Tuesday, March 19, 2019

Numerology

数秘術とは「西洋占星術や易学等と並ぶ占術の一つで、ピタゴラス式やカバラ等が有名である。一般的な占術の方法は「命術」で、占う対象の生年月日(西暦)や姓名などから、固有の計算式に基づいて運勢傾向や先天的な宿命を占う方法である。 数秘術の創始者は一般的にピタゴラスの定理で有名なピタゴラスと言われている。彼は『数秘術の父』として知られているが、その数千年前のギリシャや中国、エジプトやローマでも数秘術が使われていた事を示す証拠が存在している。当時は、許された者にのみ、口頭でその情報が伝えられていたようである。」

とまぁ、占いなので、当たるも八卦当たらぬも八卦なんですが・・・私は他の占いよりも信じていまして、出会ってすぐに誕生日を聞いて、数字を割り出すんです。自分と近い数字の人たちが合う、そういう人たちを周りに置いたほうがいいと言われているんですが、調べてみると、仲の良い人が必ずしも近い数字というわけではなくて、でも日々よく接する人は近い数字だったりします。

数字の割り出し方ですが、ふたつリンクを貼っておきます。どちらも自動計算してくれるので楽なので。

手動で計算したい場合は、生まれた年(西暦)の数字をすべて足す+生まれた月の数字をすべて足す+生まれた日の数字をすべて足す。出た数字が二桁の場合はその数字を十の位と一の位に分解して足して、出た数字があなたがもって生まれた数字です。

例:1970年5月19日生まれの場合
1+9+7+0+5+1+9=32
3+2=5
この人の数字は「5」になります。

私の数字は「7」です。

【運命数7 】頭の回転が早い論理的人間
「7」はひとつのまとまり、循環、探究、哲学を表す数字。七福神や虹の七色のように個々に個性があってもひとまとまりになるような「完全な調和」を意味します。 頭の回転が速く、物事を論理的に分析する能力に長けている研究者タイプ。人と群れることは苦手で、他人の意見に左右されることなく我が道を進んでいきます。

運命数7の運勢 7をソウルナンバーとする人は平凡な人生ではなく、変化の富んだ人生を望む傾向にあるようです。そのため一生を通じて波乱の多く、逆境が降りかかってきますが、「運命数7」の人はかなりの強運の持ち主。何かトラブルを抱えたときに意外な人から協力を得られ、持ち前のバイタリティーを発揮して危機を乗り越えることができます。 ただこのときに、自分の考えに固執し、他人の意見を聞き入れようとしなくなると途端に運が落ちていきます。自分では気が付かないうちに他人を排除したり、むやみに相手に攻撃的になったりするとマイナスに作用する出会いを引き寄せてしまうのです。 先入観を持たずに、おおらかな気持ちで多く人と関わるようにしていくと、人との出会いが幸運を運んでくることになるでしょう。 

自分に厳しく、理想が高く妥協できない性格なので他人にも同じことを求めてしまう傾向にあります。孤立してしまうと途端に立ち行かなくなり、運気も急降下します。人に対しても完璧を求めたりせず、寛大な心で接しましょう。 また完璧主義のためストレスにも弱く、健康にまで影響がありそうです。自分なりのリラックス方法を探し出し、適度にストレス解消を心がけていきましょう。

私のBFの数字は「1」です。

【運命数1 】ピンチに強い野心家のリーダータイプ

「1」はあらゆるもののなかの頂点である『1番』を示す数字。他のもの上に君臨し、支配する力を持っています。リーダーとしての素質を持ち、人を惹きつける魅力のあるオンリーワンの存在です。 「将来なりたい自分」をしっかりイメージすることが出来るので、その目標に向かって自分で未来を切り開くことのできる強い意志を持っている人なのです。

運命数1の運勢 1をソウルナンバーとする人の人生を一言で表すのならまさに「波乱万丈」。幸運のときと不運のとき差がはっきりと分かれているのが特徴です。 運勢がいいときはやることなすこと上手くいきますが、一度運勢が下がればどん底まで落ちてしまいます。しかし「運命数1」の人はどんな逆境にも負けることのないバイタリティーの持ち主。どん底からはい上がりピンチをチャンスに変えることのできる勇気を持っているので心配いりません。 

強運の持ち主で実力もあるので、人の意見を参考にせず自分の物事を判断してしまう傾向にあります。何でも自分の思い通りにしてしまうワガママな部分を改めなければ、あなたを慕って集まった人たちの心が離れていってしまいます。 自信過剰にならず、自分を冷静に見つめなおしてみましょう。物事がうまくいっている時ほど調子に乗りすぎないように気を付けることが運気アップの鍵となります。

***

さて、先日のBFとのデートで長者ヶ崎に行きました。春夏秋冬、いつのシーズンも、海はいいですね。懐の大きさを感じます。物理的に裸になるわけじゃないけど、体の中の要らないものが消えていくというか、リセットされるような不思議が感じがします。ギュッと入っていた力も抜けますし、生まれた時の自然な姿に近づく感じです。海近に住んだら、毎日リセットできるんだろうな。

撮影はいつもの通りBF=努力家の写真家です。Thank YOU!

海に来ると走るよねぇ。

 海を見つめてますね。何を考えているのでしょう。

ふたりの足。これからも一緒に歩いて行こうね。

見返り美人きどり!

動画もたくさん撮ってもらいました。その中のひとつがこちら。縁起でもないけど、お葬式で永遠ループで流してもらいたいですわ。BFは今後、写真から動画へうつっていくんじゃないかしらという感じがしています。Thank YOU and love YOU!


Saturday, March 09, 2019

R.I.P Keith



K: 結婚パーティーにも行ったんだよね。まぁ、何というか。。当時、漠然とだけど、コイツら離婚するだろうな、キース自殺しそうだなって思ったんだよね、なぜだか。幸せの絶頂のはずなのに。 だから、何と言うか。。驚きはなかった。やっぱりなってのが正直な感想。。

A: そっか。結婚式にお呼ばれするくらいに親しかったんだね、キースさんと。ショックでしょう。 Kさんはアーティストだから繊細な感覚がある。だから自殺するような繊細な人を感じ取ることができるんだと思う。 自殺した人のそばにいた人は自責の念に苦しめられる。喪失感だけじゃなくて、自責の念がなかなか消えないのと同時に、また誰か親しい人を失うんじゃないかっていう恐怖がつきまとう。

K: キースは、当時も幸せなはずなのに、どこか心ここにあらずみたいなとこがあって。 爪を噛むんだよね。そういう時に。 結婚パーティー控えた世界的スーパースターと爪を噛む癖の違和感だよね。 あー、コイツ、子供の頃に何かあったなって。 刺青入れる客なんて、ちょっと闇を抱えているヤツ、多いから。 そういうの、直ぐに感じ取るんだよね。 そんで、コイツ、大丈夫かな?メンタル問題ありそうだなってその時思って。 凄い紳士で気さくなんだけどね、表面的には。 演技だろうな、きつそうだなって。 マリリンマンソンの話とか、エビスジーンズの営業の話とか。沢山面白い話、してくれたよ。

A: 昔読んだ本の中に「愛のタンク(貯蔵庫)」の例え話があって、なるほどなって思ったことがある。人はいくつかの愛のタンクがあって、それが満タンにならないと空虚感があって、つらいんだって。愛のタンクは親の愛、友人の愛とか色々あるんだけど、キースさんはそのタンクのどれかが満たされていなかったのかもね。 でもそのタンクは誰が埋めてもいいんだって。親の愛のタンクが足りなかったら、親みたいな人に埋めてもらえばいい。そうやって自覚することで前にすすめるみたいな話だったよ。 

