Tonight's Song - And I Am Telling You, I'm Not Going by Jennifer Hudson
同僚Kと帰り道盛り上がった。 「ジェニファー・ハドソンは素晴らしい」
もう何度見てるか分からないくらいの映画『Dreamgirls』
何度聞いても、ジェニファーの声は飽きることがない。 まだまだ聞きたい。 もっともっと聞きたい。 ハリがあって、メッセージがしっかり伝わってきて、そしてパッショネイト。 彼女の声を聞いているだけで、ハラハラと泣けてくる。
アレサ・フランクリンとホイットニー・ヒューストンとチャカ・カーンを足した感じ、かな。 (かなり)デブなのに、ムチャクチャ格好いいし、聡明な美しさがある。
「エフィーはKちゃんにあげるね。 私はディーナ。」と言って笑いながら別れた。
そして今夜も、Dreamgirls、そしてそのメイキングを観て泣く私。
Friday, May 09, 2008
My Dear Princess
とてもじゃないけど、心身共に疲れていて、今夜はどうしても飲む気分じゃなくて、随分前から約束していたディナーをドタキャンして、ノロノロと渋谷の駅構内を歩いていたら、グレースフルな空気を纏って歩くプリンセスに偶然遭遇。
私が声をかけると、「あ、たーにゃ」*と言ってプリンセスは私の背中に手を回した。 その腕をとって引き寄せよせたい衝動を抑えたのは、私の、アリの脳みそくらいな大きさの、理性。 あー、すごい、私でもできるんじゃん。
プリンセスと一緒に並んで乗る東横線。 いつもなら、後ろのオヤジが寄りかかるのを、「うぜーなー」と思ってイライラするところだけど、今日は怒らない。 だって、私の視線の先には、憧れのプリンセスの、この世のものとは思えないくらいの美しい顔があるんだもの。
学芸大学で降りるプリンセス。 あー、また月曜日まで会えない。 そう思ってシュンとしちゃってる私の気持ちを察してか、プリンセスはもう一度私に向き直り、満面の笑顔と共に手を振ってくれた。
あー、やっぱり好き。 一緒に住みたいわー。 ズーレー疑惑は大きくなるばかり。(って私も、分からなくなってますわ)
*たーにゃ=Tanya は、私のロシアン・ロールプレイングの名前です。
とてもじゃないけど、心身共に疲れていて、今夜はどうしても飲む気分じゃなくて、随分前から約束していたディナーをドタキャンして、ノロノロと渋谷の駅構内を歩いていたら、グレースフルな空気を纏って歩くプリンセスに偶然遭遇。
私が声をかけると、「あ、たーにゃ」*と言ってプリンセスは私の背中に手を回した。 その腕をとって引き寄せよせたい衝動を抑えたのは、私の、アリの脳みそくらいな大きさの、理性。 あー、すごい、私でもできるんじゃん。
プリンセスと一緒に並んで乗る東横線。 いつもなら、後ろのオヤジが寄りかかるのを、「うぜーなー」と思ってイライラするところだけど、今日は怒らない。 だって、私の視線の先には、憧れのプリンセスの、この世のものとは思えないくらいの美しい顔があるんだもの。
学芸大学で降りるプリンセス。 あー、また月曜日まで会えない。 そう思ってシュンとしちゃってる私の気持ちを察してか、プリンセスはもう一度私に向き直り、満面の笑顔と共に手を振ってくれた。
あー、やっぱり好き。 一緒に住みたいわー。 ズーレー疑惑は大きくなるばかり。(って私も、分からなくなってますわ)
*たーにゃ=Tanya は、私のロシアン・ロールプレイングの名前です。
Krav Maga
突然、『クラヴマガ』 が気になり、空手マスターの同僚Eに相談。
公式ウェブサイトを見るように薦められる。
"To educate and build people mentally, spiritually, and physically so that in a time of need one will be able to defend and attack with maximum speed and efficiency.
To establish in one a sense of self-worth.
To work toward the bringing together of hearts and ending violence around the world, between all peoples, irrespective of color, race, or religion."
その理念に共感、即、クラス見学の申し込みをした。
松元国士さんがイケメンだからじゃありませんからーっ!
Krav Maga
突然、『クラヴマガ』 が気になり、空手マスターの同僚Eに相談。 公式ウェブサイトを見るように薦められる。
"To educate and build people mentally, spiritually, and physically so that in a time of need one will be able to defend and attack with maximum speed and efficiency.
To establish in one a sense of self-worth.
To work toward the bringing together of hearts and ending violence around the world, between all peoples, irrespective of color, race, or religion."
その理念に共感、即、クラス見学の申し込みをした。
松元国士さんがイケメンだからじゃありませんからーっ!
Krav Maga
Thursday, May 08, 2008
Tonight's Song - Stories by TUBE
(あのころTがいつも歌っていた曲)
1年ぶりに中学生の頃からの友達Kと飲んだ。 昔から私たちは、浮ついた言葉でお互いを励ましあったりはしないけど、お互いのターニングポイントとなるところでは、励ましの言葉を心の中で送りあう。
2001年に一時帰国して、その瞬間から再渡米に向けて準備をした。 昼夜働き、短大の授業料ととりあえず1年は食べていけるだけの生活費を稼いだ。 そして2003年、両親からの経済的・精神的なサポートが得られないまま再度渡米を強行した私。 旅立つ前にKは、14歳まで生活していた香港の思い出を絵にしてプレゼントしてくれた。 額に入ったその絵を裏返すと、Kの言霊のこもった「頑張れ」という文字。 成田からロスまでの8時間強の旅、私の涙が止まることはなかった。
2003年から2005年までの夏休み+冬休みは必ず帰国し、そのたびに昼夜働いて、授業料+生活費を稼ぎ、なんとか自力で短大を卒業した。 NYUに編入するとき、私大にかかる莫大な授業料+東京以上に高い生活費はとても私にはやりきれなくて、恥を忍んで両親にサポートを依頼した。 短大を卒業したというクレジットがあったため、両親はそのリクエストを快諾し、1年間に2千万くらいのお金を送金する約束をしてくれた。 しかしNYでの生活が始まると、誘惑に弱い私はあっという間に堕落していき、1年で両親からの送金も止まり、気がつけば日本人駐在員たちが通うピアノバーのホステスと成り下がり、日本人社会にどっぷりつかった生活を送ることとなった。 未来が見えなくて、何で渡米したのかも分からなくなって、不安で不安で仕方ない夜を過ごしていた時、私はKに何通も何通もその時々の心境をつづった手紙を送った。 その数は全部で56通。 その全てをKは今も大切に持っているという。
帰国から2年後の2001年、Kの大親友そして私の始めてのBF・Tが死んだとき、私たちは数年ぶりに、Tの葬儀会場で顔をあわせた。 Tの棺を抱えるKの顔を見たとき、その棺を遠くから見送る私の顔を見たとき、私たちはお互いの悲しみを静かに共有しあった。 Kも私もその泪は真っ赤だったけど、涙を流すことはなかった。 というより、私たちが号泣することがあってはならないという、強い意志がそこにはあって、私たちは視線が交差した瞬間に、お互いの下したその決定は正しいものなんだと確認しあい、そして尊重しあった。
