Sunday, June 13, 2010

映画『SATC2』

ツイッターで知り合った、
ひとまわり(+1歳)年下の女の子と、
朝9時少しすぎに待ち合わせして、
映画『SATC2』をヒルズで観てきました。

映画ももちろん楽しみだったけど、
年下の女の子との初顔合わせっていう、
滅多にないシチュエーションに、
ココロ踊るわたし~♪

若い頃は年下っていうだけで、
ちょっと警戒心っていうか、
なんか変なライバル心がわいてしまって、
なかなか仲良くなることができなかったけどm
アラフォーともなると、
オヤジ化が始まっているのか、
妙にどきどきどき・・・♪

几帳面なA型のはずなんですけど、
待ち合わせとか超・ゆるいのは相変わらずで、
わたしが遅れて到着。
で、「どこ?どこにいるの?」ってメールしたら、
「アヤコさん?」って駆け寄ってきてくれた!

予想どおりというか予想以上に、
可愛くてそしてとても華奢で、
マシュマロみたいな子♪

映画が始まるとわたしは、
画面に向かって会話する癖*があるので、
「変なオバサンって思われないかしら?」
そう心配になりつつも、
ストーリーにどーんと引き込まれていきました。
(* 頭で考えていることが気がつくと口から出ているという、
恐ろしい病気です)

映画の後は、自由ヶ丘に移動して、
彼女の知ってるおうどん屋さんに連れていってもらって、
仲良く同じものを食しました。

楽しい時間はあっという間で、
サヨナラの時間になってしまいました(泣)
「これを機に仲良しになれるといいなぁ!」
そう思いつつ、帰路につきましたぁ♪

あれ? 
映画の内容について触れてない?
かしらね?
ごめん、ごめん(苦笑)
ぜひ劇場に足を運んで、
映画を楽しんでくださいませね。

Thursday, June 10, 2010

Happy News

わたしの同僚/トモダチが、2週間前に、電撃婚約したっ!

いや、電撃というのは違うかもしれない。
彼女も彼も、しばらくおつきあいしていたし、
お互いに、「S/He is the one!」と思っていたわけで。
ただ、彼女は、このプロポーズは、まったく予期していなかったらしい。

それは、2人で、旅行していたときのことだったそう。
その夜、彼女は、すでにコンタクトレンズを外していて、
彼がプロポーズしたとき、彼女には、指輪がよく見えなかった。

なんて、ロマンティックな光景なんでしょう!

すべてが計画通りの、完璧なプロポーズシーンは、
もちろんステキだけど、
こんな風に、予期せぬ出来事が重なって、
2人で笑っちゃったりするっていうのは、
まさにわたしの思い描いている理想のシーン。

彼女と彼は、独身男のトモダチたちにこう言ってるそう。

「彼女にプロポーズするときには、
コンタクトレンズを確認すること!」

可愛いし、スイートだし、なんともココロがあたたかくなる2人。
でも、2人は、しっかりと経験を重ねて、成熟したオトナ同士なので、
「結婚生活にはお互いの努力が必要!」ってことや、
「隣の芝は青い・・・」ってことも、
ちゃんと分かってる!
そこがまたさらに、ステキ!

彼女がこう言ってくれた。

「アヤコさんのようなステキな女性には、幸せになってほしいの。
もちろん、結婚や恋愛が『幸せ』だとは言わないけど。
(だって、ストレスいっぱいの相手もいるし!)
でも、ほとんどの人は、companionshipを求めてると思うの。
そしてそれは、とても自然なことだと思うわ。」

うん、わたしもそう思う。

日々の生活の中では、たくさんの人たちと関わりあって、
たくさんの出来事に影響されて、
良い気分になることも、悪い気分になることもあって、
「ハッピー♪」な瞬間ばかりじゃないでしょう。
でも、そのすべてを見つめていてくれて、
あがってもさがっても、傍らにいてくれて、
悲しみが半減したり、喜びが倍増できたりする、
そんな相手に出会えたら、
それはとてもラッキーなことだと思うし、
そんな相手と、つかず離れず、末長く一緒にいられたら、
(結婚というカタチをとってもとらなくても)
それはとても『幸せ』なことだと思うわ。

Congratulations to my friend "S"!
I'm so happy for you!!

Wednesday, June 09, 2010

Miscommunication

『Miscommunication』とはなんぞや?とググったら、
出てきた、出てきた、たくさん出てきた!

英語では、こう書いてあった。

"Miscommunication is one particular case
of a lack of alignment of agents' mental state,
specifically one in which they diverge
on the occurrence or results of communication.
...communication is action, and thus
miscommunication can be viewed as instances of action failure
(when the speaker fails to produce the intended effect),
misperception (when the hearer cannot recognize
what the speaker intended to communicate), or both."

