Saturday, August 24, 2013

Dinner @ Tamahime

昨夜は、低炭水化物ダイエットの折り返し地点ということで、ちょっと息抜きしましょう?ということで、BFが金沢まいもん寿司 珠姫へ連れていってくれましたよ。
Thank YOU!

今は私、ダイエットしてますけど、元々は、大食漢なんです(笑) BFも同様に、そう。 でも、男性だから(=筋肉量が多いから)でしょうか、BFは太らないんです。 私は食べたら食べただけ太りますけど・・・世の中って不公平ですよね(笑) 

さて、今回、頂いたのは下記のとおりです。 担当してくださったのは、高橋さん(兄)です。

(写真はいつもの素晴らしい写真家=BF)

ヒラメの昆布じめ、コチ、アジのお造り。
アジの脂のノリが半端なかった! お醤油につけると、脂がジワーっとしみでてきましたよ。 甘かった!


アボカドとマグロのサラダ。
こちらはサービスで頂きました。 先日、イケメンシェフ・高橋さん(弟)が働くたまプラーザ店へ行って、その際にサービスでアワビを頂いたことをお話したからかしら(苦笑) ありがたいですね。


ナス田楽。
京(または加賀?)ナスですね。 ナス好きのBFのイチオシです。


旬野菜の天ぷら。
アスパラ、オクラ、ナス、みょうがです。 


瓜とたらこのあえもの。
こちら(も!)サービスで頂いちゃいました。 私たちの隣には、高橋さん(兄)お目当てで来店していると思われる年配(70代?)の女性2名。 きちんとお化粧をなさって、キレイなお洋服をお召しになっていらっしゃいました。 高橋さん(兄)との会話を肴に、焼酎のお茶割り(冷)をたくさん召し上がっていらっしゃいましたよ。 


さて、ここからはBFが頂いたお寿司の数々です。 私はといえば、BFがお寿司を頂くその姿を肴に、白ワインを頂いていましたよ。

しろいか。 
美しい姿です。


お塩でいただきました。



しろえび。
こちらもお塩で。


きんめ。


なめら。




















のどぐろ。





















とろたく。
こちらはわたしも数巻頂いちゃいました。





















(涙の)かんぴょうまき。
わさび入りのかんぴょうまきは、その昔、NY在住の際にハマった〆のお寿司です。 後日、実父も同時期に食べていたと聞き、不思議な縁を感じました。 今は、私とBFの〆のお寿司として定番となりました。 もちろん、わたしも数巻頂きましたよ。





















私は、美味しく白ワインを頂いてます。 BGには、イケメンシェフ・高橋さん(弟)の代役になりそうな、イケメンシェフ・新留さん。 彼のラテン的なルックスから、私たちは、「アレハンドロ」と呼んでいます。 ← ご本人様は知らないですけどね(笑)


















お店を出た後の奇妙な行動です。 壁に隠れて、じっとBFを見つめています。 フロム・エーのLINEキャラクター「パン田くん」の真似だと思います。
























Low Carb Diet

(凝りもせずまた!)低炭水化物ダイエットをしています。 8月10日(土)にスタートしたので、今日で2週間がたちました。

体重は・・・最初の数日で3㌔くらい落ちて嬉しい悲鳴!だったのですが、それ以降はなぜか横ばい(苦笑) こうなるとモチベーションが上がりませんし、炭水化物の誘惑に負けそうになる瞬間も多々あります。 でも、1ヶ月続けると、体質が改善されるらしいので、あと2週間、頑張ってみようと思います。

さて、この2週間、食べたものを少しだけ紹介しましょう。

8月15日の昼食は、BFが千駄ヶ谷にあるRon Hermanへ連れていってくれましたよ。Thank YOU! 仲良くシェアして頂いたのは、ボリューム大のサラダ2種(コブサラダとメキシカンサラダ)&チキンケサディア。 美味しかった!

(写真はいつもの素晴らしい写真家=BF)





8月21日の朝食は、モスバーガーで、モスの菜摘シリーズの中から、エビカツバーガーをいただきました。ダイエット中だというのに、エビカツ(揚げ物)を食べるなんて・・・と少し罪悪感。 でもバンズじゃないから、ま、いっか!と。 お腹いっぱい、満足感いっぱい。



今週1週間毎日、昼食は、T.G.I.フライデーズで、ケイジャンチキンサラダとコブサラダを交互に頂きました。 























そして今日の昼食は、こちら。 作りおきしておいた胡麻和え、カブのジェノベーゼソース和え、麻婆豆腐(肉なし)です。 プレートは、カフェ風の仕切り付で、先ほど無印良品で購入したばかり、新品です。 

















今日から始まる後半戦(2週間)も、野菜三昧の食生活で頑張ります!

Tuesday, August 20, 2013

Going to Kobe


急に思い立って、長年、仲良くしていただいているIパパに会いに行くことにしました。

8月31日(土)
品川駅11時37分出発、新神戸駅14時22分到着。

9月1日(日)
10時にチェックアウト、新神戸駅11時3分出発。

まさに滞在時間24時間という、弾丸ツアーですが、ただ、顔を見て、近況についてお話を聞ければいいのです。それがこの旅の目的です。

Looking forward to chatting with I-papa over tea/coffee or light dinner. 





