Friday, April 04, 2008

Boy With A British Accent

新しい(イケメン)スタッフが流暢な英語を話しているのを聞いた。

英国なまりってどうしてこんなにもキュートなんでしょ。
同じことを米国なまりで言っても何とも感じないのに。

彼の書く「英国流」の
文章は、「米国流」と違って、なんだか外国語の雰囲気。
スペルが違う、呼び方が違う、センテンスの長さが違う、 表現が違う・・・。
英国の文章に慣れていない私は、彼のメールの中に溢れてる「英国流」に

いちいち驚き、そして感激してたりして。

"Ta for now!"
彼のメールのしめくくり。
あー、こんなの米国人は絶対書かないわぁ。
キュート、キュート、キュート。
そういえば映画『ハンニバル』で、ドクター・レクターが
クラリスに宛てた手紙の最後には Ta-ta とあったっけ。

影響を受けやすい私だから、彼と仲良くなったあかつきには
英国なまりで話したり、英国流で書いているかもなぁなんて

単純、お気楽な私。
そういえばマドンナも英国人のダンナと付き合い始めたばかりの頃には
米国なまりをすっかり隠して英国なまりで話していたっけ。

米国風で軽いノリの私が、どーんと重い雰囲気の英国風にな
るって
ちょっと想像できないっしょ?

お楽しみにー♪

Thursday, April 03, 2008

Birthday Celebration Has Just Started

1. 同僚でお友達のEIさま CMさま KIさまが akasaka sacas にあるポルトガルレストラン 『カステロ ブランコ』 ででバースデー・ランチをしてくれました。 若い酸味のある白ワインをちょこっとだけテイスティングさせてもらって かわいらしい盛り付けのアペタイザー ミネストローネ お肉(豚)&お魚(カジキマグロ)をいただいて 最後にはお花畑のようなデザートプレートが登場。 「みなさまの1年が素晴らしいものでありますように・・・これからの1年間 若い子から年配の方まで 幅広く愛され(続け)ますように・・・」とお願いして そっとキャンドルを吹き消した。
akasaka sacas
カステロ ブランコ









2.同僚でお友達のKOさんは 昨日『Le Petit Tonneau』でバースデー・ランチ(w/ white wine) をトリートしてくれたというのに 今朝はお花までくれました。 ピンク系のお花を中心に、真紅のお花を利かせて、キュートだけどシックな感じ。 いつもオトナ&時々コドモの私にぴったりなブーケです。 こんな美しいものを 週末(誰もいない寂しい)オフィスにおいておくわけにはいかないから さっそく今晩のうちに家に持ち帰ってしまいましょう。
Le Petit Tonneau

"38 Going On 39" Girl In Love

いつもは私のベッドタイム(22時半!)を邪魔しないようにと、私からのおやすみメールのすぐ後に仕事の手を休めて電話をくれる彼。 そんな彼なのに、昨日の電話は0時半、何か一大事が起きたかと思って少し緊張しながら出た。

「おつかれさま」 の一言の後、しばらく沈黙が続いて、「誕生日に一緒にいてあげられなくてごめんね。週末に会ってあげられなくてごめんね。さみしい気持ちにさせてごめんね」 と震える声で彼が言った。

「ううん。去年も一昨年も誕生日は一人だったから慣れてるし、最初から週末は会えないってわかってたし、だからさみしくなんかないよ、大丈夫だよ」 と私が言うと、

「大丈夫じゃないでしょ。 じゃあ、誕生日にひとりでいられるの? 約束全部断ってひとりでいられる? できないでしょ。 そんなの慣れなくていいんだよ。 女の子はそういうものなんだから。 俺が悪い。ごめんね。」 と彼。

ここ数日、なんだか情緒不安定だった。 花見で浮かれてる人たちを見てほのぼのとした気分になったかと思ったら、冷たい雨に打たれてせっかくの桜が散っているのを見てもの悲しくなったり。 あっという間に気分がアップ・ダウンして、尋常じゃなかった。 
そんな時はディープ・メディテーションでもして、すぐにベッドに入っちゃえばいいのに、一昨日はワインを1.5本も空けて泥酔して、自分勝手に妄想して自分勝手に結論づけて、

「なんだか最近通じ合ってる感じがしないなぁ。 しばらく連絡しないでいたほうがいい? 負担になりたくないし。 私も好きじゃない人からのメールのうざさは分かるからさ。」 なんて幼稚すぎるメールを書いてしまった。 毎日ものすごく忙しくて心身ともに疲れてる彼を困らせてしまった。

恋愛は数を重ねても楽にならない。 好きな人の前ではこの私(もうすぐ39歳!)が、高校生みたいにシャイになっちゃうんだから。 「いつも心配してるんだよ。 もてるってわかってるから。 でも心配してもきりがないから・・・」 と彼。 


私のことホントに好きなの? って聞こうと思った瞬間、彼が言った。 「自分が思うより相手は思ってるんだよ。」 うん、そうだね。

Wednesday, April 02, 2008

X

その日私は仕事がなくて、家で彼の帰りを待っていた。 「夕飯は食べないでいるように」 っていう約束を守り、ビールは夕食にカウントされないよなあと思いながら、散々ビールを飲みながら彼の帰りを待ってた。 

12時過ぎ、彼が同僚Nとその彼女Cを連れて帰ってきて、これからブルックリンへ行くってことになって、何を着ていこうとか、マジでやばいんじゃないとか、他に何かとっていったほうがいいのかなとか、今日はもうお酒を飲んじゃったけど大丈夫とか、えー、だってお腹すいてるんですけどとか、そういうことを言い合いながら、ワイワイ、ヤイヤイいいながらタクシーに乗り込んでブリックリンへ向かった。

Tの家のちょっとしたパーティーだというから、普段着で行ったのに、Tの家に着いたら、キャンドルやら、お香やらがすごいことになっていて、あらじゃぁもっとしっかり準備したほうが良かったかもね、と思ったけど、すでに手遅れで、居間の奥にはもうすでに若いKがリラックスしていて、彼はすでにおかしな表情だった。 

到着と同時にKが、「姐さん、大好きですぅ」って駆け寄って、いつもはそんな子じゃないのに、私の手をとって撫でまくった。 「姐さんの手、気持ちいいですぅ」 彼の手はかなり汗ばんでいて、瞳孔は開きまくっているし、あきらかにおかしな様子だった。 そしてそんなKをTとその彼女のKは静かに眺めていた。

私も彼も同僚Nもその彼女Cも、かなり身構えてしまって、そしたらTが、「ひとり20ドルね」といって、パーティーにかかるお金を集金した。 まあ、ビールをしこたま飲んだって、安いワインを飲んだって、20ドルでいつも収まるようなメンツじゃないから、みんなすんなり20ドルを支払った。 安いよねって言いながら。

Tは、私たちひとりひとりに錠剤を手渡して、「たくさんお水を飲んでね」 と言った。 私と彼の同僚の彼女Cは 「負けないようにしましょうね」 と変な同盟を組んで、錠剤を飲み干し、その後しこたまお水を飲んだ。

それからしばらく、Tと彼女のKは相変わらず静かな視線のまま、ソファーで落ち着いているようだった。 若いKは相変わらず落ち着かないようで、ふざけんなっていうくらいに饒舌に、あれやこれやを話していて、あらKちゃんどうしたのって私は何度も聞いたけど、Kはそのたびに 「姐さん、大好きですぅ」 って言って、それはちょっと怖いくらいだった。

BGMはかなり早いテンポ。 セリーヌのリミックスだったような気がする。それがエンドレスにかかっていた。

そして彼が あーきたぁと言って、「俺、踊ってくるわ」 と急に踊り始めた。 私と彼の同僚Nとその彼女のCはわけの分からないまま、空間に取り残された。 でもその状態は長くは続かなくて、すぐ後に私が、あーっと言って倒れ、そのすぐ後に同僚Nがあーっと言って倒れ、その後に同僚Nの彼女Cも同じようにあーっと言って倒れた。 その後3人はアゴを食いしばって、何かに耐えるようにして、しばらく時間を過ごした。 

そうしているうちに、Tの彼女Kがトイレに駆け込み激しく吐いた。 長い時間がたったように感じたけど、もしかしたら10分未満のことだったのかもしれない。

私と同僚Nの彼女Cは、たくさんお水を飲んだせいで、トイレに行きたくなってしまって、まずはCが先に、その後に私が続いた。 

トイレから出た瞬間、Cはあり得ない言葉を吐いた。 それは彼女のボキャブラリーには絶対にない言葉で、私は耳を疑った。 あらCちゃん、何てこと言ってるの? それに対してCは 「だって、気持ちいいんですもん」 ってそう繰り返した。 そしてその後、私はトイレに入ることが怖くなったけど、我慢ができなくてついにトイレへ。 そして私もC同様、トイレから出た瞬間、あり得ない単語を、それも大きな声で、そこにいる全ての人に聞こえるように叫んだ。 

部屋の湿度はどんどん重くなっていった。 Tは彼女Kをソファーに寝かせ、介抱するふりをしながら、私たちに対してプレゼンをしはじめた。 いや、もしかしたらそれは幻想で、私たちの意識が可笑しくなっていただけかもしれないけど。

相変わらず私の彼は踊っていた。 残された私たちの唯一の頼りは同僚Nだった。 彼が崩れたら、私たち全員が崩れてしまう。 そしてそれでもいいと思っている私たちがいた。 そんな状況を把握していた同僚Nは、私と彼女Cを両脇に抱え、「お前たちはいい子たちだよ」と繰り返した。 それ以上何も、後悔するような、ことが何も起きないように、私たちをしっかり抱きしめた。

Tはその後も、あらゆるものを出してきて、悶々としている私たちを誘惑して、私たちはあと一寸で理性が壊れてしまいそうになっていたけれども、「信頼」とか「友情」とかいう確かなものにすがって、なんとか誘惑に打ち勝っていた。

そして気がついたら、朝の11時になっていて、Tはようやく諦めたように私たちを解放することにして、「車を呼んだよ」と言った。

外に出ると、太陽の光がまぶしすぎて私たちは目を開けることが出来なかった。 やっとのことで薄目を開けて前を見ると、白いストレッチ・リムジンが私たちを待っていた。 逃げるように乗り込み、そしてBQEを走った。 リムジンの中は鬼のように広いというのに、私たちは捨て猫のように丸くなって小さくなって一箇所に固まって縮こまっていた。

私たちの家、クイーンズの家に着き、リムジンを降り、私と彼はマスターベッドルームへ、同僚Nと彼女Cはゲストムームへ。 その後、私たち数時間眠れないままただベッドで丸くなっていて、多分それは同僚Nも彼女Cも同じだったと思う。

目が覚めると夕方だというのに、夏のせい、朝方の青々とした空と同じ様な空が窓の外に広がっていた。 私たちは全員腰が痛くて、喉が異常に乾いていて、でも昨夜の話をする気力・体力がなくて、向かいのチャイニースでオーダーしたパサパサのフライドライスとグリーシーなフライドヌードルを飲み込みように食べて、じゃあね、と別れた。

何か重大なことが、後悔するようなことが、起きたわけじゃない。 でも危うい場所に近寄ってしまって、そこに行ってしまいたいと思ってしまったことをみんな認識していて、それがとても恥ずかしくて、言葉にならなくて、でも無事に夜を過ごしたことに安堵していた。 

Tuesday, April 01, 2008

Getting Married!
Happy April Fools' Day!

You're invited to my wedding ceremony at St. Patrick's Cathedral, New York, at 7:00 p.m. on Saturday, June 7, 2008!












Monday, March 31, 2008

Today's Song - 4 Minutes by Madonna feat. Justin Timberlake & Timbaland



At 2100, all of sudden, my (home) phone rang, and I thought it was you calling. I gave you my number yesterday, and I thought you couldn't wait for another day to try it. But it was just a wrong number, and I sighed...

Where are you right now? Are you, by any chance, holding some pretty face in your arms? Do you even have a minute a day to think about me? When you say you love me, do you really mean it? How can I believe all you say?
負け犬はオンラインショッピング

「負け犬の遠吠え」っていう本が数年前に流行った頃、「負け犬は踊る」っていうパターンがあったわね。 負け犬の女性たちは趣味に没頭する(余裕がある)ってことらしくて、ダンス教室に通う人が多いらしいのね。 その中でも(ひとりで踊れる)フラメンコに夢中になる人が多いらしいって。

そういえば一瞬(2ヶ月くらいだけど)、私も社交ダンスに熱中したっけ。 まあ私の場合は、シングル・ファーザーのBFに会えない寂しさを埋めるために、教室に通っていたんだけど。 それに後でわかったことだけど、実は彼もこっそり(私と踊ることを夢見て)、同じ教室に通っていてくれたらしいから、「負け犬は踊る」っていうパターンに思いっきりはまっているってわけでもないんだけど。 

でも最近 あたらしいパターン 「負け犬はオンラインショッピング」 ってのもあるかなって思ったわ。

社交的だと思われがちな私だけど、動かなくていいとき(=仕事にいかない日&デートのない日)はとにかく家にこもっているのね。 メールボックスに郵便チェックに行くのも、近所のコンビニに行くのも、ごみだしに行くのも、とにかく面倒くさい。 たった数分の行動のためにフルメイクをしたりはしないけど、とりあえずは部屋着くらいは脱いでそれなりの外出服を着なくちゃいけないし、ボサボサの髪の毛をまあまあ見られる状態に整えなくてはいけないでしょ。 それがイヤでね。

そんな私が活用しているのは、オンラインショッピング。 休日なんだからちょっと出かけて、買い物すればいいんだよね、ホントは。 でも電化製品とか化粧品とか下着とかすぐに使わないものはもちろんのこと、今から数時間後に欲しいもの、例えばピザとかお酒とかお花とかも、何でもかんでもとにかくネットで注文している。 

デリバリーの人っていうのは通常は若い(20代前半の)男の子で、本来なら気合が入るはずのターゲットなんだけど、彼等がグッズを届けてくれるときにも色気なく、すっぴんのまま、部屋着のまま、ひっつめの髪の毛でドアを開けちゃうの。 動くとき(=仕事に行く日&デートのある日)には考えられないようなことをやってのけるんだから、怖いよね。

実は今日、数日前に購入したヴィクトリアズ・シークレットからのパッケージを受け取るはずだったのに、UPSの配達がなんと11時半で、そんな時間に家にいるわけもない私はデリバリーをミスってしまった。 急いで再配達のお願いをしたんだけど、今夜は間に合わなかった。 楽しみに帰ってきたのに、拍子抜けしちゃったわ。

