Friday, November 17, 2006
ランチテーブルで同僚が親戚の大叔母さんの話をした。
「私の大叔母さんは女性だということを理由に、
東大から入学拒否され、東北大学に入りました。
東北大学卒業後はドイツに渡り、博士号をとりました。
彼女はドイツ語でサンスクリット語を学び、
サンスクリット語の本を日本で最初に和訳しました。」
話はさらに続いた。
「彼女の高すぎる学歴が邪魔して、誰も言い寄ってきませんでした。
結局、5人の子持ちの男性と結婚し、その子供たちの母として生きました。
生涯、自分の子供を持つことはありませんでした。」
何かがチクっと刺さったような感じがして、
私は心の中で悲鳴をあげた。
今の世の中、女性の高学歴を怖がる男性はいない(わよね?)
奥さんにするなら賢い女性がいいにきまってる(わよね?)
人生山あり谷ありなんだから、経験豊富な女性がいいにきまってる(わよね?)
アメリカでは "Why Smart Men Marry Smart Women" という本が出版され、
多くの白鳥たち・SWANS (Strong Women Achievers, No Spouseの略) が励まされたという。
http://abcnews.go.com/GMA/Books/story?id=2569852&page=1
何かがみぞおちに食い込んだ感じがして、
私は心の中で唸った。
もしかして、Smart Women Can't Marry (in Japan?)
Thursday, November 16, 2006
(どなたでも結構ですので夢判断してください)
- Part I -
南の小さな島にいる私。
ホテルの建物と建物をつなぐ廊下は屋根つきで、
私はそこから目の前の広場を見ている。
広場の中央には何かモニュメントのようなものがある。
それを丸く囲うように緑が植えられている。
広場の左手に視線を移すと、タクシーを待つ人、人、人。
彼らはすべて日本人観光客のようだ。
そこへ突然スコールがやってくる。悲鳴を上げる観光客たち。
小さな島なのでタクシーは数台しかない。
広場には雨やどりをする場所がない。
彼らは動くに動けず、黒い塊になって悲鳴を上げ続ける。
気がつくと、私の隣に現地の若い男性が立っている。
私は彼に提案する。
「島内に点在する観光スポットまではタクシーで片道20ドルくらいだよね。
レンタカーを借りてきて個人タクシーをして儲けない?」
私は続ける。
「片言の日本語しかできないドライバーが20ドル稼げるんだから、
私が日本語で対応してあなたが運転したら、
50ドルは軽く取れるんじゃないかしら?」
年下の男性が渋る。
「法外な料金をチャージするのはよくないですよ」
私は彼を説得しようとする。
「私は観光客たちをだますつもりはないのです。
彼らが困っているのを助けることができてなおかつ、
私にも儲けが出るというWin/Winのシナリオだと思うのです。」
- Part II -
シーンが急に変わる。
私はフレンチ・コロニアル風の寄宿舎みたいなホテルにいる。
風通しがよく天井の高い大きなダイニングルームが見える。
8人くらいが座れる丸テーブルがいくつもおいてある。
清潔そうな白いクロスの上には仰々しいテーブルセッティングがおいてある。
ダイニングルームを左手にみて正面には、長い廊下が伸びている。
右手には、畳み込むことのできる木戸があり、そこから柔らかな光が入ってきている。
気がつくと、私の横には中年の男性と初老の女性が寄り添っている。
彼はどうやら振付師で、彼女はバレリーナのようだ。
彼が私にテストをするという。
この長い廊下の先から歩いてくる中で何かを表現しなさい。
私は廊下の先まで歩いて行き、振り返る。
そして深呼吸してから第一歩を踏み出す。
私が表現したのは、絶望 、模索、 焦燥 。
カラダ全体を使って表現しながら、一歩、一歩前進する。
廊下の途中にガラス戸があり、その手前で腰をかがめる。
小さなJadeを拾い上げ、探し物がやっと見つかった喜びを表現する。
そのJadeを高々と掲げ、恭しく、運んでゆく。
一歩、一歩に迷いがない。
ただまっすぐ振付師とバレリーナのところへ歩いてゆく。
やっとたどり着くと、振付師がいう。
音楽はとっくに終わっているし、たどり着くまでに時間がかかりすぎだ。
最高傑作の表現は認められず落胆する私。
と次の瞬間、振付師が昔付き合っていたフランス人だと分かる。
あれだけ私を苦しめた男がなんでこんなところにいるの。
「どうして私の近くにいるの?
