Saturday, November 12, 2011

大掃除



季節の変わり目、秋冬と春夏の衣替えの時期には、大掃除をします。そして、秋冬の衣替えの後、11月には、もう一度、大々的に大掃除をします。これは10年前に風水にはまっていたころからの習慣です。そして今日がまさにその大掃除の日でした。

家具を動かして、普段は見えない場所に溜まっている埃をとります。家具の上、横、後ろと隅々まで水拭きします。ベッドの下に収納してある桐の衣装箱やお客様用のお布団にも風を入れ、アパートのあちこちにあるフィルターの掃除、フローリングの雑巾がけ、シーツやカーテンなどの大きなものの洗濯や、トイレやお風呂の水垢とりや、レンジの油汚れ落とし、玄関の水拭きなどなど。

そうこうしているうちに、「いらないもの」がたくさん出てきます。この1年間まったく使うことのなかったものたちには、この機会にありがとう&さよならです。窓を開け、風を入れ、室内に停滞していた空気を動かし、新しい空気と入れ替えると、部屋が今までより明るくなったように感じます。気分も明るくなります。

厄をきれいに払い落とすと、新しい良い気を吸収しやすくなると言います。今日、しっかり大掃除をしたので、これから迎える新年が楽しみです。今月末には実家で大掃除をしようかしらと思っています。家族みんなでよい新年を迎えたいですからね。

Saturday, November 05, 2011

綾鼓(あやのつづみ)


人生初・能&狂言を観てきました。

12:45 開場
13:30 狂言「栗焼」
- 休憩 -
14:15 能「綾鼓」
16:00 終演

狂言「栗焼」は、二人芝居。例えるなら漫才かしら。貰い物の栗を焼け!と言われた家臣が、栗を焼くんだけど、焼き上がった栗があまりにも美味しそうだったので、食べてはいけないと思いつつ、ひとつ口に入れたらそのあまりの美味しさに止まらなくなって、ふたつ、みっつ、よっつ・・・と40個全部の栗を食べてしまった! 家長に怒られたくない家臣は、なんと言い訳をしようと考えた末、とても良い案を考えた・・・というお話。振り付けも面白いし、テンポも速くて、所々で笑えて、まったく内容は知らなかったけど、楽しめました。

約20分の休憩の後、能「綾鼓」がスタート。

狂言とはうって変わって、大勢の演者が舞台上に登場。楽器演奏の人たちは4人。笛、太鼓が大・中・小。演奏者のお世話係が後ろにぴったりと張りついています。地謡(コーラス隊?)は8人。演者たちが所定の位置につくと、舞台の上に緊張感が張り詰め、会場もしーんと静まり返ります。そこに、物語を説明するナレーター兼脇約の人と、臣下役が登場。いよいよ始まりです。

場所は、皇居。そこに働く庭師の老人が、天皇の第三夫人に恋をして、貴族たちがこれを笑いものにするという、なんともえげつないストーリーです。

臣下が老人を呼びつけこう言います。「あの池辺の桂の木にくくりつけてある太鼓を打って、その音が皇居まで届いたなら、女御はお前に会ってもいいと言っているぞ!」老人は身分の違いの恋を恥じ、苦しみながらも、ひとめでも会うことができるのならばと、いそいそと桂の木に近づき、そして懸命に太鼓を打ちます。しかし、その太鼓には綾の絹が貼られていて、音がなるわけはありません。老人はしばらく必死に太鼓を叩いたあと、全てを悟ります。弄ばれたことを嘆き悲しみ、絶望し、そして池に身を投げ死んでしまいます。

臣下は女御にことの全てを伝えます。これを聞きショックを受けている女御の前に、恨みつらみで鬼と化した老人の亡霊が現れます。そして、「音なんか出るわけがない!お前が叩いてみろ!」と責め立てます。女御は泣き叫びますが、老人の亡霊は執拗に女御を責め続けます。そして恨みの炎は消えることなく、老人の亡霊は池の中へと消えていきます。