注文した品物の量を考えると、ポストに入れておいてくださいっていう大きさじゃないし、何しろ関税とか消費税がかかるから、代引き同様ドアで受け取らなくちゃいけないのね。 だから仕方ないんだけど。 あ、関税といえば、婚約解消して今から家を出るって時に、ハワイで買ったウエディングドレスの配達があって、その時の関税が3万円もして、弱り目に祟り目だったことを思い出すなぁ。

「負け犬」じゃない子たちはきっとオンラインショッピングをそんなにしないんじゃないかしら。 だって20代の若い子たちは休日になると同世代のBFたちと一緒に買い物に出かけてるでしょ。 結婚している女性で専業主婦だったら配達をミスることなく家にいられるし、旦那さまや同居している親が家にいてくれたり、裕福な共稼ぎ夫婦だったらナニーとかが受け取り人になってくれるでしょ。 

「負け犬」って、ひとりでこなさなくちゃいけないでしょう。 買い物にだってホントは行きたいけど他にやることもたくさんあるから、だからオンラインショッピングに頼ってしまうのね。 でも受け取りの時間に家にいることはほとんどないから、大体がいつも再配達をお願いするはめになってしまうのね。

はー。 今日はなんだかため息が多いわ。 次回は「負け犬はため息が多い」 っていうのを書こうかしら。 
涙はらはら

今日は待ちに待った新しい(イケメン)スタッフの初出勤日♪


彼の姿はまだ見ていないけど、パーテーション越しに低くてやわらかい感じの声が聞こえてくる。 一生懸命「関東弁」を話そうとしているのに、所々に「関西弁」がにじんでる。 そんなところに妙に親近感を覚えてしまう。 

朝からずっとプログラムの予算を立てている。 トータルにして8千ドルくらい、そんなに大きくはない規模。 機械的に作業を進めてながら、BGMのように彼の声を聞いていたら、ある瞬間から涙がはらはらとこぼれだした。 それはまるで、今日の冷たい雨に打たれて落ちる桜の花びらのように、次から次へと、はらはらと。 


いったいどうしたんだろう。 週末はゆっくり休んだというのに。 

「出逢いと別れが隣り合わせの、ともすれば危うい季節」 という彼からのメールのせい? それとも彼が他の女の子とイチャイチャしてるから? それとも新しい(イケメン)スタッフの声の波長が、私の中のどこかに触れ、ずっと長いこと忘れていた何かを呼び起こしたのかしら?

いやそれにしても、なんにしても、体力・気力ともに有り余っている月曜日に、それも朝からこんな風になっちゃうのはどう考えても尋常じゃない。 


よし今夜は、パーっと飲んで、いらないものを振り落として、可愛いウェイターの「元気」を吸い取って、それから家に帰ろう! 

Sunday, March 30, 2008

Letters With Stamps

1990年に初渡米してから、1999年に帰国するまで頂いた手紙を、久しぶりに読み返してみた。 ずっとクローゼットの奥、年代物のスーツケースにしまって封印していたもの。 50%以上は家族からのものだと思っていたら、意外にもその割合は1990年から1991年までにしか当てはまらず、それ以降のものは全て友達やボーイフレンドたちからのものだった。

好きで好きでどうしようもなかった彼が、家族と一緒にオーランドへ行ってしまったお正月休みにくれた手紙。 「5日分カードを書きました。 毎日1通づつ開けてください。 もし郵便が遅れて、1月5日以降に着いたら、6時間おきくらいにあけて、時間調整をして味わってください」 1月6日分の手紙にはこう書いてあった。 「たった5日間の別れがこんなに苦しくて寂しいものだとは分かりませんでした。 この封書を読んでいる貴女と今日はやっと同じ街の夜景の下に戻れると思うと 胸がいっぱいです、なんてことを今日6日の私はきっと思っていますよ」

仲良くしていた精神科医の友達からの手紙にはこう書いてあった。 「(あなたとの)出会いは私には何か運命的なものを感じさせるものでした。 NYのいろいろ楽しいところを紹介してもらったりしていただいただけでなく、私の今までの人生で欠落していた部分を充足させていただいたように思います。 精神的に成長できたように感じます。時にはつらく苦しいこともありましたが、それも重要なことだと思います。 感謝しております」 

10枚以上になる長い長い手紙をくれた男の子は、手紙の最後のほうにこう書いていた。 「(あなた)のことをつかみきれないから、つい突っ走ってしまう。 (あなた)の心の重荷になるだろうとわかっていても、愛してるだの口走ってしまう。 電話もガンガンかけてしまう。 すまないと思っています」

雪の降る中、NJから駆けつけてくれた人の手紙は、「いつもすみません」から始まっていた。 「最近2箇所ほど、別の店を訪ねてみたのですが、確かに内装とかは比較にならないほど豪華で、女の子の数も桁が違うのには驚かされました。 が、やはり貴女ほど、一生懸命接客している女性はなかなか見当たりませんでした。 貴女といれるこのとき、この瞬間、私は言葉で表現できない幸せを感じています。 貴女に会えて、本当に幸せです。 愛しています。 心の底から貴女を」

もらった手紙の全てに、私に対する愛が込められていて、私を心配する気もちが溢れていた。 あぁ、私は、みんなにそんな風に思われていたのに、ものすごく大切にされていたのに、ちっとも彼らの気持ちが分かってなくて、いつも寂しい寂しいって言ってばかりいて、なんてダメなヤツだったんだろう。 今でこそ大きな組織に入りこんで、それはとてもラッキーなことで、全てが順調にすすんでいるように見えるかもしれないけど、実は今も内側はあの頃と同じで寂しくて寂しくて、昔の私と今の私は思考も嗜好も全く変わっていないような気がする。

昔の友達との疎遠になって、新しいネットワークが出来だけど、でもそれは顔ぶれが変わっただけで、私の彼らとの付き合い方は今も昔もまったく同じで、ただ私と関わる人たちが私に接する中で何かを感じてそして成長していく。 それなのに私は相変わらずで、取り残されていくんじゃないかな。 そう思うとむしょうに不安になってきた。

これからはメールじゃなくて、たまには手紙を、切手を貼った手紙を、愛する人たちに書いてみようかな、と思った午後。

約束

来週金曜日空けておいてよ って彼が言って、うん って私が言って、来週誕生日なんだよ って私が言って、だから金曜日会おうって言ってるんじゃん って彼がいって、でも私の誕生日は土曜日なんだけど って私が言って、土曜日は彼と約束があるんじゃないかなと思って って彼が言って、その時少しだけ悲しくなったけど、ふたりの未来がつながったことが嬉しくて、彼の腕にキスをしながら うん って私は笑った。

Friday, March 28, 2008

All Those Little Things

もう二度と会えないと思った(数)時間があったから、彼と一緒に過ごす時間の中の小さな出来事の全てが嬉しい。
 
タクシーを捜して一緒に狭い路地を歩いたり、餃子と炒飯を1人前注文して小皿にとりわけないで一緒につついたり、大勢で飲んでるときに私のグラスが空になりそうなことに気がついてくれたり、買ったばかりのスプリングコートが偶然同じ色だったり。

「今晩はひとりでカウンターでビールを飲んでます。 でもカウンターにはカップルばかりで寂しくなってしまいました。」 ってメールしたら、「明日は隣で並んで飲むからさ。」 って返事がすぐにきた。 

そういう何気ないひとことが嬉しい。 明日会えるってことが嬉しい。 これからも一緒にいられるってことが嬉しい。 彼を好きでいてもいいんだってことが嬉しい。 
ひとりよりふたり

近所の格安お寿司屋さんに入り、一人前のお刺身を肴に、ひとりビールを飲んだ。

私の右隣には、お一人様の50代の男性が、お通しを肴に焼酎を2杯を飲み帰っていった。 その後に座ったのは60代の女性、またもやお一人様で、貝づくしのにぎりを食べて帰っていった。 

左隣には、40代のラテン系の男性と日本人女性が、焼きサーモンを連続でオーダーし、その横には30代前半の日本人カップルが、春野菜の天ぷらと白魚のポン酢を肴に安い日本酒を飲んでいた。 その横には40代の夫婦が、黒板に書いてある「今日のお勧め」を片っ端から注文していて、男性はビンビールを、女性はお茶を飲んでいた。 

ラテン系の男性と日本人女性は英語とポルトガル語と日本語をちゃんぽんで話していて、「日本で買うとどうしてZARAは高いの?」 とか、「あの時あなた彼女のこと見てたでしょ」 とか、「お前はどうしてそういう話をここでするんだとか」 いいながらイチャイチャしていた。 その横の日本人カップルは、「きみのその服いくらだったの?」 「あら、これは前から持っていたでしょ」 なんて話をしていた。 その横の夫婦は会話が全くなくて、でも男性のほうはお酒に酔って赤い顔をしながら、チラチラと私を見ていた。

板さんは私に気をつかって、何度も何度も 「次何にしましょう」 と聞いてくれたから、そのたびに何か注文しなくちゃいけないような気がして、お腹いっぱいなのに私はあれこれと注文してしまって、結局、いわし、ほたて、穴子、中とろ と合計8貫も食べてしまった。 最後のほうになると 胃がハチキレそうになって、ビールがちっともすすまなくて、でも残しちゃ悪いと、大学生のころみたいに気合で飲みほす自分がバカみたいだった。

「久しぶりに魚が食べたい」 と彼と一緒に下北沢のお魚屋さんに行ったのは2日前。 フラッシュバックに負けて、その時の再現がしたくなったわけじゃないとは思うけど、でもカウンターにひとり、食べるお魚はあまり美味しくなくて、あぁ彼と一緒だったから何もかも美味しかったんだなぁと思い知った。 

ひとりで何でもできるけど、やっぱりひとりよりふたりがいい。
サクラサク 

私の職場近くには、長い桜並木が続いています。 

天気の良い今日のような日のランチタイムには、 あちこちのオフィスの人たちがその下で、携帯で写真を撮ったり、 ビール350缶を片手に花見パーティーをはじめていたり、 テイクアウトのランチを食べていたり・・・。

それはもう一年に一度のビッグイベントですから、大騒ぎです。 


Tuesday, March 25, 2008

待受画面

(新しい)携帯の待受画面を、彼と一緒に撮った写真にした。 それも友だちの顔をくりぬいて、2人だけで撮った写真みたいにして。 

「よかったら待受、送って」 と彼が言うから、「彼女は一緒に写ってないけどそれでもいいならね」 と無駄口を叩きながら送った。 「ありがとう、大切にする」 っていう彼の言葉を、バカみたいに信じちゃったりしてね。

私の(新しい携帯の)待受画面の中の私と彼は大酔っ払いで尚且つ無邪気に笑っている。 昔、最愛の(今は亡き)BFが言ってた言葉を思い出す。 「お前と一緒にとった写真をみた瞬間、(今の)彼女が、『これ元カノでしょ』 って言ったよ」 

こうして待受を眺めていると、(今は亡き)彼の言っていた意味が分かる気がする。 だって私、かなり幸せそうに、そして少し自慢げに笑ってるもの。 

あぁ・・・どうしよう。 
(産卵中に想う)彼のこと

帰りの電車、南北線に乗った瞬間、彼の匂いがした。 私の周りでも3人はつけている、最近流行りの香り。 あの人も、この人も、その人も、同じ香りをつけてるけど、私にとってこの香りは彼の匂い。 

喉風邪をひいてしまってるし、あと数日したらまた会えるし、それに今夜は彼だって予定はあるだろうし、急にお願いっていったって会えるわけないのに、わかっているけど、それでもどうしても会いたくて仕方なくて、メールしようかなと思ったら、「今ごろは、彼の腕の中かな?」 なんて軽いトーンのメールがきて、胸がギュンと痛くなった。 

「俺はどっちかっていったら、胸より足フェチだな」 っていつかあなたは言ってたから、そんなあなたのために、最近の私はいつも、会えるか会えないか分からないけど、キラーレッグスが強調されるスカートをはいているのよ。 それに・・・。


足の指がキャンディーみたいに美味しく見えるように、ショッキングピンクに塗ってもらったり、前回は巻き毛カナリアみたいな外巻き・かっこいい系ヘアーだったから、今回はエビちゃんみたいに内巻き・可愛い系にしてもらったり、私の唇にそそられるように、恋焦がれるように、グロスをいっぱい塗ってみたり。


そういう全ては、あなたに会えるかもしれないっていう毎日の1%に賭けてのことなのに、どうしてもなんとしてでも会いたいのに、その 「会いたい」 という一言がどうしても言えない(打てない)。  私のすること全てがあなたのため、あなたが少しでも私を好きになってくれるように、最近の私の24時間は全てあなたを中心に廻ってるというのに。

あぁ、それだというのに、肝心なあなたは、ちっともそんなことわかってなくて(それは分かるわけもなくて)、私をからかう言葉のジャブ。 間に受けて、痛い目にあってる私は、自分のバカさ加減にあきれて、そして悲しくなるばかり・・・。 

うふふ。 この状態、ちょっとロマンティックに響くでしょ? でもねホントはもっと原始的なことなの。 満月にはライオネスになる私が、今日はウミガメみたいになって産卵中。 ウミガメは泪目で産卵していたけど、哺乳類の私は産卵中にさかってしまうのよ。

Monday, March 24, 2008

Today's Song - Dancing Queen by Abba
(またですかぁ・・・)

It's been a while since I last did sing a song (and felt like wanting to sing for someone like you). You probably don't know, but I was once paid to sing... ;-)

MISS YOU SO MUCH TONIGHT.



