Monday, July 06, 2009

The Moonshots Live @ Crocodile

11日(土)、19時半~(開場18時)、@ 渋谷『クロコダイル』、

The Moonshots のライブです♪

チケットは、前売2,000円 (または当日2,500円)。


チケット予約は、こちらから ---->
The Moonshots チケット予約専用サイト

CROCODILE

住所: 渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1
電話: 03-3499-5205
Fax: 03-3499-5206
E-Mail:
 croco@crocodile-live.jp

Sunday, July 05, 2009

SCAPES

葉山にある、4室しかない、ホテル。
とても好きなホテルなので、誕生日の彼を誘いました。

チェックインからチェックアウトまでの、
ホスピタリティーが素晴らしいんです。

キング&クイーン扱いです。
それでいて、くどくない。  
放っておいてほしいところは、放っておいてくれます。

レストランがいい。

オープンキッチンの中では、
若いシェフたちが忙しく動き回ってます。










お料理は、地元の新鮮な食材を使っています。

<前菜 >









<魚料理>









<肉料理>









肉(豚肉)がダメなわたしのためには
魚(ロブスター)を。









朝食は部屋のバルコニーでいただきます。










日常のいろいろなモヤモヤから
エスケープできる空間です。

ぜひ行ってみてください。
お勧めですよ。

SCAPES

住所: 神奈川県三浦郡葉山町堀内922-2
電話: 046-877-5730
FAX: 046-877-5731
E-mail: hotel@scapes.jp





Saturday, July 04, 2009

Today's Song II - The Heart Of The Matter
by Don Henley



中学校3年間、担任してくれた先生がいつも言ってた。
「幸運の女神には前髪はあるけど後ろ髪はない」

当時のわたしは、全く、わからなかったし、
今の今まで、その意味はわからないままだった。
(あまり)後悔なく生きてきたからね。

でも、幸運の女神が目の前に立ち止り、
その前髪を揺らして、笑いかけて。
何度も、何度も。

いつまでも、そのままで、そこで笑って、
前髪を揺らしてくれるものだと思って、
いつでもつかまえられると思って、
「キレイだなぁ」って、眺めてて。

そしたら、ある日突然、
女神は、呆れた顔で、
背を向けて、去っていこうとして。

その顔を見たその瞬間、
「ああ、あのとき・・・ああ、あのとき・・・」と、
今まで女神が与えてくれたチャンスの数々が、
走馬灯のように、目の前に展開して。

女神が、振り返り、戻ってきますようにと、
膝を折り、祈り続けた。

I can't lose you.
I just can't.

Today's Song - 胸が痛い by 木村充揮




先日、元住吉のライブハウスで、
木村充揮さんの歌声を、初めて聞きました。

歌が上手いから、人々が聞き惚れる、
トークが上手いから、人々が耳を傾ける、
そういうのだけじゃなくて。

彼の存在が、そのオーラが、
空間を、その空間にいる人たちを、
ガッチリ、そして優しく、包みこんで、
けっして、最後まで、離さない。

彼の視線の先を、すべての人が、
追ってしまう。
些細な音、心臓の鼓動までも、
逃したくなくて、
息を殺して、耳を澄まして、
身構えてしまう。

今まで、40年間生きてきて、
ものすごい、吸引力の、
そういう人に、出会ったことはなかった。

すごい体験でした。

Thanks to "W" for THIS and for...
a lot of drinks!

Wednesday, July 01, 2009

Today's Song II - 光 by GReeeeN



♪♪ 走りだして さぁ今 前に進み出せば
果てしなく行けるはず もっと遠くへ
走り疲れた日や 闇に迷っていた日は
光差し 糧となり 誇れる

羽ひらいて さぁ今 高く舞い上がれば
果てしなく飛べるはず 空の向こうまで
汗をかいていた日や 雨が降っていた日は
晴れ渡り 花が咲き続ける ♪♪

そう!

どんなに気力体力マンマンなわたしでも
毎日ダッシュだと疲れるんです。
梅雨空を見上げると不安定な気分になるんです。
湿度が高いせいで汗だくになるんです。
代謝が悪いと体内に熱がこもってダルくなるんです。

雨が降る日は
大切な服や靴や
せっかくセットした髪の毛も台無しになって
(女の子なので)そんな(どうでもよさそうな)ことでも
凹むんです。

でも!

この梅雨はもうすぐ終わり
待ちに待った夏がやってくる。
ああでもない
こおでもない
悶々とした日も無駄じゃなかった
そう思える日がやってくる。

光を燦燦と浴びながら歩いていけるんです。
花が(ビキニのお姉ちゃんたち)が
ウヨウヨするビーチへ繰り出せるんです。

だから!

投げすてないで

あきらめたりしないで
これからゼッタイに良くなるから。

たくさんの季節を一緒に越えていきたいんだもの。
Today's Song - 歩み by GReeeeN




ずっと探してた。
わたしが「わたしのまま」で受け入れてもらえる場所。

いろんな場所で、いろんな人と出会ってきたけど、
なんかいつも、どうしても、しっくりこなかった。

ずっと一緒にいたいと思う人に出会っても、
一緒にいるためには、「わたしのまま」ではいられなくて、
ここを削って、あれを足して、そうこうしているうちに、
オーラが弱くなって、影が薄くなって、気力が落ちて、
何度か、「頑張る」って仕切りなおしてみても、
結局、疲れちゃって、最後には、投げ出しちゃって、
そんなことの繰り返し。

でも、ようやく、
わたしを「わたしのまま」で受け入れてくれる人に出会った。

ふたりの「縁」が続く限り、一緒に歩かせてください。
いつもありがとう。

Tuesday, June 30, 2009

Philadelphia (1993)

"(Andrew) pauses, takes a deep breath, and says to himself:

Every problem has a solution.
Every problem... has... a...
solution.

Calmer, Andrew returns to the gurney, putting on his shirt.

Every problem has a solution..."

Sunday, June 28, 2009

Today's Song - 愛唄 by GReeeeN



♪♪ 僕の声が 続く限り
隣でずっと 愛を唄うよ
年をとって 声がかれてきたら
ずっと 手を握るよ ♪♪

きみの手と僕の手が離れてたら、
瞬時に、つなぐよ。
僕も、きみも、ね。

君の手が、僕の手を求めてる。
僕の手が、きみの手を求めてる。

その瞬間は、お互いに、
サイキックみたいに、わかるんだ。
ご飯を食べてるときも、
街を歩いてるときも、

夜中に目が覚めても、ね。

きみが差し出した手に、
僕の手を重ねるまでの時間は、
0.00000000001秒。

「言葉が大事」って、みんないうけど、
僕ときみに、言葉はいらないんだ。

だって、重ねた手から、
言いたいことも、言いたくないことも、
喜びも、悲しみも、怒りも、痛みも、
全部、伝わってくる。

「作り上げてきた歴史」って、
そういう人もいるけど、たぶん、違う。
歴史よりももっと深いもの。
そういうので、つながってる気がする。

運命だよ。
Brothers & Sisters



マイケル・ジャクソンが他界(現世から旅立った)と知ったとき、
妹のジャネット・ジャクソンのことを思い浮かべた。

だって、兄弟姉妹って、不思議で、
ベタベタしてるからって、
魂が近いってわけじゃないと思うんだ。
物理的に離れてても、細胞のひとつひとつまで、
つかながってる。

彼のニュースを聞きながら、
わたしは、妹と弟のことを、想ってた。
そして、大好きな彼のことを。

♪♪ Everywhere I go
Every smile I see
I know you are there
Smilin' back at me
Dancin' in moonlight
I know you are free
Cuz' I can see your star
Shinin' down on me

Always been a true angel to me
Now above
I can't wait for you to wrap your wings around me baby
Wrap them around me baby
Sometimes hear you whisperin'
No more pain
No worries will you ever see now baby
I'm so happy for ma baby ♪♪

Friday, June 26, 2009

ほめられサロン

名前、年齢、性別、職業を入力して
「ほめられたいですか?」という問いに
「はい」と答えれば・・・

延々とほめてくれます♪
キモチいい~っ。


ほめられサロン ← ここをクリックしてGO!

Wednesday, June 24, 2009

Today's Song - つつみ込むように by MISIA



ふたりだけにしか分からない言葉。
他の人が聞いたらまるで、
スペシャル・エージェントの暗号。

そう、わたしは、『もんきちょう』
そして、あなたは、『アオスジアゲハ』

同じ蝶だけど、同じ種じゃない。
同じように蜜を吸うけど、
同じ花に惹かれるわけじゃない。

白い花に夢中になってるあなたをみれば、
わたしの羽根は2割くらいしか開かなくなる。

ピンクの花の上にとまるわたしをみれば、
あなたは遠くで、その美しい羽根を小刻みに震わせてる。

ねえどうして白い花が好きなの?
ねえどうしてわたしは蝶なの?
あなたに蜜を与えたいのに。
What I need is...
触れてほしいだけなのに。

生きるために必要なことをしてるだけなのに、
どうしてそれがこんなに苦しくなるの?

Monday, June 22, 2009

あいのうた



「いつまで続くのかな?」

態度デカイけど、実はわたし、自信満々じゃないよ。

全てが順調に進んでいる毎日の中でも、
急に不安になる瞬間があって、参ってるよ。


あなたが、きれいな女の子を目で追ってる数秒間、
わたしのことなんか忘れてしまってるような表情のとき、
あなたの横顔を見つめながら、わたしは「瀕死の魚」状態だよ。

思ってることを伝えられるうちは大丈夫だと思うんだ。

でも、言えなくなった瞬間から、
ふたりを乗せた船は、おかしな方向へ、
グングンと進んでいっちゃう気がする。

だから、
なんでもかんでも、
頭や心やカラダのどっかに、

浮かんできたことはなんでも、
どんなに些細なことでも、

伝えて欲しいって思う。
たとえそれで、
ガツンと傷ついちゃったとしても、

ふたりなら乗り越えられると思うから。

わたしがあなたを、
あなたがわたしを、
抱きしめれば、

わたしがあなたに、
あなたがわたしに、
つけた傷もきっと癒える。

そう信じてる。

もしも、わたしの目が泳いで、
しどろもどろになって、
あやしい感じになっていたら、
骨が折れるくらいに抱きしめて、

ブンブン揺すって、
「吐けーっ、コノヤロー」
そう言ってね。
そしたら、愛の遠心力で、
ポロポロ本音がこぼれるからさ。

あいしてる。
Tokyo Special Import Car Show 2009 ②

昨日に引き続き、

Tokyo Special Import Car Show 2009 @東京ビッグサイト。

『Studie BMW CAFE』は、BMWのオーナーだけが入場できる。

BMW所有の彼に便乗してわたしも入場。
(イエーイっ♪)

愛車のキーが入場パス。 
(格好いーっ♪)

押切もえちゃん似のウエイトレスが飲み物を運んできてくれる。 
(萌え~っ♪)

さて、わたしはどこでしょう?