近寄ってはいけないというOrderが出ているでしょ。
今すぐ離れなさい!」
私はそう英語で言おうとするが、そんな簡単な単語の並びが出てこない。
説得力のない英語のメッセージを言い放ってさらに落胆する私。
さっきまで閉まっていた木戸が開け放たれている。
廊下とその横のダイニングルームまで西日が入ってくる。
その景色はまるでセピア色の写真のように美しかった。
そして、私はこう思う。
「あぁ、そういえば、フランス人は英語が話せなかった。
彼には日本語で怒鳴ればよかったんだ。」
というところで、目が覚めました。
Wednesday, November 15, 2006
久しぶり(1ヶ月ぶり?)に高校時代のGF(J医大看護士)と食事をして、 仕事、恋愛、人生、社会、信仰など、について熱く語り合った。
そろそろお会計、という頃になってようやく、恋愛話の「本音」の部分をリークしあう2人。 つい最近終わったばかりの「切ない恋」について、彼女が話しはじめた。
忙しいスケジュールの中、会いにきてくれる彼。
自分の前で(だけ)弱音を吐いてしまう彼。
やきもちが高じてストーカーのように電話&メールをしてしまう彼。
ロマンティックな夜間ピクニック。
ちょっと他人行儀なダブルデート。
沈黙の後の痛いくらいのHUG。
映画の1シーンのような優しいKISS・・・。
「夜ね、うとうとしていたら彼からメールがきたの」 といいながら、
その時のメールのやり取りを再現してくれる彼女。
彼:今どこにいる?
彼女:家にいます
彼:会いたい
彼女:私もです
彼:今から会いに行く
彼女:え、どこへ?
彼:きみの近くへ・・・
「ね~っ、韓流ドラマみたいでしょう?
言葉は少なくても、気持ちは伝わる、みたいな・・・」
と当時を思い出し、頬を赤らめる彼女。
色々問い詰めると、私には決して出来ない&想像もつかないことを
やらかしているようだ。 例えば・・・
朝、彼の部屋で目覚めた後、寝ている彼を起こさないように
食器を洗ったりするらしい。
それも、彼の部屋ということで、使い勝手が分からないため
真冬でも「水」で洗いものをするらしい。
カチャカチャという音で目が覚め起きてくる彼。
彼女が冷たい「水」で洗いものをしていることに気づく。
そして、何も言わず彼女を後ろから抱きしめる。
冷たくなった手を両手で温める。
「え~っ、ありえないでしょぉっ??
『お湯どうやって出すの』って聞けばいいじゃん。
お風呂はどうすんの?水風呂入っちゃったりするわけ?」
涙を流しながら笑い転げる私に、微笑みながらうなづく彼女。
「え~っ、嘘でしょぉ?