♪♪ You’re a teaser, you turn ’em on
Leave them burning and then you’re gone
Looking out for another, anyone will do
You’re in the mood for a dance
And when you get the chance...
You are the dancing queen, young and sweet,
only seventeen (WHAT???)
Dancing queen, feel the beat from the tambourine
You can dance, you can jive, having the time of your life
See that girl, watch that scene, dig in the dancing queen ♪♪
Circle Of Love

あぁ、愛が滲んでいる。 溢れていく。 波及していく。 繋がっていく。 廻っていく。 続いていく。 絶え間なく、永遠に繰り返される・・・。 

ボーイフレンドと愛人の違い、それは何かというと、ボーイフレンドとはハズバンド同様、メインストリーム。 唯一であり無敵な存在。 愛人は、その名のとおり愛(しい)人、サブストリーム。 ボーイフレンドがいてはじめて存在する。 その数は1人に限らない。 愛人#1や#2がいても問題ないし、数人いる場合には、それぞれを同じ割合で可愛がるもよし、その中の1人または何人かを特に可愛がるのもよし。

会う頻度は、必ずしもボーイフレンドのほうが愛人より高いというわけではない。 ボーイフレンドと愛人との比較の場合、会う頻度と愛情の深さは比例しない。 しかし愛人同士を比較した場合は、頻度の高さは気持ちに比例する(ような気がする)。 

昔、私をとりまく男の人たちの目を通して自分をいう存在を見ていた頃には、彼らの世界の中での自分の立場がイヤだった。 彼らに 「愛人」 と括られる自分をものすごく毛嫌いした時期があった。 でも今の私は違う。 今の私にとって愛人とは、世間で言われているドロドロしたものではなくて、ただ単に愛(しい)人ということ。 私主体の世界の中では、あの彼も、この彼も、その彼も、みんなが愛(しい)人。 彼らを愛人とカテゴライズすることになんら罪悪感はない。 そしてそこには既婚・未婚の区別も、年齢や職業による差別もない。 ただ彼らはボーイフレンドではなく、愛人なのだ。

「あなたじゃなくて、俺があなたの愛人なの?」 と愛人#1は驚いたように言った。 いつも部屋を出る前には必ずハグをする。 ふたりで決めたルールではないけど、そういえば最初の日からそうだった。 いつも私たちがしてしまう癖のひとつみたいなもの。 ハグ同様、2人だけの秘密が少しずつ増えていくことが嬉しい今日このごろ。 

私が 「私たちって仲良しね」 というと、「仲良しっていう言葉はありふれているから、その意味を自分たちだけに当てはまるように定義しよう」 と愛人#2は笑った。 「私たちって仲良しね」 というと、2人の距離がどんどん縮まっていくような感じがして、それがとても嬉しくて、何度も何度も繰り返した。 

(ずっと放置していた)シュードラ#1が今日、香港へ旅立った。 今までだったら 「あ、そう」 というくらいの反応だが、今日の私は愛に溢れていたから、彼の滞在ホテルに先回りしてウェルカムレターを送ってみた。 シュードラの彼はいったいどんな顔をして私からのメッセージを読むのだろう?  帰国後、いそいそと 「ただいま帰りました」 メールを送ってくるだろうか?

いよいよ明後日、ようやく(2週間ぶりに!)BFに会える。 私にとっては彼こそがメイン・ストリーム。 喜ぶココロ半分、緊張でお腹が痛くなっちゃうくらい、彼が好き(というか、彼に好かれたいと熱望している。)  愛人たちはそんな私を笑うけど、それでも私にとっては彼がボーイフレンドなんだから仕方ないっしょ。
 幸せ、ホントに幸せ。 ありがとう、ホントにありがとう。 愛に包まれて、胸がいっぱいで、あまりの多幸感で、このまま倒れてしまいそう。 

Sunday, March 23, 2008

夢か現か

昨日も会ったような、もう数週間も会っていないような、さっきまで隣で寝ていたような、もう二度と会えないような、そんな不思議な感覚に悩まされる今日このごろ。 気がつくといつも 「あなた」 のことばかり考えてしまってる。 「ねぇ、次はいつ会えるの?」 なんて聞く女は最低だと思っていたけど、今はそんな女(たち)の気持ちが分かるような気がする。 会いたくて会いたくて仕方ないのに、会った瞬間にはその想いの1%も伝えられない。 ホントは駆け寄って体中にキスしたいくらい嬉しいのに、「あ、おまたせ」 みたいな軽い感じを装ってしまう。


「あなた」 という対象が分刻みで変わっていく。 さっきまでは 「あなた」 のことを思っていたのに、そのすぐ後は 「あなた」 のことだった。 そして今は 「あなた」 のことを思い出してる。 次の瞬間の 「あなた」 はいったい誰なのかしら? 

「小学校の校長先生の部屋、校長室に大きな黒いソファーがあったでしょう? ニスでテカテカした木彫りのセンスの悪いローテーブルがあって、窓際には安っぽい灰色の机とそれとはマッチしない革張りの椅子があって。 窓の外、遠くにはゴツゴツした岩山があって、所々にゴルフ場みたいな緑が点々としていて。 窓のすぐ下、校庭では、ブルマーの女の子たちや短パンで駆け回る男の子たちがキャーキャーいいながらドッヂ・ボールをしてたり、先生の罵倒する声が飛び交う中、陸上や、サッカーや、ミニバスケットボールをしてたり。 そういう穏やかで清らかで正しいものがすごく近いところにあるっていうのを強烈に意識しながら、その大きな黒いソファーに両膝をついて、遠くの岩山をぼんやり見つめながら、後ろからされるっていう妄想をしちゃうんだよなぁ。」  

私がそう話すと、「あなた」 は声をあげて笑って、そのすぐ後、私は、「あなた」 をめちゃくちゃにしてしまいたいっていう、今まで感じたこともないくらいのものすごく大きな欲望が沸いてきてしまって、信じられないくらい呼吸が浅くなってしまって、死にかけの金魚みたいに口をパクパクしてもちっとも空気が入ってこなくて、頭がぼーっとしてきちゃって、そのうちにものすごく喉が渇いてきて、それを鎮めるのにゴクゴクと唾を飲み込んだ。 

ねぇ、今見ている 「あなた」 との思い出、これは夢なのそれとも現実?

Thursday, March 20, 2008

神保町ばる

私が好きな店、何度も通っちゃう店、には共通点があるんです。 

一番分かりやすいポイントは・・・私を(必要以上に!)大切に扱ってくれること。 これは東京でもニューヨークでも同じ、譲れないところです。 その次に挙げるとしたら・・・お店やスタッフに清潔感があること。 (オープンキッチンで)換気扇が油でベトベトだったり、何週間も洗濯していないようなユニフォームをスタッフが着ていては萎えてしまう。 それから・・・お料理に「華」があること。 基本に忠実にきちんと枠にはまっているようなものもイヤだし、あ~これ知ってる知ってるという感じのどこの店でも見かけるようなサプライズのないものでは困ります。 そしてそして・・・照明が薄暗いのがいい。 お料理にはスポットを当てれば美しく映えるけど、30代後半の私に明るい照明を当てれば肌の状態がクッキリしてしまい興ざめでしょ。 それからそれから・・・まだまだたくさんポイントはあるけど、例えばトイレの利便性とデザイン性のバランスが絶妙だったりとか、インテリアの材質とか肌触りとか色とかがスッとしてる(必要なら説明します♪)こととか、ウェイター&ウェイトレスが可愛いこととか、ワインリストが長くもなく短くもなく丁度良い長さだったりとか、等など、条件をリストアップしたらきりがないので、この辺でやめておきます。

で、最近のお気に入りは 「神保町ばる」 です。

場所は、都営三田線のA5出口から徒歩(5分と謳ってるけど)7分くらいのところ。 あれ?ないなぁ、この道まちがってないかなぁ?と思いながら人通りの少ない(かなり物悲しい)通りを歩いていると、急にボワっと灯りのついたサインが出てきます。 私個人の意見ですが、デートで行くお店というよりも、団体でワイワイ食べたい&飲みたいときにぜひ選びたい店です。 

この店に注文をつけるとしたら(上から目線!)、この店の価格設定には少々問題があるのでは?ってこと。 (この店が大好きなだけに)この店のお料理は安すぎる!と思うのです。 ホント、これは感謝すべきことなんだけどね、でもね、ものすごく美味しいお料理だというのに(小川シェフ、ありがとう♪)、どれもこれも1000円切ってるってどういうこと~?と思うんです。 巷にはたくさんスペイン料理屋さんがあるけど、そのどの店にもひけをとらない、いやいやそのどの店よりも美味しいお料理が、そのどの店よりもずっと安く食べられるんですよ。 例えば赤坂見附のスペイン料理屋さんで生ハムを1皿食べるとすると、神保町ばるでは多分3皿は食べられるんですよ。 それに、ワインリストのワイン(全てスペイン産)が素晴らしいんです! 安くて旨くて、1人1本空けたとしても(え?1人1本空けるんですかぁ?)予算的には問題なしです。 今までの長い飲酒(&ドラッグ遊び)ヒストリーの中で、「安いワインは飲んでる最中から頭痛に悩まされる(&安いドラッグは返しがキツイ)」という刻印をされた私なんですが、この店のワインは全く大丈夫です。 安いワイン=二日酔いが怖い、という図式はすっかり覆されましたよ!

褒めて、褒めて、最後にひとつ、唯一(ホントに唯一です!)しんどいなぁと思う点は・・・照明が明るすぎるんです(苦笑) でもその解決策はこちら→→→ これから落とそうと思っている男の子を連れて行く場合は、どこか馴染みのバーでまず軽く1、2杯ひっかけて、ほろ酔い加減で行けばいいのではないでしょうか? そうすれば皺とか染みとかそういうマイナス要因はバレナイと思いますよ♪ よっしゃ!!

もっと知りたい方はこちら: 
神保町ばる
LAST CALL

国際シンポジウム 「セカンド・チャンス社会へ――女性の再就職支援」

いよいよ明日3月21日(金)、アメリカ大使館と日本女子大学主催の国際シンポジウム「セカンド・チャンス社会へ――女性の再就職支援」が開催されます。 


女性が子育てや介護でいったん職を離れると、その後、再び仕事に就こうとするのがとても難しい。 これは世界各地の女性が直面している問題です。 このシンポジウムでは、働く女性と雇用側の双方にとって有益な解決策を見出すための議論が行われます。 

申し込みが済んでいない方&もっと知りたい方はこちらまで: Tokyo Women

Tuesday, March 18, 2008

Today's Song - Born Slippy by Underworld



大好きなBFと一緒にこの曲を聞きたい。 思いっきり大きな音がでる、低音が子宮の奥までガッツリ響く、そんなスピーカーで聞きたい。

音符が空中を走るのが見えるような、そんなスペースの中、2人で汗だくになりながら、音のシャワーを浴びながら、見つめあって笑いあって(永遠に)踊りたい。

アゴがガクガク震えるのをやっとのことで抑えながら、手の平までビッシリ汗をかいて、周りの人たち全員に『愛してる』って言いながらハグしたりしながらね。

好きな音楽がカブるって、幸せなこと♪ 


いや、でも~っ、私は彼みたいな綺麗なココロを持ってないので、今この瞬間にもいろいろなイケナイことを妄想しながら興奮してますっ♪♪

Monday, March 17, 2008

機種変更

「携帯 オソロにしたよ」 と喜び勇んでメールをしたら 「俺の携帯知ってるの?」 ってあなたは言ったわね 酔っ払っているからってひどい そりゃないでしょ? だってだってだってだって・・・

表参道のお寿司屋さんのカウンターで 「あ それ 格好いいね」 って褒めたじゃない? そしたらあなたは 「薄くて軽いから どこにしまったか分からなくなっちゃうんだ」 って笑ってたじゃない?

その後何を飲もうかっていう話になって 私が お寿司だけどワインにしてもいいのかな? って言ったら、板前さんが お客様のお好きなものを飲んでください って言って あなたと一緒にワインリストを覗き込んで よしじゃあシャブリにしよう って言ったじゃない?

あっという間にシャブリを開けて この後どうしよう って言って 私が メルローが好き って言ったら たまたまリストにカリフォルニアのメルローがあって 珍しいね じゃあそれにしよう って言って メルローもまたあっという間に開けたじゃない?

野菜のお寿司を食べて お味噌汁を飲んで お箸は持って帰ってもいいって言われたのに持って帰るのを忘れちゃって フラフラしながら表参道からタクシーに乗って帰ったじゃない? 

途中のコンビニで 飲み物を買おう ってことになって 500ミリのビールとチューハイをカゴに入れた後 あなたに おいそれはやめろよ って言われたのに私は聞かなくて 大きなポテトチップスの袋までもカゴに入れてレジに並んだじゃない? 

そういう小さな景色のひとつひとつ 酔っ払って記憶をなくす私が あなたに関することは 比較的多く 覚えているっていうのに どうしてどうしてどうして・・・

「俺の携帯知ってるの?」 なんて悲しくなるようなこと聞くの? 

ドコモN705iμ: http://www.n-keitai.com/n705imyu/index.html

Sunday, March 16, 2008

Wanna Know What My Type Is?

今まで、好きになる男の人には共通点が全くないと思ってた。 でも実はあるのではないかと思う今日この頃。 


同僚Kは 「小さい男が好きなんでしょ 笑」 と(いつも!)からかう。 最初は 「は~?」 とピンとこなかったけど、今は、Kのオブザベーションは、と間違ってはいないような気がしている。 小さい男が私みたいな大女とつきあうってことは、それに抵抗がないってことは、かなり自分に自信があるってこと。 自信に溢れているってことは、とても魅力的なことだと思う。 そういえば、8歳年下のベトナム人のBFは身長は私と同じくらいだった。 綺麗なカラダと輝く笑顔が素敵だった。 彼は不安定な社会の中で確固たる地位を築き、26歳だというのにメイドを2人も抱えて、大臣の月収が40ドルの国で月収3000ドルを稼いでいた。

セクシーであること、まずはそれが基本。 カラダが綺麗なのはプラスであって、マストではない。 でもいくらカラダが綺麗でも、バービー人形のようでは困る。 カラダ全体から香りたつ色気があることは必須。 それは仕草だったり、表情だったり、歩き方だったり。 それは客観的なものではなくて、主観的なもので、私を見る視線、私を触る手、私をエスコートする身のこなしが、いかに私に性的に訴えかけるかどうかというもの。 そういえば、パーカッションを叩いていたBはいつも蝶が舞うように歩いた。 どっぷりと甘いカール・ラガーフェルドの香水に体臭が混じり、いつも絶妙な香りを放っていた。 彼の1メートル以内によると私はパブロフの犬のように、彼が欲しくて欲しくてたまらなくなり、まるでサカリのついたビッチだった。

私を喜ばせることに一生懸命であることはもちろん、他の人たちに対してもそういう風に接する男がいい。 相手の反応を観て、自分の影響力を知る。 他人の目に映る自分の姿を観て、自分の存在価値を計る。 他人から自分は圧倒的に必要とされているという、ある意味勘違いに近い自負がある男は美しい。 そういえばTは、いつも私の一歩先を行こうといつも神経を尖らせていた。 そんな彼の努力を無駄にしたくなくて、私はいつも歩幅を小さくして彼の一歩後ろからついていく努力をした。 そしてそんな自分を可愛いと思っていたし、そんな自分にさせてくれるTを愛しいと思った。 

学歴とか、肩書きとか、そういうものが、危機的状況下では通用しない、サバイブするには役にたたないということをわかってる男。  勘と知恵をバランスよく使い分けることができる男。 そういう男は賢くて、優しくて、そして強い。 そういえばMほど動物的で、人としての経験値も高く、賢く、優しく、強い男に出会ったことはない。 結婚したいと思った相手はそれまでにもいたけど、この男の子供が欲しいと思った相手はMが初めてだった。 だからタバコもやめたし、カラダに悪いドラッグは全て諦め、健康オタクになろうと決めた。 全てはMの子供を身ごもる準備のため・・・。 


今現在、ありがたいことに、私のまわりには、タイプだなぁと思う男が何人かいる。 素敵な男1人に大切にされるということは、そこら辺にゴロゴロ転がっている全然イケてない男たち1千人に愛されるよりずっと充足感がある。 まるで自分がどこかの国のプリンセスになったような気分になり、長い年月の中で塵のように積もってしまったネガティブなものが、きれいさっぱり浄化されるような気がする。 

あぁ、私は幸せ者ですぅ。

Saturday, March 15, 2008

Who Are We To Judge?