日本語の中で、わたしが一番しっくりくるなぁと思ったのは、
『コトバの行き違い』。
短いけど、その中にグッといろんな感情が込められている感じがした。

ある人からメールをもらった。

「アヤコさん、ご返事をいただけないので、
アナタのタイプではないということと理解しました。
残念ですが、アナタの幸せをお祈り申し上げます。」

このメールを読んだときのわたしのリアクションは、
「は?」

わたしには、このメールの意味が、まったく分からなかった。
なぜなら、わたしの理解では、
「ご飯を食べる」という用件が決まっていて、
日時と待ち合わせ場所も決まっていて(合意していて)、
当日、その時間と場所に登場すれば、
何も問題ないと思っていたからだ。
そこまで、しっかり、話を詰めているつもりだったから、
そこに誤解が生じるなどとは思ってもみなかったからだ。

でも、どうやら、彼の理解では、そうではなかったようだ。
このメールからは、これ以上、何を求めていたのか、
それを想像することは難しい。

もしかしたら、リコンファメーションが必要だったのか?
または、日時と場所の決定以降に、
日常の些細な出来事の報告メールなどが、
わたしからなかったことがいけなかったのか?
または・・・

考えても無駄な気がしてきた。
なぜなら、彼はわたしのような思考回路で物事を考えないから、
こういう結論に達したんだと思うし、
彼と同じ、または似たような思考回路を持たないわたしが、
どんなに想像力を働かせて想像しても、
彼の真意にはたどり着けないだろうからだ。

そしてわたしは、この『言葉の行き違い』の経緯を探ることと、
わたしと彼の間に横たわるギャップを埋めることを諦め、
こう返信した。

「メッセージありがとうございます。
(日時)に(場所)で待ち合わせすることになっていたかと思っていましたが、
わたしがリコンファームをするべきだったのでしょうか? 
残念ですが、了解しました
You sound like a nice guy, and I hope you'll find "Ms. Right" soon!
Wish you all the very best!」

もちろん、このメールを彼が読むか、読まずに削除するか、
それも分からないし、今となっては、どうでもいいことだが、
もし彼がこれを読んだとしても、きっとわたしの意図することは、
伝わらなかったんじゃないかと思うし、
伝わったとしても、たかが「ご飯を食べる」という約束くらいで、
つまずいてしまうような相手とでは、トモダチとしても、
うまくいかないだろうし、この先が思いやられる。

なので、これはこれでよしとして、
波立ったココロの水面を落ち着かせて、
先に進むとしよう。

Tuesday, June 08, 2010

独身女性からのリクエスト

「結婚なんて、本当にしたいと思ったら、
2年以内にできるものだよ。」

「もし本当に結婚したいんだったら、3ヶ月でできるはずだよ。
できないとしたら、本当に結婚したいと思ってないんだよ。」

「結婚だけがすべてじゃないよ。
結婚したらしたで、大変だよ。」

周囲のトモダチはいろいろ言います。
で、思い出したのは、SATCのエピソードの中の、こんなやりとりでした。

シャーロットはキャリーを誘って、自己啓発セミナーに出たんです。
そして、その質疑応答のとき、シャーロットは挙手して、こう言います。

「わたしは・・・結婚はしたんです。 
でもその結婚は失敗に終わってしまって。
離婚から立ち直った後、新しい出会いを求めて、
出かけたりもしてるんです。
でも、なかなかいい人に出会えなくて・・・。」

レクチャーしていた先生が言います。

「あなたからは、恐れや不安といったものを感じます。
本当に新しい出会いを求めていますか?
心から求めていないのではないですか?
ただ思っているだけではダメなんですよ。
行動が伴っていないのではないですか?」

すると、そのやりとりを見かねたキャリーが、口を挟みます。

「彼女は、本当に頑張ってます。
本当に、本当にです。」

そしてふたりは手をとりあって、そのセミナーを途中退席します。

わたしも、婚約&解消の後、もう誰でもいいから結婚しようと、
手当たりしだいに出会いを求めたこともあります。
でも、やっぱり、「心から好きな人と一緒になりたい!」
そう思い、またゴールを再設定して、出会いを求めて、
いろいろな人とデートを重ねました。
でも、思うような人には出会えなくて、今日に至ります。

肉体的&精神的な疲労感と、 そして焦りと失望と落胆と、
そういうものがあまりにも大きくなって、
もういっそのこと諦めてしまったほうが、
楽なんじゃないかと、そう思ってしまう毎日。

この思いというか、痛みというか、
そういうのは、当事者にしか、
または経験者にしか、分からないと思うのです。

「望みが高すぎる」だとか、
「頑張りが足りない」だとか、
「独身って楽な家業だな」とか、
よく言われます。
そう見えるんだろうし、
それを「違うのよ」って言うのも、もう疲れました。

「わかってください」だなんて、言いません。
「奥さんと別れて!」だなんて、言いません。
そう言えるほど、わたしは図々しい女じゃありませんから!

ただ、わたしは(そして、わたしのような独身の男女は)、
できるベストを尽くして、
これ以上、頑張るのはできないってくらい頑張ってますので、
だから、どうか、せめて、
「独身って、婚活って、大変なんだな。」くらい、
言ってくださいな?

それで随分、救われると思うのです。

Sunday, June 06, 2010

風きっていこー♪

今日はジムでシャワー浴びた後、
自転車で元住吉のアジアン雑貨屋へ行こう!
そう思って走り出した。

ツイッターでつぶやきながらの旅。

丸子橋なう♪  風がキモチいー!









小杉のあまりの変貌ぶりに迷子になってるなう。

本気で迷って向河原駅にきてしまった!元住吉はどこだ?









あ、結婚するトモダチの新居はここなのかっ!









法政通り南壱番街なう♪
スピーカーからハワイアン音楽が流れていて
タランティーノ映画のような怖さが漂ってる。









やっとたどり着いたと思ったら店つぶれてるし。

ちょっと休憩&綱島街道の東横園芸で観葉植物をみてるなう♪









多摩川河川敷なう♪れんげ、れんげ!









あっ、新幹線!