K: あー、なるほどね。。オレも子供の頃、爪噛む癖があって、その原因も分かってるから。なるほどね。。 エビスの話、面白いよ。 エビスジーンズの営業が、楽屋に大量のデニム、プレゼントで持ってきたんだって。でも、キースは趣味じゃないからいらないって断って。 そしたら女の営業、このままじゃ会社に戻れないってその場で号泣したんだって。 その話聞いて、すげーな、エビスジーンズ。女の涙まで使うかって思ったんだけど、キースはその子に泣かないで、全部頂くよって。純粋な子だって(笑)。 それからエビスジーンズとの付き合いが始まって。 ウチに彫りに来た時も、その子に会いたいからエビスジーンズに連れてってくれって言われて連れて行ったよ。 まぁ、繊細。ナイーブ。

A: 繊細だし、優しい人なんだね。だったらなおさら、優しくない人がたくさんいる世界では生き辛いね。私は優しい人としかつきあわない。傷つくから、簡単に。でも若いころはそれがわからなくて、いろんな人とつきあって、すごく疲れたし、傷ついた。私もずっと爪を噛んでたんだ。血がでるくらい。でもいつの日かなおったよ。アメリカに行ってからかもしれない。 キースの気持ちがわかるのは、Kさんも同じように繊細だからだよね。もちろん経験を重ねて、甲冑をつけるようになったんだろうけどね。 甲冑をつけなかったら、傷だらけ、血だらけになっちゃう。

K:  今はフルメタルジャケット! 97年。絶頂期のワールドツアー。 ここにあるよ。 追悼でも、こういうのSNS で出しちゃうと宣伝利用みたいになっちゃうから。 そこはスルーしようと決めてる。

A: 友だちなんだね。心の友だち。 貴重だよ。そういう友だちって少ないから。 きっとキースもそう思っていたんだね。

K: 友達じゃないよ。ただの彫師と客の関係だから。

A: 彫師と客の信頼関係はものすごいものだよ。 体に傷をつける人に全身を預けるんだから。 信頼だよ。 誰でもいいわけじゃないよ。

K: 血にまみれる仕事だからね。 不思議なもんで、触るとイロイロ感じ取る。 だから、あまり驚かなかった。やっぱそうなるよなって。そんな感じ。 子供を亡くした親と子供が産まれた親が同じ日に子供の名前を彫りに来たりするんだよ。 もう、その温度差は受け止めきれないくらいで。 そんな事が年に何回もあるんだよね、この仕事。 どっちも物凄く子供を愛しているのに変わりはないのにさ。 状況は真逆だから。 なんでこんな事に巻き込まれてこんな気持ちになるんだろ?って。 よくあるよ。

A: そうだね。人の想いを感じてしまうから、大変な職業だと思います。 前世は神事に携わっていた人かもしれないね。神社仏閣って、いつもそこにあって、人を拒まないし、選ばないでしょう。Kさんの仕事もそうだよ。 

K: オレは客を選ぶよ(笑)

A: 選ぶんかい! 笑 私はグーグルという俗世間的なツールでKさんを探し出して、彫ってもらうことになったけど、初めてあった時から不思議な感じがしたよ。普通に考えたら、初めて掘るわけだし、怖いんだろうけど、すごく平安な気持ちだったよ。 

K: 選ぶよ(笑) もうトライバルや文字はNGにしたし。 気に入らない仕事は断ってるし。 手広くやってられないくらい、専門的になってきたからね。これ以上の激務は心身共に持たないから。 確かに、それだけ忙しいと仕事を選ばないとバテちゃうね。 せめてやりたいジャンル、自分が夢中になれるモノで埋めないと。 心がこわれる。

A: 彫師さんは芸術家と医者(外科医と精神科医)と宮司とスピリチュアルカウンセラーをあわせたような職業だね。 

K: 昔は文字も手書きだったけど。今はプリンターだから。 オレは機械じゃねぇ、キャノンじゃねぇって言葉がずーっと頭の中でリフレインするから。 そういうの、断らないと狂う。 そういう意味じゃ、昔のやり方の方が下手でも人間味があったんだよね。 今はパソコンで合理化されて。タトゥーもクローンになっちゃってる。 プリンターの代わりかよ!って。

A: そうだね。ここまでデジタル化が進むと思考までデジタル化しなくちゃいけないって勘違いしてしまうけど、人はもっと大きくて、解明できないものだし、もっとあたたかくて、だからこのデジタルな現代に適応できない人は病んでしまうんだろうね。

K: そうだと思うよ。 客もプリンターみたいな整然としたモノが良しとするから。 だから、そういうのを断らないと人間性が維持出来なくなってくるから。

K: それにしてもね。。 (奥さん=甲斐ちゃんは)キースを自殺するまで徹底的に追い込んだ毒婦みたいな報道もあるから。。 甲斐ちゃん、当時は英語が話せなくて。それで結婚して移住だったから。 地元のコミュニティにとけ込めてたらここまでヒドい言われ方はしないと思うんだよね。 とても気さくな奥様で、あの二人に何があったのか、ただただ残念とかさ、そんなコメントになるはずだから、普通。 キースがベタ惚れだったとは書かれてるけど、甲斐ちゃんの、良い印象の報道、全く出ないから。 たぶん、孤立してたのかな?って思うよ。

A: 夫婦のことは2人にしかわからないからね。外からどんな風に見えようと。 とにかく残念だし、周りは悲しくて悔しくてたまらないだろうな。 

K: 甲斐ちゃんがキースを自殺に追い込んだって、世界中に報道されてるから。 誰もホントの事は分からないはずなのに。 ちょっと残酷過ぎるだろって。 甲斐ちゃんが、キースの死にコメントを出さないのは不自然とか。そんな報道もあるから。 南極くらいしか、逃げ場がないよ、これじゃ。 そんで、甲斐ちゃん。DJ ネームが悪すぎるんだよね。 DJ 外道スーパーメガビッチだから。 甲斐ちゃんの事、知らない人はこの名前見たら金目当ての毒婦に引っかかったって思っちゃうから。 それでこの報道だから。

A: 自殺だけじゃなく、物事がそうなるには色々な要素があるのにね。 人間関係は相性もあるしタイミングもあるし前世や来世の縁もあるし自分たち以外の外部の人との関わりもあるし…複雑に絡み合ってるわけだから、短絡的な結論を並べても陳腐だよね。 ただキースの死にみんなショック受けていて何がなんだかわからない状態なんだろうな。混乱してるんだろうな。 そんな時、毒女がいた!ってなると、安心できるんだろうな。

K:  プロディジーは、97年に全米チャート一位。そこをピークに20年以上、ヒットが出てないんだよね。 それでもシーンのトップに君臨し続けた。 まぁ、いわゆる一発屋なんだけど。一発屋が20年以上、君臨するってさ、プロディジー以外に例がないんだよね。 でも、97年の呪縛から抜け出せなくなってて。ファンもフェスティバルオーガナイザーも求めるのは97年。 以来、20年以上、97年をやり続けバンドは存続し続けたから。 50にさしかかった田舎の静かな暮らしが好きなお人好しが、エレクトロパンクの象徴としてイカれサイコをこれからも演じ続けなきゃいけないってのは、相当キツかったと思うよ。 甲斐ちゃんが好きになったキースは、ステージのイカれサイコのキースちゃんだったからね。。 人ってさ、年齢を重ねて変わっていくもん。それが自然なのに、ファンはそれを許さなかったから。 SNS の追悼メッセージ、沢山上がってるけど、ほとんどが97年のキースだから。 ファンは求めてないモノに金は出さないからね。 残酷だよ。。イロイロ。 残酷だね。

A: 人だけじゃなく、何もかもが変わっていくのに。同じところにずっといて同じことをずっとするようにと言われてたらアタマがおかしくなってもら仕方ないし、刑務所よりも自由がないね。 

K: だよな。。ホント。 毎朝シャンプー三本飲み干すとか言われてたから(笑) ファンが求めるキース像ってそういうのだから。 97年。あの頃は世紀末で。 恐怖の大王が降ってきて世界が滅亡するとか言われてて。 そんな時にプロディジーが現れて。その強烈なビジュアルと音楽で、恐怖の大王が現れた!って世界中を虜にして。 それだけ鮮烈だったんだよね、97年のプロディジー。