あれから、Kとは何度も会う機会があったけれど、Tの死について語ったことは一度もない。 会うときに話すのは、Tを含む中学校時代からの友達との懐かしい思い出。 阿字ヶ浦、良かったよね。 飲んでばかりでちっとも泳がなかったけどね。 阿字ヶ浦あたりは水温が低いから、砂浜で飲んでるだけのほうがいいんだよ。 毎晩毎晩、飲みに行ったよね。 なんであんなに無理してあの時期にみんなで集まったのか、思い出を作ろうと必死になっていたのか、それが今は分かる。 あれはやっぱり偶然じゃなくて、迫りくる悲しい出来事に対する必然の選択だったんだ、と思う。
今月末、Tの命日がまたやってくる。 あれから、あの悪夢のような瞬間から、7年という年月がたち、いいのか悪いのか、今の私はTを思い出して泣く夜はない。 それは自然なことなんだと思う反面、寂しいような、なんだか悪いことのような気がしてもいる私の思いも、Kはしっかり分かっていてくれている。
わたしたちはいろいろなことを経験し大人になった。 中学生の頃も、高校生の頃も、大学生の頃も、社会人なりたての頃も、いつの時代も、生意気な私たちは自分たちはものすごく大人だと思っていたけど、振り返ればあの頃の私たちはかなり子供だった。 そういうことを、暗黙の中で了解しあうことができる、そんなKとの関係を私はとても大切に思う。
友達と彼氏とどっちが大事? と聞かれたら、私は迷いなく友達と答える。 彼氏はカム&ゴー、でも友達はどんな時代もつかず離れずいてくれる。 そんな当たり前のことがわからない彼氏なら、私はいらない。 友達とは違うレベルで愛している、その気持ちを汲んでくれない彼氏なら、私は、ホントに、いらない。 そんな比較できないことを比較しようとするような彼氏なら、私はこれから先ずっと一緒にいることなんてできないし、一緒にいたいとは思わない日がきっと必ずくる、と思う。
**********
私は39歳だけど、あなたが思うより実はずっと大人で、矛盾してるようだけど、でも、あなたが思うよりずっと情けないくらい子供。 そんな私の全てを、歴史のないあなたに瞬時に分かってもらえるとは思わないけど、でもこれからもっともっと心を尽くして、できるだけ言葉も尽くして、分かってもらえるように努力するから、いつの日か、「うん、分かるよ」って思ってもらえるといいな。 だってこんなに痛いくらい好きなんだし、私がこれから並んで歩いていきたい相手は、間違えなく、あなたなんだもの。
(あのころTがいつも歌っていた曲)
1年ぶりに中学生の頃からの友達Kと飲んだ。 昔から私たちは、浮ついた言葉でお互いを励ましあったりはしないけど、お互いのターニングポイントとなるところでは、励ましの言葉を心の中で送りあう。
2001年に一時帰国して、その瞬間から再渡米に向けて準備をした。 昼夜働き、短大の授業料ととりあえず1年は食べていけるだけの生活費を稼いだ。 そして2003年、両親からの経済的・精神的なサポートが得られないまま再度渡米を強行した私。 旅立つ前にKは、14歳まで生活していた香港の思い出を絵にしてプレゼントしてくれた。 額に入ったその絵を裏返すと、Kの言霊のこもった「頑張れ」という文字。 成田からロスまでの8時間強の旅、私の涙が止まることはなかった。
2003年から2005年までの夏休み+冬休みは必ず帰国し、そのたびに昼夜働いて、授業料+生活費を稼ぎ、なんとか自力で短大を卒業した。 NYUに編入するとき、私大にかかる莫大な授業料+東京以上に高い生活費はとても私にはやりきれなくて、恥を忍んで両親にサポートを依頼した。 短大を卒業したというクレジットがあったため、両親はそのリクエストを快諾し、1年間に2千万くらいのお金を送金する約束をしてくれた。 しかしNYでの生活が始まると、誘惑に弱い私はあっという間に堕落していき、1年で両親からの送金も止まり、気がつけば日本人駐在員たちが通うピアノバーのホステスと成り下がり、日本人社会にどっぷりつかった生活を送ることとなった。 未来が見えなくて、何で渡米したのかも分からなくなって、不安で不安で仕方ない夜を過ごしていた時、私はKに何通も何通もその時々の心境をつづった手紙を送った。 その数は全部で56通。 その全てをKは今も大切に持っているという。
帰国から2年後の2001年、Kの大親友そして私の始めてのBF・Tが死んだとき、私たちは数年ぶりに、Tの葬儀会場で顔をあわせた。 Tの棺を抱えるKの顔を見たとき、その棺を遠くから見送る私の顔を見たとき、私たちはお互いの悲しみを静かに共有しあった。 Kも私もその泪は真っ赤だったけど、涙を流すことはなかった。 というより、私たちが号泣することがあってはならないという、強い意志がそこにはあって、私たちは視線が交差した瞬間に、お互いの下したその決定は正しいものなんだと確認しあい、そして尊重しあった。
あれから、Kとは何度も会う機会があったけれど、Tの死について語ったことは一度もない。 会うときに話すのは、Tを含む中学校時代からの友達との懐かしい思い出。 阿字ヶ浦、良かったよね。 飲んでばかりでちっとも泳がなかったけどね。 阿字ヶ浦あたりは水温が低いから、砂浜で飲んでるだけのほうがいいんだよ。 毎晩毎晩、飲みに行ったよね。 なんであんなに無理してあの時期にみんなで集まったのか、思い出を作ろうと必死になっていたのか、それが今は分かる。 あれはやっぱり偶然じゃなくて、迫りくる悲しい出来事に対する必然の選択だったんだ、と思う。
今月末、Tの命日がまたやってくる。 あれから、あの悪夢のような瞬間から、7年という年月がたち、いいのか悪いのか、今の私はTを思い出して泣く夜はない。 それは自然なことなんだと思う反面、寂しいような、なんだか悪いことのような気がしてもいる私の思いも、Kはしっかり分かっていてくれている。
わたしたちはいろいろなことを経験し大人になった。 中学生の頃も、高校生の頃も、大学生の頃も、社会人なりたての頃も、いつの時代も、生意気な私たちは自分たちはものすごく大人だと思っていたけど、振り返ればあの頃の私たちはかなり子供だった。 そういうことを、暗黙の中で了解しあうことができる、そんなKとの関係を私はとても大切に思う。
友達と彼氏とどっちが大事? と聞かれたら、私は迷いなく友達と答える。 彼氏はカム&ゴー、でも友達はどんな時代もつかず離れずいてくれる。 そんな当たり前のことがわからない彼氏なら、私はいらない。 友達とは違うレベルで愛している、その気持ちを汲んでくれない彼氏なら、私は、ホントに、いらない。 そんな比較できないことを比較しようとするような彼氏なら、私はこれから先ずっと一緒にいることなんてできないし、一緒にいたいとは思わない日がきっと必ずくる、と思う。
**********
私は39歳だけど、あなたが思うより実はずっと大人で、矛盾してるようだけど、でも、あなたが思うよりずっと情けないくらい子供。 そんな私の全てを、歴史のないあなたに瞬時に分かってもらえるとは思わないけど、でもこれからもっともっと心を尽くして、できるだけ言葉も尽くして、分かってもらえるように努力するから、いつの日か、「うん、分かるよ」って思ってもらえるといいな。 だってこんなに痛いくらい好きなんだし、私がこれから並んで歩いていきたい相手は、間違えなく、あなたなんだもの。
Summer Of 1997 ~Winter of 1998
あなたはいつも 『あの夏を探して』 を歌って
わたしに 『あの頃のように』 をリクエストした
♪♪まわりの誰かを 傷つけようとも
会いたくて 燃えた季節よ♪♪
演歌しばりの夜には わたしはいつも 『大阪暮色』 を歌って
あなたに 『みちのく一人旅』 をリクエストした
♪♪たとえどんなに恨んでいても
たとえどんなに灯りがほしくても
お前が俺には最後の女 俺にはお前が最後の女♪♪
たまにデュエットするときは 『都会の天使たち』
♪♪せめて愛する人が隣にいたら 夢の中まで連れていけるはず
生きていることさえも切ないなら 泣いていいから
心を抱きしめて ひとりで抱きしめて♪♪
英語しばりの夜には あなたはいつも 『We've Only Just Begun』 を歌って
わたしに 『Close To You』 をリクエストした
♪♪When the evening comes we smile