で、ホームなう♪ 
今日はよく運動したので
「週2だけ飲酒」というルールを破って
昼から飲んでるなう♪

Sunday, May 23, 2010

ダイエット

約2週間半前から、毎日食べたものを記録して、摂取している食べ物とそのカロリー、食事の内容から偏りや弱点などを自覚できるようにするというレコーディング・ダイエットを始めた。 

Yahoo! ダイエットダイアリー 












最初はただ、食べたものを書き出していただけだったが、1週間半くらいしてから、その内容を気にするようになり、摂取している食べ物とそのカロリー、食事の内容から偏りや弱点などを自覚できるようになってきた。 

今は、穀物、乳製品、魚、肉、卵、豆類、きのこ・海草類、野菜が、1日通してバランスよく摂取できるようにと考えながら、朝食、昼食、夕食を摂るようになった。

(例) 5月22日(土)のダイアリー

朝食
●麻婆豆腐丼(ベジタリアン)
●味噌汁(大根+油揚げ+ねぎ)
●カッテージチーズ
●めかぶ
●こんにゃく煮
●コーヒー

昼食
●春雨スープ
●冷奴
●お新香(白菜)

夕食
●カレー(ベジタリアン・ご飯なし)
●冷奴
●玉子焼き(鮭フレーク+白ゴマ)
●炭酸水

これと平行して、低炭水化物ダイエットと節酒も始めた。

低炭水化物ダイエットとは、アトキンスダイエット、ケトン式ダイエット、ローカーボダイエットとも呼ばれ、1日の炭水化物摂取量を20から40gと非常に少なくするもの。 このダイエットは、日本人の体質には合わないという声も多く、リバウンドの確率も高いというデータもあるので、わたしはそこまで大幅に炭水化物をカットすることはせず、ただ、今までよりは少なめに、大体1日に1回ご飯1杯程度を、摂取することを心がけることにした。 

節酒は、今まで毎日飲んでいたアルコール(1日平均ワイン1本)をやめ、週2日だけ飲酒することにした。 禁煙したときにも感じたことだが、禁酒してみてビックリするのは、それまで飲酒に使っていた時間がいかに大きかったかということだ。 平日の夜、約3~4時間、週末の午後から夜にかけての時間が、ポッカリと空くのだ! その時間を埋めるために、今までぐうたらしていたわたしが、ものすごく活動的になった。 

そして、ミス・ユニバース・ジャパン 公式栄養コンサルタントのエリカ・アンギャルさんの本『世界一の美女になるダイエット』に出会った。

「ダイエットとは、賢く食べること。 何を食べて、何を食べないか。」「ダイエットとはライフスタイル・・・一時的に頑張るものではなく、長く続けていくものです。」ということを学んだ。 

いや、というより、10数年前、アンドリュー・ワイル博士の本『癒す心、治る力』と『アンドルー・ワイル博士の医食同源』から学んだことを思い出させてくれた、といったほうが正しいかもしれない。 

血糖値をゆるやかに保つ食べ方をする。 悪い油と白い食べ物(精製された穀類+砂糖)はとらない。 野菜はもちろんのことカラダによい食べ物(オリーブオイル、サーモン、アボカド、トマト、ナッツ類など)をしっかりとる。 食品の原材料表を見る習慣をつける・・・。 

エリカ・アンギャルさんの本はこう始まっている。 「あなたの体はたった一台のフェラーリ。 最高のボディには、最高のガソリンを。」 

フェラーリみたいなセクシーな外見かどうかは別にして、確かに、世界に一台しかない、貴重なカラダなのだから、大切に扱わないと! せっかく得た新しい習慣なのだから、あまり神経質にならずに、気長に続けていって、今度こそ、ライフスタイルとして確率できたないいなと思う。

Tuesday, May 11, 2010

UTweet - @satc_carrie tweet show


@doradoradio
さんに教えてもらったユニクロのツイート・ショウ。
さっそくやってみたら・・・カッコいいんだわぁ♪

To watch @satc_carrie tweet show,
click on the picture!



To make your own tweet show,
go to UTweet!

Sunday, May 09, 2010

タトゥー2個目

2個目を入れるなら、何か意味のあるコトバを入れたいと思ってた。
例えば、ステキな格言とか、キレイな単語とか。

でも、英語とか日本語とかじゃなくて、
サンスクリットとかヘブライ語とか、
万人に分からないコトバがいいなと思ってた。

【Faith】
【Hope】
【Love】

わたしが好きなコトバ3つ。
これを、昔から憧れているヘブライ語で入れようって決めた。

で、今日、入れてきた!

前回もお願いした彫師さんのところに、
13時のアポにちょっとだけ遅れて、到着。

まずはデザインの打ち合わせ。 
文字を少し大きくして、文字列の間隔を狭くしましょう、
ということになった。

彫師さんが微調整を行ってるとき、
どかーんと横に揺れる地震が!