A: 若い頃は大なり小なり狂気があって、年を重ねていくなか、経験を積むなか、失っていくというか…狂気を保って生きるのはキツイから、折り合いをつけていくというか、打算が働くというか、器用になるというか…大人になっていくんだろうな。 でもその若い頃の狂気を大人になった今も求められるんだとしたら…カラダが持たないよね。今、私の年齢と体力でニューヨークにいた頃みたいな生活したらたぶん1週間も持たないとと思う。 心身ともに穏やかに過ごしたいと思うし、たまに刺激(といっても深酒くらいだけど)があって、一日くらい復活に時間がかかるくらいでいいやと思う。

K: 衰えた訳じゃないと思う。 出来る事、能力が変わって行っただけで。 幅は確実に広がるからね。その分、体力に負担のない出来る事も増えるから。 それが経営とかだったりするからね。

A: そうそう。賢くなったというか。ドラクエみたいなもの。レベルがら上がっていって出来ることが増えてきて。でも経験を重ねることで失ってしまうものも残念ながらあって、それは切ないけど。とにかく変化していくものだからね。同じことを永遠にはできない。少しずつ変えていって、振り返ってみると随分変わったなってなるけど、変わっていく最中は変わっていくことにも気がつかないものだよね。 それが出来なかったから。プロディジーは。 残念だね。もったいない。生きてるって、かなり素晴らしいことだから。 

K: キースも97年以外に輝ける場所を見つけられなかったからね。 チャレンジはしてたんだけどね。フリントってソロ名義で活動したりレーベル立ち上げたり。 ことごとく失敗してたから。 ファンが求めるのはプロディジーのキースで。フリントじゃなかったから。

A: 止まっている人やものからしたら恒常性が重要で、変化は怖いものなんだと思う。だから変わらないキースを求めたんだろうな。 

K: そうなんだろうね。いつまでも輝けるあの頃が見たいって。 キースは..音楽の事を全く知らなくて。それはオレもビックリしたんだけど。 元々ダンサーとしてバンドに加入したんだよね。だから無理もないんだけど。 それがエレクトロパンクバンドの象徴に祭り上げられて。 ダンサーとして加入したバンドでたまたま歌ってみたらメガヒットだから。 他に移る事も出来なくなってたから。 窮屈だったと思うよ。 97年。グループ絶頂期に買ったエセックスのファームハウス。 そこののんびりした暮らしこそが成功の証で、全ての思い出が詰まったパラダイスだったんだろうね。。 キースの代表曲にファイヤースターターって曲があって。この曲でバンドの地位を不動にしたんだけど。 キースの背中に不動明王彫って。 不動明王の後背の火炎に色を入れてたらさ、スタジオ焦げくさいんだよ。 あれ?なにこれ??妄想? って。 そしたら消防車10台くらい集まってきてさ。 スタジオの三軒隣のガソリンスタンドの隣の家が火事で全焼(笑) スゲーな!お前、ホントにファイヤースターターだな!って(笑) やっぱ、世界中を虜にするカリスマはこんな事が起きるんだなって。 不思議な良い思い出だよ。

Thursday, March 07, 2019

Uniform

「Uniform(ユニフォーム)」は、名詞では「制服」、動詞では、「~を均一にする」という意味だ。

たかがユニフォームだけど実は恐ろしくて、つまり、ユニフォームを採用している組織というのは、そこに働く人たちを「均一(=没個性)にしたい」し、更にその組織の色に染めたいという意図があるんだと思う。

更に恐ろしいのは、働く人たちは、その組織の色に見合うような服を用意することができない(だろう)から、その組織の色を反映したユニフォームを提供してやろうなんて、組織側は思っているんだろうと思う。

今まで働いてきた組織には、ユニフォームはなかった。そんなに素晴らしく高いお給料をもらっていたわけではなかったけど、服に関しては、毎日違うものを着ることができるほどの数を持っていたし、季節の変わり目には新しいものを買う余裕があるくらいのお給料がもらえていた。

今はユニフォームがある組織の中で、働いている。通勤の時間、往復90分間のためだけの服だし、どうせユニフォームがあるからと、着飾ることをしなくなった。それにぶっちゃけ、ものすごく安い給料になったし、昨年度の収入をベースに天引きされる税金もあるし、服を買う余裕どころか、日々の生活だって困窮している。

ランチ休憩中、ふとそんなことを考え始めたら、このままどんどん落ちていくのかなと、胸が苦しくなった。そして気がつくと、カフェテリアをを飛び出し、仲通りを歩いている自分がいた。

風は冷たく、小雨が降っていた。あのままカフェテリアにいたら、涙が溢れてしまって、とても惨めな気分になっていただろうから、寒さに震え雨に塗られる姿は惨めだっただろうけど、気分は悪くなかった。

もちろん突発的な動きだから、仲通りを歩いたって用なんてあるわけはなかった。カフェテリアでランチは食べてしまったからお腹は空いてないし、それより何より社内用の小袋だけを手に飛び出してきたので、財布は持ち合わせていないていなかった。

ただあてもなく、仲通りを歩いた。そのエリアに勤務している人たちや買い物にきている人たちの波に乗っている自分を客観視することで、心が穏やかになった。

そして、何度か深呼吸をした後、私の居場所はどこなのかを考えてみた。

ここではないかもしれないけど、あそこでは決してないと強く感じた。違和感を感じながら、それに甘んじ、牙を抜かれ、角を折られるなんて嫌だ。短い人生、特に後半戦に入った今、残された貴重な時間を無駄にしたくない。

雨空を見上げて、顔に雨粒を受けながら、誰にでもなく、そう誓った。



Wednesday, February 27, 2019

Messages?

【先日のこと】

近所のラーメン屋さんの店長と話をする機会がありました。ダンスのリーダーが紹介してくれたお店で出会った方。不思議な会話でした。

店長:あなたこないだ言ってたね。どっかで私と会ったことあるって。過去かも知れないし未来かも知れないって。 それ実は私も同じこと思ってたのよ。でもあまりこういうのって言わない方がいいかなと思ったんだけど、、、言っちゃったね。

私: 日本のどこかのお店であったのかなとか、アメリカ在住のときにあったのかなとか、考えてみたけど…よくわからなくて、でも知ってる感じがして。似た人がいたのかなとも思ったんだけど…顔だけじゃなくて、声も聞き覚えがある感じがして。でも気のせいかもしれないし。よくわからないね。

店長: 私の場合はね、こないださ、見つめ合った時に、あなたの瞳の奥にある魂?みたいなのを感じてそれが初めてじゃない感じがしたの。懐かしいというか知っているというか、何ていったらいいのかわからないけど。 結局恥ずかしくなって目そらしちゃったけど。

私:不思議だね。どこなのか、現世なのか、前世か来世からわからないけどね。

【今日のこと】

今朝、10年くらい前に付き合っていた方・Mさんの夢を見ました。不思議な夢でした。

茶色の木製家具がたくさんある部屋を加湿して(または燻り出して)いたら、家具の表面から、おびただしい数の大中小様々な白い虫が出てきました。床にもおびただしい数の白い虫がいて、私はどうすればいいか分からずにいました。足元の一匹を踏み潰したら、ガラスのように固い衝撃が足に伝わって、見ると透明な水が出てきました。Mさんに助けを求めたのですが、結局、虫の部屋を放置して、外に車で出かけることになりました。その後、ふたりで電車に乗りどこかへ向かったのですが、ある駅で私は先に降りて、その後をMさんが追いかけてきて、私はMさんから逃げたいと思っていたようで、建物と建物の間に隠れていました。でもすぐにMさんに見つかり、少し議論になるかと思ったのですが、すんなりとサヨナラと言って別れるという結末でした。摩訶不思議な夢でした。

さて、先日、BFが初めて競技会を観に来てくれましたよ。Thank YOU! 結果は、決勝6組中4位。昇級できなかったので悔しいですけど、20代のカップル5組と戦って4位だったので、まぁこんなもんかと。BFは試合のビデオも撮影してくれてましたよ。Thank YOU! それはまた別の日にアップするとして。

試合後は、二人のクオリティータイムでした。桜新町にあるシズラーでランチ。サラダバーを満喫しましたよ。その後は、近所(沼部・鵜の木)の梅を鑑賞。貴族遊びですね。宮廷の皇子と皇女みたいですね。いつもは忙しいスケジュールで動いているBF(と私)ですが、ふたりで時間の無駄遣いをしましたよ。

以下の写真はBF=努力家の写真家の撮影です。美しいですね♪

シズラーのサラダバーでご満悦!野菜!


