぎする姿は、心地よいBGMに聞こえた。

わたしたちはイベントを仕切っていた主要メンバーたちを待った。

18時半になり、同僚Pが戻ってきた。19時になり、同僚Tが戻ってきた。わたしたちは、前もって買っておいた食べ物をつまみにビール・チューハイを飲み始めた。

子供たちが時々、大声を上げながら、大人たちの席に遊びにきて、そしてそれに飽きるとまた彼らは自分たちの遊び場へ戻っていった。Pとわたしは近所のコンビニに走り、子供たちのためにアイスクリームを買った。 大人たちのためには飲み物を補充した。 

会場では、フィリピン女性たちがゴミの整理をしていた。 彼女たちはこのイベントのヒロインだ。 彼女たちなしでは、会場はゴミだらけになっただろうし、彼女たちは笑顔を忘れることなく、会場を駆け回り、ゴミ箱のビニール袋を交換していた。 彼女たちに「ありがとう」と声をかけ、わたしたちは部屋に戻った。

そして、子供たちの大騒ぎする声を聞きながら、大人たちは、冗談を言い合って、大笑いして、イベントの反省会もしつつ、ゆったりとした時間を過ごした。

20時になり、最後のクルーたちが戻ってきた。 同僚Mがまず最初に、そして、20時半には彼のクルーたちが戻ってきて、ピザやビーンズやバーベキューの肉を食べながら、ビールを飲んだ。

同僚ママDの子供が、わたしを遊びにさそう。 彼の持っていた白い犬のぬいぐるみをめぐって、わたしたちは争った。 その様子をみて、みんなが笑った。

みんなが遠慮なしに、好きなことをいって、好きなことをやって、酔っ払いたちはときに口論になり、ママたちはすべての子供たちのママになり、パパたちは・・・何も役割がなく(笑)、ただただ、飲み続けた。 

DとBとMの家族が引き上げ、残ったのは、いつものメンバーだった。 Pはソファーで眠ってしまった息子を3階のベッドまで運んだ。 TとMとEとわたしは、酔っ払ったPの足元のおぼつかない様子を心配して、Pが無事に戻ってくることを祈った。

そして、白人1人、黒人3人、黄人1人(わたし)の夜が始まった。 私たちは、バックスバニーのカートゥーンを眺めながら、飲み続けて、口論が始まると、わたしとTはキッチンに移動して、それがおさまるのを待ち、口論が終わると、またリビングに戻った。

最後は、白、黒、黄色の肌に関係なく、みんなが労をねぎらった。 みんなでハグをして、やっぱり来年もこのメンバーでイベントをしようといい合い、別れた。

ファミリーっていうのは、血だけじゃない。肌の色や、言語や、文化を超えて、何かを成し遂げようという、そういうグループ、愛と信頼と尊敬=トモダチこそが、ファミリーなんだ思った1日だった。

Thursday, August 12, 2010

JKの死 II

告別式の後、New YorkのMちゃんにメールを書いた。

「告別式はね、会場はとにかく立派だったし、
参列者はものすごくたくさんいたし、
テレビカメラも外でたくさん待ち構えていたけど、
でもまったく仰々しい感じじゃなくて、なんというか、
とてもアットホームな感じでした。
JKの人柄のおかげだろうなって改めて感心したよ。

奥様が喪主をつとめてたんだけど、とても素晴らしかった。
もちろんところどころは声を詰まらせてしまうこともあったけど、
挨拶を2回ほどなさって、とても気丈にしてた。
そして、JKのことを「大好きな先輩」みたいに慕っていたんだなっていうのが、
ひしひしと伝わってきた。
JKは、あんなかわいらしい奥様にそんな風におもわれてとても幸せだったとおもうし、
あんなステキな奥様をゲットできたJKという男はものすごくいい男だったんだね。
それと、仕事関係者や大学時代のトモダチなど男性がたくさん来ていて、
みんなが号泣。人間関係を大切にしてきた男だったんだなってしみじみ思ったよ。

JKの顔はとっても安らかで、傷なんかもなくて、昼寝中って感じだった。
それがまた悲しいんだけどね。

会社代表で挨拶した人のスピーチが良かったの。すごくあたたかかった。
97年のペルーのときはハルクみたいで格好よかったとか、
飲むといつも奥さんののろけ話がはじまったとか、
自然が特に山が大好きだったとか、
ここでサヨナラって行ったら
「おいおい、せっかくこれだけみんなが集まってるんだから
今から飲みに行きましょうよ!」とか言って出てきそうだなとか、
そういうこと言うの。
みんな号泣だったよ。

参列者のほとんどが最後の出棺まで残ってね、JKを見送ったよ。
ホントにいい告別式だった。
悔しいとか悲しいとか言い出したらキリがないくらいあるんだけど、
でもそれより、JKおつかれさま!ありがとう!って感じだった。
JKって男は、素晴らしい人たちに囲まれて、たしかに短すぎるけど、
ものすごく充実した良い人生を歩いたに違いないって思ったよ。」

Wednesday, August 11, 2010

みみたんへ

☆そのとおり!QT @noko_chan そいえばこないだ元アレとばったり会った時にお茶して、「この事はツイッタアに書かないでよ」とか言ってたけど、別に律義にそんなの守る義務なんてなかったわ。帰り際に怒鳴られたし。
posted at 20:32:09

☆@noko_chan ひでえ ・゜・(PД`q。)・゜・
posted at 20:44:03

☆@noko_chan 好きな人(好きだった人)からのコトバって残るよね。で、蜂蜜にも刃にもなるよね。わたしも叫びたくなる瞬間ってあるよ。
posted at 20:54:58

☆SATC quotes】Men are like cabs, when their available their light goes on.
posted at 21:07:48

☆...They awake one day and decide their ready to settle down, have babies, whatever, and they turn their light on.
posted at 21:08:14

☆...Next woman they pickup, boom, that' the one they'll marry. It's not fate, it's dumb luck.
posted at 21:08:34

☆@noko_chan みみたん、みみたん!
posted at 21:10:22

☆SATC quotes】男はイエローキャブみたいなもんなのよ。彼女が欲しいときに「空車」のライトをつけるの。
posted at 21:13:02

☆目覚めたとき、「あー、そろそろ落ち着きたいなぁ。子供でもつくってさ。」って思ったら、「空車」のライトをつけるのよ。
posted at 21:14:34

☆そこにタイミングよく現れた女の子を乗っけて、結婚しちゃうの。それって運命なんかじゃないよ。くだらない安ーい感じの、ただの出会いなのよ。
posted at 21:17:06

☆みみたん。
posted at 21:23:42

☆SATCの引用で申し訳ないけど、みみたんに届けたい想いがある。
posted at 21:27:33

☆みみたん、話したいことがあれば、ぜひDMしてください。
posted at 21:38:31

Sunday, August 01, 2010

JKの死

たった今、トモダチNから電話があった。
「Hさんから連絡があって、残念な結果になった」

わたしはすぐにNYのMちゃんにメールした。
アムスに向かっているだろうTには、
今夜または明日にでも連絡はいくだろう。

JKはホントに強くて優しい人だったから、
だからいつも笑ってたんだと思う。
周りの誰もが、彼の笑顔につられて笑った。

まだ意味が分からないし、
涙がとまらないし、
なんで、なんで、って思うけど、
JKがこの世を去ったってことを、
書き残しておきたかったから、
書いてみた。

Tuesday, July 27, 2010

Letters III

1995年の8月下旬にNew Yorkに渡り、
NYUの3年生になった。
それ以前にもアメリカで数年生活していたくせに、
ものすごいホームシックにやられた。

授業は短大の何倍も難しくなり、
ひとクラス20人の中で唯一の外国人ということで、
ものすごい劣等感を味わった。

授業についていけなくなり、
クラスを欠席するようになり、
夜な夜なNew Yorkの街を歩き回るようになった。
そして夜型の生活が定着し、
とうとう学校を辞めることになった。

大都会の中だからこその孤独感を味わった。

その頃もらったたくさんの手紙の中には、
ユタ州にいたころ仲良くしていたトモダチからのものがあった。

逆に、「筆不精」ではないことが災いしたのだろうと思う。
きっとわたしは、おびただしい数の手紙を、
それも、ものすごく内向き・後ろ向きな内容のものを、
トモダチに送りつけていたのだろうと思う。

いつもやわらかくてあたたかい表現をするトモダチから、
かたくてつめたい表現の手紙が届いた。

「あれこれ一気に考えない方がいいよ。
これだっていうものでなくても、
生きてる実感がなくてもいいじゃない。
観念だけでは生活は何も展開しないよ。」

手紙の最後はいつもどおりの、
やわらかくてあたたかい表現でしめくくってあった。
そして、「花であること」という詩が添えられていた。

その詩を、今、読み返している。
あの頃とはまったく違った思いで受け止めてることに驚く。
そして、トモダチのことを思い出している。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
花であることでしか
拮抗できない外部というものが
なければならぬ
花へおしかぶさる重みを
花のかたちのまま
おしかえす
そのとき花であることは
もはや ひとつの宣言である
ひとつの花でしか
あり得ぬ日々をこえて
花でしかついにあり得ぬために
花の周辺は適確にめざめ
花の輪郭は
鋼鉄のようでなければならぬ

(石原吉郎『サンチョ・パンサの帰郷』「花であること」)
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

