Monday, September 29, 2008

Il Buongustaio

美味しいイタリアンが食べたい!と思ったら迷わず、Il Pacioccone (イル・パッチォコーネ) へ。 美味しいパスタ、それもスパゲッティーが食べたい!と思ったら、ぜひIl Buongustaio (イル・ボングスタイオ) へ。

池袋駅からすぐの裏路地、細く狭く急な階段を下り、B1階にあるスパゲッティー専門店。 店内はとても広いとはいえない(カウンター6席くらい&テーブル12席くらい)。 



オープンカウンター内では、シェフ2名が黙々と、スパゲッティーを計り、茹で、調理して、仕上げていく。 その姿は機械仕掛けのように無駄がなく、それは熟練の職人技であることがすぐに見てとれる。 

メニューを開いて驚くのは、ベースになる味の種類の多さ! トマトソース、クリームソース、オイルソースは当たり前、なんと塩味、しょうゆ味、味噌味なんていうものもある! それに加えて、具の種類も多い! 「明太子とうにのスパゲッティーを大盛りでお願いします」 とオーダーしようとして、止められた。 「ここのスパゲッティーは普通盛りで大盛りです・・・」 

一口食べて、思わず唸った。 明太子の塩辛さ&うにの甘みの絶妙なハーモニー(・・・って彦麻呂かっ!)。 どーんと乗ったきざみ海苔の苦味がなんともいいアクセントになっている。 ともすると重くなりがちなクリーミーなソースなのに、スルスル、ドンドン食べられる。



味グー、量グー、さらに価格もリーズナブルでグー。 腹ペコリな日にどうぞお試しあれ。 次回は大盛りに挑戦するぞっ!

住所: 東京都豊島区南池袋1-25-4 R・Sビル B1F

電話:
03-5958-0468

営業時間:
平日:  11:30-15:30 (LO 1500); 1700-2200 (LO 2130)
土日祝: 1130-1600 (LO 1500); 1700-2200 (LO 2130)

Sunday, September 28, 2008

初・巣鴨

「おばあちゃんの原宿」と言われている巣鴨へ行ってきた。 

改札を出た瞬間、周囲の人たちの平均年齢がグッとあがったこと気づいた。 期待度もグッとあがる。 バーガーキングの前を素通りして、目指すは、巣鴨商店街! (ところで何で、巣鴨にバーキン? 売り上げ
大丈夫なのかしら?)

商店街でまず目につくのは、洋品店。 一時ブームになった、「赤いパンツ」はどのお店でも看板商品らしく、店頭にズラッと並んでいる。 年配の女性が好きそうな服ばかりを集めたセレクト・ショップ(?)のファッション・アドバイザーは、店主なんだろうか、中年の男性。 「これくらい派手なほうがいいのよ」なんて、やさしい口調で商品をすすめるあたりが、なんともうまい。 年配女性たちは、「派手じゃな~い~?」なんていいながら、まんざらでもない様子で、次々に、はい、お買い上げ~。 

洋品店のほかには、薬局、甘味処、干物屋、漬物屋などなど、年配女性たちの買い物ココロをくすぐる店が両サイドに並んでいる。  その薬局、品揃えが、巣鴨ならでは! 30、40年前のヒット商品がズラ~リ。  シッカロールって・・・今の若い子たち、分かるんでしょうかねぇ?

せっかく、巣鴨に来たんですからと、曹洞宗萬頂山高岩寺へ。 ここには、あの有名な、「とげぬき地蔵」がある。 このお地蔵様は、心のトゲ、心の罪(トガ)までぬいてくれると言われているらしく、そのお姿に触れようとするたくさんの人たちが長い行列をつくっている。 それを横目に、静々と本堂へ。 

参拝が終わり、お寺を出ようとしたところ、そこには2人の托鉢僧が! 素晴らしい出会いに感謝! 施しをさせていただいて、功徳を積ませていただいた上に、ありがたいお念仏をとなえていただけるなんて! 合掌し、頭を垂れること、約20秒。 最後に、「いつまでもお元気で」なんて、やさしいお言葉までかけていただいた。 ありがたや、ありがたや。

時間の流れる速度が、渋谷や銀座なんかと明らかに違う巣鴨。 ガツガツしてない、イライラしてない、ハラハラしてない、ドクドクしてない。 ふと、40年後の自分っていうビジョンを描いてみる私。 これからの道、人生の終焉へと向かう道を思うとき、私にとっての幸せとは何かを考えさせられる。 これからの半生、進むべき道が、あぶり絵のように浮き出てきたような気がした。 


何事も、初めてっていうのは、感じるものが多くて、よいのぉ。

Thursday, September 25, 2008

ココロとカラダとタマシイが動くとき


「新しい人にはかなわないものだよ」 って・・・。 へ~、私は納得しないけどね。 だって、出会いの順序とか、年齢とか、歴史とか、そういうの、関係ないもん。


新しい人に出会ったときの「新鮮さ」がイイってのは分かる。 でもそれは一瞬(=1ヶ月くらい?)しか盛り上がらないっしょ。 そんなの、歴史を重ねたカンケイから生まれる「安心感」や「充足感」、慣れ親しんだ人の肌の「心地よさ」には、かなわないっしょ。 


新しい出会いに動いちゃうっていうことを、「魔がさす」っていう人もいるけど、私に言わせればそれは、アクシデントではなくて、チョイスってもんよ。 そのチョイスを重ねていくと、ココロやカラダやタマシイが動いてきちゃってさ、それが、「情」ってもんね。 

「情」って、ふたりの境界線がぼんやりするような、お互いのココロとカラダの一部分がオーバーラップするような感覚。 引き離されると、「痛い」という感覚。 それは、共有する時空間が長ければ長いほど、大きくなる。 

だ~か~ら~、好きで好きでどうしようもないほど好きでずっとずっとどうしても一緒にいたい人がいるなら、できるだけ一緒にいなくいちゃダメ。 連絡がない空白の時間があると気が気じゃない。 会えない日が続くと胃がキリキリする。 

ああ、どうか、神様、私たちのココロとカラダとタマシイが他の人に動いたりしませんように。

Thursday, September 18, 2008

今尽(イマジン)



帰省して、妹&弟の行きつけの居酒屋へ。 カウンター席はL字型、約10人が座れる長さ。 その周りにソファーの席が2つ、個室が2つ。  カウンターの中には、イケメンオーナー・バーテンのNさん。 彼のサブでお料理や飲み物を運ぶのは、これまたイケメンスタッフ2名。 

カウンター席に座る私たち。 妹は焼酎(ボトルキープです♪)の水割り。 私は白ワインをグラス(ハウスワインです・・・)で。 あっという間にカウンターは満席ですわ。 

ワイワイ、ヤイヤイ、やっちゃって、いいな~。 みんな、ロコだしね。 みんな知り合いで、分かち合ってる。 関わってる。 ああ、でも、私だけアウェイな感覚で、ちょっとホロロ。 それでも、ああ、あったかいのは、ロコの妹のおかげね。 NYの頃を思い出しちゃった(泣)  ありがとう。

でもさ、ああ、どうしてこう、東京だと、こうも関係が希薄で、どっぷり仲良くなれないんでしょう? 昨日も今日も一昨日もそして明後日も会うというのにいつまでたっても上っ面なカンケイで。 うさぎ以上に寂しがりな私にとっては、このうえなく、とてつもなく、耐え難く、さみしくて・・・。

な~んて思ってたら、寝起き、ああ、喉、痛い。  風邪ひいちゃったよ。

Wednesday, September 17, 2008

When Harry Met Sally  



ケーブルで『恋人たちの予感』を見た。 20歳くらいの時も感動したけど、今見るとあの頃とは全く違う感動がある。 「男女間に友情は成立するか」という質問を投げかけている映画という売りだった気がするけど、結局のところ、「一緒に笑い合える人と生涯を共にするのがいい」というメッセージが込められているような気がする。
 
"I love that you get cold when it's 71 degrees out. I love that it takes you an hour and a half to order a sandwich. I love that you get a little crinkle above your nose when you're looking at me like I'm nuts. I love that after I spend the day with you, I can still smell your perfume on my clothes. And I love that you are the last person I want to talk to before I go to sleep at night. And it's not because I'm lonely, and it's not because it's New Year's Eve. I came here tonight because when you realize you want to spend the rest of your life with somebody, you want the rest of your life to start as soon as possible."

「外は21度だっていうのに、風邪をひいたりするきみが好きだ。 サンドイッチを注文するのに、1時間半もかかる、そんなきみが好きだ。 ぼくのことをバカみたいって思ってるときの、きみの眉間の皺が好きだ。 1日中一緒に過ごした後、ぼくの服に残ってるきみの香水のにおいが好きだ。 1日の終わりに話をしたいと思う人が、きみだっていうのが好きだ。 寂しいからじゃない、大晦日だからじゃない。 ただ、残りの人生を一緒に過ごしたい人が誰かって分かったとき、その残りの人生を今すぐ始めたいって思ったから、だからここにきたんだ」

Tuesday, September 16, 2008

La Terrazza Lounge @ Bulgari Ginza Tower

銀座・Bulgariの11階にある 『La Terrazza Lounge』 へ。 

大通りのエントランスからも、横道のエントランスからも、お好みでどうぞお入りください。 個人的な意見としては、やはり、何千万もするキレイなネックレスやリングを鑑賞した後、エレベーターで11階へというルートでしょう! 

ここはどうやら、4月から10月までの限定オープンらしい(ホントかねぇ?)。 今の季節、夕暮れ時に、大好きな彼と待ち合わせして、軽くシュワシュワ系(シャンパンね!)を飲むのがお勧め。  空がきれいに色を変えていくのを見ながら、「今日、ちょっと疲れちゃった・・・」 なんて言って、視線を流せば、男の子はグっとくること間違えなし!

ちなみにドンペリは、グラスで5000円、ボトルで33000円! さすがイタリアなので、その他たくさんのスプマンテ、あります。  グラスで、あれもこれもと、「大人オーダー」 いいんじゃないでしょうか。

アジアン風なデコレーション(今、世界中で癒しが流行なんでしょうか・・・)。 店員の方たちは、昔の、ROMEO GIGLI風のユニフォームを着てます(アジアってこういうイメージなんでしょうかねぇ)。 テラスのスタッフは、下の階の店員の方たちのような威嚇する雰囲気は一切なし、どこかバリ風の、素朴な雰囲気を醸し出してます。

私はアールグレイのアイスティー(1000円くらい)を注文。 アイスキューブは純粋水ではなくて、アールグレイティーを凍らせたもので、溶けても溶けても、味が薄くなりません!  もちろん、グルグルと氷をかき混ぜて、溶かしますよ~!!


bulgari
Cafe 58

cafe 58 (代官山) にてブランチ。

お店の看板メニューはカレー。 オリジナルカレーがいろいろなトッピングで楽しめる。 私は、「鶏のから揚げ&焼き茄子」を注文。 運ばれてきたトレーの上には、カレー+ライス+コールスロー+ドリンク。 一見、フツウのカフェ飯。 

いや、しかし、カレーを一口食べて思った。 あ、これは違う! 全然、違う! なんだろう・・・スープ・カレーだし、ハーブもたくさん入ってるし、香辛料も、ココナツ・ミルクも入ってるんだけど・・・全然、エスニック風じゃない。 なんともやさしくて、なぜか、「お母さんの作るカレー」を彷彿させる味。 もちろん、「お母さんのカレー」は、カレー・ルーで仕上げるから、形状はドロっとしていて、味も濃い口なんだけど、このカレーは、「お母さんのカレー」の甘くて懐かしい味をなぜかチョット思い出させる。 成城あたりのお母さんが作るカレーってこんな感じ? なんて思ったりして。 

そう、このカレー、現在はオンラインにて購入可! 
58 store KONA 57 CURRY 
好きな男の子との家食の際にはぜひ活用したい。 ちょっとセレブ、そして懐かしい味で、大好きな彼の胃袋をガッチリつかみましょう!



Sunday, September 14, 2008

Blessed Couple



朝、一緒に目覚めて、ふたりの服がゴッチャになったクローゼットの中から選んだわけじゃないのに、待ち合わせの時、偶然に(いえいえ、必然です!)同じ色の服を着ていたり、そういう偶然(いえいえ、必然です!)が重なるたび、あぁ、やっぱり、私たちって神様に祝福されてる関係なんだわぁってジーンときちゃう。

宝くじみたいな倍率のクジが当たって、それもふたりとも当選! 選ばれた人たちの並ぶ列で、その長い列に並んで、ハイ、ここからここまでがひとくくり、みたいに線引きをされて、私たちの目の前の人で「ロンドン橋」が落ちて、私たちから、また、新しいひとくくりがスタートするとき、あぁ、やっぱりツイてるなぁって思う。 (わかりずらい表現ですわね・・・)

実際ぶっちゃけ、ベッカム&ビクトリアじゃないですよ、ルックス的に、私たち。 でも、いつも、必ず、どこへ行っても、そんな風に、トクベツに扱ってもらえるし。 私たち、「バカップル」っていうんですか、世の中的には。 この年のカップルとしてはありえない感じでイチャイチャしてるんで。 でも、そのせいか、実はかなり常識人のふたりなのに、一緒にいると目立っちゃう。 キラキラして他の人たちがかすんじゃう。 ひゃっほぅ~♪

ふたりのオーラが交じったとき、ひとりでは放つことのできない、ものすごいエネルギーが放出されて、周囲を圧倒する。 これは、やっぱり、神様に祝福されている関係。 出会うべくして出会った証拠。

だから・・・ずっと一緒にいようよ。 結婚とかはさておき、Until death do us part でいいじゃない? あ、やっぱり、それはイヤ。 天国でも(地獄でも)寄り添っていようよ。 そして来世でも、必ず、お互いを見つけ出して、こうしてまた、恋に落ちよう。 そういう約束をしよう!


だって、ホントに、こんなに、痛いくらいに、好きなんだもの。 滅多にない、こんな風に、誰かを愛せることって。 やっぱり、私たちは、神様に祝福された関係なんだと思うの。

Friday, September 12, 2008

街ゆく人たちをぼんやり眺めながら

世の中には沢山の人がいて
そのうちの半分くらいは男の人で

まさかその中にはひとりやふたりはタイプの人もいるはずなのに

どうしてあなたじゃなきゃダメなんだろ

どうしてこんなに好きなんだろ

って思った

Thursday, September 11, 2008

H&M

"H&Mは、スウェーデンのアパレルメーカー、Hennes & Mauritz が展開するファッションブランド。 低価格かつファッション性の高い服で世界的に人気を集める" What's "H&M" by Wikipedia

その H&M が、9月13日(土)にいよいよ日本上陸。 第1号店は銀座にオープン! もちろんNYでも1、2度足を運んだことのあるお店だけど、私は Express にはまっていたので、ウィンドウ・ショッピングを楽しむだけで、購入したことはなかった。 今は、ZARA や、MANGO の服を買っているけど、ホントは、Expressの服が好き。 特にパンツは、足長に見えるし、シャツは、華奢な上半身に見える。 だけど日本に入ってきてないわけで・・・。 よーし、H&Mデビューしてみるか!