梅満開!


梅の下で、中国の皇女きどりでポーズですわ。


エリア散策中に出会った「都市伝説」のペットボトル三昧! 猫たちはアホじゃないんで。人間よりも野性的だし賢いんで。ペットボトルのお水並べたところで、猫たちがビビるわけないんで。人間たち、もっとしっかりしましょうよ! ということで、「野良スコ」のコタのマネをしてます。「まぶしいっ!目がーっ!」うそこですよ。猫たち、眩しくないですから!


Thursday, February 21, 2019

The Little Prince

私には、悩んだときに答えを探すツールがあります。「聖書」だったり、映画「God Father」だったり、本なら「The Little Prince」だったりします。

「The Little Prince」は、BFが読んだことがないというので・・・その気持ちというか、なんかわかります。「星の王子さま」なんて、お子さま用の「カレー」みたいな響きだし、おとなが読む本じゃないイメージですよね。おとなが読むとしても、ふわふわで、パステルカラーの服が好きな女の人が読むイメージ・・・だと思いますよ。私も30代になるまで、そういうイメージを持っていましたし、避けていましたから、わかります。

でも、違うんです! 生きていくために必要な答えが散りばめてあるんです! 「God Father」ばりです!

以下は、思いついた、とても好きなダイアログです。どうぞ!

Relationship with the fox

“Please-tame me!' he said. 'I want to, very much,' the little prince replied. 'But I have not much time. I have friends to discover, and a great many things to understand.' 'One only understands the things that one tames,' said the fox. 'Men have no more time to understand anything. They buy things all ready made at the shops. But there is no shop anywhere where one can buy friendship, and so men have no friends any more. If you want a friend, tame me.' 'What must I do, to tame you?' asked the little prince. 'You must be very patient,' replied the fox. 'First you will sit down at a little distance from me-like that-in the grass. I shall look at you out of the corner of my eye, and you will say nothing. Words are the source of misunderstandings. But you will sit a little closer to me, every day...”

 “But if you tame me, then we shall need each other. To me, you will be unique in all the world. To you, I shall be unique in all the world.”

 “So the little prince tamed the fox. And when the hour of his departure drew near-- Ah," said the fox, "I shall cry." It is your own fault," said the little prince. "I never wished you any sort of harm; but you wanted me to tame you . . ." Yes, that is so," said the fox. But now you are going to cry!" said the little prince. Yes, that is so," said the fox. Then it has done you no good at all!" It has done me good," said the fox, "because of the color of the wheat fields.”

Relationship with the rose

“You are beautiful, but you are empty. One could not die for you. To be sure, an ordinary passerby would think that my rose looked just like you --- the rose that belongs to me. But in herself alone she is more important than all the hundreds of you other roses: because it is she that I have watered; because it is she that I have put under the glass globe; because it is she that I have sheltered behind the screen; because it is for her that I have killed the caterpillars; because it is she that I have listened to, when she grumbled, or bloated, or even sometimes when she said nothing. Because she is my rose.”

 ***

さて先日、BFがバレンタイン・ディナーにつれていってくれましたよ。Thank YOU! 私はダメなGFだなぁと思ったんですが、バレンタイン当日に、ダンスのレッスンを入れていたんですよ!!! だみん!!! でもそれを怒らないで、前日にディナーにつれていってくれた優しくて、ロマンティックで、イケメンで、努力家の写真家のBFのに心から感謝しています。

以下、もちろん、撮影は努力家の写真家=BFです。どうなの、これ? もう写真集だしましょうよ!

Kale and romaine salad with spice roasted cauli ower, bacon, mushrooms and white balsamic dressing
日本でも「ケール」は知名度をあげてますね。ただ、海外(特にアメリカ)と比べて、食べづらいのはどうにかしてほしい。品種改良の問題なのかしら? それともカットの仕方? 今回のこのサラダは美味しかったですよ。ゴワゴワのケールをそのまま使っていても美味しいと思わせるんだから、ドレッシングが素晴らしかったのね。



Mexican chicken quesadilla with Jack, cheddar cheese, black beans and jalapeno, sour cream and salsa
安定のケサディーヤ。裏切らないね。チーズたっぷり。



Grilled salmon let with clams, fresh fennel, thyme and orange nage
私の大好きな魚! サーモン!! アサリと一緒に「汁だく」なのが面白かったですよ。


ロマンティックなテラス席。非日常ですな。


からの、エール一気飲み!


BFは、最後に可愛らしいカプチーノを注文しましたとさ。
♡あい♡らゔ♡ゆぅ♡

Wednesday, February 20, 2019

Hypnotherapy

昨日、「拒絶されることに対する恐れ」を取りのぞくためのオンライン催眠セラピーを受けました。生まれたばかりの赤ちゃんは「拒絶されることに対する恐れ」を持っていません。「拒絶されることに対する恐れ」は植え付けられたものなので、根こそぎ取り除くことができるのだそうです。まずは、1歳〜7歳までの記憶の中で、「拒絶された」と感じた瞬間を3つ思い出し、その瞬間の「自分」を抱きしめて、「あなたを愛してるわ。あなたはそのままでいいの。とても素晴らしい子なのよ。」と伝えることから始まるのだそうです。

私が最初に思い出したのは、ある夜の出来事。母が私を、木造アパートの外にある石の流し台の上に置き去りにしたのです。母や祖母、または父の言うことを聞かなかったのかもしれません。元気が良すぎて大騒ぎしたのかもしれません。大人たちの言うとおりにならなかったので「邪魔」だったのかもしれません。とにかく、私は、母に抱きかかえられ、冷たい石の流し台の上に乗せられました。外は暗くて、とても怖かった。泣き叫びながら、母に強くしがみついたけれど、私の力は弱く、母の力には敵わなくて、私は置き去りにされました。ドアの上の小窓からはあたたかそうなオレンジ色の明かりが見えていました。真っ暗でとても心細かったけど、ドアの向こうには家族がいるんだと思えば、なんとか耐えることができました。きっと外に出されていたのは数分だったと思います。母の性格からして、そんなに長い時間、私を置き去りにすることなんてできないと思うのです。でも私にとっては、ものすごく長い時間に感じました。もうドアの向こうには永遠に入れてもらえないのではないかという気がしていました。

次に思い出したのは、保育園での思い出。一人、二人とお迎えが来て帰っていく中、私のお迎えはこなかった。結局、一番最後のひとりになってしまって、オルガンを弾いたり、スヌーピーのぬいぐるみと遊んだり、門のところにある木に登って母の姿を探したり・・・この話は以前書いた記憶があるのでこれくらいにしましょう。

さて、このセラピーの中で、12の質問に瞬時に答えるというエクササイズがありました。12のエリアに対する「満足度(0〜10)」を確認するというものでした。私の結果は以下のとおりです。満足度7以下は改善しなくてはいけないようですよ。


  • Relationship 9
  • Friends 8
  • Adventure 2
  • Environment 2 
  • Health 5
  • Spiritual 10
  • Intellectual 5
  • Skills 5
  • Career 2
  • Creative life 9
  • Family 2
  • Community service 5

さて、ずいぶん遅くなってしまいましたが・・・クリスマス・ディナー(昨年12月17日)の話です。BFがMorton'sにつれていってくれましたよ。Thank YOU! 写真はもちろん、努力家の写真家=BFです。レイアウトも光の加減も、最近の写真はプロ並みですね。

オニオンブレッド
巨大なパンは「もれなく」いただけます! 
あたたかくて、外はカリっと中はモチモチ。バターを沢山つけていただきました。


シュリンプアレクサンダー
エビが大好きなBFですもの。4尾あったら3尾はあげちゃいます。でも今回は自分でもびっくりなんですが・・・あげなかったんです。2尾食べちゃいました。とても美味しくて! ごめんね(笑)


プライムポーターハウス(680g)
とても「肉」らしい「肉」!とても美味しかった! 大食いの私達ですけど、さすがに完食はできませんでした。巨大!