Saturday, August 17, 2013

Thank you

私の家系は長寿ですので、私もきっと90歳まではきっと生きられると思いますから、44歳の今は、そろそろ折り返し地点が見えてきた、というところですね。

ということで(?)今までお世話になった方々から頂いたお手紙を全て処分しました。ずっと、死ぬまで保存しておこうと思っていたんですけど、お棺に入れてもらおうと思っていたんですけど、手放すことにしました。(でも、家族からの手紙だけは残しましたけどね 苦笑)

皆様から頂いたお手紙のそのひとつひとつ、全て、もう一度、読み返しました。当時の自分の状況、キモチが蘇りました。と同時に、今の自分に初めて届いたお手紙だという、そういうキモチで読んでみました。すると、また違った思いが沸き、新しい気づきがありました。

私は、とてもたくさんの人に支えられ、だから今まで生きてこれたんだなぁと、あたらめて、感謝です。そして、あの頃、あのタイミングで出会い、同じ時期を一緒に歩くことができたことに、感謝です。

今となっては、そのほとんどの人と、残念なことに、疎遠になってしまっています。「今、どうしてるかな。何をしてるかな」と、「縁」を無理やりたぐり寄せたいという衝動に駆られましたが・・・やめておきましょう。このままそっと、過去の記憶の中の思い出として、心の中で大切に思うことにします。

折り返し地点、思うのは、今ある「縁」を大切にしていきたい、ということです。これらの「縁」もいつ切れてしまうかわかりませんが、「縁」がある限り、心を尽くし、そして寄り添っていきたい、と思っています。今までたくさんの方々から頂いた御恩を、未来へとつないでいきたいと思っています。

Thank you so much.

Friday, August 16, 2013

Pay Forward

これは、聖書の中、ルカによる福音書の15章にある、「放浪息子のたとえ」です。

15:11また言われた、「ある人に、ふたりのむすこがあった。 15:12ところが、弟が父親に言った、『父よ、あなたの財産のうちでわたしがいただく分をください』。そこで、父はその身代をふたりに分けてやった。 15:13それから幾日もたたないうちに、弟は自分のものを全部とりまとめて遠い所へ行き、そこで放蕩に身を持ちくずして財産を使い果した。 15:14何もかも浪費してしまったのち、その地方にひどいききんがあったので、彼は食べることにも窮しはじめた。 15:15そこで、その地方のある住民のところに行って身を寄せたところが、その人は彼を畑にやって豚を飼わせた。 15:16彼は、豚の食べるいなご豆で腹を満たしたいと思うほどであったが、何もくれる人はなかった。 15:17そこで彼は本心に立ちかえって言った、『父のところには食物のあり余っている雇人が大ぜいいるのに、わたしはここで飢えて死のうとしている。 15:18立って、父のところへ帰って、こう言おう、父よ、わたしは天に対しても、あなたにむかっても、罪を犯しました。 15:19もう、あなたのむすこと呼ばれる資格はありません。どうぞ、雇人のひとり同様にしてください』。 15:20そこで立って、父のところへ出かけた。まだ遠く離れていたのに、父は彼をみとめ、哀れに思って走り寄り、その首をだいて接吻した。 15:21むすこは父に言った、『父よ、わたしは天に対しても、あなたにむかっても、罪を犯しました。もうあなたのむすこと呼ばれる資格はありません』。 15:22しかし父は僕たちに言いつけた、『さあ、早く、最上の着物を出してきてこの子に着せ、指輪を手にはめ、はきものを足にはかせなさい。 15:23また、肥えた子牛を引いてきてほふりなさい。食べて楽しもうではないか。 15:24このむすこが死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったのだから』。それから祝宴がはじまった。 15:25ところが、兄は畑にいたが、帰ってきて家に近づくと、音楽や踊りの音が聞えたので、 15:26ひとりの僕を呼んで、『いったい、これは何事なのか』と尋ねた。 15:27僕は答えた、『あなたのご兄弟がお帰りになりました。無事に迎えたというので、父上が肥えた子牛をほふらせなさったのです』。 15:28兄はおこって家にはいろうとしなかったので、父が出てきてなだめると、 15:29兄は父にむかって言った、『わたしは何か年もあなたに仕えて、一度でもあなたの言いつけにそむいたことはなかったのに、友だちと楽しむために子やぎ一匹も下さったことはありません。 15:30それだのに、遊女どもと一緒になって、あなたの身代を食いつぶしたこのあなたの子が帰ってくると、そのために肥えた子牛をほふりなさいました』。 15:31すると父は言った、『子よ、あなたはいつもわたしと一緒にいるし、またわたしのものは全部あなたのものだ。 15:32しかし、このあなたの弟は、死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったのだから、喜び祝うのはあたりまえである』」。


父の赦す心、寛容さ、に胸を打たれます。もし自分が親で、このような状況におかれた場合、こんな息子(弟)を赦すことができるでしょうか。寛容さをもって「おかえり」ということができるでしょうか。

兄のキモチ、これは多くの人が共感できるのではないでしょうか。「なんで!」と思うはずです。「俺は、父を助け、日々まじめに仕事をし生きてきたというのに・・・どうして、好き勝手してきた弟が、ある日突然帰ってきたら、父は弟の帰宅をこんなに喜ぶんだろう。俺には何もくれたことのない父が、親孝行ひとつしたことのない弟に、こんなに与えるんだろう・・・」