水で髪の毛洗うとかなりごわごわになるからやめたほうがいいよ」
という私に対して、「本当にそうだよね」と言って笑う彼女。
え~っ、水で髪の毛も洗ってたりもするんだぁっ・・・
彼女は、私にからかわれることがなぜかとても好きなようで、
そして、かなりドライな私をいつも心配してくれています。
一見、違う性格のように見える彼女と私だけど、 共通点は、「ロマンティスト」。
2人そろって、「白馬に乗った王子様を待ち続けてかれこれ37年」ってなわけ。
彼女も私もかなり、「韓流」ですね。
基本的にカラダは丈夫なので、風邪なんてひくのは4年に1度くらい。
昨年も一昨年も風邪でダウンした記憶がない。
でも昨日、激しい喉の痛みと倦怠感で目が覚めた。
お昼すぎにはカラダが鉛のように重くなり、関節が痛み、寒気がしてきた。
家に帰るころには足元がフラフラして、顔まで浮腫んできた。
ラッキーにも昨日は、BFが職場まで向かえにきてくれたので、
帰宅途中に倒れずにすんだ。
「いつも健康」な私の家には、常備薬というものがない。
いつかもらった抗生物質が冷蔵庫のビタミンの山の中にあったので、
それをお茶で流し込み、ベッドの中に滑り込む。
買ってもらったばかりの体温計で熱を測ると・・・
37度3分ってどういうことぉ~っ???
平熱が35度台の私にとってはかなりの高熱。
あ~ん、お母さ~ん(涙)
今朝、目覚めた時は、マイナーな喉の痛みとダルさ。
熱は36度4分まで下がった。
「よし、もう大丈夫」と勢いをつけて、いつもどおりに家を出た。
これでもうしばらくは風邪はひかないだろう。
Thanks to:
心配してくださって皆様、TLCをありがとう。
おかげさまで体調はよくなりつつあります。
Monday, November 13, 2006
先日、E省長官が来日。
日曜日に都内入りし、今日終日&明日お昼すぎまで
いくつものイベントをこなし、明日午後韓国へ向かう。
こちらの受け入れ体制は万全。
数百通りの"what if"に備えていた。
しかし・・・。
なんと昨日、長官に合流するため来日した国務次官補が
飛行機内に忘れ物をしてしまった!
それも化粧ポーチ!!
昨夜その事実が発覚。今朝オフィスは大騒ぎ。
朝一番でM省大臣との会談があり、その後はランチョンが待っている。
ランチョン後は新聞記者たちとのラウンド・テーブルがあり、
すぐに大使主催のディナーがある・・・。
そんな大事な日だというのに、愛用している化粧品一式がないだなんて!
同じ女性として、事の重大さが分かるだけに、腰が砕けそうになる。
結局、公用車を使って成田空港まで取りに行くことになった。
片道1時間10分の道のりがこんなに長いなんて感じたことはなかった。
早く化粧ポーチをGETして、次官補の元へ届けなくては!
やっと成田到着。航空会社の担当者に会えたというのに、
「委任状がなければお渡しすることはできません」だなんて言って
なかなかポーチを渡してくれない。
分刻みでイベントをこなしている次官補に委任状を書いてくれなんて頼めません。
私が責任を負います。名刺を置いていきます。
次官補の荷物を確かに受理しましたと署名します。
だからどうか化粧ポーチをください・・・。
早く化粧ポーチを届けたいんです・・・。
ランチョン会場までの道のりは渋滞もなく、
成田空港を出発してからなんと45分で到着した。
B1のバンケット・ルームへと走る。
上司の携帯を鳴らす。
部屋から上司が飛び出してくる。
どうやらランチョンが始まって数分のところのようだ。
上司に化粧ポーチを手渡し、私のミッションは完了した。
夕方、上司から「その後」の話を聞いた。
次官補は上司がポーチを持って部屋に戻った瞬間、それに気づき、
挨拶したがる群衆をかきわけ、上司のところへやってきた。
「ありがとう。本当にありがとう。
これを届けるために働いてくれた人たち全ての名前をちょうだい。
ぜひお礼を言いたいの」と次官補は言ったらしい。
若干30代前半の次官補は頭脳明晰、外見はモデルなみの美人。
でも、化粧道具一式を忘れちゃったりする人間臭いところは高感度UP。
そして、周囲の人たちにありがとうと言える心の美しさはとても素敵。
外見と内面の美しさは正比例するのね、と思った今日。
Special thanks to:
ドライバーのWさん、成田往復、ありがとう。
同僚のOさん、的確な指示をありがとう。
上司Nさん、Mさん、あなたたちのthank youは嬉しかったです。
Last but not least, N航空会社のみなさま、
ポーチを見つけてくれて、保管してくれて、ありがとう。
それにしても、N航空会社のみなさんは、
どうしてそんなに「外資系」って感じなのでしょう?