Wednesday, September 10, 2008

espacio denenchofu

ここ1年くらい、
espacio denenchofu が私の行きつけのヘアサロン。

それまでは、某Kサロンへ通っていた。 担当のWくんの雰囲気、高級感漂う感じと、「エレガントな女性」風のイメージに仕上げてくれる技術に惚れていた。 でも今は、担当のTくんの、今時なルックス(スマップの中居くん風?)と、B型特有の天使と悪魔のトーク、そして私の無理難題に答えてくれる職人気質な技術に惚れてる。

今日はカラーを。 白髪が目立つのよねぇ。 26歳くらいから出始めたんだけど、これは遺伝、父方。いつもどおり、しっかりと生え際をカバーしてもらう。 

髪を触りながら、Tくんは、「パーマ、4割、落ちてますよね」って控えめな調子で言った。 しかし、Tくんは職人さん、ウソがとてもヘタ。 そう言った時の顔が、前回パーマをかけた時の、私のクルクルした髪を見た瞬間と同じだったから、「あー、この前と同じ顔してるよ。」って私がからかうと、Tくんは、恥ずかしそうに視線を反らした。 

「前回、失敗したと思ったでしょ。 でもみんなには大好評なんだよ。」って私が言うと、少し考えた後、大きな決断をした後のような、迷いのない澄み切った表情をして、「近いうちにまたかけましょう。 この髪(パーマをかけた感じ)のほうが似合ってるから。」って笑った。 私はその彼のコメントに大満足で、「じゃあ、明日ね。 明日、かけましょう。」って即予約。

だって、今の髪型、確かに流行らない感じかもしれない。 でも、私的には、このパーマをかけた感じのほうが、内面と外見がマッチしてるって思うんだもの。 私はこう見えてもコンサバなA型、決して派手好きなわけじゃない。 でも、流行にのるよりも、今この瞬間の、「ひらめき」が大切っていつも思ってる。 それがたとえマイノリティーの選択だったとしても。 まさに、美白の流れに逆らって、日焼けしちゃうことと同じね。

「明日は、前回よりもさらに強めに巻きましょう。」 そういうTくんの、お客様満足度を上げに行く姿勢にグッときた。 そうそう、それが大事。 ようは、サービスする側の押しつけじゃないってこと。 いつもありがとね。

Tuesday, September 09, 2008

QUONS Lounge Bar & Restaurant + Terrace

QUONS Lounge Bar & Restaurant + Terrace へ行ってきた。

注文したのは下記の3品。

●鮪(マグロ)とアボガドのタルタル わさび風味 (ネギとごまのドレッシング)

●豪州産 牛フィレ肉のグリエ "レフォールソース”( 西洋わさび ) 小ジャガイモのコンフィ添え
●手長海老と帆立貝のトマトクリームソースのリングイーニ

一口食べたらつい、「美味しいっ!」と声が出てしまう、とてもバランスのよい品々。 プレゼンもキレイ。 そんなにびっくりするような値段じゃないところがありがたい。 でも一番すごい!と思ったのは、サービスで出されるブレッド&オリーブオイル。 ブレッドのほうは普通のバゲットなんだけど、オリーブオイルが気がきいていて、パルメジャンチーズが混ぜてある。 これがなんとも美味、これを肴にワイン1本空けられるわ。 

案内されたのはテラス席。 秋の夜風が心地よい。 アジアン(バリ風)のソファーに深く腰掛け、柔らかい間接照明の灯りを見つめる。 BGMはラウンジ音楽。 南アフリカの白ワインをひとくちふたくち味わうごとに、現実の世界のしがらみを脱ぎ捨て、非現実の世界へ。 漂うように、やんわりと、落ちていく。

Monday, September 08, 2008

やきとりの名門 秋吉

やきとりの名門 秋吉 へ行ってきた。

串焼き&串揚げの具、なんとも「上品な」サイズなのがいい。 お寿司もそうだけど、ちょっと小さいかなぁって思うくらいのほうが、口の中の隅々までその味が広がって、より一層美味しく感じる気がする。 頼んだどのお料理も、それはそれは素晴らしく美味しかったけど、強く印象に残ったのは、若皮、なんこつ揚げ、そして、焼きおにぎり。 その味は、今でもしっかり思い出せるほどの存在感。 

ああ、近いうちにまた食べに行きたいっ! 

Friday, September 05, 2008

The Worst Of The Worst

昨夜も、そして今夜、たった数分前までも、書き記したくないくらいの、すぐにでも忘れてしまいたいくらいの、ものすごくリアルな悪夢を見ていた。 

喉の奥の奥のほうから絞りだすように出た声で目が覚めて、時計を見ると午前2時。 背中に、首筋に、びっしょりと冷や汗をかいていた。 まるでダッシュで100メートルを走りきったかのような、異常な心拍数。 何とか平常心を取り戻そうと、部屋の中、隅から隅まで、舐めるように視線を走らせる。 やっと動悸がおさまった後もなかなか眠れずに、ベッドの上で何回も何回も寝返りをうった。 「スピリチュアルな私だから、この悪夢が正夢になる可能性もある」 そう思うとますます目が冴えてしまって、やっと寝ついたのは明け方、いつもの起床時間の1時間前。

夢と現実の間に大差がない私。どちらの世界に意識があるのか分からない瞬間も多い。 夢から覚めたと思えばまだ夢の中、現実だと信じているこの世界が実は夢かもしれない、そう白昼夢を見ていたり。 1日24時間、意識は常に落ち着かない。


今夜もまた悪夢を見てしまうんだろうか。 何かに対して心配しているときはその心配していた出来事を繰り返してしまい、しばらくはそのパターンが続いてしまうことは重々承知している。 だからこそ、何とかしてこの悪い連鎖を打破しないと、いつまでも悪夢の夜を繰り返してしまうだろう。

ああ、どうしてこうときに限って、独りなんだろう。 目覚めたとき、隣に寝息を立てている彼の顔を見れば、それだけで安心して、どんなにひどい悪夢でも一瞬で消えてしまうはずなのに。 彼の手を握りしめて、彼の肩に顔を寄せて、彼の体温と香りに包まれて眠りにつけば、悪夢なんて見るはずもないのに。

夢か現実か、どの世界に意識が漂っていても、彼がそばにいない時間こそが、どんな最悪の悪夢よりも最悪。

Thursday, September 04, 2008

The Joy In Loving

Mother Teresa said,

"Be kind and merciful. Let no one ever come to you without leaving better and happier. Be a living expression of God's kindness: Kindness in your face, kindness in your eyes, kindness in your smile, kindness in your warm greeting. To children, to the poor, to all who suffer and are lonely, give always a happy smile. Give them not only your care, but also your heart. "

Wednesday, September 03, 2008

Once In Seven Years

昨朝、目が覚めたとき、彼が、「眩暈がする」って言った。 一瞬、「しめしめ、起きられないなら、このまま、ずっと一緒に横になっていられるわ」 なんて思ってしまった私は、その不埒なココロを、すぐに後悔することになった。 

しばらく横になってたら治るかと思っていたのに、彼の具合はいっこうによくならない。 ああ、私ったら、なんてダメなの。 なんて強欲なの。 苦しそうな彼をただ見てるしかない無力な私。 好きな気持ちだけじゃどうにもならない。 今更、神様にお願いしたって、「おいおい、一緒にいたいの? それとも治ってほしいの?」って、神様だって、迷っちゃうわ。

今日1日、つまらない、ホントに小さな出来事でアタフタしてる人たちに囲まれて、それでいちいちイライラしてた私。 「絶好調ではないけど・・・」っていいながらも、フル回転で仕事をしている彼を思うと、ああ、自分の器の小ささが恥ずかしい。

愛する人には幸せでいてほしい。 でも、自分の力ではどうにもならないことがあるってこともわかってる。 それはここ数年、家族や友達の死と向き合って、痛いくらいに体感してきたけど、ああ、それでも、なんとか思いどおりにしたい願いがある。 

だって、カラダの芯から痛むくらいに好きになれる人って、そうそういないんだもの。 きっとそれは、7年に1度くらいの奇跡。 こんなに誰かを想うことって、何がなんでも、どんな手を使ってでも、「彼が幸せでありますように」って思うことって、ものすごくレアなことなんだもの。 

誰かのために何かできるなんて、そういうおごり高ぶる気持ちは持ちたくないけど、でも、それでも、もし私が持ってる何かを手放して、それが彼の幸せにつながるのなら、私はきっと、迷わずに差し出すでしょう。 

青臭くて、(偽)クリスチャンっぽいけど、でもそれでも、これは本気の想い。 彼の幸せが私の幸せ。 

Tuesday, September 02, 2008

Jimbo-cho Bal (神保町ばる)

You can never find a Spanish restaurant like this in Tokyo! Delicious tapas and Spanish red wines are served at very reasonable prices!!

Jimbo-cho Bal (神保町ばる)
Address: 1-48-3 Jimbo-cho, Kanda, Chiyoda-ku, Tokyo
Tel: 03-3233-5100

Nearest stations: Hanzo-mon line "Jimbo-cho" station (5 min by walk) / JR Chuo line "Suido-bashi" station (8 min by walk)

Open: Monday through Friday, 11:30~14:00 (Lunch); 17:00~23:30 (Dinner)
*Closed on Saturdays/Sundays

Thursday, March 20, 2008

Wednesday, August 27, 2008

Friendship Day Celebration @ The U.S. Embassy Housing Compound
- Saturday, August 30, 2008 -

8月30日(土)、11時から17時半まで、アメリカ大使館職員宿舎(東京都港区六本木2-1-1)にて、『フレンドシップ・デー・セレブレーション』 を開催します。

晴れでも雨でも~!! ぜひ遊びに来てください。

演奏:在日米軍バンド・ロックバンド 等(イケてます!)

パフォーマンス:パレード・和太鼓・マジシャン (ハーレー軍団のパレードは圧巻!)

アクティビティ:子供向けコーナー(フェイスペイント/タトゥー・ダンキング・タンク・ふわふわトランポリン・金魚すくい) その他多数!

フード:ハンバーガー・ホットドック・ポップコーンなどの売店あり (ドミノピザやクリスピークリーム、TYハーバーも来るよ!)

ドリンク:ソフトドリンク・ビールは飲み放題!

チケットは、1000 円 (5歳以下は無料) にてゲートで購入できます!
(私の携帯をご存知の方は、直でご連絡くださいませ)

Tuesday, August 26, 2008

Bubbly Wednesdays @ 57 

New York Style Restaurant "57" offers ladies Free Bubbly on Wednesdays @ 1800 - 2200 from now until the end of September!

Address: B1F 4-2-35 Roppongi, Minato-ku, Tokyo
Tel: 03-5775-7857

Monday, August 25, 2008

Today's Song - Last Night, Good Night by Miku Hatsune



“Miku Hatsune” is a virtual idol, living in the voice synthesis / desk top music software. Her songs were played 700,000 times on the net, and she will make a CD debut on August 27.

Are we heading for somewhere we've never imagined before?

We, with flesh and blood, can be satisfied with and get comfort from something so virtual, so unreal, so we can not touch?

I have to admit I love the sound and almost cry when I hear her voice. Is that...what is it....why am I....how can I....what's up with this....
不一致

「お土産はNINE WESTの靴がいいな。 でも布の靴は買ってこないでね。 痛いから。 皮にしてね。」 

南の島へバカンスに出かける彼に、そうお願いした。 別に靴が欲しかったわけじゃない。 お土産を買わなくちゃと、私のことを海外でも思い出してほしかっただけ。 


1週間後、帰国した彼は、シューズボックスを抱えて、得意気な顔で、ドアの前に立っていた。 ありがとう。 満面の笑顔で箱をあけるとの中には、布の靴。 一瞬、落胆した私の気持ちを上げたのは、シルエットと色がきれいなサンダルと、彼のご褒美をおねだりするような誇らしげな表情と、彼に久しぶりに会えた嬉しさ。 布の靴だっていいじゃない。 そんなことはどうでもいいような気になって、彼をハグした。
 
彼と別れてそろそろ1年がたつ今日まで、その靴を履くことはなかった。 なのに、なぜか、ふと思いついて、今朝はそれを履いてでかけた。 足を差し入れた瞬間に、よろめいたような気がしたけど、気のせいと言い聞かせて、ドアをしめた。 


駅までの道のり、一歩一歩、足に食い込んでいくストラップ。 大地を踏みしめるたびに、この靴を履いてしまったことがいかに失敗だったかを思い知らされる。 と同時に、そんなダメな選択をした自分を嫌悪する。

朝に感じた違和感は、時間がたつごとに大きな痛みに変わる。 夕方には足がむくんだせいか、ストラップはシャープなスライサーのように、足をもぎ取るような勢いで、ギシギシと食い込んでくる。 帰り道、私の中では、靴を脱ぎ捨てて、裸足で歩いて帰りたいと思うココロと、常識人としてここは我慢すべきだと思うココロが、激しい決戦を繰り広げてた。 

部屋に着いた瞬間、戦いの決着がついた。 許容を超えて異物をカラダに入れたとき、それを吐き出すことができるのは体力。 そんな感覚で、胃の奥のほうからこみ上げる怒りと一緒に、ののしりの言葉を吐いて、その勢いのまま、靴をごみ袋に投げ込んだ。 


そして、彼を思い浮かべて思った。  彼とは、性格の不一致なんて簡単な理由で別れたんじゃなかった。 全てが合わなかったんだ。 

カラダの奥のほうから、そう叫ぶ声を聞きながら、今の自分に問いかける。 大丈夫なの? 無理はしてないの? 合わせて笑ってないの? ホントに好きなの? このままでいいの?

Sunday, August 24, 2008

勧誘

「高収入のバイトありますが興味ありませんか?」

真っ昼間の渋谷駅構内で、私に声をかけてきた坊主頭の気弱そうな男は、30代前半。 日々の食生活が悪いに違いない、異常に痩せている。 血管が透けて見えるほどの白い肌に赤く膨れ上がったニキビが目立つ。 白いヨレヨレのTシャツを着て、それと同じようにヨレヨレの白いパンツを履いている。

「興味はないわ」となぜか英語で答える私。 頭の中をぐるぐると廻る思考の数々。 「別に派手な格好をしていたわけじゃないし。 独りで歩いてる女性は私だけじゃないし。 物欲しそうな顔をしているわけはないし。 」

変な勧誘にあったり、キモい男に声かけられるのは、気が下がってるサイン。 元気な友達から良い気をもらわなくちゃ。 それにしてもいったい、何の勧誘だったんだろう?

Wednesday, August 20, 2008

Friendship Day Celebration @ The U.S. Embassy Housing Compound
- Saturday, August 30, 2008 -

"Friendship Day Celebration" will be held at the U.S. Embassy Housing Compound on Saturday, August 30, 2008.  

Tickets are now on sale (JPY 1,000 per person; Children under 5 are FREE!), and it includes all-you-can-drink beers and soft drinks!
Please come and Join the Fun!!

DATE/TIME: Saturday, August 30, 11:00 – 17:30 (Gates Open: 11:00 / Close 17:15)

VENUE: The U.S. Embassy Housing Compound (Address: 2-1-1 Roppongi, Minato-ku, Tokyo)

PERFORMANCES: United States Army Band, Rock Bands, A Parade, Taiko, Magicians and Much More!

ACTIVITIES: Children’s Games Corner, Parade, Dunkin Tank Bouncy Castle, and Much Much More!

For Tickets & Event Information Hotline: (03) 3224-5501

Saturday, August 16, 2008

久しぶりに彼に会った。

あの頃と変わらず、明るい笑顔の彼。車に乗り込む前、彼の左肩に触れた。その行為が、悲しい歴史を変えられると信じて。塗り替えられない過去のあの日に向かう彼を引き止めるように、何度も何度も、彼の左肩を擦った。

目が覚めると、愛する彼が私の右にいて、私は彼の左手を握りしめていた。私の右手が痺れてる。まるで、重労働をした後のように。

ああ、夢か。ああ、そういえば、お盆だ。彼のお墓参りにいかなかったから、彼が会いにきてくれたのかな。

隣にいる彼は静かな寝息をたてている。平安がここにある。ありがとう、今日も元気で生きていてくれて。愛してる。

Wednesday, August 13, 2008

脱皮

日焼けした後、尋常でない痛みに耐えた日々(3日くらい?)が終わり、全身の皮が今まさに剥けつつある。 まず最初に剥けたのは顔。 ケミカル・ピールをしたかのように、新しい肌が現れ、赤くピカピカと光っている。 次は背中。 小さな水泡が大きな水溜りのようになり、そしてそれが破ける。 そして腕、お腹、ふとももと、同じように破けていく。 皮がむける前兆は、痒み。 ああ、痒い、痒い。 汗をかくと、また新たに水泡ができる。 そしてその水泡が破れ、その繰り返しで、古い皮膚から新しい皮膚へと移行していく。 破れた水泡の跡には、ダラリと垂れ下がった皮。 その皮が乾くと、ポロポロと落ち、私が歩く場所に足跡として残る。 ああ、全部キレイに、いっぺんに、ベローンって剥けないものかしらねー。 

Tuesday, August 12, 2008

初・ひとり旅
~グアム4泊5日 最終日&帰国後の巻~

チェックアウトの前、ロビーでシャトルバスの手配を終えた私に、「OMG! 真っ赤じゃないの。 これつけなさい。」 と言って、ホテル内のコンビニの店員、コリアン系の50代後半の女性がジェルを差し出した。 急いで部屋に戻り、カラダ全体にジェルを伸ばす。 あー心地よい。 なんだー昨日もこれをつけてたら痛みも軽減したのかも。 ありがとう!! 

空港へ着くと、搭乗ゲート前のセキュリティーチェックには長い行列が出来ていた。 あ、しまった! 香水、スーツケースに入れるの、忘れちゃった。 ここ数ヶ月ずっと使ってるお気に入りのフェラガモの香水、取り上げられちゃう。 係りの黒人の女性に、「あの、ジップロックとかありませんか? 香水、スーツケースに入れ忘れちゃって・・・。」 という私に彼女は、「・・・そのまま、バッグに入れておいて。 大丈夫だから。」 といった。 本当だろうか? 半信半疑でスクリーンのゲートをくぐる私。 チェックの終わったバッグが出てくる。 急いで中身を確認すると、あった! 香水は無事! ああ、良かった。  ありがとう!!

フライトは通常よりも20分早く成田に到着。 スーツケーツが出てくるまでは随分待つんだろうなあと思っていたら、なんと、ものの5分もしないうちに流れてきた。 急いで、携帯サイトの乗り換え案内をチェック。 30分後の成田エクスプレスに乗れる! ああ、ラッキー。  ありがとう!!