民放からNHKにチャンネルを変えて、
地震速報を待った。

都内は震度3。
震源地は23区。
深さは40キロ。
マグニチュード4。

「これでどうですか?」

彫師さんが、デザインをプリントアウトして、最終チェック。
タバコの箱みたいな大きさだったものが、真四角になって、
遠くからみたらちょっと大き目のQRコードみたい。

「あ、かわいいです。 これでお願いします」

そして、同意書にサイン。
「刺青は一生残るもので…
自らの意志で刺青を彫る事に同意します」
了解しましたということで、拇印を押して、
下絵が仕上がるのを待つ。

前回、右足首の内側に入れたときの予約は19時だったから、
大きな窓は真っ黒のカーテンで覆われていて、
ちょっと怖い雰囲気だった部屋が、今回は、
真昼間だから、黒いカーテンは開け放たれ、
レースのカーテンの向こうに目黒通りの緑が見えていて、
まったく違う空間のような感じがした。

彫師さんはとても無口。 
でもカラダ全体から放っているオーラはとても優しい色。

そして、黒いカーテンが閉じられ、照明がつけられ、
スタートしたのは、14時少しすぎ。

「じゃ、始めますね」

たまに、「あっ」と思わず声が漏れ、
無意識に、軽く足が痙攣するくらいの痛みがあった。
それは、かならずしも骨の上というわけではなくて、
多くの場合、肉厚の場所であることに、驚いた。
きっと痛点があるとか、その下には大切な臓器があるとか、
なにか理由があるに違いない。

1時間くらいで、外枠が彫り終わり、
その後、内側に色を入れていく。

狂言ファミリーのドキュメンタリー番組と、
イモリの食いだおれ番組をぼんやり見つめながら、
痛みに耐えた。

「すこし休憩してから、薬を塗って、終わりです」

彫り終わりを告げられ、時計をみてビックリした。
16時だった。
彫り始めから、約2時間が過ぎたというのに、
わたしの体感時間は、30~40分くらいだった。

彫師さんは、タバコに火をつけて、少し離れたところに座った。
わたしは、お尻丸だし、ベッドに横たわったまま、
そのまま談笑した。

約15分ほどたったあたりで、彫師さんは席を立ち、
局部に軟膏(ボラギノール)を塗り、サランラップを貼り、
テープで何箇所も止めた。

施術が終わってしまえば、痛みはまったくない。
ただ、緊張から解放された安堵感と、
成し遂げた達成感と、
キレイに仕上げてくれた彫師さんへの感謝の気持ちで、
いっぱいだった。

家に戻って、一息ついたら、右足親指の付け根にある、
マメが気になって、その薄皮を破ったら、血が滲んできて、
じんじん痛みだした。
それが、タトゥーよりも痛いなんて、アホっぽくて、
ひとりで、笑ってしまった。

そして今、シャワーを浴びようと、
テープをはがしていたら、
その痛みが、マメの痛みよりも、
タトゥーの痛みよりも大きくて、
思わず、「ああ・・・」と小さく叫んでしまった。

Saturday, May 08, 2010

遠い約束

1週間前くらいに、同僚Pが言った。
「8年後、もしあやこがまだ独身だったら、結婚しよう」

午後3時くらいのことだった。
彼もわたしも仕事中の休憩時間で、お互いシラフで、
冗談を言い合っていたときのことだった。

そのとき、わたしは、一瞬凍りついたけど、すぐに笑顔に戻って、
「ありえないし!」と大笑いした。
横にいた同僚Dも、「それはないでしょ!」と大笑いした。

でも、わたしのココロの中はザワザワしていて、
背中に冷たい汗が流れるのを感じていた。

「40歳になってお互い独身だったら結婚しよう」と言った
彼のことを思い出してしまった。

わたしの親友aka初恋の彼は、その約束を守れず、
32歳の若さでこの世を去った。

「今度とおばけは出たためしがない」
亡くなった祖母は、 常々言っていた。

そう、遠い約束はするもんじゃない。
癖

某フィットネスクラブCの無料体験コースへ行ってきた。

カラダのあちこちを測定され、いろいろな質問をされ、
現実を直視させられた。

「もし今、戻れるとしたら、いつのどの体重がいいですか?」
そう聞かれてわたしは、しばらくのポーズの後、
「32歳くらいの頃の53キロですかね」と答えた。

「もし明日、目覚めたとき、その理想体重になっていたとしたら、
何をしたいですか?」
そう聞かれてわたしは、答えにつまった。

トレーナーが必死にアイデアを出してくれる。
「今とは違う洋服を着てどこかへ出かけたいとか・・・?」

わたしは今、このぶよぶよのカラダでも、
好きな服をきて、好きな場所へ出かけるし、
痩せたから何をしたいという願望がないことに気がついた。

トレーナーはキラキラした瞳でわたしの答えを待っていた。
そしてわたしが苦し紛れに、
「カラダに張り付くような服を着てみたいです」と答えると、
トレーナーは嬉しそうな顔でうなづいた。

その瞬間、彼との会話を思い出した。
「(オレは)あやこのタイプじゃないんでしょ?」

そのときわたしは、「うん」と答えたと思う。
でもそれはウソで、ホントは、彼のすべてがわたしの理想だった。
ただ彼は、結婚していて、わたしの手が届かないことがわかっていたから、
自分にリマインドするように、
そして彼との距離がこれ以上近くなって、後で苦しくならないように、
そう答えた。

「もし明日、目が覚めたとき、何かひとつ願いがかなうとしたら、
何がほしいですか?」と聞かれたとしたら、わたしは間違えなく、
「彼と一緒になりたい」と答えるだろう。

わたしは今、あれもこれもそれも、
そんなに欲しくないものをトライしたりゲットしたりしてるけど、
ホントに欲しいものは、実は1つしかない。

いつの頃からか、それはたぶん、
欲しいものが始めて手に入らなかった瞬間からだと思うけど、
わたしは、欲しいものを欲しいといわない癖が
ついてしまったようだ。

Monday, May 03, 2010

どんよく

あれを、これを、そこに、ここに、
なんて、動き回っているうちに、
2泊3日の帰省が終わってしまった。

すべてが終わり、振り返ると、
あれって思う。

この家が、いろいろな喜びも悲しみも、
すべてを受け止めた空間だったんだろうかと、
びっくりする。

わたしたちは、どんどんワガママになり、
あのころの、あの痛みも、あの涙も、
すべて忘れてしまっている。

今こうして、健康でいられることを、
ありがたいと思わないと。

おそろしいよね。
人間の忘却のチカラって。

あのころは、ただただ、
みんなが生きているだけで、
ありがたいと思えた。

なのに、今は、
あれも、これも、それも、
まだ足りない、もっとほしい。

おいおい。
いいんじゃないの、これで。

みんな、生きてるじゃない?