みなさん対応がちょっと怖かったですぅ。
Friday, November 10, 2006
私が生まれた日から数えると、今日でなんと13,734日!
言い換えると、329,616 時間=19,776,960 分=1,186,617,600 秒!!
随分長い間、無事に生きてこれたのは、周囲の人たちのおかげ。
感謝、感謝です。
みなさんもどうぞ計算してみてください。
そして良い1日をお過ごしください。
http://www.timeanddate.com/date/duration.html
Thursday, November 09, 2006

I never get tired of it, and as time goes by, I miss it more and more. And it hurts so much to think of it and that I am not a part of it.
You, who call yoursef new yorkers, aren't you feeling the same?
If you know where and which street they're at,
you're a real new yorker!
THESE ARE PICTURES I TOOK IN 2003:
Ground Zero (formerly known as WTC)
http://en.wikipedia.org/wiki/World_Trade_Center

Times Square
http://en.wikipedia.org/wiki/Times_Square

Brooklyn Bridge
http://en.wikipedia.org/wiki/Brooklyn_bridge

Plaza Hotel
http://en.wikipedia.org/wiki/Plaza_Hotel

I LOVE, LOVE, AND LOVE THE CITY!
Wednesday, November 08, 2006
でもHeroになりたい
ただ一人 君にとっての・・・
ความหมายภาษาไทย
ถ้าการเสียสละชีวิตของคนๆหนึ่ง
จะสามารถช่วยเหลือโลกใบนี้ได้
สิ่งที่ผมจะทำก็เพียงแค่รอคอยเวลา
ให้คนๆนั้นปรากฏตัวขึ้นมาเท่านั้น
เพราะว่าผู้คนมากมายที่ผมรัก
ได้เปลี่ยนผมให้กลายเป็นคนขี้ขลาดไปเสียแล้ว
ในตอนเด็กๆ ผมเคยทำเลียนแบบตัวละครต่างๆให้คนอื่นดู
โดยหวังว่าจะทำให้คนอื่นชื่นชม
แต่ในตอนนี้ ผมอยากจะเป็นฮีโร่
ไม่ใช่ด้วยความคิดแผลงๆอย่างเมื่อก่อน
แต่ผมอยากเป็นฮีโร่เพื่อเธอคนเดียว
ในยามใดที่เธอพลาดพลั้ง ล้มลง
ผมจะยื่นมือฉุดเธอชึ้นมา
ฉากในภาพยนตร์ที่พวกเราอยากดู ไม่ใช่ตอนที่ใครคนหนึ่งยอมทั้งชีวิตของตนเองง่ายๆ
ในตอนไคลแมกซ์ของเรื่อง
แต่ที่พวกเราอยากจะเห็นก็คือ
แสงสว่างแห่งความหวังที่สอดส่องมาให้เห็นต่างหาก
มือเล็กๆที่บีบมือของผมไว้นั้น
ทำให้ความอึดอัดในใจของผมมลายหายไปในพริบตา
ถ้าจะเปรียบเทียบชีวิตคนเราเป็นอาหารฟุลคอร์ส
เพื่อที่จะเข้าถึงรสชาติที่แท้จริง
ไม่ว่าใครก็ต้องลิ้มรสเครื่องเทศที่เผ็ดร้อน
เหมือนกับชีวิตของคนเราที่ต้องมีช่วงเวลาที่ปวดร้าวและขมขื่น