Monday, July 26, 2010

Letters II

短大を卒業したのは1995年の5月上旬だった。
その直後、日本に帰国して、8月下旬にNew Yorkに渡った。
(NYUの3年生に編入するためね)

そのころはE-mailなんか使ってなくて、
日本の家族やトモダチとの通信は9割、
手紙(切手を貼って出すやつね)だった。

当時もらった手紙を読みかえしていたら、
仲良くしていたフランス人のトモダチからの手紙が出てきて、
とても懐かしいキモチになった。

「あの頃はフランス語も(少々)話せたのになぁ」
「Sにはうちの両親の家に滞在してもらったのになぁ」
「みんな今頃、どこで、何してるのかなぁ」

わたしは、決して、筆不精ではない。
でも、「新しもの好き」な性格が祟って、
わたしの興味は、New Yorkで知り合った新しいトモダチに、
すっかりシフトしてしまって、そのせいで、
ものすごく残念ながら、旧友との通信はすっかり途絶えてしまった。

今では、E-mailもあるし、Facebookも、Twitterも、
Skypeだってあるんだから、
世界のどこにいても、容易に会話できるっていうのに!
彼らの実家の住所しかしらないわたしは、
手紙(切手が貼って出すやつね)を書くことにした。

「わたしのこと覚えてないかもしれないなぁ」
「今更、『なによー!』って思うかもしれないなぁ」
「もしかしたら届かないかもしれないなぁ」

最近の便利なツールでも連絡が取れるように、
E-mailやらFacebookやらTwitterやらSkypeやらの、
アドレスを添えて。

Hope those letters'll get to them, and we'll start talking again.

Monday, July 19, 2010

Letters

わたしが初めてPCを触ったのはたしか1993年くらいで、
短大のコンピューターのクラスでのことだった。
初めてE-mailアカウントを持ったのは1995年のことで、
4年生大学に編入したときだった。

当時、トモダチのほとんどはPCを持っていなくて、
メールアドレスなんてものも持ってなかった。
通信のほとんどは手紙だった。
(電話は高かったからね)

で、当時いただいた手紙を読みかえしていたら、
後輩Aちゃんからの手紙が出てきて、
夜な夜なNYCを連れまわした思い出が蘇ってきて、
「ああ、今頃なにしてるのかな?」って思ったけど、
まだNYCにいるのか、それとももう日本にいるのか、
または世界のどこかで生活しているのか、
日本の実家の住所を知らないから、調べる術がない。
Facebookやってるかな?って思って検索しても、
女の子だからね、結婚して苗字が変わっちゃったら、
探せない。

いつかまた、どこかで偶然に、再会できたないいな、と思う。
音信不通になっちゃったのはわたしのせいだから、
彼女は会いたくないって思うかもしれないけどね。
これって、なんか、別れた彼女を想う男の気持ち?
なのかもね。

Saturday, July 10, 2010

骨髄バンクからのお知らせ

骨髄バンクに登録してもう随分長い時間がたちます。

数年前に一度、患者さんとの「マッチ」があったにも関わらず、
家族からの同意が得られなかったため、
提供することができませんでした。
(家族の同意は必要)

しかし、今年10月から「末梢血幹細胞移植」が始まるそうで、
これにより、ドナーには、「骨髄」と「末梢血幹細胞」という、
2つの提供選択方法が可能になるようになります。

どういう違いがあるかというと・・・

(1)骨髄の場合

1~2回の通院で、(骨髄搾取後の貧血予防のため)自己採血を行い、
3泊4日の入院中に、全身麻酔下での骨髄採取を行います。

長所: 経験が多いため、安定している。
短所: 全身麻酔による副作用や、針を刺した箇所の痛みや、
感染、出血。 そして自己血採血を要することが多い。

(2)末梢血幹細胞の場合

3~4日の通院または入院で、(造血細胞を増やすため)G-CSF注射を行い、
1泊2日の入院中に、1~2回、4時間程度、末梢血幹細胞の採取を行います。

長所: 自己血採血や全身麻酔下での手術が不要。
短所: 大量G-CSFの副作用。採取中の合併症。採取による血小板減少。
大量G-CSF投与の長期安全性が不明。

今年10月、このシステムの導入スタート時には、
非血縁社間で骨髄提供経験があるドナーのみが対象で、
経験がないドナーとこれから骨髄バンクに登録するドナーは、
来年1月くらいからとなる。

これによって得られるメリットは、
骨髄提供なできないドナーや、全身麻酔に不安を感じるドナーも、
提供が可能になり、(ドナーの自己血採血が不要なことから)、
コーディネート期間が短縮され、
より多くの患者の救命につながるとのこと。

まだ骨髄ドナーの登録をしてない方、ぜひこの機会にしてみてはいかが?

骨髄バンクについての詳細はこちら

Tuesday, July 06, 2010

愛するということ
~Dedicated to my son Rila~

「ママよ」っていうと、「ママでした」っていうリラ。

「なんで『ママでした』って過去形なのかね?」
ってトモダチに聞いたら、
その答えに涙が止まらなくなっちゃった。
。゚(゚´Д`゚)゚。うぇぇん

「『It was you』だから『ママでした』なんだよ。

「『All I wanted was you』ってことだよ。 
1日中ママに会いたいって思ってたってことだよ」

リラーっ! さみしいおもいをさせてごめんねーっ!! 
。゚(゚´Д`゚)゚。うぇぇん

リラ、ママよ。
ママなのよ。
ママでしょ。
ママでした。

Sunday, July 04, 2010

トラウマ

~【業務連絡】Tちゃんとの飲み会はセットしてやる!
そのかわりルブタンを3足もってこい!
サイズはUS7!以上。 
⇒http://bit.ly/2xbHaB~

そうつぶやきそうになった時、ハっとした。
これは、トラウマなのかもしれない。

わたしはいつも、自分より若い子に脅威を感じてた。

21歳のころ、宴会コンパニオンのバイトをしていた。
(いや、バイトなんていう甘っちょろいものじゃなかった。
生活がかかってた。 学費がかかってた。 
アメリカに行くという夢がかかってた。)

そのころは、「頭」として、あちこちの宴会に呼ばれていた。
「あやちゃんと・・・若い子をお願い」
お店の女将さんからのリクエストはいつもそう。
顧客の方々からのリクエストもそう。

女将さんたちからのリクエストの理由は、
わたしが入ると、ドリンクのオーダーがうなぎのぼりだからだった。
わたしも率先して飲むが(2時間でビール1ケースくらい)、
酔っ払いのお客さまたち相手に容赦なく、
どんどんお酒をすすめるからだ(苦笑)。

お客さまたちからのリクエストの理由は、
わたしが入ると、若い女の子たちが安心して、
どんどん飲んで、ちょっと乱れて、面白い宴会になるからだ。
そして、わたしが歌い、女の子たちとダンスを踊れたりするからだ。

女の子たちから、絶対的な信頼を得ていた理由は、
わたしが、マナーの悪いお客さまたち相手からも、
しっかり女の子たちを守るからだ。

「てめー、変なことやってんじゃねーよー」
「触るんだったらチップしっかり出せよー」
わたしが怒鳴っても、お客さまたちは「ヘヘヘ」って力なく笑って、
反省して、手をひっこめて、気前良くチップをはずんだりして、
ウィン・ウィンの関係だったからだ。

(ママや他の年配の女の子たちだと、そういうわけにはいかなかった。
「ふざけんなよー金だしてんだぞー」
「じゃー帰れよー」
ルーズ・ルーズの関係ですね 苦笑)

というわけで、わたしの入った宴会は、
若い女の子たちからも、お客さまたちからも、
お店の女将さんたちからも、大うけだった。

しかし・・・
わたしは、内心、穏やかではなかった。

若い子というのは、16歳とか17歳とかで、
21歳のわたしからしたら、脅威でしかなかった。
彼女たちは、とにかく、若くて、可愛くて、
肌のハリも全然違うし、
わたしにないものをたくさん持っていた。
(21歳のわたしだって、十分、若かったんですけどね・・・)

おかげさまで、紳士的で義理堅い顧客の方々は、
わたしとの歴史を重んじ、気をつかって、
(痛い、痛い・・・)、
わたしの顔をつぶすようなことは一切しなかったけれども、
売り上げナンバー1の座を、年下の子に奪われることが、
怖かった。
宴会に呼ばれなくなる日がくることが怖かった。
「ババア、帰れよー」と、言われるかもしれないという、
そういう恐怖と、いつも戦っていた。

純真無垢なフリをしつつ、過剰サービスをしてるる若い子たち。
彼女たちなら、「若さゆえ」で許されることも、
「頭」をまかされているわたしにはできなかった。
それに、わたしのサービスは、そういうスタイルではなかった。

あれから、20年がたち、今でも、若い子と飲む席では、
いつも足元がグラグラする気がする。

このトラウマ、どうしたらいいんだろう。
「怖さがなくなるまで、繰り返したらいい」
いつか本で読んだことがあった。

そっか、繰り返せば、消えるのか。
よしっ!