↓  ↓  ↓  ↓  ↓







Sunday, June 21, 2009

Tokyo Special Import Car Show 2009

早起きして、
Tokyo Special Import Car Show 2009 @東京ビッグサイトへ。

外車はキレイだし、コンパニオンもキレイだし、
あがる~っ。 

キレイなものって、人を元気にするよね。

それにしても、コンパニオンって、すごい。

若くてきれいで、サービス精神旺盛。  
集客力がハンパじゃない。

こういう子たちを雇って、なんかビジネスできないかね。  

そしたら会社は、万々歳じゃない?

こちらは、一番人気のコンパニオン(右)
(S字ポーズは王道っす。 脇の下見せちゃったり、
半開きの口で指くわえちゃったり。 もうヤバイっす)










二番人気のコンパニオン
(おへそにズームインっ!)










お姉さん系コンパニオン
(胸も足も、ギリギリまで見せてます)










コスプレ系、萌え~
(ポリス&セイラー、王道っす)










わたしのイチオシ・コンパニオン
(セクスィ~っ!!)







Saturday, June 20, 2009

経営者の孤独

「経営者って、孤独なんだよね」 

誰にも、家族にも、つらいっていえないけど、

大変なんだって、母がつぶやいた。

えー、わたしに言ってよ。 わたしの彼も、経営者だよ。 

大変な毎日を送ってるんだよ。 

で、母の告白。

ビックリすることの連発。 

お給料だって・・・働いている時間で計算したら、ありえない! 
心労を計算したら、もっとありえない!!

母は言う。 


抱えてる従業員たちが第一、自分は二の次。 
みんな分かってくれてると思う。 
もっと売り上げが上がって、ボーナスをあげたりできれば・・・。

もー、何やってくれてんだよ、従業員! 

うちの母親、倒れたんだよ! 
ふざけんなー。 
もっと、稼げー!!

でも、見えないんだよね。 わからないんだよね。 

母の視点と、従業員の視点は、違うんだと思うから。 
社長、楽してるって思ってたりするんじゃない? 
土日祝日なしで、いつも、四六時中、会社のこと考えてるっていうのに!!

「(家族に)言わないでね」 


母はそういうから、もちろん、言わないけどさ、でもね。

経営者って、大変です。 

特に、今、この不景気な時期は、余計にね。 
何もできないっていうのが、つらい。 
家族なのに!!

わたしが従業員になったからって、

売り上げをあげられるわけはないけど、
でも、何かしたい。 

だって、家族だもの!!

Sunday, June 14, 2009

Today's Song - Forbidden Love by Madonna



男女が出会って、愛し合うことに
、
いいとか悪いとか、そんなもの、
ないはずなのにね。

♪♪ Just one kiss on my lips
Was all it took to seal the future
Just one look from your eyes
Was like a certain kind of torture

Just one smile on your face
Was all it took to change my fortune
Just one word from your mouth
Was all I needed to be certain ♪♪


Saturday, June 13, 2009

梅雨の晴れ間

「あやこの元気が僕の元気だからね」

彼の言葉が、

どんよりした梅雨空に光が射したみたいに、
わたしの重く暗い心を明るくした。

自分以外の誰かに対してできることって、

ただ、元気な姿を見せ続けること、
それくらいなんだろうし、それでいいんだろうし。


何をそんなに、真剣に思い悩んでいたんだろ。

よし!

(& thank you so much)

Friday, June 12, 2009

肩越しの景色
















静寂の中、彼がわたしを抱き寄せ、わたしたちの服が擦れる音が周囲に響いた。

彼の肩越しに、何千年も変わることのなかった景色が広がっている。 わたしはそれを穏やかな気持ちで眺めていた。

彼はわたしから少し離れ、そして1秒後に、
小鳥のようなキスをした。

「これが、今、僕が見ていた景色」  


彼はゆっくり180度転回する。 わたしたちの位置が逆転して、彼が見ていた景色をわたしが、わたしが見ていた景色を彼が見ることになった。

ああ、どうして彼って、こういう風に、いつも痒いところに手が届いちゃうんだろ。 

「このままずっと時が止まってしまったらいいのに」 

わたしは心のなかでそっとつぶやいた。

Thursday, June 11, 2009

Today's Song - Kiss Kiss Kiss by BENI

Kiss Kiss Kiss by BENI ← 曲を聴くにはこちらをクリック♪

最近、15cmくらい、髪の毛を切った。
そしたら、長い髪に対するこだわりがなくなって、
さらに短くしたいなって思ったりして。
このさい、BENIちゃんくらいに、短くしても、
いいかな。 それも、ありかな。

会いますよ、BENIちゃんに。
2週間後くらいに、かなり至近距離で。
若くてキレイな女の子、好きなんで。 
血圧上がって、倒れちゃったらどうしよ。
梅雨の憂鬱①

雨がやんで、晴れ間が出て、明るい太陽が、
「みんな、外で遊びなさいな」って語りかけてる。

風はすぐ側まで来ている夏の香りがして、
日差しは肌をジリジリ焼いていく。

街に溢れる「つがい」の間を、自転車で走り抜ける。
サングラスをかけて、どんなにポップな曲をかけても、
心の中には雨がザーザー降り。

無視できるほど鈍感じゃないし、強靭な心も持ち合わせてないし、
でもだからって、
誰でもいいから横にいてほしいわけじゃないし。
だって、つまんない男の子と一緒にいるくらいなら、
泣きながらでもいいから、独りでいることを選ぶ。

幸せは、主観的なものだって、
分かってる。
でもだからこそ、なんだよ。
贅沢なことだって、分かってる。
でもそれでも、なんだよ。

Wednesday, June 10, 2009

初恋の人からの手紙 
~分析結果~

わたしの(恋愛に対する)分析結果はこちら。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
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【短評】

性格としては最も男性に愛されやすい。 素直さがあり、甘えるのも得意。
ただし相手によっては振り回され疲れる。

【あなたの恋愛事情】

carrieさんは、最も「女性らしい女性」と言えるタイプに分類されます。
男性との心の壁があまりなく、時と場合によって上手に人に頼ることもできます。
悪く言えば主体性に欠けるのですが、周囲の人から愛されやすい人柄であると言えるでしょう。

ただ、好きな人に対して一心不乱すぎて、
相手の一挙手一投足に影響を受けやすく疲れることはないでしょうか。
甘えすぎて面倒くさがられたり、逆に「強くならねば」と思っても
何か自分で無理しているところがあったりして、
どうしていいのか分からなくなってはいないでしょうか。

本当は強くなる必要などなく、むしろそのままのほうがずっと魅力的なのですが、
方向性を間違えると「らしさ」を失ってしまう危うさを抱えています。

【あなたの問題点】

◆なぜか「人の気持ちを考えない男性」を引き寄せやすく、振り回されやすい。
◆自分の課題は「強くなりしっかりすること」だと誤解している。
◆別れるたびに次の恋愛に恐怖し、強さを自分に求め、素直さを失っていく。

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Tuesday, June 09, 2009

初恋の人からの手紙

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carrie、元気?


今でも男のスーツ姿に執着していますか? スーツ男の雰囲気に騙されたりしていないか気になります。

carrieが「もっと私に興味を持ってくれる人と付き合う」と言い捨てて別れたあの日から、もう25年が経ったんだね。 月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんだ。 ただなんとなく学校の前を通ったらなつかしくなって、思いつくままに書いてみようと思い立っただけ。 驚いたかな。

今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、ひどい恋愛をしていたなぁと思います。 基本的にモテたし人気者だったcarrieに対し、おれは地味で日陰の存在だったから、いつもジトジトして迷惑をかけていましたね。 おれに「堂々としてよ。いいところもたくさんあるんだから」と勇気付けながら、だんだんと距離を置いていったcarrieが今でも忘れられません。

あ、そうそう、carrieからしてみればおれは初恋の相手でしたね。 付き合った当初はやけに「恥ずかしい」という発言を連発していて、こっちが恥ずかしくなった記憶があります。 今思えば、むしろ恥ずかしいのを好んでいたんですね。

付き合い始めのラブラブのころは、carrieが「時間が止まればいいな」って言ってくれたのを覚えています。 あのcarrieの幸せそうな顔は今でも忘れません。 思えば最初はかわいかったなぁ。

恋愛を総括して言えば、きっとおれはcarrieと付き合うことができてよかったのだと思います。 いつもどこかにいってしまいそうなcarrieと付き合って、最終的には自分との戦いだということを学びました。

いろいろ書いたけど、おれはcarrieのことがそれでも好きでした。 これからもcarrieらしくいられるよう、あと、腹筋を割るという夢もそのまま追いかけながら、幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S.  おれと付き合った過去をみんなに隠しているって本当ですか?
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『dorado、ひさしぶり。(でした)』
(doraちゃん: ありがと♪)

Saturday, June 06, 2009

2個目

左足首が寂しくみえてきたので、2個目を検討中。

ニコール・リッチーの左足(写真)みたいにしよっかなと思って。

クロスの部分をイニシャルにしてもらおっかな。

とりあえず、見積もってもらおっと♪

Thursday, June 04, 2009

まにわ

阿佐ヶ谷駅から徒歩5分くらいのところにある『まにわ』という店。 
カウンターだけ、8席くらいしかないお店だが、いつも満席らしい。 
「愛のあるお料理を出すお店なんだよ」 紹介してくれた人が言った。