So much of life ahead
Well find a place where there's room to grow
And yes! weve only just begun♪♪
あのころのわたしたちは 好きだという気持ちがブレなくて
好きだという気持ちを疑わなくて 好きだという気持ちを迷わなかった
あぁ あなたに会いたい
あなたはいつも 『あの夏を探して』 を歌って
わたしに 『あの頃のように』 をリクエストした
♪♪まわりの誰かを 傷つけようとも
会いたくて 燃えた季節よ♪♪
演歌しばりの夜には わたしはいつも 『大阪暮色』 を歌って
あなたに 『みちのく一人旅』 をリクエストした
♪♪たとえどんなに恨んでいても
たとえどんなに灯りがほしくても
お前が俺には最後の女 俺にはお前が最後の女♪♪
たまにデュエットするときは 『都会の天使たち』
♪♪せめて愛する人が隣にいたら 夢の中まで連れていけるはず
生きていることさえも切ないなら 泣いていいから
心を抱きしめて ひとりで抱きしめて♪♪
英語しばりの夜には あなたはいつも 『We've Only Just Begun』 を歌って
わたしに 『Close To You』 をリクエストした
♪♪When the evening comes we smile
So much of life ahead
Well find a place where there's room to grow
And yes! weve only just begun♪♪
あのころのわたしたちは 好きだという気持ちがブレなくて
好きだという気持ちを疑わなくて 好きだという気持ちを迷わなかった
あぁ あなたに会いたい
新・『頂点への道』
昨日、アチーブメント株式会社 の 特別無料説明会『達成力を高める5つのステップ』 に参加した。 これは、この会社が提供する 「戦略的目標達成プログラム 新・『頂点への道』 スタンダードコースのエッセンスを凝縮した」 ものを、代表取締役社長であり、このコース開発者兼講師である、青木仁志氏自らが説明してくれるという企画。
このコースに参加すると、「人生におけるゴールを探し、目標設定の障害を克服し、人生の目的や人生理念に基づいた目標を設定し、目標達成のための知識と技術を理解し、実践し、習慣化し、そして最終的にはそれらを他者と分かち合う(貢献する)ところまで到達できるようになる」 という青木氏。 私の周囲からは、彼の問いかけや、何度も繰り返すフレーズに、あー、うーん、と聞き入っている人たちがメモを取る音~紙の上をペンの走る音やページをめくる音~が、聞こえてくる。 彼らの表情は真剣そのもので、私に言わせれば、彼らみたいな「真面目」な人たちには、このコースはいらないんじゃないかな、と。 私みたいな、怠け癖がついていて意思が弱くて自己管理が甘い人間にこそ、こういうコースが必要なんじゃないかな、スタンダードコースに参加して、肉体・精神・霊性にしっかりと、目標達成のために必要な知識と技術を叩き込むことが必要なんじゃないかな、と。 穏やか且つ染み入る青木氏の声を聞きながらしかし、なぜか私は、時間経過とともに上がっていく会場の熱気の中で、どんどんテンションが下がっていくのを感じ、激しく焦っていた。
期待値が高すぎたのかもしれない。 何としてでも達成したいと思うゴールがないからかもしれない。 今の状況にそこそこ満足しているからかもしれない。 セルフ・ヘルプの本の読みすぎたせいかもしれない。 アメリカ生活で思考回路がおかしくなってしまったからかもしれない。 失敗はすぐ忘れる体質だからかもしれない。 あまり「欲しい」と思ったことがないからかもしれない。 ビジネスに興味がないからかもしれない。 成功者に憧れや尊敬の念を抱かない性格だからかもしれない。 前後左右に魅力的な人がいなかったからかもしれない。 終日デスクワーク後に2時間椅子に腰掛けているのはキツかったからかもしれない。 お腹の鳴る音が気になって仕方なかったからかもしれない。 ただ単にお腹が空いていたからかもしれない。
説明会終了後、私のテンションは予想を超えてかなり低くなってしまっていて、そんな自分に非常に落胆してしまっていた。 「素晴らしかったよ!早速コース受けることにして予約したよ!!」 と喜び勇んで彼に電話をするつもりだったのに。 そしたら彼が、「それは良かった。 一緒に受けられるかもしれないね。」 と言ってくれるはずだったのに。
昨日、アチーブメント株式会社 の 特別無料説明会『達成力を高める5つのステップ』 に参加した。 これは、この会社が提供する 「戦略的目標達成プログラム 新・『頂点への道』 スタンダードコースのエッセンスを凝縮した」 ものを、代表取締役社長であり、このコース開発者兼講師である、青木仁志氏自らが説明してくれるという企画。
このコースに参加すると、「人生におけるゴールを探し、目標設定の障害を克服し、人生の目的や人生理念に基づいた目標を設定し、目標達成のための知識と技術を理解し、実践し、習慣化し、そして最終的にはそれらを他者と分かち合う(貢献する)ところまで到達できるようになる」 という青木氏。 私の周囲からは、彼の問いかけや、何度も繰り返すフレーズに、あー、うーん、と聞き入っている人たちがメモを取る音~紙の上をペンの走る音やページをめくる音~が、聞こえてくる。 彼らの表情は真剣そのもので、私に言わせれば、彼らみたいな「真面目」な人たちには、このコースはいらないんじゃないかな、と。 私みたいな、怠け癖がついていて意思が弱くて自己管理が甘い人間にこそ、こういうコースが必要なんじゃないかな、スタンダードコースに参加して、肉体・精神・霊性にしっかりと、目標達成のために必要な知識と技術を叩き込むことが必要なんじゃないかな、と。 穏やか且つ染み入る青木氏の声を聞きながらしかし、なぜか私は、時間経過とともに上がっていく会場の熱気の中で、どんどんテンションが下がっていくのを感じ、激しく焦っていた。
期待値が高すぎたのかもしれない。 何としてでも達成したいと思うゴールがないからかもしれない。 今の状況にそこそこ満足しているからかもしれない。 セルフ・ヘルプの本の読みすぎたせいかもしれない。 アメリカ生活で思考回路がおかしくなってしまったからかもしれない。 失敗はすぐ忘れる体質だからかもしれない。 あまり「欲しい」と思ったことがないからかもしれない。 ビジネスに興味がないからかもしれない。 成功者に憧れや尊敬の念を抱かない性格だからかもしれない。 前後左右に魅力的な人がいなかったからかもしれない。 終日デスクワーク後に2時間椅子に腰掛けているのはキツかったからかもしれない。 お腹の鳴る音が気になって仕方なかったからかもしれない。 ただ単にお腹が空いていたからかもしれない。
説明会終了後、私のテンションは予想を超えてかなり低くなってしまっていて、そんな自分に非常に落胆してしまっていた。 「素晴らしかったよ!早速コース受けることにして予約したよ!!」 と喜び勇んで彼に電話をするつもりだったのに。 そしたら彼が、「それは良かった。 一緒に受けられるかもしれないね。」 と言ってくれるはずだったのに。
最近立てたばかりの私の12ヶ月計画表には、「7月10日~スタンダードコース受講」と書いてある。 受けるか、受けないか、こういう選択ではあまり迷わないはずの私のココロが泳いでいる。 あぁ、まだしばらくは決められそうにない。
קַבָּלָה
「この赤いの何?」 あなたは、私の左手にある赤い糸をさして聞いた。 うん、別に、と私が言うと、「アヤコは秘密主義なんだな」 と言うあなた。「だってせっかく一緒にいるのに、そんなつまらないことを話して時間を無駄にするのはもったいないでしょ」 と私が茶化すと、あなたと私の間の空気が2度くらい下がったように感じた。
ここ数年の私は、心を占めていることのほとんどを誰にも話していない。 話が真剣であればあるほど、自分の中だけに秘めてしまう傾向がある。 ホントは、好きな人には、いいことも悪いこともなんでもかんでも、一番最初に話したいのに。 昔はそうすることが自然だったのに、ここ最近の私はなぜか照れてしまってできない。 だからかな、ここ最近つきあう男の子たちは、過去のBFたちや長年の友達が私を心底愛してくれるみたいに、愛してくれていないような気がする。