ベイクドポテト(+サワークリーム)
最強の組み合わせです。お腹はいっぱいでも、やっぱり食べたい。ほくほくのポテトさんはとても美味しいの!


入口に続く道。とてもクラッシックな雰囲気。丸の内のど真ん中で新しいビルディングの中にあるけど、歴史のある建物の中にあるお店みたい!


クリスマス・イルミネーションが美しい仲通り。女優きどりのポーズと笑顔ね。


優しいBFのおかげでいつも美味しいものをいただいてます。今の私が、ふくよかで幸せいっぱいなのは、BFがそばにいてくれるからです。毎日感謝を伝えたいと思っているのに、忘れちゃう。ごめんね。

「みかどさん? もんきよ! いぱいたびた! いるー! わかた! じゃぁね。(がちゃん)」

Friday, February 08, 2019

Night Shift

昨夜は夜勤(研修)でした。同僚(=年齢は半分)から色々教えてもらいました。

休憩の時、お昼ごはんの余りのお弁当をもらおうと、ルームサービス部へ行ったら、イタリア人のSさんから「コーヒーの飲む?」と優しいお声がけ。ルームサービスで頼んだら1400円もするカプチーノをカフェオレボウルでいただきましたよ。ありがたいですね。

夜勤中はとにかく暇で、オフィスの模様替えや、紙の資料をデータ化したり、食べたり飲んだりして過ごしました。起きていることが辛いだけで、仕事は100分の1、とにかく楽で、深夜手当がつくんですから、夜勤専任の人がいるわけもわかりました。(まぁ、私はやりたくないですけどね・・・)

今、夜勤明け、朝食(=夕食)食べたので、これから寝ます。暇だったとはいえ、仕事でしたので、クールダウンする時間は必要ですね。

さて、先日は、BFと待ち合わせして、海老勝さんでディナーでした。忙しいのに時間を作ってくれるBFに心から感謝しています。Thank YOU!

以下、美味しくいただきました♪ 写真はもちろん、努力家の写真家=BFです。これまで、おびただしい数のお料理の写真を撮っているので、もうプロの域ですね。とても美味しそうだし、広告として使えそう!

イカ、セロリ、れんこん、菜の花、しめじの炒めもの。
これは味はもちろんですが、食感がいい! 箸が止まりません!!

メンチカツ。
安定の味です。レモンを絞っただけで、何もつけずにいただきました。

カニと春菊のおひたし。
これもまた素晴らしかった! 春菊のアクがなくて、とても美味しかった!

寄せ鍋(二人前)。
いつもは一人前なんですが、今回は初・二人前にチャレンジ!スープはいつもより濃い感じがしました(シェフ・・・二日酔いかな?)具沢山で、満足度高し! 今後は小皿を1つか2つにして、鍋でいいんじゃないの?っていう結論。

どうだ!

お雑炊。
私が「雑炊奉行」となりまして、いつものごとく。透明なスープを保つことに命をかけていまして。美味しいお雑炊が出来上がりましたとさ。火加減・蓋の開け締め・盛り付け等を担当してくれたBFに感謝です!

Thursday, February 07, 2019

フリマアプリ

昔から、なにかを売ることは好きなのですが、公園のフリマで終日拘束されるなんて無理。面倒臭がりの性格なので、できれば楽して売りたい。というわけで、フリマアプリは私に合ってると思います。

最初は、某Yさんのオークションを利用していたのですが、実名(現住所)での取引だったので、軽いストレスをいつも感じていました。香水を売った際にコンプレがあり、嫌な思いをして、お互いの実名(現住所)が分かるのは怖いなぁと思って退会。

しばらく離れていましたが、約1年前、某メルカリさんを知りました。匿名での取引ということでストレス・フリー。場所代(=手数料)は10%と少々高いのですが、安心料だと思えばOK。

以来、お世話になっています。洋服(主に社交ダンスのドレスや練習着)を売り始めて1年が経ちました。

さて、この1年間で売ったのは30アイテム。そのほとんどが社交ダンスのドレスや練習着です。毎回、思いを込めてアイテムの説明を書いています。長く書くのは自分のスタイルではないし、読む人も大変だと思うので、キュッとまとめて書いています。

たった今、アップしたのは以下2つのドレス。(社交ダンスというのは)ニッチな世界なのですが、ありがたいことにフォロワーさんがいますし、リピーターさんもいますので、きっと売れると思います。というか、「絶対に売る!」という強い思いで書いているので、言霊が助けてくれることでしょう。


サイズM(出品者: 身長164cm 普通体型) 

2018年後期競技会用にセミオーダーしたドレス(黒)です。9月のJBDF競技会で1回着用しました。 

ボディ部分は伸縮性があります。背中がシースルーでゴージャス且つセクシーです。 スカートは、黒に加えて白とピンクを重ねたので、全体のセクシーな雰囲気に、可愛らしさ=若さが加わりました。 

黒のドレスは、強くてしなやかな女性に似合うと思います。自信を後押ししてくれるドレスです。競技会でジャッジの目を惹くこと間違いなしです! 

【オーダーした際のサイズ】 バスト93㎝ ウエスト 72㎝ ヒップ 88㎝ 肩幅 43㎝ 腕(肩から手首)52㎝ 手首 15㎝ 二の腕 25㎝ 

#社交ダンス #競技ダンス #ボールルームドレス


サイズM(出品者: 身長164cm 普通体型)

2018年後期競技会用にセミオーダーしたドレス(赤)です。 

アニメの「ボールルームヘようこそ」の第18話で、緋山千夏(ちーちゃん)が着ていたドレスをイメージして作りました。 

10月の競技会で一度だけ着用しました。優勝と第2位になったラッキードレスです。 ボディ部分は伸縮性があります。

腕の部分は肌色(透ける素材)で石が点在しています。ゴージャス且つセクシーです。スカートはボリュームがあり、裾が良く舞います。

 【オーダーした際のサイズ】 バスト93㎝ ウエスト 72㎝ ヒップ 88㎝ 肩幅 43㎝ 腕(肩から手首)52㎝ 手首 15㎝ 二の腕 25㎝

 #社交ダンス #競技ダンス #ボールルームドレス

Saturday, January 19, 2019

サイン

 

小さなサインというか、予知のようなものはあった。

18時半から整体・マッサージを受けていた。後半、仰向けになり、冷たいアイパッドを当て、首の矯正をしてもらっていたら、急に「けほっ」という小さな咳が2つ、3つ出た。その後、咳が出ることはなく、その数十分後、整体院を出たころには、咳が出たことなんかすっかり忘れてしまっていた。

そしてBFと待ち合わせをした。出張から帰ってきたBFと会うのは1週間ぶりだった。遠くに姿を見つけたとき、とてもうれしくて、近づくごとにそのうれしさは増し、でもなんだか恥ずかしくて、ニヤニヤしてしまう顔を必死で抑えた。

BFと見つめ合ったとき、BFから「けほっ」という咳が出た。と同時に私も、「けほっ」と咳をした。ふたりそろって風邪をひいたのかなと、その夜はそんなふうに思いながら、久しぶりのふたりの時間を楽しんだ。

明けて翌日、1日中、喉に違和感があったが、暖房で乾燥したのかなと思っていた。でも夕方からは少し咳が出始めて・・・

翌朝、私は37度後半の微熱。BFはというと、夜中に39度の高熱が出たという。これはやばい。

結局、BFが先にダウン。そして私も1日遅れでダウン。約2日間、高熱と全身倦怠感と食欲不振という、ふたりともまったく同じ経過をたどりましたとさ。

私は何もしてあげられなかったけど、私より1日早く復活したBFは高熱でダウンしている私のため、飲み物や果物(いちご!)を持ってお見舞いにきてくれて、介護・看護してくれました。Thank YOU! (人間ドックでひっかかり再検査を数日後にひかえていたというのに!愛情深い人!ほんとにありがとう!)