1つ1つのお料理に、ぎっしり愛がこもってる感じ。
そのほとんどは、作りおきじゃなくて、その場で丁寧に調理してくれる。
狭いカウンター内で、手際よく且つ優雅に動く女性シェフの動作の美しいこと。
思わず箸を持つ手を止めて見惚れてしまう。

4個入りのたまごを冷蔵庫から取り出す。
パックを中央から開け、上部を切り取り下部にそっと重ねる。
そしてそれをまな板の横にそっと置いて、
1つ、2つとたまごを優しく手に取り、おわんに割りいれ、
手早く且つやわらかくかき混ぜる。

パックの上部はササっとゴミ箱に捨ててしまってもいいのに、
そうせずに、下部に静かに重ねたその動作からも、
シェフのお料理に対する愛情がひしひしと伝わってくる。

シェフの指先から愛があふれ出て、お料理にしみこむ。 
そして、そのお料理を口にしたお客様の体の中に、
その愛が充満していく。

確かに、「愛のある料理を出すお店」 だったよ。

Monday, June 01, 2009

聖林館

螺旋階段に誘われて、足を踏み入れたお店。
わたしは、『シェ・エ・サダ』を思い浮かべていた。 


あちこち行ったわたしが、一番好きだった空間。
NYCのファーストストリート、ファーストアヴェニューと、
セカンドアヴェニューの間にあったバー&レストラン。
(今はもうないけどね)


入り口には看板がなくて、黒人のセキュリティーが目印。
入ってすぐのスペースは2畳くらいで、左側に5席くらいのバーがあるけど、

それは飾りみたいなもので、誰もそこで飲んでたりはしない。

地下へと続く螺旋階段には、バラの花びら(生!)が敷き詰めてあって、
1段にいくつものキャンドルが置いてある。

螺旋階段の下には、ビックリするような広い空間が広がっていて、
テーブルは、隣の人の姿が見えないように配置してあって、
まるで洞窟の中みたい。

店内、あちこちにキャンドル、キャンドル、キャンドル。
音楽はいつもデジタル音で、螺旋階段の下にDJブースがあって、
そこでDJが選曲してる。


料理は、基本はNYスタイルなんだけど、
モロッコ料理を掲げてるから、お皿の上にはクスクスがあって、

暗くて、ぼわんとした照明が空間を明るくしていて、
「お忍び」で訪れるには最高の場所だった。

・・・で、現実に戻ると、

モッツァレラとピザが美味しいお店でした。

聖林館

住所: 東京都目黒区上目黒2-6-4
電話: 03-3714-5160
開館時間:
平日 
11:30~14:00
18:00~21:30
土曜 
12:00~15:00
17:00~21:30
日曜&祝日
12:00~15:00
17:00~21:00

Sunday, May 31, 2009

Today's Song - 終わりなき旅 by Mr. Children



あれからもう8年もたったんだ。

あんなに悲しかったのに、今ではもう、涙もでない。
あんなに好きだったのに、今ではもう、
どんな顔だったかも思い出せなくなってる。

別の人を好きになって、そして別れて、
また別の人に出会って、恋に落ちて、
ときめきが止まらない昼間と、
サヨナラを想像して震える夜とを繰り返して。

それでいいんだよね。
そうやって生きていくんだよね。


♪♪ 息を切らしてさ 駆け抜けた道を振り返りはしないのさ
ただ未来だけを見据えながら 放つ願い
カンナみたいにね 命を削ってさ 情熱を灯しては
また光と影を連れて 進むんだ

大きな声で 声をからして 愛されたいと歌ってるんだよ
「ガキじゃあるまいし」 自分に言い聞かすけど 
また答えを探してしまう

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっときっとって 僕を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

誰かと話しても 誰かと過ごしても 寂しさは募るけど
どこかに自分を必要としてる人がいる

憂鬱な恋に 胸が痛んで 愛されたいと泣いていたんだろう
心配ないぜ 時は無情な程に 全てを洗い流してくれる

難しく考え出すと 結局全てが嫌になって
そっとそっと 逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が 登った時 気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ

時代は混乱し続け その代償を探す
人はつじつまを合わすように 型にはまってく
誰の真似もすんな 君は君でいい
生きる為のレシピなんてない ないさ

息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来へと夢を乗せて

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっときっとって 君を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしよう
きっと素晴らしいはずの自分を探して

胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わるように
いつも今日だって僕らは動いてる
嫌な事ばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう
もっともっと大きなはずの自分を探す  終わりなき旅 ♪♪

Saturday, May 30, 2009

Today's Song - Psycho Killer by Talking Heads




♪♪ I hate people when they are not polite ♪♪

そう、今、わたしたちは、
失礼きわまりないひとたちと共存していて、
この世界で生きていかなくてはいけないけれど。

でも、わたしたちは、光の中を歩くべき人間で、
神様から祝福された人間なんだから、
そういう否定的なセンテンスは、
なるべく、使わないようにしましょう。

無礼なひとたちは、できるかぎり、
避けて、なるべく、関わらないようにして。
だって、彼らは小さき者たちなんだし。

これから、
わたしたちが心を配るべきことは、

I love people when they are polite

そうマントラのように唱えながら、
そして笑いながら、
わたしたちを取り巻く環境に、
わたしたちの出会いの運命に、
今こうして一緒にいられる奇跡に、
感謝しながら、生きていくこと。

そして、
わたしたしが今すぐしなくてはいけないことは、
F**k。

Friday, May 29, 2009

The Holiday



Amanda(Cameron Diaz)とGraham(Jude Law)が、
イギリス郊外から市内へ出ようっていうシーンがスキ。

彼が運転する車の中、彼女が彼の横顔を見つめる。
彼がそれに気づいて彼女のほうに顔を向ける。
そして見つめあう。

彼の顔が、あまりにもきれいで。
こんなキレイな顔を、毎日、朝から晩まで、
いつも横で見れたら、どんなに幸せだろ。

そう思って、ノックアウトされちゃう、映画です。

Thursday, May 28, 2009

Fantasy by Mariah Carey

40代の独身女性のFantasyってどんな感じなんだろ?
わたしのは、こんな感じ♪

-----------------------------------------
1日の始まりはいつも、Starbucks。 

平日はコーヒーだけだけど、休日にはゆっくりね。 
ブルーべりーパンケーキとツナメルトを食べながら、コーヒーを飲んで。 
天気予報では、曇り空が晴れに変わるって言ってたから、
少しでも早い「晴れ」を求めて、西へ向かおうってことになって。

海の上に浮かぶ水族館に到着。 

子供たちにモミクチャにされながら、海の生物の生態観察。 
ぺンギンは大群の中でもパートナーを認識できるんだって。 
ジェリーフィッシュは男女の性をいったりきたりするんだって。 
美味しそうな甲殻類が水槽の中で呼吸してるよ。 
セイウチのつがいは夫婦喧嘩中みたいだけど大丈夫? 

ウォーターライドで軽くウォームアップした後、

海へ投げ出されそうなローラーコースターに乗るっていう、決死の覚悟。
鉄がいいね。 高さがいいね。 サビが・・・いいわけないじゃん。 
ラッキーなのか、アン・ラッキーなのか、 一番先頭の席に案内されて、
順番を待つ列が進むごとに、表情が硬くなって、言葉が少なくなる。 
本命の敵は、高低の激しい直線コースじゃなくて、目くるめくカーブの数々。
スカートが、髪の毛が、クビが、足が、 左右に思いっきり振られちゃって、
今にもマシーンからはみ出して飛んでっちゃいそう。
ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ。
キャー、キャー、キャー。

年がいもなくはしゃいだから、血圧あがって、血糖値下がって、
フラフラになっちゃって、そしたら、BKのバーガーをむしゃむしゃ食べたくなって。
「BK探しの旅」をスタートしたのはいいけど、海沿いの道をずっと走っても、
BKは見つからなくて、 ファースト・キッチンじゃいやだってことで、 結局、
ビーチサイドのイタリアンにたどり着いて、 ツナとアサリとロブスターを食べる。

満腹すぎて、血液が全部胃に移動しちゃって、
車で走ったらきっと眠くなっちゃうからって、砂浜を散歩しようってことになって。 
でも、足場の悪い砂浜散歩ですぐに疲れちゃって、ベンチへ移動。
ホントはそこに数時間腰しかけて、海と太陽がキスする瞬間、
陽の光がまっすぐに走るところを見たかったんだけど、
目の前には初老のカップルがいて、彼らはものすごくラブラブで、
女性が競泳用の水着で海で泳ぐ姿を、男性がカメラで追い続けてて、
彼らの熱にやられちゃって、ビーチの主役は彼らに譲ることにして、
都心へと戻る。

アメリカのモールの匂いのするモールに到着。
MANGOとZARAとささっと廻って、屋上の駐車場に戻ったら、
空はピンクに染まる寸前。

わーっ、コニーアイランドで見た空と同じって、疲れてるのにテンションあがっちゃって。
高速の渋滞にちょこっとつかまっても、大きなピンクの太陽があるから大丈夫。
今日のディナーは餃子にしようってことに決定!

帰り際はちょっと寂しくなるけど、それを吹き飛ばす勢いで、
「3食も食べちゃって、水族館とか、遊園地とか、ショッピングモールとかはしごして、
普通はこれ、20代のカップルだって、3回分のデートだよ。」って笑って、
「いい1日だったね」って言いながら、抱き合ってキスして。

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Wednesday, May 27, 2009

もんきちょう

蝶は、日向と日陰の間の道を飛び、
将来を共にするパートナー候補と出会うらしい。

そう、わたしは、もんきちょう。
日向と日陰を行ったりきたりする間に、いろんな蝶に出会うの。

ああ、運命の出会いを求めて飛び続けて、何年がたつのかしら。
いろんな蝶に出会い、そして別れ、
なんだかもう、疲れたわって、最近、思うの。

目の前に、きれいな花のベッドがあるわ。
ああ、ゴロリと横になって、昼寝がしたい。

ひとりでは大きすぎるベッド。
誰かに横にいてほしいけど・・・。

かぶとさんやくわがたさんは格好いいけど、
彼らって、大体、違う種だし、
それに、彼らにはもう、パートナーがいるわ。

目を閉じると、スーッと眠りに落ちていく。

夢の中のわたし、ヒラヒラ飛んでいるわ。

横には、 誰かしら、誰かがわたしを優しい瞳で見つめながら、
同じ速度で、飛んでいるわ。

太陽の光を浴びて、輝いてる羽が見える。
キレイな色が重なりあって、ああ、とても素敵。

彼と目があって、その瞬間、わたしのカラダ全体が火照って、
まるで黄色の羽根が真っ赤に染まったみたい。

心臓が、カラダから飛び出るくらいにドキドキして、
わたし、彼を直視できなくなってしまった。

チラッと、横目で彼を見ると、
相変わらず、彼は、優しい瞳で、わたしを見つめている。

ああ、わたし、恋をしちゃったみたいね。

Tuesday, May 26, 2009

Fever And Feeder



You give me fever...