Saturday, July 03, 2010

トモダチ

先週日曜日、高校のときのトモダチが、結婚した。

唯一の独トモだったので、わたしは動揺してしまい、 結婚式を欠席することにした。 

欠席ハガキを出した瞬間、動揺はさらに大きくなった気がした。  「トモダチの結婚式に出席しないなんて!」

自責の念は日々大きくなり、お祝いを贈っても、電報を送っても、 キモチが晴れることはなかった。

そして、結婚式の翌日、家のポストに、宅急便の不在連絡票が入っていた。  差出人はトモダチで、届け物はクール宅急便だった。

「なんだろー?」
「フルーツかなー?」
「結婚式の残りのケーキかなー (笑)?」

外食が続き、なかなか再配達を指定することができなかった。 そして、今日、やっと、トモダチからのギフトを受け取ることができた。

包装紙を破ると、出てきたのは、シャンパンだった。
シャンパンが何より大好物だということを分かってるトモダチ。
フルーツや甘いものが苦手なことをよく分かってるトモダチ。
彼女ならではのチョイスだった。

ボトルをみた瞬間、純粋で、優しくて、心のキレイなトモダチの顔が浮かんだ。

「わたしったらなんてことしちゃったの!」
カラダの中にたまっていた汚いものが食道を通って逆流しそうになった。
自己嫌悪感でいっぱいになった。

長年(20年以上!)、トモダチ関係を続けることは、簡単なことじゃない。
お互いに、違う世界へ飛び出し、いろいろな人と出会い、別れ、
数々の経験を重ねて、それでもなお、「トモダチでいたい!」
そうお互いに思わなくては、続かない。

直筆のメッセージカードが添えられていた。

「今回、いろいろ気をつかわせてしまいごめんなさい。
電報もありがとうございました。
無事に式を終えほっとしています。
近々お会いできたらと思います。
また連絡くださいね。
お待ちしております。」

カードの一番下には、永遠の伴侶となった彼と連名でサインしてあり、
その文字からも、トモダチの幸せが伝わってくるようだった。

こんなわたしと今までもそしてこれからも、
「トモダチでいたい!」と思っていてくれる彼女にココロから感謝。
ふたりの幸せを祈ります♪

Sunday, June 27, 2010

かくれ肥満ぎみ

ジムで体成分分析をしてもらった。
前回の測定は4月下旬で、その直後からダイエットを始めた。

あれから2ヶ月がたち、今回の測定結果は・・・

体重は2.4キロ減。
骨格筋量はほぼ同じ。
体脂肪量は2.1キロ減。

ジムのスタッフ曰く、わたしは「かくれ肥満ぎみ」なのだそう。
「筋肉が少なく体脂肪が比較的多い低筋肉型の肥満」。
それに加えて、上半身と下半身のバランスが悪く、
「下半身筋肉量は体重を支えるのに不十分」なのだそう。

よしっ!
奨励されてる「週3~4回」の筋トレは、なかなか難しいけど、
せめて「週2回」は頑張ってみるっ!
ビヨンセのお尻&ジェニファーロペスの太ももが目標よ♪

Saturday, June 26, 2010

Kママ

金曜日の午前中、神戸のIパパから突然の電話!
「何かあったのかしら?」って思うじゃない?

すると・・・Kママが来日してるという!

Kママは、NY時代にとてもお世話になった方。
某N大学を中退した後、仕送りが止まり、
食べるものに困っていたとき、雇ってくれた方。

Kママからうけた恩は忘れない。
わたしが(BFと別れた直後)、節食障害に苦しんでいたとき、
毎日ランチに誘ってくれた。
「ムリして食べなくていいから」って、
ひとくち、ふたくちしか食べられないわたしを、
優しく見つめていてくれた。

そのKママと10数年ぶりに電話で話した。
声も、話し方も、あの頃と同じで、思わずグっときた。

「今、なにやってるの?」って聞かれて、
「仕事してます」としかいえなかった。

今の仕事を恥じるわけじゃない。
ただ、あまりにも長い時間が流れてしまって、
あの日から今日までのことを、
うまく説明できないような気がして、
でも、ものすごく説明したくて、
自分の中でグチャグチャになってしまって。

混乱してるわたしにお構いないしに、Kママは、
「ねえ、わたしが好きだった、ほら、あの某Nテレビの、
あやちゃんがあだ名をつけてた、あの彼、
あの人、元気かしら?」って言った。

あの頃と全く変わらず、とてつもなく無邪気な様子に、
「あ~、この人のこういうところが好きだったんだっけ!」
そう思い出して、嬉しくなった。

日曜日(明日!)はアメリカに帰国してしまうKママ。
今回は会えなかったけど、
ぜひ今年または来年にはアメリカで会いたいなぁ♪

Tuesday, June 22, 2010

占い居酒屋

独女トモダチが占い居酒屋『四国の家庭料理 四万十』に行ってきた。

食べ放題&飲み放題で、ひとり4,000円。お料理はかなり美味いらしい。 

自分のお墓の場所と占ってもらいたい相手の名前と生年月日を伝えると、
女将さんが無料で占ってくれるそう。 

とにかく当たるらしいので、ぜひ近日中に行ってみたいと思う。


四国の家庭料理 四万十
(シコクノカテイリョウリシマント)

住所:東京都品川区南品川2-7-17
電話:03-5461-1019
営業時間:月~土(17:00~23:00)

Sunday, June 20, 2010

Ustream

最近の一番の興味は、Ustream

「USTをやりたい!」という強い思いが先走り、何度かテスト配信をしたんだけど、内容も定ままないまま、方向性も見えないままでは、さすがにこの先つづけていくのは難しい! プラス、Macユーザーさんたちが簡単にやってらしゃる、「PCの中から音楽を流しつつ、マイクを通して声を出す」っていう方法が、Windowsユーザーのわたしには見出せていない!

「USTしたい! でもできない!」 そう悶々としていたところ、Twitter仲間の@holyhollyさんから、USTお茶会に誘われた♪

下の写真をクリックして、『holyhollyholic ライブ~10:25pm PST 06/18/2010』(録画)観てね♪

Saturday, June 19, 2010

His Holiness the 14th Dalai Lama

朝9時から、外国人記者クラブで、ダライラマ14世のスピーチを聞いてきました!  生ダライラマに、参加者全員が、大興奮でした。

わたしたちは、人種や宗教や文化や習慣は違えども、基本的な価値観は同じで、 みな幸せを求めていて、だからこそ、愛すること、許すこと、尊重すること、 思いやること、忍耐することが大切なのだと説いていました。

感動しました。

Special thanks:
今日のHHDLスピーチの予約は、トモダチの@kitokyoがとってくれました♪  Kちゃん、ありがとー(o^∀^o)

~以下はTwilogより~

●FCCJなう♪エレベーターを降りたらすごいカメラ! レッドカーペット気分だわ!










●なぜか記者席♪(Kちゃん、ありがとー!)










●メモとペンをテーブル上に出して、カメラ構えて、準備万端な記者たちの中で、つぶやいてるなう♪

●ダライラマ登場まであと1分!

●ここから登場予定!










●入口のライト点灯&緊張感が高まってきてます!

●HHDL入り待ちなう♪

●HHDL登場(囲まれて見えない)!










●HHDL着席!










●モデレーターが今日の講演会の説明中なう♪

●オーディエンスの中には布(確か名前があるはず…)を手に合掌してる人もいる!

●HHDLのスピーチ開始!










●わたしはみなさんと同じ、この地球にいきる人類のひとりです。

●わたしたちはだれもが幸せになりたいのです。

●わたしたちのゴールである幸せな生活の実現のためにはインナーピースが必要です。

●わたしは仏教を信仰していますが、 他の宗教を信仰している人たちと同じことを信じています。

●愛すること、許すこと、忍耐すること…。

●たくさんの宗教がありますが、たくさんの共通点があります。

●わたしはインドのメッセンジャーです。 イタリアのメッセンジャーでもあります。 日本のメッセンジャーでもあります(笑)

●人間の基本的な価値観は同じです。

●違う宗教を持っているひと、宗教を持っていないひと、 すべての人をリスペクトしなくてはなりません。

●ジャーナリストのみなさん、 あなたがたはとても重要な役割を担っているんですよ。

●わたしたちはみんな、母親のおかげでここにいます。

●母親が最大限の愛を注ぎ、産み育てたから、 あなたもわたしもこうして生きているのです。

●ジャーナリストのみなさん、 お仕事をするさいに、忘れないでください。

●愛を持って、そして偏りなく、真実を報道してください。

●HHDLスピーチ終了なう♪

●HHDLは10時までしかここにいられません。 新幹線で長野へ向かうからです。

●質疑応答なう♪

●質疑応答のつぶやきは指が速く動かないので間に合いません。 省略&リスニングに集中します!

●HHDLはシーシェパードをサポートしてるのー?

●フジテレビからの質問!

●HHDLが答えてるなう。暴力について。

●子供のしつけには、ときに言葉だけでなく、 軽く叩いたりすることも必要なのです。

●一見、酷いことをしてるように見えるかもしれませんが、 大切なのはその意図していることなのです。

●HHDLから若い世代へ送るメッセージなう。

●日本の若者たちは、孤独ですね。ストレスも多く、 自殺率も高いと聞いています。

●英語は世界の共通語ですから、日本の若者たちには、 英語を学ぶことをすすめます。

●日本の若者は、日本にだけいるのではなく、 世界にでていきなさい。世界を見てきなさい。

●HHDLは近い将来、また来日します! ゴルバチョフと一緒に、お話してくださると、 約束してくださいました!