老人は生前はみすぼらしい身なりだったのですが、亡霊となった老人の着物は金糸・銀糸で飾られた煌びやかなもので、女御と並んでもひけをとりません。杖で床を叩き、足で床を叩き、舞台の上を行ったりきたり、髪を振り乱し、衣を翻し、老人の亡霊はその恨みの想いを女御に激しく訴えます。その想いの強さを、太鼓や笛や地謡の音が盛り上げていきます。

じゃーん!と最後の音が鳴り、舞台が終わります。そして会場はまたしーんと静まり返ります。その静寂の中、まずは老人の亡霊が、そして女御が、その後を臣下とナレーター兼脇役がしずしずと続き、舞台の袖へとすり足で消えていきます。ここで拍手が起こります。舞台中央に残った演者たちは、楽器を手際よく片付け、順番に舞台から消えていきます。そしてまた拍手が起こります。ここで会場はざわめきだし、なんとも言えない非現実的な時間から、現実へと引き戻されます。

一瞬たりとも目が離せない、あっという間の2時間半でした。ぜひまた戻りたい、神々しい時空間でした。

Sunday, October 30, 2011

Halloween Party



2つのHalloweenPartyから学んだこと、それはCaring。

金曜日は、家族から遠く離れて生活する海兵隊たちのパーティー。
土曜日は、「キモチ」でつながる「家族」のパーティー。
どちらもあたたかいパーティーだった。

いかに自分が、自分のことだけしか考えていないか、
ということを、思い知らされる、いい機会だった。

ふたつのパーティーで出会った人たち全てに、
心から感謝します。
ありがとう。

Thursday, October 06, 2011

Steve Jobs, Apple Founder, Dies at 56

Apple - Remembering Steve Jobs

R.I.P. Steve Jobs.

I've never heard anything more inspirational than your 'Stay hungry, stay foolish' speech at Standford Univ. in 2005.

"Stay Hungry. Stay Foolish."



The text of Steve Jobs' Commencement Address at Stanford University on June 12, 2005

Tuesday, June 15, 2010 - Steve Jobs Speaks to the Graduates of Stanford Universirty in 2005

Sunday, September 25, 2011

壽祐

昨日は、Twitterを始めた当初(約2年くらい前かしら?)に知り合った年下の男の子&女の子(ふたりは仲良しカップル!)とランチ・デートでした。「蒸し寿司を食べに行きませんか?」とお誘いをいただいた日から、「蒸し寿司って一体どんな食べ物なのかしら?」と想像を巡らせ、この日を待ちわびていました。

自由が丘駅(正面口)から歩くこと約5分、しっとりとした門構えのお店に到着。店内に入ると、左手にカウンター12席くらいと、奥には小上り2席があります。柔らかな照明と静かに流れているクラッシック音楽が印象的です。

ゆったりと座れる小上りの席に案内されるとすぐ、「お料理はもう頼んであります」という彼。その堂々としてスムーズな動きにとても感心しました。こういうことは昨日今日、練習したからといってできるものではありません。何度も何度も経験を重ねたからこそカラダに染みつく動きだからです。「日本人男性は女性をエスコートするのが下手だなぁ」と感じることが多かったので、彼のような男性がいるということはとても嬉しい驚きでした。

さてお料理ですが・・・「自由が丘貴婦人」というコースでした。先附五品、煮物椀、お造り、揚げ物、蒸し寿司、止椀、漬物に、デザートがついてきます。

先附を一口食べた瞬間に、とても丁寧に、愛情を持って作られたものだということが、わかります。お椀の「あん」のお味のやわらかさ、お刺身の新鮮さ、揚げもの(海老芋)の食感の良さ、そしてお目当ての(=看板料理の!)蒸し寿司の味・食感・見た目のバランスの良さ・・・全てがすばらしく、そこには必ずちょっとした「ひねり」というか、気のきいたアレンジがあり、最初から最後まで美味しく、そして「次はどんな味かしら?」とワクワクしながらいただくことができました。