Every time you're near, I sweat like a pig...yes, I'm big and fat, but that's not the reason why...

♪♪ You give me fever
When you kiss me
Fever when you hold me tight
Fever in the morning
Fever all through the night 

Sun lights up the daytime
Moon lights up the night
My eyes light up when you call my name
'Cause I know you're gonna treat me right
Bless my soul I love you
Take this heart away
Take these arms I'll never use
And just believe in what my lips have to say ♪♪

You keep feeding me...

You want to make me fat (aka "Round-ness" = our polite way of saying "fat" because..."we love people when they are polite!"), don't you?

You feed me with your chopsticks, your knife and spoon, your finger, and your...

You always know which tool you need to use when it comes to feeding me...and I never get hungry...


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"A feeder is someone, usually (but not necessarily) male, in a relationship with a feedee. As the name suggests, the feeder provides the feedee with an abundant supply of food, either to encourage weight gain or simply for delight in the act of feeding..."

Monday, May 25, 2009

Color Blinded

Angel Of Mine by Monica

"Bloody Rose" became "Green-Mint Rose" tonight.
I've never done or let anyone done anything like that to me before.

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♪♪ When I first saw you I already knew
There was something inside of you
Something I thought that I would never find
Angel of Mine

I look at you looking at me
Now I know why they say the best things are free
Gonna love you boy you are so fine
Angel of Mine

How you changed my world you'll never know
I'm here for now, you helped me grow

You came into my life
Sent from above
When I lost the hope
You show my love
I'm checkin for you
Boy your right on time
Angel of Mine

Nothing means more to me than what we share
No one in this world can ever compare
Last night the way you moved is still on my mind
Angel of Mine

What you mean to me you'll never know
Deep inside I need to show

I never knew I could feel each moment
As if they were new
Every breath that I take
The love that we make
I only share it with you
You, You, You, You  ♪♪

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Sunday, May 24, 2009

The End Of The Day

Today's Song - When You Kiss Me by Shania Twain

"I love you."
"I love you, too."
"I'm so happy."
"Me, too."

This is the happiest moment of my life.

Forever and ever.

Saturday, May 23, 2009

Today's Song - Brand New Lover by Dead Or Alive



男女4人で家飲みをした。


「夜な夜な、Dead Or Aliveとか、聞いちゃってるんだ」って私がいったら、
「実は僕、昨夜、アズテック・カメラとか聞いちゃいましたよ」って男の子がいって、
高校生のコロに流行ってた曲、最近聞きたくなるよねーってみんなで笑った。

同年代っていうだけで、まったく違うバックグラウンドなのに、
同じ曲を共有しているだけで、なんか全てが分かった気がしちゃって、
ものすごく大きな安心感で、それだけで全面的に信用しちゃったりして。

♪♪ Now other loves will tell you that
I'm nothing but a pleasure-seeker
For once I really must agree
I need to leave you by yourself
And go in search of someone else
To satisfy my curiosity

Your sweet nature, darling
Was too hard to swallow
I've made my decision
I'm leaving tomorrow

What I really need to do
Is find myself a brand new lover
Somebody real nice to me
Who doesn't notice all the others
What I really need to do
Is find a brand new lover ♪♪
夏の虫

自転車を走らせジムへ向かう道、カラダにまとわりつく高湿の空気が重くて、それを振り払おうといつもの2倍の勢いでペダルをこいだ。

風はモワンとして、もうすっかり真夏の匂いがした。 わたしは実家の、夏になると登場する20数個の虫かごたちを思い出していた。 

両親は、鈴虫やら、かぶとむしやら、くわがたやらを飼っていて、畑で取れた新鮮なナスやら、きゅうりやら、スイカやなんかを与えてたっけ。

「かぶとむしとくわがた、どっちが人気があるんだろ?」

個人的には、『くわがた』が好きです。 

カブトムシ

クワガタムシ

Friday, May 22, 2009

Today's Song - 陽の当たる大通り by Pizzicato Five




♪♪ 死ぬ前にたった一度だけでいい
思いきり笑ってみたい
陽の当たる大通りを
口笛吹いて歩いて行く

一張羅のポケットの中
いつだってお金はないけど
陽の当たる大通りを
アステアみたいにステップ踏んで

表通りの真ん中で
偶然あなたに出逢って
大きな声で名前を呼んで
抱き合ってキスして


死ぬ前にたった一度だけでいい
思いきり愛されたい
陽の当たる大通りを
口笛吹いて肩をならべて

そしてあなたと朝まで
バラ色のベッドのその中で
たわいのないこと話しつづけて
抱き合ってキスして

死ぬ前にたった一度だけでいい
思いきり笑ってみたい
陽の当たる大通りで
涙が出るほど笑ったなら
口笛吹いて歩き出すの
アステアみたいにステップ踏んで ♪♪

Thursday, May 21, 2009

ピアス

穴を開けたのは1週間前。 
痛みは4日間くらい続いた。

5日分の飲み薬が終わったころ、
痛みが痒みに変わった。

消毒や化膿止めの塗り薬は、

まだ2週間くらいは続けなくちゃいけない。

その間は、バスタブにつかることも、
サウナに入ることもできない。

今のまま、同じピアスをしてなくちゃいけない。

つけ替えるピアス、金属アレルギーだから、
ゴールドかチタン製じゃないと!

さてと・・・オンライン・ショッピングしよーっと♪

Wednesday, May 20, 2009

The U.S. Study Expo 2009



準備にはホトホト疲れたけど、
「やりますっ!」って言って良かった。

いいイベントになったし。

ザブンザブン、踊ったし。 

いい1日でした。

(注)
当日のPacific Trends、
メンバーは違ってます。
この曲も歌ってません。
でも、サイコーでしたよ♪

アメリカ留学 EXPO 2009

Tuesday, May 19, 2009

Venetian Mask

"--- Hand Painted Original. Made in Venezia, Italy. Supplied with a Certificate of Authenticity from 'Laguna L'Atelier della Maschera' ---"  らしい。

確かに、むちゃくちゃキレイなハーフマスク。 憧れのベネチア産だし、気分は超・上がる。 


東洋人のわたしがつけると、鼻の位置が全然合わない。 でも、顔の半分は隠れるし、目のメイクをしっかりしたら、別人になれそう。

ハロウィーンはまだ半年以上も先だし、どんな仮装をするかまだ未定なのに、なぜこれを、それも今、買ってしまったんだ!  

Monday, May 18, 2009

北緯35度20分5.97秒
東経139度33分5.24秒
















わたしたちは、日のあたる縁側に腰掛けていた。

目の前には、計算しつくされた美しい庭園が横たわっていた。

遠くから訪問してるだろうお年よりたちが去っていった後、

わたしたちだけが庭園を独占する時間が訪れて、

横に並んで座っていた彼が、わたしを背後から抱きしめた。

入場料を払った時にもらったお煎餅を、彼が小さく砕いて、わたしの口に運び、

わたしはそれを、母鳥からえさをもらう小鳥のように、

口をすぼめて、下の上に乗せ、そして奥歯でガリガリと噛み砕き、

その音が、静寂の中、響き渡った。

春のやわらかな日差しがわたしたちを包んでいる。

薄手の服の上から、太陽の熱がしみこみ、

しだいに肌の下、骨の芯まで伝わり、ココロまで温めた。

わたしは、ものすごく大きな幸せを感じつつ穏やかなキモチでいるのに、

同時に、今すぐ彼を縁側に押し倒してしまいたい衝動が生まれたことに驚いて、

斜め45度で振り返ると、彼の瞳の中に、わたしと同じ想いを見つけてしまって、

ふたりとも、それが妙に恥ずかしくて、照れ笑いをしたけど、


生まれてしまった欲情を持て余して、しばらく、無言のままで見つめあった。

Sunday, May 17, 2009

光の射す方へ



トモダチが暗い顔で言った。

「今までの人生で一度も、偉くなりたいとか金持ちになりたいとか思ったことなくて、そういうガツガツしてるやつらを横目に、そういうやつらよりもひいきされていい思いしてる自分をかなり格好いいって思ってきたのに、なのに、組み込まれた出世ゲームの中、別に期待してたわけじゃないのに、別に来年でも再来年でもいいのに、いや定年までこのままでも全然かまわないのに、でも今年、昇進できないかったことにイライラしてる自分に驚いて、それがものすごくイヤな気分で、なんでだか分からなくて、 その理由を解き明かしたくて・・・」。

日本の街にあるクモの巣みたいな電線のせいだよ。 パンツが見えちゃいそうなスカートをはいてるきれいな女のコたちのカラダがぴったりくっついちゃう満員電車のせいだよ。 下品なネオンのせいだよ。 最近のおかしな天気、きっと低気圧のせいだよ。 

おいしい思いをした時代を思い出して酔いしれればいいんだよ。 Youtubeで好きな曲でも聴きながらさ。 でも、気をつけなくちゃいけないのは、「他人はこんないい思いしてないよな」って思ったとたんに、 プラス・マイナスはゼロになっちゃって、また変な感じになるから、だから、ただただ純粋に、「オレはなんてラッキーなんだ」って思って感謝したらいいんだよ。 ジャージー・ショアの白い砂浜に立って、青い空と青い海を見つめながら、潮風をカラダ全体で受けながら、ああ、幸せだなって思って、この幸せを誰かに伝えたいなって思って、それでわたしに電話したことを思い出したらいいんだよ。

「ああ、いつも助けられるね。 ありがとう」

それはお互いさま。 わたしだって、ずいぶん助けられた。 いつも奪うだけで生きてきたら、今のわたしたちは今の場所にはいないはずで、わたしたちはいつも誰かに心を尽くして、いつもまわりに愛を振りまいて、だからこうして、長年積み立てた定期貯金をちょっとずつ崩す老人みたいに、ちょっとだけ高揚するような時間を過ごすことができるんだよ。

たまに会って、自分たちの立ち位置を確認しあって、お互いにあまり生意気になりすぎないように注意しあって、そうやって微調整していけばいいんだよ。 だって、流されるし、巻き込まれるし、それは避けられないことで、だから、Remember who you are!  