Sunday, April 11, 2010

安息日に思う

父がまた、母に暴言を吐いたらしい。
せっかくの、良い天気の、安息日であるはずの、
日曜日だというのに。

母からのメール。

「全然駄目だそうです。
努力しないから、駄目だそうです。
貧乏したくせに、駄目だそうです。
・・・(中略)・・・
私の躾が、(子供たちを)人の事を考える事が、
出来ない様にしてしまった。
ごめんなさい。
子供の躾も、出来ないのに、
会社の経営等出来るはずがない。
でも、日々精一杯やるのみです。」

すぐに、母に返信した。

まずは、離れていることを言い訳にして、
家族のために何もしていないことについて、謝った。

そして、父の苛立ちは分からないでもないけど、
母にその矛先を向けるのは間違っているし、
わたしたち子供の「出来の悪さ」は、
わたしたち子供のせいで、母のせいではないことを、伝えた。

そして、母が健康に産んでくれたおかげで、
わたしは大病をしたことがないし、
母が大事に育ててくれたから、
わたしは大事故にあうこともなかったし、
母がしっかり教えてくれたから、
わたしはこれまで、たくさんの素晴らしい人たちに出会い、
そして愛されて、幸せだった、とういうことに対して、
心から感謝した。

そもそも、だいたい、父が求める「理想的な家族」って、
いったい何なんだろう?
隣や、隣の隣の家族や、わたしの友達の家族や、
わたしの彼氏の家族みたいなことなのかしら?

つまり、いい大学を出て、いい企業に就職し、
いいパートナーと出会い、いい結婚式をし、
数年後には、子供が生まれ、
多忙な子育ての中でも、親孝行を忘れない・・・。
って、そういうこと?

でもさ、わたしたち子供は、
スタートから出遅れちゃったわけだし、
隣や、隣の隣の子供たちと比べられても、ね。
彼らが実現した「理想的な家族」は、
わたしたちは実現できないかもしれないの、よ。
でも、彼らとは違うけど、
わたしたちにフィットした「理想の家族」は、
実現できるかもしれないのよ、ね。

それに、外からはよく見えていても、
実は、内情は、分かったもんじゃないでしょ。
それに、今は上手くいっていたって、
10年後には大変なことになる家族もいるし。
今は大変だ、大変だっていってる家族でも、
数年後には、ものすごく穏やかな日々を、
過ごせるようになることもありあえるわけだし。

最後の一息をつく瞬間になってもまだ、
いいとか、わるいとか、なんて、
分からないかもしれないよ。

だって、わからないから、
人生の道って、最後まで歩いていけるんじゃないの?
もし結末がわかっちゃったら、
その意味がわかっちゃったら、
退屈だし、落胆するし、
途中で放棄しちゃうんじゃないの、かな?

Monday, April 05, 2010

ありがとう

今日、41回目の誕生日を迎えたわたし。

いい年して、年がら年中、ないものねだりで、
妬んだり、ふてたり、
そういう自分がイヤ!って落ち込んだり、
そういう毎日だったけど、

でも、ちょっとスローダウンしてみたら、
自分の立ち位置を客観視できた。

プクプク沸き立つバブルのお湯の中に身を沈めて、
周囲を見渡した後、カラダから抜け出て、
天空に飛び立ち、下界を見下ろしてみた。

で、思った。 
ああ、わたしは、ものすごく、恵まれてるなあって。

だって、わたしを愛してくれてる人たち、
たくさん、いるじゃないのっ!

そんな優しい人たちに支えられて、
ここまで、無事に、生きてこられたことって、
なんて素晴らしいのっ!

結婚とか、出産とか、子育てとか、こそ、
してないけど、
それに劣らない経験をすることができた、
されてもらうことができたことって、
ありがたいことだわっ!

わたしが成長するために、たくさんの経験(試練も含め)があって、
それをしっかりこなしてきたんだから、
卑屈になること、ないじゃない?
胸をはって、いいじゃない?

ああ・・・。

祖母たち&祖父たち、厳しい時代も、くじけることなく、
愛と希望を持って生き抜いて、父と母を生んでくれて、
ありがとう♪

妹&弟、大好きよ♪ デキの悪い姉を真似ることなく、
デキのいい妹&弟に育ち、いつも支えてくれてありがとう♪

いい時もわるい時も、側にいてくれたトモダチ、ありがとう♪ 

ついつい、甘えて、わがまま三昧になってしまうわたしを、
それでも好きっていって、寄り添ってくれたボーイフレンドたち、
ありがとう♪

そして、おとうさん&おかあさん、出会って恋に落ちて、
結婚して、わたしを生んで、育ててくれて、
ありがとう♪ 

わたしの人生に関わったすべての人たちの、愛と忍耐に感謝!

ありがとう。 
わたしは、とても、幸せよ。

Saturday, April 03, 2010

子宮筋腫②

Friday, April 02, 2010
子宮筋腫①

まず悩んだのは、男の先生がいいのか、女の先生がいいのか?