素敵なお店を紹介してくださったおふたりには心から感謝しています。次回はぜひディナータイムに伺いたいと思います。

先附五品


煮物椀


お造り


揚げ物


蒸し寿司(+止椀、漬物)



壽祐
住所: 東京都目黒区自由が丘1-23-4 樋口ビル1F
電話:03-3725-3670
http://www.jusuke.jp/


Tuesday, September 20, 2011

Fireworks by Katy Perry



初めてこの曲のPVをみたときにグッときた。
メロディーがいい。歌詞がいい。

いや実は、どこかで聞いたことあるっていうか、
わたしくらいの年になると、
「あるある!」ってなっちゃうっていうか、
別に、天地がひっくり返るような、
そういう衝撃的な内容じゃないんだけどね。

でも、真っ直ぐにジンジン染みこんでくるっていう、
そういう感じ。

わかるかな。
わからないよな。
いや、でも、わかってほしいな。

♪ Do you ever feel like a plastic bag
Drifting through the wind, wanting to start again?
Do you ever feel, feel so paper thin
Like a house of cards, one blow from caving in?

Do you ever feel already buried deep?
Six feet under screams but no one seems to hear a thing
Do you know that there's still a chance for you
'Cause there's a spark in you?

You just gotta ignite the light and let it shine
Just own the night like the 4th of July

'Cause baby, you're a firework
Come on, show 'em what you're worth
Make 'em go, oh
As you shoot across the sky

Baby, you're a firework
Come on, let your colors burst
Make 'em go, oh
You're gonna leave 'em falling down

You don't have to feel like a waste of space
You're original, cannot be replaced
If you only knew what the future holds
After a hurricane comes a rainbow

Maybe you're reason why all the doors are closed
So you could open one that leads you to the perfect road
Like a lightning bolt, your heart will blow
And when it's time, you'll know

You just gotta ignite the light and let it shine
Just own the night like the 4th of July

'Cause baby you're a firework
Come on, show 'em what you're worth
Make 'em go, oh
As you shoot across the sky

Baby, you're a firework
Come on, let your colors burst
Make 'em go, oh
You're gonna leave 'em falling down

Boom, boom, boom
Even brighter than the moon, moon, moon
It's always been inside of you, you, you
And now it's time to let it through

'Cause baby you're a firework
Come on, show 'em what you're worth
Make 'em go, oh
As you shoot across the sky

Baby, you're a firework
Come on, let your colors burst
Make 'em go, oh
You're gonna leave 'em falling down ♪

Monday, September 19, 2011

Package from Yuta

サンダル(ピエール・カルダン)が合わなくて、「くそー!家に帰ったら速攻で捨ててやる!」なんてイライラしながら帰ってきた。足を引きずりながらやっとのことでマンションのエントランスにたどり着き、郵便ボックスを開けると、ピンク色の「郵便物配達のお知らせ」が入っていた。

アマゾン(日本)で注文したCDsは昨日すでに到着してるし、昨夜アマゾン(米国)で注文したDVDsが届くわけはないし。「誰からかしら?」と思いながら宅配ボックスを開けるとそこには、可愛らしい赤い包装紙でラッピングされた小さな箱があった。


差出人はYuta。
神戸の大学に通いながらウェブサイトのデザインなどのお仕事もしているという、とても賢い男の子。ものすごく繊細なところと、ものすごく強靭なところが共存している、とても不思議な雰囲気の男の子。

逸る心を抑えきれなくて、赤い包装紙を勢い良くバリバリと破いた。その下に隠れていたダンボールを開けると、中からは水色の格子柄の袋が出てきた。小さなメッセージが添えてある。
「アヤコさんへ
こんにちはー
広島に行ったときにちびリラを
見つけたのでお送りしますね。
最近Twitterであまりお見かけしませんが
お元気ですかー
またお会いできることを楽しみにして
いますねー
Yuta」