●HHDL退場なう♪

●HHDLありがとう♪

Friday, June 18, 2010

From New York To Europe

20代後半から30代後半までの頃のわたしは、
「ニューヨーク」と共に生きていたといっても過言ではなかったな、
と思います。

ファッションも本もレストランも音楽もインテリアetc.も、
それはヨーロッパからであれ、インドからであれ、アフリカからであれ、
中南米からであれ、アジアetc.からであれ、
「ニューヨーク」というフィルターを通ってなければダメだ、
と盲目的に信じていました。

今おもえば、「なんて無知で(そして傲慢な)考えなの!」
と笑ってしまうけれども、 あの頃のわたしは真剣そのもので、
いつもこう言っていました。

"There's no place like New York."
(ニューヨークに似た街なんでどこにもないわ)

今も変わらず、そう思っているけど、
当時のわたしが言わんとしていたのは、

"New York is the best city in the whole world!"
(ニューヨークは世界で一番すばらしい街!)

ヨーロッパにも、アフリカにも、中南米にも、
行ったことのないわたしが、よくもそんなことを言えたものです。

恥ずかしい思いでいっぱいです。
出来ることなら発言のすべてを消去したい。
そうしみじみ思います。

そして今、41歳のわたしはというと・・・

「ヨーロッパ」に対する思いがフツフツと沸いてきました。
「ニューヨーク」に対する思いも、健在ですよ。
その愛情はそのカタチを変えて、表面的には穏やかですが、
内側には熱い思いが脈々と流れています。

そうそう、SATCのエピソードの中で、
アレックがキャリーに、 「一緒にパリに行こう」
と誘うシーンがありました。

"I'm done with NY.
It's time for Paris."

キャリーはこれに対して、
「でもわたしはまだニューヨークとは終わってないの」
と答えます。

きっとわたしも、キャリー同様、
「ニューヨーク」とは一生終わらないと思います。
でも、キャリーも、そう思いつつ、
「パリ」を(一時的でしたが)試したように、わたしも、
「ヨーロッパ」を(一時的かもしれないけど)試してみたいな
と思うのです。

これからの10年間、「ヨーロッパ」との関係がどう展開していくのか、
自分のことながら、とても楽しみです。
当時のわたしと「ニューヨーク」とが築いた関係以上のものになったら、
と思うと、ドキドキがとまりません。

Tuesday, June 15, 2010

Steve Jobs Speaks to the Graduates of Stanford Universirty in 2005

スティーブ・ジョブズといえば、知らない人は少ないですよね。
ご存知、アップル(Apple Computer)とピクサー(Pixar Animation Studios )の、
創業者であり会長兼最高経営責任者(CEO)です。

大学を約半年後に中退し、創業者でありながらアップルを解雇され、
ゼロからのスタートでピクサーを立ち上げ、
人生の伴侶と出会い結婚、そして腎臓がんで余命数ヶ月という宣告をうけ・・・
とまあ、ユニークな経歴の持ち主です。

そんな彼が、(米国)スタンフォード大学で、卒業生たちに送った言葉が、
ものすごく力強くて、そして夢と希望に溢れていて、とにかく素晴らしいのです。

「好きなことを探しなさい、そしてそれを仕事にしなさい!」
もしまだ見つけてないんだとしたら、探し続けなさい!
妥協してはダメです!」

「人生は短いんだから、他人の人生を生きるようなことをして、
無駄にしちゃダメです!
自分の心と直感にしたがって、自分の好きなように生きなさい!」

彼はスピーチをこの言葉でしめくくっています。
"Stay Hungry. Stay Foolish."

彼がどんな意味でこの言葉を卒業生たちに送ったのか、
ぜひこのビデオを見て、そしてスピーチ原稿(英語)を読んで、
感じとってみてくださいね。



The text of Steve Jobs' Commencement Address at Stanford University on June 12, 2005

Sunday, June 13, 2010

映画『SATC2』

ツイッターで知り合った、
ひとまわり(+1歳)年下の女の子と、
朝9時少しすぎに待ち合わせして、
映画『SATC2』をヒルズで観てきました。

映画ももちろん楽しみだったけど、
年下の女の子との初顔合わせっていう、
滅多にないシチュエーションに、
ココロ踊るわたし~♪

若い頃は年下っていうだけで、
ちょっと警戒心っていうか、
なんか変なライバル心がわいてしまって、
なかなか仲良くなることができなかったけどm
アラフォーともなると、
オヤジ化が始まっているのか、
妙にどきどきどき・・・♪

几帳面なA型のはずなんですけど、
待ち合わせとか超・ゆるいのは相変わらずで、
わたしが遅れて到着。
で、「どこ?どこにいるの?」ってメールしたら、
「アヤコさん?」って駆け寄ってきてくれた!

予想どおりというか予想以上に、
可愛くてそしてとても華奢で、
マシュマロみたいな子♪

映画が始まるとわたしは、
画面に向かって会話する癖*があるので、
「変なオバサンって思われないかしら?」
そう心配になりつつも、
ストーリーにどーんと引き込まれていきました。
(* 頭で考えていることが気がつくと口から出ているという、
恐ろしい病気です)

映画の後は、自由ヶ丘に移動して、
彼女の知ってるおうどん屋さんに連れていってもらって、
仲良く同じものを食しました。

楽しい時間はあっという間で、
サヨナラの時間になってしまいました(泣)
「これを機に仲良しになれるといいなぁ!」
そう思いつつ、帰路につきましたぁ♪

あれ? 
映画の内容について触れてない?
かしらね?
ごめん、ごめん(苦笑)
ぜひ劇場に足を運んで、
映画を楽しんでくださいませね。

Thursday, June 10, 2010

Happy News

わたしの同僚/トモダチが、2週間前に、電撃婚約したっ!

いや、電撃というのは違うかもしれない。
彼女も彼も、しばらくおつきあいしていたし、
お互いに、「S/He is the one!」と思っていたわけで。
ただ、彼女は、このプロポーズは、まったく予期していなかったらしい。

それは、2人で、旅行していたときのことだったそう。
その夜、彼女は、すでにコンタクトレンズを外していて、
彼がプロポーズしたとき、彼女には、指輪がよく見えなかった。

なんて、ロマンティックな光景なんでしょう!

すべてが計画通りの、完璧なプロポーズシーンは、
もちろんステキだけど、
こんな風に、予期せぬ出来事が重なって、
2人で笑っちゃったりするっていうのは、
まさにわたしの思い描いている理想のシーン。

彼女と彼は、独身男のトモダチたちにこう言ってるそう。

「彼女にプロポーズするときには、
コンタクトレンズを確認すること!」

可愛いし、スイートだし、なんともココロがあたたかくなる2人。
でも、2人は、しっかりと経験を重ねて、成熟したオトナ同士なので、
「結婚生活にはお互いの努力が必要!」ってことや、
「隣の芝は青い・・・」ってことも、
ちゃんと分かってる!
そこがまたさらに、ステキ!

彼女がこう言ってくれた。

「アヤコさんのようなステキな女性には、幸せになってほしいの。
もちろん、結婚や恋愛が『幸せ』だとは言わないけど。
(だって、ストレスいっぱいの相手もいるし!)
でも、ほとんどの人は、companionshipを求めてると思うの。
そしてそれは、とても自然なことだと思うわ。」

うん、わたしもそう思う。

日々の生活の中では、たくさんの人たちと関わりあって、
たくさんの出来事に影響されて、
良い気分になることも、悪い気分になることもあって、
「ハッピー♪」な瞬間ばかりじゃないでしょう。
でも、そのすべてを見つめていてくれて、
あがってもさがっても、傍らにいてくれて、
悲しみが半減したり、喜びが倍増できたりする、
そんな相手に出会えたら、
それはとてもラッキーなことだと思うし、
そんな相手と、つかず離れず、末長く一緒にいられたら、
(結婚というカタチをとってもとらなくても)
それはとても『幸せ』なことだと思うわ。

Congratulations to my friend "S"!
I'm so happy for you!!

Wednesday, June 09, 2010

Miscommunication

『Miscommunication』とはなんぞや?とググったら、
出てきた、出てきた、たくさん出てきた!

英語では、こう書いてあった。

"Miscommunication is one particular case
of a lack of alignment of agents' mental state,
specifically one in which they diverge
on the occurrence or results of communication.
...communication is action, and thus
miscommunication can be viewed as instances of action failure
(when the speaker fails to produce the intended effect),
misperception (when the hearer cannot recognize
what the speaker intended to communicate), or both."