翌日、ひどい気分で目が覚めた。 カラダが熱い。 特に背中とお腹が焼けるように痛む。 鏡を見ると、顔は・・・皮膚が硬くなり、引き攣れている。 背中とお腹には、いくつもの大小の水泡が! それを見た瞬間、ちょっとしたパニック状態になってしまった。 ああ、吐きそう。  助けて。

仕事を休み、(お盆休みでも開いている)皮膚科を探す。 ああ、あった! それも隣駅に!! 皮膚科は駅から徒歩1分のところにあった。 待つこと約2分。 診察室に案内される。 変な音楽がかかってる。 ビッグバンドの曲みたい。 先生は初老の、でもくたびれた感じではなくて、飄々としたかなり粋な感じ。 

「ああ、なんでこんなに焼いちゃったの? 寝てたんでしょ?」 といいながら、先生は私の背中とお腹もチェック。 「あらら、これはね、固い歯ブラシかなんかでゴシゴシやったらいいんだけどね。」 そういう先生の横で、先生のワイフ兼看護婦さんが笑ってる。 「この水泡は、汗がたまったものだから、破れても膿んだりしないから大丈夫。 どこで焼いたの?」 という先生に、「グアムです。 向こうでも痛くて痛くて眠れなくて、病院にいこうかとも思ったんですけど、保険がないから治療費が高いかと思って・・・。」  と私が言うと、「行けばよかったのに。 塗り薬を出してもらえて、応急処置をしてもらえたはずだよ。」 と先生。 

どうやら、グアムみたいなところだと、肌を焼きすぎちゃうバカな観光客(私です・・・)がたくさんいるらしく、塗り薬のストックをたくさん持ってらしい。 「日本だと、ごみとかね、そういうのが空気中にたくさん含まれてるから、日差しも遮断されるんだけど、グアムみたいなところだと、そういうのがなくて、空気がきれいでしょう。 だから日差しも強いんだよ。」

先生と先生のワイフは、習字の筆みたいなもので、白い塗り薬を私のカラダに塗り始めた。 仕上がった私のカラダは真っ白! その上から、さらに、ベビーパウダーみたいなものをはたいてくれて、終了。 小さい頃、おばあちゃんにパウダーをはたいてもらったことを思い出す。 なんだかとても幸せな気分。 ありがとう!! 

ここ数年、ひとりで生きてるような錯覚で、時には孤独を感じて、でもそれを隠すために強がって、そんな毎日だった。 でも、今回の旅、そして帰国後、たくさんの人の笑顔に出会い、優しさに助けられ、神様の愛に包まれて生きていることをリマインドされた。 私たちは全て、つながってる。 ひとりひとりが神様のメッセーンジャーとして、日々、誰かを愛し、誰かから愛され、ちょっとだけ寄りかかったり、ちょっとだけ支えたりして、生きてるんだね。 

Sunday, August 10, 2008

初・ひとり旅
~グアム4泊5日 第4日目 ディナーの巻~

今日もまたホテル内のレストランでディナーを!と1階へ降りたらなんと日曜日はクローズド。 時計は19時。 今から市内へ行くのは面倒くさい。 

とりあえず部屋に戻り、ヒルトンホテル内にある Roy's  に電話してみた。 「あの、1人なんですけど、今夜のディナー、予約できますか?」 レセプショニストが明るい声で、「はい、もちろんです。」と言う。 「じゃあ、今から行きますので、19時半からお願いします。」 

予約を入れたら、次はタクシーの手配。 フロントに電話してタクシーを呼んでもらう。 ものの1分もしないうちにフロントから電話があった。 「タクシーがきました。」 オーノー! まだ服も着ていないし、まゆげもかいてない。 ドタバタしながら、髪の毛をアップにして、コットンドレスを着て、部屋を出た。

店内の中央の席に案内される。 とりあえずシャンパンをグラスで。 ああ、久しぶりに味わうピリっとした雰囲気。 背筋が伸びる感じがいい。 

シャンパンを一口飲み、一息ついて、周りを見渡す。 日本人の家族連れが2組+フィリピン系の女性4人組。 日本人の両親たちはきっと私と同じくらいの年齢だろう。 子供たちは小学校高学年くらい。 フィリピン系の女性たちは、全員が薬指にキラキラ光るダイヤの指輪をしてる。 年齢は私より少し上、40代半ばくらい。

アペタイザーにサンプラー(4種)を注文。 豚のリブは食べられないからお魚(アヒ=マグロの一種のたたき・マスタードソースに変更してもらった。 プレートには、そのほか、サーモンの香草焼き、クラブケーキ、シュリンプの串揚げがキレイにディスプレイされている。 

メインの料理には白身魚のみそ焼きを。 イカ墨のリゾットのベッドの上に上品に横たわっている。 飾りは、蒸したベビーキャロット。 魚とリゾットの暗い色に鮮やかさを添えている。 シャンパンを飲み干し、白ワイン、ナパのシャルドネを注文。

すぐ後ろの日本人の家族連れの会話が聞こえてくる。 お父さんが子供に、「グアムでは英語を使わなくてもいいんだ。 みんな日本語が話せるからね。 パパがアメリカ本土に出張に行ったときはそうはいかないよ・・・。」 なるほど、英語でオーダーしないことをジャスティファイしてるのね。 

隣のフィリピン女性たちがそれぞれカメラを取り出し、ウエイトレスに写真を撮ってくれるように頼んでる。 「あー、このカメラ、使いかたが分からないわ。 娘にちゃんと教えてもらってきたのに。」 「ちょっと、フラッシュたいたでしょ? 目が赤く光っちゃうのよ。」 キャーキャーはしゃぐ姿はまるで女子高校生。 

周囲が愛する人たちと一緒にディナーを楽しんでいる中、私は一人で食事をしている。 それはそれで全然悪くないし、料理もドリンクも美味しいし、ウェイター&ウェイトレスもかいがいしく世話をしてくれて、文句のつけどころもない。 でも、なんだかちょっと、贅沢にも、物足りなさを感じてしまった。 この料理も、このドリンクも、この光景も、この雰囲気も、彼と一緒だったらもっと違った風に感じるんだろうな。

そんなことを考えていたら、急に胸がいっぱいになってしまって、メイン
料理が食べきれなってしまって、持ち帰り用に包んでもらった。 チェックにはすでに10%のサービスが加算されているから、チップはおかなくていいらしいんだけど、担当ウエイトレスにさらに10%分のチップを渡して席をたった。 これは、いつも20%のチップをおく私の習慣。 






初・ひとり旅
~グアム4泊5日 第4日目~

昨夜は、日焼けしすぎた肌がシーツにこすれて、痛くて痛くて、ほとんど寝られなかった。 挙句の果てに、アラームを間違えてセットしちゃって、夜中に起こされた。 今朝の起床は9時半。 早起き鳥の私としては、大失敗。 9時45分発のホテルのシャトルバスに間に合わない。 

ノロノロと起き上がり、ぬるめのシャワーを浴びる。 滴のひとつひとつが肌を切り裂くようだ。 タオルで水滴をふき取る作業も一大事。 下着が、ワンピースが、肌に当たるたび、あーっと小さく叫びながら、やっとのことで準備完了。 10時45分のシャトルバスに乗って市内中心地へ。 

DFS(免税店)のバス乗り場で、「アウトレットに行きたいんだけど、バスはどれに乗ったらいいの?」と私。 すると係りの女の子は、「5番か3番のバス。 道路の向こう側のバス停にいてください。 すぐにきますよ。」と言った。 「すぐって、後どれくらい?」と私が言うと、彼女はレシーバーでバスのドライバーに連絡。 「ジェレミー、今どこ?」 するとドライバーは、「今、マイクロネシア・モール」と言って、彼女は私に、「あと5分くらいで来ます。」と伝えた。 「じゃあ、あそこで待ってればいいのね。  何色のバス?」と聞くと、「白です。」という彼女。

アウトレットについてまずは向かったのはずっと食べたかったTaco Bell。 ソフト・タコスを2つ+ミディアム・ダイエットコークを注文。 ああ、美味しい。 アメリカのジャンク・フードはやっぱり旨い。 

お目当てのNine Westで何足もトライして、結局2足+ターコイズ・ブルーのクロコダイルのパターンのビニールのカバンを購入。 店員のロコの男の子は明らかにゲイ。 最初は冷たかったけど、私が長々と店内にいるもんだから、そのうちに寄ってきてくれて、一緒にサイズ7を探してくれた。 

13時くらになって、さてそろそろホテル街へ戻ろうと、バス乗り場へ。 「アウトリガーあたりに戻りたいんだけど、バスは?」と聞くと、係りの男の子が、「3番のバスだよ。」と言って、「あとどれくらいで来る?」と聞くと、「すぐ。」と答えた。 これで引き下がる私じゃない。 「すぐって、大体どれくらい?」 さらに聞く私に、「えーと、10分くらいかな。」と言う彼。 それを聞いていたもう一人の係りの子が、「その2倍くらい。」と言って、「ホント? 20分も来ないの?」と私が言って3人で笑った。 

しばらくバスを待っていると、男の子の一人がヒソヒソ声で言った。 「DFSに行くっていえば、タクシーはタダになるよ。 彼らは、お客が買った10%のコミッションをもらえるんだ。」 「ホントにタダなのね?」と私が確認すると、「あー、ドライバーに聞かれちゃった。 ここじゃダメだ。 あっちの乗り場へ行かなくちゃ。」と言って笑った。 「今日は日曜日(安息日)だから、ウソはつけないわ。 バスを待つことにするね。」と私が言うと彼は、「明日試してごらん。」と言ってウインクした。

DFSに到着、ホテルのバス・ドライバーを待つ。 帰り道、彼のバックグラウンドを聞いた。 1985年から1997年まで、NJに住んでいたらしい。 9THアベニューにあるフィリピンレストランで働いていた彼は、毎朝、バッテリーパークを経由して、通勤していたそうだ。 私が、「私も、95年から99年までNYにいたんだよ。」と言うと彼は、「じゃあ、ツイン・タワー・・・寂しいよね。」

ホテルまでの短い道のり、私たちはNYの空気の悪さや、夏の悪臭や、冬の灰色の空や、彼の祖国・フィリピン、マニラの食事や、グアムがいかに美しい土地かっていうことを語り合った。 まさかこの、南国で、NYやマニラの話をするとは思わなかった。 必然の出会いってホント、面白い。 「あーここに住みたいなぁ」という私に、「英語も日本語も話せるんだから、仕事なんて山ほどあるよ。」と言う彼にココロの中で私は、「Ya, I wish I could...」とつぶやいた。 

Saturday, August 09, 2008

Grill & Curry Restaurant II
~グアム4泊5日 第3日目 ディナーの巻~

昨夜同様、ホテル内のレストランへ。

ドアをくぐると、ウェイトレスが、「今日は昨日みたいに混んでないから大丈夫よ。」 と笑顔で迎えてくれた。 どうやら彼女はマネージャー、そしてオーナーシェフのワイフらしい。 

「で、私はどこに座ったらいい?」 ガラガラの店内を見渡して私が言うと、「ここよ。あなたの席よ。」と言って
、昨夜と同じテーブルに案内してくれた。 こういうレギュラー扱いにムチャクチャ弱い私。 

私の着席と同時に、ライブ演奏が始まった。 といっても、昨夜同様、ロコのおじさんのギター弾き語り。 昨夜と違うのは、エレキギターではなくアコースティックのギターを使っていることと、チャイニーズ系の、中学校1年生くらいの男の子が彼の横でギターを構えていること。 

『Under the boardwalk』 を勢いよく歌った後、私が拍手すると、「こういう曲が好きなんだな?」と言って、おじさんはラ・バンバを始めた。 曲の途中で、もうひとり、中学生くらいの男の子が出てきて、パーカッションをたたき出した。 コードの可笑しいギター、そしてリズムのまったく合ってないパーカッション。 でもおじさん&2人の中学生はものすごく楽しそうにしていて、3曲くらい、立て続けにノリの良い曲を続けた。 

曲が終わると、チャイニーズのウェイトレス兼マネージャー兼オーナーシェフのワイフが、「ねえ、ダンスしない?」と叫んだ。 おじさんが、「彼女とだったらいいけど」と笑って、私は、「あ、今まだ食べてるから・・・」 と苦笑すると、おじさんは、次の曲を探し始めた。 

そこで私が、「昨日、歌ってた曲、エリック・クラプトンの、Wonderful Tonight、やってもらえないかな?」 と曲のリクエスト。 するとおじさんは得意げに、「ほらな。オレのファンだっているんだから。」言って楽譜を探し出した。

ああ、何もかもがゆったり過ぎていく。 昨日の私は、この店の全てが可笑しく見えた。 でも今日の私には、ものすごくイイ感じに見える。 このダサさがいい。 ものすごくリアルで、ものすごく温かい。 こういうのは、東京でもNYCでもきっと味わえないんだろうな。 

そう思っていると、北京オリンピックの開会式が始まり、私たちは全員、テレビの前に集まり、開会式の盛大さに息を呑んだ。 私たちはまるで、お茶の間でテレビを見てる家族みたいで、それがなんとも嬉しくて、とっくに食事は終わったというのに、なかなか、「チェックしてください」と言えずにいた私。
初・ひとり旅
~グアム4泊5日 第3日目~

昨日も今日もアウトリガーの前にあるビーチに寝転んでる。 

目の前にはエメラルド色の海、頭上にはライトブルーの空、カラダの下には白い砂が広がっている。 深く息を吸い込むと潮風が全身を駆け巡り、私のカラダと大気との境界線が徐々に消えていくような感覚。

『Meditation Made It Simple』を iPodで聞きながら、深い瞑想状態に入っていたら、ガヤガヤする声に邪魔された。 カラダを起こし、その騒音の源を探すと・・・10メートルくらいのところに20人くらいのロコ・ボーイズが! 

現在、アウトリガーの隣の敷地では建物の立て直しをしていて、工事現場は木製の高い壁で覆われている。 ロコ・ボーイズはそこのワーカーたちで、どうやらランチ休憩をしている様子。 ニヤニヤしながら口笛を吹いたり何か言ってる。 チラっと視線を向けた後、私はまた静かにカラダを横たえ、瞑想に戻った。 

お腹側と背中側を均等に焼くために、10分くらいづつカラダをひっくり返す。 日はジリジリと肌を焼いていく。 まるでグリルの中の魚になった気分。  40分後、さて、そろそろ引き揚げようかと思い、砂を落とすために海に入る。 火照ったカラダを優しく包むように水がまとわりつく。 ああ、気持ちいい。 

海からあがり、カラダを拭いている私の肌に突き刺さる視線。 見れば、ロコ・ボーイズがぞろぞろと壁の向こうへ消えていこうとしている。 その時、アクシデント的に、列の最後の男の子と目が合ってしまい、その瞬間、彼は満面の笑顔で私に手を振った。 その屈託のない笑顔につい油断してしまった私は、ついつられて、小さく手を振り返した。

すると次の瞬間、引き揚げたはずのボーイズがぞろぞろと戻ってきて、閉まりつつあるドアの隙間から手を降った。 あまりにキュートな演出だったので、思わず私もビッグ・スマイル! 

Friday, August 08, 2008

Grill & Curry Restaurant
~グアム4泊5日 第2日目 ディナーの巻~

アメリカ本土のド田舎に旅行した時にもなかったダイニング経験をしてしまった!

店のお客は、ローカルの家族連れが3組ほど。 フィリピン系、チャイニーズ系、韓国系。 ドアにたっている私にウエイトレスが気がつくまで2分、着席してからメニューが出てくるまで5分、オーダーをとりにくるまでさらに5分。 いくら南国といえども、あまりにもゆったりしすぎてないかー?

やっとオーダーをとりにきてくれて、シュリンプ・フライドヌードルを注文したら、ない! じゃあ、シュリンプ・クリスピーヌードルは? え? これもないの? シュリンプが無理ってこと? 「いえ、ヌードルが全部ないんです。」 というウエイトレス。 彼女はきっと55歳くらい、チャイニーズ系女性。 「じゃあ、フライドフィッシュをください。 ライスじゃなくてフレンチフライと一緒に。 それからビールも、ミラーライトをお願いします。」 

ふと周りを見渡すと、他のウエイトレス2人も55歳くらい。 しばらくすると遠くのテーブルから苦情が出た。 どうやら頼んでだものと違うものが運ばれてきたらしい。 さあどうするの?とジッと見ていたら、驚くことに、そのテーブル担当のウエイトレスは、2種類のソースを小鉢に入れて持ってきた。 「これで味を変えればいいから。」って、えー? そういうことじゃないでしょう?? 驚く私はあいた口がふさがらない。 でもチャイニーズ系のお客はそれで満足した様子。 えー? どういうことなの?  