親不孝をして、父の元に帰ってきた弟のことです。彼のその後の人生は、どうなったのでしょうか。

で、思いました。もしかしたら、この弟、この後の人生、多くの人に多くを与えたんじゃないかな、と。こんなに多くを赦され、与えられたんですから、このままではいられない、とおもったのではないでしょうか。

先日、「Repayment」と題して、Blogを書いたのですが・・・訂正したいと思います。あれは、私の過去の負債に対する支払いではなく、過去に私が受けた御恩を未来へつなぐという風に考えればいいのではないかなと思いました。今回は、たまたま家族へと、その御恩をつなぎましたが、私が、「私への返却はいらないですから、誰か他の人へ、その人が必要なタイミングで、手助けしてください」と言えば、良い「波」が外へと波及していく、と思うのですが、どうでしょう。

Thursday, August 15, 2013

Repayment

今日は、せっかくBFが花火に連れていってくれたというのに、そのキモチをありがたくいただくことができず、ワガママが炸裂して、散々な結末・・・情けなく、恥ずかしく、自己嫌悪でいっぱいでした。I'm so sorry...

そんなこんなで足取りも重く、やっとのことで帰宅したとたん、某Yから、こんなメールが届きました。

「こんばんは。今月はお給料が出ないので、来月15日まで、お金を貸してください。すみません。よろしくお願いいたします」

読んだ後、何に対してかわからない、きっと某Yに対してではないと思うのですが、びっくりするくらいの、ものすごい怒りが湧き起こりました。その直後、ものすごく辛く、悔しく、切なくなり、涙がでました。でも、深呼吸して、「これはわたしのカルマなんだ・・・」と自分に言い聞かせて、こう返信しました。

「こんばんは。わたしのお給料日は来週の23日で、今は5万円くらいしか余裕がないのですが、それでよければ振り込みますので、銀行名、支店名、口座番号を教えてください」

するとすぐに返事がきました。

「すみません。お願いいたします。◯◯銀行、〇〇支店。普通。〇〇〇〇〇〇。本当にごめんなさい」

みた途端、さっきまで感じていた「怒り、辛さ、悔しさ、切なさ」は一気に消えてしまいました。そのかわりに、脱力、疲労、落胆、諦め・・・などを、心身共に、ものすごく感じました。


わたしはきっと、過去から現在に至るまで、ものすごくたくさんの人から多くを奪ったのでしょう。(←TO: my BF, I'm so sorry)  だから今、積み重なった「負債」を「返済」しなくてはいけないのでしょう。

わかりました。わかりましたよ。「返済」します。

To those whom I've hurt so much, from whom I've taken so much, I am so very sorry.  At that time, I didn't know and I didn't mean to hurt you or to take from you. Please forgive me for what I've done to you back then.

Tuesday, August 13, 2013

OBON



世間は、お盆ですね。

わたしが意識しているからでしょうか。または本当に、死後の世界みたいなものがあって、その世界から死者たちが一時帰国みたいなことをしてるからでしょうか。死者のことを夢にみたり、思いだしてしまいます。滅多に、実は、ないんですけどね、ここ数年は。不思議ですね。

でも、こうして、亡くなった人たちのことを思い出し、今、生きていることの意味を(実は意味なんて大げさなことはないのかもしれないけど)、考える機会をいただけることに、感謝です。

そして(生きることはとてもつらいですけど)今、生きていることに、感謝です。これからも生きていく(だろう)こと、考えるほどに長い道のりで、弱音を吐いてしまいそうになりますけど、やらなければならないことがあるから、まだ死ねない、生かされているんだと思いますから、生きていきますと、死者たちに伝えたい思いでいっぱいです。

いつか、約束したとおりに、やるべきことをやりきったという日がきたら、わたしはこの借り物の肉体を離れ、精神というか、心というか、そういうものになって、この現世から旅立つのでしょう。

とてもつらかった別れも、そのように解釈しようと思っています。彼らは、この現世でやるべきことをすべてやった。約束を全て果たした。だから、もうこの現世にいる必要がなかったのですね。そう思えば、あの悲しく、どうしようもない思いも納得せざるを得ないですし、そうおもえば平安があります。

そう、今、伝えたい思い、特によいことがあった日に、「なんでいないんだよ!」って思ったりしちゃうこと。でも、肉体はなくても、私たちはきっと、つながってる。思いはきっとつたわってる。そう思います。

I love you.  I miss you every single day.  I never forget you. Hope you know that.