日本語の中で、わたしが一番しっくりくるなぁと思ったのは、
『コトバの行き違い』。
短いけど、その中にグッといろんな感情が込められている感じがした。

ある人からメールをもらった。

「アヤコさん、ご返事をいただけないので、
アナタのタイプではないということと理解しました。
残念ですが、アナタの幸せをお祈り申し上げます。」

このメールを読んだときのわたしのリアクションは、
「は?」

わたしには、このメールの意味が、まったく分からなかった。
なぜなら、わたしの理解では、
「ご飯を食べる」という用件が決まっていて、
日時と待ち合わせ場所も決まっていて(合意していて)、
当日、その時間と場所に登場すれば、
何も問題ないと思っていたからだ。
そこまで、しっかり、話を詰めているつもりだったから、
そこに誤解が生じるなどとは思ってもみなかったからだ。

でも、どうやら、彼の理解では、そうではなかったようだ。
このメールからは、これ以上、何を求めていたのか、
それを想像することは難しい。

もしかしたら、リコンファメーションが必要だったのか?
または、日時と場所の決定以降に、
日常の些細な出来事の報告メールなどが、
わたしからなかったことがいけなかったのか?
または・・・

考えても無駄な気がしてきた。
なぜなら、彼はわたしのような思考回路で物事を考えないから、
こういう結論に達したんだと思うし、
彼と同じ、または似たような思考回路を持たないわたしが、
どんなに想像力を働かせて想像しても、
彼の真意にはたどり着けないだろうからだ。

そしてわたしは、この『言葉の行き違い』の経緯を探ることと、
わたしと彼の間に横たわるギャップを埋めることを諦め、
こう返信した。

「メッセージありがとうございます。
(日時)に(場所)で待ち合わせすることになっていたかと思っていましたが、
わたしがリコンファームをするべきだったのでしょうか? 
残念ですが、了解しました
You sound like a nice guy, and I hope you'll find "Ms. Right" soon!
Wish you all the very best!」

もちろん、このメールを彼が読むか、読まずに削除するか、
それも分からないし、今となっては、どうでもいいことだが、
もし彼がこれを読んだとしても、きっとわたしの意図することは、
伝わらなかったんじゃないかと思うし、
伝わったとしても、たかが「ご飯を食べる」という約束くらいで、
つまずいてしまうような相手とでは、トモダチとしても、
うまくいかないだろうし、この先が思いやられる。

なので、これはこれでよしとして、
波立ったココロの水面を落ち着かせて、
先に進むとしよう。

Tuesday, June 08, 2010

独身女性からのリクエスト

「結婚なんて、本当にしたいと思ったら、
2年以内にできるものだよ。」

「もし本当に結婚したいんだったら、3ヶ月でできるはずだよ。
できないとしたら、本当に結婚したいと思ってないんだよ。」

「結婚だけがすべてじゃないよ。
結婚したらしたで、大変だよ。」

周囲のトモダチはいろいろ言います。
で、思い出したのは、SATCのエピソードの中の、こんなやりとりでした。

シャーロットはキャリーを誘って、自己啓発セミナーに出たんです。
そして、その質疑応答のとき、シャーロットは挙手して、こう言います。

「わたしは・・・結婚はしたんです。 
でもその結婚は失敗に終わってしまって。
離婚から立ち直った後、新しい出会いを求めて、
出かけたりもしてるんです。
でも、なかなかいい人に出会えなくて・・・。」

レクチャーしていた先生が言います。

「あなたからは、恐れや不安といったものを感じます。
本当に新しい出会いを求めていますか?
心から求めていないのではないですか?
ただ思っているだけではダメなんですよ。
行動が伴っていないのではないですか?」

すると、そのやりとりを見かねたキャリーが、口を挟みます。

「彼女は、本当に頑張ってます。
本当に、本当にです。」

そしてふたりは手をとりあって、そのセミナーを途中退席します。

わたしも、婚約&解消の後、もう誰でもいいから結婚しようと、
手当たりしだいに出会いを求めたこともあります。
でも、やっぱり、「心から好きな人と一緒になりたい!」
そう思い、またゴールを再設定して、出会いを求めて、
いろいろな人とデートを重ねました。
でも、思うような人には出会えなくて、今日に至ります。

肉体的&精神的な疲労感と、 そして焦りと失望と落胆と、
そういうものがあまりにも大きくなって、
もういっそのこと諦めてしまったほうが、
楽なんじゃないかと、そう思ってしまう毎日。

この思いというか、痛みというか、
そういうのは、当事者にしか、
または経験者にしか、分からないと思うのです。

「望みが高すぎる」だとか、
「頑張りが足りない」だとか、
「独身って楽な家業だな」とか、
よく言われます。
そう見えるんだろうし、
それを「違うのよ」って言うのも、もう疲れました。

「わかってください」だなんて、言いません。
「奥さんと別れて!」だなんて、言いません。
そう言えるほど、わたしは図々しい女じゃありませんから!

ただ、わたしは(そして、わたしのような独身の男女は)、
できるベストを尽くして、
これ以上、頑張るのはできないってくらい頑張ってますので、
だから、どうか、せめて、
「独身って、婚活って、大変なんだな。」くらい、
言ってくださいな?

それで随分、救われると思うのです。

Sunday, June 06, 2010

風きっていこー♪

今日はジムでシャワー浴びた後、
自転車で元住吉のアジアン雑貨屋へ行こう!
そう思って走り出した。

ツイッターでつぶやきながらの旅。

丸子橋なう♪  風がキモチいー!









小杉のあまりの変貌ぶりに迷子になってるなう。

本気で迷って向河原駅にきてしまった!元住吉はどこだ?









あ、結婚するトモダチの新居はここなのかっ!









法政通り南壱番街なう♪
スピーカーからハワイアン音楽が流れていて
タランティーノ映画のような怖さが漂ってる。









やっとたどり着いたと思ったら店つぶれてるし。

ちょっと休憩&綱島街道の東横園芸で観葉植物をみてるなう♪









多摩川河川敷なう♪れんげ、れんげ!









あっ、新幹線!









で、ホームなう♪ 
今日はよく運動したので
「週2だけ飲酒」というルールを破って
昼から飲んでるなう♪

Sunday, May 23, 2010

ダイエット

約2週間半前から、毎日食べたものを記録して、摂取している食べ物とそのカロリー、食事の内容から偏りや弱点などを自覚できるようにするというレコーディング・ダイエットを始めた。 

Yahoo! ダイエットダイアリー 












最初はただ、食べたものを書き出していただけだったが、1週間半くらいしてから、その内容を気にするようになり、摂取している食べ物とそのカロリー、食事の内容から偏りや弱点などを自覚できるようになってきた。 

今は、穀物、乳製品、魚、肉、卵、豆類、きのこ・海草類、野菜が、1日通してバランスよく摂取できるようにと考えながら、朝食、昼食、夕食を摂るようになった。

(例) 5月22日(土)のダイアリー

朝食
●麻婆豆腐丼(ベジタリアン)
●味噌汁(大根+油揚げ+ねぎ)
●カッテージチーズ
●めかぶ
●こんにゃく煮
●コーヒー

昼食
●春雨スープ
●冷奴
●お新香(白菜)

夕食
●カレー(ベジタリアン・ご飯なし)
●冷奴
●玉子焼き(鮭フレーク+白ゴマ)
●炭酸水

これと平行して、低炭水化物ダイエットと節酒も始めた。

低炭水化物ダイエットとは、アトキンスダイエット、ケトン式ダイエット、ローカーボダイエットとも呼ばれ、1日の炭水化物摂取量を20から40gと非常に少なくするもの。 このダイエットは、日本人の体質には合わないという声も多く、リバウンドの確率も高いというデータもあるので、わたしはそこまで大幅に炭水化物をカットすることはせず、ただ、今までよりは少なめに、大体1日に1回ご飯1杯程度を、摂取することを心がけることにした。 

節酒は、今まで毎日飲んでいたアルコール(1日平均ワイン1本)をやめ、週2日だけ飲酒することにした。 禁煙したときにも感じたことだが、禁酒してみてビックリするのは、それまで飲酒に使っていた時間がいかに大きかったかということだ。 平日の夜、約3~4時間、週末の午後から夜にかけての時間が、ポッカリと空くのだ! その時間を埋めるために、今までぐうたらしていたわたしが、ものすごく活動的になった。 

そして、ミス・ユニバース・ジャパン 公式栄養コンサルタントのエリカ・アンギャルさんの本『世界一の美女になるダイエット』に出会った。

「ダイエットとは、賢く食べること。 何を食べて、何を食べないか。」「ダイエットとはライフスタイル・・・一時的に頑張るものではなく、長く続けていくものです。」ということを学んだ。 

いや、というより、10数年前、アンドリュー・ワイル博士の本『癒す心、治る力』と『アンドルー・ワイル博士の医食同源』から学んだことを思い出させてくれた、といったほうが正しいかもしれない。 

血糖値をゆるやかに保つ食べ方をする。 悪い油と白い食べ物(精製された穀類+砂糖)はとらない。 野菜はもちろんのことカラダによい食べ物(オリーブオイル、サーモン、アボカド、トマト、ナッツ類など)をしっかりとる。 食品の原材料表を見る習慣をつける・・・。 

エリカ・アンギャルさんの本はこう始まっている。 「あなたの体はたった一台のフェラーリ。 最高のボディには、最高のガソリンを。」 

フェラーリみたいなセクシーな外見かどうかは別にして、確かに、世界に一台しかない、貴重なカラダなのだから、大切に扱わないと! せっかく得た新しい習慣なのだから、あまり神経質にならずに、気長に続けていって、今度こそ、ライフスタイルとして確率できたないいなと思う。

Tuesday, May 11, 2010

UTweet - @satc_carrie tweet show


@doradoradio
さんに教えてもらったユニクロのツイート・ショウ。
さっそくやってみたら・・・カッコいいんだわぁ♪

To watch @satc_carrie tweet show,
click on the picture!



To make your own tweet show,
go to UTweet!

Sunday, May 09, 2010

タトゥー2個目

2個目を入れるなら、何か意味のあるコトバを入れたいと思ってた。
例えば、ステキな格言とか、キレイな単語とか。

でも、英語とか日本語とかじゃなくて、
サンスクリットとかヘブライ語とか、
万人に分からないコトバがいいなと思ってた。

【Faith】
【Hope】
【Love】

わたしが好きなコトバ3つ。
これを、昔から憧れているヘブライ語で入れようって決めた。

で、今日、入れてきた!