やっと私の料理が運ばれてきたかと思ったら、私が頼んだものじゃない! そう伝えようと思ったら、ウエイトレスは私の表情から察したのか、後ろの家族連れのテーブルへそのお皿を持っていった。 よかった、彼らが頼んだのね。 

待つこと15分。 私のお皿が運ばれてくる。 え? このまま食べるの? そう思った2分後、タルタルソースの入った小鉢を持ってウロウロするウエイトレス。 あ、それ、私のです。 それと、ケチャップもお願い。 ああ、やっと、これで落ち着いて食べられる。  その後も、なんと2度も、ウエイトレスはお皿をもって私のテーブルにやってきた。 「これ、頼みましたか?」 だーかーらー、もうすでにフィッシュ食べてるし、この私を見てくださいよ。 ロコの超デブの女の子じゃないんだから、これ以上食べると思いますー? そう言いたいところをグッとこらえて、「いえ、頼んでませんよ」 と笑顔をつくる私。

店の奥には、エレキギターの弾き語りのシンガーが! 良く見れば彼も高年齢。 きっと60歳くらい、仕事をリタイアして、趣味の延長で歌っているとしか思えない雰囲気。 コードもどこか外れた弾き語りが、なんとも田舎臭い。 と思ったら、エリック・クラプトンの Wonderful Tonight を歌いだした。 



決して、お世辞にも上手いとはいえない。 本来なら苦笑&同情しちゃうところなのに、つい歌詞に耳を傾けてしまった私は、じーんと胸に熱いものが・・・。 やめてー、このおじさんの歌で涙するのだけは、いかーん! あぁ、さては、これは、もしかして、ホームシックというもの? そうしみじみしたのもつかの間、彼はラ・バンバの前奏に似たメロディーをひいて、その後、エルビスなんかを歌いだした。 ひえー、これでノリノリになれっていわれても。 と思っていたら、その2曲が終わると、彼はギターを置き、休憩に入ってしまった。 高齢だから仕方ないのかもしれないけど、2曲しかやらないってどうよ?

音楽が消えて、周囲のノイズが入ってくるかと思ったら、店内は異常なほど静か。 家族連れはモクモクと食事をしている様子。 彼らにとって外食っていうのは何なんだろう?と考えさせられた光景だった。

注文したフライド・フィッシュは食べきれず、持ち帰り用の入れ物に入れてもらい、チェックをお願いした。 「8ドル99セントになります。」というウエイトレスに、「あ、ビールも頼んだよ。」というと、「ビールの代金はいいです。 だって出すのに時間かかっちゃったから。」 手際が悪くて、十分なサービスを提供できてないってこと、重々分かっているのね。 10ドルを手渡し、逃げるようにして店をでた。 ドアが閉まる瞬間、後ろからウエイトレスの Thank you! っていう声がした。 
初・ひとり旅
~グアム4泊5日 第2日目~

9時45分発の無料シャトルバスに乗ってビーチへ。 アウトリガーホテルの中、カフェをくぐりぬけると、広がっていたのは白い砂、エメラルドの海、ライトブルーの空! 

ホテルから持ってきたネイビーのバスタオルを広げて、さあ、日焼けしよう! 周囲は家族連れ、それも私よりも若い両親+小さな子供たち。 都内で遭遇したら、発狂しそうなくらいウザイけど、全く気にならないから不思議。 これも南国の空気のせい? 

iPodで一番最初に聞いたのは・・・サザンの Dirty Old Man。 気分も上がったところで、Kill Bill のテーマソングに変えて、日焼け止めを体中に塗る。 あぁ、背中に手が届かない。 でも誰も助けてくれないから、ヨガのポーズみたいな格好で、ベストを尽くす。 ジリジリと焼ける音が聞こえてきそうなくらいの熱い日差し。 持参したセルフ・ヘルプの本を広げ、首筋と胸の谷間に流れる汗もそのままに、ひたすら焼く。


日本人の家族連れが、「写真とってもらえますか?」と近寄ってきた。 意外にも機嫌のよい私は、「はい、チーズ」なんていいながら、2枚も写真を撮ってあげたりして。 後ろのほうで、大騒ぎしてる子供たち。 それを叱る父親の声が聞こえる。 「このやろー。 出てけよ。」 あぁ、お父さん、そんなに怒りなさんなって。 ここはグアム、東京じゃないんだから、子供たちだって羽を伸ばしたいのよ。 許してあげなさいな。 

ロコの黒人の男の子たち2人の視線を感じながら、完全無視するのは気持ちいい。 頼むから寄ってこないでくださいね。 私は心静かにこの時間を過ごしたいんだから。 音楽を Deep Forest のアルバム『Pacifique』に変えて、さらに深い瞑想に入る私。

1時間ほど焼いたあと、さすがに疲労して、お腹も空いてきた私は、まとわりついた砂を軽く払い、ビーチを後にした。 そして向かった先は・・・TGI Friday's!  


「テラスにしますか?」というレセプショニストの問いかけに、「いえ、店内で、窓際の席にしてください」 ドラフトビールを頼んだら、ない! じゃぁ、Miller Lite を。 え? それもないの? 仕方なく、Coors Light と大好物のフライド・モッツァレラを注文。

会計のとき、私の席の担当だったダグが、「オンラインでアンケートに答えると、次回のフライデーズ来店のときに、アペタイザー1品がタダになるよ」 えー? ここだけじゃなくても、東京でも? 感慨深い瞬間。 「あのね、私、フライデーズのレギュラーなの。 私の名前、品川のフライデーズに、ゴールドタグになって、壁に貼ってあるんだよ。」 そういう私に、「そっか、ひとりで、全てを忘れるためにグアムにきたんだね」と言って笑ったダグ。 


何もかも忘れるためにきたんじゃない。 どちらかといえば、禊ぎ&充電にきた感じ。 ここでたっぷり良い気を注入して、帰国したら大好きな彼に分けてあげるの♪

Thursday, August 07, 2008

初・ひとり旅
~グアム4泊5日 第1日目~

急に思い立って、えいや!と思い切って、溜まっていたコンチネンタルのマイルを使って、グアムへ初・ひとり旅。 


宿泊は、タモン・ベイの高級ホテルじゃなくて、大学生の頃のアメリカ国内旅行でよく泊まった、モーテル6やバジェットインのような経済的ホテル。 

部屋には、ダイニングテーブル(+椅子2個)、キッチン(シンクのみ)+キャビネット、冷蔵庫、マイクロウェイブ、2人掛けのソファー、机、テレビ(数十のケーブルチャンネルつき)、木製クローゼット、シャワーブース(バスタブなし)+トイレ+洗面台、ベッド。 決して狭くはない部屋の中に、必要最低限のものはそろっていて、清潔そうなのがいい。

実は、チェックイン後に案内された部屋は、ひどかった。 同じ間取りではあるけど、1階の、日の当たらない場所にあるせいで、とにかく暗い。 なおかつ、窓の外すぐには、隣の部屋の窓が。 あまりにも近すぎて、中まで丸見えで、とてもじゃないけどカーテンは開けられない。

せっかく南国にきたというのに、窓も開けられない、眩しい日差しも感じられないまま、4日を過ごすのは、あまりにも悲しすぎる。 すぐにフロントに電話した。 「あの、部屋を変えてもらえないかなと思って・・・ここは1階で、そのうえ暗くて、窓を開けたいんだけど、ほら1階だし、ちょっと怖いかなと思って・・・」 

待つこと約2分。 「空き部屋がありました。 3階にご用意しました。」 フロントからの電話で、一安心。 3階の部屋に移ると、同じ間取りなはずなのに、まるで別世界。 窓から差し込む日差しが部屋の隅々までを明るくライトアップしていて、沈んでいた私の気分もパっと明るくなった。「やっぱりアメリカ人は弱いものに優しいんだわ・・・」としみじみ喜びをかみしめた。

荷物(ワンピース3着、ビーチサンダル、Tシャツ、スウェットパンツだけ!)をアンパックしたところで、急に寂しさがこみ上げてきた。 「あぁ・・・彼と一緒だったら、きっとものすごく楽しかったんだろうな・・・」 いつも人に囲まれてる私だから、たまにはひとりでのんびり、自分を見つめなおす旅にするつもりだったのに、いざこうしてひとりになっていろいろ考える時間ができると、ひとりじゃ全く楽しめないことに気づく。 寂しがりの私にはやっぱりハードルが高すぎたんだろうか。 あぁ、イヤだ、胸が痛み出した。 これは涙がこみ上げる前兆。 ハラハラと泣き出してしまいそうな自分を励ますために、PCの壁紙を彼と一緒にドライブにいった時の写真に変えて、深呼吸。

「ホントにひとりでバケーションなの? もったいないなぁ・・・その笑顔を忘れずにね。 それさえあればどこへいっても大丈夫だよ」 グアム空港の入国審査官が言っていた。 そうだ! 彼に会えないことを悲しむんじゃなくて、彼との再会の日を思い描いて笑顔でいこう。 だってせっかくのバケーションだもの。 それも初・ひとり旅だものね。 

Tuesday, August 05, 2008

Anything For You "Daddy"



I've known you for years, and as a physically, mentally, and spiritually strong person that you are, I know for sure that you're gonna get through this tough time. And you're gonna be just fine. Because, just because, you're gonna have to be fine for me and for those who love you. That's how much you're loved and needed.

My thoughts and prayers go out to you and those who are around you supporting all the way, and I want you to remember, and never forget, that anything, I'd do anything for you. No matter what, I'm always here for you.

Monday, August 04, 2008

Got To Be Real

YouTubeで、『Got To Be Real』 をリピートして聞いている。 

先週末ドライブしたときに流れたとき、「あ、これ、SATCの6シーズンの中で私が一番好きなエピソードで流れていた曲だよ」って私がいうのをあなたは、「ふーん」って軽く聞き流していたけど、こういう小さいことのひとつひとつ、あなたとの出会いから今までの時間の中の数々の運命的なめぐり合いに、いちいち感激しちゃう私。 だって、偶然なんか、この世の中に、ひとつもないからね。 「あなたと私の出会いも必然なんだよ」って心の中でつぶやきながら、窓の外を流れていく景色を脳裏に焼きつけた私。 



♪♪Ooh, your love's for real now
You know that your love is my love
My love is your love
Our love is here to stay♪♪

Saturday, August 02, 2008

Fireworks In Yokohama

彼を誘って、毎年恒例の横浜花火大会へ。  東神奈川の駅を降りて、スタッフ専用の車を探したけど、どうやら逃してしまったらしい。 「ああ、彼にいいとこ見せたかったのに・・・」 私たちは(一般の)人たちの波に乗って、歩いた。 


座間キャンプの管轄の埠頭の入り口で、身分証&持ち物チェック。 エリアの外にはたくさんの人たちが立ち見をしている。 その人たちの横をすり抜けて、「特別席」へ向かうときの優越感。

エリア内にはすでにたくさんの関係者が、それぞれの単位(家族、友達、ボーイフレンド&ガールフレンド)で、集まっていた。 アメリカ人が多いので、「たーまやー♪」って掛け声はないけど、大玉があがるたび、勢いのある打ち上げが続くたび、周囲からは、雄たけび&拍手が沸き起こった。


私たちは、ピンクのブランケットを広げて、チャイニーズのテイクアウトを肴に、アメリカ産のビール(1本150円!)を飲んで、まったり。 

私はヒールを脱いで、ワンピースの裾を気にしながら、家モードに入った。 潮風は強い。 髪もワンピースの裾も揺れる。 「あ、パンツ見えちゃう」って彼に言うと、「クライから見えないよ」って彼は言って、「あーん、私の下着がみんなに見られてもいいんだ・・・」って私は軽く悲しくなった。


おつまみに手を伸ばした瞬間、彼が私の膝に触れた。 「あ、ごめん」っていう彼。 「あ、わざとでしょ? 私に触りたかったんでしょ?」って私が言うと、彼はいつもの、意図しないことをしたときにするような、バツの悪い顔をした。 彼の、そういうときの、素直な反応が好き。


目の前には、みなとみらいのビル群が並んでる。 この夜景も、この花火も、毎年違うボーイフレンドと見てるけど、来年はまた同じ彼と一緒に見たい。 きっと大丈夫だよね。 だって、長い人生、12ヶ月くらいの話だよ。 

Wednesday, July 30, 2008

『初・温泉旅館お泊り』の巻 その弐

朝食の後、浴衣のすそがはだけないように気にしながら、歩幅を狭くしてあなたの後ろを歩いた。 「小鳥みたいについていってるの」って私が言うとあなたは、「オレについてくれば大丈夫だよ」って言った。 きっとテキトーに言ったに違いないけど、私の頭の中には、ふたりの未来図がボワンって浮かんできちゃって、朝からドーンと感動。 それを悟られないように、顎が震えるくらいの多幸感を抑えながら、静かに、「うん」って頷いた。

部屋に戻った後は、しばし食後の休憩。 「食べた後、すぐ横になったら『牛』になるよ」って、よく母が言ってたことを思い出す。 あー、『牛』で結構! もうすでに、いつも、「もー もー」言ってますから!! 目を閉じて、これから始まる1日の予定を考えているだろうあなたは、まるでお祈りをしてる修道士のよう。 気軽に声をかけられない私は、あなたの左腕をそっと抱きしめ、呼吸に意識を集中しながら、あなたの『祈り』が終わるのを待った。

「じゃーそろそろ帰る準備しよっか」ってあなたが現世に戻ってきたような顔で言った。 私は、またもや、お約束どおりに、「いやーん」って言って、それを聞いたあなたは、「えっとー」って困惑したような声を出した。 混沌とした空気は私たちには似合わない。 よし!と思いついて、あなたに掛け布団をバサっとかける私。 「お人形はずっとこのままここにいてね」って私がいうと、「仕事に行くんじゃないし。 これからまだ一緒にいられるんだし。」ってあなたは言って、そして、相変わらずの、おびえたような顔になった。 これって、お決まりだけど、面白いシナリオだわ。 


私が化粧をしてると、あなたは、「いい?」って言いながら、洗面所に入ってきて、私が、「どうぞ」っていうと、あなたは歯磨きを始めた。 もちろん、それを放っておくわけもない私は、あなたの背中に寄り添いながら、マスカラをつけ始めた。 あなたは、「目に入ったら危ないだろ」って冷や冷や顔。 私は、「大丈夫よ」って言いながら、あなたの背中に、さらに強くカラダを押し付けた。 だって、一緒にいられる時間の1分1秒も無駄にしたくないんだもの。 分かってるくせに。 


帰りの車の中、家に近づくごとに口数が少なくなる私。 スーパーポジティブな私が唯一ネガティブになるのはいつも、あなたと離れ離れになっちゃう瞬間。 もちろんすぐ会える(だろう)けど、寂しくて、寂しくて・・・。 「もー もー」って、また『牛』登場。

Tuesday, July 29, 2008

『初・温泉旅館お泊り』の巻 その壱



週末だし、夏休みだし、予約なしで泊まれるところなんてないかもって覚悟してたのに、あった、あった、ありました! やっぱり私たちは運がいい。 ふたりでいると、everything's alright だわ。  

部屋に入ると、約10畳の和室+床の間+窓側にテーブル&椅子のスペースがあって、トイレ+バスルームもついてる。 仲居さんが施設説明をしてくれる。 潮風でベタベタした肌が、「早くお風呂に入ろうよー」って訴えていたから、仲居さんが消えるとすぐにあなたは、「じゃー、まず風呂に入って、それからご飯ね」って言った。 そして私は、同じ気持ちなんだけど、お約束どおりに、「あーん、お風呂で離れ離れになっちゃうー」って泣きべそ。 

「じゃー40分後にね」って言ってあなたは男湯へ、そして私はあなたについていきたい気持ちを必死に押さえて女湯へ。 ネットリした汗をスッキリ洗い流して、潮風でもたついた髪をジャブジャブ洗って、リセットしたカラダで湯船にチャプン。 肩まですっぽり浸かりながら、『お風呂を出た後』のことを考える私。 

スッピンの顔は今まで何万回も見てるはずだけど、でもやっぱり眉毛はかいたほうがいいのかな。 これからご飯食べるし、公共の場だから薄化粧したほうがいいのかな。 だって、「えー、こんな変な女連れてて恥ずかしくないのかよー」ってあなたが他の人に思われたらかわいそうだし。 あーどーしよー。 頭の中がグチャグチャしてきた。 なんか、のぼせそう。

結局、化粧はしないことにして、でも髪の毛はちゃんと乾かして、ちょこっとだけフェラガモの香水をふりかけて、待ち合わせの場所へ向かうと、あなたはもうビールを飲んでた。 浴衣姿のあなたを見るのは初めて。 あー萌えるー。 素敵、素敵。 浴衣姿もいい。 あーなんでこんなに好きなの。 なんでこんなに、あれもこれもそれもどれも、何ももかもが素敵なのかしら。 

浴衣の裾がはだけないように、いつもより歩幅を狭くして歩く。 いつもよりずっと、あなたの後ろを歩く。 あー、これぞ、『日本女性』って感じ。 三歩下がって影を踏まないってこういうことね。 きゃー、私だってやればできるじゃない! 