Feel This Moment



物心がついてからずっと、目の前にある「瞬間」を生きて行きたいと思ってきました。

振り返れば、10後半〜20代、そう行動してきたような気がします。「いつ死んでもいい!」なんて、アホな思いを抱いていました。それがとてもカッコイイと感じていたりしました。振り返れば、何がわかるんでしょうね、人生のほんの1部、それも長い80年の人生の4分の1しか生きていなかったのにね、あの頃のわたし。

30代に入ってすぐ、大切な人を失いました。そして次々に失って・・・誰かが「死ぬ」ということが、どんなに周囲の人を悲しませるかということを身をもって知って、今まで信じてきたことの多くが、変わりました。

いつまでも続くものなんて、ないんだ。そう体の芯に刻まれた感じでした。「明日はこないかもしれない!今、何かをしなくては!」毎日が「この世の終わり」という感じ、いつもギアはマックスでした。日々、心身ともに疲労していて、振り返ればとても滑稽ですけど、あの頃はそれしかできなかったんでしょうね。

40代に入って、今のBFと出会い、ありがたいことに、「明日」を信じられるようになりました。「明日、また会えるね」「来週、〇〇をしようね」そういう約束をたくさんして、ひとつひとつの約束を現実に変えていくことにより、「明日はこないかもしれない!今、何かをしなくては!」という意識は、(良い意味で)薄れていきました。穏やかな日々を送ることができています。 Thank YOU!

BFと出会ってから、刹那に「瞬間」を生きるというより、「未来」を必ず生き続けるために、目の前の「瞬間」を生きたい、そう思えるようになった気がします。もちろん当初は、そのシフトにちょっと悩んだというか、もっと正直にいうと、腹がたったというか。目の前の「瞬間」を追い求める自分より、「未来」を意識して「瞬間」を生きる自分が小さく、臆病に感じた。これでいいんだ、いや、違うだろう、そんな行ったり来たりがありました。

結局、どんな選択をしても、同じ「道」にたどり着くんじゃないかなと、そんな気が、今はしています。だって、選択するのはわたしですからね。わたしの経験や知識に基いてわたしが選択するわけですから、びっくりするような、大どんでん返しはないでしょうね。それに、わたしができることって、そんなに多くないですし、そんなたいしたことじゃないですし。身の丈を知るということを知った、ということでしょうかね。


この「瞬間」できることをする、それが「未来」によい結果をもたらすことを祈って。

♪...I see the future,
But live for the moment,
Makes sense don't it? Ha!
Now I make dollars,
I mean billions,
I'm a genius,
I mean brilliance,
This street is what schooled 'em,
And made em slicker, too slick with the ruler
I've lost a lot, and learned a lot
But I'm still undefeated like Shula
I'm far from cheap,
I break down companies with all my peeps
Baby we can travel the world
And not given view, and all you can see
Time is money
Only difference is I own it,
Like a stop watch, let's stop time and enjoy this moment

One day when the light is glowing
I’ll be in my castle golden
But until the gates are open
I just wanna feel this moment...♪

Tuesday, August 06, 2013

Time for French?

先日、BFに、「わたしたち、フレンチってあまり行かないんじゃないっ?」と言ったところ、 Sans Maquillage(@自由が丘)へ連れていってくれましたよ。 

Thank YOU!

実は、フレンチにいかないのには理由があったんですよ。

若いころ、お呼ばれご飯、デートご飯といえば、フレンチでしたから、たくさんの方々に連れていっていただきましたが、ソースは重い、コース料理ですのでボリュームも(実は)ある、そのうえ、追加注文でチーズを食べ過ぎて、ワインなんかはシャンパン、白、赤、そしてまた赤などと飲み過ぎて・・・胃の負担が大きかったなぁという、あまりよい印象ではなかったんです。以降、フレンチっていうと、気乗りせず、結果、敬遠してしまうという、そんな感じで今に至ります。

そのほかにも、フレンチにいかない理由は・・・フレンチ以外にも美味しいものってたくさんありますよね。ありがたいことに、わたしたち家の近所には、とても美味しい居酒屋、寿司屋、スパニッシュ、イタリアン、チャイニーズがあり、それで十分!って思っていたんです。

ところがですよ、先日、お世話になっているヘアサロンのSちゃんに、GUILTという、「日本最大級の会員制ファミリーセール・サイト」を紹介していただきまして・・・毎日のようにPRのメールが来るようになったのですが、その中にちょっと気になるフレンチレストランがあったのです。

今年3月には初ヨーロッパ旅行にも行きましたし、パリ・デビューもしましたし、そろそろ気軽に立ち寄れるフレンチを探してはどうだろう?という、そういうところからの、今回の提案になりましたとさ。

今回注文したのは下記のコースです。
(写真は、いつもの素晴らしい写真家=BFの作品です)

おもてなしの一皿
(アンチョビを塗ったバゲット=というよりラスクが美味しかった!)






















焼き上げた鮎のコンフィ 
(内蔵の苦味も気になりませんでしたし、頭やしっぽ、背中の骨も柔らかく、おいしゅうございました♪)




















きゅうりのピューレ添え温度差を楽しむ 2種の調理法のフォアグラ
(写真上部の冷たいフォアグラのパテは珍しい♪)




















オマールエビと帆立貝のポワレ ソースタプナードヴェール
(素材が最大限に生かされていて美味しかったのですが・・・流れとしてはこのへんでパンチの効いたものが欲しかったので、クリームソースでもよかったのではないかしら?と思いましたとさ)





















お肉料理は選択です。

黒毛和牛みすじのステーキ(わたしが選択)
(やはり和牛は柔らかくて美味しい。量もこれくらいがマックスでしょう。これ以上多いと、重いです。想像どおりのラズベリー系のおソースです)




















仔羊背肉のロースト ローズマリーの香るソース(BFが選択)
(わたしは羊がダメなので味見はしませんでしたが・・・でもBFは美味しいといってましたよ♪)






















本日のデザート
(手前のヨーグルトソルベ系はBFの選択、奥はわたしの選択ですが・・・なんでしょう、不思議な触感のもので、わたしはデザートに疎いので、わかりませんでしたけど、くるみ系が入っていて食感も楽しく、とても美味しかったですよ」




















コーヒー 又は ハーブティ
(写真省略)

さてさて、いつもの変顔をやってます。
(実はこのお店内で、天敵・蚊に2箇所もさされて、かなりパニクってましたが・・・最後はその蚊をやっつけて Yay! ご満悦ですね)



Monday, August 05, 2013

Am I Santa?