「そういうことでいいんじゃないの?」

わたしがそういうと、トモダチは、あのコロ、ふたりが恋人同士だったコロみたいに笑った。

Wednesday, May 13, 2009

『秘クラ』的空間

ドアはガッシリ重く、きっちりロックされていた。

インターフォンを押すと、高音の機械みたいな女の人の声が、「お名前をお願いします」と言った。

わたしが、「予約してるXXです」というと、ガチャっとロックの開く音がして、わたしはドアを開けた。

右手に受付があって、看護婦みたいなユニフォームをきた女性が2人、ロボットみたいな笑顔を浮かべてた。

アンケートみたいなものを差しだされ、わたしはそれを持って、革張りの黒いソファーに深く腰をかけ、記入した。

アレルギー・・・大丈夫。 麻酔・・・大丈夫。

待つこと5分。 能面みたいな20代前半の女性が近寄ってきた。

「こちらへどうぞ」

わたしは彼女の後ろについて歩き、小さく区切られた個室へと案内された。

「そちらにお荷物を置いて、そちらにおかけください」

わたしは言われたとおりに、籐のバスケットの中にバッグをいれ、プラスティックの黒い椅子に腰掛けた。

「ご説明させていただきます」

女性はA4用紙に書かれた注意事項を、ゆっくりゆっくりと読み上げ、読んだ部分に丸をつけていった。

わたしの目の前に、サンプルを差し出す。

「どれがよろしいですか」

わたしはなかなか決めることができなくて、「どれが一番人気ですか?」と聞くと、女性は、「こちらですね」と、緑色を指差した。

「じゃ、それで」

女性は電卓も使わず、あれもこれもといろんな料金を足していき、2万1千円だと言った。 わたしだったら暗算はきっとできないなと思いながら、わたしは現金で支払った。

別の、もう少し広い部屋へ、案内される。 

診察台みたいなものの上に正座するようにと言われわたしは、どちら側を向いたらいいのか分からずに、クルクルと廻ってしまった。 

女性は一瞬、クスっと、ロボットの表情を崩して笑い、「こちらですよ」と言った。

言われたとおりにして、しばらくすると、30代前半の女性、女医みたいな服を着た人が現れた。

「女性同士ですから、恥ずかしくありませんよ」

「女性同士だって男性だって別に恥ずかしくないんだけど」と心の中で思いながら、わたしはワンピースを胸までたくしあげた。

Monday, May 11, 2009

It's You



「初めて、手に触れた瞬間、分かった」

女の子の好きな映画の中には、

そういう感じの台詞が必ずあって、
もちろん、わかってても、グッときちゃって、

おおぅ、って泣いちゃうんだけどさ。


でも、涙をぬぐって、髪を洗ったら、
「アホじゃないのー?」って、
「現実と空想の区別くらいつくでしょ」って、 思って。


そうやって、無意識のうちに、
期待してガッカリすることを回避してたのかもしれないね。
自己防衛本能が働いちゃってたんだ。

でも・・・

一緒にいる時間が、一秒でも多くなれば、
全身全霊で嬉しくなっちゃって。

離れていても、つながってるって感じるから、
「寂しいよぉ」って言いながらも、
実はそんなに、寂しくなくて。

言いたいことがスって出てきて、
それも
ものすごく自然に、
強がることもなく、照れることもなくて、
同じタイミングで一緒に言っちゃったりして、
スって瞬時に伝わっちゃったりして。

そういうシンクロニシティーが、
信じられないくらいの高い確率で起こって、
「なんだ、こりゃ?」
ちょっとビビっちゃったりして。

そういう出会いって、一生に一度、あるかないかの、
「奇跡」の出会いだよ。


Yes, it's you.

You're the one I've been looking for all these years.

Sunday, May 10, 2009

三角公園




ずっと、近寄れなかった、実家から徒歩1分のところにある、公園。
それは、昔、彼といつも待ち合わせした、 場所。

先日、優しい春風に導かれるようにして、 訪ねてみた。

一歩一歩確かめるように、ちょっと怖いようなキモチで、

ゆっくりと足を踏み入れる。

滑り台で遊ぶ小学生たちの手には携帯電話が、
通り過ぎていく大人たちの傍らには愛犬が、
あのコロとは違う景色がわたしの目の前に広がってる。

わたしは、ブランコの周りを囲う柵にそっと腰掛けて、
空を見上げる。

ああ、これまで、いくつの出会いと別れを、繰り返しただろ。

急に、目の前の全てが白黒に変わり、足元がグラグラ揺れはじめた。
その瞬間、遠くから口笛が聞こえてくる。

誰もいるはずのないわたしの隣に、彼の気配を感じて、
わたしは顔を左に向ける。

いつもわたしの左にいた彼の輪郭がぼんやり見えた気がして、
わたしは、「ねえ」と声をかける。

すると彼は、やんちゃな子供みたいな顔で笑って、
わたしの左手の小指にそっと触れ、そして消えていった。

そして、白黒だった世界がカラーに変わり、
足元の揺れも止まり、わたしの中で、何かがパチンと弾けた。 

わたしは、ハダカの心のまま人を愛することへの勇気が、
心の中に沸々とみなぎっていくのを感じて、
今まで長い間、重くガチガチにわたしを縛りつけていた、
『心の防護服』を脱ぎ捨てて、歩き出した。

風は、『希望』の香りがした。
ブランコ

最後にブランコに乗ったのは、32年くらい前のこと。
今夜、公園で、ブランコに乗ってみた。

40歳の独身女性がブランコに乗るって、
周囲から見たら、奇妙な光景だと思う。

すぐ横を走る東横線の窓からわたしを見た人は、
ブルって一瞬、震えながら、
何かに酔っているんだって思ったかもしれない。

でもわたしは酔っ払っていなかったし、
むしろいつもよりずっと覚醒していた。

女の子らしくちょっと恥じらいながら、
キーコ、キーコとこぐのではなく、
男女の区別がはっきり見えなかったころのように、
カラダ全体を使って、ビュン、ビュン、
思いっきり揺らして、超・高速にした。

ブランコは、いったりきたりするだけの、
ものすごく単調な動き。
途中で前後の動きが左右に変わるわけじゃないし、
鎖が切れてどこかへ飛んでいくわけじゃないし、
空中にポッカリ時空を超える穴が開いて、
そこに吸い込まれていくわけじゃないのに、
なんで、だいたい、乗るんだろう。

わたしはずっとずっとずっとずっと、
揺らし続けて、そして気づいた。

ブランコは、ただ純粋に、楽しいんだ。
だから乗るんだってことに。
だからこぎ続けるんだってことに。
だから降りたくないんだってことに。

それに気づいたら、ものすごく嬉しくなって、
わたしは、声を出して笑い出してしまった。

楽しい、楽しい、楽しい、楽しい・・・。

大人になったわたしは、時に、物事を複雑に考えてしまって、
目の前に広がる世界は、ものすごく深刻で怖いものに見えるけど、
ちょっとだけスローダウンして、たまにはブランコに乗ったりして、
そうすれば、実は複雑に見えた物事は、
シンプルなものが重なりあっているだけで、
目を凝らすと、そのひとつひとつはものすごくユニークで、
それが美しい世界を作り出してるっていうことに気づく。

そんな気がした。

Saturday, May 09, 2009

新しい日

昨日という日はもう過去になったよ。

10年前や25年前と変わらない、歴史の1ページ。

新しい1日が、今、(やっと)はじまった。

愛と希望にあふれた日であってほしい。

それだけしか、今は、考えられないからさ。

いい香りのするバスソルトを入れたお風呂に入って、

ヨガ&瞑想をして、

窓を少し開けて、雨に洗われたキレイな空気を部屋に入れて、

胸のチャクラを開いて、いっぱいいっぱい、いいエネルギーを注ぎこんで、

体中に走らせて、頭の先から足の先まで、明るい光で満たして、

元気なわたしに、もどろう。

よっしゃ!

Friday, May 08, 2009

Today's Song

塩屋 by 大江千里

♪♪ くしゃくしゃのレコード包みとハンカチ
膝の上に重ねた
今の彼の口ぶり言葉の端に漂わせているね
困ったときにすぐに電話で呼び出す癖も昔のままさ

悲しいよとか投げ出したいよとか
流されている日々はぼくも同じさ
きみが一人で悩んでいるときに
一番側にいれるぼくでいるよ

朝の光が包み込んだ全てに今日が始まる

のりの利いた袖で始発の窓に小さくきみは手をふる
きみと違うタイプの人ともうじき暮らし始めるぼくさ
どんな理由で昔きみと争ったかそれも思い出せなくなる

憎んでるとか顔も見たくないとか
そうじゃないのになぜ人は別れるの
巡り合ったら大切にいきたいよ
彼女のことを今は幸せにする

朝の光が包みこんだ全てに今日がはじまる

渚に近いあの街道のスタンドももう今はさびれている

この場所だけは彼氏とくるなよと
大人気ないこというぼくがいやだよ
自分できめた道を戻りたくない
彼女のことを今は幸せにする

朝の光が包みこんだ全てに今日がはじまる ♪♪
What I Feel Right Is Right, No?