私がここ最近興味を持っている「カバラ」。 それは最も古くて世界一有力な知恵で、その力はとても強力で、私たちの生命を完全に癒して、私たちの世界を変えることができる、と言われている。 そしてこの赤い糸、これは、お守りみたいなもの。 1日24時間、1週間7日間、私の左手首にあるこの糸は、霊的なプロテクションで、人をダメにするネガティブエネルギーから私を守ってくれるもの。 「カバラ」によると、「嫉妬」はものすごくネガティブなエネルギーで、この赤い、ただのシンプルな毛糸には、他人から自分へ向けられた嫉妬心から、また自分が(無意識に)他人に対して発してしまう嫉妬心を排除する力があると考えられている。
Kabbalah
カバラとかキリスト教とか仏教とか宇宙エネルギーとか、そういう私たちよりも「大きな存在」を信じる心に、今まで生きてきた中で経験してきた喜怒哀楽からの「気づき」の数々をプラスして、家族や友だちや私にかかわる全ての人たちに対する愛情を注入して、グルグルかき混ぜると、ハイ、私の価値観の出来上がり。
私が日々、何を基準に目の前の数々の道を選択しているのか、あなたに知ってもらえたらいいな。 私の言動には「背骨」が入っていないように見えるかもしれないけど、意外と決断が早かったりするのは、直感力に優れているからだけではなくて、実は確固たる価値観があるからなんだよ。
「この赤いの何?」 あなたは、私の左手にある赤い糸をさして聞いた。 うん、別に、と私が言うと、「アヤコは秘密主義なんだな」 と言うあなた。「だってせっかく一緒にいるのに、そんなつまらないことを話して時間を無駄にするのはもったいないでしょ」 と私が茶化すと、あなたと私の間の空気が2度くらい下がったように感じた。
ここ数年の私は、心を占めていることのほとんどを誰にも話していない。 話が真剣であればあるほど、自分の中だけに秘めてしまう傾向がある。 ホントは、好きな人には、いいことも悪いこともなんでもかんでも、一番最初に話したいのに。 昔はそうすることが自然だったのに、ここ最近の私はなぜか照れてしまってできない。 だからかな、ここ最近つきあう男の子たちは、過去のBFたちや長年の友達が私を心底愛してくれるみたいに、愛してくれていないような気がする。
私がここ最近興味を持っている「カバラ」。 それは最も古くて世界一有力な知恵で、その力はとても強力で、私たちの生命を完全に癒して、私たちの世界を変えることができる、と言われている。 そしてこの赤い糸、これは、お守りみたいなもの。 1日24時間、1週間7日間、私の左手首にあるこの糸は、霊的なプロテクションで、人をダメにするネガティブエネルギーから私を守ってくれるもの。 「カバラ」によると、「嫉妬」はものすごくネガティブなエネルギーで、この赤い、ただのシンプルな毛糸には、他人から自分へ向けられた嫉妬心から、また自分が(無意識に)他人に対して発してしまう嫉妬心を排除する力があると考えられている。
Kabbalah
カバラとかキリスト教とか仏教とか宇宙エネルギーとか、そういう私たちよりも「大きな存在」を信じる心に、今まで生きてきた中で経験してきた喜怒哀楽からの「気づき」の数々をプラスして、家族や友だちや私にかかわる全ての人たちに対する愛情を注入して、グルグルかき混ぜると、ハイ、私の価値観の出来上がり。
私が日々、何を基準に目の前の数々の道を選択しているのか、あなたに知ってもらえたらいいな。 私の言動には「背骨」が入っていないように見えるかもしれないけど、意外と決断が早かったりするのは、直感力に優れているからだけではなくて、実は確固たる価値観があるからなんだよ。
Tuesday, May 06, 2008
てっぺん渋谷男道場 
昨日、てっぺん 渋谷 男道場 に連れて行ってもらいました。
店内に入り着席したとたん、スタッフ全員が私たちに向かって大声で「いらっしゃいませ」。 全員がですよ。 口先だけの「いらっしゃいませ」ではなくて、作業の手を止めて、カラダごと私たちに向けて。 みんな背筋をピンと伸ばして、その姿は美しいのなんのって!!
『てっぺん』には「本気の朝礼」というものがあり、「スピーチ訓練・No.1宣言・挨拶訓練を通して、(スタッフの)本気・元気・やる気を引き出し・・・お客様を最善のサービスでお迎えするための毎日欠かさない大切な準備」なのだそう。 これはスタッフだけではなく、一般の人も体験参加もできるらしいので、近いうちに行ってこよ~っと思ってます♪
「てっぺん ザ・ルール」というのもまたスゴイ。 たった6か条なんだけど、毎日この全てをしっかり実践するのはきっと至難の業・・・でもこれをしっかり守っているからこそ、『てっぺん』のスタッフは夢と元気をお客様に与えることができるのでしょうね。
① 目標日本一。
② 自分自身を磨く。
③ 否定的なことは一切口に出さない。
④ いつでも本気。100%参加。
⑤ 全ては自分の責任である。
⑥ ゴミをポイ捨てしないこと。
『てっぺん』創業者・大嶋啓介さんは1973年生まれ。 2004年に 『てっぺん』を自由が丘にオープン、現在は4店舗を展開しています。 その大嶋さん発信の、夢と元気を与えるメールマガジン 「夢エール (空メールを送信してください) がいいんです。「超元気スタッフ続々育成術」 もいいんですよ。
大成功する人に不可欠な3つの能力「三感力」
~超元気スタッフ続々育成術より~
「三感力の第1は「恩感力」。両親、恩師、友人、取引先、お客様など、自分がお世話になってきたあらゆる人たちに対して恩を感じる力。感謝する力です。恩感力の強い人は、自分も恩返しをしようという意識を持つので、責任感や使命感が強くなるのです。
2つ目は「喜感力」。これは人を喜ばせる力、また人の幸せや成功を喜ぶ力です。この能力が強いと、いつも人を喜ばせたいと考え続ける習慣ができ、斬新なアイデアや素晴らしいひらめきが生まれる原動力になる。また、人をうらやんだり、妬んだりすることがなくなります。
そして、3つ目は「運感力」。自分の運の強さ、運の良さを感じる力です。うまくいっている時には、誰だって自分は運がいいと思えるもの。でも、大成功する人は窮地に立たされても「自分はツイている」「自分には絶対に乗り越えられる」と思える。この能力があると、何がなんでもやり遂げるという信念が生まれる。大成功する人というのは、この3つの能力が非常に強いというのです。」
『てっぺん』にはものすごく良い「気」が満ちていました。 スタッフの元気なテンションが下がることは一瞬もなかったし、お客様の笑顔が絶えることは一瞬もなかったです。 そんな空間の中で私の気分はあっという間にマックスに高揚しちゃって、そしてそして・・・普段だったら絶対飲まないお酒(焼酎)を飲んだり、きらいな食べ物(サツマイモです)を食べたりして、「美味しい~っ」て叫んでいました。 いくらスタッフ全員が若いイケメンだからって、特に私たちのテーブルの近くにいた西村くんが超ド・ストライクだからって、私がそんな風になっちゃうなんて、やっぱり普通じゃないですよ~。 『てっぺん』最高!
好きなお店ができるとすぐ自称・広報部長になっちゃう私は、さっそく朝一番で職場の同僚たちに『てっぺん』を宣伝、来週半ばに再来店する約束をとりつけちゃいました♪
追記:
きらいなお酒を飲んだり、きらいな食べ物を食べたりしたのは、『てっぺん』マジックのせいだけじゃない。 「オレが好きなんだからアヤコも絶対に好きだよ」 という彼の言葉を聞いた私は、なんだか暗示にかかったようになってしまって。 「美味しい」って言ったら彼が嬉しそうな顔をしたから、その表情がまた見たくて、あれもこれもそれもと、今まで敬遠していたものに挑戦しちゃったんだと思う。 私の世界を広げてくれる彼に心から感謝。 いつもありがとう。

昨日、てっぺん 渋谷 男道場 に連れて行ってもらいました。
店内に入り着席したとたん、スタッフ全員が私たちに向かって大声で「いらっしゃいませ」。 全員がですよ。 口先だけの「いらっしゃいませ」ではなくて、作業の手を止めて、カラダごと私たちに向けて。 みんな背筋をピンと伸ばして、その姿は美しいのなんのって!!