先ほど、母から電話がありまして・・・

「◯◯(←弟)、冷蔵庫がないでしょう。毎日暑いのに、かわいそう。でも今月はお金がなくて、買ってあげられないのよ」

最愛の母がそんなこと言ってるの聞いたら・・・仕方ないですよね、娘として、弟の姉として、買うしかないですよね。

おせっかいだと思われては何なので、弟に確認したところ、「お願いします、置く場所は大丈夫ですよ(笑)」ということでしたので・・・

SHARP製の118L冷蔵庫(シルバー系)、型番:SJ-H12W-S SJ-H12W-Sを買い、弟のアパートへ配送手配を完了しましたよ。お届け予定日は、2013年8月8日 - 2013年8月12日だそう。

弟は、「わかりました。ありがとうございます」ですって(苦笑)

サンタは1年に1度、プレゼントを配ればいいけど、わたしは1年に何度、プレゼントを配ればいいんだろうねぇ。

愚痴じゃないですよ・・・あ、愚痴か。


FAB Night-Out @ Hotel Chinzanso Tokyo (aka formally known as Four Seasons Tokyo)


7月末、BFがホテル椿山荘東京に連れていってくれましたよ。←わたしが、「スパとか行きたい!水につかりたい!」とずっとつぶやいていたので(苦笑)

THANK YOU!!!

チェックインは15時だったので、その前に、ハゲ天 伊勢丹会館(@新宿)で、ランチセット+単品を数品注文。たらふく天ぷら(&ビール)をいただきましたよ。

その後、伊勢丹の靴売り場へ。この時期、セールなんです。ほろ酔いですので、キモチも大きくなってますから、お財布の紐はゆるゆるです。「安いっ」と茶色のスエードのルブタンを衝動買いしちゃいましたとさ。

さて、ホテルに到着、チェックインした後は、お目当ての悠 YU,THE SPAで水遊び。まずは、温泉コーナーにダラーっと横になって、「はぁ〜、癒されるねぇ〜」と、全身脱力。しばらくすると汗がだくだく出てきたので、(水温の低い)プールへ移動。「ひゃっ、冷たいっ」と思ったのはほんの数秒、すぐに水温にもなれました。そして、ビート板を6枚つなげ、バランスを取りながらプカプカ浮かぶという遊びをBFのが開発。最初は、バランスがうまく取れなくて、ビート板が1枚、2枚・・・と抜けてしまって、水の中へドボンと落ちてしまいましたが、慣れてきたらいい感じ。サーフボードに乗っかって、凪の海に浮かんでいるような感覚。

ディナーは、ホテル内のレストランThe Bistroへ。

注文したのは定番グランドメニューからTraditional caesar salad (クラシック シーザーサラダ)と、Grilled beef sirloin with grilled vegetable and red wine sauce (牛サーロインステーキ グリルベジタブル添え 赤ワインソース)。そのほか、季節限定のメニューからシーフードのトマトクリームパスタと、スパイシーシュリンプ(ほうれん草のリゾット、サワークリーム添え)。

感想としては、季節限定メニューから注文したお料理はパンチが効いていてとても美味しかった♪ 定番のはずのお料理は・・・シーザーサラダのドレッシングの味、牛サーロインステーキの赤ワインソースの味が薄く、ちょっと残念でしたが、それでも美味しかったですけどね。

下記は、ディナーにいく前の浮かれてる姿の私です。
(撮影はいつもの素晴らしい写真家=BFです)

ドア前でパチリ。
(DVFドレスと、数年前の誕生日にBFがプレゼントしてくれた15㌢くらいのルブタン)



藤原紀香きどりのわたしです・・・どうです?
(ぐへへ 笑)

エレベーターホールでパチリ。
(鏡にちょこっとBFが写ってしまってます 苦笑)

キメの後ろ姿&ルブタンの赤。
(今回、一番好きな写真♪)



Tuesday, July 30, 2013

Act of Caring

土曜日、BFと一緒に、金沢まいもん寿司 たまプラーザ店へ行ってきました。

というのも、先日、二子玉川店へ行った際、いつもお世話になっていたヤング&イケメンシェフ・高橋さんが、移動したということを、聞いたからです。

同僚さんたちの話では、新しいお店が今年10月に幕張にオープンするらしく、彼はその新店舗の「店長さん」に抜擢されたそうですが、それまでの間、たまプラーザ店で「副店長さん」として勤務することになったそうです。

律儀にも彼は、携帯番号とメールアドレスを描いた名刺を、「◯◯さん(←BF)が来店した際にお渡してください」と同僚さんたちに渡していて、その名刺をいただきました。すぐにBFがメールを送信したところ、すぐに返信をいただきました。文面からは、新しい職場と慣れないポジションで苦労されている様子がひしひしと伝わってきました。