『私たちの幸せな時間』 を観た。 いや~、大変。 ちっとも 『幸せ』 じゃないよぅ。 泣いて泣いて、呼吸困難。 

死刑はOKか否か。 これは勢いで書いてはいけないトピックだし、私みたいな頭の悪い女が一時の感情に流されて叫ぶことではないし、多分冷静な時でもまだまだ社会的に認められてない(若造な)私の言葉は説得力に欠けるし。 それは十分分かっているけど、でも、それでも、議論のテーブルにあげたい。

ねぇ、私たちは人を裁く立場にあるのかな? 

違うよって思う立場の人がいるのは重々承知&覚悟。 でも、それでも、考えてみてもらってもいい? 死刑執行が全ての悪の解決策かどうかってことを。 

実際、私たち、憎むことでは平安が得られてないでしょ? 永遠に続くこの(ネガティブ)スパイラルから抜け出す道は、赦しにあるのでは? あのヤロウに死んで欲しいと願う心が、愛するあの人を蘇らせるわけではないのよね。 (愛する)彼は、どんなに(加害者を)憎んでも、帰っては来ないのよね。 

ねぇ、どうよ。 考えてみてよ。 

私の愛する彼があのヤロウを恨んで帰ってくるなら、あのヤロウを死刑にすれば、彼がこの世に戻ってくるのなら、私は毎日毎日毎日毎日ずっとずっとずっとずっと、あのヤロウの死刑を願うけど、でもね、私の愛する彼はどんなにあのヤロウを憎んでも帰ってこないのよ。 

ねぇ、死刑は違うんじゃないのかな?
Count Down

沈黙が気まずい雰囲気になるほど彼も私も子供じゃないっていうのに、彼と一緒だとなぜかいつも照れてしまって、必要以上におしゃべりになってしまう。 

私のこと何も知らないじゃない、私のこと知りたいと思わないの? と聞いたら、俺のことだって何も知らないだろう、でも知らないほうがいいかもしれないな、と笑った。 

大学の時は遊びすぎた。 田舎に家が2軒帰るくらいのお金を両親に使わせてしまった。 巨額のお金を投資してくれたというのに、私は未だに結婚もしてないし子供も生んでないし、両親は元が取れてないと嘆いていると思う。 何も返すことができなくて、ホントに親不孝な娘なんだ、という話をしたら 「そんなことないよ」 と一言。 他人にかけてもらった言葉で、今までこんなに優しさに溢れるものはあっただろうか、いやきっとなかったな、と思うくらい彼の言い方は温かく、私をすっぽり包みこんだ。 

ねえ、他の男とは会うなって、なんで言わないの? と聞いたら、他の男はやめて俺だけにしろって言ったっていうこと聞かないだろう って表情が固くなった。 そう言ってくれたらその通りにするかもしれないのに。 そう思った自分に照れてしまって、ますますおしゃべりが止まらなくなった。

会えば会うほど、気持ちが募っていく。 彼以外の男の人には会いたくない って思うまでのカウントダウンはもうすでに始まってる。

Thursday, March 13, 2008

Today's Song - Love Fool by The Cardigans
 (またこの曲?)

いいの、あなたはそのまま嘘つきで。 だってそんなあなたが好きなんだもの。
だから、私を好きだと言って。 そのウソをバカみたいに信じるから。
そしていつか私に飽きたら、躊躇せずに私を捨ててね。
きっと私は、捨てられたことにも気づかず、相変わらずあなたを想ってるわ。

・・・ってどうよ? 

 
微熱

街中で彼の名前を見かけるたび、胸が苦しくなる。 息が止まりそうになる。

それはタバコ屋だったり、八百屋だったり、クリーニング店だったり、床屋だったり、酒屋だったり、文房具屋だったり、洋品店だったり。

そこからリンクするのは、彼の顔ではなくて、もっとズームインしたパーツの映像。

ゴツゴツした指の関節だったり、白髪の混じる髭だったり、目元の笑い皺だったり、明るい茶色の虹彩だったり、カラダに残る手術の後だったり。 

それらの映像は、まるでスライドショーのように、数秒ごとに変わっていく。 そして私は、まるで微熱が出たときのようにダルくなってしまって、何もかもがどうでもいいような気になってしまう。


会いたくて会いたくてどうしようもない。 どこへも出て行かない熱を抱えて、これからどうしよう。

Wednesday, March 12, 2008

Today's Song - Mehboob Mere by Sunidhi Chauhan

今夜の気分はこんな感じです♪
(どんな感じ?)

数年ぶりに彼からのメール。
開ける時、思わず震えた。

もっと話そうよ。

言わなくてもわかるっていう 「あ・うん」 の呼吸、なんだか変な風に解釈されてるような気がする。 本来、言わなくてもわかるっていう状態に達するには、言わなきゃわからないっていう状態を何年も過ごさなくてはいけないのにね。 

ある日突然、出会ってすぐの頃に、「私たちってスゴクない? お互いの思っていることが大体わかるのよねぇ」 なんてありえない。 「もぉ、何回言ったらわかるのよ」 「何でこんなこといちいち言わなくちゃわからんないの?」 「は?どうしてそういう風に受け取るわけ?」 「だから違うっていってるじゃん」 「全然ポイントがずれてる。 全く当たってない」 みたいなことを繰り返して、それもイヤっていうほど繰り返して、長い年月の中で、こういう時にはこういう風に動くみたいな、お互いの状況に対する反応の仕方、が微かに見えてくる。

それでも ハズレを何度も引いて、「やっぱり他人だから分からん」 って思い、諦め、それでも苛立ち、いやいや実はそう思うことがほとんどだけど、でもそのうち相手の反応の仕方に対しての予測の当たる確率が高くなってくる。 または、「おいそれは違うよ」 って否定するのが面倒になって、「はいはい」 「そうそう」 って言い合ってるだけなのかもしれないけど。

だからその、基礎工事の部分=言い合いの時期は絶対に避けては通れないし、それなしで分かり合えるっていうなんていう勘違いはしたらダメだし、そんなことをしたら最後、絶対に砂の城みたいな結末が待ってるだけだと思うのね。 

だから、もっと話そうよ。

Tuesday, March 11, 2008

Today's (Could Be Everyday's!) Song
  - With Or Without You by U2

久しぶりに神経がピリピリして疲れた1日。 20代の頃を思い出した。 よくこんな状態で毎日生きてたもんだ。 もうこういうテンションはしんどいな。 年とるって最高! ブラボー30代(後半)!!
 


♪ My hands are tied
My body bruised, she's got me with
Nothing to win and
Nothing left to lose

And you give yourself away
And you give yourself away
And you give
And you give
And you give yourself away

With or without you
With or without you
I can't live
With or without you ♪
最愛の妹

毎朝、目が覚めた2秒後にするのは、メールチェック。 今日のスケジュールのリマインダー、今日の天気予報、ベッドタイム(22時半~23時)以降に入ってきた友達からのメールの数々を一気に読む。 

今朝はその中に、妹からのメールが混ざっていた。 着信は午前3時1分。 「近いうちに(亡夫)に会いにいきます。 身勝手をお許しください。」 思わず手が、足が、カラダを流れる血の最後の一滴までもが凍ってしまったように感じた。 

昨年、一昨年と不幸が続いた。 一昨年の3月に母の母が、9月には父の母が、そして昨年5月には妹の夫、私の義弟が亡くなった。 祖母2人は共に90歳を超えていたので天命をまっとうした感があったが、義弟の死は違った。 

享年34歳、負債を抱えたことを苦にして、職場での首吊り自殺だった。 遺書は7通残されていて、そのうちの3通は妹に宛てたものだった。 その中には何度も試みた
が死ねなかったこと、どれだけ妹を愛していたかということ、負債をつくってしまったことの謝罪、妹との思い出の回想や、妹の今後の心配などが書かれていたという。 

彼の突然の死は私たち家族の生きる気力を殺いでしまった。 彼の死をどう受け入れたらいいのか、誰にもその術が見つからなかった。 どこにもぶつけられない苛立ちを抱え、「もっと死ぬべき人はいいぱいいるのに」 と悪態をつく日もあった。 残された私たちは皆、自分の無力さを悔やんだ。 


なぜ救えなかったんだろう。 こんなに近くにいたのに。 なぜ悩みを打ち明けてくれなかったんだろう。 いくつもいくつも沸き起こってくる 「なぜ?」 の答えはどこにも見当たらなかった。 毎晩、彼と一緒に晩ご飯を食べていた母と妹は特に激しく自分たちを責めた。

私たち家族は、義弟の死を悲しむ時間の余裕も与えられず、莫大な負債をどうするかということに悩まされた。 その額は専業主婦の妹に背負えるものではなかったけれど、どうしても彼との思い出のたくさん詰まった家を手放したくない妹は、(すぐに)遺産放棄の手続きをしなかった。 そのためその負債までもを負の遺産として引き継ぐこととなってしまった。 結果、妹は自己破産という選択をせざるを得ず、結局、どうしても守りたかった家も売却処分することなってしまった。

昨日、自己破産の書類上の手続きが終わった。 そして妹に残ったのは空虚感。 夫を失い、財産を失い、社会的な信用も自己破産という形で失い、これから先の数年間は、まるでプリズナーのように、制限のかかった生活を強いられることとなる。 そんな中で妹はいったい何を希望にして生きていけばいいのだろう? 

妹からのメールに返す言葉がなかった。 でもすぐに何かを返さなくちゃいけないような気がして、今朝見た夢の話を書いた。 それは、妹と一緒に買い物をしている最中、お財布を盗まれて、探してみたら店内で見つかったけど、その中身は空っぽで、あまりの怒りと悔しさとで、外へ出て大声でGo to Hell と叫んだ。 その喉からしぼりだすような悪魔のような自分の声に驚いて目が覚めた、というものだった。 

「死ぬな」 とか 「生きていればきっといいことがある」 とか 「いつかまたきっと好きな人にめぐり合える」 とか 「天国の彼の分も生きなくちゃダメ」 とか 「あなたはたくさんの人に愛されているのよ」 とか 「人はみな平等」 とか 「人生は山あり谷あり」 とか 「生きたいと思っても生きられない人もいるのよ」 とか、そんな自分でも全く信じられないような言葉を、最愛の妹に送ることなんて出来なかった。 そんな浮ついた言葉よりも、今朝みた夢の話のほうが(体験したことという意味では)リアルだったから、迷わず夢の話を書くことを選んだ。  

「昨日は会えなくて残念だったね。 また会おうね。」 未来につなげたい一心で最後の一行そう付け加え、送信ボタンを押した。 時刻は6時26分だった。

Monday, March 10, 2008

あの早春の思い出

(写真は今日の職場近くのウメ)

あれは春まだ早い頃、良く晴れた朝だった。 ピリッとした空気の中、駅までのまっすぐな道を、私たちは並んで歩いた。 

前の晩は、あれだけたくさんのお酒を(混ぜて)飲んだのに、その朝は二日酔いが全くなかった。 ただほんの少しの倦怠感が残り、「よく飲んだなぁ」 と実感、それがとても心地良かった。

駅に着き、ホームで(急行)電車を待つ間、私たちはなぜか妙にぎこちなくて、ちっとも会話が弾まなかった。 「別に初めての朝ってわけじゃないのに」 そう思ったすぐ後に、「あ、そっか、一緒に帰るのは初めてだった」 と気づいた。 いつもは必ず私が先に帰る。 それもいつも慌ただしく、逃げるようにして。

「キリンビールのキリンのマークの中にキリンって文字が入ってるって知ってる?」 AB型らしく突拍子もない質問を彼がした。 「知らない。 どこ?  漢字? それとも、ひらがな? カタカナ? それは並んでるの? それともバラバラ?」  私が立て続けに質問すると、彼はちょっと困ったような顔して笑った。 「そんなの昔に流行ったじゃんって流すかと思ったのに」


「いや、流行ってないでしょ」 「いやいや、流行っったよ」 しばらく戯れながら言い合った後で彼は、『男梅のど飴』 という可笑しなネーミングのキャンディーをくれた。 「昨日あなたを待ってる間に買ったんだ」 そういえば待ち合わせにはいつも私が遅れてしまう。

同じ(急行)電車に乗り込み、「ねぇ、これから帰ったら何をするの?」 「あの葉山のホテル、もう行ったの?」 「へぇ、サーフィンするんだ 今年の夏は教えてよ」 なんてとりとめのない話をしていたら、あっという間に彼の降りる駅がやってきた。 外は相変わらずカラっと晴れた春空。 車内はこれから始まる1日を楽しみにしている人たちでごった返していた。  

それまでは何ともなかったのに、電車が減速して足元がふらついた瞬間、急に寂しくなってしまった。 彼と離れたくないと思いはじめてしまった。 「だから一緒に帰るのは嫌。 次回からはやっぱり私が先に帰ろう」 心の中でそう決意した時、彼が私の指に指を絡めて言った。 「じゃあまたね。 見送らないよ」

電車を降りる直前にはもう、すっかり気持ちを切り替えて、私のことなんてスッキリ忘れてるに違いないと思ったのに。 私のことをギリギリまで想っていてくれたことが嬉しかった。 いや実は彼にとっては無意識の動作で、実は彼の気持ちはすでに前を向いていて、実は私のことなんてとっくに意識の外だったのかもしれないけど、指を絡める、そんな小さな彼の仕草が、私の(突発的な)淋しさを吹き飛ばしてくれた。


そしてガタンと電車が走りだし、私の気持ちは前を向いて動きはじめた。 ほんの一瞬も彼の姿を振りかえることはなかった。 

あぁ今夜、この早春の晩、彼はいったいどこで何をしてるのだろう? 私を想う瞬間はあるのだろうか?