前回もお願いした彫師さんのところに、
13時のアポにちょっとだけ遅れて、到着。

まずはデザインの打ち合わせ。 
文字を少し大きくして、文字列の間隔を狭くしましょう、
ということになった。

彫師さんが微調整を行ってるとき、
どかーんと横に揺れる地震が!

民放からNHKにチャンネルを変えて、
地震速報を待った。

都内は震度3。
震源地は23区。
深さは40キロ。
マグニチュード4。

「これでどうですか?」

彫師さんが、デザインをプリントアウトして、最終チェック。
タバコの箱みたいな大きさだったものが、真四角になって、
遠くからみたらちょっと大き目のQRコードみたい。

「あ、かわいいです。 これでお願いします」

そして、同意書にサイン。
「刺青は一生残るもので…
自らの意志で刺青を彫る事に同意します」
了解しましたということで、拇印を押して、
下絵が仕上がるのを待つ。

前回、右足首の内側に入れたときの予約は19時だったから、
大きな窓は真っ黒のカーテンで覆われていて、
ちょっと怖い雰囲気だった部屋が、今回は、
真昼間だから、黒いカーテンは開け放たれ、
レースのカーテンの向こうに目黒通りの緑が見えていて、
まったく違う空間のような感じがした。

彫師さんはとても無口。 
でもカラダ全体から放っているオーラはとても優しい色。

そして、黒いカーテンが閉じられ、照明がつけられ、
スタートしたのは、14時少しすぎ。

「じゃ、始めますね」

たまに、「あっ」と思わず声が漏れ、
無意識に、軽く足が痙攣するくらいの痛みがあった。
それは、かならずしも骨の上というわけではなくて、
多くの場合、肉厚の場所であることに、驚いた。
きっと痛点があるとか、その下には大切な臓器があるとか、
なにか理由があるに違いない。

1時間くらいで、外枠が彫り終わり、
その後、内側に色を入れていく。

狂言ファミリーのドキュメンタリー番組と、
イモリの食いだおれ番組をぼんやり見つめながら、
痛みに耐えた。

「すこし休憩してから、薬を塗って、終わりです」

彫り終わりを告げられ、時計をみてビックリした。
16時だった。
彫り始めから、約2時間が過ぎたというのに、
わたしの体感時間は、30~40分くらいだった。

彫師さんは、タバコに火をつけて、少し離れたところに座った。
わたしは、お尻丸だし、ベッドに横たわったまま、
そのまま談笑した。

約15分ほどたったあたりで、彫師さんは席を立ち、
局部に軟膏(ボラギノール)を塗り、サランラップを貼り、
テープで何箇所も止めた。

施術が終わってしまえば、痛みはまったくない。
ただ、緊張から解放された安堵感と、
成し遂げた達成感と、
キレイに仕上げてくれた彫師さんへの感謝の気持ちで、
いっぱいだった。

家に戻って、一息ついたら、右足親指の付け根にある、
マメが気になって、その薄皮を破ったら、血が滲んできて、
じんじん痛みだした。
それが、タトゥーよりも痛いなんて、アホっぽくて、
ひとりで、笑ってしまった。

そして今、シャワーを浴びようと、
テープをはがしていたら、
その痛みが、マメの痛みよりも、
タトゥーの痛みよりも大きくて、
思わず、「ああ・・・」と小さく叫んでしまった。

Saturday, May 08, 2010

遠い約束

1週間前くらいに、同僚Pが言った。
「8年後、もしあやこがまだ独身だったら、結婚しよう」

午後3時くらいのことだった。
彼もわたしも仕事中の休憩時間で、お互いシラフで、
冗談を言い合っていたときのことだった。

そのとき、わたしは、一瞬凍りついたけど、すぐに笑顔に戻って、
「ありえないし!」と大笑いした。
横にいた同僚Dも、「それはないでしょ!」と大笑いした。

でも、わたしのココロの中はザワザワしていて、
背中に冷たい汗が流れるのを感じていた。

「40歳になってお互い独身だったら結婚しよう」と言った
彼のことを思い出してしまった。

わたしの親友aka初恋の彼は、その約束を守れず、
32歳の若さでこの世を去った。

「今度とおばけは出たためしがない」
亡くなった祖母は、 常々言っていた。

そう、遠い約束はするもんじゃない。


某フィットネスクラブCの無料体験コースへ行ってきた。

カラダのあちこちを測定され、いろいろな質問をされ、
現実を直視させられた。

「もし今、戻れるとしたら、いつのどの体重がいいですか?」
そう聞かれてわたしは、しばらくのポーズの後、
「32歳くらいの頃の53キロですかね」と答えた。

「もし明日、目覚めたとき、その理想体重になっていたとしたら、
何をしたいですか?」
そう聞かれてわたしは、答えにつまった。

トレーナーが必死にアイデアを出してくれる。
「今とは違う洋服を着てどこかへ出かけたいとか・・・?」

わたしは今、このぶよぶよのカラダでも、
好きな服をきて、好きな場所へ出かけるし、
痩せたから何をしたいという願望がないことに気がついた。

トレーナーはキラキラした瞳でわたしの答えを待っていた。
そしてわたしが苦し紛れに、
「カラダに張り付くような服を着てみたいです」と答えると、
トレーナーは嬉しそうな顔でうなづいた。

その瞬間、彼との会話を思い出した。
「(オレは)あやこのタイプじゃないんでしょ?」

そのときわたしは、「うん」と答えたと思う。
でもそれはウソで、ホントは、彼のすべてがわたしの理想だった。
ただ彼は、結婚していて、わたしの手が届かないことがわかっていたから、
自分にリマインドするように、
そして彼との距離がこれ以上近くなって、後で苦しくならないように、
そう答えた。

「もし明日、目が覚めたとき、何かひとつ願いがかなうとしたら、
何がほしいですか?」と聞かれたとしたら、わたしは間違えなく、
「彼と一緒になりたい」と答えるだろう。

わたしは今、あれもこれもそれも、
そんなに欲しくないものをトライしたりゲットしたりしてるけど、
ホントに欲しいものは、実は1つしかない。

いつの頃からか、それはたぶん、
欲しいものが始めて手に入らなかった瞬間からだと思うけど、
わたしは、欲しいものを欲しいといわない癖が
ついてしまったようだ。

Monday, May 03, 2010

どんよく

あれを、これを、そこに、ここに、
なんて、動き回っているうちに、
2泊3日の帰省が終わってしまった。

すべてが終わり、振り返ると、
あれって思う。

この家が、いろいろな喜びも悲しみも、
すべてを受け止めた空間だったんだろうかと、
びっくりする。

わたしたちは、どんどんワガママになり、
あのころの、あの痛みも、あの涙も、
すべて忘れてしまっている。

今こうして、健康でいられることを、
ありがたいと思わないと。

おそろしいよね。
人間の忘却のチカラって。

あのころは、ただただ、
みんなが生きているだけで、
ありがたいと思えた。

なのに、今は、
あれも、これも、それも、
まだ足りない、もっとほしい。

おいおい。
いいんじゃないの、これで。

みんな、生きてるじゃない?

Sunday, April 11, 2010

安息日に思う

父がまた、母に暴言を吐いたらしい。
せっかくの、良い天気の、安息日であるはずの、
日曜日だというのに。

母からのメール。

「全然駄目だそうです。
努力しないから、駄目だそうです。
貧乏したくせに、駄目だそうです。
・・・(中略)・・・
私の躾が、(子供たちを)人の事を考える事が、
出来ない様にしてしまった。
ごめんなさい。
子供の躾も、出来ないのに、
会社の経営等出来るはずがない。
でも、日々精一杯やるのみです。」

すぐに、母に返信した。

まずは、離れていることを言い訳にして、
家族のために何もしていないことについて、謝った。

そして、父の苛立ちは分からないでもないけど、
母にその矛先を向けるのは間違っているし、
わたしたち子供の「出来の悪さ」は、
わたしたち子供のせいで、母のせいではないことを、伝えた。

そして、母が健康に産んでくれたおかげで、
わたしは大病をしたことがないし、
母が大事に育ててくれたから、
わたしは大事故にあうこともなかったし、
母がしっかり教えてくれたから、
わたしはこれまで、たくさんの素晴らしい人たちに出会い、
そして愛されて、幸せだった、とういうことに対して、
心から感謝した。

そもそも、だいたい、父が求める「理想的な家族」って、
いったい何なんだろう?
隣や、隣の隣の家族や、わたしの友達の家族や、
わたしの彼氏の家族みたいなことなのかしら?

つまり、いい大学を出て、いい企業に就職し、
いいパートナーと出会い、いい結婚式をし、
数年後には、子供が生まれ、
多忙な子育ての中でも、親孝行を忘れない・・・。
って、そういうこと?

でもさ、わたしたち子供は、
スタートから出遅れちゃったわけだし、
隣や、隣の隣の子供たちと比べられても、ね。
彼らが実現した「理想的な家族」は、
わたしたちは実現できないかもしれないの、よ。
でも、彼らとは違うけど、
わたしたちにフィットした「理想の家族」は、
実現できるかもしれないのよ、ね。

それに、外からはよく見えていても、
実は、内情は、分かったもんじゃないでしょ。
それに、今は上手くいっていたって、
10年後には大変なことになる家族もいるし。
今は大変だ、大変だっていってる家族でも、
数年後には、ものすごく穏やかな日々を、
過ごせるようになることもありあえるわけだし。

最後の一息をつく瞬間になってもまだ、
いいとか、わるいとか、なんて、
分からないかもしれないよ。

だって、わからないから、
人生の道って、最後まで歩いていけるんじゃないの?
もし結末がわかっちゃったら、
その意味がわかっちゃったら、
退屈だし、落胆するし、
途中で放棄しちゃうんじゃないの、かな?