『てっぺん』には「本気の朝礼」というものがあり、「スピーチ訓練・No.1宣言・挨拶訓練を通して、(スタッフの)本気・元気・やる気を引き出し・・・お客様を最善のサービスでお迎えするための毎日欠かさない大切な準備」なのだそう。 これはスタッフだけではなく、一般の人も体験参加もできるらしいので、近いうちに行ってこよ~っと思ってます♪
「てっぺん ザ・ルール」というのもまたスゴイ。 たった6か条なんだけど、毎日この全てをしっかり実践するのはきっと至難の業・・・でもこれをしっかり守っているからこそ、『てっぺん』のスタッフは夢と元気をお客様に与えることができるのでしょうね。
① 目標日本一。
② 自分自身を磨く。
③ 否定的なことは一切口に出さない。
④ いつでも本気。100%参加。
⑤ 全ては自分の責任である。
⑥ ゴミをポイ捨てしないこと。
『てっぺん』創業者・大嶋啓介さんは1973年生まれ。 2004年に 『てっぺん』を自由が丘にオープン、現在は4店舗を展開しています。 その大嶋さん発信の、夢と元気を与えるメールマガジン 「夢エール (空メールを送信してください) がいいんです。「超元気スタッフ続々育成術」 もいいんですよ。
大成功する人に不可欠な3つの能力「三感力」
~超元気スタッフ続々育成術より~
「三感力の第1は「恩感力」。両親、恩師、友人、取引先、お客様など、自分がお世話になってきたあらゆる人たちに対して恩を感じる力。感謝する力です。恩感力の強い人は、自分も恩返しをしようという意識を持つので、責任感や使命感が強くなるのです。
2つ目は「喜感力」。これは人を喜ばせる力、また人の幸せや成功を喜ぶ力です。この能力が強いと、いつも人を喜ばせたいと考え続ける習慣ができ、斬新なアイデアや素晴らしいひらめきが生まれる原動力になる。また、人をうらやんだり、妬んだりすることがなくなります。
そして、3つ目は「運感力」。自分の運の強さ、運の良さを感じる力です。うまくいっている時には、誰だって自分は運がいいと思えるもの。でも、大成功する人は窮地に立たされても「自分はツイている」「自分には絶対に乗り越えられる」と思える。この能力があると、何がなんでもやり遂げるという信念が生まれる。大成功する人というのは、この3つの能力が非常に強いというのです。」
『てっぺん』にはものすごく良い「気」が満ちていました。 スタッフの元気なテンションが下がることは一瞬もなかったし、お客様の笑顔が絶えることは一瞬もなかったです。 そんな空間の中で私の気分はあっという間にマックスに高揚しちゃって、そしてそして・・・普段だったら絶対飲まないお酒(焼酎)を飲んだり、きらいな食べ物(サツマイモです)を食べたりして、「美味しい~っ」て叫んでいました。 いくらスタッフ全員が若いイケメンだからって、特に私たちのテーブルの近くにいた西村くんが超ド・ストライクだからって、私がそんな風になっちゃうなんて、やっぱり普通じゃないですよ~。 『てっぺん』最高!
好きなお店ができるとすぐ自称・広報部長になっちゃう私は、さっそく朝一番で職場の同僚たちに『てっぺん』を宣伝、来週半ばに再来店する約束をとりつけちゃいました♪
追記:
きらいなお酒を飲んだり、きらいな食べ物を食べたりしたのは、『てっぺん』マジックのせいだけじゃない。 「オレが好きなんだからアヤコも絶対に好きだよ」 という彼の言葉を聞いた私は、なんだか暗示にかかったようになってしまって。 「美味しい」って言ったら彼が嬉しそうな顔をしたから、その表情がまた見たくて、あれもこれもそれもと、今まで敬遠していたものに挑戦しちゃったんだと思う。 私の世界を広げてくれる彼に心から感謝。 いつもありがとう。

Bushido: The Soul of Japan
『新渡戸稲造』の名前を初めて聞いたのは、中学校の歴史のクラスだった。 何をしたから偉人として後世までその名が知られているのか、実はまったく覚えていない。
『新渡戸稲造』の名前を初めて聞いたのは、中学校の歴史のクラスだった。 何をしたから偉人として後世までその名が知られているのか、実はまったく覚えていない。
一昨日、上野駅構内のブックストアに立ち寄った。 軽めのファッション誌でも買おうと思っていたのに、レジに並ぶ私の手にはなぜか、新渡戸稲造著の『武士道』。 勢いで一気に読み終わり、そしてまた、読み返している。
「武士道とは何か」から始まるこの本の中には、武士の源、彼らの信じる道~義(正義)・勇(勇気と忍耐)・仁(慈悲の心)・礼(仁・義を型としてあらわしたもの)・誠(正直であること)・名誉(命以上に大切な価値)・忠義(何のために生きるか)、武士の教育方法、克己(自分に克つ)、切腹と敵討ち(命をかけた義の実践)、武家の女性に求められたもの、武士道が後世に残したもの、などが書かれている。
私みたいな、武士道からは程遠いところで生きている人間が、この本について少しでも書こうとすること自体が、武士道を生きた人々全てを侮辱する行為のような気がするので、これ以上は控えようと思う。 でも今この「変化」の時期に、この本にめぐり会えたことは、偶然ではなく必然で、大きなエネルギーが今の私に必要なメッセージを伝えているとしか思えない。 この出会いに意味が意味を感じずにはいられない。
外国で生活していると、日本人であることを日々意識させられる。 日本という国、その国に住む人々について、イヤでも目を向けさせられる。 日本という国に生まれたこと、日本人であることに感謝し、誇りに思うようになる。 この新渡戸稲造という人も、もしかしたら私や他の海外生活者同様に、そう感じたんだろうか? フツフツと沸き起こった愛国心を、彼も私たち同様に抱いたのだろうか? 彼と私がリンクしたような生意気な考えがチラっと頭の中をよぎった。
新渡戸稲造
Monday, May 05, 2008
Close That Old Door And Open The New One
過去の失敗で自信喪失しちゃったり、他人からの刷り込みで自己評価を下げちゃったり、そんなものにディクテイトされちゃダメ。 あなたの未来の道が、もっともっと明るく輝いていくことを信じて、心に希望と夢を持って進んでいって。
新しいドアを開けるの時はいつも少し震える。 でもそんな時、あなたを勇気づけるのは、あなたを愛し、あなたの幸せを絶えず祈ってる家族や友達。 そのことを忘れないでね。
あなたにうまくフィットしなかった世界のドアは後ろ手で閉めよう。 そして目の前の、あなたの登場を心待ちにしている世界へ、美しいものがいっぱい詰まっている世界のドアを、勢いよく開けよう。 ひとりで開けるのが怖かったら、あなたの手に私の手を重ねるから、一緒にいこう。
大好きな友達K、そして愛する妹弟へ。 言葉では表しきれないくらいの愛を込めて、さあ、いってらっしゃい。
♪♪I am changing
Trying every way I can
I am changing
I'll be better than I am
But I need a friend
To help me start all over again
That would be just fine
I know it's gonna work out this time
'Cause this time I am
This time I am
I am changing
I'll get my life together now
I am changing
Yes I know how
I'm gonna start again
I'm gonna leave my past behind
I'll change my life
I'll make a vow and nothings gonna stop me now ♪♪
過去の失敗で自信喪失しちゃったり、他人からの刷り込みで自己評価を下げちゃったり、そんなものにディクテイトされちゃダメ。 あなたの未来の道が、もっともっと明るく輝いていくことを信じて、心に希望と夢を持って進んでいって。
新しいドアを開けるの時はいつも少し震える。 でもそんな時、あなたを勇気づけるのは、あなたを愛し、あなたの幸せを絶えず祈ってる家族や友達。 そのことを忘れないでね。