彼は板前さんです。お寿司を握ることが大好きです。お客様に彼の握るお寿司を「美味しい!」って食べてもらうことが喜びです。そんな彼の、職人としてのセンス、高い技術、そしてお客様に対する真摯な姿勢に魅了されていた私達は、今回の移動のニュースに大きなショックをうけました。彼が、新しいお店では板場に立つこともなく、慣れないホールを走り回っているなんて・・・わたしたちは居ても立ってもいられず、彼に会いに行くことにしたのです。

「今日、お店に伺いますよ」とBFが電話して伺ったのですが、私たちは予定時間より少々早く到着してしまったので、彼の姿が見えません。お店のスタッフに聞いたところ、なんと、外でビラ配りをしているとのこと!

しばらくすると彼が店に戻り、挨拶に来てくださいました。そしてその数分後、メニュー上の一番高価なお造り(あわびと貝の盛り合わせ)を、「(自分からの)サービスです」と持ってきてくださいました。「自分が作ったんではないですけど・・・」と小さく言って、その申し訳なさそうな、そしてちょっと悔しそうな彼の表情が今も忘れられません。

私たちにできることは、彼の「顧客」として、彼の顔を立てること。そう思いましたので、他のお客様よりずっと多くのお料理を注文しました。他のお客様の単価はたぶん2000円くらいでしょう。私たちは胃袋の限界に挑戦し、一人5000円くらいを注文しました。

その夜、彼からBFへ、「ありがとうございます」というメールが届きました。はたして行ってよかったのかしら、もしかしたら彼に余計な負担をかけてしまったのではないかしらという疑問が浮かんだりしましたが・・・やはり来店して良かったんじゃないかなと思います。わたしたちの、「WE CARE」というメッセージはじゅうぶん伝わったと思いますし、たぶん今の彼にはそれが励ましになるんじゃないかなと思います。

誰かが自分を応援してくれている

それはとても嬉しいことで、いい時はもちろんですが、わるい時ほどそれが心に染みると思います。

さて、下記はいつもの写真家(=BF)の作品です。

お店の前でパチリ。
(BFに手伝ってもらって、大汗をかきながら浴衣を着ましたとさ)


店内はこんな感じです。
(二子玉のお店と比べるとかなり庶民的ですね。単価が低いせいか、賑わってます)

 















席に案内される前、ちょっとオスマシです。


板場はこんな感じ。
(本来、ここに高橋さんがいるべきなんです)


お刺身盛り合わせ。
(ありがたくいただきましたよ。でも、高橋さんのものと比べると、残念ながら見劣りしちゃいますし、お味もまったく違います)




さて・・・

自分が辛い状況にあっても、それでも他人を思いやることができるBFには頭が下がります。そんな人に出会えたこと、一緒に歩くことができること、心から感謝しています。Thank YOU!


“Too often we underestimate the power of a touch, a smile, a kind word, a listening ear, an honest compliment, or the smallest act of caring, all of which have the potential to turn a life around.”
 ― Leo Buscaglia

Saturday, July 20, 2013

Ayaka Ide Concert


 

今日は、元職場で知り合った某Vレコード・I様のご招待で、井手綾香さんの「4thシングルリリース&20th birthday記念ワンマンライブ」@渋谷Pleasure Pleasureへ行ってきました。

約2時間のコンサートは、彼女が初めて作った曲「未来への扉」でスタートしました。

中学生の時に作った曲2曲「あのね」「愛をつなごう」の後、高校生の時に作った「雲の向こう」「ヒカリ」「君からのメッセージ」をたてつづけに歌った後、MCを挟み、彼女が家族の影響で青春時代に聞いたという下記のカバー曲を披露。

A Natural Woman / Carol King
Lady Madonna / The Beatles
Yesterday Once More / Carpenters
Don't Know Why / Morah Jones
I won't Give Up / Jason Mraz

その後は、高校生を卒業した後に作った、アメリカ在住のお祖父様との共演した、「ひだり手」と「Miss you」を。

そして、最近作ったという曲を数曲歌い、フィナーレ。

アンコールの後は、今日がお誕生日という彼女へ、友人・スタッフからのサプライズ。ハッピーバースデーの曲と共にケーキのプレゼント。お客様と一緒にお祝いしましたよ。

コンサートの後は、関係者には彼女からの短いスピーチと、一般のお客様でグッズやCDを購入された方々には彼女との握手会がありましたとさ。

わたしには、綾香さんに誕生日プレゼント(BFが用意してくれました! Thank YOU!)を渡すというミッションの他に、BFを某Vレコード・I様を紹介するという大きなミッションがあり・・・それも無事に完了しました。

そしてそのご褒美でしょうか・・・BFは、代官山のIVプレイスに連れていってくれましたとさ。

コンサートのプログラムと関係者バッジ。




















おみやげは、綾香さんが描いた絵がプリントしてある巾着。




















関係者への挨拶場面です。





綾香さん、泣いちゃってます。




















IVプレイスで頂いたのは下記のとおりです。

タイ風サラダ。
(タイ春雨サラダとベトナム生春巻の合体系)