Monday, April 05, 2010

ありがとう

今日、41回目の誕生日を迎えたわたし。

いい年して、年がら年中、ないものねだりで、
妬んだり、ふてたり、
そういう自分がイヤ!って落ち込んだり、
そういう毎日だったけど、

でも、ちょっとスローダウンしてみたら、
自分の立ち位置を客観視できた。

プクプク沸き立つバブルのお湯の中に身を沈めて、
周囲を見渡した後、カラダから抜け出て、
天空に飛び立ち、下界を見下ろしてみた。

で、思った。 
ああ、わたしは、ものすごく、恵まれてるなあって。

だって、わたしを愛してくれてる人たち、
たくさん、いるじゃないのっ!

そんな優しい人たちに支えられて、
ここまで、無事に、生きてこられたことって、
なんて素晴らしいのっ!

結婚とか、出産とか、子育てとか、こそ、
してないけど、
それに劣らない経験をすることができた、
されてもらうことができたことって、
ありがたいことだわっ!

わたしが成長するために、たくさんの経験(試練も含め)があって、
それをしっかりこなしてきたんだから、
卑屈になること、ないじゃない?
胸をはって、いいじゃない?

ああ・・・。

祖母たち&祖父たち、厳しい時代も、くじけることなく、
愛と希望を持って生き抜いて、父と母を生んでくれて、
ありがとう♪

妹&弟、大好きよ♪ デキの悪い姉を真似ることなく、
デキのいい妹&弟に育ち、いつも支えてくれてありがとう♪

いい時もわるい時も、側にいてくれたトモダチ、ありがとう♪ 

ついつい、甘えて、わがまま三昧になってしまうわたしを、
それでも好きっていって、寄り添ってくれたボーイフレンドたち、
ありがとう♪

そして、おとうさん&おかあさん、出会って恋に落ちて、
結婚して、わたしを生んで、育ててくれて、
ありがとう♪ 

わたしの人生に関わったすべての人たちの、愛と忍耐に感謝!

ありがとう。 
わたしは、とても、幸せよ。

Saturday, April 03, 2010

子宮筋腫②

Friday, April 02, 2010
子宮筋腫①

まず悩んだのは、男の先生がいいのか、女の先生がいいのか?

以前、(使うことはなかったけど)ピルを処方してもらうために、
超・有名な表参道のクリニックの女医さんに診察してもらったけど、
まぁー、びっくりするくらい高圧的で(笑)、
女性のカラダとココロの繊細さにまったく配慮しない(できない?)人で、
かなりイヤーな気分になった。
なので、女医にこだわることはないなと。
それに、わたしの歯医者さんも男だし、整体師さんも男だし、
若くてステキな男の先生だと気分もあがるので、男でもいいかなと。

で、通院に便利なほうがいいってことで、近所からまず、探してみた。

驚くことに、「食べログ」の病院版があるじゃないの!
通院した患者さんの口コミを読でいたら、電車で数駅先にあるクリニックか、
自転車で3分のクリニックがいいんじゃないの?ってことになった。

で、結論としては、化粧して電車に乗るのがカッタルいってことで、
すっぴんで、ダラダラな服でも行ける、自転車で3分のクリニックに決めた。
(だって、ホントに具合悪い時、化粧とか、洋服とか、面倒じゃない?)

口コミによると、かなりの人気クリニックらしく、
予約がなかなか取れないだけじゃなく、
予約をとってもかなり待たされるらしい。

「んむー」

うなりながら、予約専用電話(自動)に電話をかけ、
なんとか、当日の「空き」をゲット!
ナーバスになりながら、クリニックに向かった。
自転車のペダルが、異常に、重い(泣)

クリニックは、住宅街の中、一軒家だった。
ドアを開けると、受付の、大竹しのぶさん系の可愛いナースさんが、
優しく出迎えてくれた。

と、そこへ、ニキビいっぱいの、20代の男の子が入ってきた。
「そうか、婦人科、プラス、皮膚科なのか!」
わたしがそう納得した瞬間、大竹しのぶさん系のナースさんが言った。
「〇〇さん、予約時間、過ぎてますよね」
優しくも、厳しい声のトーン。

「・・・電車がとまってたんで・・・」
彼は申し訳なさそうに言った。

わたしはココロの中で、
「おいおい、電話ってもんがあるだろ!」と思ったけど、
彼が、しゅん、としてるのが、かわいそうだったのと、
ツイッターで、電車遅延があったことを知っていたので、つい、
「東横線、人身事故で、止まってたんですよね?」と、
口をはさんだ。

その瞬間、ナースさんの態度が一変し、
彼に対して、「あら、そうだったんですか・・」と同情の声をかけた。
そして、わたしに向かって、
遅れてきた彼が先に診察室に入ることに対して、
「ごめんなさいねぇ」と、謝った。

Friday, April 02, 2010

子宮筋腫①

(病院嫌いなので)婦人科系の検査なんて、ここ5年くらい受けてない。
周りには「行きなさいよ!」としつこく言われたけど、
そのたびに「は~い!」と調子のいい返事をしてきた。

暴飲暴食を繰り返したってなんともない強靭なカラダなんだし、
生理は規則正しくやってくるし。

生理痛なんてまったくないし。
(いや、あったのかもしれないけど、痛みに強い体質だから、
痛みとして認識しなかったのかもしれない・・・)

それなのに、3週間前、生理予定日でもないのに、突然、出血した。

びっくりしたけど、ほんの1滴、2滴だったし、
それ以上の出血はなかったので、 そんなに気にしてなかった。
翌週の生理予定日には、オンタイムで生理がやってきて、
その前の週にあった出血についてはすっかり忘れてしまった。

わたしの生理は、2~3日目にどどどーんと出血し、
4日目くらいからは徐々に終局に向かう。
今回の生理も、5日目くらいから出血量がガクンと減り、
7日目くらいには出血もほぼ止まった。

いつもどおりビデで洗浄し、これでスッキリすると思ったら、
いつまでたっても生理用ナプキンを外せず、
それがほんのり桜色に染まる日が2~3日続いた。

そして、生理開始から12日後、あと数日で排卵予定日のはずだというのに、
なんと再び、出血が始まってしまった。 

これには、さすがのわたしもショックを受け、
病院へ行ったほうがいいんじゃないかと思ったりはしたけど、
いや、しかし、病院は怖い。
いや、でもこれは確かに、ノーマルじゃないから、行ったほうがいい。
行くべきか、行かなくてもオッケーか・・・
悩んだ末、結局、近所の婦人科で診察してもらうことにした。

Saturday, March 20, 2010

『欲』

わたしは、とにかく、いろんなものに中毒しやすい体質で、
その上、すぐに耐性ができてしまうから、 やっかいだ。

結局、つきつめたところ、それは、
『欲』を抑制できないということが原因なんだけどね。

どうして『欲』っていうものには上限がないんだろう。
クレジットカードだって、上限があって、
マックスまでいったら、使えなくなるっていうのに。

『欲』はどんどん大きくなる。
でも、その速度は、地球温暖化で溶ける氷のスピードみたいで、
日々の生活の中では体感することができなくて、
ふと振り返ったときに、その進み具合に愕然とすることとなる。

『欲』を抑えるために、今までいろいろやってきた。
ヨガや菜食生活や、禁ドラッグ(タバコやお酒やセックスや・・・)
でも、抑えれば抑えるほど、それを欲することになる。

「ならば、あるがままに!」
そう思って、『欲』にまかせた生活をしていると、
すぐに耐性ができて、 中毒してしまい、
そしてひとつの『欲』が満たされた後は、
新たな『欲』が次々と沸いてくるわけだから、
際限なくて、気がつけば、あれやこれや、
いろいろなものに中毒してしまう。

「ならば、『欲』を抑えきれない自分を罰しよう!」
そう思って、自分を痛める術として、
脱毛やタトゥーをしてみるけど、それも、効かない。
なぜなら、痛みにも耐性があり、
レベル1の痛みからレベル2の痛みへと、
「もっと強い痛みを!」と、
より大きな痛みへ、新しい痛みへと、
この『欲』も上限に向かっていってしまうからだ。

「じゃあ、どうすりゃいいのよ!」

その答えはみつからないわ(泣)

Monday, March 15, 2010

不正出血

ここ数ヶ月、不正出血がある。 
だいたい、生理の1週間くらい前におこる。

「あれ? 早く始まっちゃったかな?」
そう思っていると、出血はほんの少しですぐに止まり、
その4~5日後に生理が始まるというパターンだ。

「ガンなのだろうか?」
心配になり、インターネットで検索したりもするが、
生理が始まると、すっかり忘れてしまう。

最後に、子宮ガンの検査をしたのは、
もう6年くらい前の春のこと。

当時、婚約中だったわたしは、
半年後には、『結婚』、1年半後には『出産』という、
なんとも明るい未来予想図を描いていた。

「結婚する前に調べておいたほうがいいよ」
既婚者の女トモダチから強く薦められ、
描いた未来予想図を実現したいという思いから、
でも、かなり内心ビクビクしながら、
乳がんと子宮ガンの検査婦人科を受けた。