以前、(使うことはなかったけど)ピルを処方してもらうために、
超・有名な表参道のクリニックの女医さんに診察してもらったけど、
まぁー、びっくりするくらい高圧的で(笑)、
女性のカラダとココロの繊細さにまったく配慮しない(できない?)人で、
かなりイヤーな気分になった。
なので、女医にこだわることはないなと。
それに、わたしの歯医者さんも男だし、整体師さんも男だし、
若くてステキな男の先生だと気分もあがるので、男でもいいかなと。

で、通院に便利なほうがいいってことで、近所からまず、探してみた。

驚くことに、「食べログ」の病院版があるじゃないの!
通院した患者さんの口コミを読でいたら、電車で数駅先にあるクリニックか、
自転車で3分のクリニックがいいんじゃないの?ってことになった。

で、結論としては、化粧して電車に乗るのがカッタルいってことで、
すっぴんで、ダラダラな服でも行ける、自転車で3分のクリニックに決めた。
(だって、ホントに具合悪い時、化粧とか、洋服とか、面倒じゃない?)

口コミによると、かなりの人気クリニックらしく、
予約がなかなか取れないだけじゃなく、
予約をとってもかなり待たされるらしい。

「んむー」

うなりながら、予約専用電話(自動)に電話をかけ、
なんとか、当日の「空き」をゲット!
ナーバスになりながら、クリニックに向かった。
自転車のペダルが、異常に、重い(泣)

クリニックは、住宅街の中、一軒家だった。
ドアを開けると、受付の、大竹しのぶさん系の可愛いナースさんが、
優しく出迎えてくれた。

と、そこへ、ニキビいっぱいの、20代の男の子が入ってきた。
「そうか、婦人科、プラス、皮膚科なのか!」
わたしがそう納得した瞬間、大竹しのぶさん系のナースさんが言った。
「〇〇さん、予約時間、過ぎてますよね」
優しくも、厳しい声のトーン。

「・・・電車がとまってたんで・・・」
彼は申し訳なさそうに言った。

わたしはココロの中で、
「おいおい、電話ってもんがあるだろ!」と思ったけど、
彼が、しゅん、としてるのが、かわいそうだったのと、
ツイッターで、電車遅延があったことを知っていたので、つい、
「東横線、人身事故で、止まってたんですよね?」と、
口をはさんだ。

その瞬間、ナースさんの態度が一変し、
彼に対して、「あら、そうだったんですか・・」と同情の声をかけた。
そして、わたしに向かって、
遅れてきた彼が先に診察室に入ることに対して、
「ごめんなさいねぇ」と、謝った。

Friday, April 02, 2010

子宮筋腫①

(病院嫌いなので)婦人科系の検査なんて、ここ5年くらい受けてない。
周りには「行きなさいよ!」としつこく言われたけど、
そのたびに「は~い!」と調子のいい返事をしてきた。

暴飲暴食を繰り返したってなんともない強靭なカラダなんだし、
生理は規則正しくやってくるし。

生理痛なんてまったくないし。
(いや、あったのかもしれないけど、痛みに強い体質だから、
痛みとして認識しなかったのかもしれない・・・)

それなのに、3週間前、生理予定日でもないのに、突然、出血した。

びっくりしたけど、ほんの1滴、2滴だったし、
それ以上の出血はなかったので、 そんなに気にしてなかった。
翌週の生理予定日には、オンタイムで生理がやってきて、
その前の週にあった出血についてはすっかり忘れてしまった。

わたしの生理は、2~3日目にどどどーんと出血し、
4日目くらいからは徐々に終局に向かう。
今回の生理も、5日目くらいから出血量がガクンと減り、
7日目くらいには出血もほぼ止まった。

いつもどおりビデで洗浄し、これでスッキリすると思ったら、
いつまでたっても生理用ナプキンを外せず、
それがほんのり桜色に染まる日が2~3日続いた。

そして、生理開始から12日後、あと数日で排卵予定日のはずだというのに、
なんと再び、出血が始まってしまった。 

これには、さすがのわたしもショックを受け、
病院へ行ったほうがいいんじゃないかと思ったりはしたけど、
いや、しかし、病院は怖い。
いや、でもこれは確かに、ノーマルじゃないから、行ったほうがいい。
行くべきか、行かなくてもオッケーか・・・
悩んだ末、結局、近所の婦人科で診察してもらうことにした。

Saturday, March 20, 2010

『欲』

わたしは、とにかく、いろんなものに中毒しやすい体質で、
その上、すぐに耐性ができてしまうから、 やっかいだ。

結局、つきつめたところ、それは、
『欲』を抑制できないということが原因なんだけどね。

どうして『欲』っていうものには上限がないんだろう。
クレジットカードだって、上限があって、
マックスまでいったら、使えなくなるっていうのに。

『欲』はどんどん大きくなる。
でも、その速度は、地球温暖化で溶ける氷のスピードみたいで、
日々の生活の中では体感することができなくて、
ふと振り返ったときに、その進み具合に愕然とすることとなる。

『欲』を抑えるために、今までいろいろやってきた。
ヨガや菜食生活や、禁ドラッグ(タバコやお酒やセックスや・・・)
でも、抑えれば抑えるほど、それを欲することになる。

「ならば、あるがままに!」
そう思って、『欲』にまかせた生活をしていると、
すぐに耐性ができて、 中毒してしまい、
そしてひとつの『欲』が満たされた後は、
新たな『欲』が次々と沸いてくるわけだから、
際限なくて、気がつけば、あれやこれや、
いろいろなものに中毒してしまう。