サーモンとクリームチーズのピザ。
(ピザ生地が薄くてパクパク・・・)


本日のおすすめ・マグロのたたき。
(たまり醤油と、ビネガー、わさびソース)






Thursday, July 11, 2013

【覚書】年収1億円を稼ぐ人だけが知る40のリスト

やっていること、やったことがあることは赤字

人への関心:誰と、どのくらいの時間会っているかを把握しているか?
□情報はいうまでもなく、金もまた人についてくることを知っている。 
□大切な人に会うための時間は、ほかの予定を変えてでも捻出する。 
□待ち合わせの場所には、常に約束の時間より余裕をもって到着する。 
□勉強会や交流会への参加は、会の内容より、参加者の顔ぶれで決める。 
□世話になった人へは、お礼のメール・手紙や品を必ず送る。 

素直さ:人から勧められたことを、すぐに試す素直さがあるか? 
□一目置く人から勧められた本や情報は、必ずチェックする。 
□年齢や肩書にかかわらず、相手の話には耳を傾ける。 
□行動や習慣について指摘されたら、すぐに試したり変えてみる。 
□人と話をするときに、「でも」「そうはいっても」などの否定表現を使わない。 
□メンターと呼べる人が3人以上おり、それぞれの分野が異なっている。 

成長意欲:常に、仕入れを怠らない高い成長意欲があるか? 
□楽しい会合であっても、マンネリ化してきたと思ったら、参加をやめる。 
□興味がある、会いたいと思う人には、自分から積極的に会いにいく。 
□情報を仕入れるときは、自分が大切に思う相手が喜ぶ情報を意識的にとる。 
□空っぽになることを恐れず、知識や情報を徹底的に出し切ることができる。 
□人生や仕事のステージで、つき合う人がガラッと変わった経験がある。

 互酬性の法則:自分の強みでなく、相手の評価軸を知っているか? 
□1対1の損得でなく、まずは相手の役に立つことを考えている。 
□人に何かを頼まれたり、相談されたときは、自分にできる限りのことをする。 
□自分が何をしたいかより、何をしたら相手が喜ぶかを常に意識している。 
□相手のほうが得意と思う分野に関しては、口を出さず、全面的に任せる。 
□人に何かをしてあげた結果、まわりまわって別の誰かから返ってきた体験がある。 

捨てる勇気:戦略とは、捨てると同義であることを知っているか? 
□人生でやりたいことだけでなく、やらないことも決めている。 
□やりたいことに集中して時間を使うために、やることを絞っている。 
□やらないと決めたら、中途半端に手を出すのでなく、思い切って丸ごと捨てる。 
□自分が心から好きなこと、得意で成果を出せることは何かをわかっている。 
□仕事において、自分の得意なこと、強みを徹底的に生かしている。 

1人になる時間:何もしない空白の1日を、意識的に設けているか? 
□予定をぎっしり詰めるのではなく、意図的に何もしない日や時間帯を設けている。 
□1年のどこかで意識的に、連続して休暇をとったり、長期のバカンスに行く。 
□決められた休日に休むのでなく、いつ集中し、休むかは自分がコントロールする。 
□働くときは徹底して働き、遊ぶときは徹底して時間と金を使って遊ぶ。 
□課題が目の前にあるとき、すぐに行動するのではなく、まずは考える時間をとる。 

チャンスの掴み方:人生は、偶然で成り立っていることを知っているか? 
□相手から何かを頼まれたり、聞かれたときは、24時間以内に返事をする。 
□変革につながる人やチャンスと思ったら、ほかをキャンセルしてでも時間を使う。 
□新しいことへのチャレンジのために、いまのポジションを捨て去ることができる。 
□1日の終わりに、その日の行動について、振り返る時間を設けている。 
□そのときの一瞬一瞬を、充実して生きることこそが人生だと思う。 

体験を買う:お金は、体験を買うためにあることを知っているか? 
□目に見えるもの、形に残るものだけでなく、むしろ形に残らないものに金を使う。 
□レストランへ行く、ホテルに泊まるときなどは、ときに思い切ってランクを上げる。 
□飛行機は常にビジネスに乗るのでなく、破格に安いエコノミーがあれば使ってみる。 
□必要と思ったら、いまの自分にとっては大金でも、思い切って払う決断ができる。 
□仕事で大切なのは、金を貯めることより、信頼を貯めることだと考える。

Tuesday, July 09, 2013

Thank YOU

仕事の愚痴ばかり言ってる昨日、今日でございますが、そんなわたしに愛想をつかすこともなく、側で愚痴につきあってくれているBFに、心から感謝しています。

今日もガス抜きということで、近所の某マルコばーるさんへ連れていってくれました。シェフのさいとうさんと、ウエイターののぶちんにも、優しく対応していただき、心から感謝しています。

さて、家に帰ってきて、まず目にとまった光景がこちら。
(撮影はいつもの写真家=BFです)

のほほんと寝ている息子リラの横に、きちんとたたまれたTシャツ。
(いつも脱ぎ捨てのわたしのTシャツをキレイにたたんでくれて、ありがとう)

そして、先日は、わたしがグズグズ言いながら、化粧をしている合間に、息子リラが生花・バラを愛でる姿をパチリ。
(いつも色々考えてくれて、喜ばせてくれて、笑わせてくれて、ありがとう)