部屋に戻ると、お布団が2つセットされてる。 あぁ、『隠微』って、こういうことね、と悦に入ったのは一瞬。 いやーん、20センチくらい離れてるじゃないのーっ!!! よいしょ、よいしょ。 あなたと私のお布団をピッタリくっつけて、ひと安心。 だって、私とあなたが離れて寝るなんて、あり得ないもの。

そんな私の心の動きにはお構いなしに、あなたは軽いトーンで、「じゃーご飯、行こうか」って言った。 私は、「はーい」って元気よく返事したけど、ホントは、ガクっ。 お腹はぺこぺこだったけど、もうちょっとお部屋でまったりしたかった。 心の中でこっそり、「チッ!」って舌打ちしたりして、まだまだ修行が足りない私。 
「そんな、あんた、焦んなさんなー」って逸る心を鎮めながら、あなたの大きな背中に神経を集中して、淑やかな日本女性風に、あなたの少し後ろを歩きながら、部屋を後にした。 

ああ、いつも幸せって思うけど、今日はまた格別、幸せ。 ありえないくらい満ち足りた気分だわ。 あなたに、ありがとう。 (って、車の中でもSMAPの『ありがとう』って聞いたなー♪)

Monday, July 28, 2008

Let's Go For A Drive!



「ドライブでもいこうか?」って、あなたからの突然のメール。 もちろん私は、「嬉しいー! 行きたいー!」 

初めてのドライブ。 あまりにもドキドキしすぎちゃって、(狭い)部屋の中を行ったりきたり。 あ、でも、あなたが迎えにくるまでは2時間しかないじゃない! 何を着ていこう、何を持っていこう。 鏡の前で何度も着替えて、髪の毛を何度も直して、何度も靴を履き替えて、あなたの到着を今か今かと待つ私。

あなたの車を見るのはもちろん初めて。 あなたの運転する姿を見るのもちろん初めて。 トキメキが止まらない。 コドモみたいに愛車の解説をするあなたを見つめながら、愛しさが止まらない。 
 
「どこに行くか決めてないんだよね」っていうあなた。 もちろんどこでもOKだよー。 だって一緒にいられるんだもの。 嬉しさを通りこして、涙が滲んじゃう。

BGMはノリノリで行こう。 歌いながら行こう。 第三京浜から入って、東名へ。 西に向かうごとに空が明るくなる。 サンルーフから差し込む日差しが素肌をジリジリ焼いていく。 

途中のサービスエリアで喫煙タイム。 Tシャツの背中に汗をいっぱいかいてるあなたは、「シートが皮だからね」って笑った。 湿ったTシャツをちょっと触ったら、それだけじゃもの足りなくなってしまって、Tシャツの下に手を入れて、あなたの汗の滴を手ですくった。 「素敵!」って私が言うとあなたは、「なんだそれ?」って、いつも私の不可解な言動に困った時にそうするように、顔をくしゃってして笑った。

西へ、西へ。 とにかく西へ。 私たちは、どこ行くあてもないまま、東名をグングン走った。 

海が見えてくる。 夏の、エメラルドグリーンの、穏やかな水面。 「凪って言うんだよ」ってあなたが言った。 やっと長い梅雨が明けて、待ちに待った夏がやってきたのね。

好きな曲ばかりを集めたMDを聞きながらあなたは、「あ、次もオレの曲」って言って、「あーもう連続で歌うのって失礼ー」って私が叫んで、まるで車内はカラオケルーム。

「このまま九州まで走れるなー」って言うあなたの横顔をチラッと盗み見しながら私は、「あなたと一緒だったら九州までも、その先までもずっとずっと、地球の果てまででも、いけるのになぁ」って思いながら、コッソリ笑った。 

(だって口に出したら、また、「怖い」って言われちゃうもの)

Sunday, July 27, 2008

「もー もー」

彼が御殿場アウトレットにつれていってくれた。 

気楽に有名店に出たり入ったりできるのはサイコー。  彼と手をつないで歩けるのはもっとサイコー。 

男性用靴屋さんの前を通ったとき、 ショーウインドウにズラッと並んだ皮でできた「牛」の置物を発見。  張り紙には、「牛」の商品説明があった。 靴を作るときにあまってしまう皮の再利用として、 この「牛」たちが誕生したらしい。 

見出しにはなんと、「もー もー」って書いてあるっ!  「もー もー」って泣くのは、今時、私か「牛」かっていうくらいだから、ああ、これはまさしく運命的な出会い。  これが部屋にあれば、私が、「もー もー」って泣いて、彼が、「あ、牛がいる」って言ったら、「あ、ホントだ」って「牛」を指差して、それからまた、心おきなく、「もー もー」って泣けるわ!!  そう思いながら見つめていたら、彼が、「欲しい?」って聞いてくれた。 私の顔には、大きな文字で、「欲しい」って書いてあったのね、きっと。

もー もー(うれし泣き) 
運命の出会いをした「牛」をゲットしたのはもちろん嬉しいんだけど、それを彼がプレゼントしてくれたっていうことがものすごく嬉しいわ。


牛のつがい

Friday, July 25, 2008

Let's Surf Together!!

冷え冷えとした部屋で寝ることに慣れてる私。 そんな私の部屋に入った瞬間、彼は、「寒いよ」っていう。 彼じゃない人に対してだったら、「おまえが耐えろよ」って思うけど、彼だからツライ。 彼が、「寒い、寒い」って言いながら布団に包まる姿を見ると胸が痛くなるので、クーラーを消して寝る。

でも、からだに熱がこもってつらい。そのうちに汗が吹き出してくる。 暑い、暑い。ダメだ、ダメだ。 (大げさねぇ)

なかなか寝つけなくて、もう限界だと思ったころ、彼が目覚めて、と同時に、クーラーのスイッチを入れてくれた。 ありがとう。 寒くなっちゃうのに、ごめんね。

こういう小さな違いを、ひとつふたつクリアーしたして、また少し近づいていく。 
このままずっとこうやって、いつまでも一緒に、人生の大波小波をスイスイと乗り越えていきたいなぁ。 格好よくしぶきあげてね。 

Thursday, July 24, 2008

(一応)ダイエットしてます!

同僚Kちゃんの影響で、ヤフーダイエットを始めて1週間が経った。 

食べたものを書き出すダイアリーをつけてるけど、「食べすぎた!」という自覚や反省のないまま毎日が過ぎてく・・・。 ランチのパスタを大盛りにしたり、ご飯をおかわりしたり、パスタ+パンなんていう炭水化物オン炭水化物をしてたり、毎晩アルコールを飲んでいたり。でも、「ダイエットしてる!」と公言して、ダイアリーをつけることで、もう十分満足、なんだか痩せた気もする。  

1週間が終わると、下記のように、『先生』からありがたいお言葉がいただけるシステム! 気が引き締まり、益々ダイエットに励む予定! なんだけど、こんな調子で、ホント、大丈夫なのかな???(いやーダメでしょう!!)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ダイエットするためにもっとも気をつけなければいけないのが食事内容です。 carrieさんが1週目に食べた食品とダイエットが、どのように関係しているのかを見ていきましょう。

■きのこ・海藻が不足しています
海藻であるわかめはヨウ素、カルシウム、カリウムなどを含むミネラルの宝庫です。ヨウ素は代謝を活発にするため、体のエネルギーを発散してくれます。運動をする習慣があったほうがよいのはもちろんですが、代謝をアップさせるための食事にも気を遣うことができると、より効率良くダイエットができることでしょう。

■取り過ぎている食品群はありません
ダイエット中は、ご飯やめんなどの炭水化物とお肉類を過剰に取り過ぎることは注意した方がよいですが、ここしばらくは取り過ぎることなく過ごせましたね。この調子でいきましょう。

■食事のバランスを意識しましょう
食事日記をつけることが習慣になってくると自然と食べ過ぎているものや栄養バランスの偏りがわかってくると思いますので、この結果にあまりがっかりせずに、しばらく続けて記入してみてください。何となく体が軽くて調子も良いなと思った日の食事日記をお手本にするようにして、食生活の改善をしていくようにすると良いでしょう。食生活改善の第一歩としてなるべくたくさんの野菜を食事の中に取り入れることを心がけてみましょう。

■お酒を摂ってしまいました
ダイエット中、お酒は厳禁です。アルコール類を摂取すると肝臓への負担が増加し、ほかの食べ物の脂肪分解が妨げられます。その結果、飲まないときに比べて、食べた物を消化せずに、脂肪としてため込みやすくなります。ダイエット中のお酒は健康的にやせたいと願うのであれば、「絶対にNGである。」ということを忘れないようにしてください。

毎日の食事に気を配りながら、今週はより良い食事ができるようがんばってください。

Wednesday, July 23, 2008

夏の怪談

化粧をして、着替えを終えた後
「帰ってきても、このままベッドにいてね。」って彼の頬にキスすると
「こわいよ。 オカルトだよ。」って彼は子供のように怯えた顔をした。

だって、大切なお人形なんだもの。 
どこにもいかないでね。
他の人に触られたくないんだもの。
キレイなお姉さんにさらわれたりしたらイヤ。
ずっとこのままベッドのなかにいて。
ね、いいでしょう。

鍵を持って、出かける寸前の私の背中に向かって
「仕事頑張ってね。 オレの分もね。」って彼は仕返しのつもりで言って
私が怯えるのを期待した顔をした。 でも私は・・・

うん、頑張る。 
そうだ、パトロンを5人くらい集めればいいんだ。
ひとりにつき、月に3回くらい会って
ひとりにつき、お手当てを月に15万くらいもらって。 
ほら、そしたら、今の仕事のお給料もあるし
2人で余裕で生活できるでしょ。

そんな非現実的な計画を口にだしたら、きっと彼は
「こわいよ。 オカルトだよ。」って怯えるから、グッとこらえて
もう一度彼の頬にキスをして、そのままサクっと家をでた。

あぁ、『男に貢いじゃう女』ってこういう感じなのかなぁ。
なんか、わかるような気がするなぁ。

「こわいよ。 オカルトだよ。」
駅までの道、何度も何度も繰り返しながら、自分を戒めた私。

Saturday, July 19, 2008

The Rainy Season Has Gone Yet?
- It's time to...dance, dance, and dance!! -



Event: "Odora-Night Vol. 26"
Date/Time: August 1, 2300- ALL NIGHT!!
Place: T's-D, Azabu Ju-ban (http://r.gnavi.co.jp/g801400/)
Fee: JPY 2,500 w/ 1 drink

You'll get a DJ TAKUYA MIX "ODORANIGHT CD" as a gift!

For more info., pls. check out the website: http://odora-night.com/

Thursday, July 17, 2008

インド宿曜占星術

関係ない!と思いながら、どうしても耳を傾けてしまうダメな私・・・。 言われてみればなんとなく当たっているような・・・。

インド宿曜占星術


大好きな彼との相性占いはこちら。
↓ ↓ ↓

<恋愛>
お互いに傷つきながらも、結ばれようとしますが、3年もしくは7,8年で別離が待っています。 かなり傷つけられることを覚悟してください。 よほど相手を立て、努力し、譲り合わない限り難しい関係です。 辛抱強さが大きなポイントです。

<友達>
些細なことで壊れてしまいやすい相性です。 なぜか二人でいると周囲がありもしないことを言いふらす予感が。 相手との関係を少しでも長続きさせたいのなら、無責任な噂などに惑わされず、信じてあげることが重要です。

Wednesday, July 16, 2008

天麗美人占い

Yahoo! Japan BEAUTYにあった 
天麗美人占い。 (暇なときに)ぜひお試しくださいませ。 それにしても・・・女子って占い好きだよねぇ。

私の結果はこちら
↓ ↓ ↓
宝美人
中心の気: 金
オーラの気: 土 引力オーラ
宝美人の有名人:杉本彩、押切もえ

<<宝美人の基本性格>>

オーラの気が「土」で、中心の気が「金」である「宝美人」の本能に眠っているのは、「土の中で育まれた金、宝石」。親しみやすい雰囲気を持ちながらも、本質的には革新的な面を備えています。磨くほどに輝きを増す金のように、将来的には必ず光り輝く運命の持ち主。頭の回転が速く、鋭い感性を持ちながらも忍耐力と持続性があり、コツコツと堅実な努力を重ねてこそ、頭角を現す人なのです。

「宝美人」が持つ最大の武器は、現実を冷静に直視できるところ。物事の合理化を図るのも得意ですし、自分はさほど動かずに、周囲の人を効率よく動かす力を持っています。自らは火中に入らずドンと構えたまま、相手の長所を客観的に判断して、上手に引き出してあげられるのです。しかも、柔軟に気を配ることができるので、職場でも信頼を寄せられ、頼りにされるでしょう。しかし、自分の根性や能力を過信して、「この程度のことができないわけはない」と思い込んだり、相手にまでそれを求めてしまわないように気をつけましょう。強すぎる自尊心や責任感は、損となるのでほどほどに。

自分のペースで安定したポジションを獲得するのが上手で、安定できる環境を目指して行動を起こすのですが、いったん安定にあぐらをかくと、停滞気味の人生になります。いい援助者、ブレーンによって丁寧に磨かれることで、より輝いて開運するのが「宝美人」。逆にいえば、人に恵まれないと才能が埋もれてしまう危険性もあります。いかに若いころから目上の人や引き立ててくれる人に恵まれ、手をかけてもらえるかに、人生の勝負がかかっているのです。

開運のためには、人脈を広げ、数多くの出会いの場へ積極的に出かけることが必要。人とのいい出会いによって人生が大きく変わるので、人を見極める目と、人の話に耳を傾ける柔軟性を養いましょう。常に磨かれる環境に身を置くことで、運が強化されます。

Tuesday, July 15, 2008

合鍵

家の電話が鳴る音で目が覚めた。時計をみると23時半。 枕の下に忍ばせてある携帯電話の着信履歴を確認すると、彼からの電話が数件。 と同時に携帯電話が鳴った。 

「今から行ってもいい?」と彼。 普段なら迷わずオッケーなのに、一瞬のためらい。 明日からの一週間、スケジュールがタイトなんだよなぁ・・・朝、絶対にバタバタするよなぁ・・・面接とかあるし、遅刻はできないよなぁ・・・朝ダラも無理だよなぁ・・・「ダメ? 迷惑?」と言ういう彼に、「迷惑じゃないけど・・・」と私。 私のためらいが彼に伝わってしまった。 

「じゃ、いいや。 会いたくないみたいだから。」 そういうと彼は電話の向こうで、「運転手さん、渋谷に向かってください」と言った。 「会いたくないとかじゃないけど・・・」 私が口ごもっていると、明らかに苛立ちの滲んだ声で彼は、「じゃ、まあそういうことで。 遅くにごめんね。」と電話を切った。 

そういうんじゃないのに・・・会いたいのに・・・ただ一瞬迷っただけなのに・・・「迷惑じゃないし、いつも大丈夫だし。 考えなおして今こっちに向かっているといいけど。 待ってるね。」急いでそうメールを打つとすぐに返信が届いた。 「夜遅くにごめんね。 (旅行で)疲れてるもんね。 ゆっくり休んでね。 おやすみ。」 

あぁ、胸が痛い。 おかしくなってしまった流れを変えようと、何度か「会いたい」とメールを送ったけど、彼からの返事がない。 胸がきゅーんとしめつけられる。 吐き気がしてきた。 「なーんて冗談。 今から行くね。」というメールを今か今かと待つ私。 でもいっこうにそんなメールは届きそうにない。 胃がキリキリする。 お腹まで痛くなってきた。 

15分後、やっと届いた返信は、「渋谷の寿司屋で一人で飲んでます。 また今度行くね。 おやすみ。」 もー! もー! もー! もー!  屠殺場に送られる牛みたいに、悲痛な声で泣きながら、ベッドの中でジタバタする私。 

どうにかしなくちゃ。 このまま朝になってしまうのはイヤ。 仕事と恋愛を天秤にかけたことなんて今まで一度もないし、もし天秤にかけたとしても、仕事のほうが恋愛よりも重いなんてこと、私に限って絶対にないし。 オフィスに私の代わりになる人はたくさんいるけど、私には彼しかいないんだもの。 私はエイヤっと心を決めた。 よし、私が会いに行こう。

洗ったばかりの髪の毛を乾かし、歯を磨いていたら、彼から電話。「え? ホントにくるの?」という彼に、「うん、行くよ。 もしかして来てほしくないの? 女の子と一緒だから? 会いたくないの? イヤなの?」 と今度は私が質問攻め。 私があまりにもしつこく、「ホントはひとりじゃないんだ? 女の子と一緒なんだ?」と言うので、彼は板前さんに電話を渡した。 「大丈夫ですよ。 おひとりですよ。」 見ず知らずの板前さんにそうなだめられて、なぜかその言葉を信じちゃったりして、私って単純。 少しだけ安心した声の私に彼は、「じゃ、今からいくよ」と言った。

いつもは一緒に家を出るのに、今朝は彼を残して部屋を出た。 鍵を渡さなければ家から出られなくてずっと部屋の中にいてくれるかしら? 家に帰ったら、今朝見たままの状態で、ベッドにいるのかしら? 一瞬巡ったそんな想いをシャシャっと振り払い、テーブルに合鍵を静かに置いた。 

合鍵を渡すってことは、私にとっては(誰にとっても?)かなり大きな決断。 だって、他の男の子を家に連れ込むことは絶対にありえないっていう決意だし、朝昼晩の区別なく、いつでも来ていいよっていう24/7の招待状だし。 これで彼は、私が爆睡している夜も、何百回も電話で起こす努力をすることなく、部屋に入れるのね。 私にとってはものすごく大きなステップだったんだけど、もしかしたら彼はそんなことはちっとも分かってなくて、次回会った時にサラっと、「鍵ありがとう。 返すね。」なんて言ったりして・・・。 

合鍵、いつまでもずっと持っていてね。

Wednesday, July 09, 2008

Finally I Got My "First (& Last?)" Tattoo!