あぁっ!
なんて可愛らしいのっ!
思わず涙がでた。

19歳だからこそ、こんな可愛いことが出来るのか・・・いや、きっとYutaは何歳になってもこういうことをやってのけるに違いない。うん、ぜったいそうだ。

何度もメッセージを読み返したあと、水色の格子柄の袋を開けると、「広島限定リラ」が出てきた。紅葉を頭に載せてもみじ饅頭を抱えているちびリラ。


Yutaありがとね。
わたしはあなたのお母さんと1歳しか違わないんだよ。
だから「関東のママ」だと思ってこれからもよろしくね。

Love you so much :)





Tuesday, September 06, 2011

Best Thing I Never Had



先日、東南アジア某I国に赴任するYさんの歓送会で、元カレたち(ちょっとデートしただけの人も含む)と再会したの。

で、思ったことは・・・「結婚しなくて良かった!」

彼らはいい子たちよ。いい子しかつきあわないから、わたし。一緒にいる時間はすごく楽しかった。その瞬間は彼らのことがとても好きだったと思うのよ。そういう純粋なキモチだけがわたしたちの関係を支えていたんじゃないかしら。

ただ、共通点がなさすぎたの。経験値の差がありすぎたの。価値観が違いすぎたの。

別れ際にわたし、言うの、いつも。
「あなたもわたしも悪くなくい。
ただ私たちの相性が悪かっただけ。
あなたにもわたしにも欠けているものなんてない。
ただ私たちには縁がなかっただけ」って。

その時は彼らは、「え?」って思ったかもしれないわ。「なんだこのbitch!」って思ったかもしれないわ。でも今はきっとあの時の怒りも消えて、いい思い出だけが残って、「まあ、楽しかったよな」って思ってくれているんじゃないかしら。だからこそ、再会しても、普通に仲良くできるんじゃないかしら。

せっかく時間と労力を費やして築いた関係なんだもの。できれば何らかの形で残したいわ。

(この歌はちょっと攻撃的だけど、
いい曲なので、アップしたまでよ。
わたしはこんな風には思ってないわよ。)

♪♪ There was a time
I thought, that you did everything right
No lies, no wrong
Boy I, must've been outta my mind
So when I think of the time that I almost loved you
You showed your ass and I saw the real you

Thank God you blew it
Thank God I dodged the bullet
I'm so over you
So baby good lookin' out

I wanted you bad
I'm so through with it
Cuz honestly you turned out to be the best thing I never had
You turned out to be the best thing I never had
And I'm gon' always be the best thing you never had
I bet it sucks to be you right now ♪

Thursday, September 01, 2011

iMac (= My 1st Mac)

これって「開封の儀式」って言って
Mac購入した人はみんなやるんだって。

そんなこと全く知らなかったわたしまで
思わずやってしまったのはきっと
Macのもつ魅力なんだと思うわ。

わたしAppleガールになりました♪


キタァァァァァΣ(*゚д゚ノ)ノァァァァァ!! iMac!!


茶色の箱からだした!


白い箱あけた!


白い箱からだしてやった!


「カリフォルニア」ってのがイイ!


裸にしてやった!


電源いれた!


あのぉ・・・snow leopardなんですけどぉ・・・


lionインストールちゅうなう!


再起動だん!


こんな風にマウスを動かすのね・・・


クリックしてLion始めるよ!


lionきたー!