Sunday, March 09, 2008

Today's Song - So Nice by Bebel Gilberto

大好きなDからのミュージックギフト。
彼は今夜も聴いてるのかしら? 
 
歌詞がぐっとくる。
私のつぶやきそのものなんだもの。



♪ Someone to hold me tight
That would be very nice
Someone to love me right
That would be very nice
Someone to understand
Each little dream in me
Someone to take my hand
And be a team with me

So nice, life would be so nice
If one day I'd find
Someone who would take my hand
And samba through life with me ♪

Saturday, March 08, 2008

Positive Energy

国会議員、外交官、大学教授、民間企業役員などが200名ほど集まったセプション。 その受付(招待状とIDの確認)が終わり、同僚と待ち合わせしているバーへ急ぐ。 新橋に着き、銀座線を降り、JRに乗り換えるまでの数分間、私はかなり至近距離で3人のホームレスとすれ違った。  

まるで光と影、いや違う、コインの表と裏。 誰もが社会の上層部に昇りつめたり、下層部に転げ落ちたりする可能性を持っている。 ほとんどの人々はそのどちらでもない中間に属している。 いや違う、属しているというようなハッキリとした境界線なく、ぼんやりと漂っている、という感じだ。 

境界線を越えること、それはラッキーかアンラッキーかというようなことでも、どれだけお金をもっているかということでも、あちこちの宗教で唱えている戒律とやらをしっかり守ったかどうかということでもないような気がする。 もっと大きくて、大きすぎて見えないもの。 それは宇宙の果てにも私たちの中にあって、常にエネルギーを発していて、それは全てひとつにつながっている。 そのエネルギーを有効に使うかどうか、それによって浮いたり沈んだりするような、そんな気がする。  

JRの窓の外、遠くに見えるビル群の灯りは緑。 残像を残しながら右から左へと流れていく。 昔マンハッタンを南下しているときにキャブの中から見た景色に似ていた。 品川駅で下車、大きな交差点で信号が青に変わった瞬間、前方からそして両脇から大きな人の波がわっと押し寄せてきた。 流されないように、飲み込まれないように、エネルギーを一点に集中し、進んでいく。 

視点の先には同僚の待つバーがある。 明かりが店外に漏れ、真っ暗な周囲を温かく照らしている。 ガラスのドアごしに同僚の大きな背中が見える。 「もうすぐいいエネルギー交換ができる」 と逸る心を静めるため、大きく一息つき、勢い良くドアをあけると、まだ声もかけてないのに同僚が振り返り、大きな笑顔で私を迎えた。   

Friday, March 07, 2008

数秘術における個人年

「人生の転機」という本を読んでいたら、数秘術における個人年について書いてある部分があった。 それによると、「・・・生まれた月日を利用することで、新しい方向性が見つかる時期(1個人年)から、基礎を築く時期(4個人年)、収穫の時期(8個人年)を通過して、完成の時期(9個人年)に至る9年間の発展サイクルのどこにあなたがいるのか理解でき(る)」らしい。 そしてこの9年間サイクルの中の今「どこ」にいるか、というのが(今年の)個人年というものらしい。

(今年の)個人年の割り出し方は、意外に簡単。 誕生の月+誕生の日+現在の西暦=Xで、このXが個人年となる。 Xの数が2桁の場合は、10の位+1の位=Xとさらに足し算を続けていく。 (注)誕生の月や日が2桁の場合、例えば11月11日は、10の位と1の位を分けて別々に足し、1+1+1+1となる。

例えば私の場合は、4(誕生の月)+5(誕生の日)+2+0+0+8(現在の西暦)=19。 2桁なのでさらに足して、1+9=10。 まだ2桁なのでさらに足して、1+0=1となり、私の(今年の)個人年は1だと分かる。 

さて、私にとって今年2008年の特徴は・・・
<全体> 計画作成。新事業の開始、引越し、新しいチャンス、明晰性、選択、独立、独創性、知的活動、執筆、企画、指導。
<注意> 傲慢、臆病、混乱、恐怖、自信喪失、注意散漫
<行動月> 4月、9月

ちなみに大好きな彼の(今年の)個人年は8。 
「・・・人からの承認、目標達成、昇進、収入UP、過去の成果の収穫」など、全体的に良いことが並んでいて、今までの精一杯の努力が実る年になりそうな予感♪ (私がドキドキしてどうすんのっ!)

Thursday, March 06, 2008

「トジティブ」

昔は単純に信じられた。 「好き」と言われればすんなり受け入れられた。 でも今の私はいちいち「なぜ?」と思ってしまう。 好きになるには理由が必要でしょ? 理由がはっきり見えなければ、その「好き」を信じることができない。

理由なんてわからないけどただ「好き」だと心が叫んでる、そういう感情があることは知っている。 そんな風に「好き」になったことも過去にはあったし、その相手から同じように「好き」になってもらった経験もある。 でも多くの恋愛を重ねてきた今の私にとってそれは、幻想のようなもの。

 
例えばAが私を「好き」だという時、その「好き」は分かりやすい。 長年お客様にサービスすることを職業としてきた彼は多くのスタッフを使う立場となり、現場から遠のき、お客様とダイレクト関わる機会を失い、お客様の喜ぶ顔を見ることができず、お客様からの賞賛も得られず、どの方向へ向かっているのか確認する術がなく、それはとてつもなく幸せな状況なんだけれども、不安を感じるようになってしまった。 誰でもいいからサービスしたい。 誰かの喜ぶ顔が見たい。 自分のチカラが他人に及んでいることを確認したい。 彼は現状に対してリアルな不満はないし、「欠け」の部分を補修してほしいわけではないから、その対象は本当に誰でよくて、ただ唯一リクエストがあるとすれば、根拠のない「不安」を見透かしても何も言わないでいてくれる(または関心のない)人であってほしいということくらい。 そしてその対象に私がぴったり当てはまっているから、彼は私を「好き」という。


BFが私を「好き」だというたびに、その理由が見えなくて悲しくなってしまう。 彼の「好き」を信じることができない。 いったい私に何を求めているのだろう? 私の(恋愛)経験? それとも(かなり偏った)人脈? どうやらお金ではなさそうだ(苦笑)。 理由なんてわからないけどただ「好き」だと心が叫んでる、そんな風に彼が私を想っていると結論づけるほど私は無垢・無傷ではないし、 そんな期待を1%以上抱くほど私はリスク管理がなっていないわけではない。 

開きかけた心が閉じようとしている。 ふと元彼の言葉を思い出している私。 「トジティブ」 心が閉じている状態を彼はそう呼んでいた。 繊細だった彼の心の動きを鈍感な私が100%共感できるわけはないけど、今のこの状態、「トジティブ」 っていうんじゃないかしら? 久しぶりに元彼に会っていろいろ話がしたいなぁと思う。

Wednesday, March 05, 2008

A Month Before My 39th Birthday

来月5日は39回目の誕生日。 


30歳になったばかりのころはまだまだ若いと思っていた。 でもここ数年、特に35歳を超えてからは、加速度をつけて老化が進んでいるように感じる。 女性の平均年齢が80歳を超える今、39歳なんて人生の折り返し地点にも達してないはずなのに。 いくら不摂生しているからとはいえ、長寿の家系に生まれた私なのだから、たぶんあと40年くらいはいけるはずなのに。 

かつては美しかったはずの体型も今は情けなく崩れ
透き通るような色白で瑞々しくはりがあった肌も今はくすみ+たるみ+しみやしわが目立つようになった。 

何か面白いことはないかと24時間ピリピリしていたはずの感性も今は退屈な作業の繰り返しの毎日の中では不必要になり鈍感になった。

「きみはきちがいだ」という最高の誉め言葉をもらっていたころは話術に切れがあったのに今ではお酒の飲み過ぎで会話の流れにドラマがないばかりか時折どもってしまったり途中でポイントがずれたまま主流にもどれなくなってしまうこともある。

心身ともにずいぶん年老いてしまったとしみじみ思う今日このごろ。 

Tuesday, March 04, 2008

国際シンポジウム
「セカンド・チャンス社会へ――女性の再就職支援」

3月21日(金)、アメリカ大使館と日本女子大学は、アメリカ、日本、韓国の有識者が一堂に会する「国際ポジウム:セカンド・チャンス社会へ――女性の再就職支援」を開催します。女性が子育てや介護でいったん職を離れると、その後、再び仕事に就こうとするのがとても難しい――世界各地の女性が、そうした問題に直面しています。シンポジウムでは、参加者が働く女性と雇用側の双方にとって有益な解決策を見出すための議論が行われます。

詳細はこちらまで: Tokyo Women

Sunday, March 02, 2008

Love Me, Love Me Not...

隣のテーブルには20代のカップルが仲良さそうにメニューを覗き込んでいる。 お互いの好き嫌いを確認しあうほどまだ二人は出会って間もない。 悩みに悩んだ末やっとのことで2皿を選び、彼はアイスウーロン茶、彼女はマンゴージュースを注文した。 終始会話と笑顔が絶えることがないニ人を見ていたら、なんだか急に悲しくなってきた。 若いってそういうこと。 同年代ってそういうこと。 並んで歩くことがとても自然で、好きな人との未来に希望を持つことができる、そんな二人がとても羨ましかった。

彼らのテーブルの横で私は、同年代の男と餃子を食べながらビールを飲んでいた。 そしてまるでBGMのように彼らの会話を聞きながら、私は彼のことを考えていた。 私と彼が並んで餃子を食べながらビールを飲んでいたら、私たちはどんな風に他人の目に映るんだろう? そんなことを考えていたらまたさらに悲しくなってきた。

「おいしいか?」 と聞く声で我に返ると、私の横には同年代の男がいた。 同年代の男が私を見つめる瞳に偽りはなく、それがかえって息苦しく感じた。 私をまっすぐ見つめて、出会えて良かったと笑う。 私はそうねという表情で口元をほんの少し上げて笑い返す。 同年代の男と歩いてゆくことが現実的なチョイスだと強く言い聞かせようとする私と、彼を好きな想いをあきらめたくないと叫んでいる私が、戦っている。

「俺のこと好きか?」 私は言葉に詰まってしまい返答することが出来ず、その代わりに力なく笑ってしまった。 同年代の男に不信感を抱かせてしまったかもしれない と思ったら冷たい汗が脇の下に滲むのを感じた。 「彼に聞かれたときは0.01秒後に好きと答えたのに・・・」 

そうこうしている間にも、次から次へと浮かんでくるのは彼との思い出のシーン。 私は彼のことがとても好きなんだなと思った次の瞬間、彼と別れる日がきたらどうしようと不安になってしまった。 若いカップルに視線を移すと不安はさらに大きくなり、それからはもう嫌なことばかりが浮かんできて、負のスパイラルから抜け出せなくなってしまった。 

Saturday, March 01, 2008

実年齢と精神年齢

昨夜ベロベロに酔っ払って26歳の彼の目の前で50歳の男の人とタクシーに乗って帰った。 メールも電話もしないでそのまま倒れこむように寝て起きたら今朝7時だった。 

携帯には彼からのメールが3通。 最後の1通には心配をとおりこして、怒りをとおりこして、落胆と失望の色。 「なんでメールしないの」って怒ってくれれば「ごめん」って素直に謝れる。 でも「がっかりした」って突き放されるとその先が怖くて何もいえない。 

「今無事に家に着きました」という一行の大切さを知った。 そういうことが彼のいう 「信頼は小さなことの積み重ね」 だと分かった。  そしてことの重大さに気づいた。 もしかしたらもう二度と彼に会えないかもしれないと思うと胸が苦しくて、いてもたってもいられなくて、何度も何度も彼のメールを読み返した。 

昼すぎに彼から電話がかかってきた。 出るべきか出ないべきか3秒間悩み、死の宣告を待つ囚人のような気分で電話に出た。 Helloの後が出てこない。 沈黙の後、ぎくしゃくした言葉のキャッチボールが続き、「あぁ、使い古しの雑巾みたいにポイって捨てられちゃうんだ」 と覚悟した瞬間、彼が優しい言葉をかけてくれた。 「ホントは怒ってたよ。 でもがっかりしたって言ったほうが効くだろうなと思って。」 怒るってことは期待しているから、無視するのはどうでもいから。 

彼は実年齢では私よりひとまわりも下だけど、精神年齢は私よりずっと上。 私がいつも遊んでいる年上の人たちよりももしかしたら上かもしれない。 いつの日か彼の精神年齢に追いつきたいけど、実年齢で彼が私に追いつかないのと同じで、それは無理なのかもしれないね。

Thursday, February 28, 2008

Today's Song - Loving You by DJ Sbu



歌詞に反比例してる音。全く依存してない感じね。 


好きだから、だから一緒にいるのよ、それ以外に何があるの。 
ただ好き、うん好き、あぁ好き、どうしても好き。 

軽く、軽~く、アップビートで、よっしゃ。 

でもホントは、むちゃくちゃ、心底、好きなのよ。

一緒にいられるこの瞬間、神様に(それ以外の全てにも)感謝。 

Wednesday, February 27, 2008

マイ・ブーム・ドリンク

先週土曜日から(また)禁酒を始めた。 
お酒(ワイン!)の代替ドリンクとして飲んでいるのがこれ。
↓
Crystal Geyser Sparkling Water Lemon Flavor
+ 純りんご酢














もともと中毒体質なので、かなりはまってます (苦笑)
過去・現在・未来

数週間前、大好きな友だちSに 『エクスタシー』 をぜひ読んで!と薦めた。 数日前、Sからのメールで 『エクスタシー』 には 『メランコリア』 という続編があって、今、読んでいると知った。

さっそくアマゾンで検索。 『メランコリア』 には 『タナトス』 という続編があるということを知り、結局、 『エクスタシー』 『メランコリア』 『タナトス』 の3冊をまとめて購入してしまった。

『エクスタシー』 は10年くらい前からの愛読書で、眠れない(または眠りたくない)夜には、本棚から引っ張り出してきて読んでいる。 そのせいで表紙はいつのまにかなくなり、中のページもいつのまにかボロボロになり、そのため今に至るまでに何度か買い換えなくてはなからかった。 今回は何冊目の 『エクスタシー』 になるんだろう。