誰かのルールは誰かのためのもので万人に当てはまるものじゃないと思う人もいれば、世の中には誰もが従わなくてはいけないルールがあるという人もいれば、

誰が正しくて誰が間違ってるなんてないと思う人もいれば、いつも誰かが正しくて誰かが間違ってると思う人もいれば、

今という瞬間は存在しなくてそれは過去と未来の残像だと思う人もいれば、過去と未来は、今という瞬間の残像みたいに見える人もいれば、

残酷なようでも全てをさらけ出すことがいいと思う人もいれば、隠すべきものは隠すことがいいと思う人もいれば、

同じ価値観の人と寄り添うことをよしとする人もいれば、違う価値観の人と寄り添うことをよしとする人もいれば、

痛みを抱えたままそれでも前進する強さを備えた人もいれば、痛みを抱えたままうずくまってしまう弱さに眠れない夜を重ねている人もいれば、

心身の柔軟な人もいれば、そうでない人もいれば、

人生は短いんだから何でもかんでもありと思う人もいれば、限りある人生だからこそ身を律して生きていきたいと思う人もいれば、

どこに行きたいかきちんと計画したい人もいれば、そうやって歩いていってもたどり着けない人もいれば、何にも考えてなくて行き当たりばったりで歩いても行きたい場所にたどりついてしまう人もいれば、何を考えても何をやってもどこにもたどり着けない人もいれば、

125歳まで生きる人もいれば、ものすごく若くして死んでしまう人もいれば、生まれてこれない命もあれば、

全ては選択だと思う人もいれば、全ては運命だと思う人もいれば、その両方だと思う人もいれば、そんなの全く関係ないと思う人もいれば、

右か左かっていう人もいれば、そうじゃなくてその真ん中だと思う人もいれば、そんなことはまったく考えない人もいれば、まったく違う風に物事を見る人もいれば・・・。

ただ、わたしは、今いるこの場所が心地いいって思っていて、でももしかしたら、数年後には居心地がわるくなって、ナビを頼ってゆっくり歩きだすかもしれないし、ナビなんてなしで思いっきり走り出すかもしれないし、膝を抱えて座り込んでしまうかもしれないし、やっぱりやめたって思うかもしれないし、

でも今は、ここにいたいと思っていて、

わたしが笑って彼が笑って、1日の終わりに「ああ、今日もいい1日だったね」って思って、お互いを温かいキモチにさせることができることを確認しあって、暗い夜にはお互いの存在がお互いのココロに灯りをともし、雨の日にはお互いの存在がお互いの弱いココロを励まし、そういうふたりでいたいって思っていて、

それ以上でもそれ以下でも、それがいいとかわるいとか、強いとか弱いとか、そんなことはどうでもよくて、さ。

ダメなの?

Thursday, May 07, 2009

歩み




彼とはもう1年半も一緒にいるっていうのに、
今もまだ愛しいキモチが薄れることがなくて、
わたしはいつも、「一緒に過ごす時間が足りない」って感じてる。
もっともっと一緒にいたくて、
別れ際はいつも、「いやだ、離れたくない」って駄々をこねてしまう。

「愛されてないのかな」って不安に思ってたこの前、

わたしがお願いする前に、「ご飯食べにいこっか」って言ってくれ
た。
「じゃあね」ってすぐに電車に乗って行ってしまうかと思ったのに、
わたしがミャーミャーって猫みたいに鳴いて甘えて、
彼の肩に顔を摺り寄せたら、
「じゃあ、もう1本タバコ吸おうかな」っていいながら、
電車を2本も見送ってくれた。

一緒にいる時間をちょっとくらい延長したからって、
どこかへ向かうわけじゃない関係だってわかってる。
『明日』の約束なんてできないってことも、わかってる。
でもだからこそ、『今』は、一緒にいたい。

ちょっとずつ、お互いを出し合って、
ちょっとずつ、お互いに歩み寄って、
そういうことの繰り返しで、
ふたりがちょっとずつ、
近づいていけたらいいって、
ココロから願う。

一緒に歩いていきたい。
『今』の積み重ねで、

それが『明日』になればいいって、 思う。
これから先もずっとずっと、

そうやって生きていければいいって、 思う。

Wednesday, May 06, 2009

Guantanamera




久しぶりのデート待ち合わせは、17時。 

雨がしとしと降っていて、
駅までの長い道のりが憂鬱だったので、
環八でタクシーを拾い、隣駅まで向かった。

待ちあわせの場所に彼を見つけたわたしは、
いつものように、「お人形~っ」って抱きついた。

彼もわたしも、ストライプの服を着ていて、
「あ、おそろいね。」
ってわたしが言うと彼は、
「え? どこが??」
って最初、分からないよっていう顔をした。
「ほら、シャツがおそろい。」
ってわたしが言うと、
「あ、そうね。」
って彼が言って、その後、
「カバンも、ほら、おそろのやつだからさ。」
って、いつもどおり、くったくのない顔で笑った。

どこに行こっか。
こんな早い時間から開いてるお店ってあるのかな。
近場がいいよね。 雨だしね。


わたしたちは、行き先も決めないまま、歩き始めた。

「あ、踏み切りの近くに、 いつも予約でいっぱいで、
いつも入れないスペイン料理屋があるんだ。」
ってわたしが言って、
ダメもとでいってみようか、 っていうことになった。

ラッキーなことに、ドタキャンがあったらしく、
わたしたちは店内の中央の席に案内された。

「一緒だとラッキーなことが起きるね。」
ってわたしが言うと、
「お人形と一緒だからだよ。」
って彼がいって、
『お人形』って彼が言ってくれたことに、

わたしはものすごく嬉しくなっちゃって、
「そうね、お人形と一緒じゃなかったら、
ゼッタイに入れなかったよね。」
って言って、わたしはホクホク顔になった。

最初はいつも、生ビールを注文するわたしたちなのに、
せっかくだからねと、スペインの瓶ビールを頼んだ。
運ばれてきたタパスを数品を食べながら、
ふたりして、美味しいね、美味しいね、

って繰り返した。

外を見ると、まだものすごく明るくて、
なんだかいけないことをしてるような気持ちになって、
そんなキモチを吹き飛ばす勢いで、
わたしはタパスをほおばった。

わたしの好きな曲が流れてきた。
「昔、良く聞いたな・・・。」
ってわたしが言ったら、彼はそれを軽く無視して、
「たいしたもんだ。」
って言いながら、タパスを口に運び続けた。


そんな彼を見つめながらわたしは、
過去を共有できないことに対する諦めの気持ちでいっぱいで、
泣きそうになったけど、
激辛のタパスを口に運んだ後、
目の下に汗をかきながら、
「美味しい。」
って歓喜の声を上げた。


そして、

同じ時間、同じ景色を見て、
同じように良いって思えることほど、
素晴らしいことってないなって思って、
それがものすごく嬉しくて、
そうだ、それでいいんだ、
そうやってこれから先もずっとずっと、
そうやって生きていきたいって思った。

わたしが笑うと、彼も笑って、
わたしはこのうえない安心感を味わって、
大きな多幸感に包まれていた。

Tuesday, May 05, 2009

Like A Cat In Heat



わたしは上野から、特別快速でわずか45分しかかからないところに行くだけなのに、乗車料金とほとんど同じ料金を支払いグリーン車に乗った。

いつもはガラガラのグリーン車が、今日は混んでいる。 わたしの前後左右は、赤ちゃん連れの若い夫婦たちが陣取ってる。

わたしは、目を閉じる。 そうすれば、そんな光景を見なくてすむから。 わたしは、iPodの音量を上げる。 そうすれば、家族連れが発する雑音を聞かなくてすむから。

昨夜、Electronicsばかりが並ぶプレイリストに、洋楽ポップスを5枚を追加したばかりだった。 マドンナの次に、カイリーミノーグが流れてくる。 

怖いもの見たさで、目をあけてみる。 右前に座っているのは、若夫婦と1歳くらいの女の子だ。 女の子は、オレンジ色の花の形をした髪飾りをつけている。 アイボリーのコットンのチュニックの下に、黒のハーフパンツをはいている。 

そういえば、今日のわたしは、アイボリーのトップに黒のカットジーンズをはいていて、女の子と色がかぶってしまっていることに気づく。 条件反射で、全く非のない女の子に対して、舌打ちをしてしまった。 女の子は、サングラス下のわたしの視線に気づいたのか、母親の膝に乗り、こちらを見て笑った。  

携帯電話の時計をみると10時半。 わたしは視線を窓の外を流れていく景色に移す。 

わたしの頭の中には、周囲の家族たちが聞いたら、思わず悲鳴をあげてしまうような、いやらしい妄想が渦巻いていた。 どこにも出て行かない欲望が、カラダの中を駆け回っていて、もうどうしたらいいのか分からなくて、内臓を切り裂いてもらいたいと思ってしまうくらいに、ただただ、したくてしたくて、たまらなくて、彼に、もし、クビの後ろを撫でてもらったら、と想像するだけで、気絶してしまいそうなくらいに、発情していた。

Sunday, May 03, 2009

I'M

ON

VACATION

NOW!

May 2 - 6, 2009

Today's Movie - Eyes Wide Shut

Today's Movie - Eyes Wide Shut

キューブリック監督作品 『Eyes Wide Shut』 は、わたしの好きな映画、ベスト5に入る。 


Alice Harford (Nicole Kidman) が、夫の William Harford (Tom Cruise) に、ある夏の出来事とそのときの心境を告白するっていう、長いシーン。

これが、ものすごく、好きで、でもなんで好きなのか、ずっとわからなくて。 でも、つい最近、この台詞の意味、Aliceの心境が、やっと分かった。

"...I first saw him
that morning in the lobby.

He was checking into the hotel...

...and he was following the bellboy
with his luggage...

...to the elevator.

He glanced at me as he walked past.
Just a glance.

Nothing more.

But I could hardly...

...move.

That afternoon...

...Helena went to the movies
with her friend...

...and you and I made love.

And we made plans about our future...

...and we talked about Helena.

And yet...

...at no time...

...was he ever...

...out of my mind.

And I thought if he wanted me...

...even if it was only...

...for one night...

...l was ready to give up everything.

You.

Helena.

My whole fucking future.

Everything.

And yet it was weird,
because at the same time...

...you were dearer to me than ever.

And at that moment, my love for you...

...was both...

...tender and sad."

Wednesday, April 29, 2009

Today's Song - 会いたい by Senri Oe



みんなー!

GWはすぐそばだよー!!