และในท้ายที่สุด เวลาของหวานที่เธอกินอย่างมีความสุขนั้น
ผมอยากจะเป็นคนที่อยู่ข้างๆเธอ
ในช่วงเวลาที่เราผ่านวันเวลาอันแสนโหดร้าย
ผมก็คงจะเป็นผู้ใหญ่เพียงพอที่จะ
ไม่รู้สึกโศกเศร้า ไม่รู้สึกเจ็บปวด
แต่กลับรู้สึกดีใจ และนึกรักชีวิตที่ต้องผ่านวันเวลาอันโหดร้าย
เช่นนี้ซ้ำแล้วซ้ำเล่า
ผมอยากจะเป็นฮีโร่เพื่อเธอคนเดียวเช่นนี้ตลอดไป
ไม่เคยคิดลังเลเลยแม้สักนิด
แต่ผมยังอยากจะเป็นฮีโร่เพื่อเธอคนเดียว
ในยามใดที่เธอพลาดพลั้ง ล้มลง
ผมจะยื่นมือไปฉุดเธอขึ้นมาเอง
「おはよう。ひんやりする朝です。
40年前のこの時間、特急富士号に乗り、
日向市へと向かっていました。
本州を数時間後に離れる頃です。
昨日ルビー婚だったのよ。
早いですね。時の流れは・・・」
両親は昨日、結婚40周年(ルビー婚)を迎えた。
そして40年前の今朝、新婚旅行へと向かったと、
朝一番の母からのメールが伝える。
お母さん、お父さん、結婚してくれて、ありがとう。
私たちを生んで、育ててくれて、ありがとう。
For better or worse, 互いを思いやり、愛し合い、尊敬し合い、
長い年月、夫婦でいてくれて、ありがとう。
ルビー婚、おめでとう。
from now until death do you part,
素敵な夫婦でいてくださいね。
私もできるだけ早く良い人を見つけて、
お母さんとお父さんのfootprintsを辿っていきます。
私の大切な友人、中学校時代からの長い付き合いのKからの突然の衝撃的告白。
「俺、離婚することになると思う」
彼はこれまでのいきさつについて語りだした。
夫婦は危機的な状況にあり、離婚の条件についても語っているとのこと。
夢のような結婚、理想的な家族、憧れの夫婦。
目標にしていた家庭が壊れていく。
「次にお前に電話する頃には独身だったりしてな」
そういって力なく笑うK。
あなたは結婚に向いてると思う。
あなたは守る人たちがいるとさらにパワーアップするタイプだから。
それにあなたは私に似て、すごく寂しがりやだし、やきもちやきだし、
頑固だから、奥さんみたいな「理解者」はなかなか現れないと思う。
だから、この危機をどうか乗り越えて。
3人の子供たちにはあなたが必要。
奥さんはきっと意地を張っているだけ。
頑固者のあなたが折れれば、また歯車はかみ合うよ。
「かみさんが他の男と映画に行ったことが分かってから、
いろんなことを疑うようになっちゃったんだよ。
本当は何もないのかもしれないけど・・・
年はとっても気持ちは20歳くらいのままなんだよな」
うん、そう。
だからいつまでたっても恋愛は難しい。
夫婦でも、BF&GFでもそれは同じだね。
「かみさん、子供3人抱えてたら再婚だってできないよな・・・」
うん、そう。
だから奥さんにはあなたが必要なの。
(そしてあなたにも奥さんが必要なの)
今回の別離の危機って、二人の関係を見つめなおして
より一層良いものにするための絶好のチャンスと思わない?
Tuesday, November 07, 2006
グアムから帰ってきてまずPに報告に行った。
彼は私とBFとの関係を心配している友達の1人だ。
Pの顔を見るなり、私は止まらなくなった。
とめどなく寄せる波のように、言えずにいた想いが次から次へと溢れてきた。
いかに私がグアムで1人で寂しかったか、
どんなに周りの家族連れや新婚夫婦が羨ましかったか!
We would've, could've, should've...
でも彼は出来るvery bestを尽くしてくれたんだと思う。
I guess I am too greedy, right?
私は彼に大切にされているよね?