予約していた19時に、Tattoo Art Maruyama へ。

目黒通り沿いにあるフツウのマンションにスタジオはあった。 オートロックの入り口を開けてもらい、エレベーターで2階へ。 角部屋のドアの前でベルを鳴らすと、中から「どうぞ」という声。 ドアを開けると、フツウのマンションの玄関に彫師が現れた。 Tシャツと半パン。 腕と足にはタトゥーが入っているが、強面ではなく、霊能者の江原さんみたいな優しい印象。 スリッパをすすめられ、部屋の奥へ。 

1LDKの間取り。 入って左柄にキッチン&ダイニングがあり、その向かいにリビング。 キッチンのシンクの上には本棚があって、タトゥー関連の本らしきものがぎっしり詰まっていた。 ガスコンロの上にはケトルが1つ。 生活感があるようでないようであるようでないようである、そんな不思議なキッチン。 「そこにかけてください」 そうすすめられたのは、リビングの端にある黄色の2人掛けのソファー。 リビングの中央には診察台がある。 リビングの壁2面に窓があるが、それは暗室のカーテンのようなものでさえぎられていて、外は見えないようになっている。 照明は・・・フツウの蛍光灯。 BGMは・・・吉田照美のラジオ。 怪しい照明、怪しい音楽を想像していただけに、逆にちょっと安心した。 

彫師はキッチン&ダイニングにおいてあるPCの前に座り、何かをプリントアウトした。 よく見ると先日送ったサンプルを元に、少々手を加えたデザイン画。 私に手渡し、「どうですか?」と聞く。 イメージよりシャープな感じ、よりタトゥーっぽい感じ。 「OKです」と私が言うと、「これを記入してください」と、病院の待合室で記入するようなボードを差し出した。 よく見ると誓約書。 当たり前のことが書いてある中、「刺青は一生消えないと理解している」みたいな行が目に留まった。 誓約書の内容を納得した上で、必要事項(名前、住所、電話番号、メールアドレス、簡単なアンケート)を記入し、ハンコがなかったので拇印を押して、彫師に渡した。 黙ってそれを受け取ると、彫師はセッティングに取り掛かる。 私が今か今かとソワソワしているのを見て、「まだしばらくかかるので・・・」と言い、隣の部屋へ消えた。 しばらくして、戻ってくると、タバコに火をつけ、PCの画面を見つめながら、しばし喫煙タイム。 どうやらかなり無口な人らしい。

診察台にタオルをしき、その上にサランサップ、そして
上下に3本、テープで固定する。 枕にバスタオルを巻いてセット。 「立った状態で、入れる位置を決めます」 そういって彫師は、私の右足の内側、くるぶしの上を消毒をして、その上にアメリカ製のデオドラントを塗る (スティッキーだから糊の代わりね)  その上に半紙のような、クッキングペーパーのような、デザインを小さくカットしたものを、乗せた。 足に貼り付け、そしてはがすと、デザイン画が足に写る仕組み。 (アップリケみたいなものね)

「じゃ、頭をこちら側に向けて、右を向いて寝てください」 彫師に言われたとおり、診察台の上に横になる。 「あのー、痛いですか? 友達が入れるのを見たことはあるんですけど、かなり痛がっていたので・・・どれくらいかかります? やっぱりかなり痛いんですか?」 不安な声に私に彫師は、「比較になる痛みが思いつかないなぁ。 20分くらいで終わるから。 どんな痛みかは・・・もうすぐ分かるよ」 と言って静かに笑った。 欲しい答えがもらえなくてつい私は、「えー?」と切ない声を上げてしまった。

「じゃ、始めます」 彫師が椅子に腰掛ける。 壁にかかった時計を見ると19時40分。 ゴクっと唾を飲み込み、カラダに力を入れた。 彫師は、彫り始めてすぐ、「大丈夫?」と声をかけてくれた。 「大丈夫です」と私が答えると、黙ってまた彫り始める。 5分後くらいにまた、「大丈夫?」と聞き、私が「大丈夫です」と答えると、その後は無言で彫り続けた。 最初は1秒彫って、一瞬休み、そのうち彫る時間が2秒、3秒と長くなり、最後は5秒くらい彫って、一瞬休み。 

痛みは・・・痛いといえば痛い。 でも我慢ができないほどではない。 どんな痛みかというと・・・彫刻刀で肌を切り裂かれる感じ、というと大げさだけど、他に表現のしようがない。 骨の上に差し掛かると特に響いて痛い。 きゅんって胃まで痛みが届く場所もあれば、皮膚の上を引掻いてるだけのような痛みのところもある。 彫り始めよりも終盤に向かうほど痛みが大きくなるような気がする。 というか、痛みに慣れることなんてないから、痛みに痛みが重なって、痛くなる、ような気がする。 時計を見つめながら、痛みに耐える方法を考える。 ヨガの呼吸をしてみる。 吸うより吐く呼吸のほうが痛みが和らぐような気がする。 つい力が入ってしまっていることに気がつくたび、軽く頭の位置を変えたり、腕の位置を変えたりしながらリラックスを心がけるが、痛みがなくなることはない。 ああ、なんか初体験のときの痛みに耐える感じ。 早く終わらないかなと冷静に考えていたときのことを思い出す。 感覚としては何故か似てるなぁ、なんてぼんやり思った。

20時05分に彫師の手が止まる。 「5分くらい休んで、写真を撮って、薬を塗って終わりです」 彫師はそういってまたPCの前に移動し、タバコに火をつけた。  私は、診察台の上に起き上がり、入れたばかりのタトゥーを眺める。 キレイなもんだなぁ、としばしウットリ。 自分の肌にクッキリと刻み込まれたアルファベットを眺めながら、感無量。

2、3分休んだ後、彫師はカメラを持って近づいた。 無言で2枚写真をとり、そして局部を消毒し、軟膏を塗って、その上から、サランラップを巻いて、半透明のテープで止めた。 「恥ずかしいかもしれないけど、これが一番効くんで・・・」そういって、ボラギノールA軟膏のチューブを見せてくれた。 アメリカでもイギリスでもどうやら痔の薬が一番効くということで薦めているらしい。 「痔の薬には、化膿止めとか、痛み止めとか、かゆみ止めとか、いろいろ入っていて、彫った後の症状の緩和には一番適してる」  「分かりました、薬局で買って帰ります」と私。

彫師が手当ての方法を口頭で説明してくれる。 そしてさらに詳しいアフターケアの方法を書いた紙をくれた。 料金は2万1千円。 代金を手渡すとき、彫師が合掌した姿が印象的だった。

しばらくは湯船につかることはできない。 そして1日2回、ボラギノールを摺りこむ毎日。 掻いたりするのはNG。 1年くらいは日焼けは厳禁。 

帰り際、参考までにと彫師に質問した。 腕1本に入れるとすると大体30万くらいかかるそう。 時間にして12時間くらい。 背中1枚だと、料金はさずがに聞けなかったが、時間にして30時間ほど。 1回に彫るのは大体3時間くらいだというから、すさまじい。 私なんて20分くらいでいっぱいいっぱいなのに、3時間ぶっ通しで痛みに耐えるだなんて・・・「気合」を見せたい人にしか出来ない業だ。 

終わってしまえば痛みはほとんどない。 ただなんとなく違和感があって、それをかばうためについ不自然な歩き方になってしまう。 入れたばかりのタトゥーはパンツに隠されて誰にも見えない。 秘密を抱えているという感じがいい。 痛みに耐えたという達成感と、念願のタトゥーを入れたという充足感がいい。 そしてなにより、大好きな彼のイニシャルが入ったという多幸感がたまらない。


My First Tattoo

Tuesday, July 08, 2008

AB型 自分の説明書



本屋で立ち読みして、周囲にかまわず大笑いした本。 妹も大好きな彼も仲良くしてる友達もAB型が多いので、思わず買ってしまった。 すごい、すごい。 読んでると、他人ごととは思えない。 「几帳面なA型」だと思って生きてきたけど、ひえーっ、私、全然AB型じゃーんって思ったりして。

だってね・・・

□自動的にお世辞がでる。 
□オートで笑顔が出る。
□というか、その時々の対応は全自動設定。
□あー、この場合なんて答えたらいいんだろ? なんて考えない。 ナチュラルに出す。 出る。
□「順番どおりで確実」よりも「早くて確実」を選ぶ。
□とにかく要領よく進めたい。 手っ取り早いけど、抜かりなくね。
□なんでも合理的。 なんでかそうなっちゃう。
□そのせいで、「わがまま」全開になる。
□貧乏くじを引いても恨んだりしない。
□すぐ忘れちゃうから。
□ずるいことをする。
□し、自分でも「ああ、やりますなぁ」って思う。
□そんで「いい人」のポジションを狙っていいことをしようとは思わない。
□いいことをしてあげるのは無償で。
□だから偽善はキラーイ。 やらないし、そんなもんいらなーい。
□ボーッとしてると死ぬ。 ような気がする。
□だから何かいつも動いてる。 何かしてる。
□分からない性格って言われる。
□でもその理由のほうがわかんないよって思う。
□ものすんごく分かりやすいのにーと思ってる。
□だっていつも自然体だから。

・・・って、軽くこんな感じですが、その先も大笑いなので、ぜひお読みくださいませ。

Monday, July 07, 2008

Faithful



あの日、彼に関する「悪い噂」を聞いたとき、そんなの全くのデマだと思う気持ちが99%、でも残りの1%は、「もしかして?」って疑ってしまった。 あれから2ヶ月、やっとのことで、「悪い噂」のことも忘れかけてきた昨日また、「悪い噂」が鮮明に蘇ってきた。 なんとか必死に保っていた疑いのパーセンテージが一気に上昇してしまった。

一晩中考えてた。 なんでこういう心の動きになってしまうんだろう。 なんで信じきれないんだろう。 そしてふと思った。 もしかして、私が疑わしいから、彼も疑わしいと思ってしまうんじゃないかな。 過去のUnfaithfulな経験が、次から次へと流れては消えていく。 彼の前の彼、その前の彼、その前の前の彼・・・ずっと辿っていっても、私はいつも浮気者。 浮気をしなかったことなんてないし、それでいいと思ってきた。 でも彼に会って、もうそういうのはイヤだって思った。   

いつも好きな人を信じていたいし、周囲の全てに感謝して生きていきたいし、いつも平安に包まれて幸せな気分でいたい。 だから、怖いけど、リスキーだけど、いい年してバカバカしいけど、これからも日々Faithfulでいるように努力しようと決意を新たにした私。 

悪い噂

Wednesday, July 02, 2008

牛のつがい

Because Of You by Ne-Yo <--- Honey, this has to be our song!


あなたが私から離れる瞬間、私はいつも悲しくて、「も~」って泣く。 そのたびにあなたは、「あ、牛がいる」って言う。  私は、それで悲しさが和らいで、つい笑ってしまって、そのうちに嬉しくて仕方なくなって、またあなたに、「あ、牛がいる」って言ってもらいたくて、「も~」って泣く。

オフィシャルなイベントの翌朝、出かける前のあなたは窓を開けて高温高湿の外気を確認して、そして、ジャケットを着てきたことを思い出して、「も~」って泣いた。 「あ、牛がいる」って私が言うと、あなたは恥ずかしそうに笑いながら、ジャケットを羽織った。 

「私たち、牛のつがいね」 って私は嬉しくなって、あなたを抱きしめながら、「も~」って泣いた。 
四六時中

あなたがバスルームに消えていってしまうと心細くて寂しくて仕方ないから、後ろからついていく。 歯磨きをしてるあなたの背中にピタっと張りついたり、髭をそるあなたの足を触ったりしながら、あなたが一瞬でも私を忘れないように、「わたしはココよ♪」ってアピールする私。 これって典型的な「ウザイ女」のすることねと思いながらも、自分の四肢を押さえられない私。  

あなたが移動するたびあちこちついていく私をあなたは不思議そうに見つめる。 「小鳥なの」っていうと、よりいっそう不思議そうな顔。 「親鳥について行く小鳥です」っていうとようやく、「ああ」って納得した表情になった。
 
一緒にいられる時間は限られてるんだし、離れている1分、2分も「塵も積もれば山となる」んだし、ちょっとの時間も無駄にしたくないんだもの。 さすがにトイレに行くときは我慢してるけど、もしあなたがOKって言ったらついていっちゃうわ。 


も~っ、だって~っ、四六時中一緒にいたいんだもの。

四六時中(しろくじちゅう)の意味
もともと「二六時中」といわれていた。  「二六時中」は、1日の時間を「子の刻」「丑の刻」など、干支の12刻であらわしていた江戸時代の使われ方で、 2x6=12となるため、1日中を意味していた。 「四六時中」は、「二六時中」を現代の1日の時間(24時間)に合わせ、4x6=24時間としたもの。

Tuesday, July 01, 2008

Negative, Negative, And Nagative!

先日受けた性感染症(HIV、梅毒、クラミジア)検査の結果を聞くため、再度、東京都南新宿検査・相談室へ行ってきた。 (Address: 渋谷区代々木2-7-8 東京南新宿ビル3F; Tel: 03-3377-0811)

検査申し込み表(受検者控)を受付で提出し、受付番号をもらい、前回の検査の時とは違う、奥の待合室へ。 待合室には、20代と思われる女性1人、20代男女が1組がいるだけ。 ひとりひとり呼び出されていく。 待つこと約20分、やっと私の受付番号がアナウンスされ席を立った。


検査室のドアは木製だったというのに、検査結果を聞くため部屋のドアは鉄製。 見るからに重々しい雰囲気をかもし出していて、イヤでも緊張感が高まる。 (ちなみに、SATCのエピソードでサマンサはここで、あまりの緊張のため失神しました)

ドアを開けると、8畳くらいの部屋に男性医師が一人待ち構えていた。 心臓の音がどんどん大きくなるような気がした。 「よろしくお願いします」と言って、私が検査申し込み表を差し出すと、先生は私に目もくれず、厚い台帳を2つ、デスクの上で広げた。 

それぞれの背表紙には、HIV、そして梅毒&クラミジアの文字がある。 先生がおもむろに灰色の厚紙のようなものを取り出した。 中央部分に1センチくらいの幅でスーッと枠のように穴が開いていて、台帳に当てると1行だけ結果が見える仕組みになっている。 あまりの原始的な方法に拍子抜けしてしまったが、笑うところではない。 先生はHIVの台帳を開き、厚紙を重ねた。 私は先生の手が止まるのを待つ。 

「いいですね。 これがあなたの検査番号ですね。」 先生が私に確認を求める。 「はい。間違えありません。」 私がそういうと、先生は指でその番号の横を指した。 「HIVの検査結果は・・・陰性です。 あなたはHIVに感染していません。」 思わず、「ありがとうございます。」と私。 そして2つめの台帳を開き、同様に厚紙を当てる先生。 「梅毒とクラミジアの検査結果は・・・陰性です。 あなたは今までにどちらにも感染したことはありません。」 またもや、「ありがとうございます。」と口をついて言葉がこぼれた。

「今日はこの後、横の部屋で院長との問診があります。 何か質問があればその時に聞いてください。」 そう言われ私は、「ありがとうございました」を繰り返しながら、もうひとつの思い鉄のドアを開けて、院長の待つ隣の部屋へ入る。

院長は“アラウンド60”(←何もこんな時に使わなくても・・・) 穏やかな声で語りかける。 「何か質問はありませんか。 この結果についてどう思いましたか?」 私はまだ平常心に戻れなくて、ドキドキしたまま、「検査の結果が良かったので安心しました」と伝えた。 すると院長は、「それは良かった。 おつかれさまでした。 外でアンケートをしていってください。」 と静かに言って、問診はほんの1分で終わった。