「ならば、『欲』を抑えきれない自分を罰しよう!」
そう思って、自分を痛める術として、
脱毛やタトゥーをしてみるけど、それも、効かない。
なぜなら、痛みにも耐性があり、
レベル1の痛みからレベル2の痛みへと、
「もっと強い痛みを!」と、
より大きな痛みへ、新しい痛みへと、
この『欲』も上限に向かっていってしまうからだ。

「じゃあ、どうすりゃいいのよ!」

その答えはみつからないわ(泣)

Monday, March 15, 2010

不正出血

ここ数ヶ月、不正出血がある。 
だいたい、生理の1週間くらい前におこる。

「あれ? 早く始まっちゃったかな?」
そう思っていると、出血はほんの少しですぐに止まり、
その4~5日後に生理が始まるというパターンだ。

「ガンなのだろうか?」
心配になり、インターネットで検索したりもするが、
生理が始まると、すっかり忘れてしまう。

最後に、子宮ガンの検査をしたのは、
もう6年くらい前の春のこと。

当時、婚約中だったわたしは、
半年後には、『結婚』、1年半後には『出産』という、
なんとも明るい未来予想図を描いていた。

「結婚する前に調べておいたほうがいいよ」
既婚者の女トモダチから強く薦められ、
描いた未来予想図を実現したいという思いから、
でも、かなり内心ビクビクしながら、
乳がんと子宮ガンの検査婦人科を受けた。

20代のころ、8歳年上の独身の女の先輩が子宮ガンになり、
子宮を全摘出した。
30代のころ、7~8歳年上の独身の女の先輩が乳ガンになり、
片方の乳房のほとんどを切り取った。

彼女たちは、女性として、かけがえのない大切な器官を失い、
その上、心身ともにつらい放射線やホルモン治療を受け、
本当に大変な思いをしていたのを目の当たりにしたというのに、
誰にでも起こりうることだと分かっているはずなのに、
なぜか、自分のカラダと向き合うことができなかった。

でも、もう若くはないんだし、
今までずっとカラダに負荷をかけ続けてきたし、
これを機に、毎年、婦人科系の検査を受けることにしよう。

・・・かな。

Saturday, March 13, 2010

『縁』




わたしには『パパ』と呼んでる人がいる。 

『パパ』は、NY時代に働いていたお店『S』の常連さんで、
お店の『ママ』の大切なお客さまであり、
わたしたちスタッフの大好きなお客さまだった。
 
『パパ』は数年前に帰国して、今は神戸に住んでいる。 
その『パパ』と先日、横浜・中華街で、会った。
『パパ』に会うのは2年ぶり。 

「Nちゃんは、基地で働いていたけど、そこを辞めて、
しばらくは神楽坂のお店で働いていたけど、
今はまた軍人さん専用のホテルで働いているよ。」

「Yは、今は大阪に戻ってきてるよ。」

「『ママ』の娘のTちゃんは、P大学を卒業した後、
獣医になるためにフロリダの大学院に通ってるよ。」

「Aちゃんのハーレムのアパートにはクーラーがなくて、
暑い、暑いっていうから、
クーラーを買って持っていってあげたっけ。」

「『オイカワ』は『牛角』になっちゃったよ。」

「NJの『ヒロ』はもうなくなっちゃったよ。」

「『ママ』がね、お店をやる前ね、ビーズのネックレスを作ってて、
1本100ドルだっていうから、2本買って・・・。
今もまだ持ってるよ。 素人が作るようなやつだったけどね。」

「『ママ』がNJに家を買ったらしくて、引越しのお金がないっていうから、
向こうに残してきた口座のお金をあげたよ。 
使わないと口座は凍結されちゃうし、持ってても仕方ないから。」

『パパ』とわたしは、中華街の小さなお店で、たらふく食べて、
ビールを2杯ずつ飲んだ後、バーニーズのカフェへ移動した。

『パパ』は15時から昔の会社仲間と会う約束があった。
あと30分で移動しなくちゃいけないっていうタイミングで、
『パパ』が言った。 

「今、専業主夫してるんだ。」

『パパ』の奥様は数年前、アルツハイマー病だと診断され、
今ではもう自分で料理を作ることができなくなってしまった。 
『パパ』は昔からあまり口数が多いほうじゃない。
その『パパ』が、せきをきったように話しはじめた。

「昔よく食べたメキシカンをたまに作ったりしてる。
トルティーヤを買って。」

「冷凍庫は使いきらなかった食材でいっぱいだよ。
どんどん溜まる。」

「夕食にはこれを作ろうって思っても、夕食の準備となると、
気分が変わっちゃって、違うものを作ったりして・・・。
前は(妻が作ってたころは)『あれ、献立ちゃうやん』って思ったけど、
今は(妻の)キモチが分かるな。」

カフェを出て、エレベーターを待つ間に『パパ』が言った。

「痴呆症の家族を抱える会のミーティングにたまに顔を出したりするけど、
大変な話ばかりを聞かされる・・・。
たまにゴルフしたり、会社のOBたちと飲んだりして、息抜きしてる。」

なんとなく後ろめたそうに『パパ』が言うから、
わたしはたまらなくなって言った。

「わたしの祖母もアルツハイマー病だったでしょ。
で、母が在宅介護を3年半していて、母は会社と家とのいったりきたりで、
たしかに肉体的にはしんどかったと思うけど、
つきっきりで介護するより良かったんじゃないかな。
それだからさ、3年半もやれたんだと思うよ。」