あなたにうまくフィットしなかった世界のドアは後ろ手で閉めよう。 そして目の前の、あなたの登場を心待ちにしている世界へ、美しいものがいっぱい詰まっている世界のドアを、勢いよく開けよう。 ひとりで開けるのが怖かったら、あなたの手に私の手を重ねるから、一緒にいこう。
大好きな友達K、そして愛する妹弟へ。 言葉では表しきれないくらいの愛を込めて、さあ、いってらっしゃい。
♪♪I am changing
Trying every way I can
I am changing
I'll be better than I am
But I need a friend
To help me start all over again
That would be just fine
I know it's gonna work out this time
'Cause this time I am
This time I am
I am changing
I'll get my life together now
I am changing
Yes I know how
I'm gonna start again
I'm gonna leave my past behind
I'll change my life
I'll make a vow and nothings gonna stop me now ♪♪
Sunday, May 04, 2008
もっと愛を注ごう
若い頃は、自分のことだけにかまけていればよかった。 というより、自分のことにかまけて、周りの状況を見渡す余裕がなかった。 でもこの年になると、マトリックスの映画みたいに、自分の思考は静止画のようになって、自分を取り囲む状況や、周囲の人たちの心の揺れが、スローモーションで動いているように見えてくる。
久しぶりに帰省して思った。 長女である私の、家族の中の立ち位置は、まるで中間管理職みたい。 父、母、妹、弟を別個に呼び出してコンサルをして、それぞの悩みに耳を傾けて。 家族団らんの場ではみんなの笑顔が多くなるように気を配り、みんなの負担が少しでも軽減するように動き、時にはリーダーショップを発揮してみんなを導き、家族が動揺する時にはみんなが落ち着くように余裕の笑顔を浮かべて問題解決の提案をして。
家族みんな、それぞれの立ち位置で抱える悩みは違うけれど、それぞれがそれぞれの大きな悩みに押しつぶされそうになっている。 それだというのに、離れたところにいる私は静観するポジションで、実はちっともまったく役立たず。 私が帰省するということを理由に、家族が集まり、食卓を囲み、同じ話題で盛り上がり、喧々諤々と議論し、結果的には団結し、みんながいつもより少しでも多く笑うことができれば・・・なんて、そんな自慰行為みたいなことでオッケーなんてわけにはいかないでしょ。
ひとり部屋で反省会をしている最中の母からのメール。「貴重な時間をありがとう。 今日のようにアヤちゃんが帰ってきれくれることで癒されます。 ありがとう。」 あー、親にこんな風に気を遣わせたらダメだ。 つい、家族には甘えてしまって、つい後回しにしてしまって、ホントは一番心をくばらなくてはいけない対象なのにね。
もっと愛を、もっともっと愛を充電して、私を支えてくれる家族に、もっとたくさん愛を注ごう。 そして、友だち、私を支えてくれる全ての人たちに、もっとたくさん愛を注ごう。
若い頃は、自分のことだけにかまけていればよかった。 というより、自分のことにかまけて、周りの状況を見渡す余裕がなかった。 でもこの年になると、マトリックスの映画みたいに、自分の思考は静止画のようになって、自分を取り囲む状況や、周囲の人たちの心の揺れが、スローモーションで動いているように見えてくる。
久しぶりに帰省して思った。 長女である私の、家族の中の立ち位置は、まるで中間管理職みたい。 父、母、妹、弟を別個に呼び出してコンサルをして、それぞの悩みに耳を傾けて。 家族団らんの場ではみんなの笑顔が多くなるように気を配り、みんなの負担が少しでも軽減するように動き、時にはリーダーショップを発揮してみんなを導き、家族が動揺する時にはみんなが落ち着くように余裕の笑顔を浮かべて問題解決の提案をして。
家族みんな、それぞれの立ち位置で抱える悩みは違うけれど、それぞれがそれぞれの大きな悩みに押しつぶされそうになっている。 それだというのに、離れたところにいる私は静観するポジションで、実はちっともまったく役立たず。 私が帰省するということを理由に、家族が集まり、食卓を囲み、同じ話題で盛り上がり、喧々諤々と議論し、結果的には団結し、みんながいつもより少しでも多く笑うことができれば・・・なんて、そんな自慰行為みたいなことでオッケーなんてわけにはいかないでしょ。
ひとり部屋で反省会をしている最中の母からのメール。「貴重な時間をありがとう。 今日のようにアヤちゃんが帰ってきれくれることで癒されます。 ありがとう。」 あー、親にこんな風に気を遣わせたらダメだ。 つい、家族には甘えてしまって、つい後回しにしてしまって、ホントは一番心をくばらなくてはいけない対象なのにね。
もっと愛を、もっともっと愛を充電して、私を支えてくれる家族に、もっとたくさん愛を注ごう。 そして、友だち、私を支えてくれる全ての人たちに、もっとたくさん愛を注ごう。
Today's Song - Summer In Paris by DJ Cam Feat. Aggun
(Thank you, my dear friend dorado, for sharing this song with me)
昨夜なぜか眠れなくて悶々としてたら、ずっと音信不通だったTから突然電話があった。
1年、いや2年ぶりのvoice-to-voiceアクション。 懐かしいアップビートな彼の声につられて、午前2時だというのについ私も気分が高揚してしまって、部屋中に響き渡るような大声で話した。
「相変わらず忙しくしてるの?」という私の問いかけにTは、「つい1週間前まではスペインにいたよ。仕事は忙しくないんだけど、遊びが忙しくてね」と笑った。
汗が滲む季節に出会ったT。 オープンカーからはジプシーキングスが流れ、風に髪をなびかせながらベイブリッジを走った。 Tとの回想シーンはいつもきまってあの夜のこと。
電話を切った後、急に部屋の温度が急に下がったような気がして思わず暖房をつけた。 とても今はジプシーキングスは聞けそうにない。 ミュージックライブラリーから、my dear friend dorado からプレゼントされた曲を選んでかける。
Summer In Paris。 「夏」と聴いてもTとリンクしないことに安堵して、ベッドにもぐりこんだ。
(Thank you, my dear friend dorado, for sharing this song with me)
昨夜なぜか眠れなくて悶々としてたら、ずっと音信不通だったTから突然電話があった。
1年、いや2年ぶりのvoice-to-voiceアクション。 懐かしいアップビートな彼の声につられて、午前2時だというのについ私も気分が高揚してしまって、部屋中に響き渡るような大声で話した。
「相変わらず忙しくしてるの?」という私の問いかけにTは、「つい1週間前まではスペインにいたよ。仕事は忙しくないんだけど、遊びが忙しくてね」と笑った。
汗が滲む季節に出会ったT。 オープンカーからはジプシーキングスが流れ、風に髪をなびかせながらベイブリッジを走った。 Tとの回想シーンはいつもきまってあの夜のこと。
電話を切った後、急に部屋の温度が急に下がったような気がして思わず暖房をつけた。 とても今はジプシーキングスは聞けそうにない。 ミュージックライブラリーから、my dear friend dorado からプレゼントされた曲を選んでかける。
Summer In Paris。 「夏」と聴いてもTとリンクしないことに安堵して、ベッドにもぐりこんだ。
Saturday, May 03, 2008
Tonight's Song - The Heart of the Matter by India.Arie
「赦すこと」 それはチャレンジングなこと。 約束の時間に遅れた、くらいなら大丈夫だけど、心を大きくえぐられるくらいに傷つけられた、だとものすごく難しい。 「赦すこと」、そのベースにあるのは、やっぱり「愛」。