久しぶりに 『エクスタシー』 から読み直そうか。 それとも 『メランコリア』 からか、それとも 『タナトス』から。 決めかねてパラパラと 『タナトス』 のページをめくるとそこには懐かしい言葉が散らばっている。 「ヤザキ」 「ラム酒」 「奴隷」 「ケイコ」 「SM」 「先生」 「幼児」 「コーク」 「ダンサー」 「レイコ」 そして懐かしいあの台詞も。 「それくらいできるでしょう」

やっぱり 『エクスタシー』 から読むことにしよう、過去から未来へ順序よく♪ (几帳面なA型です 笑)
新しい恋、新しい香り

Versace の 『Bright Crystal』と Gianfranco Ferre の『Ferre Rose』を衝動買いした。 どちらも花の香りをたくさん含んだ華やかな香り。ボトルは2つともにピンク。

恋する乙女にとっては、五感にうったかけるすべてのもの全てが美しくて愛しく感じる。 多幸感でいっぱいで、肌つやもよく、微笑みがたえない。 世界中の人たちと愛を分かち合いたい (スケールでかいなぁ)

新しい恋には、新しい香り。 ナチュラリーにそうでしょ。

Monday, February 25, 2008

まだまだ続くマイ・ブーム

今晩の献立は:

★野菜&豆腐スープ
★グルテンミートのタコス(ソイチーズ添え)
★麦ご飯

全て大量に作りすぎて、麦ご飯は手をつけられなかったので、
冷凍してまた後日、カレーと一緒にいただきます♪

Sunday, February 24, 2008

完成@2050 

Soy Cheese

豆乳チーズ、水切りをしたところ、折り返し地点だぁ。 よっしゃ~っ、あと少ししたらお塩を入れて味を調えていこ~っと。 こうして思うように固まってくれると、可愛いくて食べるのがもったいないなぁ(笑) う~ん、でもせっかく作ったんだし、明日は美味しく頂きましょ~♪ 
Lunch With Papa @ AEN

今日のランチは、NY時代にお世話になったパパと一緒。 パパは昨年末、20年も住んだアメリカから実家のある神戸へ永久帰国したばかり。 一年に一度は一時帰国していたとはいえ、完全に引き揚げてくると、戸惑うことが多いという。 


私が帰国したときは、1年半くらいもの間、日本での生活全てに順応できずイライラした。 たった7年くらいの滞在の私が1年半もかかるんだから、20年も住んでいたパパはもっと時間がかかるだろう。 焦らず、ゆっくり、慣れていってね、パパ。

パパとはお昼少し前に横浜駅西口で待ち合わせ。 外は強風&花粉が舞っていて、とてもじゃないけど歩いてどこかへ行く勇気はでなかったので、横浜駅ビルCIALの6階にあるAEN(あえん)へ、1680円で食べ放題&飲み放題のバフェをオーダー。 


店内入ってすぐのカウンターにはサラダバーがあるのはもちろん、和食、洋食、中華のお料理がズラ~っと並んでいた。 特に美味しかったのは、水菜と生湯葉の和え物、蕗と蒟蒻の煮物、皮付きごぼうの素揚げ、皮付き山芋の素揚げ、麦味噌汁。 メインは3種の中から1つ選択、パパは豚、私はカレイ。 パパは白米、私は玄米。 パパは温かい皇帝茶、私は冷たい紅茶。 

お酒なしでパパと食事するのは実は今日が初めて。 話が尽きなくて、大笑いして、むちゃくちゃ楽しかった♪ 

AENについての詳細はこちら: 
aen

今日のディナーは、冷蔵庫の中を整理整頓しなくちゃってことで、玄米ラーメン(塩)、白菜の塩昆布和え、かぶのマリネ。 今週末は菜食一色だったので、カラダが楽だし、超元気♪ 


Saturday, February 23, 2008

マイ・ブーム 「ベジタリアン」

ここ1、2週間くらいのマイ・ブームは「ベジタリアン」。 NYに住んでいたころ 「ベジタリアン」 生活を数ヶ月していたので、真新しいブームではないんだけど、ここ最近また惹かれつつある私。

当時はヨガと出会った瞬間から 「ベジタリアン」 に傾いていった。 最初は固形物としての肉・魚・卵・乳製品を避けていたけど、そのうち「だし」として肉・魚・卵・乳製品もイヤになって・・・。 髪は「ヘナ」で染め、化粧っ気はゼロ、衣服は自然素材オンリー。 どんどん加速する 「ベジタリアン」 ぶりに、当時同棲していたBFは引いていた~。 でもその数ヵ月後、彼がレゲエに没頭、ラスタになると宣言、板前としての仕事をやめ、極端な食事制限を初め、日に日にやせ細っていく・・・。 皮肉にもその頃の私は、もう 「ベジタリアン」 を卒業していたんだよね (苦笑) 

と昔話に浸るのはやめて、今そして未来のお話。 

なんで今更 「ベジタリアン」 って聞かれるとき、「暴飲暴食を繰り返してきたけど、もう38だし、そろそろ健康にも気をつけなくちゃいけないかなって思ってぇ♪」 って答えてる私。 でもそれはね、表向きの言い訳で、ホントは、「大好きな男の子にちょっとでも若いって思ってもらいたくって♪」 ってことなんです。 

経験上、「ベジタリアン」として生活していたころは心身共にエネルギーが満ちていたし、肌とか髪の毛の調子も良かったし、体型をキープするのも楽だった、って分かってるからね。 そろそろ薄着の季節だしぃ~、明るい日差しの下でじっと見つめられてもOKな肌、抱きしめられてもOKなカラダを作らなくっちゃ!

ってなわけで、冷蔵庫&貯蔵中の食材チェック、「ベジタリアン」としていらないものはキッパリ捨てました。 そして 「ベジタリアン」 の食事、スタートしてます。

冷蔵庫の中のつくりおき野菜たち。

左上から時計回りで、かぶのマリネ、スパイシー香味ネギソース(アクセントとして何にでも入れちゃいます)、チンゲン菜のお浸し、茹でた白菜に塩こんぶを絡めたもの。






自然食品屋さんで買ってきたレトルトの1部。

左から時計周りで、野菜だけで作ったカレー、グルテンバーガーひき肉タイプ、きのこカレー、玄米ラーメン。 これら全て、植物性原料のみで作ってあるので、食べても食べてもちっとも胃が重くならないんです。 ・・・っていうか、排便の回数がアップするせいか、すぐお腹が空いちゃう (苦笑) 玄米ラーメン(塩、味噌、醤油味)がかなりのお気に入りで、これにスパイシー香味ネギソースを入れるのが好き。

明日は豆乳を買いに行って、ソイチーズをつくる予定。 うまく仕上がったら公開しま~す。 

あ、ヤバイ、またお腹空いてきた。 タアサイとしめじを炒めるか、それとも豆腐サラダにするかなぁ・・・。

『麻布十八番』

麻布十番にある、野菜中心のお料理を出すレストランに行ってきた。 ベジタブル・バフェ(2400円)が人気だと聞き、迷わずそれをオーダー。 

生&温野菜は、自家製ドレッシングまたはお塩で。 フィンガーフードタイプの前菜は種類豊富。 カリカリの自家製パンは赤坂・六本木エリアで食べた中では一番美味しかった。 野菜そのままの味が出ている優しい味のスープに癒された。 メインは白身魚のソテー、豆をこしてほんのり味噌味にしたソースが面白かった。そしてデザートには迷わず(いや、ちょっとドキドキした)青汁のクリームブリュレを(写真) 

白を基調として落ち着いた雰囲気の店内には、30代後半~50代前半くらいの女性客100%。 アンチエイジングにきく料理を出すという宣伝のせいだろうか、それとも松潤に似た20代のウエイターのせいだろうか・・・。

近日中にぜひまた行こうと思う。 もちろん野菜目当てなわけで、松潤目当てじゃないわ~(苦笑)

お店の詳細はこちら: 
麻布十八番

Thursday, February 21, 2008

THANK YOU & LOVE YOU!

盛っている私を落ち着かせようとメールしてくれた心の友Dに、ありがとう。 あなたのメールがなかったら、私はきっと、いそいそと化粧を直して、出かけていたかもしれない。 あぁ、どうして、いつも一番いいタイミングで、「愛してる」って思うことしてくれるの。 期待しちゃいけないのに、だから諦めようって思ってるのに、いつもこうして引き戻される。 CarrieがMr. Bigに惹かれているように。 でも嬉しい。 ありがとう。

仕事の相談っていう理由で、某国の法律に釘付けにして、私の気を殺いでくれたKに、ありがとう。 長い間話をしたよね。 あの国に行くのは簡単だけど、必ずしもいい結果を生むとは思えないから、よくよく考えて決断してほしい。 あ、でも、永住するなら、一緒に連れていってください。 ケッコンとかは別で、従業員として。 いつも、いままでも、笑っているときも泣いているときも、過去約25年くらい、近くで見ていてくれてありがとう。

今日はいい1日だったよって、一緒にいたかったよって、私の不安な気持ちを一掃してくれたTに、ありがとう。 私だって、いつもいつも、余裕ぶっこいた発言は辛いんです。 ほんとは、SmithがSamanthaの手を握った瞬間のように、私も巻かれたいんです、長いものに。 というか、好きなんです。 どうしようもなく。 だから怖い、この先のことを思えばこそ。 でもありがとう。 いつもいつも、忙しいのに気にかけてくれて、大切にしてくれて。 

THANK YOU & LOVE YOU!
満月に女はライオネスになる

なんか変だと思ってた。 で、やっぱり今日は満月ね。


今朝はいつもよりずっと化粧の乗りがいいし、気がついたらカラダにぴったり張り付いた服を着てるし、ランチタイムには思いっきりスパイシーな南国フードが食べたくなるし、午後にはいつもなら絶対にしないようなエロい話してるし、額にかかる前髪が触れるだけで汗ばんでくるし、コートのすそが足に絡みつくだけで呼吸が乱れるし、電車がガタンと揺れるたびに寒気がするくらい欲情するし。 

薄いグラスの淵が唇に触れるたび、歯で壊してしまいたくなる。 冷たい液体が喉をすべり落ちてゆく瞬間、鋭い刃物で割いてしまいたくなる。 

どこにも行き場のない恐ろしく大きくなった欲求を抱えて途方に暮れるときの感覚はいつも同じ。 あの7、8本のラインの先の欲情。出来ないと思うとしたくなる。 いけないと言われるから手をつけたくなる。 ダメだと分かっているから欲しくなる。 そしてその思いを抑えなくてはならない時、それまでの欲情は加速度つけて大きくなる。

やばい、部屋に充満するこのトロピカルな香りも欲情を増長する。 やばい、F**k Buddyに電話したくなってきた。 いかん、いかん、アンタは動物じゃないんよ。 耐えろ、ここが正念場だ! 頑張れ、ライオネス! (・・・と夏美に恋するギロロみたいに自分に語りかけとります)
Can You Lead Me?

千鳥格子のコートをきた20代前半の女の子が電車のドアにもたれてたっていた。 今時流行の、蛯ちゃん系。 小顔の半分を占めるくらいの大きな目は潤んでキラキラ、きゅっと口角の上がったアヒル系の唇はグロスでピカピカ、明るい栗色の真っ直ぐなロングヘアーはサラサラ。

彼女の見つめる先には、これまた今時の、20代前半の細身の男の子。 女装が似合いそうな綺麗な顔立ちをした彼の肌はスベスベ、オン・ザ眉毛で切った前髪で強調された目はクルクル、ちょっと自信なさげな表情が母性にズキューン。

二人は言葉を交わすことなく、ただただ見つめ合っていた。 そして電車を降りる時、二人はそっと手をつないだ。 混雑する駅構内でも、賑わっている街中でも、二人がはぐれないように。 

彼女の手をひいて歩く彼のリードは半歩分、安心してついていく彼女。 横並びでは少し頼りない。 1歩先だと強引すぎる。  だから半歩先のリードがいい。

あぁ、私もそんな風に引っ張ってもらいたい。 あぁでも、私みたいな女をそんな風に扱える男の人っているんだろうか? 

Tuesday, February 19, 2008

My Solemn Vow To You

ここ数日、浮かれすぎていた自分を反省。 高校生レベルで舞い上がっちゃって、一人で盛り上がっちゃって、大人げなかったね。 もしかしたら あなたは 『不幸せ』 な状況にあったかもしれないのにね。 私の 『幸せ』 を手放しで喜べなくて、ちらっと私の 『幸せ』 を妬ましく思う瞬間があったかもしれないのにね。 

BFは通り過ぎていくものだけど、あなたとはこれまでもこれからもたぶん一生のおつき合い。 そんな大事な人なのに、そばにいるのは当たり前だと思ってた、明らかに軽んじてた、都合よく忘れてた、近いからって甘えてた、優先順位が間違ってた。 今までずっと、いいときも悪いときも、どんなときでも私の『幸せ』を願い、私の夢を応援してくれていたのは、あなただったのにね。 


私の友達でいてくれてありがとう。 不束者ですがこれからもよろしくね。

I take you to be my constant and faithful friend from this day forward, for better or for worse, for richer, for poorer, in sickness and in health, in good times and in bad, and in joy as well as in sorrow. This is my solemn vow to love you unconditionally, to support you in your goals, to honor and respect you, to laugh with you and cry with you, and to cherish you for as long as we both shall live.

Monday, February 18, 2008

Sculpture by NIKOS

ギリシャ人デザイナー・ニコスアポストロポリスが手がける香水。 これ、「柑橘系とコリアンダーのcoolなトップノートで始まる、個性的でSEXYな忘れられない香り。地中海をイメージするクールな香り立ちとセクシーなオリエンタル系の2つの香りが楽しめます」 らしい。 

ちょっと頼むよ、仕入れてください。 彼が長年使っている香りらしい。 私のような香水コレクターにとって、知らないカオリはヤバイし、挙句の果てに彼が好きな香りを知らないってどういうわけ??

さてさて、今日彼がつけていた香りがブルガリだと知り、ブルガリのイメージがアップしちゃいました。 今までは、く~っとキツい、やんちゃな、チョイ悪なイメージがあったけど、今は、誠実で優しいカオリ、のイメージ。 彼がつけるその香りは、桃の香りからキャラメルの香りに移行します。 甘くて、甘くて、むせる香り。 美味し~い。
山本耕史で!