(病気を理由に 笑)BFに甘えてしまいました。普段はめったに食べない「プリン」をおねだりしてみたり。優しいBFは「プリン」にきざんだいちごをトッピングしてくれましたよ。Thank YOU! (写真撮り忘れたー!ぎゃー!!)

そして本日、熱も下がり、無事出勤することができました。BFの介護・看護のおかげです。そして午後、彼の再検査の結果が「問題なし!」ってわかったときには、嬉しくて嬉しくて、その結果を同僚たちにシェアして、みんなで拍手・喝采!泣いて、鼻水でて、大変でした!

私の病気のせいでBFにはプレッシャーをかけているんだと思います。(ごめんね)これからは心配かけないように、今よりももっと体を大切にします。ふたりでずっと一緒にいたいから。長生きしたいから。だって生きているってことは本当に楽しくて幸せで素敵なことなんですもの!

それにしても・・・お互い別々のところで風邪をひいたのか、それともどちらかがどちらかにうつしたのか、それともどちらかが風邪をひいたのをどちらかが感じて同じく風邪を招いてしまったのか・・・どれにしても共鳴しているふたりです。

***
追記:

毎度のことですが、私は、書いたらすぐアップロード、書いた達成感いっぱいで満足で、読み返すことがないのです。このブログをアップした後BFから「ブログ読んだよ」とメッセージがきて、なぜかふと読み返さなくちゃと思って読んでみてぎょっとしました。タイトルと内容がかみあっていないような気がする!それもそのはず、今回のブログは、私にしては珍しく、「タイトル」が先行したのです。いつもはまず書き終えてからそれらしいタイトルをつけるのですが、今回はなぜか「タイトル」が先にできちゃった。そしていつもどおり、結末なんかわからないまま、だーっと書きすすめたものだったからです。あらら、やっちゃったなと思い、BFに返信しました。「タイトル(の付け方)が安易すぎた・・・最後のオチと合ってないよ。明日また考えまーす!」すると翌朝、BFから、ミスチルの「サイン」の歌詞が送られてきました。その歌詞を読んでいたら、この「タイトル」で良かったんだと実感しました。このブログに書いたことはもちろんものすごく大切なことなんだけど、それだけじゃないんだなぁと。その行間にぼんやりと透けて見えるものというか、これまで、ここまできたからこそ感じることができるものやら何やら、出会ったばかりの単純な想いからはずいぶん遠くそして深いところまでやってきたからこそ、良くも悪くも影響してしまう今の想いなどが含まれているんだなぁと。そしてだからこの「タイトル」でよかったんだなぁと。それに気づかせてくれたBFはやっぱりすごいなぁと思ったし、つながってるんだなぁと思いました。

Friday, January 11, 2019

競技ダンス


競技ダンスから学ぶことは多い。愛するゴッドファーザーの映画から多くを学ぶように。

競技ダンスは残酷だ。愛するゴットファーザーの映画の中の命が絶たれるシーンを観るように。

でも、競技ダンスはシンプルだ。

フロアーに出たときに勝敗が決まってしまう。男女が組んで踊り出すよりもっと前の段階で、競技者の優劣がわかる。万全に準備したとしてもしなくても関係ない。対戦相手が自分たちよりも勝っていたら負けてしまう。その基準は見た目の美しさだったり、ムービングや、ポイズの美しだったり。どんなに難しいルーティーンをしたところで、美しくなかったら、勝てない。つまり、見目麗しいカップルが難しいルーティーンを軽々とこなしたなら、間違いなく優勝だ。醜いカップルが勝つ確率はゼロに等しい。わかりやすいよね。

美しさを競うスポーツが、競技ダンスだ。

そんな競技ダンスに、私は今、挑んでいる。半年前から組んだ50代後半のリーダーと一緒に。いい年こいたおっさんとおばさんが、アマチュアの最高峰を目指して、優勝目指して、練習したり、競技に出たり、そして日々、踊ってる。立ったその姿だけで勝てるだろうと思われる見目麗しい20代のカップルたちと同じ土俵で、戦ってる。

同じように、優勝を目指して踊っている人たちとは、年代を超えて、わかり合える。そういう人たちの踊りを観ると、自然と、涙がでる。仕事とはまったく別のサークルで、夢を、ゴールを共有できる人たちと出会えたこと、ほんとにありがたいなと思う。

でもね、いまだに、私とBFがフロアに立ったら、圧倒的に対戦相手をねじふせて、踊る前にすでに勝ってると思うんだけどね。だって最強だからね、私たち。美しいからね。

Sunday, January 06, 2019

The First Temple Visit of 2019

大晦日、元旦、2日と仕事で、おせちもお雑煮も食べてないし、正月らしさを全く感じていなかった私をかわいそうと思ってくれたのか、BFが初詣につれていってくれましたよ。Thank YOU! 

まずは朝ごはんを食べましょう!ということで、近所のロイヤルホストさんへ。(男性に多くいるタイプの冒険をせずいつも同じものを食べがちな)私は和定食を、(おせちやお雑煮をたらふく食べて飽きてしまっただろう)BFはジャワカレーを注文しました。ロイヤルホストさんの料理は、味も素晴らしく量もちょうどよく、ホント、満足度が高いです。和定食の焼鮭なんて、漬けにしてるのか、それともスモークしてるのか、味わい深くて、そのへんで出しているただ塩辛いだけの焼鮭とは大違い!和定食にしては珍しく、サラダがドーン!と乗っていて、ドレッシングも濃くなく薄くなく、吉野家の牛丼のように、いつまでも食べていたい、飽きない味でした。半熟目玉焼きは、白身の部分を食べた後は、白ごはんの上に乗せて、醤油を回しかけ、TKG! 安心の味ですよね。BFのジャワカレー、少々分けてもらったのですが、本格的なお味でした。半熟目玉焼きを添えるあたりが気が利いてますよね。味に変化が出て、最後まで美味しくいただけたようですよ。



BFの曰く、今年の初詣は、自宅から北北東にある神社仏閣がいいとのことで、池上本門寺へ。お正月から96段の石段を登ってエクササイズ!流石にきつい・・・でもそのきつさの後ぶ清々しさにありますからね。苦労は必ず報われるんです。新年からそう心に刻みましたよ。


初詣を終えて、母の母校の前でパチリ。なんなの、この、カメラをあえて見ない戦法!女優か!


この後、田園調布のプレッセさんに行って、もしかしたら残り物のおせちがあるかも!と探してみたのですが、なくて・・・(泣)「おせち食べたかったの・・・おせち・・・」とぶつぶついいながら帰りましたとさ。そしてその夜、ダンスの練習から帰ってきた私を待っていたのは、BFから昆布巻(鮭入り)のプレゼント! Thank YOU!!  