20代のころ、8歳年上の独身の女の先輩が子宮ガンになり、
子宮を全摘出した。
30代のころ、7~8歳年上の独身の女の先輩が乳ガンになり、
片方の乳房のほとんどを切り取った。

彼女たちは、女性として、かけがえのない大切な器官を失い、
その上、心身ともにつらい放射線やホルモン治療を受け、
本当に大変な思いをしていたのを目の当たりにしたというのに、
誰にでも起こりうることだと分かっているはずなのに、
なぜか、自分のカラダと向き合うことができなかった。

でも、もう若くはないんだし、
今までずっとカラダに負荷をかけ続けてきたし、
これを機に、毎年、婦人科系の検査を受けることにしよう。

・・・かな。

Saturday, March 13, 2010

『縁』




わたしには『パパ』と呼んでる人がいる。 

『パパ』は、NY時代に働いていたお店『S』の常連さんで、
お店の『ママ』の大切なお客さまであり、
わたしたちスタッフの大好きなお客さまだった。
 
『パパ』は数年前に帰国して、今は神戸に住んでいる。 
その『パパ』と先日、横浜・中華街で、会った。
『パパ』に会うのは2年ぶり。 

「Nちゃんは、基地で働いていたけど、そこを辞めて、
しばらくは神楽坂のお店で働いていたけど、
今はまた軍人さん専用のホテルで働いているよ。」

「Yは、今は大阪に戻ってきてるよ。」

「『ママ』の娘のTちゃんは、P大学を卒業した後、
獣医になるためにフロリダの大学院に通ってるよ。」

「Aちゃんのハーレムのアパートにはクーラーがなくて、
暑い、暑いっていうから、
クーラーを買って持っていってあげたっけ。」

「『オイカワ』は『牛角』になっちゃったよ。」

「NJの『ヒロ』はもうなくなっちゃったよ。」

「『ママ』がね、お店をやる前ね、ビーズのネックレスを作ってて、
1本100ドルだっていうから、2本買って・・・。
今もまだ持ってるよ。 素人が作るようなやつだったけどね。」

「『ママ』がNJに家を買ったらしくて、引越しのお金がないっていうから、
向こうに残してきた口座のお金をあげたよ。 
使わないと口座は凍結されちゃうし、持ってても仕方ないから。」

『パパ』とわたしは、中華街の小さなお店で、たらふく食べて、
ビールを2杯ずつ飲んだ後、バーニーズのカフェへ移動した。

『パパ』は15時から昔の会社仲間と会う約束があった。
あと30分で移動しなくちゃいけないっていうタイミングで、
『パパ』が言った。 

「今、専業主夫してるんだ。」

『パパ』の奥様は数年前、アルツハイマー病だと診断され、
今ではもう自分で料理を作ることができなくなってしまった。 
『パパ』は昔からあまり口数が多いほうじゃない。
その『パパ』が、せきをきったように話しはじめた。

「昔よく食べたメキシカンをたまに作ったりしてる。
トルティーヤを買って。」

「冷凍庫は使いきらなかった食材でいっぱいだよ。
どんどん溜まる。」

「夕食にはこれを作ろうって思っても、夕食の準備となると、
気分が変わっちゃって、違うものを作ったりして・・・。
前は(妻が作ってたころは)『あれ、献立ちゃうやん』って思ったけど、
今は(妻の)キモチが分かるな。」

カフェを出て、エレベーターを待つ間に『パパ』が言った。

「痴呆症の家族を抱える会のミーティングにたまに顔を出したりするけど、
大変な話ばかりを聞かされる・・・。
たまにゴルフしたり、会社のOBたちと飲んだりして、息抜きしてる。」

なんとなく後ろめたそうに『パパ』が言うから、
わたしはたまらなくなって言った。

「わたしの祖母もアルツハイマー病だったでしょ。
で、母が在宅介護を3年半していて、母は会社と家とのいったりきたりで、
たしかに肉体的にはしんどかったと思うけど、
つきっきりで介護するより良かったんじゃないかな。
それだからさ、3年半もやれたんだと思うよ。」

『パパ』に、「それでいいじゃんよ!」って伝えたかった。

結局、『懐かしい話』を2時間くらいしちゃったけどそれは前菜で、
メインは『今の話』だったんだ。 
毎日会ってるわけじゃないから照れくさくて、
なかなかそこにたどり着けなくて、
別れる前の30分にすべてが凝縮された感じだった。

NY時代、『パパ』はいろんな歌を歌ってた。 
わたしはその中でも、『パパ』の歌う「君は心の妻だから」が好きだった。
『パパ』が歌うとじ~んときて、いつも泣いてしまった。 

『ママ』はよく言ってた。
「本当にわたしのことを愛していたら、根っこからすくって、
新しい植木鉢に植え替えてくれるものなのよ。」 
いつも『パパ』はそれを横で聞きながら笑っていたっけ。 

あの頃は、ママの味方をしたわたしだけど、
今はちょっと違う思いでいる。 
『パパ』がママにしてあげたことは、『パパ』ができるベストだったと思うし、
それは『愛』以外の何ものでもなかったと思う。 
今でも『パパ』がママのことを話すとき、ものすごく幸せそうな顔をしてるのを見ると、
『ママ』を愛してるっていうのがわかる。 
それは『パパ』の奥様への『愛』とは違う種類かもしれないけど、
たしかに『愛』なんだ。

降りる駅に近づいたとき、『パパ』が言った。
「で、彼とはどうなん?」 
わたしが答えにつまっていると、
「結婚だけがすべてじゃないよ」と『パパ』がつぶやいた。
そしてドアが開き、「ほなな」って『パパ』は降りていった。 

周りに集まる人って、年齢を重ねると変わっていく。 
それは当たり前なこと。 
だって、自分も変わるし、人も変わるし。 
でも、つかず離れず、いつまでも関わっていく人がいる。
それはなぜなんだろう?って考えると、
変わっていくスピードが同じってことや、
同じ趣味とか興味をもっているってことだけじゃなくて、
たぶん、もっと摩訶不思議な理由で共鳴しあうものがあって、
それは何か?っていうと、
『縁』ということなんじゃないかなって、思うの。 

だから、『縁』がある限り、一緒に歩いていきましょう。

Tuesday, March 02, 2010

チリ地震被害者救済募金②

27日(土)に南米チリで起きたマグニチュード8.8の大地震での
被害者(死傷者・行方不明者)の数が膨れ上がっている。 

28日(日)午後、バチェレ大統領の発表では、
死者は708人に達したと伝えられた。

現地に調査員を派遣するなど、迅速に対応したした日本赤十字社では、
3月1日(月)より、下記口座にて、募金の受付を開始した。

<郵便局・ゆうちょ銀行>
口座: 00110-2-5606
口座名: 日本赤十字社
受付期間: 平成22年3月1日(月)~平成22年4月30日(金)

※振替用紙の通信欄に「チリ大地震」と明記してください。
※郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。
※受領証を希望される方は、振替用紙の通信欄に「受領証希望」と明記のうえ、
お名前、ご住所、お電話番号を記載してください。

お問い合わせは、下記担当窓口まで。

日本赤十字社 海外救援金担当
Tel: 03-3437-7081  
E-mail: info@jrc.or.jp

============================================
三菱東京UFJ銀行からネットバンキングで振り込む場合
============================================
店名: 019
預金種類: 当座
口座: 5606

Monday, March 01, 2010

チリ地震被害者救済募金

27日(土)に南米チリで起きたマグニチュード8.8の大地震での
被害者(死傷者・行方不明者)の数が膨れ上がっている。 
28日(日)の国家非常事態庁の当局者の報告では、
死者は400人以上に上ったと述べた。

日本赤十字社は調査員を早速派遣している。 
国際医療救援団体AMDAもまた調査員を派遣を発表した。 
日本赤十字社では募金受付口座の公表はまだしていないが、
国際医療救援団体「AMDA」は下記口座にて受け付けている。 

<郵便振替>
口座: 01250-2-40709
口座名: 「特定非営利活動法人アムダ」
*通信欄に「チリ地震」と記入してください

また、NPO法人ADRA Japanでも下記口座にて募金の受付を開始している。

<銀行振込>
銀行: 三菱東京UFJ銀行 表参道支店
口座: 普通1956381
口座名: 特定非営利活動法人 ADRA Japan
*振込の際は、名前の前に「チリ」と入力してください。
*銀行振込によるご寄付の場合、住所がわからないので、
領収書を希望の場合は、振込み日、金額、名前、住所、
電話番号をADRA事務局まで連絡してください。


<郵便振替>
口座:00290-2-34169
加入者名:(特活)ADRA Japan
*通信欄に「チリ地震」または「緊急支援」と記入してください。
*振替払込請求書兼受領証にて領収証と代えさせていただきます。
領収証が必要な場合は、必ず「領収証:要」と通信欄に記入して下さい。


また、、American Red Cross(アメリカ赤十字社)では、
『International Response Fund』として、常に世界中からの募金を受けつけており、
今回のチリ大地震やハイチ大地震をなどの緊急事態の救済活動資金として、
または長期にわたっての食料・物資等の提供、技術提供、
また、必要としている地域に必要とされているものを届ける活動を行っている。 
募金は、下記の方法で受け付けている。


<小切手>
宛名:American Red Cross
住所:P.O. Box 37243, Washington, D.C. 20013

<電話>
1-800-REDCROSS (英語)
1-800-257-7575 (スペイン語)

<オンライン>
http://bit.ly/d8kWIx