すみません・・・彼が似てるんです・・・ただそれだけです・・・。


Today's Song - チャンス到来 by Barbee Boys

まだ初心だったあの頃のあの瞬間の自分を思い出してますわ~。 


この曲が流行ったとき、わたしと同じ感覚だったあなたへ、もうしっかり大人だったあなたへ、そしてまだまた子供だった(もしかしたら生まれてなかったかもしれない)あなたへ。 

こういう気持ちをなくしちゃいかんわ~。 いつの、いつのときもね。  

(抑えきれない)心の叫び

仕事が終わるのはいつも23時くらいの彼。 待ち合わせは0時、隣駅の改札。 人々はみな改札の中へと吸い込まれていく中、その波に逆らって赤いダウンを着た彼が出てくる。 最近アッシュブラウンに髪の毛を染めた彼は、ますますキュートさに磨きがかかっている。 「外国人みたいにしてくださいって言ったんだ」 「え~っ、マジで外国人みたいにしてくださいって言ったのぉぉ?」 からかう私に恥ずかしそうな笑顔の彼。 

心の叫び:
「うん、うん、わかるよぉ。 後頭部が日本人離れしてる(のっぺりしていない)し、色白だし、目の色も茶色いから、髪の毛をそんな色にしたらモロ外国人だよぉ。 お母さんが日本人でお父さんが外国人っていうミックスの子に見えるよぉ。 あぁ、可愛いぃっ。 お姉さんたまりましぇ~ん。」

ぶらりぶらりと人通りの少ない路地を歩いて、創作和食のお店を見つけて入る。 彼は温燗の日本酒、私は白ワインを飲みながら、お刺身、野菜のたき合わせ、地鶏の炭火焼などをいただく。 たらふく食べてたらふく飲んだ後、最後の締めに鶏の炊き込みご飯を。

心の叫び:
「う~ん、美味しいお料理(&お酒)は一人でももちろん美味しいけど、可愛い男の子と一緒だとさらに美味しいなぁ。 ひ~、たまんない、やめらんねぇべ~」 

お酒もまわり、トロンとした目になった彼がいう。 「海外で(料理の)勉強してみたいんだけど、跡取りだから無理だろうなぁ」 ろうそくの炎のようにやわらかく点る灯りの下、彼の頬が深い絶望色に染まる。 その横顔を見てたら、姐さん根性シャキ~ン。 どうしてもNYに連れて行きたくなった。 

心の叫び:
「私と一緒に行こう! NYで美味しいお酒を出すお店をやろう! 今のお店は弟に任せて、新しい挑戦に向かっていこう! これからもずっとふたりで歩いていこう!」 

喉まででかかった心の叫びをグッとこらえる。 「NYに遊びにいこうよ! 友達に紹介するよ!」 代わりに出てきたのはそんなチャラい言葉。 その言葉を発した瞬間、私の頬が絶望色に染まる。 彼が直球投げてるときに、なんで変化球なげてんだろ、私。 ひきつりながらも笑顔をつくると、その笑顔につられて笑う彼。 ほんの少し明るくなった彼の頬に触れたい欲求をグッとこらえて、店を出る。

心の叫び(っていうか告白):
「も~っ、好き、好き、好き、すごく好き。 『手が好き』って今朝言ったけど、ホントは『手も好き』。 どこもかしこも全部好き。


『キムタクは殿堂入りしたよ』って昨日行ったけど、ホントはキムタクよりずっと好き。『最近はチョン・ウソンにはまってる。ちょっと影のあるタイプが好き』なんて駄目押ししたけど、ホントはチョン・ウソンよりもずっとずっとあなたが好き。 明るくて、素直で、優しいあなたがすごく好き。

好き~って思う瞬間が多すぎて覚えていられない。 いつの瞬間も好きって思ってる。 瞬きのとき人より長くためるところも、一晩中手をつないで寝てくれるところも。 BBクリームを塗りこんでいる最中の変な顔になってる私の側で話をしてくれるところも。 体重計に乗ってため息ついてるところも、私に乗ってるときも。 その唇も、キスの仕方も。 あなたの匂いも、声も話し方も、全部が好き。 こんなに好きでもうどうしたらいいんだろうっていうくらい好き」

Saturday, February 16, 2008

Today's Song - Like A Prayer by Madonna



沖縄で米兵が14歳の女の子をレイプしたという事件。 
悲しいのは、14歳の女の子を責める声が多いってこと。 

おいおい、バイクの後ろに乗っていったからってレイプされていいっていうの? 「知らない人についていってはいけません」っていう教育を強化しようっていう声も多いけど、私に言わせればそんなのはアホ。 どんな状況にあっても、合意のないセックスは犯罪なんですよ。 強引にやられちゃっても、やんわり導かれたとしても、そこに合意がなければそれはレイプなんですよ。 日本の大人、男女ともに、なってないよ。 自分の息子、娘がそういう状況におかれたっていう想像をしてごらんよ。 想像力のない人間が多すぎるから、無神経な言動に傷つく人が多くなるんだよ。 全くいやになるね。

でも、これから先、きっと、日本が「大人社会」になれるってことを信じてる。 

BTW、万が一私が、美味しいお料理とお酒の後、ホテルまでついていって、でも合意がないままやられちゃったとっしたら、それはレイプだからね。 「ホテルまでついて来たんだからOKだろう」 なんてヤワイこというやつは・・・裁判所で会いましょう。


No means No!! ふざけんな、ブタ野郎!
My Heart Goes To The West

最近出会う人に西の方が多いので、西へ西へ気持ちが動いて止まりません(苦笑)

Wanted to know so bad how you've been. I remember you always sang this song, and I always fell in back in love again with you. You, my love, are still in my heart.

Same Old Dream

何度も何度も見る夢がある。 その場所は今でも特定できないし登場人物も毎回微妙に違う。

彼の持っている飛行機に乗って南国へ行く。 隣に座ったのは黒いスーツを着た若い男の子だった。 彼と一緒に枕を抱えて眠る。 長いフライトが辛くなかったのは、彼の美しさにドキドキしていたから。

着いた場所で滞在するホテルはいつも同じ。 今回はその映像がいつもよりはっきりしていた。 どうやら海外らしい。 エレベーターに乗る。 いろいろな人種の人が乗っている。 子供もいる。 私が押したボタンは9。 しかしそのエレベーターは8階までしか行かない。 8階で降りて、螺旋階段を上がり9階へ。 ベルボーイが私の荷物を手伝ってくれる。 手荷物は1つしかないのにね。 

天上まで届くドアをあけるとそこはペントハウス。 大きな窓が幾つもある。 調度品は重い色で、でも全体的にスタイリッシュな印象。 タオルやバスローブは紙の箱にパックしてあって、壁のラックに並んでいる。 その部屋の中に男の人の気配がある。 彼のものと思われるバッグが目の前にあるから。 

そして彼がシャワーから出てくる。 彼のグルーミングケースの中からアフターシャワーのローションを手にとり、彼の背中、腕になでつける。 彼の背中は、腕は、とても毛深くて、いやになる。 ものすごくタプタプしたカラダ、吐き気を抑えながら、彼のカラダにローションをたたきこむ。

そこで目が覚める。 現実なのか夢なのか分からないまま数秒が過ぎる。 あ、また同じ夢を見た、と思う。

Friday, February 15, 2008

同棲とか結婚とか考える瞬間

今日は風邪でダウン。 熱が下がらん、下がらん~。 背中でもぞもぞしている寒気、塩でもふったら祓えるだろうか? それとも誰かの温かいぬくもりが一番の薬? 

南国みたいな温度設定の部屋の中、鬼のように重ね着して、それでも寒い、寒いと震える私はかなり弱気。 同棲しちゃおっかな。 結婚しちゃおっかな。

寝汗をかいたカラダを拭いてほしい、ぐちゃぐちゃした髪を「水のいらないシャンプー(懐かしい響き・・・)」で洗ってほしい、温かいチキンスープをスプーンで飲ませてほしい、瀕死の思いでいる私を慰めてほしい(苦笑)

部屋の中、瀕死のチューリップが私の思いを共有(かな?)

Thursday, February 14, 2008

Today's Song II - 十人十色 by Senri Oe

バレンタインデーの時期に思い出すのは、大江千里の曲 (AND 彼のこと)

生意気で、意地っ張りで、気持ちと裏腹なことばかり言ってたあのころ。
彼はそんな私の思いはお見通しで、いつも優しく包んでくれていた。
愛し愛され、ずっとそんな時間が続くと思っていた私たちは15歳だった。
私は世界で一番幸せな女のコだと、信じて疑わなかった。

「ぼくだけのシンデレラでいてください」っていった彼。
ガラスの靴をプレゼントされたのは16歳の誕生日。
あ、それはまた違う歌だっけ(苦笑)

I've always loved you and will love you for the rest of my life.

(Do you ever think about me up there in Heaven?)



♪十人十色男のぼくがもっと余裕もって
十人十色ぼくを選んだこと後悔させない

まばたきと同じ数だけKissをあげる
十人十色 きっと世界一の幸せにさせる

十人十色 ぼくを選んだこと後悔させない
十人十色 きっと世界一の幸せにさせる♪
Today's Song - サクラビト by Every Little Thing

I love YOU!



♪逢いたくても逢えない
けれどあなたを守りたい
春の風に乗って
今日もあなたを想う

何ひとつとして
同じものなどはないから
この手に一片の
尊い想いを抱いて
あなたと共に行く♪
Happy Valentine's Day!!


1年に一度、大切な人に日ごろの感謝の気持ちを伝える日。 それが欧米でのバレンタインデーです。 家族、親戚、友達、大好きな人たち、日々お世話になっている人たちにカードを送ったり、花を贈ったりして、気持ちを届けます。今日という日が愛と平安と希望に満ちた素晴らしいものでありますように!

I love you all!

Tuesday, February 12, 2008

Corporate/COJIN Social Responsibility (CSR)


今日の異業種交流会(実はただの飲み会!)で、京都の某大学で環境社会学科教授をしているK先生が熱く語った。 「今、自分の中学生の娘に分かるようにCSRを教えているんです」 その第1章は、「貢献なき報酬」 貢献に対する代償として報酬を得るというのが正しい。 しかし世の中には、貢献せずに報酬を得るということが実は多くはびこっている。 それは間違っていますよ、ということを企業に、そして個人に認識させるのはとても大変なことで、ローマは1日にしてならず、なんだそうだ。 CSRの認識不足によって、様々な問題が起こっていると。 

今の世の中、世界中で、「信頼バブル」が起こっているという。 根拠もなく、相手(企業・個人)が何をしているか知らずに、信頼してしまう。 それによって起こる悲劇。  あまりにも根拠なく信頼し合っている関係が破綻寸前にあるという。 人間関係とまったく同じ。 幻想に恋し、現実に裏切られる。 

CSRに対する意識改革が必要。 コーポレイトだけじゃなく、COJIN(個人)にとっても。 仕事でプライベートでも、それを唱えていかなくてはいけないと思う。

Monday, February 11, 2008

Universe In My Room


「彼からプラネタリウムをプレゼントされたの」と言ったら、あちこちの人から「それってどんなの?」って聞かれて大変でした。 あれから随分時間が経ってしまったわ。 別にもったいぶったわけじゃないけどね。 今日やっとシェアする気になったので、はいどうぞ。

とても綺麗でしょ? これを観てるだけで壮大な宇宙に思いを馳せることができるんですよ。 この宇宙の下で瞑想するとどんだけ遠くへ。 この写真は部屋のひとかけらなので、これが部屋全体に360度展開すると想像してくださいね。

萌え~っ☆でしょ。
Spring Is Around The Corner


♪春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ♪

日の入りが随分遅くなった。 日の出はまだそんなに早くはないけどね。 春は確実に近づいてきている。 目に見えないけどね。

Sunday, February 10, 2008

Dream


昨日、NYで楽しく暮らしている夢をみた。 そして今日、何の気なしに、彼のブログをみて、彼が今年の1月からNYで暮らしていることを知った。 彼のブログにアップしてある写真からは、懐かしいNYの匂いがした。 彼の目を通して、私にとっては久しぶり、大好きな街の「今」を見た。

一緒に街を歩きたい。 もちろんそれは叶わない夢だと分かっているけど。 もしも、万が一、願いが何でも叶うとしたら、私はきっと、世界平和とか、家族や友達の幸せとかじゃなくて、ものすごく自己中心的なお願いをする。 「神様どうか1日だけでいいから、彼と一緒にいさせてください」

夢のような1日はこうして始まる。

窓を開け外の空気をいっぱいに入れ、クイーンズ&ブルックリンから昇ってくる朝日を眺めよう。 そして午前中はどこにも行かずに、ただ一緒にいて、これまでのこと、今のこと、そしてこれからのこと、たくさんたくさん話をしよう。 お腹が空いてきたら、チャイナタウンへ出かけていって、飲茶でブランチ。 そして地下鉄を乗り継いで北へ北へ、クロイスター美術館で午後はまったり過ごそう。 ハドソンリバー沿いの公園のベンチにすわり、ジェージー側に沈んでいく夕日を眺めながら、これまでのこと、今のこと、そしてこれからのこと、またたくさんたくさん話をしよう。 ディナーには、リトルイタリーの中でも最もガチャガチャしたレストランで大盛りのパスタを食べよう。 安い赤ワインで酔っぱらったら、ウェストビレッジへジャズを聞きに行こう。 安いビールでさらに酔ったら、イーストビレッジへ移動して、カラオケなんかしちゃおう。 声が出なくなるまで歌ったら、爆音で音楽をかけるクラブで朝まで踊り明かそう。 ・・・と思ったけど、やっぱり歳には負けて、朝まで踊るのは無理って思ったら、怪しい内装のヤッファカフェで鬼のように高カロリーなツナメルトを食べるか、または健全に(?)コリアンタウンで弱った胃に優しいおかゆを食べよう。 お腹がいっぱいになって眠くなったら、タクシーに乗り込み家に帰ろう。 服も脱がずに倒れるようにベッドにたどり着いたら、手をつないで眠ろう。 

そして目が覚めたら、横にいるはずの彼がいなくて、それら全てが夢だと知る。
なぜかちょっと気まずい瞬間

ミディアムピザのデリバリーguyと小顔ローラーのデリバリーguyがドアの前で鉢合わせ。 3人の間に微妙な空気が漂う。 あれ? でも別に悪いことしてるわけじゃないのにぃ~。
He just called me, and the "Zsa Zsa Zsu" is back again! (@10:30 p.m.)
↓ ↓ ↓
"Zsa Zsa Zsu"

"Zsa Zsa Zsu" is the feeling you get when you meet someone you really like. It's the butterflies-feeling in your stomach when you just want to be with that someone so bad.