もうすぐ会えるね。

イエーイ♪


(わたし、たけぴんのおはこの曲も、歌っちゃうよ)
昨夜見た夢 ②
(Please interpret it if you can)

わたしは周りを見渡してみた。 どうやらバーのようなところにいるようだった。 店内は暗く、照明といえば、バーカウンターの中のグラスやお酒を並べるショーケースの灯りと、入り口とトイレとロッカーの近くの天井に埋め込まれた小さなダウンライトだけだった。 

暗い空間の中で目を凝らすと、ポツリポツリと人が点在しているのが見えた。 男性が8~9人、女性が4~5人、 20代前半~40代半ばで、全員がほとんど裸に近い状態だった。 部屋の中央には、コの字型をした大きなモスグリーン色のソファーがあって、わたしはそこに腰掛けていた。 両脇には、全裸の、20代半ばの、艶々した肌の、サイズ0の女性が2人、お腹を下にして寝そべっていた。 

わたしはバーカウンターへ移動した。 バーテンダーは20代前半の女性で、エメラルド色に髪の毛を染め、眉と鼻と唇にピアスを入れていた。 長いつけまつ毛をつけ、黒のアイライナーを太めに入れて、グレーのアイシャドウを瞼全体にのせていた。 ぷっくりとした唇には、真っ赤な口紅をつけていた。 

わたしがビールを注文すると、彼女は、「カールスバーグしかないけどいい?」と聞き、わたしがそれでいいと答えると、「グラスは使う?」と聞き、チューリップ型のグラスをひらひらさせた。 わたしが要らないと答えると、彼女は、緑色のボトルを、カウンターの上を静かに滑らせて、差し出した。 

ビールを持って、店内の奥へと移動するとそこには、小部屋があった。 扉はなく、レースのカーテンのような薄い布で仕切られているだけなので、明るい光が漏れている。 布をくぐり、小部屋に入ると、薄いピンク色のソファーが2つあった。 その1つに腰をかけ、ビールを一口飲んだところで、わたしの横に、20代後半の、短髪の男の子が座った。 

彼は、赤いチェックのトランクスをはいていて、日焼けした肌と見事に割れた腹筋が美しかったが、キーキーした高音の声が耳障りだった。 彼はわたしに、いろいろな質問をした。 その一つ一つにいちいち答えるのは面倒くさかったし、何しろ彼の声が神経を逆なでるので、軽くうなづいたり笑ったりしながら、内心、早くどこかへ行ってくれないかなあと思っていると、それが伝わったのか、彼はスっとわたしから離れて、他の女性に近寄っていった。 

部屋の中のもう1つのソファーには、中年夫婦が座っていた。 わたしは立ち上がり、彼らに近づき、夫婦の隣に座った。 彼らは日本人だったが、わたしが英語で話しかけると、女性のほうの顔がパッと明るくなり、ああ、懐かしい、英語でお話がしたかったのと言って、ペルーやトルコを旅行したときの話をはじめた。 男性は50代半ば、肩までの髪はグレーで、白いブリーフと、フルカップのピンクのブラを付けていた。 女性は、50代前半で、肌色のキャミソールを着て、自然な色の肩までの髪の毛を、きれいに巻いていた。 

「何が目的でここへきたの?」と女性に聞かれ、ビールを飲むため、と答えたものの、わたしはまったく酔っ払っていなくて、まだ一本のビールも飲み干せずにいた。 夫婦はそんなわたしを、わからない、という顔で見つめ、ふたりのその表情をみた瞬間、わたしはその空間にいる意味がわからなくなり、帰ります、と夫婦につげた。 


立ち上がったわたしに、女性が、「またぜひお会いしたいわ」と言い、赤いバーキンの中から、名刺を取出し、わたしに差し出した。 彼女は、外資系製薬会社勤務で、役員をしていた。 わたしも、と、ビジネス用の名刺を彼女に差し出し、そうだ、と、携帯の番号が書いてあるプライベート用の名刺も差し出した。 

店内を出る前、入り口のところにかかった時計をみると、ちょうど12時だった。 わたしは、まだ終電に間に合う、とほっとして、扉をあけ、勢いよく螺旋階段を駆け下りた。

Tuesday, April 28, 2009

RIGOLETTO SHORT HILLS
Moroccan tapas and bar 中目黒

ここ2週間、大好きなお人形は、風邪を引いたり、オフィスの引越しをしたりしていて、わたしに会ってくれなかった。

最初の1週間は、心配で、寂しくて、泣いてたりしたけど、2週間目は、好きなキモチを疑ったり、会えないことに腹立たしいキモチになったり、会いたい、会いたくないなんていう、ローラーコースターみたいな気分で、毎日を過ごした。

やっと会えることになって、待ち合わせの時間と場所が決まってからも、なんだか複雑な気持ちで、まず最初になんて言ったらいいのかな、なんて、まるで初めてのデートの時みたいに、期待と不安の混ざった気持ちになった。 待ち合わせの場所に向かう足取りは、早足になったり、途中で立ち止まったり、引き返そうと思ったり、やっぱり前に進んだり、変なテンポだった。

「今、渋谷を出た」っていうメールが届いたとき、わたしはもう待ち合わせの場所のすぐ近く、駅のすぐ前にある道の反対側にいた。 改札を出たところに立ってるお人形を見つけたとき、信号は赤で、なかなか青に変わらなくて、交差する車の波をかきわけて渡りたいキモチをおさえるのに必死だったわたし。

後ろから近づいて、「お人形~っ♪」って抱きついたらお人形は、いつもどおりの、ちょっと恥ずかしそうな顔をして、「お人形です」って言って、それで今までの悶々とした気持ちは全て拭きとんでしまった。

お人形の周りを一周、クルッと廻るわたし。 不思議そうな顔をしてるお人形に、「誰かが、変な装置をつけたりしてないか、チェックしてるの」って言うと、「ダイジョブ、ダイジョブ」ってお人形が言って、その言い方が相変わらず、ものすごく可愛かったのと、わたしに会えて嬉しそうな表情をしてくれたことが嬉しくて、わたしは安堵した。

ものすごく風が強くて、寒くて、薄着をしていたわたしはカラダの芯まで冷えてしまって、お人形に絡みつくようにして、レストランまでの道を歩いた。 わたしの手をしっかり握り締めてくれていたお人形の手が、ものすごく力強くて、ものすごく温かかくて、わたしは体中がポカポカしてくるのを感じていた。

その日、私たちがオーダーしたのは、お店の看板メニューのフライドチキンと・・・

● Garlic Toast ガーリックトースト
● Deep Fried White Fish モロッコ風・フィッシュフライ
● Hot Chicken Tortilla Roll ホットチキントルティーヤロール
● Ajillo of TSUBU Shell 北海産・ツブ貝のアヒージョ
● “MENTAIKO” 博多・辛子明太子あえ

わたしたちは、ビールを2杯づつ飲んで、イタリアの白ワインを1本あけて、最後のしめくくりにスパークリングワインを1杯づつ飲んだ。

結局、その日は、自由ヶ丘に餃子を食べにいくこともせず、六本木に踊りに行くこともせず、カラオケに歌いに行くこともせず、タクシーに乗って、わたしの家に帰った。

寝る前に甘いものを食べる悪習のあるお人形は、どうしても近所のファミリーマートに寄りたがって、そこで、コーヒーゼリーをゲット。 わたしがビールを2缶持って、レジに行く途中、どうしても、「じゃがりこ」が食べたいって駄々をこねたら、お人形は、「オレ、食べないよ」って言って、わたしのリクエストを却下。 わたしは、「じゃあ、いいよ」って軽くふてくされて、諦めのキモチでレジに並んで、でもお人形はちゃんと、「じゃがりこ」をゲットしてくれていて、それを見たわたしは、「お人形~っ♪」ってココロの中で叫びながら、お人形への愛情が「プク」って膨らむ音を聞いた。 

RIGOLETTO

住所: 東京都目黒区中目黒1-2-13
電話: 03-5773-1241
営業時間:
月~土 11:30~04:00(L.O.03:15) 
日   11:30~23:00(L.O.22:15) 

Monday, April 27, 2009

ほんやくコンニャク

ドラえもんが持ってる『ほんやくコンニャク』は素晴らしい。 

一瞬のうちに、言葉だけじゃなくて、そのココロも、
その背景にあるものも全て、きちんと、訳してくれるからね。

でもわたしは、ドラえもんじゃないし、

四次元ポケットもないし、ほんやくコンニャクも出せないしね。

自分以外の人の言葉を訳するのは、難しい。 


知らない人の言葉なら、テキトーに訳すし、
仕事だって、4割くらいの出来栄えならね、
まあ、OKかなって思うけどさ、
大切な人の言葉だと、難しい。

つい最近、元彼から、
結婚する友達に贈る言葉を訳してくれって頼まれて。

時間的には、10分もかからなかったんだけど。

でも、その10分間には、
彼のバックグラウンドを思い描きながら、
きっとこういう風にいうんじゃないかって、
彼らしい響きにするにはどうしたらいいんだろって、

いろんなことを思い巡らせてさ。

お願いって頼まれたら、頑張っちゃう性格 
(長女だし!)
わたしのココロに触れた人の頼みだったら、なおさらね。

彼の会社の、ウェブとかもね、

ホントは、英訳したいんだけどさ。 
頼まれてないからね (笑)

ほんやくコンニャク

Sunday, April 26, 2009

Today's Song - Someday by Exile



ゴールなんて、目標なんて、今まで一度も設定したことがないんだって、私が、たぶんちょっと悲しい顔をして言ったら、彼が、昔、同じようなことを先輩と話したことがある。 でもその時々、目の前のことに体当たりで、そうやって生きてきたら、納得できる場所にたどり着いてたりするんじゃない? 目標を立てても、立てなくても、どっちの道を選んでも、結局、満足できる場所にたどり着けるような気がするって言って、わたしは、「ああ、そっか。 それでいいんだ。」って、安堵した。

♪♪ (Someday, Someday)

このまま步けば
いつかは たどりつけるかな
変わらない この思いだけを 信じて
このまま終われない
何かが突き動かすんだ
それはきっと 魂を残す道しるべ

答え出すこと 迷ったとしても
必ず間違ってなかったと
思えるよ

あれから 数えきれないほど
夢を叶えてきたけど
心はまだ 君を思ってるよ
あなたが ずっとあなたらしく
生き続けてられるように
変わらない 思い抱き締めながら
歌ってくよ
(Someday, Someday)

この空見上げたら
限界なんてないはずで
果てしない 可能性がある
そう思える

悲しみ、悔しさも
挑戦していくことで
力に変えてゆけるから
必ず

つらいときこそ 信じ続ける
いつかきっとわかるだろう
その意味を...