『パパ』に、「それでいいじゃんよ!」って伝えたかった。

結局、『懐かしい話』を2時間くらいしちゃったけどそれは前菜で、
メインは『今の話』だったんだ。 
毎日会ってるわけじゃないから照れくさくて、
なかなかそこにたどり着けなくて、
別れる前の30分にすべてが凝縮された感じだった。

NY時代、『パパ』はいろんな歌を歌ってた。 
わたしはその中でも、『パパ』の歌う「君は心の妻だから」が好きだった。
『パパ』が歌うとじ~んときて、いつも泣いてしまった。 

『ママ』はよく言ってた。
「本当にわたしのことを愛していたら、根っこからすくって、
新しい植木鉢に植え替えてくれるものなのよ。」 
いつも『パパ』はそれを横で聞きながら笑っていたっけ。 

あの頃は、ママの味方をしたわたしだけど、
今はちょっと違う思いでいる。 
『パパ』がママにしてあげたことは、『パパ』ができるベストだったと思うし、
それは『愛』以外の何ものでもなかったと思う。 
今でも『パパ』がママのことを話すとき、ものすごく幸せそうな顔をしてるのを見ると、
『ママ』を愛してるっていうのがわかる。 
それは『パパ』の奥様への『愛』とは違う種類かもしれないけど、
たしかに『愛』なんだ。

降りる駅に近づいたとき、『パパ』が言った。
「で、彼とはどうなん?」 
わたしが答えにつまっていると、
「結婚だけがすべてじゃないよ」と『パパ』がつぶやいた。
そしてドアが開き、「ほなな」って『パパ』は降りていった。 

周りに集まる人って、年齢を重ねると変わっていく。 
それは当たり前なこと。 
だって、自分も変わるし、人も変わるし。 
でも、つかず離れず、いつまでも関わっていく人がいる。
それはなぜなんだろう?って考えると、
変わっていくスピードが同じってことや、
同じ趣味とか興味をもっているってことだけじゃなくて、
たぶん、もっと摩訶不思議な理由で共鳴しあうものがあって、
それは何か?っていうと、
『縁』ということなんじゃないかなって、思うの。 

だから、『縁』がある限り、一緒に歩いていきましょう。

Tuesday, March 02, 2010

チリ地震被害者救済募金②

27日(土)に南米チリで起きたマグニチュード8.8の大地震での
被害者(死傷者・行方不明者)の数が膨れ上がっている。 

28日(日)午後、バチェレ大統領の発表では、
死者は708人に達したと伝えられた。

現地に調査員を派遣するなど、迅速に対応したした日本赤十字社では、
3月1日(月)より、下記口座にて、募金の受付を開始した。

<郵便局・ゆうちょ銀行>
口座: 00110-2-5606
口座名: 日本赤十字社
受付期間: 平成22年3月1日(月)~平成22年4月30日(金)

※振替用紙の通信欄に「チリ大地震」と明記してください。
※郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。
※受領証を希望される方は、振替用紙の通信欄に「受領証希望」と明記のうえ、
お名前、ご住所、お電話番号を記載してください。

お問い合わせは、下記担当窓口まで。

日本赤十字社 海外救援金担当
Tel: 03-3437-7081  
E-mail: info@jrc.or.jp

============================================
三菱東京UFJ銀行からネットバンキングで振り込む場合
============================================
店名: 019
預金種類: 当座
口座: 5606

Monday, March 01, 2010

チリ地震被害者救済募金

27日(土)に南米チリで起きたマグニチュード8.8の大地震での
被害者(死傷者・行方不明者)の数が膨れ上がっている。 
28日(日)の国家非常事態庁の当局者の報告では、
死者は400人以上に上ったと述べた。

日本赤十字社は調査員を早速派遣している。 
国際医療救援団体AMDAもまた調査員を派遣を発表した。 
日本赤十字社では募金受付口座の公表はまだしていないが、
国際医療救援団体「AMDA」は下記口座にて受け付けている。 

<郵便振替>
口座: 01250-2-40709
口座名: 「特定非営利活動法人アムダ」
*通信欄に「チリ地震」と記入してください

また、NPO法人ADRA Japanでも下記口座にて募金の受付を開始している。

<銀行振込>
銀行: 三菱東京UFJ銀行 表参道支店
口座: 普通1956381
口座名: 特定非営利活動法人 ADRA Japan
*振込の際は、名前の前に「チリ」と入力してください。
*銀行振込によるご寄付の場合、住所がわからないので、
領収書を希望の場合は、振込み日、金額、名前、住所、
電話番号をADRA事務局まで連絡してください。


<郵便振替>
口座:00290-2-34169
加入者名:(特活)ADRA Japan
*通信欄に「チリ地震」または「緊急支援」と記入してください。
*振替払込請求書兼受領証にて領収証と代えさせていただきます。
領収証が必要な場合は、必ず「領収証:要」と通信欄に記入して下さい。


また、、American Red Cross(アメリカ赤十字社)では、
『International Response Fund』として、常に世界中からの募金を受けつけており、
今回のチリ大地震やハイチ大地震をなどの緊急事態の救済活動資金として、
または長期にわたっての食料・物資等の提供、技術提供、
また、必要としている地域に必要とされているものを届ける活動を行っている。 
募金は、下記の方法で受け付けている。


<小切手>
宛名:American Red Cross
住所:P.O. Box 37243, Washington, D.C. 20013

<電話>
1-800-REDCROSS (英語)
1-800-257-7575 (スペイン語)

<オンライン>
http://bit.ly/d8kWIx