ありがたいですね。こういうこと、ひとつひとつを忘れずに、しっかりと心と頭に刻みつけ、明日も、愛する人たちのために、(大嫌いな)労働をがんばりたいと思います。

Monday, July 08, 2013

Temptation

今の職場に転職して約1年(と1ヶ月)がたちました。

マーケティング部の「アシスタント」というポジションのため、雑用ばかりで、なんだか「やりがい」がないなぁと思っていたところに、某外資系ジョブハンティング会社のコンサルトさんからメールが着ました。今と同じようなポジションでしたので、わざわざ転職して、また一からスタートするのはちょっとなぁと思ったのでお断りしたところ、下記のようなメールが着ました。

「今回ご紹介している某◯◯弁護士事務所さんでは、アシスタントではなく、コーディネーターという、少し責任の重くなるポジションで採用することも検討しています。お友達を紹介してくださるとのこと、ありがとうございます。似たようなポジションがたくさんありますので、(彼女)とお話させていただきたいと思います。ですので、もう一度、ジョブ・ディスクリプションを見て、コーディネーターのポジションを検討していただけませんか」

お断りしたんですが・・・ちょっと悩んじゃいます。特に、今日から3週間、上司が休暇に入ったため、バタバタして、失敗もあり、なんだかなぁと思っていたところに、再プッシュですからね。

でも、今の仕事がまともに出来ないというのに、他の職場に移動してもまともに出来るわけないじゃない!というのがわたしの考え方なんです。もしわたしが20歳くらい若かったら、「石の上にも3年」なんて無視して、挑戦するかもしれないですけど・・・(いや、20歳若くても、古風に「石の上にも3年」って言ってるんじゃないかな)こればっかりは、わからないんですよね。本当に、今の職場との相性が悪いかもしれないですし、だからといって、新しい職場との相性がいいとも限らないですし。

結局、全ては自己責任ですね。

目の前に道が1つ、2つ、3つ、4つ・・・とあって、そのどれを選んでも、その時には正しい選択なのです。ただ、それが長期的に、短期的に、良い結果になるかどうかなんて、やってみなくちゃ分からない。どれを選択してもそれなりに上手くいくかもしれないし、少々不具合は出てくるかもしれない。

とりあえず、履歴書をアップデートして、提出してみますかね。面接まで辿りつけないかもしれませんし、面接までたどりついたとしても、NGかもしれませんからね。

(いや、でも、履歴書のアップデート、面倒かな・・・苦笑) 

Sunday, July 07, 2013

July 7th

たなばたのお話
 (Wikiより) 

昔々、天の川のそばには天の神様が住んでいました。天の神様には、一人の娘がいました。名前を織姫と言いました。織姫は機を織って、神様たちの着物を作る仕事をしていました。織姫がやがて年頃になり、天の神様は娘に、御婿さんを邀えてやろうと思いました。色々探して見つけたのが、天の川の岸で天の牛を飼っている、彦星という若者です。彦星は、とても立派な若者でした。織姫も、かがやくばかりに美しい娘です。二人は相手を一目見ただけで、好きになりました。二人は結婚して、楽しい生活を送るようになりました。でも、仲が良過ぎるのも困りもので、二人は仕事を忘れて、遊んでばかりいるようになったのです。すると、天の神様のもとへ、皆が文句を言いに来るようになりました。「織姫が機織りをしないので、皆の着物が古くてボロボロです。早く新しい着物を作って下さい」「彦星が世話をしないので、牛たちが病気になってしまいます」神様は、すっかり怒ってしまい「二人は天の川の、東と西に別れて暮らすがよい」と、言って、織姫と彦星を、別れ別れにしたのです。でも天の神様は、織姫があまりにも悲しそうにしているのを見て、こう言いました。「一年に一度だけ、七月七日の夜だけ、彦星と会ってもよろしい」 それから、一年に一度会える日だけを楽しみにして、織姫は毎日、一生懸命は機を織りました。天の川の向こうの彦星も、天の牛を飼う仕事に精を出しました。そして、待ちに待った七月七日の夜、織姫は天の川を渡って、彦星の所へ会いに行きます。

愛しあうふたりが年に1度しか会えないなんて、とても切ないお話ですね。「雨が降ると天の川の水かさが増して、彦星は織姫に会いに行くことができない」というので、もっと切なくなりますね。でも、雨が降り、彦星に会えないと織姫が悲しんでいるのを見た「かささぎ」という鳥たちが翼を 広げて橋を作り、2人を会わせてくれる・・・というお話もあるそうですよ。

わたしたち、毎日会えることが当たり前すぎて、たまに会えなくなると不満をぶちまけたりしちゃいますけど、織姫と彦星のことを思ったら、数日会えないくらいで文句いいなさんな!ってことですよね。(ほぼ)毎日会えること、感謝です。

Thank YOU!

さて、下記は、ママが髪の毛を切った翌朝の光景です。
撮影は、いつもの写真家(=BF)。

ママが仕事に行く前、支度している様子をリラが見つめています。

リラん、行ってきます。いい子で待っていてね。
(ママも泣きそう、リラも泣きそうです)
 

(涙をふいて)ふたりとも笑顔でパチリ。