心は まだ未来を見てる
果てしない夢を抱きしめて
君の幸せ 祈っているから
あなたが ずっと笑顏のまま
生き続けられるように
心から強く願い あの光へ
走り抜ける

あれから 数えきれないほど
夢を叶えてきたけど
心はまだ 君を思ってるよ
あなたが ずっとあなたらしく
生き続けられるように
変わらない 思い抱き締めながら
歌ってくよ

(Someday, Someday)
エネルギー交換

金曜日は、数ヶ月ぶりに会う人&数年ぶりに会う人&わたしで、渋谷でディナー。

わたしたちは、バックグラウンドも、年代も、血液型も違うけど(いや、違うからかな?) 上手い具合いにかみ合って、楽しさが相乗効果的にアップして、いろんなジャンルの話題をくまなくカバーして、絶妙なタイミングで右へ左へ打ち分けて、ヒットだ、バントだ、ホームランだ、あれ?見送り三振?? なーんて、ワールドベースボールの興奮の再現みたいな、ひとときを過ごした。

人生に対して一生懸命に向き合う人って、最高。 笑顔も、泣き顔も、キラキラ、輝いてる。 一緒にいると、エネルギー交換ができる。 (ネガティブな人って、ほら、吸い取るだけだからさ。 疲れちゃうよね。)

わたしの周りには、良いエネルギーを持った人たちがいっぱい。

これって、幸せなことね♪

Saturday, April 25, 2009

夜マック・朝マック

帰り道、『M』のサインを見たとたん、
どうしても欲しくなってしまって、
いけない、いけないと何度も言い聞かせたけど、
あまりの誘惑の大きさに負けてしまって。

クオーターパウンダーのセットを注文。

バーガーは、561カロリー。  
フレンチフライは、454カロリー。  
アイスティーは、0カロリーだけど、
マヨネーズとマスタードをつけちゃったから、
それが70カロリーくらいで・・・
合計、1085カロリー。

ぶっちゃけ、2夜連続、夜マック。 
こんな食生活していたら、あっという間に、 「樽」みたいになっちゃう。

罪悪感でいっぱいの朝、友達が言った。
「朝マックしようよ」  

夜もマックだったんだから、 朝もマックでいいじゃない?って、
いったいどういうロジック??

いや、いや。 「樽」になっちゃう。
でも、振り向けばそこには、『M』のサイン。  
ああ、もう、だめ・・・。

マックグリドル・ベーコン&エッグ・チーズのセットを注文。

マックグリドルは、425カロリー。
ハッシュポテトは、146カロリー。
コーヒーは、0カロリーだから・・・
合計、571カロリー。

夜マックのカロリーを、消費しきってないうちから、
朝マックのカロリーを、追加しちゃって、
こりゃ、着々と、「樽」に向かってますな。

Friday, April 24, 2009

Today's Song - If I Was The One by Ruff Endz



冷たい雨が降る夜は、

冷たいアトランティック・オーシャンに、
投げ出されたみたいな気分だよ。

寒い、寒い。

こんな風に、求められたいなあって思うよ。

幸せだわ、Roseはね、Jackに出会えたからね。 
長い人生の中の、たった一瞬でもね。 
奇跡的な愛を、シェアしたからね。

♪♪ If I could have just one wish,
I'd wish that you were mine,
I would hold you near,
Kiss away those tears.
I'd be so good to you baby.
You're the one I want next to me,
But I guess that's just not meant to be.
He's there in your life,
And he's sharing your nights,
It'll never be, never be right.

If I was the one who was loving you, baby.
The only tears you'd cry would be tears of joy.
And if I was by your side,
You'll never know one lonely night
And if it was my arms you were running to,
I'd give you love in these arms of mine.
If I was the one in your life. ♪♪
八竹亭

渋谷・東急本店のすぐ近くの、細い路地沿いにある、
ご主人がひとりで、きりもりしている、定食やさん。

焼き魚がおいしいと聞き、わたしはサワラを注文。
しばらくすると、
カウンターの上に、サラダ(レタスとトマトのみ)、
お味噌汁(具沢山)、ご飯(山盛り)が並び、そうこうしているうちに、
ぷっくりと焼きあがった、脂の乗った、大きな切り身魚が、
焼きナスを伴って、登場した。

とにかく、焼き魚がうまい。

質・量ともに、大満足だし、良心的な価格設定も、素敵。

ただね、渋谷のど真ん中だというのに、
お客様の数が少なすぎないかーい?
思わず、経営の心配しちゃうよ。

八竹亭

住所: 東京都渋谷区神山町16-3
電話: 03-3469-1773
営業時間: 
11:00~14:00
17:00~22:00

Thursday, April 23, 2009

BLUE POINT SHIROGANE

天気がよかったので、テラス席で食事がしたくなり、
白金台のお店へ。
昼間は初夏のように暑かったのに、
日が暮れたらすこし肌寒くなった。
お店の人にお願いして、ストーブに火を入れてもらう。

カラダが少し温まったころ、白ワインが運ばれてきた。
そしてふと、そういえば最近、ビールを飲まなくなったなぁと思う。

このごろはいつも、白ワインかスパークリングワインを注文。
そして、2杯くらい飲んだら、おしまい。
今までは、ボトル2本くらい飲んでたのに。
こういう小さな変化が、なんだか最近、増えてきたような気がする。

注文したシーフードとアボガドのマリネ柚子こしょう風味と、
本日の鮮魚のカルパッチョを、

スザンヌを100倍可愛くした感じのウエイトレスが、
しずしずと、運んできてくれた。


わたしが微笑むと、彼女もそれにつられて微笑みかえし、

彼女のちょっと照れた感じの笑顔を見た瞬間、
なぜか高校生のころの思い出がよぎって、
胸がキュンと痛くなってしまった。

照明は、テーブルの上のオイルランプと、
隣にある木にくくりつけられたダウンライトと、
背中を暖めてくれるストーブの炎と、
すぐ横を走り抜けていく車のライトだけ。

そんな雰囲気の中、ちょっとでも気を抜くと、
世の中のすべてのしがらみから解き放たれたような、
そんな錯覚をしてしまうから、
「ここは白金台、ここは白金台・・・」
わたしは、そう何度も心の中で繰り返して、

「今いる場所」を確認しなくては ならなかった。

BLUE POINT SHIROGANE

住所: 東京都港区白金台4-19-19
電話: 03-3280-2020
営業時間: 11:30~2:00

Wednesday, April 22, 2009

金のかかる女

わたし、「金のかかる女」 なんです。 
そういう女なんです。

金・プラチナ以外は、カラダが受け付けないんです。  
そうじゃない貴金属だと、痒くなっちゃうんです。

でも、最近、可愛いネックレスが、あちこちで売ってて、
(ほら、長めのやつで、みんなしてるやつがあるでしょ。)
つい、買っちゃうんだけど、 朝つけて、しばらくすると、
あれあれ?って違和感が始まって、
で、お昼ごろには、ついに耐えられなくなってきて、
あーもうダメだって、外しちゃう。

夜になると、クビの後ろあたりがもう、 ボコボコに赤く膨れて、醜いのなんのって。  
こんなの、大好きな彼に見られたら、触られたら、最悪。  
キモイーって思われちゃうんじゃないかって、超・ヒヤヒヤ。

Monday, April 20, 2009

Today's Song - Love In The First Degree




kazucolor さん、オソロにしちゃいました♪ 
(OKもらう前に、アップしちゃって、ごめんね)


そうそう。 そういう時代でした。 
かかってました、この曲。 
どこの「ディスコ」でも。 

わたしたちは、バブル世代じゃないから、
バカみたいな、今の若い子に豪語できるような、
オモシロおかしいエピソードこそないけど、
女の子のボディコンの派手な色じゃなくて、
ミラーボールじゃなくて、
きれいな色のカクテルじゃなくて、

あのスモークのクラウディネスじゃなくて、
流されながら、でも、自分で舵取りをしてるって、
そう根拠のない実感を胸に、 
未来は明るいって、疑いなく、信じて、
青春を謳歌してました。 

見るもの全てが、キラキラ輝いてたよ。
(あー、いい時代だったねぇ)

で、また今、何十年もたってもなお、

キラキラしてますよぉ♪
恋、してる、してるよぉ♪♪
これって、超・有罪です。


♪♪ Last night I was dreaming I was locked in a prison cell
When I woke up I was screaming calling out your name.
And the judge and the jury they all put the blame on me
They wouldn't go for my story they wouldn't hear my plea. 
Only you can set me free
'Cause I'm guilty - guilty - guilty as a girl can be.
Come on baby can't you see
I stand accused of love in the first degree. 
Guilty of love in the first degree. ♪♪
HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition


「きゃーっ かわいーっ」

ちょっと前、雑誌で見たとき、ひとめぼれしたノート。

同僚Kちゃんが、すでに購入していたことが、今日、発覚。 

決定&購入まで、なんと20分しかかからなかったらしい。 
(即決ってことね。)

じゃー、わたしもっ!!

いや、べつに必要ってわけじゃないけど。

でも、ギザカワユスだし。

だって、2台目なんだから、

このさい、スペックなんて、どうでもいいじゃん。


見た目重視ってことで、どうっすか。

アマゾンで購入すると、49,140円♪ 

HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition

Sunday, April 19, 2009

My Favorite City In The Whole World













NYと東京とでは、
早朝の、空が明けて来るときの、色が違う。
夕暮れの、日が落ちていくときの、色が違う。 

あのころは、比較するたび、
比較できないものを比較してしまったあとの、
脱力感を味わった。 

忘れようと思えば思うほど、
恋焦がれる気持ちが大きくなっていった。

でもあれから、もう10年がたち、
今では、いったいどこがそんなに良かったのか、
思い出せない。 

あんなに毎日、念仏を唱えるように、
「いつかまたきっと住むんだ」って念じていたことさえ、
信じられない。

でも、今日、見てしまった。 
NYのあの、早朝の色を。 東京の夕暮れ時の空に。 

胸騒ぎがした。  
また恋がはじまるかもしれない。