恋人との関係みたいなクローズドの世界に対してだけじゃなくて、もっと大きな、この地球上の全ての人やものとの関わりかたに対して、見直してみましょ。
だいだい八方美人で何が悪いのよ。 『博愛主義』って、マザーテレサみたいなsomebodyが言うとOKで、なんで私みたいなnobodyが言うとダメなのよ。 コントロール目的で社会がセットしたルールを鵜呑みにして、そんなちっぽけなくくりで私たちの心を縛っちゃダメでしょ。 自信のない男が押し付けるワガママを愛だと勘違いして、あなたの溢れる愛を持て余しちゃダメでしょ。
「寂しい寂しい」って書いてあるような顔で行き交うひとたちが溢れてる東京。 だれもかれも、愛する対象を探すこともしないで、その有り余る愛を排水溝に汚水を流し込むみたいに捨てちゃって。 そんなあなたたちの毎日吐き出す「ため息」は、地球を覆っているオゾン層に穴を開けるくらいの威力があるんじゃないかしら? ニュージーランドの羊の呼吸に罪はないけど、あなたのため息は罪よ。
探しましょ、愛を注げる対象を。 誰でもいいじゃない。 何でもいいじゃない。 「愛」みたいな美しいものをそんなに粗末に扱うなんてもったいないでしょ。 捨てる神あれば拾う神ありなんだから、リサイクル、リサイクル。 「地球に優しく、人に優しく」 って、言うだけじゃだめなのよ。 まずはあなたの隣でため息をついてる人に優しい言葉をかけることから始めましょ。
無限大の可能性を持っている私たち。 もっともっと愛し合って、励ましあって、夢を実現して、いつも元気で明るく、いつもウィン・ウィンの選択を心がけて、みんなで幸せになりましょうよ、みなさん♪
「赦すこと」 それはチャレンジングなこと。 約束の時間に遅れた、くらいなら大丈夫だけど、心を大きくえぐられるくらいに傷つけられた、だとものすごく難しい。 「赦すこと」、そのベースにあるのは、やっぱり「愛」。
恋人との関係みたいなクローズドの世界に対してだけじゃなくて、もっと大きな、この地球上の全ての人やものとの関わりかたに対して、見直してみましょ。
だいだい八方美人で何が悪いのよ。 『博愛主義』って、マザーテレサみたいなsomebodyが言うとOKで、なんで私みたいなnobodyが言うとダメなのよ。 コントロール目的で社会がセットしたルールを鵜呑みにして、そんなちっぽけなくくりで私たちの心を縛っちゃダメでしょ。 自信のない男が押し付けるワガママを愛だと勘違いして、あなたの溢れる愛を持て余しちゃダメでしょ。
「寂しい寂しい」って書いてあるような顔で行き交うひとたちが溢れてる東京。 だれもかれも、愛する対象を探すこともしないで、その有り余る愛を排水溝に汚水を流し込むみたいに捨てちゃって。 そんなあなたたちの毎日吐き出す「ため息」は、地球を覆っているオゾン層に穴を開けるくらいの威力があるんじゃないかしら? ニュージーランドの羊の呼吸に罪はないけど、あなたのため息は罪よ。
探しましょ、愛を注げる対象を。 誰でもいいじゃない。 何でもいいじゃない。 「愛」みたいな美しいものをそんなに粗末に扱うなんてもったいないでしょ。 捨てる神あれば拾う神ありなんだから、リサイクル、リサイクル。 「地球に優しく、人に優しく」 って、言うだけじゃだめなのよ。 まずはあなたの隣でため息をついてる人に優しい言葉をかけることから始めましょ。
無限大の可能性を持っている私たち。 もっともっと愛し合って、励ましあって、夢を実現して、いつも元気で明るく、いつもウィン・ウィンの選択を心がけて、みんなで幸せになりましょうよ、みなさん♪
Four Seasons And More
今年の晩春は比叡山(ロテル・ド・比叡)へ、初夏は葉山(SCAPES)へ、真夏は熱海(HOTEL MICURAS)へ、そして晩夏は那須(二期倶楽部)へ。
全部、あなたと一緒がいい。 何かトクベツなことはしなくていいから。 同じ景色を見てあなたがどんな風に感じるか、それが知りたいだけ。 私の興味は、いつもあなただけ。 「無趣味」の私の、最近の「趣味」は、あなた。 どこで何をするかはどうでもよくて、ただあなたと一緒にいたいだけ。 ・・・だったら、わざわざ忙しいスケジュールを調整して、高いお金を払って遠くへ行ったりしないで、私の部屋でゴロゴロしていてもいいんだけどね。 でもそれはそれ、これはこれ。
「そんなに焦るとそのうち息切れがして秋を乗り切れなかったりして」 そんな滅相もない不安がチラっとよぎったけど、冬から春へ、春から夏へ、きっと夏から秋へ、そして秋から(また)冬へも、あなたと一緒だったら、きっと大丈夫。 一緒に季節を越えていける。 「(あなたと過ごす)日本の四季は美しい」って、まるでJRのコマーシャルみたいなことつぶやいたりしちゃって。
「いつまでアヤコのテンションが続くのかな」っていうあなたに、「ずっと続くよ」って自信満々で答える私。 そんな超ポジティブ思考の私に対して、「女の子はみんな同じこというよね」ってあなたはいつもの口癖。 ここは軽く右から左へ受け流さなくちゃね、と内心思ったのに、カラダは正直、チラっと不整脈が出ちゃって、ウっと吐き気がしちゃって。 「みんなとおなじにしないでよね」 息も絶え絶えな私はそう言うのが精一杯。 ねー、ちょっとー、だって約束したんだし、もうそろそろ、そんなつまんないこと言って私を悲しませるのはやめてよね。
秋には美味しい秋の味覚を求めて富山へ行きましょ。 精神病院の院長をしている友達に紹介するよ。 冬はイベント盛りだくさん、私の職場のクリスマスパーティーに同伴してね。 いつもお世話になってる上司+同僚たちに紹介したいし。 そしてまた春になったら、私の誕生日を祝ってね。
あなたと一緒にいくつも超えていきたい季節。
今年の晩春は比叡山(ロテル・ド・比叡)へ、初夏は葉山(SCAPES)へ、真夏は熱海(HOTEL MICURAS)へ、そして晩夏は那須(二期倶楽部)へ。
全部、あなたと一緒がいい。 何かトクベツなことはしなくていいから。 同じ景色を見てあなたがどんな風に感じるか、それが知りたいだけ。 私の興味は、いつもあなただけ。 「無趣味」の私の、最近の「趣味」は、あなた。 どこで何をするかはどうでもよくて、ただあなたと一緒にいたいだけ。 ・・・だったら、わざわざ忙しいスケジュールを調整して、高いお金を払って遠くへ行ったりしないで、私の部屋でゴロゴロしていてもいいんだけどね。 でもそれはそれ、これはこれ。
「そんなに焦るとそのうち息切れがして秋を乗り切れなかったりして」 そんな滅相もない不安がチラっとよぎったけど、冬から春へ、春から夏へ、きっと夏から秋へ、そして秋から(また)冬へも、あなたと一緒だったら、きっと大丈夫。 一緒に季節を越えていける。 「(あなたと過ごす)日本の四季は美しい」って、まるでJRのコマーシャルみたいなことつぶやいたりしちゃって。
「いつまでアヤコのテンションが続くのかな」っていうあなたに、「ずっと続くよ」って自信満々で答える私。 そんな超ポジティブ思考の私に対して、「女の子はみんな同じこというよね」ってあなたはいつもの口癖。 ここは軽く右から左へ受け流さなくちゃね、と内心思ったのに、カラダは正直、チラっと不整脈が出ちゃって、ウっと吐き気がしちゃって。 「みんなとおなじにしないでよね」 息も絶え絶えな私はそう言うのが精一杯。 ねー、ちょっとー、だって約束したんだし、もうそろそろ、そんなつまんないこと言って私を悲しませるのはやめてよね。
秋には美味しい秋の味覚を求めて富山へ行きましょ。 精神病院の院長をしている友達に紹介するよ。 冬はイベント盛りだくさん、私の職場のクリスマスパーティーに同伴してね。 いつもお世話になってる上司+同僚たちに紹介したいし。 そしてまた春になったら、私の誕生日を祝ってね。
あなたと一緒にいくつも超えていきたい季節。
Your Happiness Is Mine
あれは帰国して初めての夏のこと。 天王洲アイルのホテルのロビーには七夕の笹飾りがあって、その前でふたり願い事をしようということになった。 「ねー、なんてお願いしたの?」 と聞く私に、「仕事が順調でありますようにって」 と答える彼。 「えー、私はふたりがこうしてずっと一緒にいられますようにってお願いしたのに、あなたは仕事のことなんてお願いしてたの?」 と私が少し拗ねると、「仕事がうまくいかなくなったら、家庭もうまくいかないし、そしたらこうして会う余裕もなくなるからさ」 と彼。 なんだ、結局は同じことをお願いしていたのね、と嬉しくなる私。