思い扉を開け、外にいくつもあるブースの1つに腰を下ろす。 今までのセックスライフと性感染症に対する認識を問う質問が並んでいるアンケートに答える。 サラサラと、ものの3分くらいでアンケートは終わってしまった。 受付のスタッフの方々に、心から、「ありがとうございました」とお礼をして、クリニックを去った。 

外はまだ明るかった。 交差点で信号待ちをしてる間に、BFにメールした。 「(検査は)全部ネガティブでした。ひと安心です」 信号が青になり、人波が動き始めた。 私の足取りは軽い。 大嫌いな新宿の景色が、ちょっといい感じに見えた。


山手線に乗り込みしばらくすると彼からの返信。 「おめでとう。 ということはオレもOKね」 思わず笑みがこぼれ、やっと心からホッとした瞬間、いつもの「元気」が戻ってきて、つい意地悪なメールを打ってしまった。 「私以外としてなければね」

さてさて、これからはセーファー・セックスを心がけよう&定期的に検査しよう♪ 
そしてどうか、みなさまも、そのように、お願いしますね。

Let's Get Tested For Sexually Transmitted Diseases (STD)
“枯れ専”の“アラウンド30”
(“アラ50”の彼が大好きな私)

雑誌をパラパラめくっていたら、当たり前のように使われていた“枯れ専”という言葉。 なにそれ~? 知らないよ~!ってことで調べてみると、「“枯れ専”とは、社会の荒波にもまれて人生の酸いも甘いも知り尽くし、若い人のギラギラした油が抜けきった“枯れたオジサマ”を好む女性のことです。 ちなみに枯れたおじさんの魅力をまとめた『カレセン~枯れたおじさん専科』という本まで既に出版されています。」

なるほど~。 『カレセン~枯れたおじさん専科』によると、“枯れたオジサマ”の定義は・・・
・一人の時間をもてあまさない
・路地裏が似合う
・金や女を深追いしない
・自分の年齢を受け入れている(若ぶらない)

ふ~ん。 “枯れたオジサマ”好みの“アラウンド30”が増えているっていうのは、なんか分かるような気がする。 20代後半~30代前半の女性っていえば、ちょうど仕事に慣れてきて、責任も持たされるようになってきて、ストレスレベルはマックス、なかなか疲れがとれないっていう毎日を過ごしている頃。 キャピキャピした後輩が入社してきて、同年代とか上司の男性はその子たちに夢中で、自分たちには目もくれないっていう状況の中、女としての魅力に疑問を感じる頃。 そんな時、“枯れたオジサマ”が禅僧のように、やけに格好よく見えて、すがってしまいたくなるものだ。 私も“アラウンド30”の頃は、落ち着いたグレーヘアーの男性に憧れたものだわ。 老眼鏡をかけて朝刊を読む姿に萌え~とか、あった、あった。 

私の中の“枯れたオジサマ”のイメージは、“アラウンド60”。 そんな彼はきっと・・・休み前の夜じゃなくて、平日の真ん中あたりの夜に、「もし良かったら」なんてかなり控えめに食事に誘ってくれて、期待もせずについていったお店はちょっと外れたエリア、例えば根津とかにあったりして、お店は外観からしてなんとも情緒的で、中に入ったらどこか懐かしい感じで、もちろん女将とは長年知りあいだからフツウのお客よりも1品、2品多くサービスしてもらえて、私が機関銃のように仕事のグチを話し始めたとしても黙って聞いていてくれて、話の途中ではやわらかく微笑みながら相槌を打ってくれたり、時には全く嫌味じゃない感じで、抽象的なアドバイスをしてくれて、お酒を飲んでも背中はピシっとしていて、私のグラスが空くか空かないかのタイミングで、「どうする?」っておかわりを聞いてくれて、私の頬が赤くなった頃には、「トイレはいいの?」って場所を教えてくれて、席に戻ってきたらお会計はとっくに終わっていて、お店を出た後も、「もう一軒行こうか」なんて夜を引き伸ばすことなんかしないで、スっとタクシーをとめてくれて、私が、「一緒に乗り込んでくるのかしら?」とチラっと思う隙もあたえずに、「これ使って」ってタクシー券をくれて、「おやすみ。 楽しかったよ。 ありがとう。」ってドアを閉めて、私の乗ったタクシーを見送る・・・


“アラウンド40”(今年39歳)の私は、私自身が「枯れてきた」と自覚しはじめているので、“アラウンド60”だとちょっといきすぎ。 “アラウンド30”は若すぎて疲れちゃうし、“アラウンド40”は理屈っぽくて面倒くさい。 今の私にとっては、“アラウンド50”がちょうど良いバランス、ド・ストライク。 “アラ50”の彼が大好きな私♪ 

Sunday, June 29, 2008

Today's Song - Prisoner Of Love by Utada Hikaru

Words can't express how much I love you.



♪♪退屈な毎日が急に輝きだした
あなたが現れたあの日から
孤独でも辛くても平気だと思えた
I'm just a prisoner of love
Just a prisoner of love

病める時も健やかなる時も
嵐の日も晴れの日も共に歩もう

I'm gonna tell you the truth
人知れず辛い道を選ぶ
私を応援してくれる
あなただけを友と呼ぶ

強がりや欲張りが無意味になりました
あなたに愛されたあの日から
自由でもヨユウでも一人じゃ虚しいわ
I'm just a prisoner of love
Just a prisoner of love ♪♪
私の宝物



あなたに、「アヤコは分かりやすいよね」って言われた時、嬉しいような恥ずかしいようなくすぐったい気持ちになった。 他の人に言われたらきっと、「私みたいな複雑に出来てる人間に何言ってんの!」って怒るところだけどね。 

そう、私は、恋愛に関しては、信じられないくらいに、ありえないくらいに、単純。 それは、家族や長年の友達は当たり前のように分かってることだけど、なかなか分かってもらえない(分からないようにしてるんだけどね)。 好きな人が、他の人に話しかけるのを見るのもイヤ。 他の人を目で追いかけてるのを見るのもイヤ。 他の人と抱き合ったりしてるのを見たりしたらたぶんきっと失神しちゃう。

あなたが、目の前に座るお店の女の人と仲良く話しているのを見た時、あぁもうイヤ、死にたい、って思った(そんなに劇的にならなくても・・・)。 私の知らない過去からあなたと彼女はつながってるっていうのが、敗北的かつ屈辱的。 なんでイチャイチャしてるの。 私より彼女のことが好きなの。 なんで笑ってるの。 私と一緒にいるより彼女と一緒にいたいの。 あなたじゃなかったら、席を立って、お店を出てしまったに違いない。 だって、私(私なのに!)が横にいるのに、私以外に意識がいくなんてことなんてあり得ないから。 ・・・でも、あなただから、仕方ないわ。 

平常心を保つ唯一の確かなもの、それはあなたが、待ち合わせした瞬間から、ずっと手を握っていてくれたこと。 私のことをスキだって、指先から伝わってきたから。 だからなんとか大丈夫。

あなたが歌った『However』 たぶんあなたは、今までも、何万回も、横にいる女の子のために歌った曲だと思うけど、「カラオケ道」を信じてる私は、すっかりその気になっちゃって、「あぁ、私のために歌ってくれてるのね」なんて思っちゃって超ハッピー(超ポジティブ)。 実は、目の前のお店の女の子のために歌ってたのかもしれないのにね。 それにもしかしたら、私以外の女の子のことを思いながら歌っていたのかもしれないのにね。 

あなたが大好き。 誰にも触ってほしくないし、私だけのものにしたいけど、そういうわけにはいかないから、毎日いろいろ考えちゃってかなりしんどいけど、でも一緒にいるときは(あなたの時間は)私のものだし、だからそれでいいやって思う。 

今はもう、あなたと一緒にいる時間以外に、欲しいものはないし。 服も靴も時計もジュエリーもあったらあったで嬉しいけど、「あなたに会える日」より欲しいものはないし。

私の「宝物」はあなた。 

Thursday, June 26, 2008

My First Tattoo

念願のタトゥーを入れようと思い、Tattoo Art Maruyamaに、料金と所要時間を問い合わせをしたら、すぐに電話がかかってきた。  

料金は2万1千円。 所要時間は、「そんなにかからない」とのことだが、「軽く食事をしてきてください」とのこと。 「え? なんでですか?」との問いには、「お腹に何か入っていたほうが、楽なんで(=痛みが少ないので)・・・」との回答。

足首のくるぶしの上、内側に、4センチ四方で入れようと思ってる。 「一番、近いところで、いつくらいに予約できますか?」と聞くと、「平日でもよければ、7月1日、または3日が空いてます。」とのこと。 1日は性感染症のテスト結果を聞きにいかなくちゃいけないので、だとすると3日ね。 「じゃあ、3日でお願いします」と即予約。

「何か不明点はありますか?」と聞かれ、「あのー、友達がタトゥーを入れるのを見ていたことはあるんですが、結構痛そうだったんです。 で、自分で入れるのは初めてで、痛いのかなとか、その後どうなるのかなと、そういうのが分からなくて・・・。 翌日からフツウに生活できますか?」と私。 すると、「急に立ったり座ったりすると、痛みます」と。 


「翌日、レセプションがあるんですけど、大丈夫でしょうか?」  思わず不安になった私は、「あの、スケジュール確認してから、もう一度、今夜か、遅くても明日中には、連絡します。」と言って電話を切った。

あぁ、覚悟が揺らいでしまった。 友達に相談しよっと。 それと、BFに再確認してみよう、ホントに入れてもいいんだよね?って。

Tattoo Art Maruyama
Today's Songs

B Bossa by Latinami

切ない、切ない・・・。
ギターがすごいことになってます。

Don't Forget About Us by Mariah Carey

♪♪Late nights, playin' in the dark
And wakin' up inside my arms
Boy, you'll always be in my heart and
I can see it in your eyes
You still want it
So don't forget about us

I'm just speaking from experience
Nothing can compare to your first true love
So I hope this will remind you
When it's for real, it's forever
So don't forget about us♪♪

Wednesday, June 25, 2008

Let's Get Tested For Sexually Transmitted Diseases (STD)

恥ずかしながら、日本に帰ってきてからは平和ボケで、気にしなくなってきてしまった。 昔はかなり神経質になっていて、『こと』に及ぶ前に、「最近、いつ、テスト受けた?」って聞いてたくせに、ここ数年、相手にも確認しなくなったし、私自身もテストを受けてない。 

パートナーのことはもちろん信じてるけど、彼にもし他のパートナーがいる(いた)として、そのパートナーにも他のパートナーがいる(いた)として・・・お互いの過去・現在のパートナーたちを辿っていったら、感染してる人が絶対にいないって言い切れないじゃない? 顔に「陰性」って書いてあるわけじゃないんだから。 

・・・ってなわけで、性感染症(HIV、梅毒、クラミジア)検査を受けるため、東京都南新宿検査・相談室へ行ってきた。 (渋谷区代々木2-7-8 東京南新宿ビル3F; 03-3377-0811) 

検査は匿名(予約番号をもらう)、そして無料。 まず待合室で、血液検査で悪反応が出た経験があるかどうか、今まで検査を受けたことがあるか、感染しているとしたらどういった経緯でか、などの簡単なアンケートに答える。 それを提出して待つこと約5分少々、受付番号がアナウンスされ、問診室へ。

女性看護士さんが、フリップ式の大きな説明ボードをめくりながら、性感染症の感染方法と予防、これからの検査方法、検査結果、そして陰性・陽性だった場合の対処方法などを説明してくれる。 「質問はありませんか?」という問いに、「ありません。」と答えると問診終了。 そして隣の部屋・採血室へ。

女性医師が優しく迎えてくれる。 シリンダーに貼るシールに書き込んだ番号と受付表の番号が同じかどうかの確認をしてから、採血(5ml=スプーン小1杯)スタート。 


血管が細く、なかなか血管が出にくい体質の私は、腕を縛る前にまず腕をダラリと垂らした状態で、グー、パー、グー、パーを繰り返す。 (ホラね、だから私は注射器系はダメなんだってば 苦笑)。 ぼんやり浮き上がってきた血管に、「刺すとき、チクっとしますよ」と言いながら、医師が注射針を差し込んだ。 

「はい、取れてますからね。 大丈夫ですよ。 手を開いていいですよ。 楽にしてください。」と言われた数十秒後、「はい、抜くときまたチクっとしますよ。」と言いながら、医師はすばやく注射針を抜き取り、傷口に脱脂綿を当てた。 

待合室に戻り、5分少々、脱脂綿の上からプレッシャーを加え、血が止まったことを確認して、絆創膏を貼る。 入り口付近にあるパンフレットの数々は自由に持ち帰っていいとのこと。 とりあえず目についたものを2、3もらって検査・相談室を出た。 

結果は1週間後。 陰性と出るか陽性と出るか、ぶっちゃけ怖い。 だって、「ポジティブ(陽性)」だったらどうするの? 通常は、「ポジティブ」っていい言葉だけど、この場合には、逆だし。 でも、知らないままだったら、どんどん、次から次へと、「パス」しちゃうわけだし。  

一番安全なのは、ノー・セックス。 でもそれは非現実的なお話。 だったら、お互いのパートナーが「陰性」であることを確認してから『愛の行為』に挑まなくちゃね(=セーフ・セックス)。 それが出来ないなら、いつもちゃんと、protectionつけてしないとね(=セイファー・セックス)。

性感染症テストについての詳細はこちら
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東京都福祉保健局 エイズ検査をうけてみよう

Tuesday, June 24, 2008

FCCJ Professional Luncheon
With Jero, American Enka Singer

とうとう今日、11時半~13時@FCCJ、アメリカ人演歌歌手・ジェロくんに会ってきました♪

着席と同時に、ランチのスタート。 私と同僚Kが選んだのは、「ホット・ランチ」というチキンのチーズ焼きがメインのランチ。 サイドディッシュは、ガーリック・マッシュポテトと茹でたアスパラガス。 グリーン・サラダ、パン、コーヒーがセットになっていた。 

食べ初めてすぐ、主役のジェロくんが入場。 私たちのテーブルの後ろを通り、会場正面にあるひな壇の上に案内された。 

プレスは待ちきれない様子でカメラを構えている。 まだかまだかと待つこと20分少々、天井に設置された撮影用のライトが点灯され、いよいよ写真撮影。 と思った瞬間には、プレス&一般客がジェロくんの座るひな壇に駆け寄り、あっという間にジェロくんの姿は私の視界から消えてしまった。 ここで負けているわけにはいかないと、私も遅ればせながら参戦を決意。 ひな壇の左サイドへ回り込み、壇上にこっそり上がって、「ハーイ、ジェロ!」と声をかけながら、何枚か撮影。
 
写真撮影の時間が終わると、私たちは着席するように促された。 司会者から簡単な略歴が紹介され、そして、ジェロくんのスピーチが始まった。 穏やかな声色、丁寧な言葉遣いから、育ちの良さや性格の良さが伝わってくる。 ジェロくんが話している間中、プレス&一般客のカメラのフラッシュが止む瞬間はまったくなかったが、ジェロくんはそれに戸惑うこともなく、ましてやイヤな顔をすることもなく、平静を保ちながら話し続けた。

スピーチが終わり、いよいよ待ちに待った歌の披露タイム。 司会者が、「歌ってる間は写真撮影禁止にしたほうがいいよね?」とジェロくんに声をかけたが、ジェロくんは、「I don't care (いえ、気にしませんよ)」とアッサリ写真撮影を許可。 その自然体な雰囲気も好印象だった。 ものすごい数のフラッシュがたかれる中、ジェロくんは「氷雨」を歌い始めた。 ♪飲ませてください もう少し・・・♪ 80年代に大ヒットしたこの曲を知らない日本人はいないだろう。 会場全体がうっとりとジェロくんの歌声に聞き入った。歌が終わると割れんばかりの大きな拍手の中、深々とおじぎをするジェロくん。 そして間髪入れずに、もう1曲、デビュー曲「海雪」を歌い始めた。 

♪♪ねえ 愛されても ああ 叶わぬ仲 
ねえ いっそ この私 殺してください
一人きりの出雲崎 明日を待つ傘もなく 
濡れたこの髪が 芯まで冷えて
恨む言葉も 水面に消えて 
まるで 海雪♪♪

会場には明らかに演歌世代(=55歳以上)と思われる人たちもたくさん(というか約8割)いたが、この歌の歌詞をしっかり暗記して口ずさんでいたのはきっと私だけだったに違いない。 「海雪」は昨夜、何度も何度もリピートして聴いて、もう飽きるくらい聴いたというのに、ジェロくんを目の前にして、彼の生声を聴くと、まったく別の曲に聞こえてくるから不思議。 思わず、胸にジーンとこみ上げるものがあり、涙が滲んだ。

パフォーマンスの後は、質疑応答。 アメリカ、ドイツ、ベルギー、シンガポール、台湾等の外国人記者たちからの様々な質問に真摯に答えるジェロくんは、今時の子とは思えないくらいすれていない感じ。 そろそろプログラムも終わりに近づいた頃、「一般の方もどうぞ質問してください。 日本語でどうぞ」と司会者。 しかしシャイな一般客たちはなかなか壇上に上がって質問することはできずにいると、ドイツの記者が、「彼女、いますか?」とナイスな質問。 さあジェロくんはなんと答えるだろうと会場が息を呑む。 するとジェロくんは、「今は忙しくて(休みは月に1日)、彼女はいません。 いつかは日本人と結婚して、ずっと日本に住みたいと思っています。 今は・・・演歌と結婚しています」と優等生らしい回答をして、会場をドッと沸かせた。

同僚KがFCCJの次期プレジデントと知り合いだったため、私たちはラッキーにも、ジェロくんのバックステージへ。 (イエ~イ!!) ジェロくんのマネージャーと名刺交換をするという任務があったにもかかわらずそれは二の次。 生ジェロくんを見た瞬間、「素晴らしい歌でした。 感動しました。 泣いちゃいました。」と、日本語で話したのか英語で話したのか覚えていないくらいに、私は完全に舞い上がり、ジェロくんの大ファンになってしまった。

お土産にもらった2枚のCD。 1枚はデビューシングル「海雪」、もう1枚は明日発売のニューアルバム「カバーズ」。 今夜さっそくiPodに書き込んで、明日からの通勤時間にリピートして聴いちゃいます。 あぁ、楽しみ~!