間髪入れず、Pの答えはNo。
「No!彼にとっては、きみは安いコール・ガールみたいな存在だよ。
呼べばいつでもお尻を振ってやってくる。
Girl, you'd better get some balls!」
でも、彼は彼なりに努力して、私のために時間を割いてくれてる。
限られた時間の中で、seriousな会話をするのは難しいでしょ?
いつか話せるときがくるって思うの。
でもね、本当はとても不満なのよ・・・。
「Girl, you're just so easy.
きみの全てが彼にとっては都合がいいんだよ。
俺だってそんな女がほしい。
自分のスケジュールを全く変えることなく“having fun”ができるんだから」
I feel like I wanna cry...
「Girl, you know I'm always straight with you.
きみは大事な女友達だから、嘘はいわない。
何度でも言うけど、彼はきみを大切にしてないよ。
He treats you like a whore, and you you know that, don't you?
You just don't wanna admit it, do you?」
私は・・・プリンセスみたいに大切にされたいの。
愛されてるって、大切にされてるって、思いたいだけなの・・・
「もし俺が彼だったら、先に到着する君のために、
きっとホテルの部屋にチョコレートと花束を贈っておく。
僕たちは色々な理由で一緒にいられないんだから、
その“時差”をも埋めるために、すごく努力すると思うよ。
We can have Martini at 9 o'clock in the morning,
watching the blue sky and ocean....」
Thank you, P, for listening to me, as always.
朝の9時から一緒にマティーニを飲むわけにはいかないけど、
また仕事帰りに、居酒屋で飲もうね。
Of course, beers are on me!
Monday, November 06, 2006

自己主張の激しすぎる家族連れの前をモンロー・ウォークで通りすぎる私。あなたたちのそれも選択。わたしのこれも選択・・・。まだまだ既婚者&子持ちとの共存する術は見出せないけど、まったりした空気の南国では、この私でも少々寛大な気持ちになるようで、水しぶきを上げて大騒ぎしている子供がいても、まぁOK。
Thursday, November 02, 2006
Wednesday, November 01, 2006
Nelson (Keanu Reeves) は広告代理店に勤めるワーカホリック。
付き合う女性にはことかかないが、意味のある深い付き合いまでには発展しない。
そんなある日、Sara (Charlize Theron)に出会う。
今まで出会ったどんな女性にも似ていない彼女。
不思議で理解不能な彼女が彼に言う 「私の"November"にならない?」と。
Noを言い続けるNelsonを彼女が説得する。
「あなたは人生の楽しさが分かっていない。
でも私と一緒に一ヶ月生活すれば、そんなあなたを治してあげられる。
どんなに世界が美しいかをあなたに見せてあげられる。
あなたはきっと今よりずっと幸せになれる」と。
期限つきの関係だと分かっていれば、
私の精神も安定するんだけどなぁ、なんて思ったり・・・。
確かに、付き合って一ヶ月目はいつも、誰とでも、sweetだわね。
わらわの"November"はいずこ?

今月は、問題が山積み、能力を十分に発揮できず、不満を感じることが多いでしょう。こんなときこそ、前に進む代わりに、一歩後ろに下がってみることが大切です。そうすることで、目の前の問題について慎重に考えることができ、自分を振り返ることもできるのです。この期間にはゆったりとした気持ちで過ごし、これから先に訪れる幸運を勝ち取るための力を十分に養ってください。それが後にあなたの強さや力となることでしょう。

高島易断
http://www.takashimaekidan.com/
1) Changes by 2 Pac
"We gotta make a change...
It's time for us as a people to start makin' some changes.
Let's change the way we eat,
let's change the way we live, and
let's change the way we treat each other.
You see the old way wasn't working so
it's on us to do what we gotta do, to survive."
2) I'll be Missing You by Puff Daddy
"Every step I take, every move I make
Every single day, every time I pray
I'll be missing you
Thinkin of the day, when you went away
What a life to take, what a bond to break
I'll be missing you"