さて、「おひとりさま」用のおせちは出てきたようですけど、「おひとりさま」用のおせちを出すレストランはまだ出てきてないんですよね。あればいいのにねって、BFと外食の未来予想図を話していました。独身者だけじゃなく、高齢者カップル・おひとりさま(食が細い)や(家族の元へ帰れない)単身赴任者は喜ぶと思うんだけどな。

【番外編】
最近の朝のルーティーン。乾燥する時期だから!それにしてもこのパック顔、かなり怖い。BFを怖がらせて喜んでる私。

Wednesday, January 02, 2019

Dream Makers


それは客室からの1本の電話から始まった。

ゲストのお子様がマスコットのPに会いたいと言っているという。手元にあるスケジュールによると、マスコットのPがゲストと触れ合うイベントは昨日で終わっていた。

「申し訳ありません。昨日にてイベントは終了しております」と私の同僚はお伝えし、電話を切った。

それから数分後、同じゲストから再度入電があった。今度は私が応答した。ゲストが言うには、お子様がどうしてもマスコットのPに会いたいと。そして客室に入っていたレターには、今日から6日まで午後12時から16時までマスコットのPに会えるイベントを開催していると書いてあると。

「お調べいたしまして、お電話さしあげます」と私は応答し、電話を切った。

時計を見ると15時57分。あと3分でマスコットのPは帰ってしまう。さてどうしたものかとチーム一丸となり知恵を絞り出すこと30秒。まずはイベント実行部隊に問い合わせることにした。

「アウトソース会社の担当者Sさんの携帯に連絡してみたらどうかな。でも契約では16時までだから時間延長は難しいかもしれないよ」

すぐにアウトソース会社の担当者Sさんに電話する。

「あの・・・マスコットのPに会いたいというゲストがいまして、お子様です。こちらの情報伝達ミスで、マスコットのPに会えるのは昨日までとお伝えしてしまいまして。(Pの出番は)16時まと聞いているのですが、もしできれば、ゲストのお部屋〇〇号室までマスコットのPに行ってもらえないでしょうか。客室まで同行するスタッフを送りますので。」

しばしの沈黙のあと、担当者Sさんが言った。

「・・・わかりました。では○階の業務用エレベーター前でお待ちしています」

私は心の中で「やったー!」と叫びながら、同行するスタッフを送らなくてはと思っていいた。

客室係のコーディネーターに電話する。

「今、すべてのスタッフが出払っていて、今すぐ誰かを送ることはできないんですよね・・・誰か行ける人いません?そちらに」

振り返るとチーム全員が電話応対中。ふと上司を見ると、パソコン画面を睨んで何かと格闘はしてる様子だが、ゲスト対応ではなさそう。

「Yさん!お願いします!マスコットのPと一緒に○○号室まで行ってもらえませんか?」

上司はきょとんとした顔で、「え? あ、いいよ」と。

全ては整った。すぐにゲストに電話をする。

「○○様、先程はお問い合わせいただきありがとうございます。今からマスコットのPがお部屋に伺ってもよろしいでしょうか?」

ゲストの歓喜の声を聞き、安堵し、しずかに電話を切った。

***

今日みたいなことは特別じゃなくて、きっと世界のあちこちで起きているんだと思う。人はみんな優しくて、困っている人がいれば自然と助けたくなるものなんだと思う。一人で抱えきれなければ、周囲に声をかけ助け合って、できる限りの手を尽くすんだと思う。今日、私たちチームはゲストの夢を叶えた。きっとゲストは今日起きたことを忘れないと思う。そして機会があればきっと、誰か別の人の夢を叶えてくれると思うし、もしかしたらもうすでに誰かの夢を叶えたのかもしれないから、今日こうして夢が叶ったのかもしれないし、でもとにかく、善の連鎖は続いていくと、新年になったばかりの今日、ポジティブな想いでいっぱいの私は信じている。

私の夢を叶えてくれた人たち全て、特にBFFに、心から感謝しています。ありがとう。

Tuesday, January 01, 2019

Happy New Year

つい7時間半くらい前まで2018年が終わることを切なく感じながらも、ハッピーニューイヤー!なんて言ってました。

新年0時を迎えた直後、今年最初に「会話」したのが彼で良かった。朝起きて一番最初に会ったのが彼で良かった。毎年こうやって私たちのリチュアルを覚えていてくれるBFFに心から感謝しています。

今年はさらに良い一年になりますように。幸せな瞬間に満ち溢れた一年になりますように。健やかでありますように。ふたりで寄り添って歩いていけますように。

家族(友人含む)、この国の人たちが、世界中の人たちが、宇宙の惑星の人たちが、時空を超えたところにいるすべての人たちが、共存していることを思い出し、そして忘れずに、皆が平安な一年を過ごせるように、それぞれが他人のために祈ることができますように。

Monday, December 24, 2018

Love



2017年3月11日から、毎週土曜日3時間(9時〜12時)、聖路加国際病院でボランティアをしています。先月、昨年のボランティア時間が100時間を超えたということで、感謝状とバッジをいただきました。そして先日、ボランティア全員に、クリスマスカードが届きました。ありがたいです。普段ほとんど聖書を開かない私ですが、この時期はルカを読みます。クリスマスカードにもありますが、ルカ10章27節は、愛についての聖句です。私の大好きな聖句のひとつです。

"Thou shalt love the Lord thy God with all thy heart, and with all thy soul, and with all thy strength, and with all thy mind; and thy neighbor as thyself." Luke 10:27

今年2018年は激動の1年でした。それについてはまたの機会に書くとして・・・ずっと一緒にいてくれて、良いときも悪いときも寄り添っていてくれて、歩けないときは背負ってくれたBFに心から感謝しています。BFと出会えて、私は強くなれたし、優しくなれた。今の私が私でいられるのは、BFのおかげです。いつもありがとう。心から愛しています。

Sunday, December 02, 2018

Belief System


  1. この世の中で大切なのは_______だ 
  2. 人間関係で大切なのは_______だ 
  3. 生きていくうえで大切なのは________だ 
  4. 一番やってはいけないのは_______だ 
  5. 一番恥ずかしいのは_______だ 
  6. 人生で価値あるものは_______だ 
  7. 一番許せないのは_______する人間だ 
上の「ビリーフ・システム」ってのは、個人またはグループが信じる「正誤」や「真偽」なので、「トリガー・ポイント」になるのですって。そしてこれに相反する人や物事に出会ったとき、「ストレス」となり、感情のコントロールに苦労するんですって。

さて、私の答えは以下のとおりですよ。
  1. 愛 
  2. 信頼 
  3. 健康 
  4. 不正 
  5. 下品
  6. 慈悲 
  7. 虐待
さて、先月、BFが(またもや!)私の夢を叶えてくれましたよ。「死ぬまでに一度はしてみたいこと」リストの中の、「銀河鉄道999仕様のクルーズ船ヒミコに乗ること!」を現実にしてくれました! Thank YOU!

以下の撮影はもちろんBF=努力家の写真家です。Thank YOU!
  1. まずは腹ごしらえ!タコベルさん!大好き
  2. お台場から乗りますのよ。ご存知?(青くキレイにBFが加工してくれてます。Thank YOU!)
  3. メーテルと鉄郎と一緒に。メーテルさん大好き!あこがれの人!
  4. 船内で女優きどりです。(青くキレイにBFが加工してくれてます。Thank YOU!)
  5. 浅草につくのですよ。ご存知?アサヒビール本社の「聖火台の炎」が一緒にフレームに入るありがたい写真がとれますよ!(「金色のうんこ」」じゃないよ、念のため・・・)
  6. 浅草といえば・・・伝説の「神谷バー」! 憧れ!





ひとつひとつ確実に私の夢を叶えてくれていってくれるBFに心から感謝です。ずっとずっとこれからも末永く一緒に生きていきたいです! Thank YOU!!

Friday, November 30, 2018

Keys to Happiness

Keys to happiness are:
Something to do;
Someone to love; and
Something to look forward to.