FCCJプロフェッショナル・ランチョンについての詳細はこちら
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Jero American Enka Singer

Monday, June 23, 2008

It's So Wrong To Love You



JEROくんの「海雪」を聴いたあとに聴くと、アララ、拍子抜けしちゃう。 どうやら「叶わぬ恋」っぽいけど、♪I hate I love you, but I can't let you go♪ って言ったって、そんなにツライ感じはしないし。 それにしても、JEROくんの「海雪」はかなり思いつめているよね。 

♪♪掌のひら 伸ばせば 冷たい幻 
世間を振り切り 宿命だと信じた
ねえ 愛されても ああ 叶わぬ仲 
ねえ いっそ この私 殺してください
一人きりの出雲崎 明日を待つ傘もなく 
濡れたこの髪が 芯まで冷えて
恨む言葉も 水面に消えて 
まるで 海雪♪♪

世間では認められてないっていう「NGな関係」って、ツライのかもしれないけど、でもせっかく出会って、一緒にいるっていう選択をしたんだったら、もっと明るくいけないもんかね。

とりあえず、白ジャケ着てさ、電車でいいからさ、葉山にいってさ、バルコニーで潮風を浴びながら、シャンパンでも飲んでさ、お互いにテキトーに、本を読んだり、音楽聴いたりさ、話なんてしなくていいから、ふたりでだらだらしてさ、だって、愛してるんだからさ、それでいいじゃん、ダメなの?

・・・な~んて思う日が99%。 でも残り1%は、JEROくん的な気持ちにスイッチが入っちゃったりしてね。
Meet With Jero, American Enka Singer



明日(6月24日)、11時半~13時@FCCJ、アメリカ人演歌歌手・ジェロくんに会えるんですっ♪ 


お仕事ですので、ビジネスな顔は崩しませんよ(ホント~??) あぁ、でも、もしかしたらプログラム後にチャットする時間もあるのかも~、サインとかもらえちゃうかも~、写真もありかも~なんて思ったら、かなりドキドキ♪ 

今日、帰り際、同僚Kちゃんに、「ね~、明日、何着ていく~?」って聞いたら、呆れた顔されちゃった・・・(苦笑) 実は私、かなりの演歌好きですから、ホントに楽しみなんですっ!! 

今夜は彼の歌『海雪』を丸暗記するまで聴くわよ(いい歌だよねぇ 泣)

詳しくはこちら
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Jero American Enka Singer

Sunday, June 22, 2008

Today's Song - Sittin Up In My Room by Brandy

雨降りの日曜日の午後 

どこにも行きたくない 好きな人を想ってぼけーっとしてたい
この瞬間 彼は私を想ってくれているのかしら? 
彼の笑顔を思い出すと 心があたたかくなる
会いたい 触りたい 

かなり古い曲だけど リピート&リピート
恋をすると (いつも) 少女になっちゃうのよね
あぁ 彼が大好き




♪♪Seems like ever since
The first day we met
There is no one else I think of more than you
I can't seem to forget
Can't get you out my head
Cause the verdicts in
I'm crazy over you

How can one be down?
Tell me where to start
Cause every time you smile
I feel tremors in my heart
I have but one concern
How can I get with you?
Till my day comes here's what I'm gonna do.

Be sittin up in my room
Back here thinking 'bout you
I must confess I'm a mess for you
Be sittin up in my room
Back here thinking 'bout you
I'm just a mess with a thang for you ♪♪
Money Is Not Everything

「もしオレが1日1000円しか使えなくなって、コンビニでビールとおつまみ買って家で飲むようなことになったとして、3000円を握りしめて、『今日は贅沢してファミレスでご飯食べよう』ってことになったとしたら、どうよ?」ってあなたは言って、「きっと大丈夫、あなたと一緒ならきっと楽しいし、私はムチャクチャ幸せよ」 って私が言ったら、「そんなの1週間しかもたないよ」ってあなたは言った。

お金でつながってる関係じゃないけど、私もいい年だし、ここまでいろいろ経験して(させてもらって)生きてきちゃったし、今のライフ・スタイルに馴染んじゃったし、10代後半みたいなデートとか、20代のNY貧乏生活に逆行しちゃって、それが全てでそれ以外のオプションがないっていう状況になったとしたら、もしかしたら、あなたのいうとおり、私はキツイのかもしれないな。 

もちろんそれで愛が壊れるとは思わないけど、それがきっかけで関係がおかしくなるわけないって言い切る自信はなくて、あぁなんて私は強欲なんだろうって思って、でもそれは自然な動きなのかもしれないなって思って、でもまぁ、そういう自分を「ヨシ」とすることにした。 (相変わらずテキトー♪)

久しぶりに外で待ち合わせをした。 駅前であなたの姿を見つけて駆け寄って、あなたの表情をみたとき、チラっと不安になった。 いつもはものすごく、それもあつかましいくらいに自信満々なのに、その日のあなたは、いつもよりずっと「気」が足りない感じで、オーラが弱くなっていて、私はそれに影響されて、思わずテンションが下がってしまった。 そんな私の心の動きにあなたは敏感に反応して、「前回とテンションが違うよ」って言って、私はちょっと焦ってしまった。 

前回の待ち合わせの時には、『レストラン難民(=行く先々で入れない)』になっちゃって、あてもなくあちこち歩き回ったから、今回はそんなことないように、あなたの好みを聞いたらすぐに行けるようにと、何件か電話して空席を確保していた。 でも、あなたを見た瞬間、選んだどの店もなんだか「騒がしい」気がして、あなたの「状態」に相応しくない気がして、ふと思いついていつもはひとりで立ち寄るシャンパンバー『4C』に行くことにした。 

落ち着いた店内に入ってからもあなたはしばらく元気がなくて、余裕なそぶりをしながらも内心は「あぁどうしよう」と心細くなっていた私。 でもさすがにシャンパンはアゲアゲのお酒。 ひとくちふたくち飲んだ後、シャンパンがジワジワと浸透してきて、あなたにいつもの饒舌さが戻ってきて、私はこっそり安堵した。 

あなたの視野が狭まったり、心が縮んだりすることが、私は一番心配。 あなたの最大の武器は、(私同様)そのもともとの素材のよさはもちろん、年輪とともに膨らんできた懐の大きさや、今もなお未知数の秘めた可能性と、コドモ顔負けの無邪気さなんだもの。 あなたの探している「答え」は、実はあなたの「内側」にあるのに。 それを忘れちゃって、迷っちゃって、もがいちゃって、あちこち探している姿を見ているのは、とても心配。

シャンパンを飲みほし、もう帰ろっかって言ったら、あなたは、もう一杯飲みたいって言って、それを聞いたときに、あぁちょっとは元気になったのね、って一安心して、おかわりをした。 

お店を出て、まっすぐ家に帰ろうかと思ったら、「餃子、食べたい」ってあなたが言って、それはそれで、あなたが元気を取り戻した証拠だから嬉しいんだけど、こんな時間に餃子なんか食べたらカラダに悪いし、微妙な心境の私。 踏み切り側のラーメン屋に入ったら、餃子は品切れだって分かって、あなたも私も、落胆を通り越して、笑うしかなかったけど、狭い店内、カウンターに並んで座って、あなたが(餃子をあきらめて)つけ麺を食べている姿を見ながら私は、あぁ、涙が出るほど嬉しい。 

あなたが元気じゃないのは不安。 あなたが元気なら、私は安心。 お金は・・・もちろんあればいいけど、それは全てじゃないって、いい年して思っちゃってる私。

Friday, June 20, 2008

Seven More Days

大好きな彼の誕生日まであと1週間。 

誰かの誕生日をこれほど特別に感じたことはないし、これほど心待ちにしたことはないから、ハラハラ・ドキドキの一分一秒。  

これからの7日間、平穏無事に過ごせますように。 一緒にお祝いできますように。
 

Thursday, June 19, 2008

「悪い噂」

好きな人が目の前にいて、「愛してるよ」って言ってくれてるときはいいんだけど、その人がどこで何をしてるか分からなくて、連絡も一切途絶えてしまって、そんなときにその人に関する「悪い噂」を聞いたりすると、その「悪い噂」の中に思い当たる節があるような錯覚に陥って、普段の私なら、「嘘に決まってるじゃん」って笑い飛ばして、その「悪い噂」を逆転するような「真実」を100も200も並べて、その「悪い噂」に信憑性がないことを証明できるのに、いつもなら簡単にできるそんなことも躊躇しちゃったりして、そんな自分のリアクションに驚いて、それが不安の種になって、それがどんどん育っていって、気がつくと、「悪い噂」を信じるほうへ随分傾いていってしまっている。

「信じる」って、ホント、難しい。 「好き」だと思う気持ちが大きければ大きいほど、「信じる」ことのハードルが高くなるんだね。

Wednesday, June 18, 2008

同年代飲み会

違う経緯を辿ってきた3人が、めぐりめぐって出会い、そして今夜、集結@恵比寿♪

焼き鳥屋『田吾作』で飲んだ後、カラオケで、懐かしいメロディーしばり。  サザンとか、TRFとか、米米クラブとか、ゴダイゴとか、ハウンドドッグとか、大澤誉志幸とか、鈴木雅之とか。 

あの頃、車を走らせたよね。 運転席で、助手席で、聞いたよね。  あの頃は、大人なふりしてたけど、歌詞の意味なんて、実は分かってなかった。 
今になってようやく、あぁそういうことだったのね、なんて、しみじみ歌の世界に浸っちゃって、胸がきゅーんって痛くなっちゃって。 

同年代って、やっぱり、なんか、いいよね。


田吾作
Love And Marriage Don't Go Together?



We Belong Together by Mariah Carey

(Wentworth Miller -God, he's so cute!!)

「恋愛とケッコンは違うのかも・・・」 最近、そんな話ばかりしてる。 

先日、同僚/友達Eとランチをした時のこと。 私たちはお互い独身で、BFがいるけど、今のBFとはケッコンはしたい(できる)とは思わないけど、でも私たちの先輩たち(=年上の独身女性たち)を見ていると寂しそうで、彼女たちみたいにはなりたくないし、でも同年代の既婚の友達を見ていると、ケッコンが必ずしも幸せなものだとは思えないし、どうしたらいいんだろう、っていうジレンマ。 

若いころは、好きな人がケッコンしたい人だった。 でも30歳を超えたあたりから、好き=ケッコンとは思えなくなってきた。 彼女がいたり奥さんがいたりする人を好きになちゃったり、toxic bachelorに振り回されちゃったり、「いい人なんだけどねぇ」っていう人から言い寄られたり。 なんだかどこかがいつもチグハグ。


毎年、出会う人の「質」が落ちてるような気がする。 これって、私の「市場価格」が落ちていってることなのかな? これから先、ものすごく好きな人と出会って、その人とケッコンして、その人とコドモをつくって、ふたりで幸せに年を重ねて、一緒に年老いていく、っていうチャンスはどれくらいなんだろ? 「恋愛と結婚はイコール」って信じてきたけど、もしかしたらそれは、ハリウッド映画の見過ぎ、幻想なのかもしれない。 

この辺で、適当な人とケッコンして、可愛い男の子と不倫とかしちゃうっていうのも、今のご時世ありかなぁ。 

Monday, June 16, 2008

Today's Song - Touch My Body by Mariah Carey

I want you to touch my body... Miss you tonight...



♪♪Touch my body
Put me on the floor
Wrestle me around
Play with me some more
Touch my body
Throw me on the bed
I just wanna make you feel
Like you never did.
Touch my body
Let me wrap my thighs
All around your waist
Just a little taste
Touch my body
Know you love my curves
Come on and give me what I deserve
And touch my body♪♪

∞に大きくなる想い

「やきもちを妬く自分がすごく嫌なんだ」って私が言うと、「オレもアホらしくなるよ」ってあなたが言った。

「私は、もうあなたのブログは読まないようにしてる。 だって、他の人とイチャイチャしてるのが分かるとイライラするし、それじゃなくても、毎日心配で心配で。 そういうのがすごくイヤだし。 こんなに好きで、あなたの幸せを願っているのに、あなたが楽しいって思うことを一緒に喜べないって思うのがイヤなの。」


「(ブログの)コメントのところに、『他の男となにやってんだよ』って書いてやろうかって思うよ。 たくさんメールアドレスとって、別人を装ってさ。」 

私のブログ、そういう設定じゃないんだけどって言おうと思ったら、あなたが、「あ、コメント書き込めないようになってるんだっけ。」って言って、ふたりで笑った。
 
「ねぇ、あなたの名前のタトゥーいれていい? 目立たないところ、お尻の上とかじゃなくて、足首の内側とかに。 あ、じゃあ、分かりづらいように、花文字みたいな感じで、アルファベットだったらいい? じゃあ、イニシャルは? タトゥーが入った女はやだとかじゃないでしょ?」 


あなたはずっと黙って私の話を聞いていて、そして私が黙るとようやく仕方ないなあという顔で、「後で困るよ」って言った。

「困らないよ、だってずっと一緒にいるんだし、私が結婚しても会うんだし。」って私が言うと、「アヤコは結婚したら会いたがらないんじゃないかな」ってあなたが言って、私は、「そんなことない、そんなことない、そんなことない・・・」って繰り返した。

「結婚しても形だけで、子供も作らないよ。」って私が言うと、「子供欲しくないの?」ってあなたが言って、(あなたの子供ならほしいけど・・・)って言いそうなのをぐっと堪えて、「子供はいらない」って私が言ったら、あなたは私の気持ちを見抜いていたみたいに、「(結婚相手も)AB型だったらいいのにな」って言って、でもその後すぐに、「怖いよな」って言った。 私は、(ホントにそうなったらいいのにな)ってココロの中で思っていたから、ちょっとへこんだ。

好きな気持ちがどんどん膨れてく。 相変わらずあなたは、「いつまで(このテンションが)続くんだろ」って言って、私が、「ずっと続くよ。」って言うと、相変わらずあなたは、「女の子はいつもそういうよね。」って言って、私はいつもどおりに悲しくなった。  この想いはずっとこのままの勢いで、無限に大きくなっていくんだと、信じてるのに。 


「ずーと一緒にいるからさ」っていつかあなたは言ったけど、アレって酔っ払った勢いだったのかな? それを私は、バカみたいに信じちゃってるのかな? 

このままでいいから、これ以上は望まないから、ふたりで歴史を重ねて、一緒に年老いていきたい。   

Sunday, June 15, 2008

Pearl Bowl XXX II

来週火曜日は、Pearl Bowl @ Tokyo Dome。 チケット(招待券)はもちろんゲットしました♪

ただ問題は、The Old Team (同僚P+L+T)とのホームパーティーに招待されていて、ダブルブッキングしちゃってるってこと!

私にとっては、Super Tuesday! くらいのビッグ・デイ。 どっちのイベントを選ぶか、それによって私の将来が大きく変わってくる、そんなとても大事な夜になりそう。

日時: 2008年6月17日(火) 19:00-
会場: 東京ドーム
主催:NPO法人日本アメリカンフットボール協会
チケット: (前売) : 1,500円  自由席 /(当日) : 2,000円  自由席  
チケット購入: チケットぴあ・ローソンチケット・CNプレイガイド・イープラス・コンビニエンスストア、他
問い合わせ: 日本社会人アメリカンフットボール協会東日本事務局 03-3490-6611
詳細: 「Xリーグ」ホームページ http://www.xleague.com