Friday, July 29, 2011

【閲覧注意】だらしないおっぱい

Part 1


Part2

Part3

Part4


Tuesday, June 21, 2011

Just Stop, for a Minute, and Smile



世界中でカナシイことやツライことが起きてる。
それから目を逸らすつもりはないし。
しっかり考えなくちゃいけないって思うし。

身近なところにだって問題は腐るほどある。
それから逃げるわけなんてないし。
ましてや腐るまで放っておくわけなんてないし。

だけど、24/7、そんなことばかりに気をとられてたら、
心身に支障をきたしちゃわない?

ほんの一時、休憩したっていいじゃない。
冗談言い合ったり、キレイな写真共有したり、
優しいコトバをかけあったりしてさ。

そして、一呼吸おいたら、戻ればいいじゃない。
考えなくちゃいけないことや、
片づけなくちゃいけないことにね。

♪♪ Seems like everybody's got a price,
I wonder how they sleep at night.
When the sale comes first,
And the truth comes second,
Just stop, for a minute and
Smile

Why is everybody so serious
Acting so damn mysterious
Got your shades on your eyes
And your heels so high
That you can't even have a good time

Everybody look to their left (yeah)
Everybody look to their right (ha)
Can you feel that (yeah)
We're paying with love tonight
It's not about the money, money, money

We don't need your money, money, money
We just wanna make the world dance,
Forget about the Price Tag
Ain't about the (uh) Cha-Chang Cha-Chang.
Aint about the (yeah) Ba-Blang Ba-Blang
Wanna make the world dance,
Forget about the Price Tag.♪♪

Monday, June 20, 2011

Ex-BF / BF

先日、(一時帰国してる)元彼(ex-boyfriend)/親友(best friend)に会った。

胃の検査で引っかかった彼は、お酒が飲めなくて、わたしだけがガブ飲み。
寿司屋@銀座の後、カラオケ@六本木へ。

わたしたちがつき合っていたのは、16年くらい前。
場所は、ニューヨーク。
ものすごく密度の濃い時間を過ごした。

キライになって別れたわけじゃない。
まず物理的な別れがやってきた。
彼が日本に帰国して、わたしも遅れて帰国して。

その後、精神的な別れがやってきた。
わたしが婚約したことを機に、プツっと会わなくなった。

数ヶ月後に婚約解消したけど、
それを彼に伝えることもなく、
数年間は会うことはなかった。

そしてあるとき、フッと、再会。
「恋人」の関係ではなくなって、
「親友」というか、「同士」というか、
そんな関係で、着かず離れず、 今に至る。

「あたしがもっと図々しい人間だったら、
もっと出世したかなぁ」
わたしがそういうと彼は、
「もっとダメだったんじゃないの」
そう笑いながらいう。

不思議な「縁」でつながってるわたしたち。
どんなに距離が離れても、
お互い違う人と寄り添っていても、
わたしたちは、時間と空間を越えて、
会えばまた、ピタっとくっつくことができる。

過去を振り返り懐かしむでもなく、
今を生きていることを確認しあう。
そんな関係。

大切なEx-BF / BF。

Sunday, June 19, 2011

Azure Sky

わたしが、「帰るね」というと彼は、ドラえもんみたいにポケットの中をゴソゴソと探したあと、「これお土産!」といって白い小さなビニール袋を差し出した。

「家に帰ってから開けてね」という彼のいうとおり、家に帰ってから袋をあけると、4種類のお香が入った箱が出てきた。なんともいえない、穏やかな色味のお香。まるで今の彼のココロの在るところをあらわしているような、そんな感じの色味だった。

お香セットの箱の裏には、「詞」が、日本語と英語で、添えられていた。


「遠くから聞こえる轟の音。
はちきれそうな雲の隙間から
大粒の涙がこぼれだす。

涙の石の連なりはやがて細く長く
静かな糸となって地表へ向かう。

すれ違う水滴たちが抱えるのは
哀しみではなくやさしい希望。

彼らは暑い雲の上に広がる、
大きな蒼空を知っているから。」

今、わたしの家族やトモダチの中には、いろいろな問題を抱えて、苦しんだり悲しんだりしてる人たちがいる。

どうか彼らのココロを覆う厚い雲が消えますように。そしてあたたかい太陽の日差しが差し込みますように。そして雨の日も曇りの日も、落ち込むことなく、空の上のほうには、美しい青空が広がっているということを思い出すことができますように。彼らに平安が訪れますように。