「幸せ」とは「ひととき」で、「限られた時間」なのだから、「永遠」ではないのですが、その「ひととき」が連続して続けば、「限られた時間」が延びるので、「幸せ」が長い期間に渡って続いているように、本人が感じたり、他人から見えたりします。SNSで他人が「幸せ」に見えるのは、「幸せ」に感じる「ひととき」を切り取った写真をたくさんアップしているからで、そういう人にも「幸せ」ではない「ひととき」もあるわけで、でもそういう人は「幸せ」でない「ひととき」をアップしないので、「幸せ」が続いているように他人には見えますし、本人にとってもそういう「ひととき」を眺めることは、「幸せ」の「ひととき」のリマインドにもなりますし、そういう「ひととき」を「ありがたい」と感じることもでき、一緒に共有してくれた人に対する「感謝」の気持ちも湧くので、良いことなのではないでしょうか。

上に書いた英語ですが、数ヶ月前にどこかで読んで、シンプルだけど面白いなと思ってメモとしてとっておいたものです。「『幸せ』と感じるための秘訣とは、することがある、愛するひとがいる、楽しみにしていることがある(訳 by わたし)」なんだそうです。

「幸せ」とは「ひととき」で、とても「ありがたい」ことなんだけど、実は日常の中にその「秘訣」があって、それはとてもシンプルで、うっかりすると見落としてしまうことなんだろうね。

すること=(今の私にとっては)「仕事」があって、愛する人=BFFがいて、楽しみにしていること=BFFとの時間やダンスがあるってことは、とても「ありがたい」ことで、私は「幸せ」です。「幸せ」な「ひととき」を共有してくれるBFFに心から感謝しています。Thank YOU & love YOU!

さて、以下は、そのBFF=努力家が出張先からお土産で買ってきてくれたラーメン3種です。遅番が続いていた週にいただいたので、料理の手間が省けて、そのおかげで、「幸せ」な「ひととき」(=寝る時間!)が増えました。ありがとう!

3種類のラーメンを味わった感想ですが・・・一番上のものは辛くなかったです。二番目と三番目のものは韓国ラーメンらしく辛かったけど、それほどではなかったです。麺の太さや食感はすべて同じ。薬味もほぼ同じ。要するに「安心・安定の味」ですね。たまごを追加していただきましたとさ。

いやしかし、美味しくいただいただけに、イタリア出張からのカップヌードル(わさび味)のお土産が懐かしく感じましたよ。熱いヌードルで、わさびのツーンとした味で、何度も何度もむせながら食べるという強烈なカップヌードルを超えるものは、はたしてこれから遭遇することはあるのでしょうか! 乞うご期待!!

Tuesday, November 20, 2018

Keep Trying

11月4日@曳舟文化センターにて、JBDFのノービス戦に出ました。

予選は10組全員通過するとわかっていたので軽く踊って(といっても、数日前にホールドやら何やらを変えたので、二人の踊りはガチャガチャでしたがね・・・)、どうなることかと思いましたが、準決勝で踊ってるとき、「二人は天才かっ?」って思いましたよ。私も意識して合わせましたが、リーダーも合わせてきたんですよ。踊り終わったとき、私、リーダーに言いましたもん、「準決、いいねぇ!」って。踊ってるときに、見えたんですよ、ジャッジの手の動きが。チェックが入ってました、大技を決めたときじゃなくて、二人が普通に踊ってるときに。

決勝に進んだのは6組で、私たちは3位通過でした。私たち以外は20代のカップルですよ。これって快挙ですよね? 決勝で頑張れば1位か2位に入れるかなって思いましたけど、悲しいかな、結果は、6組中5位となりました。でも、このまま挑戦し続ければ、いつの日か、勝てるかもしれません。頑張ろうって思いましたよ。


試合の後、リーダーの同級生Kさんカップルと一緒にランチをして、その後、酔っ払ったKさんと私が京成曳舟駅でスローアウェイオーヴァースウェイとしましたとさ。Kさんは、実は、私の憧れの人です。数年前に(ダンスの)お見合いをして、頬に風を感じるダンスを味あわせてくれた人です。縁がなかったのか一緒に組むことができなくて・・・でもこうして、また縁があって再会できました。人の縁って、不思議ですよね。でも、ずっと気にしてましたし、会いたかったし、踊りたかったし、会えてよかったですし、一瞬ですけどまた踊れてよかった!神様に感謝です!!

Sunday, October 21, 2018

Positive Energy

「ボランティアがんばてね。ポジティブなエネルギーをもらてね!」

昨日土曜日の朝、(毎週土曜日9時〜12時の)ボランティアへ向かう途中、BFからメッセージが届き、とても複雑な気持ちになりました。

BFはきっと心配してくれていたのでしょう。ここ最近の私が、モヤモヤした気持ちでいることを。モヤモヤの理由は、自分ではきちんとわかっているつもりです。ただそれを、伝えることができなかった、するのを躊躇していたんです。

BFにも、ダンスパートナーにも、おいてけぼりにされてしまったと感じていたんです。BFは家族と旅行、ダンスパートナーは正規のパートナーと試合で、あの頃の、3歳か4歳の頃の、小さな私の、小さな心が、傷ついたあの感覚が、蘇ってきてしまったんです。もしかしたら私は愛されていないんじゃないかと。もしかしたら私は必要ではないんじゃないかと。もしかしたら私は捨てられてしまったんじゃないかと。

そんなモヤモヤを抱えながら、一週間くらいを過ごした後、BFもダンスパートナーも、何事もなかったかのように、私のところに戻ってきて、私がモヤモヤした気持ちでいたことなんて気づきもしないで、一緒にいても楽しくないのは私に原因があるみたいに、まるで私が全部悪いみたいに、そんなメッセージをカラダ全体から出してきて。そうなったらもう、私は戦いに負けた選手みたいに、唇を噛み締めながら、涙をこらえながら、背中を向けるしかなくて。

でも、BFの励ましどおり、ボランティアへ向かいました。途中、電車の中で、ずっと神様に祈っていました。「ありがたい」と思えることを数えて、それを延々と感謝しました。そして家族や友人、BFやダンスパートナーや、同僚や、ボランティア先の助産師さんや、私に関わる全ての人、そして彼らの家族や友人たちが、元気で幸せな気持ちで一日を過ごせるように、お願いしました。

そしてボランティアたちの控室につくと、目に飛び込んできたのは以下の写真です。医師や看護師たちから、ボランティアたちへの、感謝の言葉の数々。涙が溢れてきました。私、そして他のボランティアも、たぶん、当たり前のことだと思って、活動しています。ただボランティアをしたいから。誰かのために自分を捧げたいから。感謝されようなんて思いもせず。それなのに、「ありがとう」だなんて。こちらこそ、「ありがとう」です。私を必要としてくれて、ありがとう。待っていてくれて、ありがとう。



ボランティアを始めてはや1年7ヶ月。初めて赤ちゃんを抱っこしました。「谷口さん、ちょっと15分でいいから、抱っこしていてもらっていいかな」と、30代の助産師さんに言われ、おくるみされた小さな赤ちゃんを手渡されました。ぎこちなく抱えている私を見かねて、同年代の助産師さんが、「ほら、ここに座って!」と私をソファー席に座らせ、私の両膝の上に授乳クッションをおいて、私の腕の中の赤ちゃんのポジションを変えてくれました。「15分だけなら大丈夫かな・・・」と思っていましたが、15分たっても、30分たっても、助産師さんは戻ってきてくれなくて、結局45分間、ずっと赤ちゃんと抱いていました。時折、伸びをしたり、おならをしたり、おじいちゃんみたいな顔になったりしましたが、赤ちゃんは泣くこともなく、ずっとすやすや寝ていていました。赤ちゃんの重みとカラダの温かさを感じていたら、私まで眠くなってしまって、最後の10分くらいはうとうとと寝てしまいました。とても幸せな時間で、たぶん後にも先にも、こんな幸せな気持ちになれる時間はないんだろうなぁと思いました。神様がくれた素敵な時間でした。

やっと助産師さんが赤ちゃんを迎えにきてくれて、手放すときはちょっとキュンと切なくなったけど、「赤ちゃんは居心地のいい腕の中かどうかってわかるのよ。ずっと寝ていたんだから、谷口さんの腕の中はとても居心地が良かったのね」と言われて、なんだかくすぐったい気持ちになって、幸せな気持ちがさらに大きくなりました。

いつもポジティブでいるなんて神業は、私にはできないかもしれないけど、誰かが辛い想いを抱えている時、心を慰め、ポジティブなエネルギーが入り込めるように、心の扉を開ける手助けができるような、そんな人になりたいと思いましたとさ。