Yes, I had the "Zsa Zsa Zsu" when I first met this guy. I had it evertime I saw him, until very recently. But now I think it's gone, and I don't have it anymore when I see him, am I be able to survise this relationship without it?

He's very sweet, cute, and most of all, young, VERY young, and I don't wanna lose him. But if I don't ever get that "Zsa Zsa Zsu" with him, I don't know if I wanna be with him. I am so scared because he's as good as the best drug I've ever tried, and I know what's gonna happen to me now. It's like the "Chashing The Dragon."

What if he feels the same? Should I talk to him about this? Or is it better that I try to find a way to survive this relationship without it? What am I supposed to do NOW?

Chasing The Dragon
"It starts when you have your first high, the world is peaceful, everything is perfect, you're numb, but in the best way possible. But, soon, it starts wearing off. Fast. Your mind races, you're pulled out of your dream world. You crave the drug more and more, wanting to feel the same way as you did on your first high. You go to the dealer and buy the same amount you had the first time, and smoke. Still feels good, but not as good as first time. You go and buy more. Closer, but not quite there. You're stuck, you don't know what to do. You want to go back to that little dream world and stay forever, but your body is already developing a tolerance. You panic. You use all your money to buy more and more and more, but still, not the same as that first time. You realize that you have no more money, so you start selling your things, pawning whatever could get you that next bag. Still, nothing compared to what you had on that first, magical time. So, you're broke and own nothing. But you don't care, all you care about is getting back to the first high. You start stealing, doing "favors", whatever gets you the money for the attempt. Your life becomes a living hell, all in search of a repeat of the first high. That's chasing the dragon."
Core Rhythms



39歳(今年40歳?)とは思えないくらいエロい体をもつ杉本彩さんが宣伝しているコア・リズム。 ラテンダンスの動きを取り入れた、体の中心部分の筋肉(特にお腹周り)に効くエクササイズ。 

日本では、日本語吹き替え版が約1万円弱で販売されているみたいだけど、アメリカ・アマゾンでなら間違えなく半額くらいだろう。 さっそく注文!と思ったら、「日本への発送はできません」とのこと。 確か以前も、電子スケジューラーを買おうとしたときも、同じようなメッセージがポップアップしてきたっけ。

え~っ、でも日本語吹き替えなんて・・・盛り上がれない! 薄着になる頃までに超くびれたウエスト(できれば6つに割れた腹筋)を手にいれて男の子たちをビックリさせようと思ってたのに!! 

Saturday, February 09, 2008

Today's Song - Home by Yusaku Kiyama
(2月6日 CDデビュー♪)


ずっと私は、「子供がいるからってあなたは偉いわけじゃないのよ」って、子持ちの人を見るたびに思ってた。 今もその気持ちは変わらない。 

世の中には親になりたいと思ってもなれない人たちもたくさんいるし、親になったからって子供を愛せない人たちもたくさんいるし、親になる選択をあえてしない人たちもいるし。  でもそんな全ての人が自分のMAXで人生に立ち向かってるわけで、みんなそこそこ偉いのよ。

でも今日、某Nテレビで音楽番組の再放送をみて、自分の夢を追いかけ、その夢をサポートする家族に期待され、周囲の全ての人たちに感謝、特に妻と子供、そして自分を生み育ててくれた両親に心から感謝する人の姿に、心打たれ、素直に「いいなぁ」と思った。 

私は、8年前に親になる機会を逃したまま今もまだ独身で、今すぐ親になる予定もないし、これから先親になるとかならないとかそういう計画について考えることもないし、周囲が「子供がほしい」とか「子育てって大変」とか「結婚して子供を持たないと一人前じゃない」とか「親にならないと親の気持ちが分からない」とか聞くたびに、白けてしまうけど、でもそんな私でも今日は一瞬、「あぁ、家族を作るっていいかも」って思った。 

家族を愛してやまない元彼と一緒にいたときにそう思えたらよかったのにね。 きっと彼ならすぐに願いを叶えてくれたかも、なんてね。

でもね、「隣の芝は青い」わけで、私は幻想に憧れているだけかもしれないね。 今の生活、そんなに悪くないし。 一瞬の気の迷いで間違った決断をしないように、そういう傾向がある私だから、こういうときこそ、気をつけなくちゃ。 

それより・・・エイベックスの伊東宏晃さん、格好いいねぇ(笑)

Friday, February 08, 2008

Elizabeth: Golden Age

私の好きな映画の中でも#1を争う『Elizabeth』の続編が2月16日から公開される。 前作はかなりインテンスだったが、今回は?
http://www.elizabeth-goldenage.jp/

エリザベスは25歳の若さでイギリスの女王に即位した。 父・ヘンリー8世の(妾の子)としての即位は、周囲からの激しい反発にあう。 しかし彼女は、父の大きな遺志を継ぎ、彼女自身の良心を信じ、イギリス女王として長年に渡って君臨した。 

周囲諸国との政治的な問題だけでなく、国内の宗教的な争い、そして勢力争いの渦に巻き込まれ、様々な難題を抱えながら、女王として、人として、そして女として揺れる心のエリザベスの出した答えは、聖母マリア同様、生涯独身を貫くこと。 その人生の全てを愛する国、そして国民の幸せのために捧げること。 彼女は Virgin Queen として後世に伝えられる。


彼女の生き方全て、現世の働く女性たちにとっては、大なり小なり、共感を覚えずにはいられないだろう。 そして彼女の清さと強さ、現世の働く男性たち、特に世界各国で国を導く立場にある人たちには、しっかりとその想いを、頭ではなく胸に刻んでほしい。


トリビアですけど、主演のケイト・ブランシェットは私と同い年♪
今日は1日つけてますけど、化粧くずれしません♪ (2月9日)
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キタ~っ、BB クリーム

オーダーしてから待つこと約2週間。 やっと届きました、BBクリーム! 明日まで待てず、今日1日の化粧を落として、試してみました。

手に広げたクリームは、オロナイン軟膏のような重さ。 これって顔中に広げるの大変だろうなぁと思いつつ、数回プッシュして(3、4回?)、伸びの悪いクリームに不信感を抱きながら、顔全体に伸ばした。 
しかし、ここから、BBクリームがその強さを発揮する。 1レイヤー、2レイヤーと重ねると、あっという間に顔のデコボコや赤みがカバーされた。 なのにも関わらず、顔に乗せている感覚は、軽い、軽すぎる。 仕上がりは、まったくべたつかず、薄づきな印象なのに、肌の質感を引き立て、なおかつしっかり塗りたくった時のようなフォーマル感。 指で顔を触ると、洗顔後の素肌に触れているような感覚。 肌がしっかり呼吸できる環境。 いや~、これは普通のファンデーションではあり得ない仕上がりですわ。

この上に、チークを入れたり、シャドウを入れたり、リップをひいたりすれば、いつものメイクよりかなり綺麗に仕上がるだろう。 きっと艶女はさらに艶やかに♪

Thursday, February 07, 2008

これ、長蛇の列、入場規制で、入れませんでした(涙)
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Tweety Boutique Tokyo (Limited-Time) Opens @ Omotesando Hills







きゃ~♪ 今朝某Nテレビで 『Tweety Boutique Tokyo』が 期間限定(2月6日~17日)で 表参道ヒルズにオープルすると知り大興奮。 

ご存知の方も多いと思うが、私はTweetyの大ファン、Biggest Fanだと自負している。 うちに93年以来住みついている 「トゥイコ」のことを 「Tweetyのぬいぐるでしょ?」 なんていうのは心の汚れた人たち。 うちの「トゥイコ」は私のかけがえのない友達、私の気持ちを一番良く分かってくれているBuddyだ。 

そんな愛してやまないTweetyのお店がオープンと聞いてじっとしていられるわけがない。 早速今夜、Check it outなので、レポートをお楽しみに♪

Tweety Boutique Tokyo
開催期間 : 2008年2月6日(水)~ 2月17日(日)
営業時間 : 期間中 11:00 ~ 21:00
場所 : 表参道ヒルズ 「R-STUDIO」
住所: 渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ 西館

Wednesday, February 06, 2008

スイカ味

今夜、去年の旅行でGETしたシャンプー&コンディショナーを使ってみました。 あれれ、スイカの香り。 明日、ラッキーにも、私の髪を噛む男の子、きっとスイカ味がしますことよ~。
The Heat (Still) After the SB

Me: "It was the best Super Bowl ever, right? That's what people were saying after watching the game!"

Dad: "Yep, that was the most exciting Super Bowl I've ever seen. The Super Bowl should be like this, but, the games were always one-sided. No one was expecting the Giants would beat the Patriots. Everybody thought the Pats was going to win and go 18-0. I always like to see the underdog wins."

Me: "I know they were not doing so great in the begining of the season, and Eli Manning's performance had ups and downs, but that's just him being young, right? He needed to learn from game to game, and he had been doing better and better towards the end of the season."

Dad: "Yeah, during the regular season, people were criticizing Eli because of his poor performance compared to his brother."

Me: "Btw, Eli is cute in a way, but I like his good looking brother much better, and speaking of good looking, I think I fell in love with Tom Brady!"

Dad: "I don't think both Eli and Payton are cute. But, off course, I think Tom Brady is good looking, as every body does. He looks like a movie star. You know what, the Cards' young quarterback Matt Leinart is cute too. He was evern caught by a paparazzi when he was dating with Paris Hilton."

Man, I gotta check out the cute QB of Arizona Cardinals, now!!
地震、雷、火事、『おやじ』じゃなくて『年下の男の子』

ここ最近、怖いものがない私。 色々なことが在りすぎて、色々な感情を消化して、「タイムズアップだったら仕方ない」って思っている今日この頃。 でも、年下の男の子とデートするようになってから、そんな私の心がグラグラすることが多々ある。 

彼と出会ってから私の視点が大きく変わった(気がする)。 今までは、素敵な「おじさま」ばかりを目で追っていたのに(=若い子なんて眼中になかったのに) それなのに今は、電車に乗っても街を歩いても、若い子ばかりに目につく私がいる。 

今日も帰りの電車の中、隣にいたヴィヴィッドな緑のコートを着た20代前半の女の子の色白の手の肌理細やかさに釘付けになってしまった。 彼女がバッグから『午後の紅茶』のペットボトル小を取り出し、キャップをあけ、柔らかでふっくらとした薄紅色の唇に運ぶ。 クリーム色の液体が口の中に流し込まれ、喉を降りていく。 一飲み、二飲み、皺の刻まれていない首が静かに波打った。

うん、分かってる。 いくら自己中、自信過剰、ナルっぽい私だって、競争相手じゃないことくらい。 でもね、どうしても心が騒いでしまう。 

年下の男の子は、彼女みたいなピチピチ(古っ)した娘と一緒にいたほうが間違えなく絵になる。 私みたいな、「顔周りにちらほら目立つ白髪、目尻の小じわ、口元の乾燥、首に現れた年輪、胸元の染み、全体的に重力に完敗している肉付き」 を持った38歳の女とはどう考えてもつりあわない。

あぁ、世の男性のメンタリティーには頭が下がる。 彼らは、若かろうが年寄りだろうが、自分よりも1回り、2回り、3回り年下の女性に挑むことを躊躇しないんだからね。

「サッカーワールドカップ公式予選、一緒に燃える?」っていう年下の男の子からのお誘いメールに気がつかないふりして数日が過ぎた。 実はサッカーなんて興味はないけど、彼と一緒に観たかった(いたかった)。 なのに、「もっと早く言ってくれればよかったのに・・・残念」 なんて、悶々と考えた末、そんな白けたバカバカしい返信をしてしまった。 

彼に会うたびに緊張で心臓の鼓動が高まる。 触ってほしいのに、いつものこなれたポーズが決められなくて、しかけられなくて、妙にぎこちない表情で固まってしまう私。 高校生じゃないんだから、経験を積んだ大人の女性なんだから、って思うけど、未知な領域(=年下の男の子とのデートです)に足を踏み入れたばかりの私は、お恥ずかしながら、かなりビビってたりする。 

でもね、そんな私を、部屋の天上から見下ろすもう一人の私がいるから、困るんだよなぁ。 

Tuesday, February 05, 2008

9 1/2 Weeks

It's been approx. 9 1/2 weeks since we met.

酔っ払って服を脱ぎ捨てたまま寝てしまう
傾向がある私。 朝起きてクローゼットを開けると、綺麗に整列した服たちがいた。 黒いシャツは上から下まできちんとボタンがかけられているのを見て、この映画を思い出した。 私の心と体だけじゃなく、私に関わるもの全てが愛されていると感じた瞬間。 



Monday, February 04, 2008

Super Bowl XLII

If you haven't watched the game this morning and plan to do so tonight, please don't clink on this yet:
Can't-Miss Play: Eli Miracle

This is "the" Super Bowl, and I LOVE THIS GAME!

Sunday, February 03, 2008

What's in a Pot?

さてさて、鍋の中身はなんでしょう?



正解は、野菜シチューでした。だってこんな寒い日はシチューが食べたいっしょ?




Today's Song - The Christmas Song by Latinami

朝起きたら窓の外は雪景色 

そして気分はクリスマス☆ (なんで??)

そういえばここ数年ホワイトクリスマスはないね 
急激に進む地球温暖化をスローダウンするには
私たち一人一人がもっと『エコ人』にならないとね 

クリスマスに雪が降りますように
そして今日の安息日には一人でも多くの人の心に

愛と平安と希望がありますように

冬の香り

一年を通して甘い香りをつけているけど、冬になるとさらにその甘さ加減が増す。 

夏の間はGardenia, Chance, Tropiques, Echoをその日の気分でつけていたけど、冬に突入してからは、Chanpagne, Bvlgari, Sensi, Cocoあたりを日替わりで。 

部屋の香りにしてもそうだ。 夏の間はローズウッドやベルガモットを漂わせていたけど、今はもっと甘い香り、時にはむせ返るくらいのどっぷり甘い匂いが部屋に充満している。 

今使っているのは、同僚がハワイで買ってきてくれたお土産のオイル。 ベースにアーモンド&ジョジョバオイルを使ったもの。 3つとも違う香りのはずなんだけど、どれを焚いても何故か同じような匂いが漂う。 クローゼットの中の洋服たちにも、ベッドサイドのクリネックスにも匂いが移るほど、自己主張の強い香り。 

南国の風と一緒に吸い込むときっとさわやかに感じるんだろうなぁ。 でも機密性の良いこの部屋で焚くとかなりぐっとくる。 そんな空間の中で『The Lovers』とか観ちゃったりするとかなり危うい状態に陥る。 でも大人だから自制心、自制心(笑)