そう願いながら、今日の安息日を過ごすことにしよう。

Thursday, June 16, 2011

Happy Birthday

彼が死んでから10年が経った。

毎日泣いていたのは1年半。
時々思い出して泣いていたのは7年間。

今のわたしは、彼のことを思い出して泣くことは、ほぼ、ない。
ひとり大酒を飲んで、無性に寂しくなったときや、
ものすごく楽しいことがあったときや、
思い出の曲を聴いたりしたときなんかに、
涙が止まらなくなったりすることは、たまにあるけど。

彼の命日(5月31日)と、彼の誕生日(6月16日)と、
時々、彼の夢を見た時に、彼を思い出す。

わたしはなんて薄情なんだと思ったり。
と同時に、なんて強いんだろうと思ったり。

彼は享年31才。
わたしは42才になったよ。

Happy birthday to you!

St. Elmo's Fire (Sunday, July 09, 2006)

Wednesday, May 25, 2011

Ayaka Ide



先日、音楽業界勤務の方から沢山CDをいただきました。

この中でイチオシなのは、井出綾香さんです。

彼女は宮崎県串間市都井出身の17歳。
(わたしの父は宮崎県日向市出身!)

井出綾香さんの祖父は、グラミー賞候補にも選ばれたことがある、
ジャズトロンボーン奏者のビル・ワトラスさんだそう!

彼女の歌、ぜひ聴いてください。
力強いですよ。
(九州の女ですもの!)

Tuesday, May 24, 2011

Sorry, that page doesn’t exist!



昨夜、酔っ払った勢いで、Twitter のアカウントを削除してしまいました。

今朝、ものすごく焦って、なんとか「復活」できないものかと、方法を探ってみましたけど、どうやら今すぐには出来なくて、30日待たなくちゃいけないみたいなのですよ。

「わたしたち、しばらく会うのをやめましょう」
「え・・・なんでそんな急に・・・」
「もう決めたの、ごめんなさい」
「え・・・」

恋愛の「冷却期間」みたいなものですかね? ちょっと距離を置いて、自分を、相手を、見つめなおすっていう、そんな感じ。 

でも、わたしの場合、恋愛の過去帳(←莫大なページ数!)を探っても、この「冷却期間」の後に、愛が「復活」することって、ゼロなんですよ。

終わりなんて、そう、こんな風に、あっけないものです。 

Monday, May 16, 2011

Premenstrual Syndrome(PMS)

女性には、月経前症候群(げっけいぜんしょうこうぐん) という恐ろしい期間があります。

ウィキ先生によると、「月経の2週間ないし1週間位前からおこり、月経開始とともに消失する、周期性のある一連の身体的、および精神的症状を示す症候群(いろいろな症状の集まり)である」とありますが、まぁ、激しい症状が続く期間なのですよ。

身体的には、下記のような症状がでます。

●下腹部膨満感
●下腹痛
●頭痛
●乳房痛、乳房が張る
●腰痛
●関節痛
●むくみ、体重増加、脚が重い
●にきび
●めまい
●食欲亢進
●便秘あるいは下痢
●悪心、動悸
●過剰な睡眠欲
●不眠

精神的には下記のような症状がでます。

●怒りやすい、反感、闘争的
●憂鬱
●緊張
●判断力低下、不決断
●無気力
●孤独感
●疲れやすい
●不眠
●パニック
●妄想症
●集中力低下、気力が続かない
●涙もろい
●悪夢を見る

どうですっ?最悪の状態でしょうっ!
この期間は、カラダとココロが噛みあわないので、女性はホントにつらいのです。

PMSの女性のそばにいる男性は、大変だと思います。
男性としては、「なんとか解決してあげたい!」と思うわけでしょうけど、
この期間は何をしてもダメですね。
どうにもこうにも解決なんてできないわけです。
唯一解決できるのは、「生理」がくることなんですね。

男性には、申し訳ないと思いつつ、ぜひお願いしたい!
どうか、じっと耐えてください。
あなたのせいじゃない!
PMSのせいなんですから!!