あの頃は、彼の幸せを四六時中、全身全霊で祈ってた。 彼を中心にして廻る世界の全てがうまくいきますように。 彼の仕事だけじゃなくて、彼の健康や、人間関係や、彼の奥さんと子供のことも、全てがうまくいきますように。 彼の幸せが私の幸せ。
あれから8年、今の私は当時の彼とは違う彼と一緒にいて、その彼の幸せを祈る日々を過ごしている。
「私がこうして毎日、24時間中23時間30分くらいあなたのことを考えて、あなたの幸せを祈っているっていうのってすごくない? 家族じゃなくて他人が、自分の幸せをそこまで祈ってくれることって滅多にあるもんじゃないでしょう? だからそういう風に他人から想われたら、その人は絶対に幸せになるはずでしょう? 私があなたの幸せをこんなに祈ってるんだから、あなたは絶対に大丈夫、絶対に幸せになる。 いいことがたくさん起こるよ。 だから私のこと捨てないでね。」
「そろそろ行かなくちゃ」 という彼の膝に頭を乗せ、腕に腕を絡ませて、「いやーん、行かないで」 と駄々こねる私に、もうひとりの冷静な私がダメだしをしている。 彼のワールドの全てがうまくいかないと、私は会ってもらえなくなっちゃう「嗜好品」的な存在なんだから、とりあえず仕事は頑張ってもらわないとね。
「行ってきます」 と笑う彼を、「行ってらっしゃい、気をつけてね」 と笑顔で見送りながら、「今日も1日、彼が幸せでありますように」 と祈る私。
あれは帰国して初めての夏のこと。 天王洲アイルのホテルのロビーには七夕の笹飾りがあって、その前でふたり願い事をしようということになった。 「ねー、なんてお願いしたの?」 と聞く私に、「仕事が順調でありますようにって」 と答える彼。 「えー、私はふたりがこうしてずっと一緒にいられますようにってお願いしたのに、あなたは仕事のことなんてお願いしてたの?」 と私が少し拗ねると、「仕事がうまくいかなくなったら、家庭もうまくいかないし、そしたらこうして会う余裕もなくなるからさ」 と彼。 なんだ、結局は同じことをお願いしていたのね、と嬉しくなる私。
あの頃は、彼の幸せを四六時中、全身全霊で祈ってた。 彼を中心にして廻る世界の全てがうまくいきますように。 彼の仕事だけじゃなくて、彼の健康や、人間関係や、彼の奥さんと子供のことも、全てがうまくいきますように。 彼の幸せが私の幸せ。
あれから8年、今の私は当時の彼とは違う彼と一緒にいて、その彼の幸せを祈る日々を過ごしている。
「私がこうして毎日、24時間中23時間30分くらいあなたのことを考えて、あなたの幸せを祈っているっていうのってすごくない? 家族じゃなくて他人が、自分の幸せをそこまで祈ってくれることって滅多にあるもんじゃないでしょう? だからそういう風に他人から想われたら、その人は絶対に幸せになるはずでしょう? 私があなたの幸せをこんなに祈ってるんだから、あなたは絶対に大丈夫、絶対に幸せになる。 いいことがたくさん起こるよ。 だから私のこと捨てないでね。」
「そろそろ行かなくちゃ」 という彼の膝に頭を乗せ、腕に腕を絡ませて、「いやーん、行かないで」 と駄々こねる私に、もうひとりの冷静な私がダメだしをしている。 彼のワールドの全てがうまくいかないと、私は会ってもらえなくなっちゃう「嗜好品」的な存在なんだから、とりあえず仕事は頑張ってもらわないとね。
「行ってきます」 と笑う彼を、「行ってらっしゃい、気をつけてね」 と笑顔で見送りながら、「今日も1日、彼が幸せでありますように」 と祈る私。
Thursday, May 01, 2008
京の都からの便り

実家に少し、職場の仲良したちに少し、愛する人に少し、おすそわけして、残りは美味しくいただきます♪
酔っ払って、「あー、これ美味しい。送って、送って!」 と(いつもの調子で)言った私のワガママに答えてくださった「おふく」の若女将(今年40歳、超美人!)に感謝、感謝。
わざわざ買いつけにいってくださって、丁寧な手書きのメッセージを同封してくださいました。 メールが主流の今日この頃、血のぬくもりを感じない文字の羅列が多い中、こういう言霊のこもった文字、いいですよね。 じーんときました。 ありがたいです。

「(東京の)飲食業界でものすごく頑張ってる人たちにぜひ食べさせたいの!」 という私のリクエストどおり、独身の私ひとりではとても食べきれない量を送ってくださいました。
実家に少し、職場の仲良したちに少し、愛する人に少し、おすそわけして、残りは美味しくいただきます♪
New Month
月がかわって今日から5月。 これまでの私なら、それがどうしたって感じだったけど今は、すごく特別なことのように感じてる。
あれはまだ中学生だった頃のこと。 「1月1日になった瞬間に電話するね」っていう彼からの電話を待った。 新年、一番最初に話しをするのが、彼であってほしかった。 当時はまだもちろん携帯電話なんてなくて、家族共有の黒電話の前で正座して彼からの電話を待つ私を、家族全員がからかった。 母や妹はなんとかして私の口を開かせようと、いろいろな質問をして私を困らせた。 必死に彼との約束を守ろうとして口をつぐんでいる私は、家族の目に滑稽にうつったに違いない。 と同時にきっと、純粋で、新年にふさわしく、清々しくも見えただろう。
今朝、起きて5秒後に、彼にメールを書いた。 新月、一番最初に、「会話」するのが、彼であってほしかった。 今の私は、まるであの頃のように、純粋な気持ちで彼を想っている。
月がかわって今日から5月。 これまでの私なら、それがどうしたって感じだったけど今は、すごく特別なことのように感じてる。
あれはまだ中学生だった頃のこと。 「1月1日になった瞬間に電話するね」っていう彼からの電話を待った。 新年、一番最初に話しをするのが、彼であってほしかった。 当時はまだもちろん携帯電話なんてなくて、家族共有の黒電話の前で正座して彼からの電話を待つ私を、家族全員がからかった。 母や妹はなんとかして私の口を開かせようと、いろいろな質問をして私を困らせた。 必死に彼との約束を守ろうとして口をつぐんでいる私は、家族の目に滑稽にうつったに違いない。 と同時にきっと、純粋で、新年にふさわしく、清々しくも見えただろう。
今朝、起きて5秒後に、彼にメールを書いた。 新月、一番最初に、「会話」するのが、彼であってほしかった。 今の私は、まるであの頃のように、純粋な気持ちで彼を想っている。
ありがとう
おとうさん、ありがとう。 おかあさん、ありがとう。 いもうと、おとうと、ありがとう。 親戚のみなさん、先祖のみなさん、未来の子供たち、ありがとう、ありがとう、ありがとう。
この広い宇宙の中で、いくつもの奇跡が折り重なって出会うことができた愛するあなたへ。 あなたの過去と現在と未来の全てに、ありがとう。
今週の通勤の友は、鞍馬山で出会った『日を新たに』という本。 満員電車で押しつぶされそうになりながらも、動揺しない、しない。 いたって穏やか、平常心。 その『日を新たに』から・・・
「ありがとう」 という言葉、「有ること難し=なかなかあり得ないこと」 という意味なんだそう。 「・・・3億の中からたった1つ選ばれ結ばれて、35億年の生命の進化の跡を、母の胎内にあって10ヶ月でたどり、1人の人間として誕生する」 という私たちの生命の奇跡。 これは 「盲目の亀が広大な海で休むためにすがる1本の浮木にめぐり合うほど難しいこと」 で、まさに 「有難い」 ことなのだそうです。
「ありがとう」 という言葉、「有ること難し=なかなかあり得ないこと」 という意味なんだそう。 「・・・3億の中からたった1つ選ばれ結ばれて、35億年の生命の進化の跡を、母の胎内にあって10ヶ月でたどり、1人の人間として誕生する」 という私たちの生命の奇跡。 これは 「盲目の亀が広大な海で休むためにすがる1本の浮木にめぐり合うほど難しいこと」 で、まさに 「有難い」 ことなのだそうです。
おとうさん、ありがとう。 おかあさん、ありがとう。 いもうと、おとうと、ありがとう。 親戚のみなさん、先祖のみなさん、未来の子供たち、ありがとう、ありがとう、ありがとう。
この広い宇宙の中で、いくつもの奇跡が折り重なって出会うことができた愛するあなたへ。 あなたの過去と現在と未来の全てに、ありがとう。
Subscribe to:
Posts (Atom)