Sunday, May 08, 2011

従弟の結婚式

先月上旬、従弟が結婚した。
明治神宮で、日本の神様の前で、永久の契りを結んだ。

厳かな式の間、ずっと考えてた。
結婚とは、家族のつながりなんだ。
過去から未来へと永久に続いていくんだ。

兄弟に感謝。親戚に感謝。
これから生まれてくるだろう未来の子供たちに感謝。

いつかわたしが結婚するとしたら、やっぱり神前式にしたい。
生まれてきたことに感謝しつつ、 わたしを愛してくれた人たち全員に感謝しつつ、 溢れる愛と感謝を捧げながら、 彼らの幸せを祈りながら、 式を挙げよう。

Thursday, May 05, 2011

Golden Week

せっかく着付教室に通って、着物も買ったというのに、なかなか着る機会がなくて、着付の仕方も忘れちゃうんじゃないかと不安になるし、キレイな着物も桐の衣装ケースの中でしくしく泣いてるような気がして。

ゴールデンウィーク中は毎日、着物を着ることにしました。

3日は塩沢紬(後日・画像アップ予定)を着て、呉服屋さんめぐり。 日本伝統工芸士・白川貞夫さんの作品の「本しぼ絣柿渋染め」です。 

4日は「akaエルメス」を着て国立西洋美術館(上野)のレンブラント展へ。 この着物は特別なシルクで出来ていて、このシルクを使っているのは、E屋さんとエルメスだけなんですって!














5日は初めて買った西陣・Rさんのお召を着て、自由ヶ丘でブラブラ。 着物+帯を購入したときに、帯と同じ柄のバッグもいただきました。 














着付を教えてくださってS先生に「ありがとう」メールをしたら、お返事をいただきました。

「何よりのうれしいメール有難う。着姿が綺麗なので振り返って見られたのでは? 中級始まったから、暇があれば遊びにいらっしゃいね。」

先生のおかげで着物という美しい世界を知り、わたしの人生がさらにカラフルになりました。ありがとうございます!

Monday, April 25, 2011

Today's Song - Changes by 2 Pac

「有名大学を出て、有名企業に就職して、結婚して、子供を生んで…。それ以外の人生は失敗ですか?」



あなたの子供として生まれ、何不自由なく与えられて、あなたに守られていた間は、差別なんて受けることはなかったけれども。

でも、わたしも、あなたから離れて、いろいろ経験しましたよ。ひどい経験もしました。もちろんいい経験もしましたけども。

「足りない!」と、あなたから長年言われ続けて、その呪縛から逃れられずにいます。 いつも何か欠けていると思い続けています。 誰かと比較され、負けていると言われ、それを今でも、自分に言い続けているわたしがいます。

あなた以外の人に、褒められ、認められ、求められ、愛され・・・。それでも、こんなにあなたを愛してるわたしは、あなた以外の人たちのコトバよりも、あなたのコトバを求めてしまいます。

あなたが、「よし!」というまで、わたしはいつまでも、自分を責め続けます。 まだまだ足りないと。 もっとできるだろうと。

でも、何をしたら、enoughですか? いつ、これが終わりますか? わたしも、そろそろ、疲れました。 

♪ We gotta make a change...
It's time for us as a people to start makin' some changes.
Let's change the way we eat, let's change the way we live
and let's change the way we treat each other.
You see the old way wasn't working so it's on us to do
what we gotta do, to survive... ♪